愛国 清澄 さん プロフィール

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愛国 清澄さん: 世間を渡るってのは辛いねぇ
ハンドル名愛国 清澄 さん
ブログタイトル世間を渡るってのは辛いねぇ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bontenou68/
サイト紹介文日蓮正宗信徒となった者の私的なブログです。日記や愚痴・時事ネタ創価学会ネタも気分の赴くまま連ねます。
自由文日蓮正宗・妙観講に対して誤った見方をされてる方が多いと思う。特に創価学会と仲が悪いみたいで。?ありもしない”日顕宗”と呼んだり、ありもしない”ノルマ”があるとか?そういう根拠の無いことを、会員等に教えてはいけないと思う。私はどちらも知っている為、世間の方々にお訴えしたい、と考えます。仏法用語の解説・日蓮正宗の実態・又創価学会の実体。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/03/11 21:28

愛国 清澄 さんのブログ記事

  • 45軒中8軒の出席で物事を議決できる?
  • 【分かる人にはわかる話】以前から小生が住む住宅で、除草に関してどうするか?ってゴタゴタしてたんだけど。供給公社が「こんな感じで文書作りましょうか?」って、案内してきてくれた。けど、皆さんが当住宅の入居者なら、どう感じるだろうか?ーー1月31日に8件(9名…これはウチが親父と二人で出てるから)のご出席のもとに、これからの運営に関して、検討を行っていただきました。その結果、次回の総会(仮称)に向けて、 [続きを読む]
  • 仏罰ってそんな怖い?
  • 仏罰ってそんな怖い?新入信者に対する育成ね〜(;´・ω・) 以前私が勧誘…もとい折伏をして入信した母と娘に関して、私の属する班長が顔合わせをしてないと、躍起になっておられる。そりゃ、眷属になってるのに肝心の班長が会ってないってのは、具合が悪いのかも(;´・ω・)しかしね、当人たちは「他人が家に来るのはイヤ!!」って言ってるんだよ?「勤行は必ずしてる。でも、書物や新聞は買わない!会合も出ない!」って言って [続きを読む]
  • 市営住宅に住む者の最低限の決まりが守れないか?
  • 新年のご挨拶もせず、更新も途絶えさせたのは…私の住む所のコミュニティに関する事で、いささか騒がしかった昨年11月…否正確には10月に、隣接する町内のある住民から、住宅供給公社に意見が入った(ぶっちゃけクレーム)その時の雑草の茂り方がこれどうしてこんななったかって?それがね、私はボランティアで草刈り機を動かすのだが、「清澄さんがしている時、ついでにここもしてや。」と言うのが現れたから 住宅に住む者の [続きを読む]
  • 新入信者に対する育成…ね〜(;´・ω・)
  • ★勤行の実践…●入信後は、まず勤行の仕方を教え、できる限り共に実践して、勤行をできるようにしてあげる事が急務です。「鉄は熱いうちに打て」といいますが、初信の時に共に勤行をしていかず、後になって実践させようとするのは困難です。●入信後半年までは週2回、その後3か月くらいまでは月2回を目途に、御本尊御安置の処(寺院・出張所・本部・拠点・講員宅)に行くか、相手宅を訪問して、共に勤行(朝なら五座・夕なら三 [続きを読む]
  • 先で泣かんならんで
  • 最近我意・我見に基づいて書かれてるのが散見されるが、悲しいことだと思う。甘く考えてる方が多いな、と。再三再四、ご指導頂く内容。どれほど戒めねばならないか、という大切な内容なのだ。私も講習会で何度も耳にした。十四誹謗これを戒めるってのは、凡人にはなかなか出来なくって①憍慢(きょうまん)…驕り高ぶること。②懈怠(けだい)…仏道修行を怠けること。③計我(けが)…我意・我見で仏法を推し量ろうとすること。④ [続きを読む]
  • 頂いたコメントを引用して…
  • 実は公開するか迷ってたコメント。この場を借りて返信させて頂きたく思います。☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚日蓮正宗脱講のすすめ ・日蓮正宗の信仰が深まるにつれ、人格が歪み、他人に対して平気で「罰が出る!」「地獄で苦しんで下さいね!」などと捨て台詞を言うようになります。ーーはい、そうですね??私もこれを言われ、何か変なことがあると「十四誹謗やったしかな」と思ったりしますよ。 ・日蓮正宗では「唯一最高の宗教」 [続きを読む]
  • 大変な事だった 元自衛官の死(栗原敏勝さん)
  • 凄いニュースだったね??家が燃えて車は燃えて、本人は爆〇Σ(・□・;)どっかの人たちなら邪宗を信仰してるからだ、と言いそうだなwwしかし、この方の奥様と子供さんも殺生だったみたい。旦那さんの退職金を全部、御供養だか寄進だか治療費か知らないが、つぎ込んだそうだから。洗脳はこんな処に上がってるよ。↓↓↓嫁と子供を洗脳した萩原玄明の肉声ただ、まだこんな話に騙される人がいるのか?と思ったね。精神病は病気で [続きを読む]
