willson さん プロフィール

  •  
willsonさん: 音のある毎日
ハンドル名willson さん
ブログタイトル音のある毎日
ブログURLhttp://willson.blog.jp/
サイト紹介文ユーフォニアム吹いてます。関東中心に東京藝大卒業生中心の講師陣によるレッスンの斡旋も行っております。
自由文クラシックのコンサートや金管楽器の奏法を中心に日々更新しております。
管楽器アンサンブルグループEnsemble Levent企画代表。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/03/05 21:33

willson さんのブログ記事

  • 吹奏楽部が知っておきたい定期演奏会「演出」のコツ
  • 年度最後の月。3月。この時期に「定期演奏会」を行っている吹奏楽部(団)もたくさんあるのではないだろうか。演奏と同時に多くの学校が取り組むもの。それは、「演出」多くの学校が一度は経験したことのある演出について、今回はその時に気を付けたい「演出のコツ」について書いてみたいと思う。そもそも演出がいるのか?といった論議もありますが、今回はそこについては触れておりません。1.誰のための演出かを考えるまず、演出 [続きを読む]
  • 小学校の時に芸術鑑賞会を行った方が良い5つのワケ
  • (前回の記事→芸術鑑賞会を小学校で行う時の3つの問題点)今回は、題名にもある通り小学校の時に芸術鑑賞会を行った方が良いワケについて書いてみたいと思う。私が、小学生の時には芸術鑑賞会と呼ばれるようなものはなかった。しかし、大人になってから自分が芸術鑑賞会を行う側として多くの学校にお邪魔させてもらうようになると、「自分も小学校の時にこういう経験ができたら良かったな。」と思うことがしばしばある。今回は、 [続きを読む]
  • 芸術鑑賞会を小学校で行う時の3つの問題点
  • 芸術鑑賞会というと中学校・高校の学校行事というイメージが強い。しかし、実際には小学生でも積極的に芸術鑑賞会やアウトリーチを取り入れている学校は多く、私自身も多くの小学校に芸術鑑賞会・アウトリーチでお邪魔した。今回は、そういった経験も踏まえて小学校での芸術鑑賞会について記事にしたいと思う。芸術鑑賞会を小学校で行う時の3つの問題点芸術鑑賞会を小学校で行うにあたって生じる問題が3つある。それは、 問題①: [続きを読む]
  • 芸術鑑賞会をより充実させるために必要な「事前学習」
  • 前回、「芸術鑑賞会を行う3つの目的」ということで記事を書いた。目的をもって行えば素晴らしい行事である、芸術鑑賞会だが、外部の業者(事務所)に委託して、その日鑑賞するだけの行事にしてしまうだけ。というのは非常にもったいない。どうすれば芸術鑑賞会を充実したものにできるか?今回は、自身の経験も踏まえて、芸術鑑賞会をより充実したものにするために必要なことについて書いてみたいと思う。0.ウィーン・フィルの演奏 [続きを読む]
  • 芸術鑑賞会を行う3つの目的
  • 今回は、芸術鑑賞会を行う目的について書いてみたいと思う。これまでに、私は、音楽の教師として教壇に立ち「授業内でできることには限界がある」ということを、何度となく痛感してきた。 そんな中、芸術鑑賞会は学校の授業でできる限界を超えてくれる貴重な行事である。 しかし、その行事の実態を見てみるとその多くが、毎年の惰性であったり、授業が休みになることによる生徒の息抜きの日になっていたりする。 そ [続きを読む]
  • JASRAC音楽教室著作権料徴収問題に関して
  • 2018年の1月からJASRAC(日本音楽著作権協会)が音楽教室での楽曲の使用についても著作権(演奏権)料を徴収するということで問題になっている。 つい先日パーマ大佐の『森のくまさん』替え歌事件でもその微妙な対応が気になっていたJASRACのこの問題について、少し書き留めておきたいと思う。まず、今回の事件で音楽教室での楽曲に著作権料がかかる→その著作権料分だけ音楽教室の月謝が高くなる→音楽教室に通うことが困難 [続きを読む]
