安田 あんみ さん プロフィール

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安田 あんみさん: 相談室へようこそ
ハンドル名安田 あんみ さん
ブログタイトル相談室へようこそ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nari-kyo6278/
サイト紹介文小説「相談室へようこそ」は‘14年10月に出版。ブログ主、理央の物語です。リアルなブログとして開設。
自由文安田あんみのオフィシャルブログです。
子どもが幼稚園の頃からの不登園、不登校。後になり「広汎性発達障害」と診断を受け、学校の教育相談やカウンセリングなど、お世話になりました。その経験をもとに小説を書きましたが、綴りきれないことを、ブログに残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/03/06 10:40

安田 あんみ さんのブログ記事

  • 断捨離熱 『2』
  • おもむろに始めた郵便物の整理から、少しずつ、色々なモノを捨て始めた。今月初めのブログ。「断捨離熱」https://ameblo.jp/nari-kyo6278/entry-12308159714.html その時、「これは絶対に捨てられない」って、思い込んでいたモノを、「思い切って捨てよう!」と決めた。 それは。全身用の大きなマッサージチェア。 あまりの大きさに、動かせない、って言うのもあるが、17、8年前に買ったかと思うのだが、50万円ほどもする、高価な [続きを読む]
  • 活版印刷三日月堂 〜海からの手紙〜 ほしおさなえ
  • 今年の1月ごろ、お友だちに教えて頂いて読んだ、「活版印刷 三日月堂 〜星たちの栞〜」https://ameblo.jp/nari-kyo6278/entry-12239172263.html とても感動したし、教えられることが山盛りあって。直後、続編となる「〜海からの手紙〜」が出ていたのを知ってはいたのだけど。《一気に、ガシガシ読む本じゃないな、いつか必ず読むけど、今じゃない》などと、勝手に思って、控えていた。 先日、本屋に寄った時に目に留まって、迷 [続きを読む]
  • 2017年 人形市出店のお知らせ
  • 昨年に引き続き、今年も、日本橋人形町・人形市に出店致します。 地下鉄人形町駅から水天宮までの人形町通りに、約60店のテントが張られ、その一つのテントで、母の日本人形、その着物や浴衣。娘のあみぐるみ人形、飾り玉などを、展示、販売致します。 娘のお人形、昨年より、さらに進化しています。 ぜひぜひ、遊びにいらして下さい。お待ちしています! [続きを読む]
  • お届けリベンジ
  • 3ヵ月ほど前の事だっただろうか。早朝散歩で歩く道に、落とし物とも忘れ物ともつかないものがあった。 男性が持つようなビジネスバックと、それに付随するファイルやら紙袋やら。 置き忘れたとは思えない感じで、奪い取られたものを、打ち捨てられたような、物騒な投げ捨てられ方だった。 前日、大雨が降った後だったか、それらは泥はねしていて汚く。とても、触る気にも、関わる気にもなれなかった。 「誰かが、届けるだろう」 [続きを読む]
  • 忙しい〜って、嬉しい悲鳴。
  • 2年間通い続けることが出来た「カウンセリング講座」。今は、月一回のサイコドラマの講座に。 昨年の6月から日曜日月2回で通っていた、天狼院小説家養成ゼミも、1年間通って5月で終えた。 今年の4月からは、不定期だったが、「真夏の第九」の練習があった。土日中心で、4カ月で10回ほど。それも8月5日の本番の演奏会で終了した。 のんびりと過ごした夏休みを経て、9月になり。ああ、学びの時間が無くなってしまったかな?って、思 [続きを読む]
  • 親だから心配するのは当たり前?
