群馬県社会保険指導協会 さん プロフィール

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群馬県社会保険指導協会さん: 群馬県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名群馬県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル群馬県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/gunnmakyoukai/
サイト紹介文群馬県社会保険指導協会のブログです。
自由文群馬県社会保険指導協会のホームページもございます。こちらも宜しくお願いします。http://www.gunma-rouho.com/

事業所案内
・高崎事務所
住所:高崎市大八木920−21
TEL:027−381−8411
FAX:027−381−8412
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/03/12 14:11

群馬県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 育児休業給付金の支給要件について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、雇用保険からの育児休業給付金の支給要件について、ご説明致します。育児休業給付金は、支給単位期間(育児休業を開始した日から1ヶ月ごとに区切った期間)について、次の要件をすべて満たしている場合に、支給対象となります。支給単位期間のうち、育児休業給付金の支給対象となった期間を「支給対象期間」といいます。1支給単位期間の初日から末日まで継続して被保険者資格を有しているこ [続きを読む]
  • 定時決定と算定基礎届
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、定時決定と算定基礎届についてご説明いたします。健康保険・厚生年金保険では、標準報酬月額に基づいて、保険料や給付を決めています。この標準報酬月額が、実際の報酬とかけ離れないように、毎年1回、標準報酬月額の見直しをします。これを定時決定といいます。具体的には、4月・5月・6月に受けた報酬の平均月額を標準報酬月額等級区分表にあてはめ、標準報酬月額を決定します。これを行うた [続きを読む]
  • 育児休業について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労働者が育児休業をする場合についてご説明いたします。原則として、1歳に満たない子を養育する間は育児休業ができます。1歳に満たない子を養育する労働者は、男女ともに「育児休業、介護休業等育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(以下「育児、介護休業法」といいます)により、育児休業を取得することができます。育児休業できるのは、原則として1人の子につき1回、連 [続きを読む]
  • 退職後の健康保険からの給付
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、退職後の健康保険からの給付についてご説明いたします。【病気やケガで働けないとき】資格喪失日の前日(退職日)までに、継続して1年以上の被保険者期間がある人が、資格を喪失した際に傷病手当金を支給されていた場合、あるいは受けられる要件を満たしていた場合は、会社を退職した後も引き続き傷病手当金として退職時の標準報酬日額の3分の2が支給されます。傷病手当金を受けられる要件を [続きを読む]
  • 標準報酬月額の決定方法について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は標準報酬月額の決定方法について、ご説明致します。【届出の対象となる被保険者】7月1日現在で被保険者の資格のある人全てが届出の対象となります。ただし、次に該当する被保険者は除かれます。○6月1日以降に被保険者の資格を取得した人○7月から9月までの間に随時改定または育児休業等を終了した際の改定が行われる人8月までに退職する予定の従業員も、7月1日時点では在籍している為届出の対 [続きを読む]
  • 社会保険料の控除について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、社会保険料の控除についてご説明致します。【社会保険料は翌月の給与から控除する】給与から控除する社会保険料、すなわち従業員が負担する社会保険料については、前月分の保険料であるということに注意してください。4月に入社した従業員の社会保険料は5月に支払う給与からはじめて控除します。社会保険料は月を単位として保険料を徴収するので、入社した日が1日であっても31日であって [続きを読む]
  • 割増賃金について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、割増賃金の基礎部分の考え方について、ご説明いたします。【手当も割増賃金の対象になる】時間外労働・休日労働・深夜労働をさせた場合、一定の割増率による割増賃金が必要になります。ここでポイントとなるのが、割増賃金は「通常の労働時間または労働日に対して支払う賃金」に加えて支払うということです。「通常の・・・」とあるように、割増賃金は基本給だけでなく手当等も含めて計算する [続きを読む]
