平成和歌所 さん プロフィール

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平成和歌所さん: 「古今和歌集を遊び倒せ!」平成和歌所
ハンドル名平成和歌所 さん
ブログタイトル「古今和歌集を遊び倒せ!」平成和歌所
ブログURLhttp://wakadokoro.com/
サイト紹介文古今和歌集を遊び倒す現代唯一の和歌文化サロン。
自由文古今和歌集を遊び倒す現代唯一の和歌文化サロン。それが私設「平成和歌所」です。和歌の面白さを共有しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 167日(平均2.6回/週) - 参加 2015/03/06 16:50

平成和歌所 さんのブログ記事

  • あさぎいろ連歌会 七夕舟の巻
  • 2017年7月14日 あさぎいろ連歌会 七夕舟の巻 於青山 みなさまはじめての連歌でしたが、臆せずユニークな半歌仙が巻けました。 発句 七夕のと渡る舟の梶の葉に 秋 藤原俊成 脇 書いて飾れぬ短冊の恋 秋 かつひろ 第三 […]投稿あさぎいろ連歌会 七夕舟の巻は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「妄想女子の恋歌日記」〜恋自嘲する7月の巻〜
  • ●7月7日 今日が何の日だって? ホント考えたくない 知ってるわよ一年に一度の、でしょ? 願い事はあるよ、もちろん 彼ともっともっと仲良くなりたい でもどうせ叶わない わたし、天の川なんて見たことないし 世界中で、こんな […]投稿「妄想女子の恋歌日記」〜恋自嘲する7月の巻〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 菅原道真 〜悲劇の唇が吹くIn A Silent Way〜
  • 一人十首の歌人列伝、記念すべき20人目は「菅原道真」です。 道真は天神様また学問の神様として、太宰府をはじめとする各地の天満宮に祀られていることで有名ですね。 その悲劇的な人生の結末から、いわゆる「日本三大怨霊」なんての […]投稿菅原道真 〜悲劇の唇が吹くIn A Silent Way〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「古今伝授」と秘伝ブランディング
  • 「古今伝授」をご存知でしょうか? その名のとおり、古今和歌集の内容・解釈を師から弟子へと伝えることです。 東常縁から連歌師宗祇に伝えられたことで一躍知られる存在となりました。 鎌倉時代初期、藤原定家要する御子左家は「歌の […]投稿「古今伝授」と秘伝ブランディングは「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「妄想女子の恋歌日記」〜恋怪しむ6月の巻〜
  • ●6月6日 学校で逢えないから、 私の方から彼の家に来てしまった 「来ちゃった…」ってやつよ でもいいよね? まがいなりにも私「彼女」なんだから 私的にはけっこう勇気を振り絞った行動だったんだけど 肝心の彼の部屋の灯りは […]投稿「妄想女子の恋歌日記」〜恋怪しむ6月の巻〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 源俊頼 〜閉塞感をぶち壊せ! 孤独なチャレンジャー〜
  • 今回の歌人列伝は「源俊頼」です! と言っても… 返す刀で「ってだれ?」という反応を頂きそうです。 俊頼は第5番目の勅撰集「金葉和歌集」の撰者であり、のちの詠歌に大きな影響を与えた歌論書「俊頼髄脳」を残した平安時代後期の代 […]投稿源俊頼 〜閉塞感をぶち壊せ! 孤独なチャレンジャー〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 【和歌マニア(第35回)】梅雨本番! 和歌の雨を知る。
  • 和歌では同じ「雨」という現象が季節によって違う呼び方がされます。さらにそこに見える「色」までも違うのです。今回はセンチメンタル大好き! 和歌を育んだ雨の歌を特集します。 ♪放送で紹介した和歌 20「梓弓 おして春雨 今日 […]投稿【和歌マニア(第35回)】梅雨本番! 和歌の雨を知る。は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 便箋一首「由良の戸を」
  • 「由良の戸を 渡る舟人 かぢをたえ 行へもしらぬ 恋のみちかな」(曽禰好忠) 百人一首で一番好きな歌を問われれば… 私はこの歌ですかね。 「写真歌会 あさぎいろ」あなたも和歌・短歌を詠んでみませんか? 平安歌人になりきっ […]投稿便箋一首「由良の戸を」は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「はじめての古今伝授と連歌会(6月の巻)」のお知らせ
  • 6月の「わくわく和歌ワークショップ」では、 ご参加のみなさま全員に詠歌いただけるよう「(長)連歌形式」にリニューアルします。 題して「はじめての古今伝授と連歌会(6月の巻)」! ご参加のみなさまには、事前に以下いずれかの […]投稿「はじめての古今伝授と連歌会(6月の巻)」のお知らせは「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 雨の美しさ
  • 梅雨真っ只中。 今日もシトシトと雨が降っています。 雨の日が好き、という人は少ないかもしれませんね。 ただこの「雨」は和歌ひいては日本文化を育んできた恵みの存在です。 今回は、古今和歌集にみる「雨」をご紹介しましょう。 […]投稿雨の美しさは「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 雨の四季とその色
  • 無色透明の「雨に色がある」と言ったら驚かれるでしょうか? しかもそれは四季によって異なる、と言えばなおさら。 でも私には見えるのです、富める雨の彩りがまざまざと! ただこの色、ぼーっと眺めているだけでは見えてきません。 […]投稿雨の四季とその色は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 手習い歌「難波津」と「安積山」
  • ピアノ初心者がカノン(パッヘルベル)を練習曲とするように、かな書にも「手習い歌」というものあります。 「難波津に さくやこの花 冬ごもり いまは春べと さくやこの花」 「安積山 かげさへみゆる 山のゐの 浅きこころを 我 […]投稿手習い歌「難波津」と「安積山」は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 【みんな詠み人! 歌会あさぎいろ】5/28歌会のお題
  • 「歌会あさぎいろ」5月28日の歌会のお題は「花橘」「ほととぎす」です。 ■短連歌 以下の句に、上の句を付けていただきます。 「ゆめの枕に 匂ふたちばな」(式子内親王) 例) 「五月雨の みだれて今朝の つゆけきは」(内田 […]投稿【みんな詠み人! 歌会あさぎいろ】5/28歌会のお題は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「妄想女子の恋歌日記」〜恋しのぶ5月の巻〜
  • ●5月1日 あ〜もうめんどくさい あたしと彼はめっちゃラブラブだっていうのに、あの取り巻きどもよ 「これ以上、彼に近づくな!」ってこれって脅しじゃない? そんなもんに私たちが屈するわけないんだけどさ なんか面倒になるもヤ […]投稿「妄想女子の恋歌日記」〜恋しのぶ5月の巻〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 和歌と短歌の違い 〜まとめ編(主観と客観)〜
  • 和歌と短歌の違いについて、これまで歌の「心」と「ことば」という2つの視点で説明しました。 今回はそのまとめとして、両者の本質的な違いに迫ってみたいと思います。 →関連記事「和歌と短歌の違い 〜歌の心編〜」 →関連記事「和 […]投稿和歌と短歌の違い 〜まとめ編(主観と客観)〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 【和歌マニア(第31回)】夏到来! 日本の夏、ほととぎすの夏
  • 夏といえば? 花火、かき氷、、じゃない! 和歌の夏は「ほととぎす」一択! 古今集夏歌のほとんどに登場するその鳥は、夏を告げ、愛しい人を思い起させるスゴイやつだった! 正岡子規のほととぎすの俳句&ほととぎすの鳴き声もご紹介 […]投稿【和歌マニア(第31回)】夏到来! 日本の夏、ほととぎすの夏は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]