りす さん プロフィール

  •  
りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親との完全同居生活を紹介。ドイツの田舎家庭料理、人々・建築物も撮影して記録中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供488回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 今はただ遠くからうらやましがるのみ
  • マレーシア在住の友人S子さんからは、よく料理の写真が送られてくる。71歳、年金と日本語教師としてのちょっとした収入で、家族や友人と楽しく食事をしている様子。屋台でないおしゃれなレストランの料理だ。東南アジア、といえば屋台料理のはずが、どこも経済発展で市民の外食にかける金額が上がってきているのだろうか。それともS子さんと彼女の友人たちの所得が高いのか?ウチは旅行も外食もなーんにもしない。夫はひたすら [続きを読む]
  • 破れた楽譜を飾る感覚
  • 眼鏡店のショウウインドウ。面白いな、とおもったのは破れた楽譜が置かれているところ。なかなか日本人にはできない発想かも、って。わざわざこのディスプレイにプロを使う可能性は低いだろうから、そこで働く従業員が考えたのかな。美しさを感じることはないけれど、撮影したくなるくらい気を引くことができるので大成功かもしれない。譜面台の後ろは桜の写真かな?YAMAHA ヤマハ 軽量 譜面台 ソフトケース付 MS-250ALS新品価格¥ [続きを読む]
  • 地元大病院の豪華な病室を取材
  • 入院している友人が「取材に来る?」と招いてくれたので喜んで見舞いに行った。義両親がその病院に一度づつ入院していて、標準価格(!?)の病室も日本の標準と比較するとかなり贅沢な印象だったのを覚えている。義両親たちは私の写真撮影を快く思っていないので、なかなか撮影が難しかったものだ。彼女の入院していた部屋は自己負担で一泊120ユーロなんだ!120ユーロとなると、壁の装飾が凝っている。バーン!清々しい清流 [続きを読む]
  • ゲロゲロ日曜日の午後
  • 義母は嫌いな魚料理。彼女の息子が好んで食べるものだから、彼がいる週末は料理するようにしている様子。 油まみれにするだけなのだけれど。 スープは2,3日前に昼食に作ったパスタ用のトマトソースを薄めたもの。残り物を徹底的に食べつくす義母の根性だ。彼女を見習って、三分の一ほど残っていたチョコレートを食べた。ボスニア・ヘルツェゴビナ産。そこの出身者に「おいしいですよ」と言われてもらったものだが、私の口には [続きを読む]
  • 森の中の採石場跡
  • 復活祭休暇中、義姉と彼女の子供たちはイタリア旅行をしていたらしい。彼らは本当によく外国旅行をする。そんなお金の余裕がある義姉の暮らしぶりがちょいとうらやましい。やむなく質素に生きることを決意した私には他人事。目の前にある物資や環境を大いに利用して楽しんでしまえっ窓から見える森の散策など、街中生活ではなかなか毎日できないだろう。天気がいいある日。自動車がやってきていて、彼らはどうもピクニックをしてい [続きを読む]
  • 毎日午前2時に帰ってくる夫は週末の今日も仕事へ・・・涙
  • 今日は土曜日。夫は昼食を済ませると、事務所に向かって出発した。仕事だから仕方がない。すでに私は夫と一緒にいるより義両親たちと一緒にいる時間のほうが長いかもしれない。ああ、つまらないよー。本音。でも彼に対してはそんな不満を言ってはいけないかな。一度だけ言ったら、かなり機嫌を悪くしていた覚えがある。貧乏ヒマなしの言葉そのままで人生を過ごしている夫。穿いていく靴は10年以上の合皮製、日本で買ったスラック [続きを読む]
  • 何度でも使うダンボール箱
  • 在独日本人仲間のnomuakiさんからの小包みが届いた。彼女のご実家からの援助物資の一部なんだ。ありがたいのと同時に申し訳ない気持ちもある。貴重な日本食だもの。私は普段、ほとんど日本食らしいものを口にしない。材料がここで普通に手に入るものより高額なことや自分のためだけに用意するのが面倒なことなどが主な理由だ。初めの何年か、義父は私が日本食を口にすることを露骨に批判していたものだ。あらゆる生活習慣の違いの [続きを読む]
  • カレー粉を買ってもらう