  • 信仰心を持つ事の難しさ(悪知識・善知識)
  • ーー悪知識と申すは甘くかたらひ詐(いつわ)り媚び言を巧みにして愚癡(ぐち)の人の心を取って善心を破るといふ事なり。『唱法華題目抄』ーー”悪知識(信仰上で悪い影響を及ぼす人。悪友)というのは、甘い言葉で話しかけて、詐りの親しみで媚び、言葉巧みに言い寄ってきて、無知の人の心をつかんで、その人の信心を破ってしまう人を言うのである”と仰せられている。 要するにその人の為を思っているようなフリをして、慰めた [続きを読む]
  • 【期間限定】有難いコメント頂戴しました
  • 実は公開するか迷ってたコメント。この場を借りて返信させて頂きたく思います。☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚日蓮正宗脱講のすすめ ・日蓮正宗の信仰が深まるにつれ、人格が歪み、他人に対して平気で「罰が出る!」「地獄で苦しんで下さいね!」などと捨て台詞を言うようになります。ーーはい、そうですね??私もこれを言われ、何か変なことがあると「十四誹謗やったしかな」と思ったりしますよ。 ・日蓮正宗では「唯一最高の宗教」 [続きを読む]
  • 高田馬場駅 異臭騒ぎ 塚越裕美子
  • 十四誹謗を一つ一つ拝していこうとしてたが、ちょっと色々あってキーボード動かす気になれなくて(-_-;)そしたら以下のようなニュースがΣ(・□・;)一瞬オ〇ムの事を思い出した。でも、此の容疑者は、「私は女優だ」とか、Twitterアカウントまで特定されたり、その中で「ブ〇」など罵っているとの事。もう訳分からん事は起きないで欲しい、と願う今日この頃?? 東京都新宿区の西武新宿線高田馬場駅で異臭が起き9人が搬送され [続きを読む]
  • 謗法厳誡論 二、計我(我見で推し量る)
  • 謗法厳誡論 計我(けが)です。我見とは、自分の勝手な解釈で仏法の事を、「こうではないか、ああではないか」と我流に考えることと。で、ここで書かれてることは、全て大聖人様の仰せの如くに行ずる、自分勝手な仏道修行の仕方を発明してはならない、と言う事です。人間というものは、とかく自分が楽なように、自分にとって都合が良いように物事を考えがち。ですが、絶対にそのような行き方を仏法に持ち込んではならない。仏法の [続きを読む]
  • 謗法厳誡論 一、憍慢謗法(ってこんな種類あるの?)
  • 謗法厳誡論、という本がありまして。十四誹謗(十四謗法)は恐るべし、って書いたのですが、この本はその十四個を一々細かく解説がされてるんです。憍慢謗法から見て行きます。「慢煩悩は七慢・九慢・八慢あり」(御書869頁)[撰時抄]と説かれていて、七慢とは慢(劣れるものを我より劣ると思い、等しい者を我と等しいと思う)過慢(我と等しい者より勝れると思い、勝れた者と等しいと思う)慢過慢(勝れる者を我より劣ると思う [続きを読む]
  • 和歌山で発砲 溝畑康秀 自身撃ち 死亡
  • 速報出ましたね。夕方身柄確保というニュースがあったのに、自分の腹部を撃って病院に搬送と。死亡という結果になってしまった。出来れば生きて、真相を語らすべきだったが。<和歌山射殺>逮捕の容疑者死亡 立てこもりで自分の腹撃つ毎日新聞 8月31日(水)21時10分配信負傷した溝畑泰秀容疑者を乗せた救急車=和歌山市で2016年8月31日午後6時49分 和歌山市の建設会社「和大(わだい)興業」で男性従業員4人が死 [続きを読む]
  • やった事は許せない、でもあの姿は見るに忍びない
  • 私は一番この世で憎んでるのは、男性の身勝手な性欲に関連する事案。高畑裕太容疑者が、撮影で訪れていたビジネスホテルの女性従業員に、「歯ブラシを持って来て欲しい。」と言って、部屋に来たところを連れ込んで…という内容。強姦致傷だってね。「欲求を抑えられなかった」って、理性でコントロール出来ない状態を畜生界という。愕然とした。しかし、今朝から母親の高畑淳子さんの会見があった。拝見していて芸能リポーターが愚 [続きを読む]
  • 衝撃が大きすぎた相模原障害者施設殺傷事件から1か月
  • 遅ればせながら、この植松聖という人間が起こした事案が、衝撃が大きすぎてニュースも「事件から1か月です」という報道をされていた。当初「障害者が邪魔である」「有害である」「革命を起こしたい」「世界平和に通じる」とのたまっていた。未だに差別発言をしているとも報道されていた。そして、「救ってさしあげたのだ」という内容も今日、テレビで言ってた。何が救うだ?どこかの変な刷り込みじゃあるまいし、他人を救うってど [続きを読む]
  • 以前こんなニュースを見ました(再掲分です)
