りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供446回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 着物姿も欧州人に負けつつあるかもしれない。
  • 週末に開催された日本祭り。去年見て充分、と思ったのだが夫のリクエストで再び行くこととなった。凄まじい混雑振りだった。日本人だけでなく、現地人や頭巾姿のイスラム教徒、中国語を話す人々までいたので日本人気は本物だと感じた。主催は日本関係(領事館だと思う)だが、現地人によるパフォーマンスや展示物も多い。袴姿で宣伝ビラを配っていた金髪の若者たち。 これらの和服姿はみな、欧州人。気のせいなのか、本当なのか、 [続きを読む]
  • 第一ポジションを普通にできる女性がときどきいるドイツ
  • 街中で何気なく人々を観察していて長いこと疑問に思っていたことがある。若い女性たちの本屋での立ち読みやバスを待っている立ち姿、片方の足先が異様に外側に向いていることがあるんだ。これはありえないぞ、と思いながらしばらく観察し、ついつい声をかけてみたくなっていたのだが、不審な東洋人の声掛けで警戒されてしまったら嫌だな、と黙っていたものだ。もしかしたら、バレエを習っていて、第一ポジションのような足先を90 [続きを読む]
  • 労働力不足を近隣低所得国より調達し始めている。
  • マケドニア人宅でのドイツ風夕食。彼らの食習慣もこんな風に夜は冷たい食事なのかしら。そういえば、南米も夕食はごく軽く食べる習慣だった記憶がある。南米での経験もすでにかなり前のことになるから、いろいろな物事を忘れている。強烈な印象は、南米は現地人ではなく征服した欧州人の習慣が普通であるということだ。あの二年間でヨーロッパがどんな国々であるか想像して「欧州に住めないな」と感じたものだ。まったく、今の自分 [続きを読む]
  • クモは家屋をだめにするので即刻潰さなくてはならない。
  • 台所流し部分。←大拡でクッリクすでに何十年も使っているのでちょいと汚い印象がするのは仕方がない。古くても清潔にすることに心がけている義母。流しの下の戸を開けてひょいと見たら、クモがいた。「クモは家をダメにするので駆除しなくてはいけません」と、義母は日頃から言っていて、見つけ次第、踏み潰している。義母がクモを潰すところを見ると例の子供向け短編小説を思い出す。「蜘蛛の糸」義母が潰す前にクモたちを救い出 [続きを読む]
  • 蒸し暑いウチ周辺
  • 先週末、街の中心で市民祭りが開催された。私もちょいと行ってみた。写真は開始から間もない時間帯で、まだ人出がまばらだった。数時間観察してみようと思ったのだが・・・なんだか、とっても蒸し暑くて参っちゃった。今年は6月から天気が良くて気温の高い日々が続いている。この辺りでこんなに高温多湿が続くのは私が移住してから初めてではないか、とも感じた。もっとも、私個人の体感なのできちんとした統計ではさして珍しくな [続きを読む]
  • それぞれのコメントが面白い
  • 7月2日記事にもらったコメントがとても面白いと思った。それぞれ違う内容なんだ。遠くから見る母国のイメージは、皆、同じことを知っていて同じものが好き。それぞれ違うことは当然わかっているのだけれど、全体のぼんやりとした印象がそうなんだ。日本在住中は携帯電話を持っていない時期が長かった。「どうして持っていないの」とかなり責められたことがある。周囲と違う服装でもいろいろ言われたものだ。本当は自分の考えやや [続きを読む]
  • アフガニスタン人のケーキ
  • 何かの集まりに行くと必ずと言っていいほどアフガニスタン人がいる。ついに、ウチから徒歩の距離に住むアフガニスタン人一家と知り合った。彼女から送られてきた自分自身の誕生日祝いケーキ写真。ときどき「日本でもケーキはあるのか」と尋ねられる。私も「アフガニスタンにケーキはあるのか」と思ってしまうのだから当然の質問だろう。徒歩で行くところができる距離に、ケーキを食べてくれる人がいるのは重宝だ。知人・友人宅でケ [続きを読む]
  • おっさん優先国
  • 姪のP子ちゃんの後姿を掲載した記事をテーマに、いろいろと意見をもらった。日本の標準的な14歳女子との比較すると、こちらは見かけをいかに大人びてクールな演出をするか努力しているのを感じる。ヒト女子14歳標準の考え方は、どこの国・地域・人種・宗教でも同じだろうと思う。大人の入り口、クールなアタシ。その本能的な部分を日本の場合、中高年男性が抑えている、という意見をもらって私は爆笑したんだ。「いかに幼く、 [続きを読む]
