Peach Jello さん プロフィール

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Peach Jelloさん: O・H・I・O!
ハンドル名Peach Jello さん
ブログタイトルO・H・I・O!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/soniclovepink
サイト紹介文NY、ピッツバーグ、デンバーを経て現在オハイオ在住。4歳の男の子を育てています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/03/04 04:22

Peach Jello さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • うちの芝生は隣より青いもんね
  • 暖かくなってきたので、週末は必ず芝生刈り。夏になると、おもちゃ屋さんで子供用のおもちゃ芝刈り機がたくさん売っています。ここ2年ほど芝のメンテを業者さんにしてもらっているので、お隣さんの芝より青々もりもりになってきました。「うちの芝生は隣より青い」はアメリカンドリーム。どこの家庭でも、芝刈りへの情熱は熱くてそれにまつわる論文もでているほど。「どうやって隣の家の芝生を打ち負かすか」のユーチューブビデオ [続きを読む]
  • オハイオ、レストランで食べるサラダ比較
  • マックス・アンド・アーマのアボガドコブサラダ、10ドル。いろいろてんこ盛りサラダ。ここは子供がごはんを完食するとご褒美のアイスクリームがたった1ドルでオーダーできて子供と外食のときはかなり便利。テキサス・ロードハウスのチキン・クリッターサラダ、10ドル。おなじみシナモンバターの食べ放題ディナーロールがついてきて満腹。ノーススターのチョップ・サラダは有名なものの、高めの14ドル。焼きたてのあったかい [続きを読む]
  • 4歳の誕生日にラレーの自転車
  • 4歳の誕生日を迎えました。 5月の誕生日ということで、シンコデマヨ用にたくさん売られていたピニャータを割りました。バットで頭をガンガン殴られ変形していくスパイダーマン。来年からは星型とかの抽象的な形にしたほうがいいですね・・・ おじいちゃんのフルートで初めて握り方を教わりました。壊されたら弁償はどんなお値段になるのかとこっちはガクブル。ケーキをいただいている間、パパが地味にプレゼントの自転車をセッ [続きを読む]
  • クリントンビルのアヒルの子祭り
  • クリントンビルにあるウェットストーン図書館のDuckling Day (アヒルの子祭り)に参加してきました。母の日を祝うこのお祭りはボストンのものが有名で、子供さんがアヒルの格好で行列します。先週末はあいにくの雨でしたが、ものすごい人出。春の陽気につられ、たくさんのご家族がおいでになっていました。ところどころにカジュアルに産み落とされたアヒルさんの卵が! 「クレステッド」とよばれるアフロ頭のあひるさん。かわいい [続きを読む]
  • 子供に叩くのをやめさせる
  • わが息子は誰に似たのか悪童で、どのクラスでもクソガキ仲間とつるみ、「中でも一番たちが悪い!」といわれて3年通っていたある保育所を追い出されたことがあるくらい。幸い「悪童?明日からうちにつれてきなさい」といってくださる不思議な保育所に、ご縁があって去年の年末から通うことに。しかしよそ様ご子息を叩いたりで迷惑をかけるのだけは許せないので、新しい保育所に転入してからは、それはいろんな方法で、わが息子の暴 [続きを読む]
  • モンスタージャムでグレイブ・ディッガーを見てきた
