DAI さん プロフィール

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DAIさん: 北陸徘徊人
ハンドル名DAI さん
ブログタイトル北陸徘徊人
ブログURLhttp://hokuhai.hatenadiary.jp/
サイト紹介文福井を中心に北陸各地を徘徊中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/03/12 09:31

DAI さんのブログ記事

  • 台湾鉄路・内湾線、台鉄時刻表について
  • 台北はやっぱり雨だった。台湾旅行のベストシーズンは3〜5月なんてよく聴くが、僕に関してはあてはまらないようだ。ただ、福井だと花粉症で朝から晩まで苦しんでいるが、台北だと不思議なくらいに症状が現れないのが救い。今日は台湾北西部のローカル線、内湾線を訪ねてみようと思う。広告今回の台湾、動けるのは一日だけで、相方とは別行動をする予定だったけど、何故か知らぬがついてきた(笑)内湾線の起点は縦貫線 [続きを読む]
  • 越前海岸膝栗毛
  • 越前町にある露天風呂「漁火」に行ってビールを飲む、それが若い頃からの夢だった。でもなかなか叶わぬ夢だった。理由は簡単で、全て車で行っており、ほぼ自分が運転していたからだ。で、福井に来たばかりの頃、僕は相方と友人を乗せて漁火に行った。その日の福井市内は雪で、越前海岸に出ても大荒れ、露天風呂に出ることすらできず、内湯だけでさっとあがり、休憩室で相方たちが出てくるのを待っていたのだが、そこで、ロビ [続きを読む]
  • 勝山のなごやに唐揚げを食べに行く
  • 先日、鯖江の「なごや」さんで味噌カツなる「名古屋めし」を満喫させていただき、それはそれで満足していたのだが、妙に気になるメニューが他の方が食していた「唐揚げ定食」だった。何だかボリューム満点で、やたらめったら美味そうなのである。その時知ったのは、この「なごや」というお店は、どうやら勝山に本店があるということだ。ああ、あそこか、とピンときたのは、以前に自転車で福井市内から勝山、大野と回ったこと [続きを読む]
  • 県境の向こうのホルモン定食 〜ドライブイン富士〜
  • いい年こいて何であるが、「県境」が好きだ。車で走っていても県境を超える手前、超えた瞬間に妙にテンションが上がる。昔からそうだった。自分が生まれ育った赤穂という町は兵庫県の西の端であり、国道を西に向かえばほどなく岡山県に達する。そこは市と町の(当時は日生町)との境というだけでなく、兵庫県と岡山県の境でもあり、近畿地方と中国地方の境でもあった。我が家では見れないテレビ東京系列の番組が見れる、神 [続きを読む]
  • 雪の足羽山徘徊と甲来のみそラーメン
  • 福井に来てからずっと福井は雪国であることを忘れつつあったが、ここ数日はやはり雪国であったのだな、そんなことを思い知らされるこの頃。とにかく朝から晩まで寒いもので、何か温まるものを食べたいなーと先日から考えていて、脳裏をちらついたのは、味噌ラーメンだった。ああ、アツアツスープの味噌ラーメンが食べたい、、、、広告福井で味噌ラーメンといえば何処なんだろ、そんな思いで調べてみたら、福井駅からそう遠く [続きを読む]
  • 白山三馬場めぐりと長良川鉄道末端部
  • ウチの相方が今年の初めから「御朱印集め」なんぞを始め、自分も神社やお寺を巡るのは好きであるから、時間があえば付き合ったりしていて、先週は石川県白山市にある白山比咩神社に行った。すると、その場で「白山の三馬場めぐり」なるスタンプラリーをやっていることを知った。三馬場とは何ぞや。このパンフレットには以下のように記されていた。白山は御前峰、大汝峰、剣ヶ峰、別山と周辺の山々からなる連邦で、山域は石 [続きを読む]
  • えちぜん鉄道・越前開発駅 〜ブルドッグのインディアンオムライス〜
  • 福井の極楽湯の駐車場を出て、市街地方面に向かうとすぐにえちぜん鉄道の踏切がある。この踏切を渡った先は「長本」なる左手前方にガストがある交差点で、左折すればえちぜん鉄道に並行して永平寺町方面へ、まっすぐ行けば国道8号線へ、右折すればえちぜん鉄道の福井口駅や、福井駅に向かうことができる。僕はその時、ハンドルを握りつつ、「長本」の交差点の右折車線の先頭にいて、信号が変わるのを待っていた。その時、目 [続きを読む]
  • 冬のさくらを求めて徘徊する
  • あわら温泉で朝食を頂き、入浴もすませ、天気も悪かったし家帰って寝よう、そのつもりであわら湯のまち駅に行ったのだが、待合室には思いのほか多くのお客さんの姿があり、1両編成の電車は立ち客もいるなどそれなりに混雑していた。広告僕は運転席の後ろに立ってぼんやりと前方を眺めていたのだが、鷲塚針原駅の手前で「ki-bo」が止まっているのが見えた。このまま立ちっぱなしで行くよりは、「ki-bo」に乗り換えた方がよっぽど [続きを読む]
