群馬県社会保険指導協会 さん プロフィール

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群馬県社会保険指導協会さん: 群馬県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名群馬県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル群馬県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/gunnmakyoukai/
サイト紹介文群馬県社会保険指導協会のブログです。
自由文群馬県社会保険指導協会のホームページもございます。こちらも宜しくお願いします。http://www.gunma-rouho.com/

事業所案内
・高崎事務所
住所:高崎市大八木920−21
TEL:027−381−8411
FAX:027−381−8412
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/03/12 14:11

群馬県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 有給休暇の比例付与
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、有給休暇の比例付与について、ご説明致します。【パートタイマーも有給休暇がとれる】○労働日数で変わる有給休暇日数労働基準法では、一定の条件を満たした労働者に年次有給休暇の取得権を認めています。ここでいう労働者にはパートタイマーやアルバイトも含みます。ただし、週5勤務の正社員と週2日勤務のパートタイマーの年次有給休暇日数が同じでは不公平になってしまいます。そこで、年 [続きを読む]
  • 時間外労働(36協定)について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、36協定について、ご説明いたします。【時間外労働を命じるには36協定が必要】労働基準法で認められている労働時間は、1日8時間、1週40時間(特例措置対象事業場では44時間)とされていますから、原則として、この時間をオーバーして労働者を就労させることはできません。また、労働基準法では1週1日または4週を通じて4日の休日を与えることも規定されていますから、この法定休日に労 [続きを読む]
  • 標準報酬月額の決定について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、どのようにして、標準報酬月額を決定するのか、についてご説明致します。【保険料は標準報酬月額で決まる】健康保険や厚生年金保険の保険料額は、会社が各従業員に対して支払った給与を基に算定した標準報酬月額に保険料を乗じて算出します。また、これら社会保険の給付額についても標準報酬月額を使って計算します。標準報酬月額は、いくつかの等級に区分され、「標準報酬月額及び保険料額表 [続きを読む]
  • 労働保険料の申告・納付について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労働保険料の申告・納付のしかたについて、ご説明致します。【申告・納付は原則として7月10日まで】労働保険料は、「労働保険概算・確定保険料申告書」を作成し、毎年6月1日から7月10日までに申告・納付します。納付書は、この申告書の下に付加されているので、日本銀行の歳入代理店(郵便局を含むほとんどの金融機関が該当します)、都道府県労働局、所轄労働基準監督署のいずれかへ申告・納付 [続きを読む]
  • 労働保険の年度更新
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、以前ご説明した労働保険の年度更新について、ご説明できてなかった点を、ご説明致します。【労働保険は2つの保険の総称】毎年5月から6月になると、都道府県労働局から労働保険の保険料申告書が送付されてきます。労働保険の年度更新は社会保険の定時決定とならんで毎年の定例事務です。労働保険は、労災保険(労働者災害補償保険)と雇用保険という異なる制度をまとめた総称で、労災保険では [続きを読む]
  • 就業規則について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、就業規則の絶対的必要記載事項について、ご説明致します。労働基準法によると、就業規則に必ず明記しなければならない事項を「絶対的必要記載事項」といい、会社に定めをおく場合は記載しなければならない事項を「相対的必要記載事項」といいます。【絶対的必要記載事項】就業規則に必ず記載しなければならず、そのうちの一つでも記載がないと30万円以下の罰金という刑事罰に処されます。こ [続きを読む]
  • 労働保険の年度更新
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は労働保険の年度更新について、ご説明致します。【書式のフォーマットは自由】「労働保険 概算・確定保険料申告書」を記載する前に「労働保険 確定保険料算定基礎賃金集計表」を作成します。目的はあくまでも確定保険料の計算のもとになる前年度に支払った給与を把握しておくためのものなので、特に決まった書式もなく、会社独自で表計算シート等で作成してもかまいません。ただし、3年間は必 [続きを読む]