  • 子どもに、「心配すんな!」って言われたってねぇ〜心配するのが、親って言うもんなんですよぉ〜 ((((oノ´3`)ノ 『親だから心配するのは当たりまえ?傲慢と自惚れと探偵はBARにいる』http://ai-am.net/bar イエね。この記事を読んで、思ったことなんですけどね。心配するのは、傲慢であり、自惚れなんだよ、って言われても、納得いかない方もいるだろうなぁ、って。 私が、「親が子どもを心配する」に、終止符を打てたのは、親 [続きを読む]
  • 断捨離熱
  • 常々、おウチの建て替えや、リフォームをする人、今までの生活を変えたり、引っ越しをする人を、とても羨ましく思っていた。 持っているモノを見直す機会になる。使わないモノ、いらないモノを処分できる。 自発的な理由ばかりでなく、そうせざる得なくて「住み替え」する人が多いのだろうけど、今までの生活をリセットできるって、いいよねぇ〜 あ、(´0ノ`*)住み替えなどという、大げさなものではなくて、ちょっとした模様替え [続きを読む]
  • ただいま 〜 おかえりなさい
  • イヤ、パソコン君に。 夏休み中、エアコンがあるリビングに持って行っていたPC。ただ今、元あった寝室のデスクに戻ってきました。で、「おかえりなさい」という訳。 快適なエアコンの真下で、タッタ、タッタとパソコンを打ちまくり、原稿が、スイスイと出来上がるはずだった。 モクロミ、大失敗。 やはり、リビングじゃ落ち着かなくて、原稿なんて書けないんだよねぇ〜 それに、ここぞとばかりに、お子さま方にPCを乗っ取られ [続きを読む]
  • 不登校に理由なんていらない。
  • というより、ウチの娘ちゃん。幼稚園の入園審査より、登園できなかった、筋金入りの不登園、不登校児なのだが、私は、不登校の理由を知らない。 「イヤなものは嫌」 それを、そっくりそのまま受け入れなければならないのは、理屈っぽい私にとって、けっこう難しかった。 〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜実は、ここから先、つらつらと、色々書いていた。今は18歳の、ほぼほぼ学校に行かなかった、広汎性発達障害と診断を受けた二女、娘ちゃ [続きを読む]
  • 対立構造を作らなければ、大抵のことはウマくいく。
  • そもそも、人には「対立したい」「対抗したい」という欲求があるのかもしれない。生活環境や、それぞれが持つ性格にもよるだろうが、私は、「抗争本能」というべき欲求を、自分にも感じていたし、近くの(家族とか友人)人にも見出していた。 それを、困った問題と感じたのは、長女の子育ての時だ。こうした方がイイんじゃない? とか、フツウ、こういうもんだよね? とか、強制(矯正)するつもりもなく、親として当たり前の投 [続きを読む]
  • 溜め込みタイプ
  • 片付けられない人、ゴミ屋敷にしてしまうほどではないのだけど、掃除、片付けは苦手で、「とりあえず」と言う名のもとに、溜め込むタイプなのだ。 もちろん、断捨離効果は知っていて、一度期にモノを捨てて、スッキリした覚えはある。 でも、その状態をキープしておくって、難しくない? 台所だって、トイレだって、ピカピカに磨いたって、1回でも使えば汚れてしまうし、マメに掃除しても、汚れやごみは溜まっていく。 興味を広げ [続きを読む]
  • 今年の夏も、
  • 先日、朝の散歩で見つけた曼殊沙華、ヒガンバナ。いよいよ、咲そう。 もっとも、群生しているわけではなく、これ1本きり、なんだけど。 ヒガンバナって、9月の中旬から2週間ほどの花だよね。9月23日の、お彼岸の花。私ったら、カレンダーめくり忘れているわけではないよね?まだ、8月中だよね? 確かに、今月に入って、秋の長雨を思わせるような、ちょっと涼しげで、雨が降る日ばかり続いたけど。 このお花、1ヵ月、完全に間違っ [続きを読む]
  • まぐだら屋のマリア  原田マハ
  • 最近、インプットが不足しているのは感じていた。本が読めていない。愛読しているブログにも、お邪魔できていない。 そんな時、ふと立ち寄った本屋で、タイトルだけで選んだ本が「まぐだら屋のマリア」原田マハの作品なら、間違いない、とは思ったけど。 間違えなかった。 思った以上の展開で、ぐいぐいと引っ張られた。 タイトルから想像して、もっと「キリスト教」が全面に出て来るかと思ったら、そうでもなかったのだけど・・ [続きを読む]
  • モノガミー・ポリガミー
  • つい最近、こんな↑↑言葉を知った。 いずれも、性的指向のうちの関係性指向を示す言葉。モノガミーとは、極めて親密な関係を一対一で築きたいという考え方。一夫一妻制、単婚。それに対して、ポリガミーあるいはポリアモリーとは、「親密な関係を同時期に、一人だけに限定しない」という考え方に基づくライフスタイルや、恋愛関係ということ。ポリガミーは複婚を意味し、社会学的な用語としても使われている。ポリアモリーは複数 [続きを読む]
  • ヒーローたちのラプソディー(もがれた翼パート24)