  • 譜めくりすと〜譜めくりのコツと今までの経験から〜
  • ピアニストの隣に無表情で座り、ふと立ち上がっては楽譜をめくる人。コンサートに行くとこんな光景を目にすることがあります。クラシックの演奏会に馴染みがなく初めて見た人は違和感を覚えるかもしれませんが、この光景自体は割とよく見る光景で、ピアニストの隣に座っているこの人を楽譜をめくる人=譜めくりすとと呼びます。 僕も年に数回、この「譜めくりすと」としてステージに上がることがあるので今回はその踏めくりす [続きを読む]
  • 品川区立荏原第六中学校での芸術鑑賞会
  • お世話になっているNPO法人音楽ネットワークの活動で、文化庁芸術家の派遣事業(文化芸術による子供の育成事業)の一環として品川区立荏原第六中学校に行ってきました。(学校HPはこちら)2012年に建て替えたばかり校舎はとてもきれいでした。こちらの、荏原第六中学校は品川区が力を入れている『小中一貫教育』に取り組んでいる学校で、地域の小学校との様々な連携を行っているそうです。(実際、公演日の午後にも地元小学生を招 [続きを読む]
  • 吹奏楽の2つの魅力〜オーケストラとの比較〜
  • 吹奏楽に携わることが多い中、「吹奏楽の魅力って何だろう?」とふと思いました。インターネットで「吹奏楽 魅力」と検索しても出てくる記事のほとんどが「吹奏楽『部』の魅力」についての記事ですが、ここでは、純粋な音楽としての「吹奏楽」の魅力について考えてみたいと思います。職業柄聴くことも多いいわゆるクラシックと呼ばれるジャンル(ここでは特にオーケストラ)と比べて吹奏楽にしかない魅力とは何なんでしょうか。1. [続きを読む]
  • 祝!!ブログ100記事突破!!
  • 先ほどの記事でこちらのブログ100記事目を迎えました。ここまでの概況をまとめておきたいと思います。経過日数 : 638日総記事数 : 100記事(この記事で101記事目)総訪問者数 : 12,441人1日平均訪問者数 : 19,5人記事更新率 : 約6日に1ページ内容: ① 自分自身のこと ② 楽器のこと ③ 団体「Ensemble Levent(アンサンブル・ルヴァン)」のこと と、気ままにひっそり続けいるブログでしたが、毎日約20人 [続きを読む]
  • 【吹奏楽指導】アンサンブル・ルヴァン秋の楽器別講習会
  • 久しぶりの更新もアンサンブル・ルヴァンに関する内容です。おかげさまで少しずつ活動の幅も広がりホームページも充実して参りました。→HPはこちら さて、2016年11月6日(日)にアンサンブル・ルヴァン主催で講習会を行ってまいりました。〜アンサンブル・ルヴァン〜秋の楽器別講習会 チラシはこんな感じ。今回は、急な企画ということもあり正規メンバーと異なる講師もいましたが、どの講師も芸大卒で指導経験も [続きを読む]
  • 謝罪力をつける
  • 社会人になると必要になる力がある。それが「謝罪力」だ。自分が悪いことをしてしまった時に謝るのはもちろんだが、そうでない時に謝るシチュエーションというのが結構ある。今回はそんな「謝罪力」について書いてみる。理不尽に立ち向かわない謝罪力を発揮すべき最も大きなシチュエーションが「理不尽」である。たとえば、 ① こちらにも言い分(正当性)があるが相手が年上(上司・雇い主) ② 自分のやったことではな [続きを読む]
  • 【吹奏楽指導】東京都北区の中・高生限定!管打楽器レッスン
