ぴったり さん プロフィール

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ぴったりさん: ひとつたまたちの冒険
ハンドル名ぴったり さん
ブログタイトルひとつたまたちの冒険
ブログURLhttp://ameblo.jp/pittali/
サイト紹介文スピリチュアル系の物語、詩、日々思う事など。1つの物語を取り上げて、感情的な流れを味わいます。
自由文クラウド アトラスを連載しています。
只今、更新中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/03/04 23:19

ぴったり さんのブログ記事

  • 子どものトキ
  • 子どものころの原風景は、どこまでもつづく真っ白なスクリーン。 真っ白なスクリーンに、三次元で絵を描いて、色々なカタチを印象に残したときのドキドキ感、そのスリル、その恐れがたまりません。 子どものココロというものは、まさにこの、映像が映し出されていない真っ白なスクリーンと同じなのでしょう。 周りの大人は、子どもたちによく言います。 ハヤクしなさい。キチンとしなさい。 [続きを読む]
  • 日本を生んだ夫婦神 イザナギとイザナミの起源
  •  古代カタカムナ人の造語法のもつ音の響きから、時間と空間の性質が唄に詠みこまれている。カム、アマ、アマナ、モコロといった古代語がたくさん出てきますが、雰囲氣だけでも感じてもらえれば。文章を分かりやすくしようとすると、楢崎皐月さんの疾走感が失われてしまう。 古い言い回しを直すのと、少し解釈を加える程度にして、この唄の解説を書いてみた。この情熱、あまりにも意味が深く、聡明であり、視界が開けている。特に [続きを読む]
  • 日本の源流をさかのぼる
  • 西洋諸国をはじめ、隣国の中国において、立派に歴史上の存在を示した太古の時代、 日本では「神代」と称していたり、また、中国からものが渡来する以前は、まったくの未開状態だとし、 大和朝廷以降のみで「日本史」を編纂していたのは、 縄文以前の日本の歴史が、いまのところまったく分からないからである。 日本古代史の謎を解くには、漢字採用による古事記、日本書紀編纂の前後、 日本列 [続きを読む]
  • 抽象的に考える勉強
  • りんごでも、みかんでも、ひとつだけあるものなら、それは、「イチ」と数える。 経済学者のアダム・スミスは「数は人間の精神のつくりだした もっとも抽象的な概念である」と言っている。 科学者の楢崎皐月は『ものがだんだん似てくる』という性質を見い出した。 似ている性質を万物に見い出し、源となる形はなんだろうかと考えた。 そして、カタカムナ文献を解読することで、はじめて、源となる形、その性質 [続きを読む]
  • 四相のサトリ
  • カタカムナで四相のサトリというのがあるんですが、これが非常に奥深くて、すべて相似しているから、 何かに当てはめようと思ったら、何にでも当てはまる、それがカタカムナであり、聞こえない感じられる宇宙の音なのかなと思ったりするわけです。 ものには正反、お互いに似通っているという対称性があり、似ていながらも、左右対象の奥には歪があり、 歪の中にも正反があって、それがバランスすることでモノが転が [続きを読む]
  • 融通性のサトリ
  • まどみちおさんが書いた「リンゴ」という詩。 「ここにある」 ということは一体どういうことなのか、深く考えさせられます。 (以下、引用)「リンゴ」 リンゴを ひとつここに おくとリンゴのこの 大きさはこの リンゴだけでいっぱいだ リンゴが ひとつここに あるほかにはなんにも ない ああ ここであることとないことがまぶしいようにぴったりだ (引用、以上) [続きを読む]
  • とある箱の中の宴のはなし
  • これは2014年3月7日。あるイベント会場の忘備録です。それは、人生の一大イベントといいますか、光がポッカと入ってきたような、温かい、そんな眼差しで見てもらえたらと思います。 あらゆる視点から、ひとつの空間を創造する、一種の物語をつくってみました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  うわぁ〜、かっこ悪いなぁ〜もう、こんな自分やだ! 何を言ってる。カッコつけてるだけだろ?もっと正直 [続きを読む]
  • 正反対称性と歪性
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述しています。 正反対称性と歪(ひずみ)性 原子から宇宙天体に至るまで、すべてモノはいづれも球体を保ち、自転しつつ公転している。それがすなわち、天然の自衛の相であり、それらすべて正反の対称にはじまり、さまざまのズレや歪を生じている。 ところ [続きを読む]
  • 相似象の原型パターン
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。エレクトロニクスの天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年代。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 相似象の原型パターン カタカムナ人は、まるで動物のような、敏感な体感性能によって、天然とか宇宙とかいわれるも [続きを読む]
  • カタカムナ人と現代人のモノの見方・考え方の相違点
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年代。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 カタカムナの直観物理と現代科学の考え方は、どこがどう違っているのか? その相違点を、相似象第六号を参考に書き出してみました。 &n [続きを読む]
  • 宇宙の外側はどうなっているのだろう
