廣田信子 さん プロフィール

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廣田信子さん: 廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ハンドル名廣田信子 さん
ブログタイトル廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ブログURLhttp://ameblo.jp/nobuko-hirota/
サイト紹介文コミュニティ研究会代表、廣田信子がマンション生活や管理組合運営に役立つコラムお届けしています。
自由文一人ひとりが自分らしく活躍しながら、力を合わせることで豊かに暮らす、新しいコミュニティ型社会を目指して・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2015/03/13 14:28

廣田信子 さんのブログ記事

  • あんな風になれるなら年を取るのも悪くない
  • こんにちは! 廣田信子です。 最近、老人会デビューし、最年少?会員として、先輩の皆さんに面倒見てもらって遊んでもらっています。 熱心にお誘い頂いたとき、さすがに早いよ〜まだ一応現役だし〜10年後でいいかな〜なんて思ったのですが、 今から入っていた方が、みんなと親しくなれていいよ〜と言われ、 老人会ってどんな感じなんだろうという興味もあって、入会させて頂いて、ぼちぼち参加するように [続きを読む]
  • UR賃貸住宅を少子化対策で借り上げる?
  • こんにちは! 廣田信子です。 埼玉県とUR都市機構は、UR賃貸住宅を県営住宅として借り上げる新しい仕組みをスタートさせました。 今、公的住宅を新たにつくるのは、時代に合いませんが、 住宅にかかるコストの大きさや、住宅の狭さが、子供を産むことをためらわせると要因になっている… としたら、県営住宅並みの家賃でUR賃貸に入居できるように…という施策は、安心して子供を産んでもらうためには有効だ [続きを読む]
  • 建替えには専有部分のリノベーション費用が含まれる?
  • こんにちは! 廣田信子です。 「建替え」か「再生」か、どちらが費用が掛かるかを比較する場合に気をつけなければならないことあります。 例えば、築40年の高経年マンションで、今後30年、市場価値を維持できるよう再生工事をするには、戸当たり200万円掛かります。 もし、建て替えをする場合は、戸当たり1000万円が必要です。 といった場合、200万円と1000万円で比べるのは、実は、フェアじゃないのです。& [続きを読む]
  • 森友学園の3種類見積書問題は管理組合の横領偽装と同じ
  • こんにちは! 廣田信子です。 森友学園問題の中で、公的機関に提出された学校建設工事の見積書が3種類あって大幅に金額が違っていたことには、誰もが唖然としました。 たぶん、3種類とももっともらしい形式で内容も詳細に書かれていたはずです。 でも、その内容は、少なくとも2つはでたらめだったということでしょう。 横の情報共有がないと、その隙をついた不正行為は、国家レベルでも見逃されるのです [続きを読む]
  • 日本に銀行口座がない外国人組合員をどうする?
  • こんにちは! 廣田信子です。 外国籍で外国に居住していて、日本のマンションを投資買いする外国人の急速な増加は近い将来、深刻な問題を生むはず…いえ、もうすでに始まっています。 管理組合には、それを防護する手立てはないのでしょうか。 外国人が日本に滞在中にマンションを購入、本人は本国に帰るのだが、 管理費等の引落しは、自分は日本の銀行に口座が持てないので、日本にいる友人の口座か [続きを読む]
  • 防犯カメラの抑止効果を高める方法
  • こんにちは! 廣田信子です。 今、本当にどこにでも防犯カメラが設置されていて、刑事事件の解決に一役買っていることが多くなりました。 ここまで多くなると、どこにカメラがあるか分からないから清く正しく(?)生活するしかないな〜と凡人は思いますが… 逆に、記録しているだけの防犯カメラだと顔がはっきり写らないようにしておけば大丈夫という防犯カメラ慣れした、したたかな人も増えています。 は [続きを読む]
  • 「競売」はこんな手続きで進みます
  • こんにちは! 廣田信子です。 先日開催した、「相続放棄・破産・競売等」のコミ研のミニ勉強会は、とても濃い内容でした。 その中で、どのマンションでも必ず遭遇する「競売」についてざっくり整理しておきたいと思います。 「競売申立」は、・他の債権者(多くは住宅ローンの債権者)が行う場合・管理組合自らが行う場合 がありますが、手続きの概要は同じです。 1.「競売申立」 裁判所に「競 [続きを読む]
  • 管理会社のせいにしても国の権威に頼っても変わらない
  • こんにちは! 廣田信子です。 ある管理組合の方から、 うちを管理しているA管理会社が標準管理規約に違反している…国が指針としている管理規約に従わないのはおかしい。 国の決めたことを守っていないA管理会社がつくった規約はばかばかしくて守れない…と言う趣旨の質問(というより主張かな…)がありました。 国交省に問い合わせても、標準管理規約は法律ではないので、その通りじゃなければならないと [続きを読む]
  • 3.11に思ったこと
  • こんにちは! 廣田信子です。 今年も3・11が訪れました。 各テレビ局で、復興の様子や悲しみを乗り越えて前に進み始めた皆さんの様子、そして、まだまだ残る多くの課題を取り上げていましたね。 津波被害がもちろんですが、自然災害の傷とはまったく異質な深い傷跡を残す福島第1原発事故の罪深さを改めて思いました。 避難地でのいじめや差別の実態を聞くと、何でそんなことができるのか…と暗い気持ち [続きを読む]
  • 高齢者の住宅ステップダウンが始まっている
  • こんにちは! 廣田信子です。 かつて、収入が増えると共に、賃貸アパート→分譲マンション→戸建て住宅と住み替えで住宅をステップアップさせていくことを「住宅すごろく」と言っていましたが、 最近では、分譲マンション止まりで、分譲マンションを終の棲家にするケースが一般的になりました。 また、超高齢化と共に、すごろくの上りであったはずの戸建て住宅での生活が不便になり、最後、分譲マンションの住み [続きを読む]
