gcsnakako さん プロフィール

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gcsnakakoさん: 株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ハンドル名gcsnakako さん
ブログタイトル株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ブログURLhttp://www.gcs.global/
サイト紹介文経済評論家、アナリストとして活躍中の中湖康太による、経済、株式投資、文化、社会コラム発信サイト
自由文ゴールドマン・サックス、JPモルガン、日興シティグループ等で活躍し、米インスティチューショナル・インベスター誌、日経金融新聞の部門別のアナリスト・ランキングでトップとなった経済評論家、アナリストの中湖康太による、経済、投資、文化、社会コラム発信サイト。株式投資の研究会も定期的に実施中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/03/09 18:51

gcsnakako さんのブログ記事

  • 英国EU離脱の欧州クロスボーダー活動への影響(Q1 2017 AIAR)
  • 「英国EU離脱の欧州クロスボーダー活動への影響」マリアン・スコーデル、ブーゲヴィーユ・コンサルティング(“Brexit and its Impact on Cross-Border Activiy in Europe” Marianne Scordel, Bougeveille Consulting, Q1 2017 AIAR: Alternative Investment Analyst Review)  ブレグジット(英国EU離脱)後、EU金融パスポートを失う英国のクロスボーダーの金融サービスがどうなるのか? EUに加盟していないが強力な金融サービス [続きを読む]
  • 為替市場からみる異次元緩和の効果と課題(SAJ2017年7月号)
  • 「為替市場からみる異次元緩和の効果と課題 ? 昨秋の円急落が示す副作用」(内田稔 証券アナリストジャーナル編集委員会委員 証券アナリストジャーナル 2017年7月号)  同論考は、昨年(2016)11月の米大統領選後の株式相場、長期金利といったトランプラリーの中での目立った円の下落に着目し、その背後にある異次元緩和(QQE)がもたらす矛盾を明らかにし、QQEのファインチューニングの必要性を指摘したもの。 但し、基本的には、為 [続きを読む]
  • 個人投資家の株式銘柄選択(SAJ2017年6月号)
  • 「個人投資家と機関投資家の株式銘柄選択の違い」新谷 理 野村證券金融工学研究センター クオンツ・ソリューション部シニア・クオンツ・アナリスト 証券アナリストジャーナル 2017年6月号本論文は、公開情報から独自のデータ収集と分析により、客観的に実態を把握することが困難だった個人投資家の投資行動とパフォーマンスの解明を試みたもので興味深い。誤解を恐れず簡単にポイントをまとめ、若干の私見を述べたい(詳細、正 [続きを読む]
  • IRRとPME問題への新しい解決策 (JAI Spring 2017)
  • 「IRRとPME問題への新しい解決策としてのERTC」インデン・ジャン、投資オフィサー、ワシントン大学投資管理会社(ワシントン州シアトル) “Introducing Excess Return on Time-Scaled Contributions: An Intuitive Return Measure and New Solution to the IRR and PME Problem”. Yindeng Jiang, an investment officer at the University of Washington Investment Management Company in Seattle, WA. jiangyindeng@gmail.com, J [続きを読む]
  • LBOファンドのリターンに関する一分析 (JAI Spring 2017)
  • 「より正確な検証が可能なバイアウトファンドのリターンについての一分析」ジェフリー・フック上席講師、ジョンホプキンス・カーリー・ビジネス・スクール (”An Analysis of Returns of Moderately Aged Buyout Funds with Low Residual Values”, Jeffrey Hooke, Steven Hee, and Ken Yook; JAISpring 2017)Jeffrey Hooke is a senior lecturer at the Johns Hopkins Carey Business School in Washington, DC. jhooke1@jhu. [続きを読む]
  • LBOファンドのリターンに関する一分析 (JAI Winter 2017)
  • 「より正確な検証が可能なバイアウトファンドのリターンについての一分析」ジェフリー・フック上席講師、ジョンホプキンス・カーリー・ビジネス・スクール (”An Analysis of Returns of Moderately Aged Buyout Funds with Low Residual Values”, Jeffrey Hooke, Steven Hee, and Ken Yook; JAI Winter 2017)Jeffrey Hooke is a senior lecturer at the Johns Hopkins Carey Business School in Washington, DC. jhooke1@jhu.e [続きを読む]
  • 商品先物のリスクプレミアムと期間プレミアム( JAI Spring 2017)
  • 「商品先物の時間の経過とともに変化するリスクプレミアムと期間プレミアム」(デニス・B・チャベス、シニア・アナリスト、ヴァンガード・クォンティタティブ・エクイティ・グループ、ペンシルバニア州モルバーン、ジャーナル・オブ・オルタナティブ・インベストメント、2017年春号: “Time-Varying Risk Premiums and Term Premiums in Commodity Futures”, by Denis B. Chaves, Senior Analyst at Vanguard’s Quantitative Equi [続きを読む]
  • 新著「財布がふくらむ 利他の経済学」発刊しました
  • 「財布がふくらむ 利他の経済学 ~ 物と心が豊かになる発想転換の書」中湖 康太 著内容紹介経済学は実学です。しかし、「自己利益最大化」という経済学の前提は、利己主義として社会規範に反する面があります。本書は、「利他=社会全体の利益最大化」を前提にして実践者の立場から経済学を読み直しました。利他を目的に行動すれば、願わなくても自己の利益は最大化されているのです。このことを知れば、あなたは物と心の両面でより [続きを読む]
  • シェイクスピア・ソネットを楽しもう 16-20
  • シェイクスピア没後400年なぜかシェイクスピアに惹かれていくソネット1-17は頼まれて書かれたものソネット18からは芸術家としてのシェイクスピア自身のものにかわっていく美青年への愛とは、おそらく芸術家としての仮面の告白だ、とわたしは思うことば、詩の響き、韻律とにかく楽しもうではないか、感じとろうではないか想像をふくらまそうではないかそれが生きる楽しみ、生きることの意味かたちにとらわれるのでなくあまり字句に [続きを読む]
  • 超高齢化時代の家計貯蓄と資産選択(SAJ2017年5月号)
  • 「超高齢化時代を迎えた日本の家計の貯蓄と資産選択」(祝迫得夫 一橋大学経済研究所教授、証券アナリストジャーナル2017年5月号)長期的な日本経済を予想するに当たって興味深い論考である。本論文の内容を誤解を恐れず要約すれば以下のようになるであろう(詳細、正確には原典参照のこと)。1. ライフサイクル・モデルによれば、人口の少子高齢化の進行により、(1)貯蓄率の低下・マイナス化と、(2)家計のポートフォリオのリス [続きを読む]