りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 腱鞘炎続行中
  • かかりつけ医で正式に腱鞘炎と診断され、治癒のための器具や薬品を処方された。がっちりとしたサポーターは健康保険が効いていくらか安く買うことができた。店員はもっと高価なものを売ろうと躍起になっていたが、冷酷に拒否していた私・・・じゃあない、義母!(一緒に行ったのさ〜)PC操作なんて、もってのほかなのだが、腱鞘炎を少しでもよくするための方法を検索しないわけにいかない。日本の友人から、自分の腱鞘炎のために [続きを読む]
  • ラップフィルムのお土産
  • ブエノスアイレスのユースホステルに宿泊したときに知り合った日本人男性Oさんがミュンヘンに来ることになった。南米旅行しちゃうくらいだから、旅慣れた人ということは確実だ。私があれこれドイツ旅行アドバイスなどする必要はない。・・・っていうか、逢って、驚いた。私よりミュンヘン周辺の鉄道や街に詳しい、きゃー!彼お勧めの中華料理店に案内され、ごちそうになってしまった。さすがミュンヘン、インゴルシュタットでは経 [続きを読む]
  • 体調悪いお知らせ、くぅぅっ(くやしがり歯軋り)
  • 数年前に患った腱鞘炎が復活。さらにパワーアップしてきたようなので、本気でどうにかしなくてはならない。手始めに、PCや携帯電話の操作時間を短縮してみることにした。WhatsAppで連絡しあっている私の仲間たちには、音声で返事しようかしら。9月になって気温がどんどん下がってきた。本格的に寒くなってから履こうと思っていたこの家用サンダル、今日から使用開始。ふわふわな羊毛くっついた贅沢な品。へへ、安く買っ [続きを読む]
  • 選挙はお祭り、暴動の時期でもある
  • 数少ない日本よりドイツの方が優れた物事。広告、ポスターなどの管理が行き届いている・・・公衆電話などにおねえさんの写真入広告がたくさん貼ってあったり、「犬の糞持って帰れ!」という手描きの怖い看板が立っていたり、原形をとどめていない捨て看板が乱立している光景の日本を思い出す。ところが、ドイツも選挙前になると、いつものたがが外れてしまうようで、凄いものがでてくる。これって、もう、落選してもいいってイメー [続きを読む]
  • コーヒーを外で飲む機会
  • 家で淹れるコーヒーは日本よりおいしくなることが多いのだが、カフェなどのコーヒーは残念なことが多いここ。私が外でコーヒーを飲むときは、誰かと会うとき。下は街中のいい場所にあるカフェで、知人・友人と会うために何度か行っている。そういえば、ここはケーキがおいしかった。2015年12月記事「摂政宮ケーキ」先週よく晴れた午後17時の屋外に置かれたテーブルで一時間ほど語り合った。(語り合う、というより、もっぱ [続きを読む]
  • 看板が少ない欧州
  • これを撮影中はそんなことを考えなかった。後で考えたら、日本でこんなに商品広告の看板がないのは、あまりないのでは、と発見。東洋人と西洋人の脳みその違いの一つだな。もちろん、全く広告がないわけではない。セイコーは西洋にも進出。今まで、普通にセイコー、って読んでいたけれど、これを撮影時、はっと気付く。ドイツ語の綴りの規則で読むと「ザイコ」、ひゃー。自動車のSuzukiなども、テレビコマーシャルで妙な発音で宣伝 [続きを読む]
  • 合同誕生日会
  • バルカン半島出身家族と一緒に合同誕生日会。彼女らの故郷の料理、私にはただの西洋料理かな。バルカン半島辺りは西洋に入っているのだろうか。ギリシャがそうなのだから、西洋と呼んでいいのだろう。以前にもいただいた手作りパンが中央にある。これが絶品でね。9月8日生まれのT子さんがもらったカード。やっぱり男性ヌード写真。招かれた私の友人のお母さんが作ったケーキ。義母が好むものとだいぶ趣が違う。おいしかった。  [続きを読む]
  • 些細なことでも日本は上手い、と思うこと多し。
  • 出張中の夫からのメール。日本語をアルファベットで書くと読みにくいのでドイツ語にしてくれ、と頼んでいるのにしぶとく日本語で書く彼。自分がいない数日の間に緊急連絡事項があったら以下の番号か、携帯電話に電話しろ、と。さて、その緊急連絡先の番号の書き方。カッコもハイフンもない電話番号の数字の羅列は、ドイツでよくある。かなり読み取りづらい。5年の日本の生活経験がある夫は、日本のやり方を合理的と思わなかったの [続きを読む]
  • イラン旅行に誘われる。
