kako さん プロフィール

  •  
kakoさん: 離婚の後味
ハンドル名kako さん
ブログタイトル離婚の後味
ブログURLhttp://hurin-rikon.blogspot.com/
サイト紹介文離婚による気持ちの整理をつづるブログ。不倫で捨てられた女なのに元旦那に未練がある?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 93日(平均2.2回/週) - 参加 2015/03/08 13:28

kako さんのブログ記事

  • 離婚ブログを書いてわかったこと
  • 離婚の原因は旦那の不倫。その離婚原因により、私の感情には怒りや悲しみといった一定のネガティブマインドに加えて、恨みや報復や復習といった、自分の人生において容易に流し去ることのできない濃く深く黒い感情を存在させてしまったように思う。離婚した人なら誰しも……結婚というライフイベントに費やしたエネルギーのはるか何倍もの体力と精神力を必要とする離婚という人生の作業のやりきれなさに疲弊を極めた経験を共有でき [続きを読む]
  • 娘の離婚と自分のリストラ…父の心労
  • 2年前、元旦那と別居した年の3月、私の父はリストラされました。 父のリストラを聞いたのは、夫と別居してようやく新居に引越し、それでもまだ一人暮らしにも今の会社にも慣れない状態で寒い季節を過ごした後の、春めいてきたお彼岸の日でした。リストラについては、お墓参りの時に必ず寄る小料理屋でランチのコースを食べている時に急に父から打ち明けられました。会社を辞めてくれと伝えられたのはだいぶ前のことで、ちょう [続きを読む]
  • 結婚しない男性への偏見
  • 近年、結婚できない? 結婚しない? 男女が増えていると聞きますし、事実、そうなんでしょう。もちろん、結婚適齢期の男女だけに未婚率の要因があるわけでもなし…時代というか、経済背景も関係しているのはもっともな話です。先行き不透明な今の時代、結婚そのものへのリスクを感じてしまう若い人たちがいても仕方が無いとも思います。親の介護体制と子育ての難しさに板挟みされて、賃金も右肩下がりとくれば、いまどき人生設計な [続きを読む]
  • 元旦那の不倫相手の老いを横目に歳をとることの怖さを感じた
  • 元旦那の不倫相手の最近の写真を見つけました。見つけたのは、インターネット上です。(ネットって怖いですねえ…)不倫相手が参加しているボランティア団体のホームページで最近の活動報告の写真が掲載されていて、その中に不倫相手が写っているものが数枚ありました。未だにそのページをチェックしていた私という人間もそうとう怖いですね。でも、離婚後の気持ちの整理をつけていこうとする心理状態の中で、そういう行動は誰もが [続きを読む]
  • 離婚してから語る結婚指輪への思い
  • 私はもともとアクセサリーをしないので、唯一もっていた指輪が結婚指輪でした。 結婚指輪というものにはずっと憧れがありました。結婚願望が高かったんでしょうね……結婚すれば幸せが約束される? そんなの妄想とも言えそうな生真面目な女だった……。元旦那と付き合い始めた頃、私はまだハタチになったばかりで「彼氏から指輪を送られる」ということにすごく憧れていたのですが、「指輪が欲しい」とはっきり言うことはでき [続きを読む]
  • 不倫相手への質問状
  • 慰謝料請求の時効がくるからでしょうか。 最近、元旦那の不倫相手のことが頭をよぎります。 私が事態を把握していると知ったとき、不倫相手は、私が会社に言うのではないかということをひどく心配していたそうです。派遣で入社して3ヶ月で不倫騒動を起こせば、そく契約をきられるのは当たり前ですから、不倫相手がそのことを心配するのは当然でしょう。でも、私からしてみれば、そんな心配をするのならば、最初から不倫なん [続きを読む]
  • 浮気と狂気の結末
  • 古い本でありながら、夫婦愛について考えさせられてしまう一冊の本を読んでいます。夫が外で作った愛人の存在を知った妻が、夫を責め次第に狂気に落ちていく。夫はそんな妻に付き添いつづける。壮絶な人間の愛憎劇を描いた私小説的な物語です。存在は知っていたのですが、内容が内容だけに精神的に落ち着くまでは読んではいけないと思っていました。先日たまたま思い出し、ついに購入してしまいました。しばらくは、「これを読んだ [続きを読む]
  • 不倫相手に慰謝料を請求しない理由
  • なぜ、そんな事をしたのか全然わからないのですが、数日前、元旦那の不倫相手の名前をWebで検索してしまいました。全くもって、病的な行動で自分の心理がつかめません。珍しい名前なので、あまりヒットしなかったのですが、逆にヒットしたものは間違いなく本人でした。と、いってもそれほど衝撃的なものではなく、不倫相手の大学時代のゼミのHPと、不倫相手が活動をしているボランティア団体の活動記録の中に名前がでていただけ [続きを読む]
