安田 あんみ さん プロフィール

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安田 あんみさん: 相談室へようこそ
ハンドル名安田 あんみ さん
ブログタイトル相談室へようこそ
ブログURLhttp://ameblo.jp/nari-kyo6278/
サイト紹介文小説「相談室へようこそ」は‘14年10月に出版。ブログ主、理央の物語です。リアルなブログとして開設。
自由文安田あんみのオフィシャルブログです。
子どもが幼稚園の頃からの不登園、不登校。後になり「広汎性発達障害」と診断を受け、学校の教育相談やカウンセリングなど、お世話になりました。その経験をもとに小説を書きましたが、綴りきれないことを、ブログに残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/03/06 10:40

安田 あんみ さんのブログ記事

  • 目白教会 パイプオルガン演奏会のお知らせ
  • 今週の土曜日、パイプオルガンの演奏会があります。 次の日の日曜日は、ペンテコステ・聖霊降臨祭があるので、実は、教会中が、なんだかバタバタしている感じ。( *´艸`) でも、ステキな演奏会になると思うので、ぜひ、この機会に足をお運びください。 2017年6月3日(土)14:00 開演  (13:30開場)日本基督教団 目白教会礼拝堂 オルガニスト 中川紫音 (なかがわ しのん) [続きを読む]
  • 自分の思いに、がんじがらめになっている私。
  • サイコドラマ・カウンセリング講座の2回目。準備体操よろしく、軽く体を動かし、まわりの方々と、マッサージなどして触れ合って、リラックスしてから、今の、自分の心を見つめてみる。 そしてお1人、主役さんが決まり、ドラマを作っていく。 ある朝、右腕の肘のあたりが痛くて目覚めた。痛い。つらい。困ってしまう。でも、仕事に行かなきゃ。だって、色々な人に迷惑が掛かってしまう。ほら、頑張れ、頑張んなきゃ。多 [続きを読む]
  • 拾得物
  • 早朝ウォーキングを5年以上続けているが、こんな拾い物をすると、ホント嬉しくなってしまう。道端の端に、いたのだ。大きさから、ペットとして買ったものが、すぐに逃げられてしまったのだと思うけど。 |д゚)お届けせず、大事に育てさせて頂きます。 さすがに、亀のえさの買い置きはないから、にんじんをあげてみたけど、食べる様子がない。 見つけた時は、動いていなかったし、生死に不安があったのだが、水を飲 [続きを読む]
  • 目白教会 ペンテコステ礼拝のお知らせ
  • イースターから7週目の日曜日は、聖霊降臨祭 ペンテコステ。 仏教でも、四十九日の法要をするけれども、キリスト教も、喪があける的な感覚で、同じなのかなぁ〜 と思う。 宗教的な教理において、同じにしては、いけないとは思うが。私が感じるのは、人が亡くなって、色々な想いが馳せるが、四十九日、7週間ほどを区切りに、また、違った想いを持っていきなさいと、示されているような気がする、と。   [続きを読む]
  • 第九の練習
  • 区政独立70周年記念コンサート、「真夏の第九」として、1200名の大合唱。8月5日の本番に向けて、初心者、経験者、合同練習があった。 場所は武蔵大学の講堂。指導して下さる先生は、武蔵高等学校中学校の校長先生、梶取宏昌先生。 今までの初心者の練習では小津準策先生に習ってきたし、これからも他の先生にご指導頂く機会もあり、本番では、曽我大介先生なのだが。 梶取先生は、発声の基本中の基本、立ち方、声 [続きを読む]
  • この先の行動
  • 「行くつもりだよ」「〇〇する予定だから」これから先の行動について、無意識に逃げ道を作っていることがある。 仕方がない。そのつもりだったのに、急に身体の具合が悪くなることもある。自分は大丈夫でも、家族や子どもの都合もある。交通機関…電車が遅れたり、渋滞に巻き込まれるかもしれない。 これから先の行動に「絶対」はないのだ。 でも、だからこそ、「必ず、そうしよう!」と自分が決めたことに対して [続きを読む]
  • 祈り
  • 先日亡くなった、目白教会の日曜学校の恩師を、思い出していた。 それは、私が小学校4年生の、教会での赤城キャンプのことだった。 赤城キャンプ:目白教会では、1956年から2006年に渡り、赤城山中腹のキャンプ地に設営隊が入り、テントを張り、チャペルを作り。日曜学校の生徒、小学科、中等科、高等科と、川の水で自炊し、大沼までハイキングをし、大自然のチャペルで、祈りの時を過ごした。 幼稚園を卒業 [続きを読む]
