まめつぶ さん プロフィール

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まめつぶさん: こだわり絵本〜まめつぶの本棚〜
ハンドル名まめつぶ さん
ブログタイトルこだわり絵本〜まめつぶの本棚〜
ブログURLhttp://mametsubu-ehon.hatenablog.com/
サイト紹介文息子と娘と一緒に読んだ絵本の記録です。小学校での読み聞かせボランティアにも参加しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/03/06 03:48

まめつぶ さんのブログ記事

  • 江戸の子ども ちょんまげのひみつ
  • 江戸の子ども ちょんまげのひみつ年齢とともに変化していく江戸時代の髪型が詳しく描かれた絵本。時代劇や昔話でお馴染みのちょんまげに、こんなにバリエーションがあったとは!髪型の変化とともに描かれた子どもたちの生活の様子も興味深い。「15歳で一人前」には激しく共感。私も育児は15歳でおしまい! と生まれた時から決めています。我が家は江戸時代方式。 [続きを読む]
  • イヌのヒロシ
  • イヌのヒロシ (おはなしランド くじらの部屋)お人好しで穏やかなイヌのヒロシが語る短編集。ヒロシはいろんなものの声が聞こえ、会話ができます。身近なものから壮大なものまで、そのバリエーションがすごい!もしかしたら、うちのワンコもこんな経験をしているのかなぁ。楽しい想像が膨らみ、ワンコを見る目が変わりますよ!短編集ながら時の流れがしっかりとあり、老犬になったヒロシがとってもいいです。 [続きを読む]
  • あたまをなくしたおとこ
  • あたまをなくしたおとこ「あるあさ、おとこが おきたら、 あたまが なかった。」表紙の絵と冒頭の一文だけでガッツリ本の世界に引き込まれます。奇想天外なストーリーと巧みな言葉あそびが楽しい!ロバート・マックロスキーさんの描くモノクロの絵も雰囲気にピッタリです。なくなった頭がどんな頭だったかを事細かく聴取されるシーンがあり、自分の頭の紛失届を作ってみたくなりますよ。大勢への読み聞かせでも盛り上がりそう [続きを読む]
  • そらのいろって
  • そらのいろってわたしから あおい えのぐを とりあげ、そらを みあげて かんがえさせてくれた 画家アルド・セルビーノに。あとがきの一文が本当にうらやましい!先入観や固定概念を取り払い、自分自身で見て、感じることの素晴らしさを教えてくれる人との出会い。この絵本に出会って、子ども達がいろんなことに気づいてくれるといいなぁ。ちょっとサイズが小さめですが、学校などでの読み聞かせにもオススメです! [続きを読む]
  • おさるとぼうしうり
  • おさるとぼうしうり (世界傑作絵本シリーズ)落ち着いた色合いで描かれた洗練された絵がとっても素敵な絵本。物まね子猿たちのカワイイこと!起承転結がしっかりとあるお話しは何度も読み返したくなる楽しさです。小さめサイズなのでお部屋のインテリアにもいいですよ! [続きを読む]
  • さみしかった本
  • さみしかった本やわらかい優しい絵と心温まるストーリーがとってもステキな絵本。本好きさんなら、主人公の気持ちが、すごくよくわかりそう。お家で静かに読んでほしい絵本です。***娘(小4)の紹介文***ある日、図書館に新しい本が入荷されました。その本は、とても面白く子どもたちに大人気でした。でも、月日がたてばその本も忘れられていきました。それでも、本の面白さに変わりはありません。本は淋しくなりました。 [続きを読む]
  • 干したから・・・
  • 干したから… (ふしぎびっくり写真えほん)いろんな食材をいろんな国で、干して食べている様子がよくわかる写真絵本。厳しい環境の中で生きる工夫が非常に合理的で感心してしまう。そうか、主食はほとんど干し物なのか〜。ホント、言われてみればだな〜。読後は我が家のキッチンで干しもの探し。すっごく、いっぱいあってビックリ!! [続きを読む]
  • ちいさなつきがらす
  • ちいさな つきがらす (講談社の翻訳絵本)体が小さいだけで仲間はずれ。からかいついでに言った冗談。いじめた方は何も覚えていない。子ども同士のイジメをリアルに描いた絵本。谷川俊太郎さんの訳が重くなりすぎず、絶妙。絵の構図が素晴らしく、遠くから見ると一層映えます。大勢への読み聞かせにオススメです。 [続きを読む]
  • すばこ
  • すばこ巣箱って、野鳥を観察するための趣味的なものだと思っていたけれど…、もともとは鳥を捕まえるための罠だったとか、最初に巣箱を作ったドイツの男爵の森の話や巣箱が果たす役割など、初めて知る事がいっぱいの絵本。洗練された優しい色あいの絵が味わい深く、何度も手に取りたくなります。教養と芸術がギュッと詰まったステキな絵本です。 [続きを読む]
  • パパとわたし
