童謡歌手 さん プロフィール

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童謡歌手さん: 認知症と音楽
ハンドル名童謡歌手 さん
ブログタイトル認知症と音楽
ブログURLhttp://ameblo.jp/akaiboushishiroiboushi/
サイト紹介文童謡や唱歌などの音楽が、認知症の方々や高齢者の方々にどのような影響を与えて行くのかを考えて行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/03/06 20:26

童謡歌手 さんのブログ記事

  • 青い芒
  • 古い歌を調べていくとあることに気がつきます。今、流行っている歌はほとんどがラブソングですが、昔の歌にラブソングはほとんどないということです。それで、なんとかして昔の古いラブソング探しました。ありました、ありました、大正13年です。「青い芒」  詞/野口雨情  曲/中山晋平 歌/佐藤千夜子この歌の内容は、蛍を男性、すすきを女性に例えて、毎晩、毎晩、蛍がすすきのもとへ遊びに来るという詞になっています。 [続きを読む]
  • 音楽教室開校
  • 音楽教室を開くぞと言い続けても、準備やらなんやらで前に進みません。そこで、言葉だけでも「音楽教室を開校しました。」とします。3年前から、古い歌のみネットで探して、自分でギターコードをつけて、ついに楽譜が下書きを含めて200曲を越えました。これを音楽教室のテキストとします。もともとは、介護施設を訪問して歌うために作ったものですが、これをそのまま音楽教室のテキストとします。そして、音楽教室の方針は2つあり [続きを読む]
  • 僕は上原投手だ!
  • プロ野球大リーガーで活躍の上原投手をご存知でしょうか?プロ野球選手と「認知症と音楽」に何の関係が?いや、関係あるのです。今から説明します。その前に、大リーガーで活躍の上原投手について簡単に紹介します。上原投手は、大リーガーの中では直球のボールの速さは速い方ではありません。速いどころか、上原投手の直球の速さはは大リーガーのピッチャーの中ではかなり遅いのです。それなのに、なぜか大リーガーのバッターの強 [続きを読む]
  • 家庭菜園に向けて(3)
  • 僕の家から家庭菜園をする畑に行く途中に大きな木があります。この木が周囲を日陰にするために、今回はこの木の枝打ち(じゃまな枝を切る)をして木の回りの日当たりを良くしてみたいと思います。木登りをするためのステップ(足をかける留め)をネットで調べますと、1セットで〜万円します。そこで、今回はホームセンターで塩ビのパイプどうしを繋ぐ、塩ビの留めを1個200くらいで8個、1600円くらいで買って来て、これを木登りをするた [続きを読む]
  • 家庭菜園に向けて(2)
  • 僕は農家の長男に生まれて、いまだに米を作ったことがないのです。子供の頃に田植えや稲刈りを手伝った程度で、大人になってから本業としてないのです。田んぼはあるのですけど、自分で作らずに近所の方に作ってもらっています。荒れた田んぼが1つあるのですが、今回、家庭菜園のためにこの荒れた田んぼを畑に変えようと思っています。と思いきや、田んぼの中に木が繁っているのを発見!長い間、管理をしていなかったので油断をし [続きを読む]
  • 家庭菜園に向けて
  • 僕の畑は税法上は農地ではなくて市街化区域になっています。だから、毎年たくさんの税金を払っています。これを活用しないわけには行きません。ということで、一般の方に音楽教室とセットで家庭菜園として開放することにしました。それで、僕の家から畑に登る途中の道には、どういうわけだか竹が多いんですよ。竹が密集するとどうしても日陰になりますね。今回は、家庭菜園に向けて竹を切っています。これで、木と木の間に日がさし [続きを読む]
  • 青い芒 新民謡
