ja8xoh さん プロフィール

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ja8xohさん: 私は何も考えない
ハンドル名ja8xoh さん
ブログタイトル私は何も考えない
ブログURLhttp://ja8xoh.hatenablog.com/
サイト紹介文DTM、アニメ、漫画、あたりの話題が中心。オヤジが適当に書き散らしてます。
自由文人生詰んでるオヤジが、どうでもいいこと、いい加減なこと、つまらないこと、くだらないこと…を書き連ねるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/03/07 02:21

ja8xoh さんのブログ記事

  • 「初恋ゾンビ」雑感(第88話「白日の少女」)
  • ここ何回かの「初恋ゾンビ」は、ストーリーが一気に核心に迫ってきて、なかなかに目が離せない事になっている。(正直、少し前までの「指宿クン両親編」は、少々タルかった)自分の出番が終わり舞台から降りたタロウはイブと再開し、イブが劇の途中の記憶がないことを知る。これで、タロウは、自分の気持ちの変化がイブの存在に直結することを再認識したか。舞台袖でのタロウのイブに対する反応は、まるで浮気がバレたかのよう。 [続きを読む]
  • 「初恋ゾンビ」雑感(第87話「あなたはどうして」)
  • 前回で、江火野さんが舞台に上がり、お相手の人吉クンはというと、これがビビってしまって舞台に上がれない。練習していなかった(できなかった)ことも要因の一つなんだろうな、なんだかんだで舞台は緊張するし。それに相手が初恋の相手、江火野さんその人だし。人吉クンの代わりに舞台に上がることを決意するタロウ。決意?いや違うな、このときのタロウは、「矢も盾もたまらず」という方が正しいのではなかろうか。そのときタロ [続きを読む]
  • 「初恋ゾンビ」雑感(第86話「今、精一杯」)
  • すごい、指宿ロミオ、江火野ジュリエット、これは完全に宝塚の世界。しかも、女役の方が逞しく、男役の方が華奢。朱々子でなくてもドキッとしてしまう。それはともかく。今回のラストで、江火野さん、指宿クンの言葉に触発されて、遂に本音、というか、本音の一部、いや、彼女自身が自覚的な本音の部分をタロウにぶつける。不器用だけど、これは江火野さんからタロウへの告白。タイトル通りの「いま精一杯」。ラスト、珠玉の一枚 [続きを読む]
  • 「初恋ゾンビ」雑感(第78話「その気持の名前をボクたちはまだ知らない」)
  • 第78話「その気持の名前をボクたちはまだ知らない」冒頭、前回からの続きで、指宿クンの危機は、「気持ち悪い」の一言であっけなく解決。ノンケの男同士だったなら、まあ当然の反応。「きゃー」とか叫ばなかった指宿くん、偉い。この回の最大のポイントは、イブが現実のモノに触れることができるようになった、という点に尽きる。モノに触れられる、ということは、実体化しかかっている、ということか。もし、イブがここまま実体化 [続きを読む]
  • 少年サンデー連載「初恋ゾンビ」雑感
  • 最近の週1の楽しみの一つである、少年サンデー連載の「初恋ゾンビ」、連休明けの最新話は、生徒会長選なのである。で、タロウ達にとって最悪の人物である「みさを」が現状当確で立候補してしまい、「みさを」の当選を妨げるべく対立候補を探すのだが、その条件が「女の子の票が取れる、モッテモテの男の子」。…って、そんな怪しげな奴(恋ヶ浦某)に頼まなくても、身近にいるでないの。他でもない指宿クンに立候補してもらえばい [続きを読む]
  • Ghost In The Shell 実写版、感想のようなもの
  • 4月8日、9日と法事で札幌に行ったわけだが、8日は早めに札幌に着き時間があったので、Ghost In The Shell 実写版を観てしまった。せっかくなので、簡単に感想を書いておく。ちなみに、鑑賞した館は、SAPPORO FACTORY内、ユナイテッド・シネマ札幌であり、2Dの字幕版である。本当は吹替版を観たかったが、これは時間が合わず断念。館内は6〜7割の入りといったところ。自分の席は、中列ブロックの前から2列目、真ん中あたりであ [続きを読む]
  • Mac Proの起動時エラー
