りす さん プロフィール

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りすさん: 怠慢主婦 ドイツで同居
ハンドル名りす さん
ブログタイトル怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
サイト紹介文ドイツ人義両親との完全同居生活を紹介。ドイツの田舎家庭料理、人々・建築物も撮影して記録中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供458回 / 365日(平均8.8回/週) - 参加 2015/03/07 03:05

りす さんのブログ記事

  • 皮製のかばんと靴
  • 義母の主義。靴とかばんは皮製を買うこと。一緒に住んでいると、義母の私に対するチェックが細かいので、物資の購入さえなかなか難しい。極力、彼女の言うとおりに靴とかばんは皮製にしたいと思っているのだが、そんなにうまく行かない。だって、第一、値段が高い。そして、前回の日本への帰省時に気付いたこともある。皮製のかばんは重いんだ。日本人一般の生活体力では皮製かばんは重いと思う。私の個人的な状況を考えると、ここ [続きを読む]
  • 予定はコロコロ変わるドイツ生活
  • 近所のJ子さんと彼女の犬との散歩がドタキャンになった。「仕事から帰ってきたのだけれど、疲れちゃってもうだめ」というのが理由。偏見かもしれないが、ここの人たち(ドイツ人、在住外国人を含むすべての人々)は約束しておいて平気で断るような印象だ。私自身は少々具合が悪くても約束した物事は達成するように努力している。もしかしたら、私もドタキャンしているかな?ま、仕方がない。これくらいのことで気分を害していたら [続きを読む]
  • 芝刈り2017開始
  • 今年初の芝刈りの本日3月27日。エンジン音のうるささも、初日の今日は気にならない不思議さ。周辺各家も週末にはガンガン始めていたが、ウチはやっと今日になって作業。義父ができなくなったら、義母がやるのか?いや、夫か?わたしかも?やれば面白いのだろうか?日に焼けそうだな。帽子と手袋、もしかしたらマスクも着用だな。これが終わったら、週末ケーキの残りを一緒に食べる予定。私はPC作業しながら彼らを観察している [続きを読む]
  • 手作りが一番
  • 本当にケーキで具合を悪くしているのではないか、と思うくらいケーキを食べなければならないドイツ生活だ。これは週末の訪問先で。これはどういう店のケーキなのかちょいとわからないが、スーパーの品ではない。ここを訪問することは一ヶ月ほど前から予定していたので、事前に義母に頼んでおいた。「いつものケーキをお土産に持っていきたいです」喜んで作っていた義母。テーブルに並んだ大量のケーキ。食べるのは成人四人だ。必然 [続きを読む]
  • 安い冷凍ケーキ注意
  • 訪問先でのケーキ。スーパーで売られている冷凍の製品だ。値段はかなり安い。安いのはそういう理由があるからだ。・・・と理解していても、食べてみておいしいと、どんな材料が使われているかとういう意識もなくなる。彼らの一切れは、義母に限らず一般的にかなり大きい。ぺろりと平らげた私。その時は幸せな気分だった。さて、その後に約束していた催し物に行った。 在住外国人(主に難民)との交流イベントだ。 去年ちょいと参 [続きを読む]
  • 一生に一度
  • 週に一度の義両親の食糧買出しに私が付いていくことがある。車でしか行けないスーパーに行くことができるからだ。(ドイツは車がないと生活できない地域がたくさんある。エコな国で車を使わないようにしている国民、という意見には反対したい。だいたい、車を製造販売して生きている国だぞ?!)ここに住んでから、一度も食べたことのない半分調理された冷凍ブレツェルを買いたいと思った。知人が「おいしいよ」と勧めてくれたから [続きを読む]
  • 自損事故