  • 作詞/野口雨情   作曲/中山晋平    歌/佐藤千夜子最近はあまりススキを見かけなくなりましたが、それでも行くところにはまだ沢山生えているようです。なんでも聞くところによると、「ススキ」の敵は「セイタカアワダチソウ」だそうです。「セイタカアワダチソウ」というのは、例の背が高くて黄色の花粉の出る花を先端につけている植物です。両者は、陣地争いをしているらしく、外来種の「セイタカアワダチソウ」が日本の「ス [続きを読む]
  • 童謡 チンドンヤ
  • 作詞/野口雨情 作曲/中山晋平 歌/平山美代子・尾村まさ子・中山梶子・佐久間節子小学校の1年生頃だったか、近所の母の友だち何人かが集まっていました。その時に母から、「大きくなったら何になりたい?」とみんながいる中で聞かれました。僕は、テレビで見た記憶を思い出して、「チンドンヤ!」と答えました。その後、みんなが爆笑になりました。不思議な顔をして僕を見るおばさんや、笑いが止まらなくなったおばさんなどが記憶 [続きを読む]
  • 港をどり
  • 昭和4年 作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 唱:佐藤千夜子 この歌は「ドレミソラド」で構成されています。古い歌はみな、「ドレミソラド」です。音階を減らすと、逆にコードで伴奏をつけるのが単純になります。コード的には単調になりますが、逆にメロディ(歌)が自由になります。メロディ(歌)が開放された感じになります。逆に音階が増えれば、いろんな種類のコードでの伴奏づけが可能になります。ジャズ(ビバップ)は、いろん [続きを読む]
  • ライバル
  • MUGO・ん・・・色っぽい by工藤静香この歌が流行った1988年、僕は保険会社で営業をしていました。そこの所長は、僕と同じ年齢で、しかも誕生日が2日違いというほど近かったのです。今もそうだと思うのですが、保険会社は保険という商品を契約してくる以上に、保険会社で働いてくれる人を探すのも1つの仕事なのでした。僕はこの年に、知り合いならともかく全然知らない女性2人を飛び込みで仲良くなり、そして会社で働いてくれるた [続きを読む]
  • ストーカー先生
  • まちぶせ by石川ひとみ僕が小学校5,6年生の担任のF先生は、女の先生でしたがとても教育に熱心でした。この頃、1クラスは40人弱でしたが、この先生は僕に対して特別な感情を持っていたようです。というのは、授業中は必ずと言っていいほど何回もしつこく僕を見るのです。これは自意識過剰でもなんでもないのですが、いつも僕が気になっているという感じでした。僕に対する決まり文句は、「もう少し積極的になりなさい。」と、こう [続きを読む]
  • バカな先生
  • 「太陽がくれた季節」 by青い三角定規このドラマとは違うのですが、僕が小学校4年の時に男のI先生が担任に赴任して来ました。このI先生は、とにかく授業をしませんでした。授業をしなくて、「よし、今から自習だ。」とか言ったり、授業をしなくて、「よし、今からハイキングだ!」とか言ってみんなを連れ出すのです。1時間なら分かるのですが、2時間もハイキングしたりと。そんな毎日だから、他のクラスより大幅に授業が遅れるの [続きを読む]
  • 最初の記憶
  • 母が、病院から帰らぬ人になるのではないかと少し不安です。母が死ぬのではないかと思うと、いろんな母の思い出がこみ上げてきます。1番最初の僕の母の記憶は、2才頃でしょうか。母が実家を行ったり来たりするので、僕は母に尋ねました。「どっちが僕の本当の家なの?」と。すると母は、嫁いで来た家が僕の家だと教えてくれるのです。僕は、母の実家の方が居心地がよかったので、がっかりしました。この頃、外国ではこんな歌が流 [続きを読む]
  • 花かげ 安田章子さん
  • 母の尿路感染症がひどくて入院2ヶ月半が過ぎました。熱は37℃の微熱が治まらず。なぜか寝床でいつも歌っています。思えば、10年前に母と大喧嘩して、僕は母にご飯を投げつけました。それから、母が認知症になって僕との喧嘩のことも忘れてくれました。本当にありがとう。もうあの時より悪いことは起こらないでしょう。「お母さん、また老人ホームに帰りましょうね。」この歌は、母が好きだった歌です。安田章子さんというのは、由 [続きを読む]
  • 「ドレミファソラシド」とは?
