くぅちゃこ さん プロフィール

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くぅちゃこさん: 両手に「くぅ」と「ちゃこ」!
ハンドル名くぅちゃこ さん
ブログタイトル両手に「くぅ」と「ちゃこ」!
ブログURLhttp://ameblo.jp/coo-chaco/
サイト紹介文2匹のねこ「くぅ」と「ちゃこ」と、大切な人たちと過ごす、ありふれた日常をありふれた詩に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/03/11 22:09

くぅちゃこ さんのブログ記事

  • 君を忘れたら
  • 君を忘れたら  ・・・生きていけない 君を忘れなきゃ   ・・・・・生きていけない 悲しみが   大きすぎて・・・・・ [続きを読む]
  • 最近の悪い癖
  • 4月から娘が一人暮らしを始めたのですが、アパートを探す時に、ネットで少し情報集めをしました。 すると、その後ネットを開くたびに、アパート情報の広告がこれでもかこれでもかと出てきます。もう必要のない情報なので無視をすればいいですが、実は私、なかなか無視出来ないんです。 なぜなら、一人暮らしサイズの間取りを見て、頭の中で勝手に部屋のレイアウトを考えるのが大好きだから。多分、自分も大学時代 [続きを読む]
  • 思い出してごらん
  • ねえ思い出してごらん 自分一人で生きてきた時代を 思い出してごらん 誰にも頼らずがんばってきた時代を 寄り添う相手がいることはひとりの時よりも何倍もの力になるけれど 時に自分を弱くする もし今あなたが 心が弱くなっていたら 自分に自信がなくなっていたら ねえ思い出してごらん どんなことにもくじけなかった自分を 自分の中の本当 [続きを読む]
  • 心の歯車
  • ほんの少し思いやれば 誰にもきっと責任なんてない よくよく思い返してみれば 誰にも多分原因がある それぞれの心の歯車が 少しずつかみ合わなくなるのは そんなことかも知れないね [続きを読む]
  • 昨日流した涙は
  • 昨日降った雨は土底深くに消えてしまった 昨日吹いた風は山を越えていってしまった 昨日見たノラ猫の瞳は憂いだけを残して消えていった きみはどこに行ったの きみは・・・どこにいるの 昨日流した涙は枯れることなく残っているのに 世界は・・・・・ かすかな香りだけを残してぼくの周りを 流れていくんだ [続きを読む]
  • 真央ちゃん、お疲れさま。
  • フィギュアスケートの浅田真央さんが、現役を引退することになりましたね。真央ちゃん、長い間私たちに夢と勇気と希望を与えてくれてありがとう。 真央ちゃんの才能が、テレビで大きく取り上げられるようになってから、それまでフィギュアスケートに全く興味のなかった私も、一生懸命応援するようになりました。真央ちゃんのがんばる姿に勇気をもらい、真央ちゃんの活躍が本当にうれしかった。 でも、いつの [続きを読む]
  • おばあちゃんになったら
  • いろいろなものを積み重ねて おばあちゃんになったら ひとのやさしさや温かさのわかる人になりたい ひとの痛みや淋しさのわかる人になりたい いろいろなものをそぎ落して おばあちゃんになったら 心の中はいつも きれいでまあるくて温かい ただそれだけの そんなおばあちゃんになりたいな [続きを読む]
  • そうすればきっと
  • 自分をよく見られたいと思うより 相手を思いやる気持ちを大切にして そうすればきっと あなたの本当の姿をあなたの本当の思いを ちゃんと受け止めてもらえると思うんだ・・・・・ [続きを読む]
  • うぐいす
  • 雨の朝はうぐいすの声は聞こえない もしかしたらどこかで雨宿りをしているのかも知れない 春を過ぎるとうぐいすの声は聞こえない もしかしたらどこかの里山へ帰っているのかも知れない そして 夏の暑さを耐え冬の寒さを忍んで 春の温もりを感じたら 再び人里にやってきて 誇らしげにその美しい声を響かせるのだ 「もう 春ですよ ほら 春 [続きを読む]
  • 新しいスタート
  • 3月もあと2日。 4月から、娘が県外で新しい生活を始めます。引越しシーズン真っ盛りで、都合のいい日に業者に頼めず、レンタカーを借りて自力での引っ越しになりました。 そのため、このところ毎日大忙しです。体も忙しいけれど、気持ちの方がもっと忙しい。あれやこれやと考えることがいっぱい。娘の生活がより快適になるように、色々なことに頭をまわし、要らぬおせっかいに奮闘中です。一体誰の引越しやら・ [続きを読む]
  • 手紙
  • 特別な要件などないけれど・・・・・ 電話やメールでは伝えられない気持ちを 心からの思いを 桜色の封筒に桜の花びらを添えて あなたに 送ります 少し冷えたあなたの心にも やさしくあたたかい春が訪れることを祈って・・・・・ [続きを読む]
