アフコ・秋山農場 さん プロフィール

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アフコ・秋山農場さん: 百笑通信 ブログ版
ハンドル名アフコ・秋山農場 さん
ブログタイトル百笑通信 ブログ版
ブログURLhttp://yoojie.exblog.jp/
サイト紹介文アフコ・秋山農場の百笑通信。田んぼ・減農薬米・自然のこと・ぬか漬け・味噌汁日記などを新潟からつれづれに。
自由文アフコ・秋山農場の「百笑通信」田んぼのこと、減農薬の米づくり、自然のこと、ぬか漬け日記、味噌汁日記、おうちごはんなどを新潟からつれづれに送る日記です。http://www.afco.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/03/04 11:35

アフコ・秋山農場 さんのブログ記事

  • 台風一過。明日は、晴れると稲刈りです。
  • お客様「台風で、イネが倒れたり、収穫できなくなったりしませんでしたか?」私「やっぱり台風並みには雨が降って風が吹いたのですが、  ニュースで言っていたほどの雨は降りませんでした。  風もあまり強くなかったです。」新米のご注文のお電話をいただきました。ありがとうございます。その中で、やはり台風の話題になります。災害のあった地域もありますので一言で上越には影響がなくてよかった、とは言えない... [続きを読む]
  • 稲刈りの風景:バッタは、益虫か害虫かでいうと、害虫にあたります。
  • イネを刈り取ると、コンバインが茎からイナホとワラに分けてモミを集めてくれます。そのモミを、コンバインからコンテナに移して乾燥施設に運びます。その、運搬用のトラックの窓にくっついたバッタ。バッタも、稲刈りのおかげで住む場所が減ってしまいました。そのせいで、どこに行こうか移動していて窓に張り付いたのか、イネと一緒に稲刈りされて、コンテナに迷い込んだバッタがようやく脱出してきたのか、... [続きを読む]
  • サンつがるのお届けが始まりました。
  • サンつがる2017セレクトのお届けが始まりました。長野県安曇野のリンゴ農家「めるかと」さんのリンゴです。園主の東本さんとは古い友人です。味にうるさく、研究熱心なリンゴ農家です。アフコからも、めるかとの新鮮、ジューシーなリンゴを産地から直接届くお取り寄せ通販として、お届けしています。今年は、リンゴも熟すのに時間がかかりました。さて、お味は?ジューシーで甘いです。つがる特... [続きを読む]
  • 早稲の品種の稲刈りが始まりました。
  • 早稲の品種の稲刈りが始まりました。今日は、気温も高く、空も青く、稲刈り日和です。今年は8月以降雨の多い日が多く、イネの登熟が遅めだったのですが、これで、だいぶ進んだかな。先日も、今年はトンボが少なくてアゲハチョウが多い、と書いたように、今年はアゲハが多いです。夕方、まだ刈り取っていない田んぼで、アゲハチョウを見かけたので近づいてみた。夕方で休んでいるところだったので... [続きを読む]
  • お客様の声:横浜も蝶が飛び交っています
  • ■お客様の声ここ横浜でも今年はなぜかトンボが少なく蝶それも驚くほど大きなアゲハ類が飛び交っています。ゲリラ豪雨も頻発していて、なにやら不安な今日この頃です。神奈川県 Nさん□スタッフよりフロム田んぼの写真からご返信のメッセージをありがとうございます。ちょっとしたお天気や降雨の違いで、虫や植物の生態が変わります。自然の厳しさを実感しますね。□ご購入... [続きを読む]
  • 秋の入り口も、やっぱり酵素玄米か!?
  • 秋の入り口は、肌のカサカサやなんとなく朝からだが重いということが、あります。そんな時は、二週間ほど一日一食ぶんのごはんを酵素玄米にしてみるのが、お勧めです。秋バージョンのお勧めは、昆布5cmほどを一緒に炊飯すること。ほんのちょっとの違いなのですが、ほんのちょっと身体に美味しく仕上がります。酵素玄米を数ヶ月ぶりに食べたのですが三日で、やっぱり肌の決め細やかさが変るのを実感し... [続きを読む]
  • 平成29年産新米のお届けについて
  • 【新米のお届け日について】29年産のRiki-Sakuコシヒカリ新米のお届けは9月25日頃〜月末頃を予定しております。イネは段々と、黄色くなり、しっかり熟するのを待つばかり!稲刈りは、米の熟度を見ながら、美味しいタイミングで刈取りします。そして、ゆっくり低温で乾燥させ、もみすり・精米の過程を得て出荷いたします。今年もよろしくお願い致します。今年は8月からの降雨量が多く、気温も... [続きを読む]
  • イネの穂が、なが〜くまっすぐに伸びてます
  • お元気でしょうか。今朝は、穂が出て花の咲き終わった圃場のマルチをはがす作業をしました。マルチとは、畦から水が漏れないように小型の機械で張るビニールのことです。春に張ったり夏の終わりにはがしたり、マルチ、大変なんですけど、水は溜まる、畦草は広がらない、と、メリットも大変に多いのです。さ... [続きを読む]
  • 梅干を干しました。