  • 育児休業について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労働者が育児休業をする場合についてご説明いたします。原則として、1歳に満たない子を養育する間は育児休業ができます。1歳に満たない子を養育する労働者は、男女ともに「育児休業、介護休業等育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(以下「育児、介護休業法」といいます)により、育児休業を取得することができます。育児休業できるのは、原則として1人の子につき1回、連 [続きを読む]
  • 健康保険の被扶養者について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、健康保険の被扶養者について、ご説明致します。【被扶養者も健康保険の給付を受けられる】健康保険では、被保険者に扶養されている家族も「被扶養者」として、給付をうけることができます。被扶養者となれるのは、被保険者の3親等以内の親族で、主として被保険者の収入によって生計を維持している人です。対象者の年収は、被扶養者の認定を受ける時点での収入を「年間収入」に換算した額です [続きを読む]
  • 標準報酬月額の決定
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、支払形態で異なる標準報酬月額の決定方法について、ご説明致します。【採用時に行う資格取得時決定】資格取得時決定の場合、届出のときにはまだ給与を支払っていない事が多い為、次の要領に従って標準報酬月額を決めて行きます。<月給・週給などの場合>資格取得の日、時点で決められた給与などの報酬総額を月当たりの額に引き直したものを適用します。月給→その額に諸手当などを加えた額( [続きを読む]
  • 労働保険が適用される事業所について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労働保険が適用される事業所について、ご説明致します。【労働保険の適用単位は】労働保険は、農林水産業の一部を除き、法人・個人を問わず労働者を1人でも雇っていれば適用事業所となり、その事業主は保険関係の成立手続きを行い、労働保険料を納めなければなりません。労働保険の保険関係は、「事業」を単位として成立します。この適用単位としての「事業」とは、工場、事務所、商店、建設 [続きを読む]
  • 国民年金の第3号被保険者について
  • 群馬県社会保険指導協会です。あけまして、おめでとうございます。本年もよろしく、お願い申し上げます。今回は、国民年金への加入について、ご説明致します。【サラリーマンの妻は第3号被保険者として優遇】サラリーマンの妻は、国民年金の保険料を直接払わなくてもよい代わりに、「私はサラリーマンの妻(被扶養者)です」という旨の第3号被保険者該当届を、事業主経由で年金事務所へ提出することが必要です。夫が厚生年金に加入 [続きを読む]
  • 労災指定病院以外での受診について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労災指定病院以外の病院での受診について、ご説明致します。【健康保険は使えない】従業員が仕事中(業務上)にケガをしたとき、近くに労災指定病院がなかったり、緊急を要す事態のため、労災指定病院以外の病院等で診察を受けることもあるでしょう。しかし、その病院等で健康保険が使えないとなると、その診察にかかる費用は全額本人が立替えなければなりません。この場合、「療養補償給付た [続きを読む]
  • 産前産後休業・育児休業中の保険料免除等について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、産前産後休業・育児休業中の社会保険料と育児休業中にもらえる給付について、ご説明致します。【子供が3歳になるまで保険料が免除される】産前産後休業や育児休業期間中の給与については、会社に支払い義務がないため保険料負担だけがかさみますが、この間の社会保険料(健康保険・厚生年金等)を、従業員・会社ともに免除できるようになっています。この制度は最長で子供が3歳になるまで(3 [続きを読む]
  • 賞与の支払い、支給の注意点
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、賞与の支払い、支給の注意点について、ご説明致します。【賞与は支払わなくてもよい】賞与は夏と冬の年2回支給するところが多いようですが、会社が必ず支払わなければならないというものではありません。しかし、支給について就業規則等に具体的に定めがある場合や、支払うことが慣行化しているような場合は会社に支払い義務が発生することになります。また、就業規則等に支給基準を明確にし [続きを読む]
  • パートタイマーの社会保険適用について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、パートタイマーの社会保険適用について、ご説明致します。【勤務日数と勤務時間の両方で判断する】健康保険・厚生年金保険では、適用事業所に常時使用される社員は、契約社員や嘱託などの契約の状態や名称に関係なく、全ての社員が被保険者になる事が原則です。しかし、パートタイマーなどの短時間就労者を被保険者として取り扱うかどうかは、会社との契約によって決まって働く日数や時間によ [続きを読む]
