Juncito さん プロフィール

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Juncitoさん: 和訳 de ラテン音楽
ハンドル名Juncito さん
ブログタイトル和訳 de ラテン音楽
ブログURLhttp://www.wayakulatino.blogspot.com
サイト紹介文ラテンアメリカやスペインの音楽(主にラテンポップ)を歌詞の日本語訳とともに紹介しています
自由文ラテンアメリカやスペインの音楽、主にラテン・ポップ(Pop Latino)を、歌詞の日本語訳とともに紹介しています。時にはラテン文化の解説やスペイン語の文法的説明も行います。著作権上、原詩の掲載はいたしません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/03/04 12:33

Juncito さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • La Secta - La Locura Automática
  • プエルト・リコのロックバンド、ラ・セクタの失恋バラードです。タイトルのLocuraは狂気、Automáticaは説明不要で想像がつくと思います、オートマティックのこと。ただしそのまま「自動的な狂気」とするのはなんだか文学的ですが意味がわかりません。このAutomático(a)には他にも、無意識的な、必然的な、などといった意味がありますので、文脈から察するに「お前に会えないのだから俺の気が狂ってしまうのは当然なのだ」という [続きを読む]
  • Thalía - Amore Mío
  • 先日、『翻訳がつくる日本語―ヒロインは「女ことば」を話し続ける』という本を読みました。外国人女性(特に白人)のセリフが、現代日本人女性には普段使われていない「〜だわ」や「〜なのよ」といった女性言葉に翻訳されるのはなぜか、といった疑問について論じます。私も言われてみれば女性歌手の歌詞を翻訳するときに心当たりがありますね。というわけで、今回も思いっきり女性言葉で書いてみようかしら!ところで、Amore(アモ [続きを読む]
  • Marco Antonio Solís - Dónde Estará Mi Primavera
  • イントロからして超もの悲しいのです、春なのに。タイトルは「私の春はどこにあるのだろう」といった意。「primavera」はスペイン語で「春」のことですが、四季のひとつである他に、青春時代を表す単語でもあります。「en la primavera de la vida」は「人生の春に」が直訳、つまり「青春時代に」という意味。日本語でも「青い春」と書いて「青春」。それぞれの成立過程において全く共通点がない二つの言語の単語が持つイメージま [続きを読む]
  • Maite Perroni - Vas A Querer Volver
  • 久々の更新です。メキシコシティ出身の女優/歌手のマイテ・ペローニ。世界で最も美しい顔100人にも上位にランクインしています。日本人では桐谷美玲や佐々木希なども入っていましたっけ。あなたは忘れてしまったのねこの壊れた唇にキスすることも忘れてしまったのね一緒に歩くときに甘い言葉を囁くのも忘れてしまったのねその輝く瞳で私を見つめることももう思い出したくないようにも見えるわでもいつの日かあなたは戻って来る私を [続きを読む]
  • La Quinta Estación - Algo Más
  • メキシコに拠点を置き活動していたスペインのバンド、La Quinta Estación(ラ・キンタ・エスタシオン)。ボーカルのナタリアの力強い歌声は、どこか演歌のコブシに通じるものがあると感じるのは、私だけでしょうか。「Algo Más」というフレーズは、例えばショッピングの際やレストランで注文の時に店員が「¿Algo Más?(他に何かありますか?)」というように使ったりします。今回紹介するのはコンサートでの映像です。というの [続きを読む]
  • La Oreja de Van Gogh - Deseos de Cosas Imposibles ft. Abel Pintos
  • La Oreja de Van Gogh(ラ・オレハ・デ・バン・ゴッホ)がライブでAbel Pintos(アベル・ピントス)と共演する映像です。タイトルは「不可能なことの願い」という意味。原曲よりもゆったりとしたテンポで個人的にはこのバージョンが好みです。特にアベルの声と歌唱力が素晴らしい。オレハ・デ・バン・ゴッホの曲は以前紹介しました(こちら)。前回と今回で、決定的に違う点に気付いたでしょうか。実はボーカルの女性が別人です。 [続きを読む]
  • Coti - Nada Fue Un Error
  • アルゼンチンの色男Coti(コティ)と美女二人との共演。彼女たちはPaulina Rubio(パウリナ・ルビオ)とJulieta Venegas(フリエッタ・ベネガス)で、ともにメキシコの人気歌手です。悪い知らせがあるそれは偶然なんかじゃなかったんだぼくは、それが起こるのを望んでいたそして君、君がそれを起こさせたんだ君に許してほしいとは思わないし君に謝ってほしくもないぼくを探したってことを否定しないでそれは何も何も間違ってはいな [続きを読む]
  • Leslie Grace - Will You Still Love Me Tomorrow
  • ラテンの血を引くニューヨーク生まれのアメリカ人、Leslie Grace(レスリー・グレース)。今回紹介するのは彼女のデビュー曲で、60年代のThe Shirelles(ザ・シュレルズ)の英語曲を、スペイン語をミックスさせたバチャータにアレンジしてカバーしています。このように、英語とスペイン語がごちゃ混ぜになったものを俗に「Spanglish(スパングリッシュ)」と呼びます。「Spanish(スパニッシュ)+English(イングリッシュ)」とい [続きを読む]
  • Chayanne - No sé por qué
  • プエルト・リコの色男、Chayanne(チャヤン)の失恋ソング。タイトルは「私はなぜかわからない」という意味。サビの歌詞「Se me ocurrió quererte」は「私は君を愛することになってしまった」という意味。「君を愛することが私に起こった」とするのが直訳です。この場合、主語は「quererte(君を愛するということ)」で、動詞が表す内容「ocurrió(起こった)」は、間接目的語「me(私に)」の意志とは無関係であることを暗示し [続きを読む]
  • Julieta Venegas - Limón Y Sal
  • フリエッタ・ベネガスが独特の塩辛い声で、恋人への想いをサバサバと歌います。タイトルは「レモンと塩」。メキシコ人が歌うから、どうしてもテキーラを連想してしまいますね。サビは「レモンと塩で、あなたを愛してる」と歌われていて、よくわかりません。解釈は人それぞれありそうです。気に入らないところもあるけれど、でもやっぱり大好きな「あなた」を「テキーラ」に例え、「私」が「レモンと塩」で「あなた」の味(長所)を [続きを読む]
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