  • 義父の説明をきちんと聞き取ることができなかったのだが、ともかく、彼の不注意で後部座席右側のドアがひどく傷ついてしまった。 「自分や他人が怪我しなかっただけでも良かったです」と義母と私が、イラつく義父をなだめたのだがどうにもこうにも上手く行かなかった。イライラしながらの運転は怖いぞーっ。ちゃんとドアは閉まるのだが、隙間が空いている。だいぶ暖かくなった今では大丈夫だけれど、真冬にこのままでは寒いだろう [続きを読む]
  • 義両親との散歩
  • 義両親たちは夏を除いて毎日のように散歩に出かける。私も極力一緒に行くようにしているのだが、最近はちょいと億劫だ。以前も、別の意味で億劫だったけれどね。最近は、彼らの歩く速度が遅くて私にはつまらないんだ。次第に身体の機能が衰えていく彼らの自然の成り行きを受け入れなければならないのだけれど、あまりにものんびり歩いていると、私には寒くてかなわないんだ。私は太ももの筋肉を育てるという目的があるので、もう少 [続きを読む]
  • お礼
  • 姪が読む漫画についての良い情報を得た。ももんさん、ありがとうございます。少年ジャンプ「ヘタリア」を無料で読める。将来的に電子書籍が主流になると私も感じているが、今のところまだ、紙ので読みたいんだなー。外国在住で紙書籍を読みたいなんて贅沢は言っていられないのだけれど。いつも見守ってくださるようなコメントをくださるエラメイさんからは、こんなサイトの紹介があった。ドイツで働く女性医師が世界に警告残念なが [続きを読む]
  • 面白くなくても視る
  • 先週は夫の誕生日だった。私には、男児も含め、男性へのプレゼントは非常に難しい。彼らに喜んでもらえるものは女性のそれとはちょいと違う。また、非常に高価なものの場合が多い。下手に夫に尋ねて「車」とか「家」とか言われても困っちゃうし。そういうわけで、もう、諦めて夫を含めて男性にはあまり贈り物をしないことにした。夫の誕生日当日には一緒に日本のビデオを視ることにした。友人に借りたDVD。ドイツ市場向けに作ら [続きを読む]
  • 攻撃対象の私
  • 以前から気付いていた。義両親たちは自分の息子や娘には、あまり生活上の注意をしない。特に、娘には。彼女は子供の頃から独立志向が強かったらしく、ティーンエイジャー時の反抗期はひどく扱いにくかったらしい。夫は、口うるさい両親たちと語り合うことさえ面倒らしい。話し合うといろいろ言われるから黙っているのだろう。私が義両親たちに質問や経験したことを話すと、その数倍の返事が来る。しかも、その内容は大抵、私の話し [続きを読む]
  • ドイツ人姪が読む日本の漫画
  • 義姉と彼女の子供たちがやってきた。一緒に義母ケーキを食べた。前日は夫の誕生日で、そのための義母ケーキも食べたので、二日連続ケーキまみれ。さて、ケーキを食べた後くつろいでいるところに姪のP子ちゃんがこんなものを持っているのを発見。え?漫画?日本の?似たような絵柄の韓国人漫画家の作品もあるので気をつけなくてはいけない。漫画家の名前は日本人のようだ。検索してみた。日丸屋秀和 日本人漫画家。外国在住で日本 [続きを読む]
  • 魚棒にポン酢
  • 旦那さんの仕事の関係で日本に帰国するY子さんに、余った食材をいただいた。ほとんどが日本で製造された本物日本食品。これだけの日本食品を所有したことがなかった私だ。とても豊かな気分になったぞ。普段はほとんど日本食を口にしない私だ。せっかくの頂き物、しばらく楽しもうと思う。私以外の家族はまったく日本食を口にしないので、私一人で消費しなくてはならないのが難点だ。たとえばポン酢。これを使う料理を自分のためだ [続きを読む]
  • 食べ足りなかった昼食
  • 友人と一緒に再び流行のベジタリアンレストランへ行った。私はひきわり大麦の上に野菜のソースがのったもの、パン添えを食べた。前回と同じく、油分が少なくて私の胃に優しい料理だった。つぶつぶ麦を食べるのがちょいと苦労した。ご飯だったらよかったのに!にんじんはあまりゆでていなくて、歯ごたえがあるくらいだった。おそらく、わざとそうしているのだろう。野菜をブカブカに茹でてしまうことが多いドイツ料理だ。これに違和 [続きを読む]
  • オキナグサかな?