  • 近所のアフガニスタン人女性宅にて。これは八月に三週間ほどイランの彼女の実家に滞在したとき持ち帰ってきたクッキーとドライフルーツ。アフガニスタンで生まれてすぐにイランに移住したのだそうだ。アフガニスタンからイランに移住し、ドイツに難民として入国したアフガニスタン人女性をもう一人知っている。多くの例があるのだろう。クッキーは凝った装飾が施されていて「これがイランでは普通なの」だそう。ドライフルーツもお [続きを読む]
  • 我家で珍しい超ドイツ風の献立「ヴァイスヴルスト」
  • ミュンヘン名物とされるドイツ料理。白ソーセージが我家の食卓に出るのは一年に1,2度程度だろう。このソーセージは冷蔵不能されている。義母は冷凍保存してしまう。製造したての白ソーセージを早朝にウチ周辺で入手するのは不可能だ。昔の理想的な食べ方が今でも紹介されているのは不思議な気もする。伝統を紹介するのはいいことだとは思う。そういうわけで、朝食に食べる、とされているこの献立、ウチでは昼食になる。私の皿。 [続きを読む]
  • リボンを結ぶ仕事ができるかも。
  • チョコレートの贈り物。ドイツでこんな小さい入れ物にきちんと包装された品物をもらうことはめったにない私。いや、きちんと・・・とはちょいと言い難いか。このリボンの結い方。もうちょっと、丁寧にきれいに、左右対称になるように整えることができないのかしら。できないというより、そこまで気にしないのだろう、売る側も買う客も。それを贈り物として受取る人も。そうやって、みんなが気にしないからきれいに結えなくなってく [続きを読む]
  • 長くすると丁寧な表現になるのはドイツ語も同じ
  • 先月、夫の簡素なメモ書きにちょいと落胆したという記事を書いた。「遅刻厳禁」私は彼にそのことをあれこれ言わなかった。ただの書いたもの。そんなちっぽけなことをいちいち気にして、本人に言っていたら長い間には嫌われてしまうだろう。そう思って過ごしていたら、2週間後のある朝のメモ書きがこうなっていた。できるだけ7時半に朝ごはんをお願いします・・・ですって。何も言わないのにこの激変。(それまでも、普段はこんな [続きを読む]
  • 鳥が家の中でさえずっていると勘違いしてしまう火災警報器の電池切れ
  • 何か、鳥が鳴いているような音がした。りす部屋でPCを操作していて、定期的に聴こえてくるんだ。鳥が家の中に迷い込んだか、私の頭がおかしくなったか。念のために義母に話すと、彼女も私の頭が心配になったようで音の聴こえる付近にやってきた。「パパ、大変よ。鳥が家の中に紛れ込んだみたい」と、義母はそのさえずりのような音を義父に報告した。すると、義父がやって来てその音を聞いたとたん、笑った。天井を指差すと「あれ [続きを読む]
  • マレーシアからTシャツ
  • 約二年間のマレーシア、シンガポール単身赴任生活を終えた地元大会社A社社員台湾人K子さんがウチの集落に戻ってきた。結婚してすぐに旦那さんと二年も遠距離生活をしていたんだぞ。現在の女性の労働環境は苛酷だな、とも言える。これは人類の無意識下での人口削減計画だろうと私は考えている。地球上のヒトは増えすぎだ。テーマにすると長くなるので、ここでお終い。さて、K子さんがマレーシア在住の私の友人S子さんに持たされ [続きを読む]
  • はだかになりたがっている我々。
  • たばこ包装の病気啓発広告に男性ヌードが使われていた記事を書いた。その写真はほとんど芸術的とも思えたものだ。以下のはウケ狙いと思われる。上は演劇の宣伝だったか。下はギターのコンサートのようだ。最近、女性のヌードより、男性のもののほうが多く目にする。ん?私の目がそちらに行っているだけかな?全裸に寛容なのは白人社会に思える。川原やプールでは全裸可能(あるいは義務)地域や日を設けるなど、日本をはじめとする [続きを読む]
  • 難しいユーロ硬貨
  • ユーロ紙幣の紙質の悪さを実父が嘆いていたことを思い出す。日本の紙製品は(も)世界一、と日本の人たちに伝えたい。日本から送られてくる小包みのダンボール箱の凄まじい上質さに、義母はそれらを集めて捨てられないでいる。さて、紙幣だけではない。最近気付いたのは硬貨も日本のほうが優秀だということだ。この場合、材質が良いというより、扱いが簡単であるということで日本の硬貨が優れている。ユーロ硬貨は種類が多い。1セ [続きを読む]
  • 眼はぱっちりがかわいい
  • 近所の難民一家のお母さんから送られてきた写真。実物とだいぶ違う。どうしたのだろう、と少し考えてしまった私。そういう眼鏡が売られているのね?私も欲しいぞ!彼女ら一家は在独3年ほどなのに、滞在許可が下り、旦那さんは仕事も見つかり、奥さんは来月から就業のためのドイツ語コースに通う予定。今まで知っているアフガニスタン人たちはかなり長いこと苦労して、強制送還の恐怖に怯えながら短期間の滞在許可を更新しながら過 [続きを読む]