  • 北区の中学生・高校生の皆さんに朗報です。プロ奏者による室内合奏団アンサンブル・ルヴァン(EnsmbleLevent)のメンバーが東京都北区の中学生・高校生に向けてレッスンを行っています。吹奏楽部に所属していて来年に向けてもっと上達したい人音楽大学に興味のある人 新しく楽器をはじめてみたい人本格的なレッスンを受けてみませんか?1.対象①東京都北区に住む中学生や高校生 ②東京都北区にある学校に通う中学生や高 [続きを読む]
  • 【吹奏楽指導】会員制吹奏楽指導“ルヴァン・クラブ”
  • 8月といえば吹奏楽コンクール。吹奏楽部員にとっては所属していると一年の中でもっとも大きなイベントのひとつです。管打楽室内楽合奏団Ensemble Levent(アンサンブル・ルヴァン)では中学校や高校の吹奏楽部(小学生・大学生・社会人も含む)を対象とした吹奏楽指導も行っています。今回はルヴァンが行う吹奏楽指導“ルヴァン・クラブ”についてのご紹介です。(HPにも詳しく載っていますのでそちらも併せてご覧ください→http:/ [続きを読む]
  • 短調の音楽こそ人を感動させる〜人生の辛い時にこそ人の真価が問われる〜
  • 人は短調の音楽にこそ感動する。これは大学時代お世話になった先生がおっしゃっていたこと。そう言われると確かにそうだなと思う。もちろん長調の音楽をハッピーな時に聴くと高揚感を高めることができ人をより一層幸せにしてくれる。その一方で、短調の音楽には辛いことや苦しいことがあった時にそっと寄り添ってくれる力がある。辛いことや苦しいことを経験しない人はいないから短調に感動する感覚は全ての人に共通する。今日、個 [続きを読む]
  • アンサンブル・ルヴァン〜春の管祭り〜
  • アンサンブル・ルヴァン春の管祭りおかげさまで無事に終演することができました。結成のきっかけとなった2014年夏の演奏会から早3回目となった今回の公演。多くのお客さまと素晴らしい仲間に囲まれた充実度の高い公演となりました。今回のプログラムとメンバーはこちら【プログラム】A.ガブリエリ/2つのリチェルカーレ(金4)J.イベール/3つの小品(木5)P.タファネル/木管5重奏曲(木5)〜休憩〜E.イヴァイゼン/バルカニカ(金5)1 教会( [続きを読む]
  • 【演奏会】狂言風オペラ2016“コシ・ファン・トゥッテ”
  • 本日はこの演奏会に招待され、すみだトリフォニー大ホールまで聴きに行って来ました。狂言風オペラ2016 モーツァルト作曲コシ・ファン・トゥッテ管楽8重奏版 内容は、 モーツァルトのオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」の登場人物・シナリオを日本語版を狂言風にアレンジしそれに管楽8重奏による音楽を添えた形で送るというものでした。この新ジャンルである「狂言風オペラ」のシナリオ、狂言、音楽の3つについてまとめてみた [続きを読む]
  • 【一人旅】大阪周遊記
  • 大阪に行ってきました。お隣の京都には母方の実家もあるのでよく帰るのですが、大阪には意外とちゃんと行ったことがなかったので、仕事の休みを利用して1泊旅行してきました。行きも帰りも夜行バス。夜も梅田の満喫で寝るというかなり若さあふれる旅でしたが、初めての大阪はなかなか楽しい発見にあふれていました。初日は大阪の友達と一緒にUSJへ。個人的には久しぶりのUSJでしたが、きゃりーぱみゅぱみゅ、進撃の巨人、エヴァン [続きを読む]
  • 【プレゼント】ユーフォニアム座奏用クッション
  • ユーフォニアム奏者の方々へユーフォニアムを座って吹くときに姿勢が悪くなってしまっていませんか?ユーフォを太ももの上に乗せた状態で演奏しようとすると、ほとんどの方はどうしても背中が曲がった状態になってしまいます。これは楽器を吹く上で、絶対によくありません。立奏してみるとわかりますが、楽器は何も持っていない素直な背中の状態に近い姿勢で吹く方が、息も吸いやすく、楽に演奏することができます。。しかし、前傾 [続きを読む]