  • SEマネージャーとして生きる
  • 昨日、会社の人と組織改変のことで飲みに行きました。その場で、新組織の構成を少しだけ見せてもらいました。新しくマネージャーになるのは、私を含めて3人。10人のマネージャーの中で私が一番年下です。(しかも女だし)取締役が「この組織をみてショックに思う人もたくさんいると思う。」といっていたけれど、おそらくその矛先を向けられるのは私だと感じました。会社によって組織形態や役職に与えられる仕事の範囲は異なると思 [続きを読む]
  • 私はシステムエンジニアの離婚率を上げたひとり
  • 離婚してから、人生の方向転換を考えることに関して、私はキャリアを積もうと考えています。私は、システムエンジニアをしています。俗に言うSEです。経験年数も8年を過ぎました。で、システムエンジニアは一応技術職。私も以前は技術を極めたい。と思っていたのですが、30歳を過ぎた今、確実に考えが変わりました。離婚後に、私が現在勤めている会社は小さなソフトウェア開発会社です。この会社に転職して、つくづく「所詮、SEと [続きを読む]
  • 恋愛経験の少なすぎるバツイチ女
  • 会社の人と飲んだとき、後輩の男子の恋愛がいつもいつの長続きしないという話を始めたことがきっかけに、過去の恋愛についての話になりました。(最初は仕事の話だったんだけど、次第に関係のない話題になっていった…)彼の恋愛は、交際期間の最長記録は9ヶ月。結果的に一年以上、女性との恋愛が続いたことは無いそうです。すると、もう一人いた男性社員が、私の恋愛至上でもっとも短かったのはどれくらいですか? と質問してきま [続きを読む]
  • 離婚…私は悪くないという気持ち
  • どうして悪くないっていいたくなるのだろう。離婚に対して、みんなすごくすごく大人で、自分も悪いところがあったって素直に反省できるのに、私はどうして「自分は悪くない」って言いたくなるんだろう。私は、未だに元旦那が悪かったって思ってる。そして、それと同じように夫の家族が何とかしてくれたらって思ってる。(夫の浮気を諌め、夫のしたことを叱ってくれたら結果が違っていたかもしれないと思ってるから。)離婚して気持 [続きを読む]
  • いとこの結婚と私の離婚
  • 離婚すると、なんだか自分はもう二度と幸せな結婚生活とは無縁になってしまったような気がします。これもまた離婚して気持ちの整理がついていない証拠ですね。幸せな再婚なんて、夢のまた夢。もう一度離婚してバツ2なんて絶対嫌だし、バツ1を理解してくれる人を探すだけでも大変で、もう、大変なハンデに感じますよね…。でもね、でもね、皆さんに朗報です。私の身近に、再婚して幸せに暮らしている人がいました!(忘れてたけど [続きを読む]
  • 離婚慰謝料の相場10万円だなんて
  • 私は、裁判所で調停をしてようやく夫から慰謝料を支払ってもらいました。その、離婚慰謝料の相場について、私の離婚体験から書いてみたいと思います。離婚に対する慰謝料は一般的に、離婚の主たる原因(法で定義されている原因)を作った人間(有責者)が払います。私達の離婚の場合、私の主張では、夫が不倫相手とつきあいたいからという理由で離婚したがっているということで、有責は夫になります。夫の主張では、家事や家計のこ [続きを読む]
  • 親同士の離婚の話し合い
  • その日の朝、母が私を迎えに来てくれました。母から、昨日私が家に帰ってしまってから、父はお酒を飲みに出かけてしまって、結局朝まで帰ってこなかったということを聞きました。この日は朝から身の回りの荷物(洋服や、仕事に使うもの)をまとめ、宅急便で実家におくりました。昼過ぎ、義父から私に電話がありました。「昨日はごめんね。離婚を前提にした別居のことなんだけど…」と一方的に話し始めたので、「母と話してください [続きを読む]
  • 離婚したくない気持ちのまま新婚8ヶ月で別居
  • 娘の旦那が不倫によって嫁いだ娘と離婚しようとしている。この状況に悪感情を抱かない父親なんていないでしょう。その、父の感情にそむくようにして夫を選び、二人の新居に帰宅した私は、その夜(30日の夜)夫の携帯に電話をかけました。夫が実家で両親と会って、どうなったか知りたかったのです。私は、このときまで夫の両親も離婚を望んではいないし、きっと夫を説得してくれるはずだと信じて疑いませんでした。ところが、電話に [続きを読む]
  • 娘の離婚と親の感情
