くぅちゃこ さん プロフィール

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くぅちゃこさん: 両手に「くぅ」と「ちゃこ」!
ハンドル名くぅちゃこ さん
ブログタイトル両手に「くぅ」と「ちゃこ」!
ブログURLhttp://ameblo.jp/coo-chaco/
サイト紹介文2匹のねこ「くぅ」と「ちゃこ」と、大切な人たちと過ごす、ありふれた日常をありふれた詩に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/03/11 22:09

くぅちゃこ さんのブログ記事

  • あなたへのメッセージ
  • 今だから言えることだけど・・・・・ 若い時は たくさん恋をしてたくさん失恋すればいい いつだってこの人しかいないってそう思うほど恋こがれて 失恋した時は胸を切り裂いて心臓を抉り取られるようにつらいけど やがて次の恋に出合えば 過ぎた恋は切なく愛おしいやさしい思い出に変わる あなたを一つ大人に成長させる 若い時は たくさん恋をしてたくさん失恋すればいい いつか運命の人に巡り合うその時まで・・・・・ [続きを読む]
  • 君の貯金箱
  • 君の愛おしい声を貯金箱に入れよう 君の透き通った笑顔を貯金箱に入れよう たくさん たくさん 君の何気ないやさしさを貯金箱に入れよう 君の懐かしい温もりを貯金箱に入れよう たいせつに たいせつに 貯金箱がいっぱいになって溢れそうになっても大丈夫 君の貯金箱はいつも勝手にどんどん膨らんでいくから そして・・・・・ もしも心が寂しくなったら 涙が知らずに溢れ出たら 君が なつかしくなったら・・・・・ 少しずつ [続きを読む]
  • 君のいる場所
  • いつでもここで君を待っているから 帰る場所はずっとここにあるから 君は安心して君の夢みるところに飛び立てばいい もしも君が行った先に ここよりもっと帰りたい場所ができたなら それはそれできっと・・・・・ とても素敵なこと それでも時々懐かしくなったら 心だけでも飛んで帰っておいで いつでもここで君を待っているから 帰る場所はずっとここにあるから いつだって君のいる場所は 君が求め 君が信じる場所でい [続きを読む]
  • 一年草
  • 一年草は季節が終わるとみんな抜かれて死んでしまう 抜かないでそのままにしていても 暑さ寒さに耐えられずやがて枯れていってしまう 長い間小さな庭を美しく彩ってくれたのに・・・・・ 姿形も乱れて花数も少なくなった花が 捨てられることをわかっているように悲しそうに咲いている ごめんねごめんね・・・・・ 4月の終わり・・・ 種を落として芝生の中に小さな君の赤ちゃんを見た もう季節も終わりなのにかわいい花を一 [続きを読む]
  • なつかしく輝いて
  • 子どもの頃あこがれたパステルの絵本のような記憶の断片 それが今パズルの一部のようになつかしくフラッシュする 満たされるものなど何もなかった いつも何かを探し求めた けれど 思いはいつもキラキラとした夢で輝いていた そんな形のないものが 時々パズルの一部のようになつかしくフラッシュする それはほとんどが抜け落ちた忘れかけたパズルだけど 今の自分にとって掛けがえのない宝物 他のどんなものよりもなつかしく [続きを読む]
  • 素直な気持ちで
  • あなたも私も一生懸命あなたも私も間違っていない 自分の思いを全部伝えたくて 自分の気持ちを全部わかってほしくて うまく 伝えられなくて・・・・・ 気持ちだけが 空回りする もどかしいねほんと もどかしい そんな時は 自分の心の一番深いところに聞いてみて 「本当にしたいことは何? 一番望むことは何? ただ 素直な気持ちで・・・・・」 そう・・・素直な気持ちでね [続きを読む]
  • 「人生の扉」を応援歌に
  • 竹内まりやの特にファンというわけではありませんが、彼女の「人生の扉」という歌が大好きです。 他にも彼女の「駅」と「シングル・アゲイン」は、それぞれ名曲中の名曲だと思います。 「駅」はたくさんの人がカバーして歌っていますが、やっぱり竹内まりや本人の歌が一番で、彼女が歌うとスクリーンのように、情景が次から次へと頭の中に映し出されて行きます。 「シングル・アゲイン」は「手放した恋を今 あなたも悔やんでる [続きを読む]
