童謡歌手 さん プロフィール

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童謡歌手さん: 認知症と音楽
ハンドル名童謡歌手 さん
ブログタイトル認知症と音楽
ブログURLhttps://ameblo.jp/akaiboushishiroiboushi/
サイト紹介文童謡や唱歌などの音楽が、認知症の方々や高齢者の方々にどのような影響を与えて行くのかを考えて行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/03/06 20:26

童謡歌手 さんのブログ記事

  • しゃぼん玉
  • 作詞/野口雨情、作曲/中山晋平子供の頃のお金がかからない遊びです。そういう「お金がかからない」という言い方がすでにすれています。(汗);それでは、幼少の頃の遊びで印象に残ってる遊びを上げてみましょうか。僕は男だったので保育園の時は、やっぱりパッチン(東京の方ではメンコと呼ぶ)ですね。1つの固い紙の中に、たくさんの絵の描かれたパッチンが10円で売っていました。後は、毎日10円のガムを買って、おまけのシールをタ [続きを読む]
  • かくれんぼ
  • 作詞/林 柳波、作曲/下総 皖一平成26年の秋から27年の春にかけて、認知症の母が老人ホームの寝床で歌う童謡です。言葉がしっかりしていないところが可愛いですね。とっても楽しそうです。人気ブログランキングに参加しています。ポチッと をお願いします。↓↓↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 認知症の母が歌う唱歌(浜辺の歌)
  • 詞/林古渓、曲/成田為三平成26年の秋から27年の春にかけて、認知症の母が老人ホームの寝床で歌う唱歌です。 母は、最初この歌を知りませんでしたけど、歌っていくうちに覚えました。楽しいことは、認知症になっても学習能力があるみたいです。人気ブログランキングに参加しています。ポチッと をお願いします。 ↓↓↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • トマト
  • 作詞/北原白秋、作曲/弘田龍太郎トマトを栽培する時に、よく素人の方は失敗されます。芽が出て、本葉が出て多くの葉が茂り出したら、栄養たっぷりと肥料を与えます。これだけ葉が茂っているのだから、たくさんのトマトの実がなるに違いないと期待されます。しかし、予想とは裏腹にトマトの実はあまりなりません。 トマトという植物は、わじといじめて貧弱に育てるとよく実がなるのです。どういうことかと説明しますと、トマトの葉 [続きを読む]
  • 七里ヶ浜の哀歌
  • 作詞: 三角錫子(みすみ・すずこ)作曲:ジェレマイア・インガルス さくらの花びらさんのブログからの転載です。https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34244503.html明治43年1月23日逗子開成中学校という、海軍関係者の子弟のために創設された学校での出来事です。逗子開成中学校の生徒11名と小学生1名が乗ったボートが江の島へ向かいました。不運にも、生徒を監督する先生は同僚の転勤の見送りのため不在でした。そして不幸にも [続きを読む]
  • 四季の雨
  • 作詞?作曲/文部省唱歌この歌は、いろんな種類の雨を四季に分けて歌ったものです。まず、1番の「降るとも見えじ春の雨」 これは、一般的に言う、霧雨(きりさめ)のことでしょう。 小糠雨(こぬかあめ)や、ひそか雨などとも言います。2番の「俄かに(にわかに)過ぐる夏の雨」これは、俄雨(にわかあめ)、通り雨、夕立のことでしょう。3番の「おりおりそそぐ秋の雨」これは秋に降り続ける長雨のことで、一般的に秋雨(あきさめ)と言い [続きを読む]
  • 里ごころ
  • 作詞/北原白秋、作曲/中山晋平この歌詞の中の主人公は、この歌を書いた北原白秋自身だそうです。彼が幼少期の頃に、叔父がいる熊本に一時滞在していた時に、福岡の里を思う気持ちを歌ったものだということです。さて、北原白秋は、童謡作家というイメージからは想像がつかないような自由奔放なところがあります。例えば、以下。中学を親に無断で退学し、早稲田大学の英文科に入る。彼は、自分の詩集に官能的な表現を多く使ったため [続きを読む]
  • さくらさくら
  • 作詞?作曲/日本古謡「さくらさくら」と言えば、女性が着物を着て琴(箏)を弾くというイメージがありますね。琴(箏)は、純粋な日本の弦楽器ですね。日本の弦楽器は、琴(箏)の他に、琵琶、三味線、三線などがあります。日本の弦楽器の大きな特徴は、メロディ(主旋律)を奏でる楽器であって、けっして和音を奏でる楽器ではないということです。和音というのは、ギターコードでおなじみの、CとかAmとかの3つ以上の音を一度にジャランと [続きを読む]
  • 故郷の廃家