  • ラディッシュの夕食
  • 庭にはさまざまな野菜の収穫が続いている。ラディッシュも順調に大きくなって、夕食に登場するようになった。これが夕食だなんて、日本の人たちには仰天だろう。栄養失調になりかねないって?ラディッシュは薄く切って塩をまぶして10分ほど置く。ライ麦入りパン(ライ麦と小麦が混ざっていないとラディッシュには合わないらしい)にバターを薄く塗る。その上にラディッシュの薄切りを載せてできあがり。 これも、こちらの生活が [続きを読む]
  • アラビア語風に書いてもよろしい、と言ってみよう。
  • 帰省時に買って持ってきたり、お願いして送ってもらったりしている日本で販売されているラップフィルム。有名メーカーの品より、極安く売られている物の方が私には使い勝手がいい。日本の低級品はドイツの高級品、ってことがしばしば起こるもので、ラップフィルムもその一つ。以前に何度もブログ記事にしている。生活物資不満あれこれ今ではあまり不満に感じなくなったのは、ここの物にも慣れてきたからだろうなぁ・・・生活レベル [続きを読む]
  • 庭付き一戸建てを目指す中国人たち
  • ここ数年の間に付き合いのある近隣の中国人夫婦が次々と住まいを買った。庭付き一戸建て。母国では夢のような話、と聞いたことがある。ドイツでは可能。ついでに書くと、つい最近まで一人っ子政策だった中国だ。ここに永住を決めた彼らは二人目の子、という夢をかなえている。充分な広さのある集合住宅の一番上の部屋を買ったCさん一家。自分の友人たちがみな、一戸建てを買うのでうらやましくなったように私は感じた。2年ほど前 [続きを読む]
  • ちょいとテキトーな記事。質問。
  • 友人から回ってきた情報。これって、本当かしら。書いてある住所に行ってまでこっそり隠しこんだお薬を奪い返しに行くのだろうか?借りたスーツケースで、かなりはなれた場所の持ち主宅に行っちゃう可能性だってあり、だぞ。詳細をご存知の方、アドバイスください。ああ、本当は訳して載せるべきだろうけれど、ちょいと面倒で。英語のできる方々には「へたくそな訳」とか思われてもいやだな、とか変なプライドがでちゃったりして。 [続きを読む]
  • 絶対に物を捨てない義両親
  • 断捨離という言葉には無縁な義両親。今まで使っていたラジオが壊れたので、家のどこかにしまっておいたこれまた古いラジカセを出してきた。前のも古かったけれど、これはそれより古い印象。今の製品より深く押したり、大きく回したりしなければならない。とっておけば、そのうち博物館に寄贈することもできるかも?ときどき音量が勝手に大きくなったり小さくなったりするのが難点・・・すっきりとした暮し方はかっこいいと思う。日 [続きを読む]
  • 通学風景
  • キックスケーターで通学する子供たち。日本との道路事情の違いがこの子供たちの様子でさえ伺うことができるだろう。人口密度の高いミュンヘンでさえ、キックスケーターで通学・通園が許可されていると聞いたことがある。でもね、なんだか自転車や徒歩より無駄にエネルギー使う通学方法のような気がして。そっか、子供だから無駄にエネルギー使ったほうがいいかも。身体を鍛えるため。 その近所にある最近開店したメキシコ民芸品を [続きを読む]
  • 開始時間を間違えたお徳
  • 友人R子さんに誘われ隣街のお祭りに行った。午後二時開始と思っていたR子さん。到着してから18時開始と聞かされ呆然。閑散としたお祭り会場。それにもめげず、まず、子供たちに腹ごしらえをさせた。私もつられて久しぶりに外でケーキを食べることにした。出てきた品は義母の一切れより1.5倍ほど大きい。つまり、日本の標準サイズの2倍かな。 「フォークが刺さって出されるカフェ」この記事を思い出す。このケーキには脇に [続きを読む]
  • ボールペンを買う必要なしのドイツ生活
  • 「市民健康祭り」とでも訳せそうなイベントが週末に街中の歩行者天国地域で開催された。その日は別の約束があってゆっくりできず、30分だけぐるりと回ってみた。その収穫物はこれだ。ボールペン。ドイツでは催し物で会社・団体名が印刷されているボールペンやエコバッグの配布をすることが多いらしく、私も機会があるといただきに参上する。それぞれのブースでボールペンやメモ帳、その他安っぽい小物を置いていて、積極的に配る [続きを読む]
  • 箸の置き方、写真の撮り方。