  • 小さな庭
  • 何もなかったほんの小さな庭に 君は季節ごと色とりどりの花を咲かせ僕を和ませてくれた 「おいしいよ」って入れてくれたマローとレモングラスのハーブティーは どこか南国の海のように青く透きとおってさわやかなレモンの風が吹いた 君はいつも得意げに差し出したけど本当はね僕 少し苦手だったんだ 庭先で育てたイタリアンパセリも山盛りのサラダにこれ見よがしに入っていたけど やっぱり苦手で・・・・・ ねえ 君は気づい [続きを読む]
  • もっと強ければよかった
  • もっと強ければよかった もっと強くなれたらよかった そうすれば 君の弱さもすべて包み込むことができたのに 君の小さな嘘も気にせず流すことができたのに ぼくは本当は知っていたんだ 君のやさしさの中にいくつかの嘘があることを 君の嘘の中にたくさんのやさしさがあることを ぼくは本当は知っていたんだ 本当に弱かったのはぼく本当に嘘つきだったのはぼく 君の真実に触れるのが怖くて強がってただ傷つけ合った もっと [続きを読む]
  • あなたの人生は
  • あなたの人生はあなた自身のものだけど あなたの人生は あなたを大切に思う人のあなたを愛する人たちの たくさんの人生とつながっているから あなたの幸せもあなたの悲しみも たくさんの人生とつながっているから あなたの人生はあなた自身のものだけど いつも心の片隅にその思いたちを抱いて 大切に 大切に生きていってほしいのです [続きを読む]
  • 同じことでもね
  • 「やらなきゃ!」って思うと 心も体もなかなか動いてくれない 「やろう!」って思うと 不思議と体が動いて結構できてしまうもの 重いものを下に詰め込むよりも 一番上に乗せた方が軽く持ち上げられるように 心の向きを少しだけかえて 心の荷物を少しだけ軽くして 自分の背中を押してくれるおまじない「さあ、やろう!」 やるのは同じことでもね・・・・・            がんばれ! がんばれ、自分!  [続きを読む]
  • 昔の歌はよかった
  • 「昔の歌はよかった」よく聞くセリフだけれど きっと誰の心にも 自分の青春時代の歌が一番よかった そう 思うんじゃないかな 一番多感で純粋でどんなことにも一生懸命だった自分が そこに いたから・・・・・ 今でも心にしみる甘酸っぱい思い出とともに 懐かしく愛おしいあの頃の自分の思いとともに ねえあの頃の歌はほんと よかったね・・・・・ [続きを読む]
  • 悪人が 一人も出てこないドラマ
  • 悪人が一人も出てこないドラマは 少し気の抜けたシャンパンみたいちょっと刺激は足りないけれど みんなが人生の主役みんながんばって生きている 悪人が一人も出てこないドラマは 冷えの足りないビールみたいスカッと感はないけれど 勧善懲悪得意じゃない無様でも必死なほうががいい 悪人が一人も出てこないドラマは 手頃な値段のワインみたい高級感はないけれど 小さなときめきでも心揺れるドキドキワクワク素直に酔える いつ [続きを読む]
  • 雨の季節になるから
  • もうすぐ雨の季節になるから 雨に濡れながら涙を流すよ・・・ 無邪気におどけて雨に躍る心の中には 悲しみや淋しさをかかえたあなたの知らない私がいる もうすぐ雨の季節になるから 雨に隠しながら涙を流すよ・・・ 明るく花開く虹色の傘の向こうには 不安に押しつぶされそうなあなたに知られたくない私がいる やがて眩しすぎる夏がやってくるまで 心のままに素直なままに 私の心に降る涙を 静かな雨と一緒にそっとやさしく [続きを読む]
  • 「苦手」は「苦手」
  • あなたのことが嫌いなんじゃない ただ苦手なんだよ 「苦手」は「苦手」 それ以上でもなくそれ以下でもない ただそれだけ ごめんね・・・・・ [続きを読む]
  • 私に触れないでください