  • 十字架の道行
  • カトリック教会のお御堂には、「必ずあるもの(きまり)」がある。正面には、イエス様が掲げられている十字架。そして、両脇には、イエス様がご受難を受け、ゴルゴダの丘で十字架につけられるまでのご絵が飾られている。 その他にも様々あって、中1の宗教の時間かに習ったと思うが、忘れてしまった。( *´艸`) ちなみに、プロテスタントの教会は、「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、私もその中に [続きを読む]
  • シュウカツ 〜終活〜
  • 「今、シュウカツしているんだ。あっ、就活じゃなくて、終活の方ね」同世代の友だちに言われても、ピンと来なかった。 自分の終活より、親世代の終活があるのでは?素直に就活しようよぉ〜終活なんて、考えちゃイケナイかもしれないよ?〜〜そう、言うべきだったか。 久しぶりに会ったお友だちで、何やら、モヤモヤとしたものを抱えているようだったから、「終活」とは、その一端、あるいは総称だったのかもしれない。& [続きを読む]
  • 悲しかったら、泣いた方がいい。
  • グリーフケアの基本は、その方の、その時の、本当の気持ちを、吐露させてあげる事だと心得ている。 カウンセリング講座・グリーフワークhttp://ameblo.jp/nari-kyo6278/entry-12037412522.html >悲嘆のプロセスの認識は極めて重要で、>段階をとび越えないように、援助することが大切。>とかく、>「今日はいっぱい泣いて、>明日から、元気に頑張ろうね」などと励ましがちだが、>その人の立場、心情を考えて、>そ [続きを読む]
  • フロー
  • すっかり流れが止まっていた。何をやっても、ウマくいっていない感満載で、イヤになってしまう。 例えばブログ。ちっとも、ちゃんと書けてないと思っていた。 アウトフローが上手くいっていなければ、インフローをすればいい。色々な方々のブログを読み漁る。これが鉄則のはずなのに。 ページを開いても、字が追えない。開く元気もなくなっている。見なくてはいけない、ビデオがある。読むはずの本もある。 [続きを読む]
  • 怖い夢を見た。
  • 寝入りばな。意識と無意識が入り混じっていて。にわかに「夢を見ている」という感覚があった。 飛行機が、密林の武装地帯に不時着した。その飛行機の中に、私はいた。すると、飛行機に容赦なく機関銃が撃ち込まれる。ダダダダダダダダ……それは、大音量で、恐怖も伴って、全身を揺さぶるような感覚があった。 ダダダダダダダダ……叫びながら、椅子の物陰に隠れるも、どこから撃ち込まれているかわからないし、そもそ [続きを読む]
  • 無視されているような気がする。
  • 女子にありがちな、そういう悩み。齢を重ねたせいか、この頃とんと、聞かなくなってはいたのだが。先日、久しぶりに聴いた。 「ずいぶん前のことなんだけど、自分のせいで、ヒドイ失敗をして、人に迷惑をかけてしまって、はずかしい事態になってしまったから、それ以来、なんだかその人から、無視されているような気がする」 挨拶も返してくれないそうだ。まぁ、大人げない。( *´艸`) 事件があったその状況を知 [続きを読む]
  • 人の悪口
  • それを、心して、言わないようにしている。自分だけで、思い浮かべたり、考えたりすることすら、時間の無駄だと思う。 すると、なんだかストレスが溜まりそうだと思えるのだが。むしろ、逆。「人のことなど、どー−でもいい」というスタンスでいると、人の負の部分など、気にならなくなるのだ。 でも、人のダメな部分を気にしない、ということと、そのダメな部分によって、こちらに影響が及ぶということは、別な話だ。& [続きを読む]
  • 天国へ凱旋
  • 私が、実の父とも慕う方が、先週の日曜日に亡くった。お葬儀は、金曜日の夜に前夜式。昨日、1時から告別式。両日とも、200人をゆうに超える参列者がいらして、立派なご葬儀が執り行われた。 教会役員や日曜学校の教師、校長を長く務められて、目白教会では、知らない方はいない。多くの方々から慕われて、愛された方だった。 ハタチの時に実の父を亡くした私にとって、父親の存在は、胸の中にいつも住んでいて、天から [続きを読む]
  • カウンセリング講座 サイコドラマ