  • パパとわたし小学校高学年女子と父親の距離感って、まさに、まさに、こんな感じ!?我が家の父娘はもっとハッちゃけてますが、距離感は本当にこんな感じだな〜。温かみのあるモノクロのお洒落な絵と静かな文章がすごく素敵な絵本です。 [続きを読む]
  • うみがめぐりー自然をみつめる絵本ー
  • うみがめぐり -自然をみつめる絵本-最初の一文から心を鷲掴みにされてしまった絵本。透明感のある美しい水中の絵の中に、しっかり描き込まれたたくさんのゴミ。リアルなような、漫画のような、愛嬌のある生き物たち。大きな文字の端的な文章でしっかりと伝わる作者の思い。「たべるということは いのちをうばうということではなくいのちを すこしのあいだ かりること いつか かならず かえすもの」遠目の効くダイナミッ [続きを読む]
  • プンクマインチャ―ネパール民話
  • プンクマインチャ―ネパール民話 (こどものとも傑作集)力強い色と線使いが印象的なインパクトのある絵となんかスゴイ展開のお話しに釘づけ間違いなしの絵本。人間の嫉妬の恐ろしさと残酷さがこれでもかっ!と描かれています。感受性の強い子はトラウマに注意ですが、いい意味で、忘れられない一冊になりそう。 [続きを読む]
  • すやすやタヌキがねていたら
  • すやすやタヌキがねていたら (えほんのもり)とっても可愛いタヌキくんのおやすみ絵本。繰り返しの言葉のリズムが心地よく、カラフルで優しい絵が心地よい。おやすみ前の読み聞かせにピッタリです。ステキな夢が見られそう! 読み手も癒されますよ〜。 [続きを読む]
  • カワセミ 青い鳥見つけた
  • カワセミ―青い鳥見つけた (日本の野鳥)「青い宝石」と呼ばれる鳥・カワセミの生態がよくわかる写真絵本。初めてカワセミに出会ってから、どんどんカワセミに夢中になっていく著者の情熱がすっごーくいい!!知りたい情報がどこにもない。だったら自分で調べよう。観たい写真が見つからない。だったら自分で撮っちゃおう。好きなものを夢中で追い続けたら、それが仕事になっちゃった。こういうボトムアップ・アプローチな生き方っ [続きを読む]
  • おじいちゃんのゆめのしま
  • おじいちゃんのゆめのしま (児童図書館・絵本の部屋)カラフルで可愛い絵がとっても素敵な絵本。おじいちゃんと孫、二人きりの大冒険。ページをめくるたびにワクワク! まさにユートピア!想像力を掻き立てるラストは 読み手によって全く逆の印象になるんだろうなぁ。愛がいっぱいで、どう受け止めても読後は満たされます。 [続きを読む]
  • にっぽんのおかず
  • にっぽんのおかず全国各地の伝統おかず料理がズラリと紹介された絵本。ポピュラーなものからかなりマニアックな料理まで、楽しくてためになる詳し〜い解説付き。調理法や食材の知識は知らないことがいっぱいで大人も一緒に楽しめます。 [続きを読む]
  • かかし
  • かかし家族を亡くし、ど田舎に一人で暮らすおじいさん。自分の作ったかかしに語りかけているうちに、暮らしがどんどん変わっていくお話し。美しい自然とおじいさんの心の変化がピーターシスさんの絵で素晴らしく表現されています。擬人化された大切なものの力ってすごい。その力が、本物の人間との交流にもつながるんだな〜。幼少期の人形一人遊びの大切さを実感する絵本です。 [続きを読む]
  • 珍獣の医学
  • 珍獣の医学小4の娘が夢中で読んでいる本。すごく熱くて面白い先生を通して、獣医という仕事の大変さがとってもよくわかります。ペットを飼う事への責任についても深く考えさせられる素晴らしい本。高学年のブックトークで紹介したいなぁ〜。 [続きを読む]
  • オーパルひとりぼっち
  • オーパルひとりぼっち原作者本人が5歳から6歳のころに書いていた日記をもとにつくられた絵本。この日記を年中〜年長の少女が書いていたということにまずビックリ。両親を亡くしひとりぼっちになっても、殻に閉じこもっているのではなく、動物たちや草花、樹木、ご近所さんたちとの交流の中で、自分の世界を作り上げていることに感動・・・。バーバラ・クーニーさんの美しい絵が切なさを引き立てます。 [続きを読む]
  • 宇宙のかけら
  • 宇宙のかけら (ブルーバックスピース)かなーり専門的な宇宙の知識が、素敵な版画絵とやさしい解説ですごくわかりやすく書かれた本。解ったような、解らないような…だった宇宙の知識がきちんと頭に入ってきます。そして、最終章では涙が…。これは、ヤバイ本です。 [続きを読む]
  • セミくんいよいよこんやです
  • セミくんいよいよこんやです工藤ノリコさん の魅力がぎっしり詰まった可愛い絵本。突っこみどころ満載の細やかな絵が楽しく、生きる幸せがいっぱい!でも、この1週間後には命が尽きてしまうんだよなぁ・・・。セミの抜け殻や死骸を目にする前、まさに今、この時期に読んで欲しい絵本です。 [続きを読む]