あるく あかるく さん プロフィール

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あるく あかるくさん: あるく あかるく
ハンドル名あるく あかるく さん
ブログタイトルあるく あかるく
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akarukuaruku
サイト紹介文健康長寿 めざしましょう
自由文定年後何か始めなくちゃ、歩いて ブログ書いて 体と脳みそ鍛えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/03/04 13:22

あるく あかるく さんのブログ記事

  • 春はあけぼの、雲は何?
  • 夏秋冬は思い浮かぶが 夜明けの時間がどんどん早くなって来ました。長野市の元日の日の出は6時59分でしたが、今は5時過ぎにもう明るくなります。<春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎはすこしあかりて〜>有名な枕草子の一節が浮かんできます。 続きを口にしながらふと思いました。 毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた、極々小さなどーでもいい様な愚問を取り上げています。今週は「春の曇は何だろう?」です。  [続きを読む]
  • 覆面十傑第4位、ミイラ男は痒い
  • 甦ったミイラ 昭和のプロレスを一言で語るとすれば、それは「うさん臭さ」です。リングで人をふたり殺したレスラーとか、ジャングルで育ったので生肉しか食べない男とか、恐怖を煽る凝った演出が施され、見る方は半信半疑ながらその話を楽しんでいました。 それらの中で突出していたのはこの覆面レスラーにまつわるいわれでした。 毎週金曜日は「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」と題して、時代を彩った覆面レスラー10人のラ [続きを読む]
  • カラスに見抜かれた私
  • もう忘れてしまった 身近にいるカラスには代表的なふたつの種類があります。ハシボソガラスとハシブトガラスですが、先日目の前にいる一羽を判別できずに戸惑いました。 見分け方を2年前に覚えた筈なのに、すっかり忘れていました。記憶力の衰えは尋常じゃありません。 毎週木曜日はウォーキングの途中で見かけた野鳥を取り上げています。今週は、カラス科 カラス属 ハシブト・ハシボソガラス です。 見分け方のおさらいで [続きを読む]
  • 春の定番、あのハチが減っている
  • 頭の良いハチ 明けたら花冷え、昨日迄のポカポカ陽気が嘘の様です。1時間歩いても指先がちっとも暖まりません。冷たい風が顔に当たり、それに乗って大きな羽音が耳に届きました。 足元の枯葉に潜ったり出たりしている、トラマルハナバチの力強い羽の音です。鮮やかな栗色の長い毛が、2cm程のずんぐりした体を覆っています。長野市の遅い春に真っ先に姿を見せる大き目のハチです。 昆虫は変温動物、余り気温が低いと活動でき [続きを読む]
  • ランと見れば根こそぎ盗掘
  • 山の中の人気者 「昔この辺りの山にはエビネが沢山自生していたが、今ではすっかり姿を消してしまった。その代り麓の住宅街を歩くと、庭先で沢山目にできる。」ある方が皮肉を込めて書いた、嘆きの文章です。 毎週火曜部はウォーキングの途中で見かけた山野草を取り上げています。今週は ラン科 シュンラン属 シュンラン です。 今日も森林公園を歩いています。長い階段を上り切った所で、一息つこうと切株に腰を掛けました [続きを読む]
  • 何をするのか、パルスオキシメーター
  • 日本の発明 「体温を測って下さい、その間に血圧を調べます。」手慣れた様子で測り終えると、次に看護師は私の指先に見慣れない器具を挟みました。「これが例のあれか」指先の万歩計の様な物を見ながら、少し前に読んだ新聞の記事を思い出しました。  毎週月曜日は専門知識の欠片も持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。今週は「パルスオキシメーターって何ぞや」です。 微熱が続くの [続きを読む]
  • 日曜は川柳の日
  •  一瞬で散ってしまうから、サクラは特別な存在になりました。散り際の美しさに人はひかれます。 でもワシラ世代はシブトク生きなきゃダメ。平凡で健康な日々をダラダラと過ごしましょう。ノルマや重い責任の伴った現役時代とは違うのですから。  今週の駄作です。  <四季巡り 何もせぬまま 桜咲く> 来週の予告編です。24日(月)健康長寿:   パルスオキシメーターで測る25日(火)山野草の日:  足元に春のラ [続きを読む]
  • おじいちゃん、この花なんて言うの?