  • 散歩に行く森の入り口の草むら(今はまだ草がない)。ここにオキナグサが咲くと、本格的に春が来たことを感じる。初めてこれを見たときは夫に「これを取ってはいけません」と忠告されたので印象に残っているんだ。 検索すると、これが生息している世界各国で野生のものが激減しているのだそうな。うう?どうも日本のサイトの写真とちょいと違う印象。開花時期も書かれているものより早いし。ううう・・・だんだん自信がなくなって [続きを読む]
  • 処世術
  • 義母はしょっちゅう嘆いている。こうした衣類が存在することに対してだ。わざと劣化させたジーンズなど、もう数十年前から存在していたように思うのだが、もしかしてドイツは最近なのかな。また、これらの値段にも嘆いている。私が購入する数千円レベルの数倍だ。お義母さんよ、私も穴あきズボンなど買わないし、こんな値段のジーンズを買うこともできないから安心してくれっ服が好きな義母にとって、こうした衣類の存在は許しがた [続きを読む]
  • 許可をもらって洗濯
  • 義母は私たち夫婦が洗濯機を使うのを嫌がっているので、彼女がいるときは使わないようにしている。義母がいないときも、なんとなく使うのが恐ろしくて、もう、全く使わなくなった。洗濯機をどうやって操作するのか、私はわからない。今朝、義母にお伺いを立てた。「もうそろそろ冬のコートやセーターを洗っていいでしょうか」義母は「いちいち私に許可をもとめなくていいから!」と答えた。もう、手洗いのときも義母に一応、尋ねて [続きを読む]
  • 飯茶碗を洋風に使う
  • 実家から送られてきた飯茶碗は、本来の使用目的とは違う方向で使われている。 義母の愛用茶碗になった。この黄色い物体はカスタードクリーム。ここではプディングと呼ばれていて温かいままで食べたりすることもある。私はあまり好きでなく、ほとんど食べない。義母がせっせとこのように使っている。私にも食べろ、とうるさい。食べないことを知っててなぜ食べろと声をかけるのか不思議だ。この飯茶碗にご飯が入ることは、考えてみ [続きを読む]
  • テキトーな物事まみれ
  • 夫が何かを通販で買ったらしい。届いた小包みの上のほうは、郵便局で開封確認していいように留め金が使われている。下のほうは・・・なぜか、ホチキスで止まっている。大きな封筒を半分に切って、その切り口をこういう風にしたのだろう。なんだか、かなり手抜きな印象だ。日本人だったら、糊やテープ止めにすると思う。もし、ホチキスで止めるとしても、日本人だったら針がもっと美しく等間隔にまっすぐになるよう努力すると思う。 [続きを読む]
  • ドイツのチュニック
  • ここにも丈の長いシャツ類は存在している。少し前のスーパーの宣伝に、日本でよく見かけたデザインのチュニックが掲載されていた。このデザインの難点は、ドイツ人を初めとする欧州人女性体型が日本人のそれと大きく違って、バスト、ウエスト、ヒップがはっきりしていることだと思う。着物のようなものを着こなせる寸胴体型はこのチュニックをきちんと着ることができる。つまり、ほとんどの日本人女性に合う、と。よく見ると、この [続きを読む]
  • たまには肉を黙って食べる夫
  • 義父がいない週末の昼食。義母は「今日は鶏肉にする」と宣言していた。肉食を避けている息子のことなど、全然考慮しない。いや、避けているからこそ、週に一、二度は肉を強制的に食べさせようとしているのだろうか。左上の白いのは自家製シュペッツレ、茶色いソースの鍋には鶏肉、野菜料理はサラダと煮物。私の皿。ずいぶん前に炊いた黒米いり米飯。ハトムギも混ざっているのが見える。野菜の煮物は夫が好物なので極僅かしか取らな [続きを読む]
  • 悲惨な昼食
  • 義母はダンプフヌーデルンを少々アレンジしたレシピを試してみたらしい。結果は悲惨だった。蒸しパン失敗。まるで残飯を集めたものみたい。鍋底は焦げていた。でも、食べることは可能。夫は不機嫌な顔で食べていた。イチゴソース、梨のシロップ漬け、カスタードソースを添えて食べる。これが昼食。おやつではない。悲しい。この前には、スープがあったので、私はスープで腹を満たした。夫の皿。口にしないようにしているベーコンの [続きを読む]
  • 感謝の節約生活
  • 義母は妹から雑誌をもらって読んでいる。数ヶ月前のものばかりだ。義母自身は、まったく雑誌を買わない。数ヶ月前の情報でも一向に構わないのだろう。今、クリスマスクッキーのレシピを読んでもあまり嬉しくないのが普通だろうな。私も眺めているのだが、そんなに違和感は無い。古い雑誌でも適度に楽しめる。僅か数ユーロの品を買うことも控えて、回ってきたもので済ませる節約生活だ。義母の妹宅からは、数ヶ月に一度、たくさんの [続きを読む]
  • 英語は簡単
  • この田舎街でも最近は英語の表示が増えてきたような印象だ。やはり、一気に難民が増えたせいなのだろう。一気に観光客増加、はありえない!これはバスの中の料金についての案内だ。上のドイツ語を読んで「ううう・・」と思った私。いまひとつ、はっきりわからない部分が多いんだ。次に、下の英文を読んで「おおおおっ」と感激。もう、何年も英語とは疎遠になっているけれど、まだ、読むことができたんだ。単純に、英語の方が接した [続きを読む]
  • 低予算の贈り物
  • 義両親の結婚記念日の前日、夫に「花束かチョコレートを買ってきて欲しい」と言われた。「予算は?」との私の問いに、「5ユーロまで」と彼は答えた。贈り物を5ユーロ(約600円)で済ますことができるドイツだ。結婚の贈り物に5ユーロの商品券をもらって驚愕した、と報告してきた在独日本人女性もいたな。スーパーに向かった。スーパーの品レベルでいいんぞ。私が選んだのは花束だ。もうひと月ほどで庭のチューリップが咲き始 [続きを読む]