  • ときどき訪問するインド系英国人の住まい。赴任してきてしばらくは殺風景なベランダだったが、今ではこのように飾られている。 部屋は相変わらずすっきりしていて気持ちがいい。「英国のお住まいでもこんな風に暮しているのですか」と尋ねたら「いいえ、向こうは結構物がたくさんあるんですよ」ですって。彼女はバツイチで、現在の旦那さんとはお互い再婚だ。彼女自身の子はないのだが旦那さんには何人かいる。こちらに来る前は、 [続きを読む]
  • 庭のチューリップ
  • わかりやすい美しさのチューリップ。真っ先に出てくるのはこの童謡。多くの日本で知られている童謡のメロディーは欧州からのものだったりするが、チューリップに関しては、日本での作曲というところが嬉しい。スーパーでチューリップ6,7本の束が数ユーロで売られている。ウチの庭のそれらを見ていると、とてもではないがそんなに安く譲りたくはないと感じてしまう。可愛らしくきれいだ。切って家の中に持ち込もう、という気持ち [続きを読む]
  • 普段の健康チェック
  • 義両親たちのために日本で買った素晴らしく性能のいい血圧測定器。だが、彼らはほぼ同時期に(私の帰省中!)にここで血圧計を買ったらしく、日本から持って来たこの品は私専用となってしまった。「わー、りすさん血圧低い」って声が聞こえそう。これはティーンエイジャーの頃から変わらない。献血前の診察でいつも指摘されていたものだ。さて、今回の話題は脈拍数。去年の2月頃だったか。家族に複数の病人が出たときだった。その [続きを読む]
  • ニュルンベルクの賃貸物件
  • ニュルンベルク在住の友人が、彼女の息子さん所有のアパートを貸したいので、りすブログで紹介して欲しいと頼んできた。さっそく、現地へ赴いて、その物件を撮影した。その集合住宅の外観はこんな様子。道路側からと内側から。 車庫はないので写りこんでいる道路に路上駐車だそうだ。近隣住民の駐車が優先されているそうだ。ニュルンベルク旧市街内に位置していて、徒歩で日常の買い物を済ませることができる。自動車のない生活も [続きを読む]
  • 質素なウチの食卓
  • 先日の復活祭の食卓についてのコメントに「殺風景」とコメントをいただいた。私自身はまったくそのように感じていなかったので、ちょいと驚いた。日本の一般家庭の華やかなものとは程遠いウチの日常の食卓だ。復活祭の献立はハムがものすごい量なので、ウチとしては大盤振る舞いの贅沢なものなんだ。(エッグさん、コメントを批判しているのではなくて、そういう風に感じてくれたのね、という意味で使わせてもらいました)義母のお [続きを読む]
  • ドイツのサービス残業
  • 親しくしているA子さんはパートタイムでパン屋に勤務している。これは普通のスーパーに売られている冷凍ケーキだ。非常に安くておいしいのだが、私は気をつけて食べないとすぐに具合が悪くなる。やはり、安いなりの理由があるのだろう。義母のケーキを食べすぎて調子が悪いのと、市販ケーキを食べて具合悪いのでは、その具合の悪さの質が違うんだ。A子さんはもともと製パンや製菓技術を学んだ人なので、こうした食べ物は好きなよ [続きを読む]
  • 欧州版寒の戻り
  • 4月18日ドイツ時間午前7時ごろ、雪が降った。4月に雪が降ることを結婚する前に聞かされていた。知った当時は「そんな寒いところに移住するのか」と嘆いたものだ。寒いのは嫌いで、何とか熱帯地域に移住しようと企んだ時期があった私だ。雪の予報を知ったとき、なぜだか嬉しい気持ちになったのはどういうわけだろう。本当に、人のものの感じ方、考え方は変化するものだ。自動車で通勤する夫が、すでに夏用タイヤに替えてしまっ [続きを読む]
  • 水難事故激写後のがっかり
  • ドナウ川沿いを散歩していたら、事故現場に出会った。水没していた自動車を引き上げたところみたいだった。私と同様、通りがかった人たち男性ばかり4,5人が観察していた。事故現場を撮影するのは不謹慎だよなぁ、と遠慮がちにすばやくカメラを向けた私。引き上げられた車は色がくすんでいて、長く水中にあったものと想像した。中にいた人は無事だったのだろうか。いや、人はすぐに救出されて、車は長いことドナウ川に沈めたまま [続きを読む]
  • 復活祭の礼拝
  • 義両親たちと教会の礼拝に行ってきた。復活祭の日曜日だ。普段教会に行かない人も降誕祭と復活祭には教会に行きたくなる様子。私は義両親に誘われ、ブログ記事になると思ってついていっただけさ。 礼拝中に撮影したかったけれど、いくらなんでもそれは無理だった。出口でみんなと握手の挨拶をしてた神父。神父たちやその他の教会のスタッフたちはそれなりの衣装を着てそれらしい立場の仕事をしていた。でもね、なんだか、動作が雑 [続きを読む]