  • すっかり暖かくなってきたので、昔パパががバイトしていたBarley's Smokehouseにお邪魔して、ビールのサンプルを頂きながら週末をキックオフ。ビールのサンプルはいつも酔っ払ってきてどれがどれだったか分からなくなるのが辛いところ。バーリーさんの自家製Scotish Aleと、クリスマス時期のみに製造されるクリスマス・エールは苦味がなくておいしい。大好きなビール屋さんなのでマイ・Growler(一升瓶?)を持っていって、ビールを [続きを読む]
  • イースター
  • 先週土曜日はイースターの卵狩りで、地元の公園にお邪魔しました。地元のアソシエーションの人のみ参加できるプライベートなイベントなので、ホットドックやポテトチップも無料で頂け、「ビールはないんですか」といいたいのは我慢してペットボトルのお水をゲット。3歳の息子にとっては今年が最後の1−3歳枠でのレース。タンポポの咲き誇る芝生を走り回って、キャンディーの入った卵をゲット。翌日イースターサンデーは、お友達 [続きを読む]
  • 揚げたてが食べられるウェスタービルの「ダック・ドーナツ」
  • 先週お邪魔したウェスタービルのダック・ドーナツ。ダック市(ノース・キャロライナ)に本店のあるダック・ドーナツは、揚げたてのドーナツを自分好みにカスタマイズできるようになっています。コロンバスでは "OBX" というステッカーを車のリア・ウィンドウに張っている方をたくさん見かけますが、これはノース・キャロライナの観光スポットアウターバンクスのことで、OBXファンはすでにおなじみのダック・ドーナツさん。まずは [続きを読む]
  • 地元のスーパーで万引きと間違えられた(涙)
  • アメリカ人がレストランなんかで注文を聞きにきたウェイトレスに、"Give me a sec" (ちょっと待て)とかいうのを聞いて、無作法だな、「ちょっと待っていただけませんか」といえないのか、といつも思うので、日本人としてやはりアメリカでも礼儀正しくを心がけているのですが、それでも先日、万引きと間違えられました(笑)先週、地元の某スーパーのセルフチェックのレジで、100円のパスタ一箱を購入しようとしたものの、スー [続きを読む]
  • Anthony-Thomasのチョコレート工場見学
  • 毎年イースターのあたりにあるのがAnthony-Thomasチョコレート工場の見学会。毎年フェイスブックで日にちと時間のお知らせがあります。毎年お邪魔しているのですが、今年のお目当ては、この日だけ限定販売の「Anthony-Thomas チョコがけ苺」。バレンタインにも限定販売されたらしく、おいしいと聞いていたので、工場見学の後、1階の売店でその日つくられたチョコがけ苺をゲット。いたってシンプルな菓子箱ですが、苺もチョコもフ [続きを読む]
  • 「パターンの数学」で3歳から数学初め
  • STEM教育がにぎわっていますが、今回は3歳から5歳くらいの子供さんの「数学初め」にはもってこいの、「パターンの数学」をあつかった児童書を2点紹介いたします。パターンの数学とは、シンプルなものからすこし応用編までいろいろありますが、子供たちが身近な生活の中の数的パターンを探しだし・そのパターンを繰り返し・あるいは延長することのできる数学力をはぐくむのが目的です。丸・三角・四角、丸・三角・四角・・・と単 [続きを読む]
  • 震えながらギネスを飲む、セント・パトリックデー
  • 先々週末はセント・パトリックデー。「セント・パトリックデーに緑を着ていかないと、つねられる(pinched)」という伝統があるので、この日子供たちは緑の服やアクセサリーをつけて登校します。大人はといえば、1月の正月以来これというイベントもないので、セント・パトリックデーは、いそいそとパレードに出かけて緑のビールやギネスを頂きます。しかしまだ3月なので、たいていのセント・パトリックデーが、かなり寒い!たいて [続きを読む]
  • おむつかぶれの薬をぬる「へら」で風邪をもらうのを阻止!
