queen09 さん プロフィール

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queen09さん: 薄学多災
ハンドル名queen09 さん
ブログタイトル薄学多災
ブログURLhttp://disappear9803.hatenablog.com/
サイト紹介文不登校発ひきこもり経由ニート予備軍が、自分史や雑記を通し、アダルトチルドレン的人格と向き合うブログ。
自由文「これでいいのか」と自問自答しながら、手探りに書いています(汗)。
まとまった読み物としては、不登校・ひきこもり時代を中心にまとめた自分史『幽霊生徒』があります→http://disappear9803.hatenablog.com/archive/category/%E3%80%8E%E5%B9%BD%E9%9C%8A%E7%94%9F%E5%BE%92%E3%80%8F
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/03/05 21:46

queen09 さんのブログ記事

  • リセットとnote導入
  • この記事を見ている人は、自分の近しい人――読者登録なりTwitterの相互フォローで、筆者たるqueen09がどんな人間なのかをある程度知っている人――が主、という前提で話を進める。本ブログ『薄学多災』を一度、リセットする。まずは、自分史を除く雑記記事の大半を非公開にした。開設から2年弱。手探り、見よう見まねであれこれ書いてきたが、どれも読み返して気持ちのいいものではない。基本的にネガティブな内省であるし [続きを読む]
  • 「2014年6月」 〜自分に問う、自分に迫る
  • 前:「2014年5、6月」 〜よりどころを、どこに求める? - 薄学多災身近な誰かに見境なく悩みを打ち明けるのは、やはり良くない。それを身をもって知った自分が、再び頼った「よりどころ」。《メールありがとうございます。「仕事でも家でも消耗するだけ」、「このまま死ぬまで、だましだまし生きていくしかないのか、という不安」。あなたが真剣に何とかしたいと願っておられる誠実な姿勢、追い詰められているかのような切実さ [続きを読む]
  • 「2014年5、6月」 〜よりどころを、どこに求める?
  • 前:「2014年4、5月」 〜もがくほど、つながりは断たれる - 薄学多災5月末になって、老先生のカウンセリングを打ち切った。約1ヵ月半。いくつもアドバイスをもらったが、それらを活かすことができず、これ以上続けても無意味だと感じた。シンプルな難題両親との決裂を報告したメール。その最後を、自分はこう括った。《助言を活かし改善するどころか、さらにこじらせてしまって情けない限りですが……どうすればよいでしょ [続きを読む]
  • 『一人称』と『境界線』
  • 前回の更新から3ヵ月と少々。アウトプットがTwitterで事足りている現状に変わりはないが、微妙な心境の変化や、ゆかりのブロガーさんとの交流*1などを経て思うところあり、久しぶりに投稿することにした。 相変わらず、自分の精神的なよりどころといえばネット。特にTwitte上で触れるアダルトチルドレン、神経症的人格の解消にまつわるツイートが、ある種の「栄養源」となっている。 しかしながら、そうして情報ばかりを [続きを読む]
  • 書き捨て
  • 年をまたぎ、過去最長といっていい期間、ブログを放置した。 disappear9803.hatenablog.com 以前にも記したが、書かなければ書かないほど、「書くことの基礎体力」は落ちる一方である。もう、いちいちテーマを設定して、筋道を立てて書こうなどとは思えない。そうやって脳みそをいじめて、気が狂いそうになりながら書き上げたとしても、充実感より薄ら寒さが残るだけ。そのテーマが音楽だとか、料理だとか……日常的な興 [続きを読む]
  • 「こじらせ誇示」の無意味さ
  • 小4から中3まで不登校。中卒から成人まではNPOに通所。そんなこじれた過去を持つ自分には、世の多くの人たちが共有している学校生活という記憶、いわば「原風景」が存在しない。そしてそれは、そうした「世の多くの人」たちと関わっていくうえで、実に厄介だ。「学生の頃は勉強が…」「部活は○○をやっていて…」学校に行っている(行っていた)のが基本という前提のもとに始まる会話が、世の中ではあまりにも「普通に」交わ [続きを読む]
  • 「存続1周年」に際して
