しげ坊 さん プロフィール

  •  
しげ坊さん: つれづれ日記
ハンドル名しげ坊 さん
ブログタイトルつれづれ日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ishimori_world-tdiary/
サイト紹介文昔の思い出や最近気になった出来事を・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/03/06 10:20

しげ坊 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 落ち着かない年の暮れ
  •  泣いても笑っても2016年は後6日となった。そう思って天気も好いし撮りに出かけたくなり支度をしてみたが行き先が決まらない。空模様を見てみると良いが積雪が多めで思案が先立って決まらない。 今月の16日で87歳になった私であるが、撮影意欲だけは人一倍ある... [続きを読む]
  • つれずれ日記あれこれ
  •   つれずれ日記を暫らく休んでいました。身体の不調や家計の遣り繰りが上手く行かず、精神状態が不安定な毎日が続いていた。 今日は思い切って書くことにした、次男へ電話をしてみたら皆元気に暮らしていた事もあって少し落ち着いた思いでした。ブログだけは毎日続けてい... [続きを読む]
  • 親切な人
  •  市内の小さなラーメン屋さんに入った。昼近くで既にテーブルは満席で、カウンター席の端が僅かに開いていた。私は仕方なく端の僅かに空いていた席に座った。 私が座った右側には六十代後半と見られる質素な身なりの男性だった。その方の前には摘みが二皿とビールがあった... [続きを読む]
  • カラスの塒
  •  数年前になるが、美原大橋で夕陽の写真を撮っていたら、カラスの群が大麻方面へ飛んでいくのをみた。塒へ向かって飛んでいるのを撮る方向を見定めカメラを構えたが外れてとりことが出来なかった。そのあと同じ場所で狙ってみたが一度もよい写真が撮れなかった。 後で気が... [続きを読む]
  • モノクロ時代の印画紙現像バット
  •  家財の不用品を整理していたら、かみさんが食事の下ごしらえに使っていた四つ切のステンレスバットが出てきた。 かみさんが魚に塩を振る時や、魚の粕漬けをつくるとき、フライの下ごしらえで麦粉を塗すとき、食材を並べるときなど四つ切バットを便利に使いっていました。... [続きを読む]
  • いもきり・かんとまめ・みかん
  •  先日あるお宅で美味しい干し芋をご馳走になった。最近あまり食べてなかったので、久々に美味しい干し芋にありつけて嬉しかった。  昔は薩摩芋の干したのを「いもきり」と言って正月近くでないと食べる事が出来なかった。正月になると八百屋さんの店先にムシロ俵に入れた... [続きを読む]
  • 初荷、初売り、初仕事
  •  新年の初商いを始めるため、昔は問屋から大八車やダットサンで街中を練り歩きながら商店に持ち込まれる荷物を「初荷」と言っていたことを覚えている。納入先の店えの景気付けでもあった。 赤地に白く染め抜いた旗を荷物にひらめかせ、勢いよい掛け声を張り上げて通り過ぎ... [続きを読む]
  • 2015年も暮れる
  •   今年も最後の一日。今年は色々な事が有りました、新ブログ「いしもり写真館」を始めて年を越す事になりました。徒然なるままに今日までブログを続けられたのは皆様のご支援が有ればこそと感謝しています。 昨年5月のアキレスケン損傷を境に体力の減少を感じながら何と... [続きを読む]
  • 茶髪の若者
  •  彼にはじめて会ったのは今の団地に越してまもなくのことである。彼は新聞代の集金で私のところへ来た時、年のころは二十四五歳くらいで、少し細身でハンサムな顔たちの素直な若者でした。ところが頭の髪が茶髪でそれが似合わない。  それから毎月来る度に気にしてみてい... [続きを読む]
  • 女の珈琲と男の珈琲
  •  旭川の男山酒造で蔵人の案内で酒造りを見学した。新酒を試飲させてもらったときの事です。 新酒を頂いて、ご機嫌な私たちに「水も試してみませんか」と社長さんが声を掛けてくれた。男山酒造は大雪山の伏流水の出る井戸から醸造水を取っている。旭川の地下水は淡々と流れ... [続きを読む]