  • 近所に住む中国人知人の一人が何か日本関連の催し物に行ってきたようだ。写真だけで、解説が無いんだ。いったい、何だったのだろう。本格的な着物だ。高級感が漂っている。中国人やベトナム人が経営する回転すし屋ばかりを見ているので(比較対象がおかしいが)嬉しくなってしまう。 ← で拡大。さて、この写真は落ち着かない。携帯電話で撮影すると、ときどき90度、180度回転してしまうことがあるが、そういう失敗だ [続きを読む]
  • 姪のP子ちゃん、14歳の夏
  • 去年の夏に撮影された姪P子ちゃんの後姿。お父さんと弟の三人でアメリカ旅行をしたときのものだ。下半身はあまり美しくないが、全身の醸しだす雰囲気は「女」だ。ティーンエイジャー用の下着売り場を見ていると、成人女性向けのデザインかしら、と感じるものが多い。(実際、私は子供用売り場でブラを買ってみて、合うことを発見して喜んでいる)日本の中学生向けのブラジャーなど、なんだかまるで色気の無いものばかりのような。 [続きを読む]
  • 妙ちきりんな会話
  • 「今日は何のケーキを焼こうかしら」と、義母が尋ねたので、私はキッパリと言った。「毎日甘いものを食べているので、ケーキは要りません」すると彼女は・・・「じゃあ、ラズベリーケーキにしましょう」まるで私の答えを聞いていない返答じゃあないか。私のドイツ語が悪かったのか、答えが気に入らなかったので無視されたのか。私がむっとして二階に行くと、早速台所で卵白をあわ立てる音が聞こえてきた。さっさと焼きあがったスポ [続きを読む]
  • 事実婚継続中なのか、結婚しないのかな。
  • 先月引っ越したドイツ人P子さんから新居の続報写真が送られてきた。愛猫のための階段を設置した、と。二匹の黒猫たち。何度か自分で撮影してブログ記事にしたことがある。2014年2月17日記事 2013年8月12日記事すでに猫たちはすっかりその家と周辺をテリトリーにして馴染んでいるだろうな。この男性とP子さんは二人とも離婚経験者で、ふたりは何年も事実婚で一緒に暮している。1,2年前、結婚するという話が出て [続きを読む]
  • 公共の場が汚い
  • この街のバス車内の床はいつも汚れているという印象だ。少なくとも、日本のバスと比較すると歴然した差がありすぎ。この日はひまわりの種の皮らしきものが散らばっていた。ここで大勢の中国人観光客がひまわりの種を持って乗車したとは考えにくい。運転手は始発待ちの時間などにこれらを清掃する義務などないのだろう。義務じゃあないと、自分の仕事ではないものをやってはいけない、という感覚なのだろう。ウチ周辺の子供たちは、 [続きを読む]
  • 欧州人女子標準体型
  • ちょいと親しくしているスペイン人S子さん(30歳代前半)の夏ドレス姿。背景の建築物は南ドイツとはまた違う欧州の印象だ。マドリッドかな。彼女の出身地だ。かなり親しくしているハンガリー人Z子さん(40歳代後半)の夏服姿。上のS子さんよりちょいとお肉が下がってきている印象。20歳近く違うのだから仕方がないのかな。ここで暮していると、どこから肥満なのかよくわからなくなってくる。単に大きいのか、デブなのか判 [続きを読む]
  • お弁当対決
  • アフガニスタン人S君29歳のお弁当。サフランライス風。クミンシードと一緒に油で炒めたバスマティライス。ちょいと黄色いのはウコンかしら。「ソースを作る時間がありませんでした」と言いながら、私と一緒に食べることになった。スプーン二本を取り出しただけで、取り皿を持ってくる様子がなかった。こうして凄く親しくも無い男女が一つの容器から一緒に食べるのはアフガニスタンでは普通なのだろうか。おいしかった。でも、や [続きを読む]
  • 毎年恒例みたいになっちゃったモスク見学
  • もう、何度インゴルシュタットのモスクを見学しただろうか。それでも誘われれば参加しまう私はもしかしてイスラムファン?今回の見学会は在住外国人女性応援団体が計画したもので、案内してくれたトルコ人女性もそのグループの一人だ。以前はドイツ語教室でここを数度見学に来たものだ。このモスクはバイエルン州にある約80のモスクの中で最大の規模なのだそう。    断食月が終わって二日目、入り口にはナツメヤシの実が置か [続きを読む]
  • ぞうり通学
  • いつも目にしていて、もう当然の光景なのだけれど、日本の人たちは知らないことだと気付いた。夏場の女児、女生徒の履物はサンダル。10歳位の女児のサンダルがいい感じなので撮ってみた。日本でも小学校は制服がないところが多いから、当然サンダルで通学してもいいはずだ。私の日本の経験では、小学生がサンダルやブーツで登校している姿を記憶していない。どうだろう、今はサンダル通学している子供、いるのかな?「いい感じな [続きを読む]