DAI さん プロフィール

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DAIさん: 北陸徘徊人
ハンドル名DAI さん
ブログタイトル北陸徘徊人
ブログURLhttp://hokuhai.hatenadiary.jp/
サイト紹介文福井を中心に北陸各地を徘徊中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/03/12 09:31

DAI さんのブログ記事

  • 城北線とリニア館とみそかつ丼
  • こないだ名古屋に行った際、心残りだったのが城北線に乗らなかったことと、「みそかつ丼」を食べなかったことだった。「18きっぷ」が販売されたら1人で行こうと思っていた矢先、相棒が「リニア館に行かないか」などと言う。ふだん鉄道に興味を示すことなど全くないのに、いったいどうしたことか、とも思うが、昨年一緒に行った「京都鉄道博物館」が予想外に面白かったらしい。僕もリニア館は開館まもない頃に行ったきりであっ [続きを読む]
  • えちぜん鉄道・志比堺駅〜松岡駅徘徊
  • 最近、福井鉄道の沿線にばかり行っていたもので、久しぶりにえちぜん鉄道にも乗ってみようと思い、路線図を開いてみる。「これまでに利用したことのない駅」そんな視点で見てみると、三国芦原線は残す所本荘駅と三国神社駅だけだが、勝山永平寺線に関しては抜けている駅が多い。そんなもので志比堺駅で下車して、松岡駅まで歩いてみることにした。松岡駅前には以前から気になっている「そば屋」がある。そちらで「そば」をつる [続きを読む]
  • 武生と赤穂と福井のさぬきうどん
  • 目覚めた朝は快晴だったもので、「久々に文珠山でも登ってくるか」そんなつもりでいたのだけど、最高気温が37度になるなんて聞いただけで戦意喪失。だからといって家でじっとしているのも何だかもったいない。ま、こんな日は電車にでも乗るに限る(笑)広告午前8時すぎの福井駅前。ハピリン前の広場で涼んでいると、ヒゲ線に「さくら色のフクラム」が現れた。たびたび乗ってる「フクラム」だけど、「さくら色」に乗るの [続きを読む]
  • 金曜日は福鉄電車に乗って
  • 富山にいた頃の職場では昼食が出ていたのだけれど、一番楽しみにしていたのが週に一度のカレーだった。従食の母ちゃんたちが大鍋で煮込んだカレーというのは、それはそれは何とも味わい深いものだった。当時は4勤1休という勤務スタイルだったもので、休みの日がカレーだったりしたらそれだけでテンションが下がっていた。ただ、富山は非常にカレー屋さんが充実した街だった。休みの日や、仕事を終えて晩飯をつくる気力のない日 [続きを読む]
  • 武生の法円寺に石像を見に行く
  • 前回、鯖江と武生に行ってから、気づけば早くも二週間がたとうとしていた。その間、ずっと気になっていたのはもはやスクラップを待つだけ、といってもいい「610形」なる電車のことで、姿を消していると、なんて考えると武生に行くのが怖くもあった。しかしながら「610形」電車は、まちがいなく僕が福井鉄道へと足を運ばす「きっかけ」を作ってくれた車両だった。この車両に乗りたかったからこそ、わざわざ武生や鯖江に昼飯を [続きを読む]
  • 福井鉄道・鳥羽中駅周辺徘徊
  • 以前、福井鉄道・福浦線のバスに乗車した際、鯖江市に入ったあたりで「ずいぶんと雰囲気のいい町並みがあるものだなア」なんてことをぼんやりと思っていた。帰宅後調べてみると、そのあたりは「曽根崎心中」で知られる近松門左衛門が幼少期を過ごした地であるらしい。地図を眺めてみれば福井鉄道の鳥羽中駅が最寄りのようだ。6月末の日曜日、散歩がてら出掛けてみることにした。広告福井駅の西口に出ると、ハピリンの前に [続きを読む]
  • おじさんたちはリニモではしゃぐ
  • 連れの1人が「最近、非常に新交通システムに興味があるというか」そう前置きをして、「リニモに乗りたいのだ」などと言う。「で、明日でも乗りに行くつもりだ」と続けた。リニモが新交通システムに分類されるのかは別として、長らく乗っていないな、とは思う。これに相棒も何故か興味を示したし、僕も当然乗りたかったのだけど、現地まで何で行くかと問えば「しらさぎで行く」などと言う。うーむ、しらさぎかあ、、、日帰りで [続きを読む]
  • 福井県内一筆書きの旅(後編)遠いビール