  • 義母の誕生日会
  • 合計でどれくらいのケーキがあったかな。4,5種類だったか。先週の友人宅での誕生日会のケーキとはだいぶ趣が違う。初めは男女混ざって食べたりおしゃべりしたりするのだが、長くなると男女が自然に別れてしまう。 男女の違い、世代の違いで話題が違うのはいずこも同じ。この子供たちのお母さん(義母の妹の孫たち)と話すのは楽しかった。彼女は教員をやっているのだが、頼まれて難民にドイツ語を教えているのだとか。そのシリ [続きを読む]
  • 夫が知らない世界の人たち
  • 街中の交通量の多い地区の一角。真ん中のバイクは奥にあるスーパーで買い物を済ませて出るところと思われる人。その両脇にいるのは、たむろしている人たち。二人だけしか画面に入っていないけれど、両脇にもっといるんだ。明らかにドイツ人で無く、別の言語を話すちょいと浅黒い肌の色の人々。夫はこの光景が嫌いで、ここを車で通ると小声のドイツ語で悪態を付いている。私はよく徒歩で通るので見慣れた光景だし、彼らが私に向かっ [続きを読む]
  • YouTube練習
  • いつも使っているカメラを何気に操作していたらYouTube投稿用撮影機能があることを発見した。一年以上使っているカメラなのに、初めて知った。今まで、動画投稿するときは普通の撮影機能を使っていた。なにか、特別な違いでもあるのかしらと思って早速使ってみた。散歩ついでに、その森の様子を私が360度回って撮影。あまり、普段の動画と変わらないような・・・人物とか、撮りたかったけれど、いくらなんでも知らない人は無理 [続きを読む]
  • 秋を感じる感覚の差
  • ウチの集落に向かうバスの中で、極近所に住む女性と一緒になった。週に二度、老人介護施設に入居している旦那さんを見舞うために外出している彼女だ。義母より少し年下かな?車窓から見える我々の住まう地域の畑の様子を見て、彼女は言った。「秋の気配を感じますね」私はびっくりした。この夏は例外的に非常に気温が高い日々が続き、その時も30度を超えていたと思う。畑の様子は典型的な秋の風景、つまり、その時期に植えられる [続きを読む]
  • 綿棒で耳かきするべからず、指を使うのがドイツ流
  • 以前はここの綿棒の粗雑なつくりが嫌いで、帰省時に買ってきたものばかりを使っていた。日本は綿棒さえ安くてきちんとした製品を使っているのだぞ!ところが、何年もここに暮していると、物資全体の質の悪さにだんだん慣れてきて綿棒のような使い捨て製品の質の良さなどどうでもよくなってくるんだ。(人によるだろうが)そういうわけで、こちらの綿棒を使い込んで何年か過ぎた・・・一年ほど前からだろうか、自分や家族が耳の中を [続きを読む]
  • 一体いつできあがるのか。ゆっくりでテキトーなドイツ万歳。
  • 7月上旬に撮影したスポーツジム。以前は家具や雑貨を売る大きな店だった。大規模な改築なので時間はかかるだろうと予想していた。八月下旬の現在の様子。あまり大きく変わっていないような。9月に開業すると聞いたような記憶があるが、あれは錯覚だったか。7月から9月上旬まで2,3週間の休暇を取る人々が多いので、人員が不足で遅々とした進行状況なのか。まだ就業していないドイツ語コースに通っている難民さえ、ドイツ政府 [続きを読む]
  • 一切れ250円で売れるか、義母ケーキ
  • いよいよリンゴ収穫が本格化してきた。収穫というより、落下してしまうものが多くなってきたというのが本当のところ。その、赤くなる前に落ちてしまったりんごを使ったケーキ。これはかなりおいしかった。パン屋の広告をふと見ると、似たようなケーキが似たような大きさに切られて売られている。ふたきれで約500円。一切れ250円か。義母のケーキもそれくらいで売れるかな。なかなか商売としてやるのは大変だろうが。一切れ2 [続きを読む]
  • なかなかワイルドなケーキ。連続する誕生日会。
  • 八月下旬は家族や知人友人たちの誕生日が多い。知らぬフリをすることも多いが、パーティのお招きを断るのはなかなか難しい。友人の妹さんの誕生日。昼食時だったので、温かいものがでるかと予想していたが、ドイツの夕食のような献立だった。ハム・ソーセージはちょいと苦手な私だが、付き合い程度につまんでみた。写真のグレープフルーツ入りビールはとてもおいしかった。アルコール含有量も2.5パーセントと低いので油断して飲 [続きを読む]