子どもに伝える絵本 さん プロフィール

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子どもに伝える絵本さん: 絵本☆☆ちゃんとおとうさんとおかあさんのおはなし
ハンドル名子どもに伝える絵本 さん
ブログタイトル絵本☆☆ちゃんとおとうさんとおかあさんのおはなし
ブログURLhttp://child-and-parents.dreamlog.jp/
サイト紹介文わが子だけのための真実告知絵本・簡単手作りキット♪特別養子縁組。文章や絵のアレンジでオーダーメイドに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/03/10 20:34

子どもに伝える絵本 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 文章を変えて絵を選んで
  • ある親御様から、こんなお問合せをいただきました。子どもが家にきたルートがちがうので、アレンジしてもいいですか?と。もちろんOKです!!そんなふうにできるのが、市販の絵本と違うところ。むしろ嬉しいです忙しい育児の最中に、告知絵本を一から手作りするのは本当に大変。私は夜更かしして疲れてしまいました。ちゃんと睡眠をとって元気に子どもと関わるほうが大事なのに。だからどうぞ手を加えてご利用ください。近頃は病院 [続きを読む]
  • 訂正版:実親さんの気が変わる恐怖4〜制度を再考してほしい〜
  • 試験養育期間の目的は、養親の適否を判断するという一点に絞られるべきだ。もし養親として不適格だったら、それは仕方ない。あきらめて、子どものためにより良い養親を探してもらおう。不適格でもないのに、心は本当の親子なのに、引き離すなんて絶対にやめてほしい。試験養育期間が実親さんのための猶予期間であってはならない。猶予が必要なら別の方法があるはず。実際に、実親さんの心変わりで子どもを失った養親さんは、どんな [続きを読む]
  • 実親さんの気が変わる恐怖3〜子を奪われた養親の悲しみ〜
  • もうすんだことだから。と忘れようとしてきたあの不安感を14年たってやっと書く気になって、ネット上を探してみたら、やっぱりいらっしゃる。一生をともに過ごすと心に決めて慈しんでいたわが子を理不尽に取り上げられて、傷つき悲しみのどん底にいる養親さんが。(以下NPOBabyポケットさんのサイトから引用。「実親さんの残念エピソードNo.2。子供の引き渡し後4か月・・・」)「最後の日、分かっていてもどうにもならない養親 [続きを読む]
  • 実親さんの気がかわる恐怖2〜制度の欠陥〜
  • 幸い、うちの場合は実親さんの気は変わらなかった。でも、もし変わっていたら、私たちは有無を言わさず子どもと引き離されていたんだろう。「そういう制度ですから。まだ試験養育で、法的には親ではないので仕方ありません。」とか言われたのかも。今なら一緒に裁判を戦ってくれる支援団体もあるようだけど、当時は泣き寝入りするしかなかったと思う。制度を作った人たちは、しょせん実の親でないのだから、子どもがいなくなっても [続きを読む]
  • 絵の洋服を着せかえて
  • あるかたから、こんなお問合せをいただきました。「子どもの洋服は、ふだん着ている服に似せたものを貼り絵してもかまいませんか?自分らしくて分かりやすいと思うのです」 手作り絵本はただ一人のお子様のためのオーダーメイド。こんな素敵なアイデアで、よりいっそう「我が家の絵本」になりますね柿野和志さん、みずき ゆうさんからもご快諾いただきました。柿野さんからのメッセージです。「絵本の上にお子さんが普段 着 [続きを読む]
  • 絵の洋服を着せかえて〜新着記事はこちら
  • 新着記事* 絵の洋服を着せかえて 2015.12.26* 告知後のこと 2015.12.20* 親子にまつわる言葉 〜永親子〜  2015.12.20(どうでもいいことですが、ブログ構成上、投稿日時と本文中の日時が異なります。正しいのは本文中の日時) にほんブログ村 [続きを読む]
  • ご紹介いただきました
  • 下記のみなさまが、絵本「☆☆ちゃんと おとうさんと おかあさんの おはなし」をご紹介くださいました。ありがとうございます♪うさぎママ様  ブログや書籍「産めないから、もらっちゃった!」でおなじみのうさぎママさんです。2015.3.15こちらから→ 産めないから もらっちゃった! 〜すてきな絵本♪ 〜          (注:このときは当サイトのタイトルは「子どもに伝える絵本」でした)  家庭養護促進協 [続きを読む]
  • もうひとつのバージョンができました
  • 絵本づくりには、絵を描くことが好きな2人の友人が協力してくれました。柿野和志さんと、みずき ゆうさんです。何度も集まって、絵を見せ合い励まし合いながらやってきました。そして、先に公開した柿野和志さんにつづいて、みずき ゆうさんの絵が完成しました☆☆ちゃんと おとうさんと おかあさんの おはなし 「T&M版」 (鶴麻真矢作・みずき ゆう絵) のできあがり。柿野和志さんの絵による「T&K版」同様、どう [続きを読む]
  • もし使っていただけるなら・・・
  •   もしこの絵本を使ってくださる親御様がおられましたら、お読みくださいませ・・・   (個人的なご利用はご自由にどうぞ・・・もちろん無料です、念のため)1、 絵を印刷します      画面の絵を1つずつ して印刷します。    (大きさは印刷機能の詳細設定で調整できます。ちなみに120%でほぼ原画サイズです)   または、絵のPDFをメールで送らせていただくこともできます。「メッセージ」 [続きを読む]
  • 絵本の生い立ち
  •   この絵本の原作は10年前に私が手作りし、当時4歳だったわが子に夫婦で読み聞かせたものです。私たちは運命で結ばれた親子です。その誇りと喜びを子どもと共有したい。そう考えて文章をつづりました。絵が描けないのでコツコツと貼り絵を創りました。育児と仕事で目の回るような日々、幾晩も夜更かしして大変だったけれど楽しい作業でした。月日は流れ、私たちは今も幸せに暮らしています。児童福祉団体の紹介で、あるいはマ [続きを読む]
  • 告知後のこと
  • 絵本を公開してから、「告知後のことも書いてほしいな」の声をいくつかいただきました。そう言っていただいて、ほんとにありがとうございます。今、子ども(まーちゃん)は思春期。自分のことが載るのを喜ぶ年齢ではなく、割り切って同意するほど大人でもありません。なので子ども本人のことは詳しく書けませんけれど、以下をご覧いただければ嬉しいです。1 告知まで2 当日のこと3  特別養子縁組をした子どもたちに出会わせ [続きを読む]
  • 親子にまつわる言葉 〜永親子〜
  • *「血のつながりのない親子」と「運命で結ばれた親子」私たちは特別養子縁組によって親子になりました。でも、それは法律上の話です。神様は、まーちゃんが生まれる前にうちの子だと決めてくださっていた。私たちはそれを疑っていません。 「血のつながりのない親子」でしょうか?いいえ、「血よりも濃い運命で結ばれた親子」です。 *「養親子」と「永親子」私は自分たちのことを「養親」「育ての親」「養子」と呼びま [続きを読む]
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