  • 労災保険の特別加入について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労災保険の特別加入について、ご説明致します。【給付基礎日額】 給付基礎日額とは、労災保険の給付額を算定する基礎となるもので、申請に基づいて労働局長が決定します。 給付基礎日額を変更したい場合は、事前(3月2日〜3月31日)に「給付基礎日額変更申請書」を監督署長を経由して労働局長あて提出することによって、翌年度より変更することができます。 また、労働保険の年度更新期間 [続きを読む]
  • 有給休暇の比例付与
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、有給休暇の比例付与について、ご説明致します。【パートタイマーも有給休暇がとれる】○労働日数で変わる有給休暇日数労働基準法では、一定の条件を満たした労働者に年次有給休暇の取得権を認めています。ここでいう労働者にはパートタイマーやアルバイトも含みます。ただし、週5勤務の正社員と週2日勤務のパートタイマーの年次有給休暇日数が同じでは不公平になってしまいます。そこで、年 [続きを読む]
  • 時間外労働(36協定)について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、36協定について、ご説明いたします。【時間外労働を命じるには36協定が必要】労働基準法で認められている労働時間は、1日8時間、1週40時間(特例措置対象事業場では44時間)とされていますから、原則として、この時間をオーバーして労働者を就労させることはできません。また、労働基準法では1週1日または4週を通じて4日の休日を与えることも規定されていますから、この法定休日に労 [続きを読む]
  • 標準報酬月額の決定について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、どのようにして、標準報酬月額を決定するのか、についてご説明致します。【保険料は標準報酬月額で決まる】健康保険や厚生年金保険の保険料額は、会社が各従業員に対して支払った給与を基に算定した標準報酬月額に保険料を乗じて算出します。また、これら社会保険の給付額についても標準報酬月額を使って計算します。標準報酬月額は、いくつかの等級に区分され、「標準報酬月額及び保険料額表 [続きを読む]
  • 労働保険料の申告・納付について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労働保険料の申告・納付のしかたについて、ご説明致します。【申告・納付は原則として7月10日まで】労働保険料は、「労働保険概算・確定保険料申告書」を作成し、毎年6月1日から7月10日までに申告・納付します。納付書は、この申告書の下に付加されているので、日本銀行の歳入代理店(郵便局を含むほとんどの金融機関が該当します)、都道府県労働局、所轄労働基準監督署のいずれかへ申告・納付 [続きを読む]
  • 労働保険の年度更新
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、以前ご説明した労働保険の年度更新について、ご説明できてなかった点を、ご説明致します。【労働保険は2つの保険の総称】毎年5月から6月になると、都道府県労働局から労働保険の保険料申告書が送付されてきます。労働保険の年度更新は社会保険の定時決定とならんで毎年の定例事務です。労働保険は、労災保険(労働者災害補償保険)と雇用保険という異なる制度をまとめた総称で、労災保険では [続きを読む]
  • 就業規則について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、就業規則の絶対的必要記載事項について、ご説明致します。労働基準法によると、就業規則に必ず明記しなければならない事項を「絶対的必要記載事項」といい、会社に定めをおく場合は記載しなければならない事項を「相対的必要記載事項」といいます。【絶対的必要記載事項】就業規則に必ず記載しなければならず、そのうちの一つでも記載がないと30万円以下の罰金という刑事罰に処されます。こ [続きを読む]
  • 労働保険の年度更新
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は労働保険の年度更新について、ご説明致します。【書式のフォーマットは自由】「労働保険 概算・確定保険料申告書」を記載する前に「労働保険 確定保険料算定基礎賃金集計表」を作成します。目的はあくまでも確定保険料の計算のもとになる前年度に支払った給与を把握しておくためのものなので、特に決まった書式もなく、会社独自で表計算シート等で作成してもかまいません。ただし、3年間は必 [続きを読む]
  • 育児休業について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労働者が育児休業をする場合についてご説明いたします。原則として、1歳に満たない子を養育する間は育児休業ができます。1歳に満たない子を養育する労働者は、男女ともに「育児休業、介護休業等育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(以下「育児、介護休業法」といいます)により、育児休業を取得することができます。育児休業できるのは、原則として1人の子につき1回、連 [続きを読む]