  • みなさん、「ドレミファソラシド」をメロディーにして言ってみて下さい。99パーセント以上の方が、ふつうに言えると思います。しかし、江戸時代の人々は「ドレミファソラシド」が言えませんでした。なぜでしょうか?それは、日本の音楽には、まだ「ドレミファソラシド」がなかったからです。「ドレミファソラシド」は、西洋から明治時代に輸入されたものなのです。それまでの日本の音階は、「ドレミファソラシド」の中の「ファ」と [続きを読む]
  • 夏は来ぬ
  • 詞/佐々木信綱曲/小山作之助仕事を抜きに考えればです。私は梅雨が好きです。皆さんは、梅雨はじめじめして苦手だとおっしゃる方が多いかと思います。私も子供の頃は嫌いだったのですが、いつからか好きになりました。年をとりますと、自分の身体が梅雨を好きになっているのが分かります。身体が潤っているのが分かります。そして、梅雨が明けて真夏がやって来ますが、これまた暑くて悲鳴を上げますが、しかし気持ちとは裏腹に私の [続きを読む]
  • あの町この町
  • 詞/野口雨情曲/中山晋平この歌は、「日が暮れて夜になる前に、早く家に帰りなさい。」と歌っています。この歌詞の中で、「おうちがだんだん遠くなる。」とありますが、この部分が、「早く家に帰らなければ、オニがやって来てさらって行きますよ。」と少しおどかしているようです。子供への愛情が伝わりますね。 すると人気ブログランキングが伝わりますよ。↓↓↓↓↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • ほととぎす
  • 詞/近藤朔風曲/W.T.ライトンこの歌は、ほととぎすが夜でも鳴くために美しく幻想的な表現になっています。しかし、ほととぎすは実際はとてもずる賢い鳥です。まず、ほととぎすはうぐいすの巣に卵を産んで、うぐいすに自分の子供を育てさせます。そして驚くのがほととぎすのヒナで、生まれて直ぐにほととぎすのヒナは巣の中のウグイスの卵を巣から落としてしまいます。仕方なしに、うぐいすの親はよそのほととぎすの子供を育てるはめ [続きを読む]
  • 金太郎
  • 詞/石原和三郎曲/田村虎蔵浦島太郎、桃太郎、金太郎と言えば日本の昔話ですが、この中で金太郎は実話です。歌詞を見れば、金太郎が子供の頃に熊と相撲をとったりしていることが歌われているので、創作物語のように見えるかもしれません。しかし実話で、金太郎の怪力が都に伝わり、金太郎は大人になって源頼光(よりみつ)四天王のひとりに数えられる立派な武士になって活躍しています。そして金太郎は、坂田金時(きんとき)と名も改め [続きを読む]
  • 山寺の和尚さん
  • わらべうたこの歌詞の中に出てくる和尚さんは、京都の禅の修業があまりにも厳しすぎてついて行けなくなり福岡の寺に戻されたそうです。そこで、少し頭がおかしくなり、猫に乱暴している様子が歌われています。猫を紙袋に入れて蹴って遊んでいるみたいです。今だったら動物虐待と言われますが、昔の歌はあまり深く考えずに作られているみたいです。わらべうたとは、作者がはっきりとしていなく歌い受け継がれたものですから、たまに [続きを読む]
  • 案山子
  • 文部省唱歌お百姓さんは、稲を雀から守るためにいろいろと工夫されていますね。案山子に始まり、きらきら光るテープや糸を田んぼに張ったり、一昔前では、「ドーン!」と音が鳴る機械など。大きな目の風船みたいな物もありましたが、雀も学習能力があるのでしょうか、最近は見かけなくなりました。そこで、案山子ロボットなる物を開発されてはいかがでしょうか?雀が前を飛ぶと、案山子ロボットがこぶしを振り上げて追い払うのです [続きを読む]
  • つき
  • 文部省唱歌昔から月は不思議な力を人間に与えていると言います。それで、月に願い事をするには新月がいいそうです。そして、満月には結果が出るので、満月には感謝の気持ちを表せばいいそうです。そしてまた、新月が来るたびに願い事をするのです。普段、ただ月を眺めるのではなくて、こんな月とのお付き合いもいいかもしれませんね。ツキを呼べるコツが分かるかもしれませんね。 すると人気ブログランキングが見れますよ。 [続きを読む]
  • 埴生の宿
  • 訳詞/里見義曲/H.R.ビショップ我が家は築〇〇年で、最近はひどい雨漏りでした。ホームセンターに行って土嚢(どのう)とブルーシートを買って来て、屋根に登り応急処置をしてなんとか今は雨漏りはおさまっています。屋根だけでなく、ところどころ壁の板がはがれて土壁が丸見えになっています。この歌は、我が家のことを歌っているみたいです。「埴生の宿」とは、土で作ったみすぼらしい家のことをいうみたいです。原題は、「ホーム、 [続きを読む]