gcsnakako さん プロフィール

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gcsnakakoさん: 株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ハンドル名gcsnakako さん
ブログタイトル株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ブログURLhttp://www.gcs.global/
サイト紹介文経済評論家、アナリストとして活躍中の中湖康太による、経済、株式投資、文化、社会コラム発信サイト
自由文ゴールドマン・サックス、JPモルガン、日興シティグループ等で活躍し、米インスティチューショナル・インベスター誌、日経金融新聞の部門別のアナリスト・ランキングでトップとなった経済評論家、アナリストの中湖康太による、経済、投資、文化、社会コラム発信サイト。株式投資の研究会も定期的に実施中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/03/09 18:51

gcsnakako さんのブログ記事

  • シェイクスピア・ソネットを楽しもう 16-20
  • シェイクスピア没後400年なぜかシェイクスピアに惹かれていくソネット1-17は頼まれて書かれたものソネット18からは芸術家としてのシェイクスピア自身のものにかわっていく美青年への愛とは、おそらく芸術家としての仮面の告白だ、とわたしは思うことば、詩の響き、韻律とにかく楽しもうではないか、感じとろうではないか想像をふくらまそうではないかそれが生きる楽しみ、生きることの意味かたちにとらわれるのでなくあまり字句に [続きを読む]
  • 超高齢化時代の家計貯蓄と資産選択(SAJ2017年5月号)
  • 「超高齢化時代を迎えた日本の家計の貯蓄と資産選択」(祝迫得夫 一橋大学経済研究所教授、証券アナリストジャーナル2017年5月号)長期的な日本経済を予想するに当たって興味深い論考である。本論文の内容を誤解を恐れず要約すれば以下のようになるであろう(詳細、正確には原典参照のこと)。1. ライフサイクル・モデルによれば、人口の少子高齢化の進行により、(1)貯蓄率の低下・マイナス化と、(2)家計のポートフォリオのリス [続きを読む]
  • 経済投資短歌: 為替レート変動について
  • 為替値*の 適値**自体も 大事だが 急な変動 避くはなお良し為替レートは、適正レベルに安定的に維持することが、経済活動のためには極めて重要なことであろう。投機的な資本移動等による急激な変動は、安定的な生産・消費・投資の経済活動とその成長の妨げとなる可能性が高い。各国政府、通貨当局は急激な為替変動への対応について、お互いに調査研究、情報交換、議論を重ね、共通認識を持つことが一層重要になっているように [続きを読む]
  • 経済投資短歌: 2%物価目標達成にこだわるべきでない日銀
  • 金融の 政策的(まと)は 完全雇用 インフレ的(まと)は あくまで方便(ほうべん)金融政策の目標はあくまで完全雇用経済成長である。完全雇用がほぼ達成された今、2%物価目標にこだわるべきではない。デフレが悪い、適度なインフレが良いとするのは、近年の先進国経済の状況から導かれた対処療法的なものであり、本質的なものではない。実体経済はすでにデフレギャップを解消し、完全雇用経済にあると推定される。繰り返しになるが [続きを読む]
  • 経済投資短歌(マーケット編) ? マイナス金利の効果
  • 負の金利 唯一無二なる 効用は 円投機への 抑制効果黒田氏の 負の金利策 抑え込む 危険回避の 円への投機 マイナス金利の最大の効果は、リスクオフ時の”行き過ぎた”円への投機のけんせい、抑制機能であると推定される。黒田日銀の慧眼(けいがん)を感じる時がある。 留意すべき負の側面但し、負の側面もあることを忘れてはいけない。GCSではマイナス金利政策(NIRP: Negative Interest Rate Policy)について、主 [続きを読む]
  • J-REITセミナー(20) UPDATE 2017.4 現状と投資の視点
  • 負の金利 唯一無二なる 効用は 円投機への 抑制効果黒田氏の 負の金利策 抑え込む 危険回避の 円への投機 マイナス金利の最大の効果は、リスクオフ時の”行き過ぎた”円への投機のけんせい、抑制機能であると推定される。黒田日銀の慧眼(けいがん)を感じる時がある。 留意すべき負の側面但し、負の側面もあることを忘れてはいけない。GCSではマイナス金利政策(NIRP: Negative Interest Rate Policy)について、主 [続きを読む]
  • J-REITセミナー(20) UPDATE 2017.4 現状と投資の視点
  • 東証REIT指数は年初より5.28%下落(うち配当落推定0.9%pts)TOPIXを1.08%アンダーパフォーム(年初比)長期金利(10年国債利回り)は年初より5bpts下落リスクオフ傾向の投資家心理ファンダメンタルは改善傾向を維持; 但しモーメンタムは弱いJ-REIT平均分配金利回り3.85% -> JGBとのスプレッドは380bpt超J-REIT平均NAV倍率は1.18x -> 流動性を加味すると過熱感はないREITsは不動産サイクルを通し安定したインカムリターンを提供(ARESデー [続きを読む]