  • 先月、25回生として卒業した、カウンセリング講座 本科。専攻科へ進む道もあったのだが、民生委員としての活動が始まったばかりで、時間的な拘束などわからなかったから、ひとまずお休みした。 そのかわり、継続プログラムとして月に1回の講座を受講。それが「サイコドラマ」というプログラムだ。昨日、その第1回を受講してきた。 「サイコドラマ」心理劇。演劇の枠組みと技法を用いた集団心理療法。動作や台詞を用い [続きを読む]
  • 親の言うことを聞いてくれない。
  • ウチの子ども。そこはなぜか、一番?フツウ”だった長女が、私の言うことをまるで聞いてくれなかった。 「右に行った方がイイよ」と言えば、左に行くような子だった。 それは、反抗期と言われる中学生くらいの頃ではなくて、小学校の低学年の頃からだったので、ママとして、混乱の極みだった。 いやぁ〜フツウ、親の言うことは聞くでしょ?「素直な時期」って、あるでしょ? なかったんだなぁ〜(発達障害系 [続きを読む]
  • 日本人は感情を表さない。
  • 〜〜昔はね。 最近は、ずいぶん変わってきたとは思うが。でも、「自分の心のウチを表現する」と言うことに、慣れていないとか、抵抗感がある、とか、良しと思わない方々がたくさんいると思う。 小さな子どもの時だって、諸手を上げて喜んだり、泣いて悲しんだり、文句を言ったり、怒ったりしたら、親にこう言われた。「はしたない」って。 〜〜昭和か?! って、突っ込まれそうだけど。 はい、昭和ですが。〜〜& [続きを読む]
  • ずいぶん、大人になったね。
  • この歳になって、こんなことを言うのは、実に滑稽だし、おかしな話かもしれないが。 私は、今の自分に、言ってあげたい。「ずいぶん、大人になってね」と。 長いこと自分と付き合っていて、自分自身が、ひどく感情的だ、という自覚があった。 泣いたり、笑ったり、怒ったり、ふてくされたり。そんな様々な感情を、ごく当たり前に心に抱き、躊躇うこともなく、遠慮することもなく、平気で、人前に曝すことが [続きを読む]
  • 子どもをかわいいとは思えない。
  • 今、目の前に、小さな赤ちゃんを連れてこられたとしても、私は抱くことはないだろうと思う。 子どもの写真を見せられて、「あら、かわいい」などにこやかにお世辞が言えたとしても、あまり気持ちは入っていない。 自分の育児経験が、なかなか壮絶だったので、他人の子どものことなど、思いやる余裕がないのだ。 子どもから手が離れてずいぶんと経つのに、未だに、子どもをかわいいとは思えない自分に、少し呆れて [続きを読む]
  • イースター おめでとうございます。
  • 今年のイースターエッグ。 ブログに載せるのも、3回目になった。やっぱり、「ご復活祭」は嬉しい。 今年のトピックスは、前日の早天祈祷会かな。 クリスマス、イースター、ペンテコステの祝祭日の前1週間、目白教会では、早天祈祷会が行われる。黙祷、讃美歌を歌ってから、聖書を輪読し、立証者の証のお話を伺う。そして、出席者一人一人が祈る。平日は朝、6時30分から。土日祝日は7時から。 私は、そりゃ、 [続きを読む]
  • 第九の練習が始まる。
  • 8月5日の「真夏の第九」に向けて、練習がスタートした。 今日の練習場所は、区内にある大学の講堂。近辺に、音大と芸術学部が有名な大学もあるが、三校とも、のちの練習会場になる。いやぁ〜それも楽しみな一つだ。 この歳になれば、そんな理由がなければ、大学のキャンパスなど入れないじゃないか。 実は10年前、60周年記念の時も、第九の演奏会があり、参加した。 その時は、区の合唱連盟に加入している合 [続きを読む]
  • イースターの商業化
  • 先日、大型スーパー、イ〇ンに行ったら、きぁりーぱみゅぱみゅのイースターの歌がかかっていた。もとい! 「良すた」と言うそう。http://natalie.mu/music/news/227347 カーニバル風で、ウキウキしてしまいそうな。「皆さん、お祝いしましょう!」と、購買意欲を、煽りまくるキャッチコピーが、これでもかと、流れていた。 時は、新年度が始まったばかり。お客さんもまばら。スーパーも大変だ。 10月31日のハロウ [続きを読む]
  • 目白教会 2017年イースター礼拝 お知らせ
  • 受難週に入り、いよいよ、今度の日曜日4月16日は、ご復活祭。イースターの礼拝です。日本キリスト教団 目白教会では、上記のように礼拝がありますから、ご復活のお祝いに乗じて、教会に足をお運びください。 毎朝「毎日の黙想」に沿って、聖書を読んでいる。すると、昨日の、受難の主日の聖書は、マタイによる福音書 26章14節〜27章66節だった。ほぼ2章分、聖書は4ページほど。全世界に広がるカトリックの教会では、 [続きを読む]