  • 健康保険の被扶養者について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、健康保険の被扶養者について、ご説明致します。【被扶養者も健康保険の給付を受けられる】健康保険では、被保険者に扶養されている家族も「被扶養者」として、給付をうけることができます。被扶養者となれるのは、被保険者の3親等以内の親族で、主として被保険者の収入によって生計を維持している人です。対象者の年収は、被扶養者の認定を受ける時点での収入を「年間収入」に換算した額です [続きを読む]
  • 標準報酬月額の決定
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、支払形態で異なる標準報酬月額の決定方法について、ご説明致します。【採用時に行う資格取得時決定】資格取得時決定の場合、届出のときにはまだ給与を支払っていない事が多い為、次の要領に従って標準報酬月額を決めて行きます。<月給・週給などの場合>資格取得の日、時点で決められた給与などの報酬総額を月当たりの額に引き直したものを適用します。月給→その額に諸手当などを加えた額( [続きを読む]
  • 労働保険が適用される事業所について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労働保険が適用される事業所について、ご説明致します。【労働保険の適用単位は】労働保険は、農林水産業の一部を除き、法人・個人を問わず労働者を1人でも雇っていれば適用事業所となり、その事業主は保険関係の成立手続きを行い、労働保険料を納めなければなりません。労働保険の保険関係は、「事業」を単位として成立します。この適用単位としての「事業」とは、工場、事務所、商店、建設 [続きを読む]
  • 国民年金の第3号被保険者について
  • 群馬県社会保険指導協会です。あけまして、おめでとうございます。本年もよろしく、お願い申し上げます。今回は、国民年金への加入について、ご説明致します。【サラリーマンの妻は第3号被保険者として優遇】サラリーマンの妻は、国民年金の保険料を直接払わなくてもよい代わりに、「私はサラリーマンの妻(被扶養者)です」という旨の第3号被保険者該当届を、事業主経由で年金事務所へ提出することが必要です。夫が厚生年金に加入 [続きを読む]
  • 労災指定病院以外での受診について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労災指定病院以外の病院での受診について、ご説明致します。【健康保険は使えない】従業員が仕事中(業務上)にケガをしたとき、近くに労災指定病院がなかったり、緊急を要す事態のため、労災指定病院以外の病院等で診察を受けることもあるでしょう。しかし、その病院等で健康保険が使えないとなると、その診察にかかる費用は全額本人が立替えなければなりません。この場合、「療養補償給付た [続きを読む]
  • 産前産後休業・育児休業中の保険料免除等について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、産前産後休業・育児休業中の社会保険料と育児休業中にもらえる給付について、ご説明致します。【子供が3歳になるまで保険料が免除される】産前産後休業や育児休業期間中の給与については、会社に支払い義務がないため保険料負担だけがかさみますが、この間の社会保険料(健康保険・厚生年金等)を、従業員・会社ともに免除できるようになっています。この制度は最長で子供が3歳になるまで(3 [続きを読む]
  • 賞与の支払い、支給の注意点
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、賞与の支払い、支給の注意点について、ご説明致します。【賞与は支払わなくてもよい】賞与は夏と冬の年2回支給するところが多いようですが、会社が必ず支払わなければならないというものではありません。しかし、支給について就業規則等に具体的に定めがある場合や、支払うことが慣行化しているような場合は会社に支払い義務が発生することになります。また、就業規則等に支給基準を明確にし [続きを読む]
  • パートタイマーの社会保険適用について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、パートタイマーの社会保険適用について、ご説明致します。【勤務日数と勤務時間の両方で判断する】健康保険・厚生年金保険では、適用事業所に常時使用される社員は、契約社員や嘱託などの契約の状態や名称に関係なく、全ての社員が被保険者になる事が原則です。しかし、パートタイマーなどの短時間就労者を被保険者として取り扱うかどうかは、会社との契約によって決まって働く日数や時間によ [続きを読む]
  • 育児休業給付金について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、育児休業の支給額と支給期間についてご説明いたします。育児休業給付金の支給額は、原則として休業開始時の賃金日額の50%(育児休業開始から180日間は67%)に支給日数を乗じた額です。支給日数は、支給単位期間中に育児休業が終了した場合は終了した日までの暦日数分、その他の期間は30日となります。支給期間中に賃金が支払われた場合の育児休業給付金は、次のように扱われます。 [続きを読む]