  • 育児休業給付金について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、育児休業の支給額と支給期間についてご説明いたします。育児休業給付金の支給額は、原則として休業開始時の賃金日額の50%(育児休業開始から180日間は67%)に支給日数を乗じた額です。支給日数は、支給単位期間中に育児休業が終了した場合は終了した日までの暦日数分、その他の期間は30日となります。支給期間中に賃金が支払われた場合の育児休業給付金は、次のように扱われます。 [続きを読む]
  • 規律違反者の制裁について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、制裁の定めについて、ご説明致します。【制裁の定めは原則として就業規則に記載がないとできない】就業規則を定めたところで、従業員がこれを守ってくれないと、何の意味もありません。多くの従業員が就業規則を遵守し、誠実に業務にあたってくれたとしても、中には就業規則に反する行動をとったり、自己の利益のために会社に損害を与えたりするような行為をする人もいることも事実です。一部 [続きを読む]
  • 就業規則の相対的必要記載事項について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は前回に引き続き、就業規則の【相対的必要記載事項】【任意的記載事項】について、ご説明致します。【相対的必要記載事項】規定することが義務付けられていませんが、何らかの定めをする場合は、必ず就業規則に記載しなければならない事項です。具体的には以下の8項目が定められています。これらの規定を新設する場合だけでなく、社内にすでに慣行として存在する場合も、相対的必要記載事項とし [続きを読む]
  • 工事に伴う電話不通のお知らせ
  • 工事に伴う電話不通のお知らせ 平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、この度下記の日程にて、電話工事のため電話が不通となりますので、お知らせ致します。お客様並びに関係者の皆様には、何かとご不便・ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご高承賜りますようお願い申し上げます。          記 <工事により、電話が不通になる時間>平成28年11月19日(土) 10:00〜16:00※上記時間帯、留守番電話に [続きを読む]
  • 労使協定について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、就業規則の絶対的必要記載事項について、ご説明致します。労働基準法によると、就業規則に必ず明記しなければならない事項を「絶対的必要記載事項」といい、会社に定めをおく場合は記載しなければならない事項を「相対的必要記載事項」といいます。また、これらの必要的記載事項の他に、就業規則への記載が義務付けられている「任意的記載事項」もあります。【絶対的必要記載事項】就業規則に [続きを読む]
  • 労使協定について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、労使協定の締結の仕方と効果について、ご説明致します。【労使協定には免罰的効果がある】「労使協定」は、これを使用者と労働者の間で締結することにより、本来は法律を逸脱する行為に免罰的効果を生じさせるものです。「時間外労働・休日労働に関する労使協定」(36協定)を例にすると、労働時間は、休憩時間を除いて1日8時間、1周40時間を超えて労働させてはならない、と労働基準法 [続きを読む]
  • 高額療養費・高額介護合算療養費について
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、高額療養費・高額介護合算療養費について、ご説明いたします。【高額療養費は払い戻される】診察・治療等を受ける患者は、保険医療機関等の窓口で、原則として医療費の3割を負担することになります。しかし、手術や長期入院が必要になった場合は、自己負担額が高額になってしまい、家計への負担も大きくなってしまいます。そこで、健康保険制度では、自己負担額が一定の限度額を超えた場合に [続きを読む]
  • 資格喪失手続きについて
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、資格喪失手続きで気をつける点についてご説明致します。介護保険からご説明いたします。介護保険は被保険者の資格取得、喪失の手続きは必要ありません。40歳に達した日の属する月から自動的に保険料の徴収義務が生じ、65歳に達した日の属する月の前月で徴収義務が終了します。例えば6月1日生まれの人の場合は、40歳に達する5月31日の属する5月分から、65歳に達する5月31日の [続きを読む]
  • 退職後の健康保険制度
  • 群馬県社会保険指導協会です。今回は、退職後に加入する健康保険制度についてご説明いたします。【被保険者資格喪失後14日以内に手続きを】会社を退職した後、加入する医療保険制度として最も一般的なのが国民健康保険です。世帯を構成する家族それぞれに適用され、年齢や収入の制限などはありません。加入するには退職日の翌日から14日以内に住所地の市区町村役場で手続きをしますが、前職での被保険者資格を喪失したことの証明と [続きを読む]