  • 勝山駅でえちぜん鉄道のフリーきっぷを購入し、しばし待つ。改札のアナウンスが流れたので車内に入ったが、誰一人ほかにお客が現れない。よりによってこの車両にはアテンダントさんが乗務していた。うーむ、運転手とアテンダントさん、に対し、客1人なんて、、、、と思っていたら、出発間際になって1人飛び乗ってきた。電車は勝山駅を出発。広告すっかり緑が濃くなった九頭竜川沿いを下り、永平寺口駅で下車。永平 [続きを読む]
  • 福井県内一筆書きの旅(前編)勝山の寿司屋でカラアゲを
  • どこかへ出かける際、できることなら単に往復するよりは、ぐるりと一周したいとは思う。日頃から福井駅に行く時でも、近所のスーパーやコンビニに行く時でも、できるだけ行きと帰りで道を変えたりしているが、福井県内を電車やバスで移動するとなれば、フリーきっぷなどを利用している以上、どうしても「往復」になってしまう。しかしながら、えちぜん鉄道と京福バスを組み合わせれば、大野に行って勝山に行って、丸岡に行って [続きを読む]
  • 黄色い電車で黄色い鯖江の蕎麦屋に行く
  • 福井鉄道に乗って武生方面に向かう時、車内が空いていれば進行方向左手の席に座ることが多い。田園風景越しに見える文珠山、水落駅から先の鯖江市の町並みなど、飽きることなく車窓に目をやっている。そんなものでたまに進行方向右側の席に座ると、妙に新鮮な気分になったりする。そして、たまに気になるようなお店を発見したりもする。先日もそうだった。電車が西鯖江駅を出て、サンドーム西駅に着く手前あたりに、妙に気に [続きを読む]
  • 福井鉄道徘徊記 〜城山と握り寿司とラーメンと〜
  • 土曜の夜、連絡をよこした相棒が「明日は何をしているのだ」と言う。「電車に乗ってぶらぶらしてる」と答えたら、「好きやなー」と述べたのち、「俺も行こうかな」なんていう。先週一緒に出かけたばかりなのに何事だろう。考えられることはパチンコが絶不調とか、そんなことくらいしか思いつかない。個人的には「パチンコ勝ったし飯でも行かないか」なんて言ってもらえた方がありがたいのだが、まあ、いい(笑)「ちょっと山も [続きを読む]
  • オッサン2人、ママチャリで勝山をめぐる
  • 相棒から連絡があり、「日曜日、野球でも見に行かないか」などと言う。「丹南野球場ってとこでやるンだって。福井と富山」BCリーグ、か。最近は初夏を思わす陽気が続いている。日曜日の天気も、うむ、いい。ビール片手に野球観戦、なかなか良さげだ。「行くべ」と返事してその日は終わった。それからしばし、富山と福井ならどっちを応援すればいいンだろ、そんなことを考える日が続いていた。無論、今なら福井を応援しなけれ [続きを読む]
  • えち鉄に乗って港町の祭りを見に行く
  • 相方が突然「三国祭に行きたい」などと言い始めた。うーむ、祭りか、、、、北陸の地にきて20年以上たつが、これまで行った「祭」といえば、富山の「山王祭」に一度行ったきり、だった。八尾の風の盆、高岡の御車山祭、いつか行ってみたいとは思っていたが、結局一度も行ったことがないまま富山を離れてしまった。何度か行くチャンスはあったのだけれど、結局行かなかったのは「人混みが苦手」ということに尽きる。風の盆も、 [続きを読む]
  • レトラムとクリームコロッケと焼き鳥と。
  • 福井鉄道の有人駅に行くと、窓口に「私と街とふくてつと。」なる小冊子が置いてある。各駅周辺のお店や名所などが可愛らしいイラストと共に紹介されており、なかなか読み応えがある。(福鉄のサイトでも読めます)610形の様子を見るために福鉄の北府駅にやってきた僕は、この冊子の北府駅に項目を開いてみた。すると「北府不動明王」なるものが紹介されていた。たくさん並んだ湯呑に水を入れて洗うと目の病気に効くと言わ [続きを読む]
  • モーニングとフクラムと610形と
  • 天気が良ければ文珠山でも行こうかな、そんな思いで目覚めた朝は、薄曇り。とりあえず飯でも食おうかな、そんな思いでジャーを開ければタイマーをセットし忘れて水に浸ったままの米の姿があった。ならばコーヒーでも飲むかと思えば、豆まで切らしていたのだった。「・・・」牛丼屋行って朝定食でも食おうかな、そんなことも考えたが、たまにはパンの朝食なんてのもいい。どこかでモーニングでも食べて、今日はおとなしく乗り [続きを読む]
  • おっさん2人、電車で鯖江にお好み焼きを食べに行く
  • 先日、同僚と晩飯を食べてきた相方に「何食ってきたの?」と聞いてみたら「お好み焼き」などと言う。ついでに「結構いい値段がしたけど」と笑う。富山に住んでた頃は、同僚の同級生がやってるお好み焼き屋さんが市役所の近くにあって、結構な頻度でお邪魔していたが、福井に来てからはすっかりお好み焼きとご無沙汰している。うーむ、お好み焼きも食べたいし、テツ分も補給したいし、と、なれば鯖江や武生あたりまで繰り出すか [続きを読む]