  • 私に触れないでください 傷ついた私の心に触れないでください あなたの差しのべたその手が「やさしさ」だとわかっていても 傷を負って棘だらけの心は あなたもきっと傷つけてしまう だからほんの少しでいい 傷が癒えるのを待っていてほしい・・・・・ どうか・・・ 私に触れないでください 傷ついた棘だらけの心に触れないでください 今は・・・ どうか今だけは・・・・・ [続きを読む]
  • ブランコ
  • 前に漕いでは 戻り  後に漕いでは 戻り   前に漕いでは 戻り    後に漕いでは 戻り・・・ 同じ場所を行ったり来たり何度も何度も 繰り返す キーコキーコと金属の擦れるくたびれた音を聞きながら まるで人生のようだと思う それでももっともっと漕ぎ続ければ 高く高く空をつかめるかも知れない 強く握った手を離せば どこか遠く飛べるかも知れない そう 思った 前に漕いでは 戻り  後に漕いでは 戻り    [続きを読む]
  • 愛おしいねこ
  • きみの愛情表現はいつもとてもそっけない 私には全然ものたりない 私の愛情表現はいつも一方通行で きみにはとてもうっとうしい きみとのコミュニケーションはいつもなかなか難しい それなのに急に思いついたように きみは私の足元でスリスリする 振り返り見下ろすと きみは冷たく背を向けたまま しっぽだけで何度も何度もスリスリするんだ そのツンデレぶりがなんだかね 余計に愛おしくてたまらない [続きを読む]
  • 美しい国
  • 美しい国 美しい人々・・・・・ 日本人に生まれて本当によかった 心からそう思う 生まれかわっても日本人として生まれたい 心からそう願う 美しい国 美しい人々 それが私たちの誇り・・・・・ だからこそ 「日本に生まれてよかった」そう思い続けることができる国を 私たちは未来永劫 守っていくのだ      ※ 最近、日本が大好きでたまらない私です。 [続きを読む]
  • いつか
  • 君はいつも夢見てる いつかこうできたら いつかこうなったら いつか・・・ いつか・・・いつか  それはもしかしたら叶うかもしれない夢 けれどきっと多分叶わないだろう夢 それでも君は夢見ることをやめない いつか・・・ いつか・・・いつか それは君が生きるための希望 それは君が君であることの誇り [続きを読む]
  • 詩を作るときのこだわり
  • いつも読んでいただき、ありがとうございます。さて、素人の、ただ自己満足なだけの詩のブログですが、それでも作る上で多少のこだわりはあるんですよ。 ・簡単な誰にでもわかる言葉を積み重ねて作っていく。 できるだけわかりやすい表現にする。 むしろ難しい言葉をあまり知らないし、素敵な言葉でも、自分には詩を書く上で使いこなせない気がしています。けれど、いつか背伸びをするのでなく、自分の言葉 [続きを読む]
  • 「疲れたね」
  • 「疲れたぁ」って言ったら 「疲れたね」って返してくれる そのやさしさが大好きなんだよ 疲れが少しだけ和らぐ気がして 力が不思議と湧いてくる気がして [続きを読む]
  • さくら
  • さくらは雨や風で散るのではなく 自分が散りたい時に散るのだと どこかで 聞いた だからこそさくらの散る姿は あんなにも気高く潔く あんなにもはかなく美しく あんなにも人の心をゆさぶるのだろう 舞い落ちるひとひらの花びらが 一瞬 頬を恥じらい色に染める    ・・・・・季節がずれててすみません。 [続きを読む]
  • 君を忘れたら
  • 君を忘れたら  ・・・生きていけない 君を忘れなきゃ   ・・・・・生きていけない 悲しみが   大きすぎて・・・・・ [続きを読む]
  • 最近の悪い癖
  • 4月から娘が一人暮らしを始めたのですが、アパートを探す時に、ネットで少し情報集めをしました。 すると、その後ネットを開くたびに、アパート情報の広告がこれでもかこれでもかと出てきます。もう必要のない情報なので無視をすればいいですが、実は私、なかなか無視出来ないんです。 なぜなら、一人暮らしサイズの間取りを見て、頭の中で勝手に部屋のレイアウトを考えるのが大好きだから。多分、自分も大学時代 [続きを読む]