安田 あんみ さん プロフィール

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安田 あんみさん: 相談室へようこそ
ハンドル名安田 あんみ さん
ブログタイトル相談室へようこそ
ブログURLhttp://ameblo.jp/nari-kyo6278/
サイト紹介文小説「相談室へようこそ」は‘14年10月に出版。ブログ主、理央の物語です。リアルなブログとして開設。
自由文安田あんみのオフィシャルブログです。
子どもが幼稚園の頃からの不登園、不登校。後になり「広汎性発達障害」と診断を受け、学校の教育相談やカウンセリングなど、お世話になりました。その経験をもとに小説を書きましたが、綴りきれないことを、ブログに残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/03/06 10:40

安田 あんみ さんのブログ記事

  • 桜 咲く。
  • みつけた!咲いていたのは、この一枝だけだったな。ちょっと、ピントがずれている感じなのは、風が強かったせいで・・・ 今日か明日には、東京も開花宣言がされるんじゃないかな? って、されてた。読売新聞 3月22日朝刊 [続きを読む]
  • 賛美の会
  • 2013年夏。それは、私の人生のターニングポイントだった。目白教会から聖書が送られてきて、「11月に創立100周年の記念礼拝があります。その時に、お会いできると嬉しいです」その添え書きに、「はい」と答えたものの、お祈りの仕方も忘れ、イエス様って、えっとぉ〜、状態だった。 教会から離れて20年以上、どこから、どういう風に、学び直したらいいのかさえ、わからなかった。 まさにそんな時、「火曜日の午前中って [続きを読む]
  • カウンセリング講座を無事卒業致しました。
  • 昨日、3月18日、キリスト教カウンセリングセンター(CCC)のカウンセリング講座本科2年間の修了証書授与式に与かりました。おめでとうございます。ありがとうございます。本当に、感慨深いものがあります。 2015年4月に始めた時は、ちゃんと毎週出かけられるのだろうか、などという心配もあり。実際、知らず知らずのうちに疲弊している自分もいて。心を鍛える、って大変なんだなぁ〜、と。 これまでにも色々な経験をし [続きを読む]
  • お詫び
  • 昨日、アップした記事についてですが、転載の許可を得ないで、写真をアップしたため、逆鱗に触れ、記事を削除するに至りました。 「イイね」を下さった皆様、大変、申し訳ありませんでした。 [続きを読む]
  • 祝・卒業
  • 昨日、無事二女の教育相談室通いが終了した。2007年、小学3年生の頃から、月に1度通い始め、もちろん、本人が行かない時もあり。そんな時は、私だけが行って細々と繋げていて。 高校3年次(18歳)までを目安に、ということに則り、ここ2、3年は、強い必要性も感じてはいなかったが、そんなに外に出たがらない子なので、せめて月1回は外出するために、続けていた。 二女担当のN先生は、相談開始からの担当して下さった先 [続きを読む]
  • 監察特任刑事  姉小路祐
  • 小説家養成ゼミの課題図書だった。だから、御子柴くんより先に読み終わっていたが、ご講義が昨日だったから、その後にレビューを。 警察モノ、刑事モノ、と言えば、バディーであることが、鉄則だと言って過言ではない。そこには、様々なデコボココンビが存在するわけだけど。その名も「相棒」。〜テレビ朝日、水谷豊主演、杉下右京のシリーズは15作目。22日水曜日は、最終回2時間スペシャル、こうご期待。 [続きを読む]
  • 御子柴くんの甘味と捜査  若竹七海
  • 「自薦 THE どんでん返し」の中に若竹七海の「忘れじの信州味噌ピッツァ事件」が収録されてて、ぜひ、御子柴刑事の活躍が読みたいなっ! って思った次第。 本屋さん(天狼院書店)に頼んでおいたんだけど、2週間後には間に合わなくて、次の日に連絡を頂いて。わざわざ取りにお伺いしたしろもの。でも、時間と手間と交通費をかけて、取りに行った価値がありました。面白かった。 スイーツが、事件に絡んでいる [続きを読む]
  • 立ち止まる。
  • たまに、立ち止まって、考えるようにしている。というより、気が付いたら、歩が進んでいなかった、と言う方が正しいかもしれない。いずれにしても、たまには、ぼんやりしたってバチは当たらない。 昔から、闇雲に突っ走る性格だったから、歩が進んでないと不安になった。なんでもチャレンジする、頑張る、やってみる。まぁ、それで失敗してきたことも、数知れず。 あまりのことに、挫けてしまって、しゃがみこみ [続きを読む]
