shikaku_otaku さん プロフィール

  •  
shikaku_otakuさん: 社労士試験に合格したい!
ハンドル名shikaku_otaku さん
ブログタイトル社労士試験に合格したい!
ブログURLhttp://sharoshitest.seesaa.net/
サイト紹介文社労士試験の合格を目指して、思いつくままに書き留めて自分のモチベーションを上げるためのブログ。
自由文社労士試験の合格を目指して、勉強の成果、気付いたこと、おすすめのテキスト&問題集など、とにかく何でも思いつくままに書き留めていきます。
はっきり言って、自分のモチベーションを上げるためのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/03/07 01:26

shikaku_otaku さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 労働基準法|男女同一賃金の原則 均等待遇
  • 労働基準法第4条には次のように規定されています。第四条 使用者は、労働者が女性であることを理由として、賃金について、男性と差別的取扱いをしてはならない。 そして、この条文に付随してよく出題される問題は、次のようなものです。問)労働基準法第4条は、女性であることを理由として、賃金について男性と差別的取扱いをしてはならないとしているが、賃金以外の労働条件については、これを禁止していない。答えは、もちろ [続きを読む]
  • 社労士 出るとこマスター
  • 先日、全国社会保険労務士会連合会・試験センタ−から「不合格通知」が届きました。  こちら >> 成績(結果)通知書が届きましたそして、いつまでも途方にくれていても仕方ないので、来年度の受験に向けて、とりあえず本(テキスト)を一冊買いました。中央経済社の「2017年版 社労士 出るとこマスター」という本です。こちら >> 〈2017年版〉社労士出るとこマスター年内で、今までの「おさらい」が出来るような本はないもの [続きを読む]
  • 成績(結果)通知書が届きました
  • 本日、ポストを見ると、差出人「全国社会保険労務士会連合会・試験センター」のハガキが届いていました。昨年も同じような時期に、同じようなハガキが届きました。開いて見ると、思った通り「第48回(平成28年度)社会保険労務士試験」の「成績(結果)通知書」です。結果については、予め自己採点で判っていたことですが、  ・・・『不合格』でした。通知書によると、第48回(平成28年度)の合格基準は、以下のようになっていま [続きを読む]
  • 社会保険労務士試験、受験申込しました(第2回目)
  • 本日、今年の社労士試験(本試験)の申込を無事に済ませてきました。申込受付開始から約1週間後の申込ですが、昨年のブログを見てみると、偶然にも、昨年も同じような時期に申込を済ませていたようです。また、昨年同様、今年も中央区日本橋の全国社会保険労務士会連合会に直接、書類を持参する形で申し込みを済ませました。交通費のことを考えると、郵便のほうが安く済むのですが、郵便事故のことなどを考えると、やはり、直接手 [続きを読む]
  • 社労士試験の受験会場はどこが良いか(東京都)
  • 社会保険労務士試験の受験申込がすでに始まっていますが、皆様、申込の方はもうお済みでしょうか?希望の受験会場で受験するためにも、申込は早くに済ませることが大事なのですが、この受験会場については、どのような基準で選べばよいでしょうか?  まず、第一に考えることは「交通の便」です。当日、電車が遅れたり、あるいは事故があったときのことなどを考えると、幾つかの交通手段で行けるような場所を選んでおくと、とても [続きを読む]
  • 「直前対策講座」は何を受講すべきか?
  • 先日、資格の学校TACより、「社会保険労務士・直前対策」のパンフレットが郵便で届きました。特にこちらから請求したものではないのですが、昨年受講した関係で、私の名簿が学校に残っていたのだと思います。  正直、「もうそんな時季か」と驚いています。ちなみに、今年のパンフレットで案内されている講座は以下の通りです。 《弱点克服オプション講座》  ・過去問でステップ・アップ ゼミ  ・横断セミナー  ・一般 [続きを読む]
  • 労働保険料徴収法|延納の要件
  • 概算保険料は、事業主の申請に基づき、分割して納付(延納)することが認められています。延納に関しては、日付(納期限)などを暗記することも大事ですが、まずは、どのような場合に延納ができて、どのような場合にはできないのかについて、きちんと理解しておくことが必要だと思います。そのためのチェックポイントは次の2点です。 ①継続事業か?有期事業か? ②労働保険事務組合に労働保険の事務処理を委託しているかどうか [続きを読む]
  • 労働保険料徴収法|保険料の計算手順
  • 模試などを受けると、たまに保険料の計算問題などが出題されるときがあります。計算問題は時間もかかるので、ついつい後回しにすることが多く、結果、時間が足りなくなると選択肢の雰囲気から当てずっぽうにひとつを選んでしまうなどということもあります。しかし、実際の本試験ではそういうわけにはいきません。計算問題は、その手順をおさえておくだけでも、精神的に(焦らずに)随分と違ってきます。たとえば、次のように複雑な [続きを読む]
  • 社労士試験2年目の勉強方法
  • 全国社会保険労務士会連合会試験センターの方から「第47回(平成27年度)社会保険労務士試験 成績(結果)通知書」なるものが届き、私の不合格が『確定』となった今となっては、いよいよ本腰を入れて来年の本試験に臨まなければならないところです。(実際には、自己採点で分かっていたことなので、今さら「本腰を入れる」でもないのですが…)ところで、以前のブログでも述べましたが、私は『2年計画』などと言いつつも、今年の [続きを読む]
  • 成績(結果)通知書が届きました
  • 本日、全国社会保険労務士会連合会・試験センターより「第47回(平成27年度)社会保険労務士試験」の「成績(結果)通知書」(ハガキ)が届きました。 結果については、予め自己採点により判ってはいましたが、『不合格』でした。試験結果はどうでもよいのですが(どうでもよくない)、気になるのは、やはり「合格基準」、そしてどの程度の救済措置が行われたのかということです。頂いた通知書によると、第47回(平成27年度)の合 [続きを読む]
  • 社労士試験の勉強は、何年計画がよいのか?