  • 自宅で、DTM用にMac Pro(Early 2008)を使用している。先日、帰宅してDTM作業をしようと思い電源投入するも、電源ランプが点滅を繰り返すのみで、一向に起動する様子を見せない。これはおかしい、と思い、とりあえず電源ボタン長押しで強制電源オフの後、再び電源オン。これを何度か繰り返すも、やはり起動しない。事態の深刻さに気付き、「MacPro 電源 点滅 起動しない」などで検索してみると、「電源ランプが点滅を繰り返し起動し [続きを読む]
  • 「けものフレンズ」が人気な理由って、やっぱり…
  • 「けものフレンズ」のネタ、連チャンである。最近こればっかりだ。何でも巷で大人気らしいが、一部のコアな人達に受けているだけのような気もする。「なぜ大人気なのか」という記事も頻繁に目にする。そこで、私も便乗してみようかと。しかしだな、「けものフレンズ」が人気な理由は、そんなに深く考えるようなものでもないという気もするわけで。私が思うに、「けものフレンズ」の人気の理由は、「適度なユルさ」、「分かり易い展 [続きを読む]
  • 「けものフレンズ」について、さらに妄想してみた
  • 今やWeb界隈で話題沸騰中の「けものフレンズ」、かく言う私も、常時あのOPが頭の中でループしているという、軽い中毒状態に陥っているわけだが。作中の世界について色々と取り沙汰されており、人間文明の崩壊後の世界ではないか、みたいな感じに落ち着いていると思われる。ここで、「けものフレンズ」の世界について、さらに妄想してみた。つまり、「けものフレンズは実はゲーム内の仮想世界ではないか」。元々「けものフレンズ [続きを読む]
  • TVアニメ「けものフレンズ」第4話まで、雑感
  • TVアニメ「けものフレンズ」。当初、擬人化動物キャラと少女とが織りなす癒し系アニメに見えていたのも束の間、第1話の最後辺りから、そのダークでディストピア的な世界観が徐々に明らかになっていく、そんな作品。間違いなく、私の中での今期の覇権アニメである。なおオリジナルはゲームだったようだけど、そっちの方は知らん。現時点の放映分は第4話、全12話としてまだ全体の1/3程度であり、ストーリーとしてはようやく基本 [続きを読む]
  • 「ど根性ガエルの娘]の件、雑感
  • Twitter界隈などで話題になった「ど根性ガエルの娘」について、まとめ記事などでの推奨(?)に従い、第15話を読み、第1話を読み、そして、田中圭一氏の「ペンと箸」(これはKindleにて購入)の吉沢やすみ回を改めて読んでみた。「ど根性ガエルの娘」は、極めて大雑把に要約すると、崩壊家庭もので、吉沢やすみ氏の長女の大月悠祐子女史の視点で描かれている。一方、「ペンと箸」の件の回は、吉沢やすみ氏の長男、大月女史の弟である [続きを読む]
  • ブレイブウィッチーズ、第11話、ああなるほどね
  • ブレイブウィッチーズ第11話、ストーリーも大詰めを迎えつつある。姉・孝美との勝負に僅差で負け、ひかりは502隊を去る。ここまでは第10話の内容かな。この回は、なかなかいい話であった。そして、第11話、502隊は、ネウロイの巣、グレゴーリを攻略すべく奮戦するが、グレゴーリの変則的なコアに翻弄され、攻略が困難な状況に。そこで、雁淵ひかりの姉・孝美は、力は強大だが危険な技「絶対魔眼」を使おうとグレゴーリに接近する。 [続きを読む]
  • ブレイブウィッチーズ、第9話まで観たので感想書いてみる
  • ブレイブウィッチーズ、第9話まで観た。全12話としてあと3話、ストーリーも佳境に入り、不穏な雰囲気が立ち込めている。因みに私は、この作品の前作ストライクウィッチーズは、1期、2期、劇場版、OVA3作を観て、また、それぞれBDを購入、さらに501統合戦闘航空団の11人のメンバーのフィギュアをとりあえず1体ずつ所有する、まあ中程度のファンである。前作を一通り観ているので、どうしても比較になってしまうのだが、ブレイブウィ [続きを読む]
  • 少年サンデー連載「初恋ゾンビ」の奇妙な三角関係
  • 最近、少年サンデーが元気である。少年サンデーらしい読み応えのある作品が増えてきた。特に、少年サンデーの十八番であるラブコメものは、「天野めぐみはスキだらけ」と「初恋ゾンビ」という大きな力を得て、パワーアップが著しい。「天野めぐみはスキだらけ」は、ヒロインの天野めぐみの可愛さを前面に押し出した、割とシンプルな構造のストーリーであるのに対し、「初恋ゾンビ」は、一筋縄ではいかない構造となっていると思う。 [続きを読む]
  • 「Re:ゼロから始める異世界生活」を観て、ふと思った