  • 自信をもって
  • 君は生まれた時から 私たちに ずっと愛されてきたんだよ いつも大切にされてきたんだよ そして何よりも必要とされてきたんだよ 君は生まれた時から 私たちに いつでも希望を教えてくれた 愛する気持ちを教えてくれたんだ だから君は 君というだけで 価値のある存在なんだよ もしもこれからの人生の中で 時に 意地っ張りの君 [続きを読む]
  • 春風
  • 鶯の鳴き声が聞こえました・・・ 少しだけ開けた窓辺でカーテンをゆらすのは春風でしょうか 私をゆらすのは誰なのでしょうか 芽吹きの季節になっても私の思いはまだ眠りの中にいます 心地よい眠りのせいでなく目覚めることへの恐れからです 私はまだ思いあぐねているのです 外の世界へ向かいたい自分と外の世界へ向かえない自分との間で 私が眠っていた間いった [続きを読む]
  • ねこと眠る
  • 一緒に寝てくれるの? ほら布団の中はあったかいよ でもきみの温もりの方がもっとあったかいね いつもなかなか眠りにつけない私の一番の特効薬 きみの寝顔を見つめてきみの温もりを感じて ほら心の中もあったかいよ [続きを読む]
  • 信号機
  • やりたいことが多すぎてやらなければいけないことが多すぎて 越えられない壁が高すぎて越えなければいけない壁が高すぎて 大切なものが多すぎて大切な思いが多すぎて 何度も立ち止まってしまう何度も道を見失う 何度もあなたを・・・見失う 大切なものを大切な思いを 大切な・・・あなたを けして見失わないように 心の中に いつも どん [続きを読む]
  • 苦手
  • 苦手なことを克服するより 最初から苦手だっていう思い込みを その弱さを 克服することのほうが 何倍も何倍も難しい そう 思うんだ [続きを読む]
  • タソガレドキ
  • 夕暮れに振り返ったあなたの 表情が読み取れなかったタソガレドキ・・・・ あなたの瞳はもう僕を見てはいない あなたの心はもう・・僕を見てはいない あなたはもう 僕の知っていたあなたでは・・・ない タソガレドキ・・・タソガレドキ・・・・・ 夕焼けを背に振り返るあなたは   ダレ ですか・・・・・ [続きを読む]
  • 春がやってくるというのに
  • 冷たい風の中に少しずつ温みが混じってくる 風の向きが変わってくる 洗い髪を風がやさしく撫でてゆく 春の足音が聞こえる 景色は少しずつ暖かく 人々は次第に活気づくのに 季節を後戻りするように 淋しさが募ってゆく あなたがいない あなたが・・もういない 私にとって春風そのものだったあなたが もうここにはいない・ [続きを読む]
  • 眠れない
  • いろいろ考えだしたら眠れない 次の予定を考えたら眠れない アイデアが次々に展開して眠れない 気が付いたら朝刊を配る新聞配達のバイクの音 もうこのまま寝ないでがんばろう・・・って思ったら 突然に・・・猛烈な眠気がやってきた [続きを読む]
  • エンジン
  • 自分のために頑張ろうって思っても なかなかエンジンがかからないけれど 誰かのために大切な人のために頑張ろうって思うと すぐにエンジンがかかって 頑張れてしまう 不思議 そろそろガタが来たくたびれエンジンだけど・・・・・ [続きを読む]
  • 便り
  • 「便りの無いのは良い便り」 そんなつれないこと言わないで 毎日じゃなくていい 気が向いた時に元気な一言聞かせてほしい 特に話すこともなかったら 「最近 何してるの?」って聞いてみて そうしたらこう答えるから 「毎日可愛いねこたちが抱き合って仲良く眠っているのを眺めてる。」 あなたの羨ましそうな声が聞こえたら その表情まで想像できて [続きを読む]
  • 覚えておいてね
  • どこかで聞いた台詞だけれどあなたにひとつだけお願いがあるの1日でいいから私よりも長生きして弱虫で淋しがり屋の私は1日だってあなたのいない時間を過ごす自信はないからこんなことを考えるのはまだ少し早いけれど心のずっと隅っこでいいから・・・覚えておいてね [続きを読む]
  • 「自己満足」「自画自賛」も悪くない
  • 「井の中の蛙大海を知らず」昔からある有名な言葉今や時代はネット社会どんな凡人でも果て無い「大海」を知っているそれならば自分のちからどの時点で満足する?どの時点で納得する?自分で作ったものに自己満足「なんてかわいい(パチパチパチ・・・)」      ・・・・・(上には上があるけどね)自分で描いたものに自画自賛「なんて上手なの(パチパチパチ・・・)」      ・・・・・(上には上があるけどね)もはや [続きを読む]
  • 大切な人は
  • 「亭主元気で   留守がいい」 そんな言葉があるけれど 本当に大切な人は 離れた処で元気に 幸せに暮らしてくれた方がいい 余計に心配しないように 余計に心配かけないように そんなことを思うようになった今日この頃 「亭主」以外 はね [続きを読む]