  • 去る12月21日をもって、このブログは開設から1周年を迎えた。 1周年といっても、あくまで「その期間、ブログを削除しなかった」というだけのこと。日々熱心に更新するような時期はほぼ皆無なうえ、合間には「凍結宣言」をしたことすらあったのだから、まさしく「開店休業」という表現がふさわしい。 「累計」PV12,000と少々。記事数170弱。読者数48人。細く長く書き続けてきた1年間。弱小ブログ主として思うことを、いく [続きを読む]
  • 【画像大量】貧者の料理帳
  • 凍結を解除したはいいが、やはり開店休業状態。「再開」したとは言いがたい。 書かねば書かないだけ、周囲から置いていかれるという焦燥感は依然付きまとう。そして、やっと重い腰を上げ「これを書こうか」と思ったら、何とその事柄に関して、他のブロガーさんに先に言及されてしまうという体たらく(笑)。 sakenominimal.hatenablog.com そう、「料理」である。 ここのところの自分に関する大きなトピック。そ [続きを読む]
  • 凍結の水面下
  • 結果的には2週間弱で解除…となったものの、一度ブログを凍結すると決めた自分。disappear9803.hatenablog.comたとえ細々でも続けてきたブログを、一度手放すことにした理由。凍結中に思ったこと。そして、凍結解除を決めた経緯などを記す。過程に意義を見いだせない一言で言うなら、「自分自身が、ブログを書くことに意義を感じなくなった」ということ。現状、このブログは自分の思ったこと(特に、抱えきれないネガティ [続きを読む]
  • 凍結解除
  • (以下、敬体) 行き詰まりを感じ、ここしばらくの間ブログを凍結(非公開)していましたが、一旦解除し、公開状態に戻しました。 元々週1程度しか書かない「開店休業」のブログ。凍結したこと自体、感知していない方も少なくないかと思います。 まして、凍結直前の更新(11/14)から10日ほどでの解除。さながら「プチ家出」のような、幼稚で尻切れな印象をおぼえますが、それもこれも、自分の中でのブログの位置づ [続きを読む]
  • 「心」が死に、「頭」だけが生きている
  • 基本的には、前回からの流れで。 disappear9803.hatenablog.com 「自分」を素直に認める。今の自分自身にもっとも必要なこと。しかし、それを頭ではわかっていても、心の底から理解し、励行できている感じがしない。自分を取り巻く事柄を、意識・理屈など「頭」の次元でなく、シンプルにかつ率直な感情をもって、「心」の次元で受け止めることが必要だと痛感する。 自分を認めるということはすなわち、心を大切にす [続きを読む]
  • 自己承認欲求
  • 承認欲求を満たすより、自分で自分を承認する能力を磨くほうがいい。いや、自分で自分のことを認めていない限り、いくら「承認欲求が満たされうる行動」をしたところで意味がない。自分で自分のやることに「OK」を出していない。最近痛感している、自分自身の病理である。それを語る好材料は、他ならぬこのブログ。よく「ブログを書くことで、承認欲求が満たされる」という言説を見聞きする。しかし自分の場合、「はたして、 [続きを読む]
  • 評価は「糧」よりも「毒」になる
  • 評価されたくない。賞賛も批判もされたくない。そんなことを時々思う。人間関係、特に仕事など社会的なつながりのなかで、「評価する/される」ことは、避けられないのに、である。良くも悪くも外面がよく、自ら評価されうる行動をとっている。にもかかわらず、いざ評価されると、たとえ肯定的なものでも重荷になる。今週の火曜日。派遣先で退勤する時に、「明日はシフトがないので来ない」旨を伝えた。すると、管理職の方か [続きを読む]
  • 「恵まれている」という、貧しい言葉
  • 「あなたは恵まれている」実に、心の貧しさを感じさせる言葉。残酷な響き。まるで「あなたよりも恵まれていない人がいるのだから、不満を言う権利なんてない」と、暗に釘を刺すかのよう。あなたは恵まれているよ、と思っても言うまい。そうして相手の「不満を言う権利」を奪いかねない、さもしい行為には走るまい。自分はそう思い続けてきたし、今も基本的には、そうして自制している。しかし、「相対的に恵まれている/いな [続きを読む]
  • 社畜化の初期症状に捧ぐ
  • ここ数週間、割としっかり働いている。単発派遣の会社から、慣れた現場での固定勤務を振ってもらえているためだ。 おおむね週4日、1日8時間の単純な肉体労働。そうして、これまでのような「ずるずる単発」でなく、習慣的に働くことで、久しぶりに「仕事に追われる」「仕事に埋没する」という感覚を味わっている。 正直、気持ちに余裕がない。生活の大半が仕事で占められている感じがして、家に帰っても安らげない。気持 [続きを読む]