  • 2016年春季〜夏季と何かと話題を呼んだTVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下、リゼロ)であるが、いよいよ次回が最終回である。中盤辺りからウザさ満開の主人公、スバルも、ここへ来てやっと主人公たる活躍を見せてくれている。まだ色々と謎を残していそうだが(ロズワールが何をやっていたのか、とかね)、それらが最終回で回収されることを期待する。ところで、この物語の中心には、スバルの「死に戻り」の能力がある [続きを読む]
  • 「この素晴らしき世界に祝福を!」を観たんだが
  • 「この素晴らしき世界に祝福を!」(以下、このすば)、2016年初春アニメだけれど、放送当時チェックしていなかった。評判を見るととてもよい感じだったので、BANDAI CHANNELにて一気に視聴。評判通り実に面白い。ちなみに原作は未読である。性能は凡骨だが中身は至ってマトモ(多少鬼畜成分有り)の主人公カズマ、各々性能は超一級だが中身がポンコツなパーティメンバーのアクア、メグミン、ダクネス、という絶妙な組み合わせ、適 [続きを読む]
  • 「ごちうさ」を今さら観たのだが、なんか怖いよ、これ
  • AmazonのPrime Videoで「ご注文はうさぎですか?」第2期を無料配信していたので観てみた。「キャラの可愛さに癒やされるアニメ」のような評価が多かったので、そのつもりで観てみたのだが、開始5分後に「これはいかん」と本能が察知し、結局Aパートだけ観て継続視聴を断念。何が「これはいかん」と思ったかというと、各キャラのあの「眼」。これである、この眼である。瞳孔が見開きっ放しのように見え、無生物的、無機質的で空虚な [続きを読む]
  • ja8xohの、PCむかしばなし〜その3
  • 前回の「ja8xohの、PCむかしばなし〜その2」の続編である。前回でも述べたように、以下は、私のHPに掲載当時(1998年くらい?)の文章を、略そのまま掲載している(一部記載を追加した部分もあります)。ja8xoh.hatenablog.com16ビット時代の到来…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコンの時代へと、大幅に突入したのだった。そこで購入したのが、NECでは [続きを読む]
  • ja8xohの、PCむかしばなし〜その2
  • その2、といっても、その1を書いたのが2013年なので、なんと3年ぶりなのである。実にいい加減である。ja8xohの、むかしばなし〜その1 - 私は何も考えないわりと最近、はてブ経由で見たハードディスク購入話が面白かったので、そういえば自分も、と思った次第。dabunmaker.hatenablog.com以下、当時(1997年くらい?)の自分のHPに掲載していた文章を、敢えて、略そのままの形態で記載しています。第2話:ハチハチ時代 学生 [続きを読む]
  • 変な夢を見た(2)
  • 仕事で少々遠くに行く必要が生じる。山梨の方か、埼玉の奥の方か、おおむねそんなところ。西武線?に乗らなくてはいけないのだが、その駅が既に遠く、まずバスに乗らねばならない。ちなみに、今いる土地は、立川(就職して最初に住んでいた)の郊外に雰囲気は似ているが、そこではない、未知の土地。バスに乗るべくバス停で待つ。天気は快晴、とても気持ちがいい。ああ、バスが来た、と思ったら、あろうことか、10メートルくらい先 [続きを読む]
  • 「私を構成する9枚のアルバム」
  • 久し振りの投稿。月イチペースってのは、良くないですな。それはそれとして、ちょっと前に流行った「私を構成する9枚のアルバム」、Twitterには投稿したけれど、TLで流れてしまうのは少々もったいない気がするので、ブログに残しておこうと。「私を構成する」というのは、面白い切り口だと思う。つまり、「自分に影響を与えた」という意味であって、必ずしも自分にとってのベストチョイスとは異なる場合がある、ということ。そして [続きを読む]
  • David Bowie逝去
  • 巨星、墜つ。David Bowie氏が2016/1/10に逝去した。満69歳、死因は癌だそうである。1年半前から闘病生活とのこと。新作アルバムBlackstarのリリース直後の死であり、やはり闘病生活の中で最期の作品と自覚した新譜が発表されたことで安心したのであろうか。私は、CDを数枚所有し、2004年の日本公演を武道館で観た程度の人間であり、それ程熱心なファンというわけではない。それでも、帰宅してアルバムZiggy Stardustを再生し、冒頭 [続きを読む]