umami-berlin さん プロフィール

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umami-berlinさん: Walterの「おいしい生活 in Berlin」
ハンドル名umami-berlin さん
ブログタイトルWalterの「おいしい生活 in Berlin」
ブログURLhttp://ameblo.jp/umami-berlin/
サイト紹介文ベルリンに住む、日本に17年間住んでいた、食べるの大好きドイツ人のおいしいブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/03/04 21:20

umami-berlin さんのブログ記事

  • 桜花塩漬けのアイスクリーム
  • この何年間か、和食からヒントを受けて、料理をアレンジするヨーロッパレストランのシェフが後を絶たない。ワグナー会の知り合いに誘われ、今の注目の真っ只中のレストランへ。一番驚いたのがなんとこのデザート。塩分味がはっきり伝わるアイスクリームに夏の旬果物と果実ソースが乗せられて、フルーツの挙げせんべいのようなものがアクセントになっていた。塩気とフルーティーなソースの相性…うん…堪らねえぞ [続きを読む]
  • 第三回ヒルデガルトの日の薬草匠
  • 今年のヒルデガルトの日9月23日、薬草ワークショップの担当先生はハイルプラクティカー、Hannelore Bayer-Rutzelです。 一般的な薬草治療を基本にしながらヒルデガルトの独自のハープの教えを使いこなしている彼女には知らない薬草がないほど!(北ドイツ人には独特な無愛想を許してください(〃▽〃)ポッ) 是非、皆様いらしてくださいね! www.wildkraeuterfuehrungen.de/第三回 ヒルデガルトの日 スケジュール [続きを読む]
  • ここは、ドッグレストラン!?(笑)
  • お客さんを、前にも紹介した、ちょいワイルド系?のレストランに連れて行きました。で、骨の髄のアペタイザーを頼んでみたら、な、な、何と!こんなものが現れたぞ!( ゚Д゚)見た目よりも、上品な味でハーブが効いて、食べやすかったですね。こんな素敵な盛り付けのものもありますよ。赤スグリで煮込んだタコ。驚くほど柔らかったです。http://www.kitchen-library.de/ [続きを読む]
  • RUM TRADERーベルリンのお勧めカクテルバー
  • この古き良き時代の雰囲気を漂わせるバーのスペシャリティは名前通りラム酒です。レアなもの、そして、古酒も用意されています。??マスターも可なりユニークな人で、ちょっとしたタイムスリップができる空間。60年代のインティリアに30年代の音楽。かなりいいムードになって、夏のベルリンの夜明けも店を出たときにエンジョイできました。(*ノωノ)…それにしても、朝、3時半から太陽が昇るなんて。喫煙ができるバーですので、ご注 [続きを読む]
  • ヒルデガルトと大根解毒効果
  • 以前ラディッシュの夏漬けをブログに書きましたが日本のポピュラーな野菜、大根、についてヒルデガルトは色々書いていました。今のドイツはラディッシュ(南ドイツは大根もよく食卓に上がるが)の方が一般的でしょう。大根が人の脳を浄化し、臓器の悪い体液を減らすとヒルデガルトはいっています。太っている人には特に良いとされているが、病者には害を与えるようです。食べた後の口臭は、人体から悪い体液などが流れる証拠だと [続きを読む]
  • ベルリン一素敵な音楽サロン♪
  • オペラがないときにたまにアンネッテさんの音楽サロンに足を運びます。アンネッテさんは自分のお家に週2,3回位音楽家たちを呼んで、サロンを開いています。クラシックが中心なんですが、ジャズやタンゴのときもあります。ピアノ先生のアンネッテさんはアーティストをアナウンスするときの姿を見ますと、だれでも心が惹かれます。純粋に音楽を愛し、音楽に惚れた方だと伝わってきます。本当に素敵な方です。コンサート後、アンネッ [続きを読む]
  • Naughty Hildegard というビール、又はヒルデガルトとホップ
  • あるカナダのマイクロブルワリー はこの「生意気ヒルデガルト」という、妙な名前が付けられたビールを醸造していると聞いて、早速調べて見ました。 ディンケルで作られているわけではなく、ヒルデガルトが世界初(事実かどうか不確認)ホップの使い方としてビールの保存料として取り上げてるということが、ネーミングの切っ掛けだそうです。成程!Physicaを見ますと、確かにホップの保存料としての使い方が書いてありますが、ビー [続きを読む]
  • マス・クトゥルー 2015er La Buvette a Paulette お手頃自然派赤