  • 東京弁護士会子どもたちと弁護士がつくるお芝居「ヒーローたちのラプソディー」を見てきた。 〜ストーリー〜フィギアスケートをしていた少年玲央が、スポーツ推薦で高校に進学するも、会社経営者の父親が交通事故に合い、障害を持った身体になり、会社も立ち行かなくなって、玲央も足を怪我をして、スケートを引退する。 空虚な生活から逃れたくて、不良グループに入り浸り、グループのリーダー智治にあこがれて。ある夜、智治に [続きを読む]
  • 声をかけるべきだった。
  • 早朝散歩は続いている。先日、道の反対側を擦れ違うご婦人に目に留まった。高齢の婦人の、着ているものがちょっとおかしい。 よく見ると、タイトのスカートは、ウエストのボタンが止まっておらず、ファスナーは開いたままだ。何よりも、白いブラウスの上からブラジャーをしている。「やぁだぁ〜。どうしちゃったのよ」おかしな格好に、こちらがひるんでいるスキに、婦人は一心不乱に歩いて行って、遠ざかってしまった。 「あっ! [続きを読む]
  • 感覚過敏
  • 発達障害の記事を読んでいたら、診断がつく前は、「感覚過敏」に気づいてあげられず、子どもにつらい思いをさせてしまった、と書いてあった。 お風呂に入って、身体にせっけんが残っていたりすると「痛い」と騒ぐ。ナイロン製のジャンパーなどを着てくれない。そうだよね。なんだか、ワガママを言っているようにしか見えないよね。 発達障害の診断がついた子どものママが、「シャワーの水が痛いって言うのよ」という言葉に、気付 [続きを読む]
  • ショートストーリー「老猫」
  • ショートストーリー「突然の電話」につづく。http://ameblo.jp/nari-kyo6278/entry-12300555857.html 〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜  「最期のメールの発信先が、あなただったのです」30年来の友人K子は、ホームから電車に飛び込んで自死してしまった。飛び込む寸前に送ったであろうメールを、私はすぐに開くことが出来なかった。それを知った時の衝撃を、私は未だ忘れることが出来ない。自分を呪った。責めた。恨んだ。そして、底知 [続きを読む]
  • ショートストーリー「突然の電話」
  •  とっぷりと日が暮れた夕方、私は職員室で業務日誌をチェックしていた。年が明けて1月末となれば、冬の寒さだけが身に染みる。これから3月まで、一気に行事をこなしていかなければならない。 普段なら、カバンの奥にしまってある携帯が机に出ていた。それが、着信音と共に震えたのだ。見覚えのない電話番号に一度は出るのをやめようと思ったが、市外局番からの電話に胸騒ぎを感じ、すぐに耳に当てていた。「〜〜さんのお電話で [続きを読む]
  • 未だ冷めやらない興奮。頭の中で歌ってる第九が止まらない。
  • 8月5日、区政独立70周年コンサート「真夏の第九」の演奏会は、17時過ぎには幕を閉じた。アンコールに、曽我先生の編曲による、オーケストラと共に、「故郷」を歌って。 それから、もう、二日も経つと言うのに、私の頭の中では、第九が奏でられていて、歌うことをやめられない。 演奏会の様子を早くお伝えしたい、と思っていたのに、あまりの興奮で、それが冷めやらず、すぐに書くことが出来なかった。 自分も、一人の歌い手として [続きを読む]
  • 真夏の第九 本日本番!
  • 昨日、会場にて、オーケストラ合わせのリハーサルだった。 マイストロの曽我大介先生は、ものすごく、バイタリティーあふれる指揮をなさる。先月7月8日に、初めて指揮者合わせで、指導を受けたけれど、身体中が震えあがるような、感動があった。 音楽って、理屈ではなく、言葉ではなく、ダイレクトに、心と身体に響くものだけど、合唱の指導を受けただけで、それを知った。 オケで、先生の指揮で、リハーサルをしただけで、ワク [続きを読む]
  • 開けっ放し
  • ウチの相方さんったら、実はけっこうだらしがなくて、いつも開けっ放しのことが多いのよ。ビンの蓋とか、冷蔵庫のドアとか、部屋の扉とか。 ちょっと言うのも恥ずかしいんだけど、トイレの流し忘れ、なんてしょっちゅうでさ。ウチのトイレ、自動のやつなのによ?(自動だから、手動で流してしまうと、流し忘れになる、っていう仕組みが、私にはよくわからなかった) こっちはそういうの、とってもイヤだからさ。開けっ放しとかあ [続きを読む]
  • 握りしめていた言葉
  • 引っかかっている場面で、(トラウマともいう?)握りしめて、言えずにいた言葉があった。 私にとって、それは、「やめてよ」 それに気が付いた時、ツキものが落ちたような気持になった。 でも、私ったら、そんなカンタンな言葉に、躓いていたのだろうか。ホントに、言えなかったのだろうか。正直、少し、疑っていたのも事実だった。 が。 (ノ´▽`)ノ 昨日、お昼にオムライスを作った。夫の分から順に、皿に盛ったそれを出す。そ [続きを読む]
  • サイコドラマ 恐るべし! (その2)
  • 『その時』私ったら、両手を握りしめ、腕を振りながら、両足をバタバタ、地団太を踏んでいた。 それが、私の「素の姿」だった。 カウンセリング講座の継続プログラム、「サイコドラマ」という講座を受けている。4回目になって、私は「主役」に立候補した。自分の過去の場面を再現して、ドラマに仕立てる。『その時』を客観的に見直し、細部に目を凝らして見つめることで、スムーズな時の流れを取り戻していく。 「素の姿」はいつ [続きを読む]