gcsnakako さん プロフィール

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gcsnakakoさん: 株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ハンドル名gcsnakako さん
ブログタイトル株式会社ジー・シー・エス 中湖康太 経済投資コラム
ブログURLhttp://www.gcs.global/
サイト紹介文経済評論家、アナリストとして活躍中の中湖康太による、経済、株式投資、文化、社会コラム発信サイト
自由文ゴールドマン・サックス、JPモルガン、日興シティグループ等で活躍し、米インスティチューショナル・インベスター誌、日経金融新聞の部門別のアナリスト・ランキングでトップとなった経済評論家、アナリストの中湖康太による、経済、投資、文化、社会コラム発信サイト。株式投資の研究会も定期的に実施中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/03/09 18:51

gcsnakako さんのブログ記事

  • 「イールドコントロール」下の資金運用…(SAJ2017年3月号)
  • 「イールドコントロール」下の資金運用とマクロ的金融システム(SAJ2017年3月号)著者は元日本銀行預金保険機構財務部長、現大妻女子短期大学教授の玉木伸介氏。2016年9月の日銀による「総括的検証」のポイントと金融政策が企図するところを整理した上で、「情報生産」に裏付けられた金融機関、機関投資家の資金運用の重要性を指摘した論考。そのポイントをまとめ(正確、詳細には同論文を直接参照のこと)、次に私見を簡単に述べたい [続きを読む]
  • 「イールドコントロール」下の資金運用…(SAJ2017年3月号)
  • 「イールドコントロール」下の資金運用とマクロ的金融システム(SAJ2017年3月号)著者は元日本銀行預金保険機構財務部長、現大妻女子短期大学教授の玉木伸介氏。2016年9月の日銀による「総括的検証」のポイントと金融政策が企図するところを整理した上で、「情報生産」に裏付けられた金融機関、機関投資家の資金運用の重要性を指摘した論考。そのポイントをまとめ(正確、詳細には同論文を直接参照のこと)、次に私見を簡単に述べたい [続きを読む]
  • 「イールドコントロール」下の資産運用・・・(SAJ2017年3月号)
  • 「イールドコントロール」下の資産運用とマクロ的金融システム(SAJ2017年3月号)著者は元日本銀行預金保険機構財務部長、現大妻女子短期大学教授の玉木伸介氏。2016年9月の日銀による「総括的検証」のポイントと金融政策が企図するところを整理した上で、「情報生産」に裏付けられた金融機関、機関投資家の資金運用の重要性を指摘した論考。そのポイントをまとめ(正確、詳細には同論文を直接参照のこと)、次に私見を簡単に述べたい [続きを読む]
  • マイナス金利下の邦銀経営の課題(SAJ2017年3月号)と銀行株
  • 「マイナス金利下の邦銀経営の課題」(証券アナリストジャーナル2017年3月号)は、クレジット分析からの邦銀経営の課題について論じたもの。著者は、民間大手格付け機関S&Pグローバル・レーティングの金融法人及び公的部門格付け部主席アナリストの吉澤亮二氏。マイナス金利下における国際間の金融機関をクレジット(信用力)の視点から分析したもので極めて参考になる論考である。但し、さらなる検証が必要と思われる点もあるというこ [続きを読む]
  • 常盤台「まちづくりニュース」186、187、188号を読む
  • 「常盤台の景観を守る会」が発行している「まちづくりニュース」186、187、188号(2017年1〜3月)を読んで注目したところ、感じたところをレポートしたい。186号(2017年1月14日)から都心低空飛行問題都心低空飛行問題について扱い、ゴーラウンド(着陸やり直し)による騒音と、部品等落下物の危険性の問題を報告している。板橋区では3月29日14:00〜19:00に小豆沢の志村坂上地域センターでオープンハウス型の住民説明会が開催される(国 [続きを読む]
  • 常盤台「まちづくりニュース」186、187、188号を読む
  • 「常盤台の景観を守る会」が発行している「まちづくりニュース」186、187、188号(2017年1〜3月)を読んで注目したところ、感じたところをレポートしたい。186号(2017年1月14日)から都心低空飛行問題都心低空飛行問題について扱い、ゴーラウンド(着陸やり直し)による騒音と、部品等落下物の危険性の問題を報告している。板橋区では3月29日14:00〜19:00に小豆沢の志村坂上地域センターで住民説明会が開催されるそうである(国交省HP参 [続きを読む]
  • 広告から見る2017年の世界見通し- WPP Webcast(17/3/3)より