  • 今は2種しか分からない  「あれは何?」さくらだよ。「これは何?」さくらだよ。孫娘が色々尋ねてもジイサンは同じ言葉を口にします。そうです、ジイサンはサクラを見分けられ無いのです。 毎週土曜日は日々の生活の中で生じた、極々小さなどーでも良い様な愚問を取り上げています。今週は「サクラの花を見分けたい」です。 サクラの野生種は10種類程ですが、品種改良が盛んに行われた結果栽培種は300とも倍の600とも [続きを読む]
  • 窮地の国際プロレスを救ったのは覆面男
  • 前代未聞の大流血  それは戦慄すべき光景でした。金網に囲まれたリングで日本人メインイベンターと黒覆面の男が、全身を血で染めながら殴り合っています。 今では絶対に有り得ない事ですが、それを水曜7時のTBSテレビがお茶の間に流したのでした。 毎週金曜日は「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」と題して、当時のマット界を彩ったマスクマン10人のランキングをお届けしています。今週は第5位「デスマッチの為に変身し [続きを読む]
  • どんな風に聞こえても関係ありません、とウグイスが
  • 地味な鳥です 声はすれども姿は見えず、そんな事が良くあります。典型的なのはこの鳥、子供でも知っている鳴き方をしますが、その姿がどんななのかは余り知られてはいません。 毎週木曜日はウォーキングの途中で見かけた野鳥を取り上げています。今週は、 ウグイス科 ウグイス属 ウグイス です。 4月5日に今年初めてウグイスの声を聞きました。練習し始めて間もないのでしょう、その時は「ケキョ」としか鳴きません。練習 [続きを読む]
  • 顔の表情はラプトルそっくり
  • あるあるな質問  陽当たりの良い石垣の上に陣取って、ソーラーパネルよろしく全身で日光を浴びていました。奴らにとって日光浴は不可欠、これで体温が30℃以上に上がります。 近づいた気配に気づいたのか、身を翻して落ち葉の下に潜り込んでカサッと音を立てています。今年も小さな爬虫類が活動を始めました。 先日ネットの質問コーナーにこんな投稿がありました。「60歳以上の方で、子供の頃トカゲとカナヘビを分けて呼ん [続きを読む]
  • 住宅街のすぐそばに自生のカタクリ
  • アリが手助け 見事な群生を作る事で有名な、春を代表する草を見つけました。家から歩いて10分も掛からない森林公園の南向きの斜面です。こんな場所に生えているんだと意外に思うと同時に、近い未来の様子に思いを巡らして少しばかり興奮してしまいました。 毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた山野草を取り上げています。今週は、 ユリ科 カタクリ属 カタクリ です。 先日の信濃毎日新聞に長野市の旭山山麓に群生す [続きを読む]
  • 医者の診断を受ける瞬間
  • 2週間前のおののき 健康のありがたみは無くして分かる、と言いますが正にその通り。普段は難なくできる動作でも、小指の先を怪我しただけで思う通りには行かないものです。 2週間前に体調の異変を感じ、一度はヤバいなと意気消沈もしましたがその後にしみじみと健康のありがたさを感じています。 毎週月曜日は専門知識の欠片も持たない私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。今週は「快腸なウ [続きを読む]
  • 日曜日は川柳の日
  •  朝鮮半島では各国首脳の思惑が入り混じり、大変な情勢になっています。大統領は振り上げたこぶしの下ろし先に悩み、委員長は身の丈以上の力を見せつけようと必死です。 どんな事があっても、戦争だけはゴメンです。 今週の駄作です。 <メンツ賭け 腹探り合う カードゲーム> 来週の予告編です。17日(月)健康長寿:   腸の働きとウォーキング18日(火)山野草の日:  カタクリの花19日(水)身近な生き物:  [続きを読む]
  • 穴場かもしれない、老人いこいの家
  • 早速近くの一か所に 長野市の広報の片隅に、「老人いこいの家」の言葉がありました。何じゃらほい、初めて見るフレーズが気になって調べてみました。 いこいの家は1965年に当時の厚生省が各都道府県知事に増設を図る様に通知をし、それを受けて各地で設立されました。原則的には60歳以上の方が無料で利用でき、別に入浴料を取るとありました。県内では飯田市に15か所、佐久市に8か所、上田市に3か所、松本市に2か所、 [続きを読む]
  • 覆面10傑第6位、敵前逃亡の前科あり
  • リンチと無理難題 勇猛果敢が売り物のプロレスラー、しかも正体不明の謎の覆面男が、大試合を前にビビって逃げ出してしまっては話になりません。その逃げ方は半端では無く、ドタキャンした上すぐに飛行機に飛び乗る素早さです。余程日本で怖い目にあったのでしょう。 毎週金曜日は「甦れ!金曜8時の昭和のプロレス」です。当時のマット界を彩ったマスクマンの10傑を選んでいますが、今週は第6位「メキシコの英雄、エル・カネ [続きを読む]