  • さばえのなごやで味噌カツを
  • 年末、たぶん29日だったと思うのだが、福井鉄道沿線在住の友人と晩飯を食べに行った。すると「今日、福鉄の新車に乗ってきたぞ」などと言う。「新車の香りがしたし快適だった。写真撮ってた兄ちゃんが飛び出してきてみんなびっくりしてたけど」12月29日、福井鉄道で「桜色のフクラム」の運行が始まった。年があけ2週間経つが、僕はその「桜色のフクラム」をクルマの中からチラッと見ただけで、まだ一度も乗車していない。それど [続きを読む]
  • 現・元・富山市民、フェニックス田原町ラインを往く
  • 年の瀬も押し迫ったその朝、僕はJR武生駅前にいて、夏に一緒に野球観戦に行った富山時代のテツ仲間である連れが来るのを待っていた。空はどんより重く、いつ雨が降り出してもおかしくない。前もこの連れが福井に来た時は雨だった。今回はちゃんと折りたたみの傘をカバンに入れている。広告今回、連れの目的は「フェニックス田原町ライン」で、電車に乗って風呂入って、酒が飲めればそれでよい、とのこと。この日は平日だっ [続きを読む]
  • 滋賀県湖東地区徘徊 〜近江鉄道と太郎坊宮〜
  • 一コマ残った青春18きっぷ。それほど遠くもなく、行ったことのないところ、いや、乗ったことのない路線、そんな思いで時刻表を開くと、「近江鉄道」に目が行った。米原駅や彦根駅、近江八幡駅でその車両の姿を見たことはあれど、残念ながらこれまで一度も乗ったことがない。さらに近江鉄道には週末フリーきっぷもあるとのこと。さらに近江鉄道の先には信楽高原鐵道もあり、こちらも未乗である。よっしゃ、滋賀県に行くべ!! [続きを読む]
  • 2016年最後の日 〜こんぴらさんとことでんと〜
  • 後から思えば出だしからつまずいていたのだ、と、思う。以前から相方が島根県の出雲大社に行きたいと言っており、なら初詣でも兼ねて行こう、1月1日なら元旦のフリーきっぷも使えるし、と着々と計画を進めていた。ところが1日は実家に帰りたいと言い始め、それなら元旦のフリーきっぷはもったいないし、31日出発で18きっぷで出雲に行く計画をたてれば、1日の15時頃には神戸にいたいなどと言いだした。朝に出雲大社を参拝して [続きを読む]
  • 三岐鉄道三岐線・北勢線徘徊
  • 奈良で目覚めた朝は霧の中。この日はおとなしく福井へ帰る、つもりだった。しかしながら予定が狂ったのは、7時10分発の京都行き快速電車に乗れなかったことで、朝から何をやっているのかと情けない思いになりつつ、隣に止まっていた加茂行きの電車を見たら「あわてて帰る必要もないか」なんて気分になり、木津から学研都市線の電車に乗って大阪で昼飯でも食べて帰ろう、そんな思いで加茂行きの電車に乗った。広告電車内で時 [続きを読む]
  • 武生から電車に乗って三国の温泉へ行く
  • 武生からはオレンジのフクラムで帰路につく。ki-boとフクラムを乗り比べてみると、内装は派手さがないぶん、フクラムの方が洗練されてる、そんな気がする。何せ、40過ぎのオジサンにki-boは可愛すぎるのよな(汗)最初はこのまま田原町へ行き、えちぜん鉄道に乗り継いで、極楽湯でビールでも飲むかと考えていたが、珍しく今日は共通のフリーきっぷを持っているもので、三国まで風呂に入りに行くことにした。広告 [続きを読む]
  • 足羽山を超えてカツカレーを食べに行く 〜福井市・やまだ食堂〜
  • 福井にしろ富山にしろだけど、冬が来たなア、と思える光景は融雪の点検があちこちで始まることで、空は晴れてるのに道路はびしょびしょで、路肩を歩けば車に水を引っかけられ、全身ずぶ濡れになる、なんてことも起きたりする。そんなもので徘徊を趣味とする人間にしてみれば、どうにもこうにも街を歩きづらい季節、とも言える。だからと言って歩かずにいると、僕の場合は途端に体調が悪くなる。さらに腹まわりも中年っぽくな [続きを読む]
  • JR北陸本線・大聖寺駅 「日本百名山」深田久弥の生まれた街へ
  • たまたま本屋で見かけた深田久弥の「日本百名山」なる本。自分も一応山ヤの端くれであるし、その存在は知っていたが、今まで一度も読んだことがなかった。ちょうど僕が山小屋で働いていた頃は、NHKのBSで百名山を紹介する番組を放送していた時期と一致する。中高年層を中心に「百名山ブーム」が巻き起こっていた頃だ。僕がいた小屋の前からは百名山のうち三座が見えた。要するに連日恐ろしく忙しかった。経営者は笑いが止 [続きを読む]