  • 距離感
  • 人とお付き合いする時に、ことさら私は距離感を大切にする。 それはお友だちでも、仕事の上で関係する方でも、何かの集まり、教会や勉強会、趣味のグループでも、もちろん、夫や恋人、パートナーとも、親子、子どもや、自分の親、兄弟、親戚とも。そして何より、忘れてならないのは、自分自身とも。 それぞれに、その場その場に合った距離感があるだろうし、それは、その時々によって、常に変化するのだろう。 そ [続きを読む]
  • うずくまっている人に
  • うずくまっている人に、「なんで、うずくまっているの?」などという、野暮な質問は、けっしてなさらないように。 お医者に行って、「なんで、痛いの?」と言われるのと、同じだから。 うずくまっているのには、確かに理由がある。だけど、まわりの人に、それは関係ない。無視しなきゃいけない。絶対に、触ってはいけないこと。 劣等感とか、コンプレックスとか、失敗とか、間違いとか、理解できないとか、頭が悪 [続きを読む]
  • タメの作家
  • ちょうど、その人が『本屋大賞』を受賞した頃だったと思う。例によって、同級生のお友だちとランチに行った時、お友だちは言ったのだ。「私さぁ、上橋菜穂子ちゃんと、幼稚園で一緒だったんだよ。その頃から、独特な感性を持っている子だったの。菜穂子ちゃんが悠然とお弁当を食べている姿が、忘れられない」 私の年代の作家は、限りない。だが、忽然とリアルに同級生作家を突き付けられた、衝撃は、激しかった。 お友 [続きを読む]
  • 何様 朝井リョウ
  • 少し前に読んだ作品。朝井リョウの148回直木賞受賞作品『何者』のアナザーストーリー。と言っても、『何者』を読んでいなくても、フツウに読める。読んでいると、むしろ「これ、誰?」って、気になっちゃう。 短編のうちの、「むしゃくしゃしてやった、と言ってみたかった」主人公の正美は、セミナーの講師をやっている。妹の栄子と比べても、小さい頃から『イイ子』に育った。成績優秀、品行方正。地元の国立の大学出 [続きを読む]
  • 映像では伝わらないこと。
  • 「さまーずの神ギ問」という番組を見ていた。視聴者から、様々な疑問を聞いて、調べてみる価値があるかどうか討論して、「調べる価値がある」と認定したものについて、調べてみる、という番組。http://www.fujitv.co.jp/kamigimon/ 先日、ゴールデンでの2時間特番が放送された。その中で、「デパートのマネキンが人間になっていたら、閉店後の警備員さんは、気が付くのだろうか」という疑問が寄せられていて、実際に検証され [続きを読む]
  • 人はウソをつく。
  • 《その話、盛っているでしょ?》密かに、そんな風に思うことがある。 《う〜ん。 あれ? 辻褄が合わない》《アヤシイ。フツウ、そうは思わないもの》 そんな話に出会っても、心を乱すことも、顔に出ることも少なくなった。怒ってもしょうがない。この人は、こんな世界に生きているんだな。 1か月ほど前、友だちが、Aさんから、相談事を持ちかけられて困っていた。AさんがBさんに言い寄られて困っていると、相談 [続きを読む]
  • 明日が世界の終わりでも、私は今日林檎の木を植える。
  • 18日にカウンセリング講座の特別講演で、賀来周一先生のお話を伺ったが、本科2年生3学期、7回目の昨日も、「カウンセリングにおけるスピリチャリティ」賀来先生のお話だった。 重なるところもあり、より深く心に響き、とても贅沢な時間になった。 信仰を持つ(洗礼を受ける)とか、結婚をする、とかを決断する時、最後の最後は、非合理で、主観的。つまり「えい、やっ!」で、決めてしまう。「〇〇だから」などと [続きを読む]
  • 河津桜の変遷 in 東京
  • 青空に、満開の河津桜がきれいだった。 今年の初出は2月7日の河津桜。その時すでに3分咲き以上だったと思うのだけど、まだまだ、美しさが残っている。 早朝散歩から帰ってきて、facebookを開くと、過去のこの日には、2年前と3年前の河津桜の様子がっ!そうなると、3つ並べたいでしょう?? 2014年2月22日(facebookより)早朝散歩でのヒトコマ川沿いの桜並木をルートにしているのだが、いよいよ花芽が膨らん [続きを読む]
  • カウンセリング講座 特別講演会