  • バンビラインと野風増
  • 急に暖かくなってきた、というよりむしろ暑くなってきて、ぼちびち山歩きでもしたいな、なんて考えていた。若かりし頃は3000メートル峰ばかり目指していたが、40を過ぎたいまとなってはそんな気力もない1000メートルとも言わない、300メートルくらいで十分である。電車で行って、風呂入ってビールを飲めればそれでいい。ただ、書店や図書館に行っても、山の本などというのは基本的に高山をあつかったものが多く、低山となる [続きを読む]
  • なぎさの湯と福井鉄道バス鯖浦線
  • 長谷の間で福浦線のバスを下車して、今回の目的である「なぎさの湯」へ向かう。随分と立派な建物だけど、これは地域福祉センターなる建物で、入り口には「一般の方もどうぞ」という張り紙があった。福祉センターある浴室を一般にも開放している、といった方が正しいのかもしれない。案内板に従って2階に上がると、ロビーでおばちゃんがカラオケを歌ってた。なーんかえーわー、この雰囲気(笑)入浴料金は410円なり。 [続きを読む]
  • 福井鉄道バス・福浦線
  • 福井駅前には西口と東口、それぞれにバスターミナルがある。東口は東京、名古屋、大阪へ向かう高速バスをはじめ、観光バスなども入ってくるもので、各社入り混じって賑やかな光景である。対して昨年新装された西口は京福バスのターミナルと言ってよい。入ってくるのは京福の路線バス、あとはコミュニティバス「すまいる」、以上がほぼ「すべて」といっても過言ではない。こんな中、異彩を放つのがかれい崎と田原町を結 [続きを読む]
  • 永平寺参ロード徘徊
  • 鉄道路線が廃線になる、そんな話が流れると全国津々浦々からファンが現れ、地元の方々が「ふだんからこれくらい乗ってればねえ」なんていうのは多々ある話しであったりする。最終日ともなれば終日ラッシュ状態、カメラのフラッシュの中を「ありがとう」の声援を受けさよなら列車が出発していく光景はもはやおなじみの光景と言っても過言ではない。JR留萌―増毛95年の歴史に幕 最終列車、感謝と涙 (2016/12/04)北海道新 [続きを読む]
  • 福井の桜求めて徘徊する
  • 先週、福井もいきなり桜が満開となり、さあ、花見でも行くか、なんて考えていたら翌日は雨だった。その後もスッキリしない天気が続いていたし、もはや桜も散ってしまったのではないかと危惧していたが、近所の桜を見てみれば満開は過ぎれどまだまだ十分美しい。ちょっとは春でも感じてみようと、足羽山に向かってみることにした。広告駅前に出ると、西武の先あたりに「さくら色のフクラム」の姿が見えた。ああ、さくら色 [続きを読む]
  • 時刻表にない鉄道を見に行く
  • 土曜の夜、出先から帰る際に見かけた足羽川沿いの桜が思いの外満開で、「明日は花見でも行くか」と相方に言ってみたら、「それもいいね」なんて答えがあり、花見に行くつもり満々で迎えた日曜の朝は、雨音で目が覚めた。起きてきた相方が、「花見に行けないならイオンに行きたい」などと言う。「・・・」広告3月24日、石川県小松市に「イオンモール新小松」がオープンした。相方は出来た当初から「行きたい」と言っていたが、 [続きを読む]
  • えちぜん鉄道三国芦原線・改名駅徘徊
  • 気づけば4月、春になっていた。春といえば自分のような鉄道好きには「ダイヤ改正」のイメージがある。2年前は北陸新幹線の開業、昨年はフェニックス田原町ラインの開業など、身近なところで色々変化があったりしたが、なら今年はと言えばあまり大きな変化を感じない。そんな中、目立ったニュースと言えば、えちぜん鉄道の「駅名変更」であろうか。坂井市内にあるえちぜん鉄道の4駅名が25日、変更された。歴史的なつながりの [続きを読む]
  • 越前市、越前町、南越前町、路線バスぐるり一周
  • 3月25日、福鉄バス休日フリーきっぷ発売開始、そのニュースを知ってから、何とか有意義な使い方は出来ぬものかと、福鉄の時刻表を眺めつつ、あれこれ考える日々が続いていたのだが、いかんせん本数が少ない。?https://www.fukutetsu.jp/福鉄のバスは基本的に越前町や池田町の方が武生に出るのに便利なダイヤになっており、そのメインの利用客である学生が休みの週末は運休になる、そんな便が多いものでなかなか上手くつながら [続きを読む]