  • 私的進撃BGM集 〜独断と偏見によるゴジラ映画音楽評【下】
  • 前:私的進撃BGM集 〜独断と偏見によるゴジラ映画音楽評【上】 - 薄学多災ここにきて、にわかにスイッチが入った感あり。興味のない人には「何のこっちゃ?」、逆にゴジラフリークには「は?全然読みが浅いし(笑)」という反応を買うこと必至の雑文だが、【上】と合わせてお付き合い願いたい、1984-1995編続いては、9年のブランクを経て、装いも新たに公開された1984年版『ゴジラ』から、1995年公開の『ゴジラVSデストロイア』 [続きを読む]
  • 私的進撃BGM集 〜独断と偏見によるゴジラ映画音楽評【上】
  • (ボリュームや心身の不調ゆえになかなか筆が進まず、先週のお題「私のテーマソング」を逃したその残骸です……)ここ最近はもっぱら、ゴジラシリーズのサントラ集が日々のBGM。ゴジラを筆頭とする怪獣の脅威や、それに立ち向かう人類の悲壮さなどを表現した音楽の数々は、家事などの雑事にもたつきがちな己を鼓舞するのにちょうどいい。以下、特にヘビロテしている曲目を、雑な解説とともにピックアップ。ただし注意点とし [続きを読む]
  • 認知行動療法、経過(10/10)
  • 前:認知行動療法、経過(9/8) - 薄学多災次回の受診を来週に控えているものの、宿題の作成が遅々として進まない認知療法。行き詰まった時は少し戻ってみよう……との思いも手伝い、久しぶりにブログ上でのフィードバックを行う。(滞りがちなブログの更新も兼ねられて一石二鳥)というわけで、以下は前回(9月上旬)提出分の宿題、第6章「心のつぶやきを修正する」のおさらい。心のつぶやきがあなたを変える―認知療法自習 [続きを読む]
  • Monkey Magic 〜ツイキャス拝聴の雑感
  • 先日、初めてツイキャスというものを聴いた。その発信者は、いつも拝読しているこちらのブログの主である。rickey.hatenablog.com自分自身、上記の記事を読む以前から、ツイキャスの存在は知っていた。確か数年前に「めざましテレビ」で特集を組んでおり、パソコンやスマホなど、任意の端末から自由に映像・音声を配信できる、視聴者のコメント投稿によるリアルタイムのやりとりが可能、といった点が若者に(定型句)ウケてい [続きを読む]
  • 叫び方を知らない
  • 人に助けを求められない。「つらいから助けてほしい」などと素直に叫ぶことができない。 たとえば手紙やメール、ネットでの発信など、「文字で伝える」という手段は、状況を要約して手っとり早く伝えられる。 しかし、「文字での叫び」に対して得られるのは、たいがい「文字での救い」のみだ。 「色々大変みたいだけど頑張ってね」「辛かったら連絡してね」 言葉がもらえるだけ。せっかくの言葉かけに不服を口 [続きを読む]
  • 公開したリストの「ほしい物」をもらえるアルファな人たち
  • タイトルは単なるひがみ思いつき。ここでは、自分が最近実生活で書きとめている「やるべきこと/やりたいことリスト」の要旨を公開する。あてどない生活の指針になればと、しばらく前から書き出し&加筆修正を繰り返しているものだ。そんなもの披露して何の意味が…という意識は拭えぬが、しょせんブログは「自分語りメディア」と開き直って書かせていただく。やるべきことまずは、生活上「やるべき」「やらざるをえない」事 [続きを読む]
  • 認知行動療法、経過(9/8)
  • 前:認知行動療法、経過(6/24) - 薄学多災次の受診が迫り、認知療法ワークもいよいよ大詰めとなってきた。そして、内容もさらに複雑になってきている。最近は気持ちが下降線なのも手伝って、なかなかテンポ良く進まない。……ここでの経過記録をかなりサボってしまっているのも、そのためである(2ヵ月少々)。現状にかまけて、これまでの学習が抜け落ちてしまう恐れすら感じる。そんな不安要素の解消も兼ねて、前回(8月 [続きを読む]
  • 「解毒」の時間
  • 最近、「ネットから離れる時間」を作るようにしている。具体的にはケータイ(スマートフォン)を自宅に放置して外出し、出先で読書にいそしむ、または認知療法のワークに取り組む…といった流れである。 こうして意識的にネットから距離を置き、ネット漬けの生活を避ける行為は、「デジタルデトックス」として、ある程度広く知られているようだ。 <a href="http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/266433/m0u/" da [続きを読む]