  • 2月18日 カウンセリング講座の特別講演会があった。キリスト教文化功労者顕彰に賀来周一先生の受賞記念。 相談者は、どうしても答えを求めようとする。「私は、何のために生きているんでしょうか」「なぜ、生きているのか」「どうして、こんな目に合わなきゃならないんでしょう」〜〜答えを探してしまう。 でも、答えなぞ、ない。 答えのないところに、生きていかなければならない。そんな時、共に歩いてくれる人 [続きを読む]
  • 虚脱感
  • うっ〜〜ブログが書けない〜 ( *´艸`) まだ、虚脱感から抜け出せないでいる。 先週の金曜日、小説家ゼミの提出原稿を書き上げて、土曜日の朝、提出した。400字詰め原稿用紙で、83枚分。文字数は、28657文字。 久々に、ガッツリ書いた感に浸って。自分としては、結構、上出来なんだけど。この、評価待ちの時間が、辛いのよねぇ〜〜。 もう、出しちゃったんだから、今更どうしようもないのだけど、何度も読 [続きを読む]
  • お墓参り
  • 2月16日は、私の父の命日にあたるため、昨日、お墓参りに行って来た。お墓は、護国寺にあるのだけど、安田さんち、同族のお墓所が、この門の向こう側にある。 で、こんな感じ。この下はシェルターみたいになっていて、そこにお骨を納骨できるようになっている。 昨日、東京は春一番が吹いたんだそう。気温も20℃近くまで上がって、風は強かったものの、小春日和な感じだった。 34年前は、大雪だったのだ。毎年ほぼ [続きを読む]
  • 人に迷惑をかけるな。
  • 「人に迷惑をかけないように、それを、常に言われて育ってきました」 同世代の女子に、そう言う人が多いなぁ〜、と感じた時がある。はっきりと、そう公言しない人ほど、むしろ慎ましく、目立たず、人に迷惑どころか、影響も与えないように生きている。 思い返せば、「男女平等」の旗を掲げて、先陣を切って、頑張ってきた世代だが、だからこそ、「女性は3歩下がって」とか、「子どもの時は、親に従い、結婚すれば、夫に [続きを読む]
  • カインとアベル
  • 土曜日に「兄弟げんか」というタイトルでブログを書いたが、その時にも、「カインとアベル」の話は頭にはあった。でも、それに振ってしまうと、収拾がつかなくなりそうで。新約聖書の中のお話で納めてしまった。 2月13日(月)の「毎日の黙想」の聖句が、創世記4章1節〜15節 25節カトリックの典礼暦に沿ったものなので、毎日のごミサで読まれる、聖書の箇所だ。 なんだか、宿題のやり直しを言われたようで、一日、悶 [続きを読む]
  • 兄弟げんか
  • 小さい頃の小競り合いは、それはそれで、パパ、ママを悩ますものだけど。問題は、大人になっての兄弟げんか。(姉妹も含む) 結婚しパートナーや子どもを持ち、家庭をなすと、いつの間にか、子どもの時とはまるで違う価値観が生まれる。それなのに、何かの折に、兄弟顔を合わせた時、感覚は、子どもの時にタイムスリップする。そして、まるで違う、相手を発見するのだ。 なんでこんなに変わっちゃったの!《変わったの [続きを読む]
  • はりねずみのジレンマ
  • 大人になると、人とは距離を持って付き合いたいと願ってしまう。 信頼し、好意をもって近づいてみたら、とんでもないところから刃を取り出して、自分の一番痛いところを、鋭く突き刺してくる。質の悪いことに、相手は、悪気があってそうしているわけではないらしい。 むしろ、信頼の情を示すジョークだったり。愛情表現だったり。これだけ親しいのだから、お互い許されるだろう、と思ってのことだったり。 こちら [続きを読む]
  • 東京の河津桜
  • 昨日も撮ったのだけど、天気の加減か、あまりイイ感じじゃなかったので、今日のをアップ。 東京の河津桜。 早朝散歩の恒例行事で、桜の写真を撮るのを楽しみにしていて。河津桜は、毎年アップしていたつもりだったけど、みつからなかった。 '14年2月22日にfacebookにアップしてるみたいだ。ブログには、河津桜は載せていないよう。それにしても、今年は、2週間以上も早い。 今年のソメイヨシノも、開花は早い [続きを読む]
  • 人生のムダ
  • 思い迷うことがあって、息子が私に相談をしてきた。話を聞いていると、最後にこんな言葉で締めくくられていた。「・・・それだと、今まで勉強してきたことが、ムダになっちゃうから、それがイヤなんだよ」 まぁ、そうだけどね〜その言葉に、何も答えられなかったけど。 「ムダになる?」 一晩考えて、(注:眠れなかった、などと言うことは全くない)機会があれば、こう言っておこうと思った。 「学校で勉強 [続きを読む]