  • 社長の訓示を納得させる鳥
  • 目の前の謎の鳥の正体は 「時計回りの渦巻きを下から見れば、左回りの渦になる」現役時代に勤めていた会社の社長が好んで口にしていたフレーズです。そりゃそうだ、だから何?その話が出る度にそう思ったものです。 名前を聞けばほとんどの人が知っている会社の社長にしては、何だか気の利かない含蓄の無い言葉に思えたものです。 毎週木曜日はウォーキングの途中で見かけた野鳥を取り上げています。今週は セキレイ科 セキレ [続きを読む]
  • 12の数字を操る虫
  • 生まれた途端に共食い 先ずはクイズを。2 4 7 9 10 11 12 13 14 15 19 28、さてこれは何の数字でしょう? 隣り合った数字に関連は見えないし、偶数や奇数や素数の限定でも無いし、はて?お悩みの方、先を読んでもらえば答えが分かりますよ。 2日の日曜日に庭の掃除をしていました。溜まった落ち葉を取り除いていると、中からテントウムシが這い出て来ました。星を数えるとナナホシテントウです [続きを読む]
  • 111回の記念日にはこの草を
  • 4月の彩り 黄色の花が一面に咲いています。ひとつひとつは極小さな物ですが、これだけまとまって咲いていると見応えがあります。オオイヌノフグリの水色とヒメオドリコソウのピンク色、そしてこの草の黄色が今の時期、どこを歩いていても目に飛び込んで来る色です。 毎週火曜日はウォーキングの途中で見かけた山野草を取り上げています。今週は、 アブラナ科 イヌナズナ属 イヌナズナ です。 お蔭様で「あるくあかるく」は [続きを読む]
  • フレイルとウォーキング
  • 失礼な質問 「立てますか?」「歩けますか?」「外出は出来ますか?」こんな質問をされたら、それ程老いぼれちゃいないさ、と気分を害しますよね。 確かに今は当たり前に歩けますが、必ず老いは訪れます。近い将来、この質問に真剣に答える場面がやって来るのは確かです。 毎週月曜日は専門知識の欠片も無い私が、ウォーキングを通じて健康長寿を手に入れようと奮闘するお話です。今週は「フレイルって何さ」です。 日本老齢医 [続きを読む]
  • 日曜日は川柳の日
  •  池澤夏樹氏の「アトミック・ボックス」を読みました。若き日に原爆開発に協力した事を、死の直前まで悔いる男の話です。この科学者は知識を兵器に利用した過去を、最後まで悩み続けます。 ところが現実の世界ではどうでしょう。シリアの内戦で化学兵器が使用され、民間人が多数死傷しています。通り一遍の非難はありますが、世界中の科学者が反対の為に立ち上がる気運は見えません。 科学者たちはどうして平気でいられるのでし [続きを読む]
  • 国会の維持費はいったい幾ら?
  • 恐るべしカズシゲくん 籠池理事長の国会での証人喚問が行われた翌日、テレビで長嶋カズシゲ氏がこう語っていました。「50年生きて来て初めて国会中継を見た。」正直すぎる発言に、野球バカの天然ぶりに思わず苦笑してしまいました。 でも政治に無関心な方がひとりでも減るのは、大事な事ですよね。 毎週土曜日は日々の暮らしの中で生じた、極々小さなどーでも良い様な愚問を取り上げています。今週は「国会のはてな」です。  [続きを読む]
  • 覆面10傑、第7位ザ・スピリット登場
  • 人気企画  初期の全日本プロレスを彩った戦いに「覆面世界一決定戦」がありました。人気マスクマンのザ・デストロイヤーが世界の強豪覆面10人を迎え撃つ、とあっておおいに話題になった企画でした。 ヒットはうれしいのですが、主催者側は悩みました。10人ものマスクマンをどうやって集めるか、頭の痛い問題です。何しろ本場アメリカマット界を探しても、デストと大会場で戦える実力と人気を併せ持つマスクマンは数える程し [続きを読む]
  • 分かり難くいけれど、実は分かり易い鳥
  • 最後の観察  この森林公園を歩くと、毎回の様に白と黒のメリハリの効いた姿で俊敏に動き回るシジュウカラに出会います。ところが今日出会ったのは、茶褐色をした見慣れない数羽の群れでした。 スズメによく似ていますが鳴き声が違います。それにスズメは林の中には滅多に入っては来ません。老眼の目には正体が掴めないので、もう少し距離を縮めてみます。 毎週木曜日はウォーキングの途中で見かけた野鳥を取り上げています。今 [続きを読む]
  • 早くも卵を産んだカエル
  • 日本一の早さ 普通ならまだ冬眠から覚めない寒い時期に、もう卵を産んだカエルがいました。長野市の住宅地の一角を占める森林公園の中に、小さな池があります。2m足らずの水たまりの様なその場所に、卵が産み付けられているのに気が付いたのは3月の初めでした。 アカガエルは日本で最も早い時期に産卵するカエルです。土の中や水の底で冬眠をしていますが、早春の比較的暖かな雨の日を選んで起き出します。 オスたちが待つ水 [続きを読む]