勉強のお役立ちブログの人 さん プロフィール

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勉強のお役立ちブログの人さん: 勉強のお役立ちブログ
ハンドル名勉強のお役立ちブログの人 さん
ブログタイトル勉強のお役立ちブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/gakusanraisan/
サイト紹介文勉強の役に立つ情報を発信します。
自由文教育に携わって数年になります。 オススメ参考書など有益な情報を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/03/12 07:17

勉強のお役立ちブログの人 さんのブログ記事

  • 【小学生向け】ドラゼミが高評価な理由
  • 小学館がやっている通信添削・ドラゼミが評価されている。・子どもが好きな通信教育・継続しやすい通信教育・効果がある通信教育・添削の質が高い通信教育…の4部門で第一位。これは凄いと思ってサンプルを取り寄せてみた。小学5年生の算数の中身を見てみると、「少数のしくみ 0.01より小さい数」という単元。最初の見開き2ページで問題演習と解説がしてある。適宜図が使われていて見やすい。インクは黒いが微妙に青っぽい。キ [続きを読む]
  • 勉強することは知性の証明だという話
  • 親戚の教師から聞いた話だ。20年ほど前、同じ学年の生徒がたくさんいて今より高校や大学の数が少なかったから、油断していると浪人した。浪人しないために学生は必死に勉強した。中学3年生のクラスで、生徒のほぼ全員が部活を引退した時、「休日は1日8時間勉強しましょう」と話したら、1クラス40人中10人は言う通りにした。10年ほど前、1学年の生徒が減ってきた。同じように「休日は1日8時間勉強しましょう」と話したら、1ク [続きを読む]
  • 大学合格が決まって何かやっておきたいけど何をしたらいい?
  • 大学に合格した人から、「大学に入る前に何をしたらいいですか?」と質問を受けることがある。そういう時は、英語のウェブサイトを眺めることと、大学で勉強する一般教養や専門分野の入門書を読んでみることを勧めている。関連記事→ 【大学生・社会人向け】英語の実力を維持するには大学で勉強する専門分野の入門書は、大学の授業で使うような重版の『○○概論』よりは、専門家が一般人向けに書いた新書が分かりやすく面白いこと [続きを読む]
  • 【小学校高学年向け】「日本語トレーニング」がよくできている。
  • 出口汪の新日本語トレーニングがよくできている。内容紹介あらゆる学習の基礎に出口式トレーニング! 中学受験から大学受験まで、発刊以来熱い支持を得ている『出口汪の日本語トレーニング・プリント』を徹底的に強化しました。「対話」式練習法を採用し、一文を正しく理解する基礎的国語力が楽しく身につけられます。国文法を踏まえて一文を正しく理解するのは読解の前提だが、それを一から教えるのは結構手間がかかるものだ。国 [続きを読む]
  • 【小さいお子さん向け】お子さん用教材を自作しよう
  • 仕事の都合で幼児教育の教材(見本)をいろいろ取り寄せてみた。紙を折ったり切ったり、塗り絵をさせたり、手を使わせるものが多い。手を動かす神経細胞が脳の大きな部分を占めているから、知育にいいということなのだろうか。「子どもにこう呼びかけるといいですよ」といったアドバイスが載っている。コミュニケーション能力を鍛えようということなのだろうか。りんご、オレンジ、飛行機、新幹線、キリン、ライオン…子どもが好き [続きを読む]
  • 【大学生・社会人向け】英語の実力を維持するには
  • 大学に入る前まで必死に英語を勉強してても、英語に触れないでいるうちにどんどん鈍る。大学1回生2回生の頃、一般教養過程の外国語の授業を受けているうちはまだましだが、外国語の講義を履修し終えると、英語とは疎遠になる。院試や就職試験の準備を始めたり、履歴書に書くためにTOEICでも受けようとしたりして久しぶりに英語の長文を読むと、かなり疲労感を感じる。読んだはずなのに「アレ何読んだんだっけ?」となってしまう [続きを読む]
  • いろんな参考書を試してみて分かったこと。結局、教科書が優れている
  • いろんな参考書を試して、評判のいいもの、生徒が使って効果があったという証言の多かったものを紹介してきたが、結局は教科書が優れていることが分った。成績がいい生徒が例外なく使っている教材は教科書だ。成績が芳しくない生徒は、勉強量が足りず、以前やったことを忘れており、教科書の理解が甘い傾向がある。小学校や中学校の教科書は、各単元ごとにこれから学ぶことがどうして大事なのか確認したり、興味を引くような話題を [続きを読む]
  • 苦手科目とのつきあい方
  • 「苦手」な教科は、面白くないし、分からないし、覚えられないし、覚えてもすぐ忘れてしまう。「得意」なら正反対で、面白く、上手くできるし、新しく習ったはずのことでも既に知っている気さえする。ところが、あまりにも簡単にできてしまうと返って面白くない。むしろ、面白くないよりは、なかなかうまくできなくても楽しめる「下手の横好き」の方が幸せかもしれない。「食わず嫌い」なら、距離を置きつつも自分にとって面白いの [続きを読む]
  • 根拠のない自信を持てとは言うけれど…
  • 誰でも教育に関しては一家言もっているものだ。最近よく、見聞きする言葉がある。「根拠のない自信を持て」……これだ。……一理あるのかもしれないが、誤解すると大変だ。根拠のない自信を持って行動したばかりに、現実的に合格可能な国公立大学への受験を蹴って、合格する「根拠のない」難関大学を受ける博打に出ることになり兼ねない。飲酒しても根拠のない自信とやらのせいで自動車を運転するのはシャレにならない。喫煙、麻薬 [続きを読む]