  • 日蓮宗の寺院建立めぐりドイツで宗教紛争 反発から築いた地元との対話とはーーlivedoor ニュース異質なものに対する反発。人間であれば大なり小なり持っている感情だ。それが「宗教」ということになれば、対話の扉は、なおさら有無を言わさず眼前で閉じられることが多い。ドイル西部ノルトラインベストファーレン州、森に抱かれた小都市ヴィッパーフュートに建つ日蓮宗の大聖恩寺は、その反発を乗り越えてきた寺だ。ヴィッパーフ [続きを読む]
  • 名聞名利は固く戒め・怨嫉謗法はするべからず
  • 先の支区座の帰り、幹部の手が空いていたので送って頂いたのだ。すると、電話がかかって来た。中学時代の同級生からだ、と言う。(仮にアメちゃんとしておこう。)誠に身勝手極まりない。こんな事を書くと、運転中の携帯は違反?になるのかな?全く、「今お話してても良いのでしょうか?」とか聞けないか?支区座は今までなら昼間1回だけの開催だった。しかし、それでは集まりが悪い?からか、夜6時からも開催されるようになった [続きを読む]
  • 世間とは(起因は仏法用語)Wikipediaから〜
  • 世間(せけん)とは、仏教用語であり、出世間(しゅっせけん)とあわせてこの世を二分して見る言葉である。移り変り、破壊を免れない迷いの世界という意味である。語源世間の原語であるサンスクリット語のローカ「loka」は、「砕く」という意味の動詞「luj」から派生して「滅すべきもの」の意味である。このローカに界 (dhaatu) を加えて、ローカ・ダートゥ (loka-dhaatu) といい、世間界の意味である。ダートゥは一般に構成要素の [続きを読む]
  • まんが日本昔話とばかにするなかれ
  •  ーーむかしむかし、日光(にっこう)の寂光寺(じゃっこうじ)というお寺に、覚源上人(かくげんしょうにん)というお坊さんがいました。 ある日の事、上人(しょうにん)は、横になって休んだままの姿で死んでしまったのです。 しかし、上人の体はまるで生きているように温かく、肌も普通の色です。 確かに息もしていませんし、心臓も止まっているのですが、普通の死人とは違います。「・・・どうすれば、いいだろう?」  人々 [続きを読む]
  • 御本尊様をお持(たも)ちしてるからと言っても…
  • 昔、あるところに一人の長者どんがおりました。この長者どんは立派な金の仏様が自慢で、毎日暇さえあれば仏壇から取り出してピカピカに磨いて、誰かが訪ねて来る度に見せては自慢しておりました。ところで、このお屋敷には働き者で信心深い若者が風呂焚きの奉公をしておりました。若者が働いていると、長者どんがやってきて「どうじゃ?お前の木仏さんは。ワシは今から金仏様を隣の村の長者どんに見せてくるわい」と言って笑って去 [続きを読む]
  • ちょっとばかり知恵があるからって…
  • 昔、ある野原にいたずらな狐の一族が住んでいた。この狐どもは、人をたぶらかしては頭をつるつるに剃ってしまうそうだ。そんなわけで、この狐たちには「かみそり狐」という呼び名がついていた。 ある日、このかみそり狐を退治しようと村の衆が集まったが、村でただ一人、狐に頭をそられていない才造(さいぞう)という若者が名乗りを上げた。才造はちょっと知恵があるのが自慢で、村の衆にも一目置かれていた。だから、才造な [続きを読む]
  • 自己満足に陥っていないか?仏道を習ふというは…
  • 道元禅師の言葉に「仏道をならうというは、自己をならう也。」仏道を学ぶことは、自己の存在のあり方を見つめて、その本来の原点に立つことである。 とかく仏道を修すというと、経文や経典を学んで、その知識を豊かにすることだと思われている。或いはそれも御僧侶になるとか、専門的な所を目指すのならそれも必要。ただ在家というか、信仰心を持って御仏を渇仰恋慕する心は大切。自己という存在がどのように成り立っているかを深 [続きを読む]
  • 日蓮歴史紀行(三)(再編集分)
  •  塚原の根雪が溶け春は闌けた文永九年四月、日蓮は塚原の配所より石田郷一の谷(いちのさわ){現在の佐渡市野沢)に移された。それが、BS11で放送された、妙照寺という所だそう。塚原からは西方の直線距離にして五、六キロの距離である。塚原の配所が、守護所の近くの(条理制にもとづく)広々とした水田地帯であるのに対し、一谷は沢が連なり人家もまばらな狭小の場所である。 塚原法論は、日蓮に帰依者をもたらすと同時に、念仏 [続きを読む]
  • 日蓮歴史紀行(二)(再編集分)
  •  三月になって日蓮は、「日蓮の弟子檀那等」に向けて書状を発する。「佐渡御書」と呼ばれる消息文である。端書には下総の富木常忍一門、鎌倉の四条金吾頼基、十郎入道、桟敷の尼御前等を名指し、一同での閲覧を指示。さらに「心ざしあらん人々は寄り合いて」御覧ぜよの追記がある。また、京都鎌倉で亡くなった人の名を知らせて欲しいとある。  竜の口法難からすでに半年、熾烈な弾圧によって多くの人々が退転していった。「千が [続きを読む]