  • 訳詞/犬童球渓、作曲/ウィリアム?ヘイス僕は幸せな人間だと自覚しなければなりません。なぜならば、僕が住んでいる家は、僕の故郷だからです。農家の長男に生まれましたので、生まれも育ちも同じで、家も、家の前の景色もほぼ変わりがありません。 いや、正確には、回りの家々が新築されて、僕の家が取り残されているみたいなところはありますが。(汗);いろんな事情で、昔、住んでいた故郷が変わっている方は多いかと思います。 [続きを読む]
  • 故郷を離るる歌
  • 訳詞/吉丸一昌、作曲/ドイツ民謡運命ってやっぱりあるのかな?という話です。僕には認知症の母がいますが、母の里は車で15分くらいの隣の町にあります。母の里は、今でこそ分譲住宅が建って開けましたが、昔は市内でも1、2を争う大田舎でした。話は変わりますが、僕には姉が1人います。何十年も前に、この姉が、また市内でも1、2を争う別の大田舎に嫁ぎました。母が大田舎1位なら、姉は大田舎2位っていう感じです。何十年も前に、 [続きを読む]
  • 認知症の母が歌う童謡(われは海の子)
  • 作詞・作曲/文部省唱歌平成25年2月、認知症の母が3度目の転倒で入院しました。その時の、病院での音楽を聴きながらのひとときです。この歌は、今の教科書では3番の歌詞までしか載せていません。本当は、この歌は7番まであります。しかし、4番以降は軍国主義の傾向があるといって削除されています。特に7番の、「いで軍艦(ぐんかん)に乗組みて、我は護(まも)らん海の国」という歌詞は、「日本は海洋国家です、軍艦に乗って日本 [続きを読む]
  • こうま
  • 作詞?作曲/文部省唱歌僕は、競馬実況を聞くとツッコミたくなります。馬がお尻をムチで叩かれて1着になった時に、「この馬は強い!この馬は強い!」ってアナウンサーが言いますけど。僕は、「お尻を叩かれて痛いから必死で走って逃げているんだろう?」って言いたくなります。考えてみれば、昔みたいに馬車で物を運ばなくなったので、社会の中での馬の役割は少なくなりました。車の発達によって、馬の仕事はなくなったように思えま [続きを読む]
  • 荒城の月
  • (詞)土井晩翠 (曲)滝廉太郎この歌の作曲者は滝廉太郎という人ですが、名前は聞いたことがあるかと思います。みなさんは、滝廉太郎の有名な曲と言えば、この、「荒城の月」の他に、「花」をご存知かと思います。しかし本当は、彼の作曲した曲はたくさんあったのですけど、彼が作曲した楽譜は焼かれてしまいました。彼が結核を患って、彼が作曲した楽譜に結核菌が移っているかもしれないという理由からです。明治時代は、まだ日 [続きを読む]
  • 靴が鳴る
  • 詞/清水かつら、曲/弘田龍太郎 この歌は保育園で歌っていたような気がします。小さい頃は、時間がたつのが遅く感じていましたよね。20歳を過ぎると、急に時間がたつのが早く感じられますよね。そんな中でも、時間がたつのが遅く感じられる瞬間はありますよ。僕だけですかね?あの時計は動いているのかなと、秒針を見る時の、秒針の動き出す1秒は長いです。まるで秒針が止まっているのかなと思うくらいです。みなさん、そんなことな [続きを読む]
  • おばちゃん、ありがとう!(港)
  • 港 作詞/旗野十一朗、作曲/吉田信太公民館を借りて、近所の人を呼びかけて、「認知症にならないための、童謡・唱歌の音楽会」をしました。と、言っても来てくれた人はたったの3人でした。1時間強にわたり、40曲をみんなで歌いました。みんなでと言っても僕を含めて4人ですけど。(汗)隣のおばちゃんがノリノリで、いっしょに大きな声で歌ってくれたので助かりました。隣のおばちゃんには、日ごろから青梅なんかあげたりして、人 [続きを読む]
  • 2回目の田んぼの草刈り
  • 家庭菜園のために、3月の後半に田んぼの草刈をしましたが、梅雨が明けて2回目の草刈です。なにしろ、炎天下の中での2〜3時間にわたる草刈でしたので、終わってから今日まで少し夏ばて気味です。植物を育てようかと思う所には必ず雑草が生えますから、家庭菜園はつねに雑草との戦いになります。草刈なんて、一見、非生産的な作業に思われますが、考え方によってはためになります。草刈機で作業するので、けっこうに腰の回転が必要に [続きを読む]
  • 鎌倉
  • 作詞/芳賀矢一、作曲/文部省今度、鎌倉に旅行する機会があれば、上の動画の「鎌倉」の歌詞を前もって学習しておくことにします。そして、鎌倉の観光地で、上の動画の「鎌倉」の歌詞を思い出しながら、「ああ、ここが歌詞に出てくる場所か!」などと感激するという作戦です。それと同時に「鎌倉」の音楽が頭の中に流れて来て、ちょうど映画音楽のような効果があるかもしれません。 いいでしょう?この考え!それでは、1番から勉強開 [続きを読む]
  • かたつむり
  • 作詞?作曲/文部省ご存知でしたか?かたつむりはジメジメした所が好きなのに、かたつむりの殻の表面はいつもきれいだってことを。一般的に、物は、湿った所では空気中の水分が手伝って汚れやすいのです。しかし、かたつむりの殻は汚れない。外壁タイルを製造している会社が、このかたつむりの殻に注目しました。汚れにくい外壁タイルは作れないものかと。研究の結果、かたつむりの殻には薄い水の膜が張っていることが分かりました [続きを読む]