  • 赤ちゃんの育児で、今までで一番後悔していることは、お尻クリームを塗る「へら」を使わなかったことです。まだ息子のオムツが外れてないころ、オムツかぶれにはかなり悩まされました。オムツを変えるたび、オムツかぶれの薬を素手でぬるのですが、洗っても洗っても、爪の中まで入り込んだクリームが洗いきれず、かなり不衛生。今になって思えばたぶんそのせいだと思うのですが、息子のオムツが外れていない間は、毎回息子の風邪を [続きを読む]
  • メイプルシュガー作りの見学に行ってきた
  • 「メイプルシロップパンケーキの日」に参加するため、デラウェア郡の「ストラットフォードエコロジカルセンター」に行ってきました。ストラットフォードエコロジカルセンターには、オーガニックの農場や牧場があって、鶏や牛を見学でき、メイプルシロップ、オーガニックの肉・卵などを購入できます。この日土曜日は、毎年開かれる「パンケーキの日」ということで、オーガニックの全粒粉パンケーキとソーセージ、コーヒーの朝食が、 [続きを読む]
  • 毎日5分だけ!子供の5分シリーズ絵本
  • もうすぐ4歳になる息子に読む本を、何冊もたくさん図書館で借りてくるのがめんどくさくなってきたので、今週は「5分シリーズ」の本を1冊のみ、借りてくることにしました。“5 Minute”シリーズの本は、一日、一章を5分で読みきれるスタイルになっていて、1冊で10数日楽しめます。今回うちでは、12のスパイダーマンのお話がはいっている “5 Minute Marvel Spider Man Stories” を借りてきましたが、ほかにも、5-Minute [続きを読む]
  • 3歳の息子がトランポリン・ジムにいってきた
  • 3歳の息子を、トランポリン・ジムの「幼児タイム」に連れて行ってきました。近所のGet Airでは、日曜日の10時から11時までが、幼児タイム。3ドルの専用ソックスを購入しないといけませんが、幼児は1時間たったの7ドルで、大変お得です。大人も14ドルを払えば、1時間子供と一緒にジャンプできます。幼児タイムは日曜朝(アメリカはいわゆる教会タイム)ということもあってか、人が比較的少なく、思う存分飛び跳ねられま [続きを読む]
  • 保育所に長時間いる幼児はストレスホルモン値が高い
  • 保育所に長時間(8−9時間)いる幼児は、園滞在中、ストレスホルモンであるコルチゾール値が高くなっている、という結果がノルウェイの研究者によって発表されました。対して、保育所の滞在時間が7時間以下の幼児は、おうちにいるときと園に滞在時のコルチゾール値に変化はなかったそうです。うちの息子も園に9時間滞在組なので、パートタイムのお子さんに比べて、ストレスが高く、いらいらしたりしてしまうのかもしれません。 [続きを読む]
  • 幼児が叩いてきたら、天照大神よろしく岩戸隠れ!
  • さてアメリカでは、私立の保育所に通わせていると問題になるのが、子供の問題行動。子供がよそのお子さんを何度か叩いたりすると、園全体の迷惑になり、あっというまに放校されてしまいます。我が家は3歳児男児ということもあり、やんちゃなので、お友達に手を出されては絶対に困ります。だから、「暴力は絶対にゆるさない」のスタンスで、たとえちょっと叩いてきたくらいでも、暴力は絶対に許しません。ただ、我が家は「しつけに [続きを読む]
  • 先生!英語さんにも悪いところがあると思います
  • アメリカに住んで15年ほどになるのですが、いまだに英語の発音は弁慶の泣き所。特にアメリカ育ちの生粋アメリカ人からは、「RとLのどこが難しいの?は?完全に違う音でしょ」「thの発音のどこが難しいの?えっ、いってごらん」「color とcollar ?完璧に発音違うでしょ。なに?同じに聞こえる?は?ふざけてんの?」(いや、さすがにそこまではいわれないか・・・)といわれて15年。やっぱ頭の悪い自分が悪いんだ、と思ってい [続きを読む]
  • ポリティカル・コレクトネスは全世界のコメディアンの敵?
  • アメリカで最近よく話題に上がるポリティカル・コレクトネスですが、もとは保守派の人々が、リベラルを嘲笑するために使う言葉です。代表的な例としては、「ほかの宗教徒に対して失礼になるかもしれないから、メリークリスマス!といわないようにする」など、メディアなどかおもに少数派の人々に関して過剰な配慮を払いすぎ、かえってそれが社会のひずみを生んでいるのではないか、という保守派の人々の問題定義が根底にあります。 [続きを読む]
  • 共働きの一日のスケジュール、あなたのは?
  • うちは典型的に、女の私が家事を6割くらいやります。共働きなのに、どうしてこういうことになるかというと、たぶん、私と旦那さんの給料が、ほぼ4対6だからでしょうね。給料の差が家庭でのパワーゲームに影響する訳です。地獄の沙汰も金次第でカタがつくというくらいだから、まあこれくらいはしょうがない。朝は、旦那が5時半に起床。6時に家を出ます。私は6時に起床、2歳の息子を起こして支度をし、7時15分、保育所に連 [続きを読む]
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