  • ストーヴの温もり
  •  温風FF式ストーヴや石油フアン式ストーヴでは、昔使っていた薪ストーヴのような温もりを室内では感じない。 以前住んでいた家はロスナイ換気の集中暖房で何処にも火の気が見ることが出来ない。私が探していたのは炎の見える昔式のストーヴである。煙突式のストーヴが有... [続きを読む]
  • 冬の気配を感じて
  •   初雪が降って、冬の気配を感じる写真を撮りたくて市内を歩きながら、幾つかの表題を考えている。 冬の気配は総てが目には見えないものばかりです。そもそも気配とは風の囁きかもしてない。日中はまだまだ冬には程遠い感じがありながら、朝夕はめっきり風の存在を実感す... [続きを読む]
  • おおば比呂志の飛行機漫画
  •  85歳を過ぎている私の心で一番大事なキーワードは「懐かしさ」です。 あのおおば比呂志の飛行機のまんが絵が懐かしくて三年前になるが札幌資料館へ行ってきた。資料館には「おおば比呂志特別展示室」あり作品の原画が多く展示されている。 私は仕事の関係で飛行機の写... [続きを読む]
  • ミミズに小便かけるな
  •  子供の頃、ミミズに小便かけて母に叱られた。 「ミミズに小便ひっかけるな」の俗信も紅い腰巻の話と同じで、庶民生活のなかに言い伝えられている俗信の一つである。 私が福島に住んでいた頃、この俗信について様ざまな話を聞いた、福島の会津地方は農耕信仰の深いところ... [続きを読む]
  • 紫陽花の詩
  •  千葉では梅雨時になると紫陽花は競い咲く。江別では紫陽花は初夏の頃になrと咲き、お盆が近づく頃になると終りを迎える。 旧町村牧場へ紫陽花を撮りに行くと、白い蝶々が紫陽花の花に寄り添って飛び交うを見ると上さんと木更津の紫陽花ロードを散歩した日を想い出が蘇え... [続きを読む]
  • 心の迎え火 送り火
  •  8月は広島、長崎の原爆記念日と終戦記念日に注目が集まる。月遅れのお盆で先祖の供養をする大事な時でもある。 学校は夏休み、企業は盆休み、休みを利用して海外旅行や観光地への旅行を楽しむ家庭も多い事と思う。一方では先祖の墓参りで、墓地のあるところでは車などで... [続きを読む]
  • 玉響現象
  •  (タマユラ現象)とは、オ−ブ現象とも呼ばれています。主に写真に写りこむ小さな水滴のような光球です。私は目にハッキリ見える朝露を玉響とみて越後沼で被写体の一つとして良く映しています。 越後沼で日ノ出の頃、夜中から日ノ出にかけて夜露が降り降りた時に、湿り気... [続きを読む]
  • 紫陽花の花言葉
  •  その昔、春を掌る神様「青皇(せいこう)」が居て、夏を掌る神「赤皇」も居たそうです。二人の神様が夫々の青と赤を使った色が「紫陽花の紫色」と為ったそうな。春と夏とは巡り合う「紫の季節の花」が紫陽花とか、古の人々の心の時めきが色を作り出したのは不思議である。... [続きを読む]
  • アキレス腱炎に悩む
  •  午前は脳外科と内科の受診と決めていたが、数日前から、昨年の5月に痛めたアキレス腱の炎症で腫れ上がり痛くて仕方なく、何時もの病院へ行ってきた。 主治医は多少腫れてはいるがアキレス腱には異常ないといわれた。痛み止めの薬と、ホルモン剤の塗り薬を投与され帰宅し... [続きを読む]
  • 紫陽花変化
  •  雨季は好きでないが、家に居て窓から庭の雨の紫陽花を見ているのは良いものである。大麻駅前にある大麻西駅通りに一丁に亘って紫陽花の植え込みがある。通る人達の楽しみの紫陽花である。形や色合いも良くて被写体としては申し分ない。市内にはもう一箇所あり其れは旧町村... [続きを読む]
  • 石狩川の川ベリの白昼夢
  •  恥ずかしながら。 10年前の6月末の石狩川の側べりに其れが置かれてあった。ニコンED300mmF2,8、所謂サンニッパ、高価なレンズであった。しめた此れは儲かった、一瞬思った。このレンズは大変高価な物で私のカメラに使える。 早速カメラバックに仕舞おうと思... [続きを読む]
  • 過去の記事 …