  • 世界最大の広告コミュニケーション企業であるWPPの2016年決算コンフェレンスが3月3日にロンドンで開催された。コンフェレンスの模様はビデオ(Video Webcast)で見ることできる。2017年の広告市場動向だけでなく、デジタル化の動向、地域別の経済動向、世界経済の動向についても非常に参考になる。市場予測のスペシャリストGroupM2016年決算は、CFOのポール・リチャードソン(Paul Richardon)が説明したが、その後で、極めてWPPらしい [続きを読む]
  • J-REITセミナー(19) 現状と投資の視点 (動画)
  • Kota Nakako, GCS 20170227 Uploaded注意事項株式会社ジー・シー・エス(以下GCS)のホームページ、出版、研究会等で掲載、発行するコメント、レポートおよび資料等(以下資料と記す)は、当社及びその作成者が信頼できると判断した情報に基づき記載されていますが、GCS及び資料等の作成者は、資料等の記載内容が、真実かつ正確であること、そのうちに重要な事項の記載が欠けていないことについて、保証又は承認するものではあ [続きを読む]
  • シェイクスピアの快楽1
  • シェイクスピアとの出会い「アントニーとクレオパトラ」今年はシェイクスピア没後400年という。シェイクスピアとの出会いは、ある人に連れられて小学生の時に、エリザベス・テーラー主演の「アントニーとクレオパトラ」のリバイバル(?)を見た時だと思う。その時はその芸術的価値や魅力を味わうにはいたらなかった。映画のスペクタクルが、おぼろげに記憶に残るのみである。同作品の最も素朴な解釈は、絶世の美女にしてエジプト女王 [続きを読む]
  • シェイクスピアの快楽(1)
  • シェイクスピアとの出会い「アントニーとクレオパトラ」今年はシェイクスピア没後400年という。シェイクスピアとの出会いは、ある人に連れられて小学生の時に、エリザベス・テーラー主演の「アントニーとクレオパトラ」のリバイバル(?)を見た時だと思う。その時はその芸術的価値や魅力を味わうにはいたらなかった。映画のスペクタクルが、おぼろげに記憶に残るのみである。同作品の最も素朴な解釈は、絶世の美女にしてエジプト女王 [続きを読む]
  • Notes on Ricardo’s Principles (51) 賃金4
  • Notes on Ricardo’s Principles (51) On Wages 4労働と資本の相対価格リカードは労働の市場価格は、資本の増加により自然価格を上回る傾向にあるものの、いずれは自然価格に収束すると述べる。資本と労働の相対価格の違いによって収束(調整)の速度が異なることが述べられる。すなわち労働の相対価格が高い場合は、労働供給増(人口増とほぼ同義に扱っている)を促すが、低い場合は人口増を刺激しないためである。効用概念の萌芽また [続きを読む]
  • Notes on Ricardo’s Principles (50) 賃金3
  • Notes on Ricardo’s Principles (50) On Wages 3資本の定義リカードは、資本の定義を述べる。リカードによれば、資本とは、食料、衣類、道具、原材料、その他必要なもので、生産にあたって(土地と)労働共に投入されるものである。リカードの定義によれば、資本とは、土地と労働以外の生産要素である。これは、経済学を理解する上で重要な考え方である。通常、資本というと、機械や資金を意味することが多い。しかし、経済学上の定 [続きを読む]
  • Notes on Ricardo’s Principles (50) 賃金3
  • Notes on Ricardo’s Principles (50) On Wages 3資本の定義リカードは、資本の定義を述べる。リカードによれば、資本とは、土地と労働以外の生産要素である。つまり、生産にあたって(土地と)労働共に投入される食料、衣類、道具、機械、原材料その他必要なものである。これは、経済学を理解する上で重要な考え方であるといってよいであろう。収穫逓減(限界生産力逓減)の法則リカードは収穫逓減(限界生産力逓減)の法則について述べ [続きを読む]
  • Notes on Ricardo’s Principles (49) 賃金2
  • Notes on Ricardo’s Principles (49) On Wages 2リカードは、賃金が自然価格に収束する傾向をもつことを説明する。賃金が自然価格を下回る時、労働者は生活に必要な食料、必需品、便利品を購入できず困窮することになる。リカードのこのような表現により、経済学は「陰鬱な科学」と呼ばれるにいたったのだろう。しかし、留意すべきは、リカードはこのような状況は長続きせず、自然価格に収束することを説いているのである。また、 [続きを読む]