りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親との完全同居生活を紹介。ドイツの田舎家庭料理、人々・建築物も撮影して記録中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供491回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 義母にバナナケーキを作らせるヨメ
  • 今月上旬、私の友人の誕生日にバナナケーキを焼いた。義母が。私が頼んで焼いてもらったんだ。私は普段ケーキを焼かないので、失敗するのが怖かったから。なぜ普段ケーキを焼かないのかというと、義母がガンガン焼いているからだ。これ以上ケーキを焼くと、日本在住日本人平均砂糖摂取量の数倍を摂ることになるだろう。病気を避けるためにも、今は原則、ケーキを焼かないことにしている。CHEFKOCH.DEはドイツ在住者には便利な料理 [続きを読む]
  • 頂き物にけちを付ける義母
  • アロエをもらった。大きくて重いので持ち帰るのに躊躇したが、何でも試してみるのを信条とすることにしたので、ときどき刺さる棘にイライラしながらも無事に家に到着した。早速ネットで検索してどんな風に使うかを知った。いろいろあったが、面倒なので皮をむいて顔に塗りたくる、という簡単な方法にした。いやー、ぬるぬるして切りにくいっー!早速義母がやってきた。私も即行「もらい物です。一生に一度は試してみないと」と彼女 [続きを読む]
  • 夏限定のドイツ田舎料理で日本人の塩分過剰摂取に気付く
  • サラダ菜が庭で育つ時期限定の昼食献立。すいとんのような大きさのシュペッツレ。ベーコンを細かく切って多めの油で炒め、サラダ菜とシュペッツレそれぞれに混ぜたもの。義母によると農家が忙しい春から夏にかけての簡単な料理らしいが、シュペッツレを作るのはかなりのちからが必要なので、とても簡単な料理には見えない。いずれにせよ、義母が作る限りでは私の好きな献立の一つだ。自分では作れないかも!?ふと思いついて、頂き [続きを読む]
  • 夏場のブラジャーはすでに下着として扱われないドイツ
  • 気温が高くなると、激しく薄着になるドイツ人。勤め人と思われる人々はそんなにひどくないが、生徒や学生、おばあさんたちは過激になる。おばあさんの撮影はあまり気が進まなかった。やはり、若くてきれいな人の薄着は気になるところだ。どうして、ブラを盛大に見せているのだろう? この品は見せるためのブラではなく、確実に普通の下着だと思うのだが。長いワンピースのウエスト部分がずり上がってくるらしく、彼女は頻繁に引っ [続きを読む]
  • バイエルン方言の謎。
  • ときどき逢う仲間たち。真ん中は推定年齢70歳代元薬剤師Aさん。右は二人の男児のお母さんで外科医のSさん。(女性の外科医って珍しいのでは?)たまたま二人ともドイツ人女性にしてはそんなに大きく見えないので嬉しい。何気に喪服状態なのは私。Sさんの足元。このピンクのサンダルいいなぁ、と思って盗撮。もっとはっきり撮りたいので、次は断ってから撮影。ついでにAさんのも。 ドイツ人が休暇旅行の暖かい国で、サンダル [続きを読む]
  • マケドニア料理をごちそうになる
  • 在独約二年のマケドニア人女性T子さんに招かれた。街のど真ん中に住んでいるので、小さくて狭いアパート暮らしだろうと予想していたら意外と広かった。物が少なくすっきりと暮している。壁に飾られている絵画が映える。 窓から見える景色はウチのと大違いだ。どちらがいいとは言えないな。どこでも住める気合を入れている私。用意された料理。ハンバーグ、豆の煮物、マケドニアから持って来たチーズのサラダ。パンはドイツの市販 [続きを読む]
  • 一人にしてくれ
  • 「今日の朗読会に来ますか?」「明日の国際博物館の日、一緒に出かけませんか?」そんな誘いを受けているけれど、その二人とは出かけたくないんだよなぁ。彼女らを嫌いではないのだけれど。どちらも社交的、人の陰口悪口など言わないさっぱりとした人たちだ。パワーに負けるのだろうな。一人は台湾人、もう一人は中国人だもの。平均的日本人女性が発する「気」のレベルが全然違う。お天気は素晴らしい。隣の家ではプールの清掃が終 [続きを読む]
  • ミュンヘンで日本食を食べる贅沢
  • 長いこと夫に禁止されていたミュンヘン行きが解禁になった。田舎生活も慣れてくると特別に都会に憧れる感覚もなくなってくる。行くな、と言われると行きたくなり、行ってもいいとなるとどうでもよくなるこの感覚。とはいえ、さまざまな用事でミュンヘンに行かなくてはならないことは多い。夫にはっきりと「今日はこれこれのためにミュンヘンに行きます」ときちんと伝えることができるようになった今は安心できる。以前はウソ言って [続きを読む]