  • 欧州人も桜好き
  • 二週間ほど前に、在独日本人仲間の一人と街中で桜の花を目の前にして弁当を食べた。ソメイヨシノらしきものは僅かなのだが、さまざまな種類の桜が街中で咲いているのだ。通り過ぎるドイツ人、あるいは在住外国人たちもカメラを向けて撮影している。桜は日本人でなくても他の花とは違う独特な華やかさがあって人々を魅了するのだろうな。彼女は推定年齢義母世代の知人。ポーズをとっているのが愛らしい。いつもは話が長くて、つかま [続きを読む]
  • ピアノを売りたい友人のために
  • ニュルンベルク在住の知人夫婦が、彼らのピアノを売りたがっている。一人息子が子供の頃に欲しがって買ってやったもので、購入後すぐに弾かなくなってしまったそうな。世界中どこでもそんな話があるものだな。保存状態は素晴らしい。 イバッハというドイツメーカーの品だ。現在三十歳代の息子さんが子供の頃に買った、という品なので30年位前に製造されたものだろうか。乾燥した気候のため、日本の三十年前のピアノと比較すると [続きを読む]
  • 復活祭のハムを買う義母
  • 復活祭のさまざまな習慣などは他のサイトに任せることにして。ウチとその周辺の様子を画像でお伝えしよう。今日は、肉屋に注文しておいたハムを受取りに行く日だ。一緒に行ってその現場を撮影しようと思いながら何年も過ぎてしまったな。張り切って肉屋に入る義母。後に続く男性はやたらでかい籠を持ている。あれに一杯になるほど買うのかしら。さすがに店内に入って撮影できないので、ガラス越しに盗撮。そんなに大きくない店なの [続きを読む]
  • ミュンヘン解禁
  • 夫は長い間、私にミュンヘンに行くことを禁じていた。先日、事務手続きにどうしてもミュンヘンに行かなくてはならないはめになった。夫にそれを伝えると「車で事務所に行くついでにりすを乗せて行きます」と言った。彼は私を彼の職場まで連れて行き、二人で一緒に目的地に行くことになった。やはり、一人でミュンヘンを歩かせるのは不安なのか?それについては彼に問いただすことはせず、黙って用事を済ませた。さて、ミュンヘンの [続きを読む]
  • 手足口病はありえないと義母の主張
  • 近日中に親しい仲間と一緒に集まろう、と約束していた中国人Sさんからしばらく連絡がなかった。Sさんは二人の子供のお母さんだ。忙しいのは充分承知の私だ。きっと子供たちが病気なのだろう、と想像していた。ところが、先ほどあった電話で彼女はこう言った。「ダンナが手足口病なんです」病気がテーマのドイツ語会話はなかなか難しい。単語そのものがわからないからだ。彼女の話を聴いているうちに、もしかしたら日本語の手足口 [続きを読む]
  • ニュルンベルクの名物
  • 半年ほど前にニュルンベルクに引っ越した友人が私を呼び出した。「食事をご馳走するので来なさい」断れない雰囲気だった。他に何人かニュルンベルクに知人友人がいるのに、彼女らとは「逢おう」と言いながら簡単に数ヶ月から数年を過ぎてしまうのに。迫力負けして次の日にニュルンベルクへ行くことにした。約束どおり、まず、昼食をごちそうになった。旧市街のど真ん中と思われる格好の場所にある焼きソーセージレストラン。出され [続きを読む]
  • 花より団子
  • マグノリアが豪華に咲き誇っている。義両親たちに呼ばれて二階のベランダから花見を数分。そこで飲み食いすればいいのにねぇ。やはり、下から撮影した方がきれいに撮れるので、庭に出た。義母が「もっと遠くから撮りなさいっ」と叫んでいる。はいはい。義父の姿がなくなり、義母だけがいるのが怖い。「りすがちゃんと撮るまで監視しましょ」って聴こえてくるようだ。ぎゃー。撮っているうちに、おなかがすいてきた。食欲の春。あ、 [続きを読む]
  • 西洋汁かけ飯
  • 献立を考えるのが面倒なとき、義母はスープにする。スープがあれば、なんとなく食事の形になるからだ。日本人の感覚だと、味噌汁だけってことになるから大いに不満だろう。その味噌汁にご飯とおかずをぶちこめば、食事になるではないか?ゆで卵とソーセージ。義両親たちはじゃがいもを、私は白米米飯を入れる。その上に汁をそそいで、出来上がりぃ〜西洋ぶっ掛けメシだな。一般的に日本では汁かけご飯は嫌われているようだな。関連 [続きを読む]