  • 本試験から1週間が経ち、ようやくショックから立ち直りつつあります。そんなに良い点数はとれないだろうとは思っていましたが、まさか、まさか、ここまでひどい結果になろうとは…。そして、今回は、ひとつ学んだことがあります。もしも2年計画(=2年後に合格)で勉強しているのなら、1年目の本試験は受けるべきではない、ということです。今回の本試験の結果(まだ自己採点ですが)を見ると、開始時の、まだ余裕があった頃に [続きを読む]
  • 雇用保険法|育児休業給付金に関する改正
  • 雇用保険法の育児休業給付金に関する規定が改正されました。下記赤字の部分が追加となったのです。第101条の11   育児休業基本給付金は、被保険者(高年齢継続被保険者、短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者を除く。)が、次の各号のいずれにも該当する休業(法第61条の4第3項 に規定する支給単位期間において公共職業安定所長が就業をしていると認める日数が10日(10日を超える場合にあっては、公共職業安定所長が就業を [続きを読む]
  • 健康保険法|高額療養費算定基準額の改定
  • 健康保険の高額療養費算定基準額(70歳未満)が大きく変更になりました。一般所得者、上位所得者がそれぞれさらに2つに区分され、今まで3区分であった所得区分が、今回の改正により5区分となったのです。 1)上位所得者(改正前は標準報酬月額53万円以上)をさらに2つに区分    上位所得者① 標準報酬月額83万円以上    上位所得者② 標準報酬月額53万円以上83万円未満 2)一般所得者(改正前は標準報酬月額53万 [続きを読む]
  • 社会保険労務士法の改正|紛争の価額の引上げ
  • 社会保険労務士法「第二条一項の六」が改正となりました。第二条 社会保険労務士は、次の各号に掲げる事務を行うことを業とする。一の六 個別労働関係紛争(紛争の目的の価額が百二十万円を超える場合には、弁護士が同一の依頼者から受任しているものに限る。)に関する民間紛争解決手続(裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律に規定する民間紛争解決手続をいう。)であつて、個別労働関係紛争の民間紛争解決手続の業務を [続きを読む]
  • 平成27年度(&28年度)の国民年金保険料
  • 国民年金保険料は、毎年4月に変更になります。試験対策として、この新しい保険料の額については、何としても知っていなくてはならないところです。  平成27年度の保険料の額は、15,590円です。これだけを覚えればよいのであれば、事は簡単なのですが、実はそうではありません。まずは、保険料について2年分の前納が可能となったため、来年度の分の保険料の額についても、覚えなくてはならなくなりました。  平成28年度の保険 [続きを読む]
  • 労働保険料徴収法|有期事業の一括
  • 皆さんは、「有期事業の一括」の要件については、もう完璧でしょうか?労働保険料徴収法 第7条 の規定です。(有期事業の一括)第七条 二以上の事業が次の要件に該当する場合には、この法律の規定の適用については、その全部を一の事業とみなす。一 事業主が同一人であること。二 それぞれの事業が、事業の期間が予定される事業(以下「有期事業」という。)であること。三 それぞれの事業の規模が、厚生労働省令で定める規模 [続きを読む]
  • 雇用保険法|一般教育訓練と専門実践教育訓練
  • 雇用保険法に、教育訓練給付制度というものがあります。社労士に限らず、資格予備校や通信教育講座などを受講して、資格を取得しようと考えたことがある人には、おなじみの制度かもしれません。【制度の概要】 厚生労働大臣が指定する教育訓練を受け、修了した場合に、受講のために支払った費用の20%まで(上限10万円)を支給 ただし、4,000円を超えない場合は不支給【支給要件(制度を利用できる人)】1)教育訓練給付制度を [続きを読む]
  • 「20歳前障害に基づく障害基礎年金」の勘違い
  • 障害基礎年金の支給要件に次のようなものがあります。  初診日の前日における保険料納付要件を満たしていること。細かい説明は省きますが、ある程度の保険料を納めていないと、障害基礎年金はもらえないことが、わかります。  では、例えば、中学生くらいのときに、初診日がある場合はどうでしょうか?中学生は被保険者ではありませんので、当然に保険料は納めていません。この場合、障害状態になったとしても、障害基礎年金は [続きを読む]
  • 障害年金|事後重症と基準障害
  • 障害認定日において、障害年金の支給要件である障害等級に該当しなかった者が、その後の事情の変化により年金が支給されるようになる場合があります。 1)事後重症 と 2)基準障害 の要件に該当した場合です。私は、この2つに関し、支給要件等がどうにもごちゃ混ぜになってしまい、これに「20歳前障害に基づく障害基礎年金」の話などが加わると、ほぼお手上げ状態です。そこで、再度、両者の共通点と違いについてまとめて [続きを読む]
  • 過去の記事 …