  • それは偏見でなく正直な感覚を言ったまでだ。
  • 某お金持ちが運営する街中のフリースペースにはいろいろな人物がやってくる。これからドイツ語講座に行くというスペイン人は、代表的なスペイン料理を作ってきた。「日本でも知られていて私は何度か日本で食べたことがあります。自分でも作ってみましたがうまく行きませんでした」と私は言った。スペイン料理が日本でも知られていることに彼女は意外そうだった。日本では世界各国の料理を食べられるし、レシピも豊富に出ているよな [続きを読む]
  • 廃墟も芸術
  • どんどん新築の建築物や古いものの改修がされているのに、ここだけはどういうわけか時間が止まっている? よく観察してみると、わざと廃墟を保っているような印象がある。 あまりにもすべてが整ってしまうことへのささやかな反抗か。街灯に絡まっているカーテンのような布は、明らかにわざとそのように飾られているのだろうな。奇界遺産新品価格¥4,104から(2017/2/26 21:11時点) [続きを読む]
  • パン工場見学
  • 近所のパン工場見学日があった。午後早くに到着したのに、見学者の長い列ができていた。並ぶのが嫌いな私、すぐに帰ろうと思ったが、知人と出会ったので、彼女と一緒に並ぶことにした。彼女のおかげで無事、ブログ記事にすることができたぞ。入るといきなりこの工程だった。工場見学用に工場ができているわけではないから仕方がない。粉を捏ねる大きな機械。ベルトコンベアーを移動する分量に分けられた生地。 形作られ(これは冒 [続きを読む]
  • 夏向きオブジェに変更
  • 義父が何やら新しい芸術作品を庭に設置中。鍋?義母に尋ねたらバーベキューコンロと判明。近所の仲良しが引越しのために処分しようとしていたところをもらったものだとか。傾いていないか念入りに設置しているところに恐怖さえ感じる。そんなに真面目にやるものなのか?右にはゴルフ優勝景品、左にはバーベキューコンロ。去年五月に夫がもらってきた優勝記念品だ。冬場、ここには鳥のエサ台が設置されるが、春になると撤去される。 [続きを読む]
  • フトンが欲しい
  • ミュンヘン在住日本人からの頂き物。どこかに飾ろうと思っていた。どうも上手く行かないので(義両親の目に付く場所は難しい)困っていた。義姉が引っ越すことになり、自分の部屋を持つことになる姪のP子ちゃんに尋ねてみた。「これ、欲しい?」こんな渋い絵、欲しがるわけないよなぁ、と思っていたら瞳を輝かせて「欲しい!」と言ったのでたまげた。新しい自室に飾るのだそう。どんな部屋になるのかな。続けてP子ちゃんは「フト [続きを読む]
  • 緩いこの環境に慣れると快適
  • バスを待っていると、近くにあるスーパーに緊急車両が止まった。急病人かしら、と思って覗いてみることにした。車から降りてきた男女はあきらかに制服らしい服装だったが、発する雰囲気は緊急事態という緊張感がまるで感じられなかった。彼らはいつでも少々ゆったりと構えていることが多い。そんなに重篤な事故や病気ではないのだろう、と思って彼らと一緒にスーパーに入った。案の定。彼らは買い物を始めた。へへへー、そう予想し [続きを読む]
  • 晴れると忙しい
  • 天気が良い日は屋外での仕事が忙しい義両親たち。窓からそっと盗撮。 仲良く仕事しているようだが、実際のところは修羅場。義父はついつい熱くなり、義母を罵倒するのだ。私はとてもではないが近づく気分になれない。近所の人たちもそれぞれ庭の手入れに勤しんでいる様子。芝刈り機を借りたのかしら、このおばあちゃん。私は昼食準備を頼まれた。今日の献立はパンケーキ。写真は二人分。私は前日の残りのスープに米飯を入れて食べ [続きを読む]
  • スーツに安全靴を買う夫のファッション感覚
  • 何か大きな会議に出席するらしく、夫は普段のボロ服ぶりに気付いたらしい。ワイシャツは襟や袖口が擦り切れ始めているし、スラックスは10年ほど前に日本で買った品で、タックの付いただぶだぶ型。 ウチの経済力ではシャツにかける金額はこの程度。約3000円。日本で同じ金額レベルの品だったら、もっと上質だろうといつも思う。今回買った品をアイロン掛けしがなら感じるんだ。細部の縫製の丁寧さは日本の勝ち。ドイツも日本 [続きを読む]
  • 不満は落書きで。