  • 梅干を今年も3kg漬けました。(8リットルの保存瓶を使用してます。)土用になっても雨の多い新潟でしたが、今日は快晴です。梅干を、干しました。(日本語として、おかしいかも・・・ですね。)夏は、ごはんと梅干の組み合わせで、特によく食べます。これは、2015仕込の梅干。お茶碗二杯分に、梅干4粒青ジソと、ごま、を混ぜ込んで。(2粒でつくったら、... [続きを読む]
  • 雨が降っています。
  • 昨日は、台風の影響で、気温が上がり、強い風が吹く フェーン現象 でした。イネは、熱風で疲れてしまうので田んぼに水を入れます。穂が出る大事な時期なので、イネがバテないように気を使います。一転して、今日は雨。イネの葉っぱの緑も、雑草も、活き活きとした緑になり、葉を広げて雨を受ける体制を整え、気持ちよさそう。今日は、排水口を開け、田んぼの水を抜いています。 [続きを読む]
  • 午前中に咲く、イネの花。
  • あまり、「かわいい」とか「きれい」という評価にはなりそうにない、白い可憐なイネの花。実は、午前中のほんの短い時間にだけ咲きます。一番上から真ん中までの黄色は、花が咲き終わった、花弁の残りです。下から3から5こ程の白い花が、本物の花。半分から下は、まだ花が開いていません。イネの花は、一本の穂の中の何粒もあるもみが数日に分かれて上から順番に日にちをずらして咲きます。雨の日や風の日に花が咲... [続きを読む]
  • かもの卵、その後。→孵ったみたいです。親子引越しに遭遇。
  • 夕方暗くなってから、何かが道路を横切りました。そして、ご近所の野原になってる今年は耕作していない田んぼに走って行きます。お母さんカモ。ひよこが、1.2.3.4.5。確か、卵は10個あったはず。半分孵ったんですね。 夕方、暗くなると周りの景色に馴染んでしまってどこに居るか分からないほどですね。10個の卵を産んで5羽孵って、どのくらいが大人になれるのかな?そ... [続きを読む]
  • ごはん日記:暑い日は、お昼は「おにぎり」で
  • 気温が急に上がると、食欲が落ちる。そんな時には、二口サイズの小さいおにぎりを作ります。梅干をごはんに混ぜ込んで、ゆかりをまぶしたもの。しょうゆ味の焼きおにぎり。あたたかい緑茶でいただきます。ごはんがふっくら美味しいおにぎりは、アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Sakuにほんブログ村にほんブログ村にほ... [続きを読む]
  • 畦草を刈っていたら、カモの卵を見つけました。
  • 夕方、草刈していたら、野ガモの卵を見つけました。田の草刈は、おおよそ、月に1回行います。田んぼの畦に生える草の種類は、田によって変わりますが、この草、刈ってもすぐに30cmほどの高さになってしまう。つまり、カモにとっては都合の良い隠れ場所になります。住宅地から離れ加減がほど良く、狸・狐など四足動物がこない。あとは、ヘビにだけ見つからなければ・・・。私見つけてしまったの... [続きを読む]
  • 夏の日差しになりました。イネは積算温度で成長します。
  • お客様と、お話していましたら、イネの成長と積算温度のお話になりました。暑くて作業が大変ですね。急に、夏になりましたからね。暑いですね。でもイネは、暑いのが好きなんでしょう?そうなんです。イネは、暑いのが好きで、温度で成長するのです。温度で成長?野菜は、日照時間と成長が関係することが多いんですけど、イネは、積算温度で成長しているんです。そうなんですか〜。イネが、温度を... [続きを読む]
  • 大雨が降って、増水していますが、通常通りです。
  • お客様より、大雨のお見舞いをいただきました。ご心配をおかけしております。どうやら、雨は少し落着いた様子です。普段は、川に中州があるのですが、大雨で増水し、木が水に浸かってしまいました。降り始めの頃は、山の土砂崩れを警戒した警報があり、その後は、川の下流域に対する洪水の警報がありました。スマホから、何度も警報が鳴るので「どこかで川が切れるか?」と、ハラハラしましたが、大丈夫でした... [続きを読む]
  • お中元のご注文承ります
  • お中元のご注文承ります。一番人気は、Riki-Saku コシヒカリ 5Kg です。先日、お電話でご注文をいただいた際に、「お米、喜ばれるわよ〜。」と、嬉しい声もいただきました。毎日食べるものですからね。「こんなに喜んでもらえるって、やっぱり美味しいってことだわね。」「ありがとうございます。そういっていただけるように、丹精こめて作って、お届けしております。」同じくらい、人気... [続きを読む]
  • イネを育てる:根っこを育てるために一旦水を切ります。
  • 田植えから、一ヶ月強。茎の本数もそろって、根っこを伸ばす為に一旦、田んぼの水を抜いています。均一に田の水をしっかり抜く為に、溝を掘ります。土壌の固い田んぼは、乗用の機械でササッと溝を掘り、柔かい田んぼは、手で押す溝きり機で、丁寧に。朝、6時半、曇り空の日には、イネの葉の呼吸のあとが見えます。健康な元気なイネが育っています。健康な、元気な米に育てています。... [続きを読む]