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年代。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 よく分からないと思ったら、ここからが最初のページなので読んでみてくださいね。→ 相似象の意味 宇宙の外側はどうなっているのだろう&nbs [続きを読む]
  • 本質の問題
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年代。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 本質の問題 現代科学はいまだ物事の本質を明らかにしていない。力の本質、電氣磁氣の本質、エネルギーの本質等はまだ充分ではなく、なおかつ [続きを読む]
  • ミスマルノタマ(カタカムナウタヒ第七首)
  • カタカムナウタヒ第七首 の意味について質問があったので、自分が思うところを書いてみます。まずはウタの紹介から。 マカタマ ノアマ ノ ミナカヌシタカミムスヒカムミムスヒミスマル ノ タマ 以上。 とても短いウタですね!でも、ふかぁ〜い意味が込められているんですよ。 ノはとても重要だよ。ただの「の」じゃない。平仮名では「の」を右回りで書くでしょう。時計が進むように、時計回りで。現象世 [続きを読む]
  • 天然と自然の違い
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年のこと。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 天然と自然の違い 日本には「天然」と「自然」という言葉がありますが、その区分は明確ではありません。ややもすると、「天然」という概 [続きを読む]
  • 相似象の意味
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年のこと。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 「相似象」の意味 相似象の意味には二つある。一つは、互いに似通う意味、例えば、 ・朱に交われば赤くなる・夫婦の顔がだんだん似 [続きを読む]
  • 反対の方向に進んでいるムカヒ
  • 向かい合うことは反対の方向に進んでいること。 反対方向に向いているから、会うことができる。 反対じゃなかったら、合わない。 誰にも会えないなんて、さみしいね。 だから、意見が食い違ったっていいのだ。 反対の意見をもつこと、それで会えているんだから。 会えることに LOVE THANKS ENJOY ! ときには悲しい思いをするのかもしれない。 悲しみ [続きを読む]
  • 自然は〇が好き
  • <この記事の読み方>たくさんの 〇 (タマ) を 一氣にズバッと繋げる ことを意識しています。タマは ● であらわしています。ひとつのタマについて、感じることを感じてから次に進んだ方がよいと思いました。だから、ひとつのタマが終わったら、それについてどう感じるのかを感じてみてください。感じ終わってから、次に進んでください。現代人はわりと効率を重視するから、一気に物事を済ませようとする特徴があります。 [続きを読む]
  • 快適な生活
  • N氏は高度に発達した文明を享受していました。いつも体調は万全です。私は快適な生活をしている。人類はこれまで、さまざまなものを発明してきた。私の快適な生活を邪魔するやつは許さない。お腹が妙にムカつく。あまりご飯を食べる氣がしない。これは異常なことだ。私はおいしい食事がしたかった。当たり前だ。ご飯を食べない生活など考えられるか。そこで発明された便利なものがある。胃の薬、ポンシロンだ。この薬を飲めば、ス [続きを読む]
  • 「アワのうた」は五つの元素から成り、最後にワを明かす
  • あわのうたは最高だ。図.ヲシテ文字で書いたあわのうた(画像が小さくなっちゃった。拡大してみてね)あわのうたは五元素からなる。五元素は各母音からなる。母音は母なる音で、生まれる音。元素からなる。元素はすべての音に含まれている。すべてに母音がついている。あ  い  う  え  お美しい自然の流れ。これがヲシテ文字。すべてに母音がついている。音としてあらわれている。音になっている。伸ばせば、はっきりと音 [続きを読む]
  • 血をとめて寝ている!!
  • 寝ている間の妙なクセを発見しました。どうも、僕は寝てるとき血を止めているらしいです。昨日はそれに気付かず、目覚めた瞬間に何か身体に違和感のようなものをハッと感じて、すぐに起き上がったのですが・・・足に力を入れることができず、腰をちょっと浮かせた時点でそのまま横に倒れてしまい、しばらく動けませんでした。なんでかなぁ〜と思って、布団に戻って、足に力が入らなかった理由を思っていたら、身体の片方がすっかり [続きを読む]
  • 善意でできている
  • 宇宙は人の善意でできている。誰もあなたを困らせようとする人はいない。そのように見えるのは、あなたに改善の仕方、もっとよい所へいく道案内をしているにすぎない。動かしがたい現実があっても、その現実はずっとそのまま、そこに留まってはいない。止まっているように見えて、微かながら動いている。(個人的な心の動きは常に流れている、全体もまた同じ)それはやがて大きな動きとなって、目に見えてくるのだ。だから、何もあ [続きを読む]
  • 「おかしい」と言うことはそんなにおかしくはなく、おかしいものだ
  • 「おかしい」と思うものに対して「おかしい!」と叫ぶ力が必要だと思った。中には「おかしくない」と言う人もいるだろうけど、その感覚は自分ではないと、はっきり分けることだ。自分は確かに「おかしい」と思っている。だから「おかしい!」と言う。「おかしい」と思うのは自分だけかもしれない。でも、「おかしい」と言わなければ、「おかしい」ことは、せっかく「おかしい」と思ったのに、無いことになってしまう。出てきたのに [続きを読む]