  • ビオが注目されるよりもはるか前の1987年から、有機栽培に取り組んでいるマス・クトゥルーのワインを初めて手に入れました。もちろんワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。 実は僕も偶に変わっているラベルを見ると、買いたくなります。(〃▽〃)ポッ 葡萄:75% Mouvedre 25% Cabernet Sauvignon タンニンが強いワインですが、ジュクジュク果実のインパクトも結構ありますので、タンニンが弱い僕でも美味しく [続きを読む]
  • 『アンドレア・シェニエ』 ウンベルト・ジョルダーノ
  • ウンベルト・ジョルダーノオペラは、余り知られていませんし、余り公演されていないからこそ、矢張りオペラオタクが大勢集う大イベントです。 特に『アンドレア・シェニエ』の場合、トップクラスの歌手じゃないと、つまらないものになってしまいますのでそれなりのキャストが必要です。 という事で、今回、あのマルセロ・アルバレスが主役に選ばれました。重病から回復する事が出来まして、昔の自分に戻ったきがしました。Andrea [続きを読む]
  • 「かたじけない」
  • お客様に町を案内した後、お礼に頂いたハンカチに「かたじけない」と書かれている。勉強不足の僕、意味分からなかった。(*ノωノ) が、ちゃんと調べたぞ!感謝の意味かたじけないは江戸時代より前の古い時代からある言葉かたじけないは平安の時代初期にはすでに使われていたなどのことが分かった。https://mayonez.jp/topic/6001 日本語の勉強もできました。ありがとうございました!「かたじけないでござる!」 [続きを読む]
  • ラディッシュの夏漬け
  • ドイツ人はRadieschenを本当にすきですね。そもそも初夏と夏が旬ですが、今は一年中スーパーの人気商品。今回、レモンの皮でフレッシュな香りをプラスし葉っぱも捨てずに一緒に漬けました。さっぱりした味わいで暑い夏にピッタリですよ!ヒルデガルトも大根(ラディッシュ)の解毒効果について述べました。 [続きを読む]
  • お気に入りのワインレストラン@ベルリン
  • お手伝いしているワインプロジェクトの打ち合わせが今回、このワインレストランで行われた。ファルツ産地を中心に、40種のグラスワイン、400種の瓶ワインがメニューに、だーーっと並んでいる。 店の入り口が中庭で隠れているが、中は意外と広いし、伝統的な内装で、木材の色で整えているから、落ち着いている雰囲気が漂う。 クラシックなワインレストランのスタンダードメニュー、ソーセージ類、チーズ類、エスカル [続きを読む]
  • Diana Damrauのマイヤベーアアリア公演レポート
  • 例のDianaDamrauが、来ベルリン(笑)しました!去年のコンサートをドタキャンした彼女は今年新しいマイヤベーアのアリアが入ったCDを紹介するためにDeutscheOperでマイヤベーアの名アリアを披露しました。特にROBERT LE DIABLEからのアリアは印象的で、Damrauの素晴らしい声と高レベル歌唱力と歌唱技術が堪能できました。大きな拍手をうけている彼女の心からの喜びを浮かばせる顔つきが素敵でした。アンコールの際、謝りながら、 [続きを読む]
  • Antonio Poli 期待できる若手テノール
  • DeutscheOperの大好きLaTraviataプロダクションを久し振りに堪能してきました。例のPatriziaCiofiがVioletta役。綺麗、美しい、ファンタスティック。いつもよりも気合が入っている様子でした。 しかし、彼女だけではなく、とても印象的な声を聞かせてくれたのはこのAntonio Poli でしたよ。彼のいい感じの甘い声色は力強くても、無駄にデカすぎなく、デリケートでもあります。Ciofiとの相性にも心がひかれました。ご機会があ [続きを読む]
  • ヒルデガルトと南瓜
  • 南瓜のシーズンは秋ですが、種は一年中使えます。先日、南瓜の種とルッコラのペーストを作ったとき、あ、もう一度フィジカで南瓜のところを確認して見ようかなと思いました。とは言っても、ヒルデガルド料理集にはよく南瓜のレシピが載っていますが、年のせいか、覚えが悪くて、ついつい詳細を忘れてしまいます。(-_-;) 実はフィジカには、たった3行しか書いてありません: ’南瓜は乾燥していて、冷たいです。そして空 [続きを読む]
  • オレンジワインってただの流行?
  • つい最近、お手伝いしている自然派ワイン専門店でオレンジワイン試飲会が行われた。自分も何種類か飲んだことがあったけど、直接に飲み比べたことはなかった。8種類のテースティングだとアナウンスされたが、ベルリン一チャーミングな女子ワイン専門家はいつものように太っ腹ムードで何と!11種類になっちゃったぞ!白ブドウを原料に、赤ワインの製法を用いて造られたワインで、白ブドウの皮や種も一緒に仕込むことで、皮由来の [続きを読む]