  • 私はすごく父親っ子でした。そんな私が、父の感情をないがしろにした悲しい日の記憶です。それは、年の瀬も押し迫る冬の日でした。その頃、私は週1回は実家に泊まり、それ以外は旦那と結婚生活を送っていた家で暮らす生活をしていました。当時はまだ、不倫騒動が原因で抗鬱剤と睡眠薬を処方されている状態で、朝は夫を見送った後、昨夜の夕食の後片付けをし、睡眠薬を飲んで眠り、夕方起きて夫のために夕食を作り、旦那が帰ってく [続きを読む]
  • 保育園育ちの私が義母から散々に皮肉を言われた経験
  • 結婚中は、声を大にして言ってませんでしたが、実は義母から皮肉を言われていてすごーく嫌だった経験があります。私は生まれて数ヶ月で母が仕事に復帰したので、0才の頃から保育園に預けられていました。小学校にあがると、低学年のうちは学童保育に預けられました。(3歳?11歳までは母方の祖母が同居していたので、学童保育が終わって家に帰ると祖母がいたので、完全な鍵っ子というわけではありませんでしたが)義母には「赤 [続きを読む]
  • 女として不倫相手に負けた結果の離婚
  • 妻は女として?負けた?元旦那の不倫相手の女性に対する感情として、私には女としての敗北感があります。女として負けたという事実を決定的に裏付けるのは、離婚したということです。女として負けていなければ、そもそも不倫という事実が存在しなかったはずですし、仮に、旦那の不貞が発覚しても離婚には至らなかったのではないでしょうか。一回だけ、3人で話し合うために会ったとき、私はすでに一ヶ月夫とやりあった後で、身も心 [続きを読む]
  • 6時間待てる女
  • 私は、元旦那との待ち合わせで6時間待ったことがあります。まだ、学生だった頃の話ですが、12:00に待ち合わせをしていて、彼がやってきたのは、18:00でした。勿論、私もただボーっと6時間も待ったりしません。約束の時間を過ぎたので電話をしたら、「朝方までゲームをやっていて、この電話で目がさめた」と言われました。この段階で怒って帰ってしまう人もいるかもしれませんが、眠っていて遅刻するということには、すでに慣れてお [続きを読む]
  • 離婚後に自分の戸籍を見て感じたこと
  • 今日、離婚して初めて自分の戸籍を見ました。すると、今さらなんですがあることに気づきました。離婚すると戸籍に×が付く。だから、離婚した人のことを「ばついち」というんですよね。もちろん、ついてました。私の戸籍にも×が……。「おお、これが、あの有名なバツイチか…」という感想です。もうひとつ、初めて知ったのは、戸籍に調停離婚であったことが記載されていることです。私の方に記載されているということは、相手の戸 [続きを読む]
  • 離婚したくないならスマホチェックをしない方が良い理由
  • 元旦那のスマホはパンドラの箱でした。しかも、最後に希望がでてくるなんてこともありません。既婚者へのアドバイス……浮気疑惑を理由に、旦那が入浴中にスマホチェックをする人が少なくないかもしれません。が……、離婚を回避したいという前提ならば、旦那のスマホだけはチェックしてはいけません。……私は、元旦那から「気になる子がいる」と告白されるまで、彼のスマホの中身には興味がありませんでした。元旦那を信じきって [続きを読む]
  • 聞いてあきれる元旦那の離婚理由
  • 離婚すると宣言した元旦那が、必死に離婚理由としてあげていたこと。1.家事の問題2.家計の問題上記の2つを聞いて、皆さんはどのような問題を想像されますか?ひと言で家事の問題といえば、やはり私が家事を放棄していたと想像されるのではないでしょうか?また、家計の問題といって想像するのは、夫にお金を使わせず私が浪費していたように感じませんか?元旦那は自分の両親には、上記の2点(具体的な内容は言っていない)に [続きを読む]
  • 不倫や略奪婚は情熱的な恋愛? 異議あり!
  • 離婚して気持ちの整理がつかないままの私は、不倫や略奪婚の渦中にいる当事者たちは彼らなりに情熱的な恋愛の悩みに疲弊しているといった議論にカッとなってしまいました。視点を変えてみれば、たしかに許されない恋愛にさまよう彼らにも、それなりの苦しみはあるかもしれません。けれど、その陰で涙を流す者たちの気持ちをないがしろにして自分たちの衝動を美辞麗句にすりかえてしまうのはいかがなものか?――事の発端は友人の会 [続きを読む]
  • 離婚してから考えてみる出会いと結婚
  • 明治以前、日本には愛という言葉はなかったそうです。一方、日本には情という言葉しかなかったそうです。(loveという単語は明治維新の頃は情と訳されていたそうです)隣近所の情、友達の情、親子の情、夫婦の情…たまに、「愛していないけど、情はある」っていう言葉を聞きますが、情は愛より下ですか?私は違うと思う。「情」という感情こそが人間らしい、日本人らしい感情だと思います。元旦那や、その家族の対応を見ていて私が [続きを読む]