平成和歌所 さん プロフィール

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平成和歌所さん: 「古今和歌集を遊び倒せ!」平成和歌所
ハンドル名平成和歌所 さん
ブログタイトル「古今和歌集を遊び倒せ!」平成和歌所
ブログURLhttp://wakadokoro.com/
サイト紹介文古今和歌集を遊び倒す現代唯一の和歌文化サロン。
自由文古今和歌集を遊び倒す現代唯一の和歌文化サロン。それが私設「平成和歌所」です。和歌の面白さを共有しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 216日(平均2.6回/週) - 参加 2015/03/06 16:50

平成和歌所 さんのブログ記事

  • 「妄想女子の恋歌日記」〜恋あくがるる8月の巻〜
  • ●8月7日 彼と出会って、なんだかんだでもう半年 初めての一目惚れ ずっと遠くから憧れてた まさか付き合えるなんて、思ってなかったけどね 不思議なのはあの頃のドキドキが 今も続いてるってこと 初めて聞いた彼の声 ずっと耳 […]投稿「妄想女子の恋歌日記」〜恋あくがるる8月の巻〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 【和歌マニア(第43回)】秋風の感じ方
  • なんだかもう、すっかり秋の涼しさ。いやいや立秋(8/7)過ぎてとっくに秋なんです。今回は秋の訪れを知る「秋風の感じ方」をお送りします。秋風に「季節の変化」を感じるのはもちろん「浮気心(飽き)」も感じちゃうのは和歌ならでは […]投稿【和歌マニア(第43回)】秋風の感じ方は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「はじめての古今伝授と連歌会(長月の巻)」のお知らせ
  • 平成和歌所では、和歌を中心に、 古典文化・文学が大好きな皆様に楽しんで頂けるワークショップを開催しています。 貫之に定家。西行に芭蕉。 彼らが生んだ屈指の文芸世界に一歩でも近づきましょう! 開催内容 長月(9月)の「古今 […]投稿「はじめての古今伝授と連歌会(長月の巻)」のお知らせは「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 凡河内躬恒 〜麗しき二番手の真価〜
  • 古今和歌集において左の筆頭が紀貫之ならば、右の筆頭はやはりこの人、凡河内躬恒です。 貫之と共に古今集の選者であり、入撰数は貫之(99首)に次ぐ二番目(60首)、 さらに貫之と共に三十六歌仙にも撰ばれ、百人一首にも歌が採ら […]投稿凡河内躬恒 〜麗しき二番手の真価〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 三夕の歌 〜秋の夕暮れベスト3〜
  • 和歌に限らず、秋の歌には心に沁みる名歌が多いと思いませんか? 個人的には童謡の「まっかな秋」や「紅葉」などを聞くと、幼少の思い出もオーバーラップして強い哀愁に襲われます。 実はこれらの多くの秋の名歌には共通点があります。 […]投稿三夕の歌 〜秋の夕暮れベスト3〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 月の不思議。月は「冬」こそ美しい!
  • 月は身近でありながら不思議がいっぱいです。 例えば「月面」。 月は地球に対していつも同じ面(餅をつく兎)を見せています。 理屈はこうですよね、月の自転と公転周期が同じ(27.32日)だから。 でもなにゆえ、これが完全一致 […]投稿月の不思議。月は「冬」こそ美しい!は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 古典好きはまず、「奥の細道」を読もう!
  • 今の時代に和歌なんて古臭いものを学ぼうなんて人に、ぜひ知ってほしい文章があります。 松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」です。 芭蕉はもちろん俳諧の人ですから、奥の細道に収めれているのは和歌ではありません 私が知ってほしいのは、 […]投稿古典好きはまず、「奥の細道」を読もう!は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 和歌・古典好きはまず、「奥の細道」を読もう!
  • 今の時代に和歌なんて古臭いものを学ぼうなんて人に、ぜひ知ってほしい文章があります。 松尾芭蕉の紀行文「奥の細道」です。 芭蕉はもちろん俳諧の人ですから、奥の細道に収めれているのは和歌ではありません 私が知ってほしいのは、 […]投稿和歌・古典好きはまず、「奥の細道」を読もう!は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「はじめての古今伝授と連歌会(葉月の巻)」のお知らせ
  • 平成和歌所では、和歌を中心に、 古典文化・文学が大好きな皆様に楽しんで頂けるワークショップを開催しています。 貫之に定家。西行に芭蕉。 彼らが生んだ屈指の文芸世界に一歩でも近づきましょう! 開催内容 葉月(8月)の「古今 […]投稿「はじめての古今伝授と連歌会(葉月の巻)」のお知らせは「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • あさぎいろ連歌会「夕立雲の巻」
  • 2017年6月25日、2017年7月23日 半歌仙+4 於銀座 ※比較的に伝統的な連歌にまとまりました。ご参加の皆様の好みが現れますね。 発句 夕立の 雲もとまらぬ 夏の日の 夏 式子内親王 脇 かたち崩れる ソフトクリ […]投稿あさぎいろ連歌会「夕立雲の巻」は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • あさぎいろ連歌会 七夕舟の巻
  • 2017年7月14日 あさぎいろ連歌会 七夕舟の巻 於青山 みなさまはじめての連歌でしたが、臆せずユニークな半歌仙が巻けました。 発句 七夕のと渡る舟の梶の葉に 秋 藤原俊成 脇 書いて飾れぬ短冊の恋 秋 かつひろ 第三 […]投稿あさぎいろ連歌会 七夕舟の巻は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「妄想女子の恋歌日記」〜恋自嘲する7月の巻〜
  • ●7月7日 今日が何の日だって? ホント考えたくない 知ってるわよ一年に一度の、でしょ? 願い事はあるよ、もちろん 彼ともっともっと仲良くなりたい でもどうせ叶わない わたし、天の川なんて見たことないし 世界中で、こんな […]投稿「妄想女子の恋歌日記」〜恋自嘲する7月の巻〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 秋を知る「秋風」の感じ方
  • 古典文学的季節感において、春の訪れを知るのは「うぐいす」であり、夏のそれは「ほととぎす」でした。では「秋」を知るものは何か? →関連記事「梅と鶯のアヤシイ関係」 →関連記事「古今和歌集に「ほととぎす」あり」 それはなんと […]投稿秋を知る「秋風」の感じ方は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 菅原道真 〜悲劇の唇が吹くIn A Silent Way〜
  • 一人十首の歌人列伝、記念すべき20人目は「菅原道真」です。 道真は天神様また学問の神様として、太宰府をはじめとする各地の天満宮に祀られていることで有名ですね。 その悲劇的な人生の結末から、いわゆる「日本三大怨霊」なんての […]投稿菅原道真 〜悲劇の唇が吹くIn A Silent Way〜は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 見てはいけない! 本当の中秋の名月
  • 熱帯夜もひと段落して、夜風が少しずつ涼しくなってくると、 「そろそろお月見だね!」って時期になります。 秋といえば「月」ってのは、やはり古今和歌集の産物ですが、この楽しみ方には少し注意が必要です。 今年の中秋の名月は何日 […]投稿見てはいけない! 本当の中秋の名月は「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]
  • 「古今伝授」と秘伝ブランディング
  • 「古今伝授」をご存知でしょうか? その名のとおり、古今和歌集の内容・解釈を師から弟子へと伝えることです。 東常縁から連歌師宗祇に伝えられたことで一躍知られる存在となりました。 鎌倉時代初期、藤原定家要する御子左家は「歌の […]投稿「古今伝授」と秘伝ブランディングは「平成和歌所」〜ひたすら楽しむ歌文化〜の最初に登場しました。 [続きを読む]