ぴったり さん プロフィール

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ぴったりさん: ひとつたまたちの冒険
ハンドル名ぴったり さん
ブログタイトルひとつたまたちの冒険
ブログURLhttp://ameblo.jp/pittali/
サイト紹介文スピリチュアル系の物語、詩、日々思う事など。1つの物語を取り上げて、感情的な流れを味わいます。
自由文クラウド アトラスを連載しています。
只今、更新中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/03/04 23:19

ぴったり さんのブログ記事

  • 四相のサトリ
  • カタカムナで四相のサトリというのがあるんですが、これが非常に奥深くて、すべて相似しているから、 何かに当てはめようと思ったら、何にでも当てはまる、それがカタカムナであり、聞こえない感じられる宇宙の音なのかなと思ったりするわけです。 ものには正反、お互いに似通っているという対称性があり、似ていながらも、左右対象の奥には歪があり、 歪の中にも正反があって、それがバランスすることでモノが転が [続きを読む]
  • 融通性のサトリ
  • まどみちおさんが書いた「リンゴ」という詩。 「ここにある」 ということは一体どういうことなのか、深く考えさせられます。 (以下、引用)「リンゴ」 リンゴを ひとつここに おくとリンゴのこの 大きさはこの リンゴだけでいっぱいだ リンゴが ひとつここに あるほかにはなんにも ない ああ ここであることとないことがまぶしいようにぴったりだ (引用、以上) [続きを読む]
  • とある箱の中の宴のはなし
  • これは2014年3月7日。あるイベント会場の忘備録です。それは、人生の一大イベントといいますか、光がポッカと入ってきたような、温かい、そんな眼差しで見てもらえたらと思います。 あらゆる視点から、ひとつの空間を創造する、一種の物語をつくってみました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  うわぁ〜、かっこ悪いなぁ〜もう、こんな自分やだ! 何を言ってる。カッコつけてるだけだろ?もっと正直 [続きを読む]
  • 正反対称性と歪性
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述しています。 正反対称性と歪(ひずみ)性 原子から宇宙天体に至るまで、すべてモノはいづれも球体を保ち、自転しつつ公転している。それがすなわち、天然の自衛の相であり、それらすべて正反の対称にはじまり、さまざまのズレや歪を生じている。 ところ [続きを読む]
  • 相似象の原型パターン
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。エレクトロニクスの天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年代。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 相似象の原型パターン カタカムナ人は、まるで動物のような、敏感な体感性能によって、天然とか宇宙とかいわれるも [続きを読む]
  • カタカムナ人と現代人のモノの見方・考え方の相違点
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年代。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 カタカムナの直観物理と現代科学の考え方は、どこがどう違っているのか? その相違点を、相似象第六号を参考に書き出してみました。 &n [続きを読む]
  • 宇宙の外側はどうなっているのだろう
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年代。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 よく分からないと思ったら、ここからが最初のページなので読んでみてくださいね。→ 相似象の意味 宇宙の外側はどうなっているのだろう&nbs [続きを読む]
  • 本質の問題
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年代。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 本質の問題 現代科学はいまだ物事の本質を明らかにしていない。力の本質、電氣磁氣の本質、エネルギーの本質等はまだ充分ではなく、なおかつ [続きを読む]
  • ミスマルノタマ(カタカムナウタヒ第七首)
  • カタカムナウタヒ第七首 の意味について質問があったので、自分が思うところを書いてみます。まずはウタの紹介から。 マカタマ ノアマ ノ ミナカヌシタカミムスヒカムミムスヒミスマル ノ タマ 以上。 とても短いウタですね!でも、ふかぁ〜い意味が込められているんですよ。 ノはとても重要だよ。ただの「の」じゃない。平仮名では「の」を右回りで書くでしょう。時計が進むように、時計回りで。現象世 [続きを読む]
  • 天然と自然の違い
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年のこと。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 天然と自然の違い 日本には「天然」と「自然」という言葉がありますが、その区分は明確ではありません。ややもすると、「天然」という概 [続きを読む]
  • 相似象の意味
  • 以下の文章は、相似象学会誌「相似象」の筆記文です。天才、楢崎皐月氏の残した文章を今、再び蘇らせるため、そして、カタカムナの理解を深めるために記述します。 この寄稿がなされたのは1970年のこと。古い言葉は分かりやすいように、現代の言葉に置き換えてみました。 「相似象」の意味 相似象の意味には二つある。一つは、互いに似通う意味、例えば、 ・朱に交われば赤くなる・夫婦の顔がだんだん似 [続きを読む]