  • 田舎ののどかなバス停。他愛のないこんな落書き。なぜ英語なのだか不明。これはドイツ全土にあるのだろうけれど、こんな田舎でもこれを主張したがるなんて。高校のとき、世界史の先生がやはり彼のファンだという噂を聞いて、当時の私は理解できなかった。これまたどうして英語なのか。母語で書くのは気が引けるのかもしれない。森の中の木製ベンチにはいつもかぎ十字のいたずら書きがされ、それをグラインダーで削って消している。 [続きを読む]
  • カレーはテキトーでもおいしくなる
  • 台湾人宅でいただいた手作りカレー。彼女は、カレー粉を使って作った。写真には表現されていないが、ご飯がひどかった。日本と韓国以外の人たちはジャポニカ米を上手に炊飯するという観念は薄い。もっと丁寧にできないものか、といつもがっかりする。カレーの具はほとんどがじゃがいもで「缶詰のフルーツが残っていたから入れた」とかでパイナップルやさくらんぼが入っていた。缶詰のさくらんぼとカレー。凄まじい組み合わせ。なぜ [続きを読む]
  • 読めなくても本は面白い
  • 読書が趣味ではないし、ましてやドイツ語の本などをまともに読むドイツ語力はない。でも、そこに本があると何気に眺めてしまう。伝記が少ないといわれているドイツとその周辺国の西欧州だ。しかし、また見つけた。子供向けのマリ・キュリー伝。たくさんの写真があって読みやすい。欲しいと思ったのだが「あら、それ、わたしのよ」とすでに孫が何人もいそうな女性が取り上げて行ってしまった。あ、彼女は仲良しだからだいじょうぶ。 [続きを読む]
  • みんな日本語大好き
  • 地元A社勤務の知人Cさんは、数年前からシンガポールに駐在して勤務している。彼女はそこで日本語を勉強しているとかで、ときどき日本語を使ってチャットする。日本語で、と書いたが文字習得はまだのようで、アルファベットだ。上から二行目の彼女の文。「はやく ですね」6時に起床するという私にそう答えてきた。「はやい ですね」と訂正したいところだ。あまり細かいことにこだわると、日本語を使う意欲がなくなるだろうから [続きを読む]
  • 女も美人に癒されることがあるんだ。
  • 夫は週末も事務所へ出かけるこの頃。疲れきっている彼の表情に私も落ち込みがちだが、何とかして気分を高揚させなくてはならない。招かれた誕生日パーティに行くことにした。急な誘いで、プレゼントも用意できなかった。義母にケーキを頼んだら焼いてくれた。うん、同居はときどきとても便利だ!(自分で焼けって!?) 私自身が長いこと食べたかったバナナケーキ。いい香りが家中に漂ったけれど、残念ながら贈り物。粉砂糖を振り [続きを読む]
  • 男性から花束をもらう気恥ずかしさと嬉しさとその後の考察
  • ちょいとしたボランティア活動をしている。店番のようなことを週に数時間ほどだ。半年もやっていると、名前は知らないけれど顔なじみの客ができてくるものだ。その日はゴミを捨てようと、店から外に出た歩道でその男性が自転車でやってきた。右手に花束。奥さんにお土産かな、ってチラッと思いながら挨拶をした。「あなたにですよ!」ひょえーっ。考えてみると、男性から花束をもらったことは今までの人生でないかもしれない。「花 [続きを読む]
  • 石油パイプラインだと思っていた。
  • 線路に沿って続いているこのパイプの中を石油が流れているものだと思っていた。橋の上から両側を撮影。柵などはないので、触ることさえ可能だ。近隣に住む知人によると、石油精製工場でできる廃熱がこの中を通っているのだろう。液体なのか気体なのかは明らかではないらしい。これを近隣の大工場や事務所の暖房に使っているとか。ちゃんと近寄って直径がどのくらいのものなのか測ってくればよかったな。線路の大きさと比較すれば、 [続きを読む]
  • 日本光電の製品が使われていることに深く感銘
  • 友人に誘われて彼女の子供の病院に付き添うことになった。そうでもしないとお互い逢う機会がなく、疎遠になってしまうからだ。待合室にて。9歳のL子ちゃんはお母さんの母語のスペイン語もある程度マスター。スペイン語で話しかけるお母さんに、ドイツ語で返事をする、というよくある現象。家庭の方針、子ども自身の性格や能力により、母語習得はいろいろな様子だ。やってきた医師に案内されて検査室へ案内された。こうしたどうで [続きを読む]
  • 買い物は気分を晴らす
  • 子供服売り場で見つけたジーンズ。「大人衣類が合わなければ、子供服で間に合わせればいいではないか」という意見をよく聞かされたものだ。私もここに来た当初はそれを実行したものだが、子供服は子供体型になっていて、特にシャツやブラウスはサイズがあっていてもデザインが顔と全くあわないことが多かった。パンツ類はその時の流行のものばかりだ。脚にぴったりのものは、私が穿くと、みっともない。そんな環境でみつけたこの品 [続きを読む]