  • 私大入試を受けるとき、どの教科を選択すべきか
  • 私大入試は、必須の科目と選択科目を解くパターンが多い。例えば、英語が必須で、国語、数学、日本史、世界史、地理、現代社会、物理、化学、生物の中から2教科選択するように求められる。上記の例において、文系の学生なら、国語と社会のうち1教科を選ぶことが多いようだが、数学が文系向けと理系向けに分かれている場合、文系向けの数学が解きやすいことがある。やはり、どの教科が解きやすいか、過去問をチェックしておくと良 [続きを読む]
  • 『独学でも東大に行けた超合理的勉強法』のレビュー
  • 東大卒で僧侶の草薙龍瞬が書いた『独学でも東大に行けた超合理的勉強法』が良かった。著者は本書で、手を抜くつもりでいるような「効率的勉強法」より、確実な合格を目指す「合理的勉強法」をすべきだと述べている。著者が語る超合理的勉強法とは何か、…超合理的勉強法① 論理的に読む 超合理的勉強法② ユニットごとにおきかえる超合理的勉強法③ 言葉の組み立て方を理解する超合理的勉強法④ 論理的に展開する超合理的勉強 [続きを読む]
  • 赤本の使い方について
  • センター試験が終わって、私立大学の一般入試や国公立大学に一般入試が迫っている。もう赤本を買って、受験する大学の過去問演習をする時期だ。そこで、赤本の使い方についてコメントしておきたい。まず、赤本をいつやるか。受験すると決めたらすぐにでもやるとよい。赤本には合格率や合格最低点など、他の媒体にはないデータが載っている。各教科ごとの傾向が解説してあり、勉強の方向性を決める参考になる。実際問題を見ると、入 [続きを読む]
  • センター試験前日の過ごし方
  • センター試験前日は、翌日の持ち物をチェックし、いつも通りの時間に床に着く以外は、何をやってもいいと思う。センター試験前日となると学年集会で発破かけられて、早めに帰宅できることもあるようだ。私が高校の時もそうで、学年主任が「受験に大事なのは、知力、体力、気力だ」という話を聞いたあと、かなり早めに帰宅できた。そして、何をやったか。・靴を洗って、ドライヤーで乾かした。・久しぶりにテレビを見た。・センター [続きを読む]
  • 高校入試対策のオススメ問題集
  • 高校入試対策のために、参考書の老舗ブランド・旺文社が20年以上前から出版している定番の問題集を紹介する。それが、受験生の50%以上が解ける落とせない入試問題シリーズと、受験生の50%以下しか解けない 差がつく入試問題シリーズだ。例題と解き方、要点がコンパクトにまとめてあり解説が詳しいので勉強しやすい。難易度が低い「受験生の50%以上が解ける落とせない入試問題シリーズ」から取り掛かって、「難易度が高い受験生の [続きを読む]
  • センター試験攻略のために必要なレジリエンス
  • センター試験は難化と易化を繰り返しながら、長期的に見て難化している。過去の出題傾向をおおむね維持しつつ、毎年何等かの工夫や新傾向を盛り込んでくる。2017年のセンター試験は、受けてみるまでどんなものか分からない。だが、「例年と似たものが出そうだが、詳細までは事前に分からない」ことが分かっていると言える。大学受験は自分の実力さえ出してしまえば、実力相応の大学には合格できるのが理屈だ。だから、普段通りでい [続きを読む]
  • Amazon で評価の高いセンター試験対策用参考書 まとめ (1/3)
  • センター試験対策用の参考書が次々に出版されている。買った参考書にレビューをつけるマメな人はそう多くはないようなので、出版されてから高評価のレビューを集める参考書は質の高いものだと推測できる。今回は、そんな国語、数学、英語の参考書を紹介する。社会→Amazon で評価の高いセンター試験対策用参考書 まとめ (2/3)理科→Amazon で評価の高いセンター試験対策用参考書 まとめ (3/3)改訂版 センター試験 英 [続きを読む]
  • 初級(高卒程度)公務員試験の「適正試験」のポイント
  • 公務員試験では、二次試験で「適性試験」がある。生活習慣や価値観、頭の使い方の傾向、一定時間内の作業量、体力について調べ、公務員に相応しいかチェックするのだ。今回は、公務員試験の二次試験で課された「適性試験」について紹介する。公務員の「適正試験」では、このようなことが行われる。・マーク式の性格検査 (ほぼ必ずある。論作文の前に行われ、その場で結果を出し、面接試験の資料とする)・体力テスト (警察官、 [続きを読む]
  • 初級(高卒程度)公務員試験の面接対策のポイント
  • 初級(高卒程度)公務員試験の面接対策のポイントは、書店でそれに向けた参考書を手にとり、気に入ったものを買うことだ。必要なことは、そこにみんな書いてある。参考書の例1800人以上を合格に導いた講師が教える!公務員採用試験面接試験攻略法消防官採用試験 面接試験攻略法―1800人以上を合格に導いた講師が教える!面接指導のカリスマが書いた!警察官採用試験面接試験攻略法1800人以上を合格に導いた講師が教える!自衛官採用試 [続きを読む]
  • 初級公務員試験(高卒)の「論作文」を書くポイント
  • 詳しくは、書店で売っている高卒程度公務員(初級公務員)試験用の参考書に譲りたいのだが、初級公務員試験の「論作文」は「作文」ではない。小中学校で書かせる「作文」は、自分の体験や思ったことを分かりやすく伝えられれば十分で、面白ければなお良いものだ。だが、初級公務員試験の「論作文」は、初級公務員試験の「論作文」は、「あるテーマについて自分の見解を論理的に述べる文章」なのだ。論作文を書く際のポイント1 設 [続きを読む]