  • 反対の方向に進んでいるムカヒ
  • 向かい合うことは反対の方向に進んでいること。 反対方向に向いているから、会うことができる。 反対じゃなかったら、合わない。 誰にも会えないなんて、さみしいね。 だから、意見が食い違ったっていいのだ。 反対の意見をもつこと、それで会えているんだから。 会えることに LOVE THANKS ENJOY ! ときには悲しい思いをするのかもしれない。 悲しみ [続きを読む]
  • 自然は〇が好き
  • <この記事の読み方>たくさんの 〇 (タマ) を 一氣にズバッと繋げる ことを意識しています。タマは ● であらわしています。ひとつのタマについて、感じることを感じてから次に進んだ方がよいと思いました。だから、ひとつのタマが終わったら、それについてどう感じるのかを感じてみてください。感じ終わってから、次に進んでください。現代人はわりと効率を重視するから、一気に物事を済ませようとする特徴があります。 [続きを読む]
  • 快適な生活
  • N氏は高度に発達した文明を享受していました。いつも体調は万全です。私は快適な生活をしている。人類はこれまで、さまざまなものを発明してきた。私の快適な生活を邪魔するやつは許さない。お腹が妙にムカつく。あまりご飯を食べる氣がしない。これは異常なことだ。私はおいしい食事がしたかった。当たり前だ。ご飯を食べない生活など考えられるか。そこで発明された便利なものがある。胃の薬、ポンシロンだ。この薬を飲めば、ス [続きを読む]
  • 「アワのうた」は五つの元素から成り、最後にワを明かす
  • あわのうたは最高だ。図.ヲシテ文字で書いたあわのうた(画像が小さくなっちゃった。拡大してみてね)あわのうたは五元素からなる。五元素は各母音からなる。母音は母なる音で、生まれる音。元素からなる。元素はすべての音に含まれている。すべてに母音がついている。あ  い  う  え  お美しい自然の流れ。これがヲシテ文字。すべてに母音がついている。音としてあらわれている。音になっている。伸ばせば、はっきりと音 [続きを読む]
  • 血をとめて寝ている!!
  • 寝ている間の妙なクセを発見しました。どうも、僕は寝てるとき血を止めているらしいです。昨日はそれに気付かず、目覚めた瞬間に何か身体に違和感のようなものをハッと感じて、すぐに起き上がったのですが・・・足に力を入れることができず、腰をちょっと浮かせた時点でそのまま横に倒れてしまい、しばらく動けませんでした。なんでかなぁ〜と思って、布団に戻って、足に力が入らなかった理由を思っていたら、身体の片方がすっかり [続きを読む]
  • 善意でできている
  • 宇宙は人の善意でできている。誰もあなたを困らせようとする人はいない。そのように見えるのは、あなたに改善の仕方、もっとよい所へいく道案内をしているにすぎない。動かしがたい現実があっても、その現実はずっとそのまま、そこに留まってはいない。止まっているように見えて、微かながら動いている。(個人的な心の動きは常に流れている、全体もまた同じ)それはやがて大きな動きとなって、目に見えてくるのだ。だから、何もあ [続きを読む]
  • 「おかしい」と言うことはそんなにおかしくはなく、おかしいものだ
  • 「おかしい」と思うものに対して「おかしい!」と叫ぶ力が必要だと思った。中には「おかしくない」と言う人もいるだろうけど、その感覚は自分ではないと、はっきり分けることだ。自分は確かに「おかしい」と思っている。だから「おかしい!」と言う。「おかしい」と思うのは自分だけかもしれない。でも、「おかしい」と言わなければ、「おかしい」ことは、せっかく「おかしい」と思ったのに、無いことになってしまう。出てきたのに [続きを読む]
  • 存在
  • なぜわたしたちは存在しているのだろう。この宇宙に。地球の中心核はマントルといって、6000度もあるのにどうして溶けないのか。もし太陽が当たらなかったら何度で落ち着くのだろう。というように、存在は、微妙なバランスで成り立っているなぁとつくづく思いました。もともとは何もなかったと思うんです。それが、こんなに豊富なバリエーション(音、色、形、状態・・・)を獲得したのはなぜなんでしょう。ということがカタカムナ [続きを読む]
  • あまりにも複雑すぎる生活
  • 「今日は家に帰らなくちゃいけないんだよね」「家に帰る? 一体何のこと??」「住んでいる場所のことだよ」「住んでいる場所があるのか?」「そりゃぁ、あるさ。外に出たら、いつもその場所に帰らなくちゃいけないんだ」「へぇ〜、めんどくさいことしてるな」「めんどくさい? よく意味が分からないんだけど・・・」「家はそのへんにいっぱいあるだろう。好きな場所に泊めてもらえばいいさ」「えっ?! 泊めてくれるの?」「そ [続きを読む]
  • 自分を忘れてしまったとき
  • 人のことが氣になる〜こんな時はどうも落ち着かない。自分ではどうしようもなくて、自分が外に出てしまっているのだ。そして、外に出ているものは、上がったり、下がったり、変化をする。上がったら、嬉しい!下がったら、がっくり・・・外の出来事に翻弄されている。ビジュアル化するとどうなるだろう?自分の中に一本の筒があると思ってみる。背骨よりも短めで、細く長い筒が入っている。色は黒。そして、氣になる人が何人かいる [続きを読む]
  • カタカムナとは?
  • 天変地異を予測して生存につながるような行動をすること。 かつて人間は自然と共にあり、 自然のことを感じ取るカンを備えていた。 そういう身体感覚を持った人たちが使っていた文字を、カタカムナという。   カタカムナから発祥して、その字を受け継いだ文字は、現在はカタカナになっている。 文字は簡易的に変形している。 どうしてムだけがなくなったのかと言えば、ムは無であり、ゼロであり、 カンの消失とともに自然になく [続きを読む]