  • コミュニティでも近居でも解決しない?
  • こんにちは! 廣田信子です。 先日、日本マンション学会関東支部の講演会で、松本恭治先生のお話を聞きました。 その中で、ものすごく印象に残った話があります。かつて、先駆的な活動で有名だった団地の今の話です。 現在、築50年、典型的な5階建て階段室型の団地。 管理組合活動が活発で、共同浴場、ラウンジ、来客用宿泊施設、野球場まで建設。 財源は豊富な駐車場使用料収入。 20 [続きを読む]
  • 「個人賠償責任保険」から管理組合への関心を!
  • こんにちは! 廣田信子です。 ゛個人賠償責任保険゛に関する過去記事「マンションの個人賠償責任保険が正しく広報されないのは…」に対して、実際に役立てていますというコメントをいくつか頂いています。 管理組合が共用部分の火災等の事故の補償のために掛けているマンション総合保険の特約として「個人賠償責任保険」に加入している場合、 マンションの専有部分からの漏水のための保険と思われがちです [続きを読む]
  • 生き残るマンションになるために…
  • こんにちは! 廣田信子です。 積極的再生で資産価値を維持していくために必要なことが、フォーラムでは3つ上がっていました。 1つは、マイナスの変化に敏感になるということです。 マンション内も地域も状況は常に変わっているのですが、ずっと暮らしていると、その変化になかなか気づけません。 たとえば、浦安の新町地区で言うと、街の成熟と共に、赤ちゃんの誕生は減ってきている… マンション内 [続きを読む]
  • 積極的再生への合意形成のカギは…
  • こんにちは! 廣田信子です。 うらやすマンションふぉーらむ「終の棲家から、住み繋ぐマンションへ 」 パネルディスカッションの一番のテーマは、 世代が多様になり、価値観も異なる中で、積極的再生に向けて合意形成するには、何が必要か…です。 簡単に答えが見つかるものではありませんが、パネリストの皆さんから様々なヒントを頂きました。自分なりにまとめてみたいと思います。 まず、それ [続きを読む]
  • マンションに「経営的管理」の考え方を!
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の続きです。 明海大学不動産学部准教授の小杉学先生は、私たちマンションコミュニティ研究会の理事でもあり、管理組合運営に新たな視点を与えてくれます。 その内容は… 利便性の高い立地で、適切に管理され、建物設備が元気なマンションは、市場で放っておいても人気があり、必ず人が住んでくれる。 しかし、市場で買い手があり、誰か住む人がいる…それだけで、「 [続きを読む]
  • 大型団地はひとつの村、住民は村民
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日の記事、うらやすマンションふぉーらむ2017「終の棲家から、住み繋ぐマンションへ」 の続きです。 浦安住宅管理組合会長で中央学院大学教授の舘幸嗣氏は、自身も30年にわたって自主管理の大型団地の理事長を務めています。 そのお話を要約すると… 団地型集合住宅と単棟型マンションとでは同じマンションといってもその成り立ちはかなり違う。 団地型集合住宅は [続きを読む]
  • 終の棲家から、住み繋ぐマンションへ
  • こんにちは! 廣田信子です。 表題、「終の棲家から、住み繋ぐマンションへ」は、2月25日(土)に開催された「うらやすマンションふぉーらむ2017」のテーマで、企画した主催者や私たちの思い入れがある表題です。 下記メンバーによるパネルディスカッションは、すごくよかったです。私も、コーディネーターとして準備していたものを超える学びがありました。 パネルディスカッション: 宮城 秋治氏(日本 [続きを読む]
  • 多摩ニュータウンLoveの気持ちがわかりました
  • こんにちは! 廣田信子です。 先週のマンションコミュニティ研究会の勉強会では、「地域ブランドづくりでマンションの価値を上げる」というテーマで花牟禮幸隆先生にお話いただき、意見交換をしました。http://www.mckhug2.com/topics_20170223.html 中古市場における、これからのマンションは、「住みやすさ」だけでなく「暮らしやすさ」で評価されるようになる。 「暮らしやすさ」は、庭園、広場、プレイロット [続きを読む]
  • 人のよい「思念」が環境をつくる
  • こんにちは! 廣田信子です。 先週は、いきなり「イヤシロチ」という不思議な言葉が出てきて、びっくりされた方もいるかと思います。 私も、久しぶりに、大好きだった船井総研の故船井幸雄会長と共に、「イヤシロチ」という言葉を思い出しました。 居心地のいいエネルギーに満ちた場所というような意味だと、思ってください。 私は、場が持つ「波動」というか「エネルギー」の質にちょっとだけ敏感です。&nb [続きを読む]
  • 「イヤシロチ」で「ぐりぐり」が消えた?
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨年末、かなり大胆に断捨離をして、引っ越しをしました。 といっても、同じ市内ですが(笑) で、2か月たって、ちょっと不思議なことに気づきました。 そういえば、この2か月、マッサージに行っていないということに。 私は、肩こり、首こりがひどくて、月に2〜3回は、マッサージ通いでした。 特に左右首筋にある「ぐりぐり」が固くなると、頭に血がいかなくな [続きを読む]
  • 終活のマインドは、若い人にも管理組合運営にも役立つ
  • こんにちは! 廣田信子です。 終活の講演を聞き、改めて気付きがありましたので、メモしておきたいと思います。 ●老いを生きるということ… 老いない、死なない、そんな奇跡は起こらない。老いることは幸せでも不幸でもない。 100%間違いのない完璧な真実があるとしたら、人は老い、必ず死ぬ。 自分だけに奇跡は起こらない。 ●心の健康を… 身体能力が落ちたり、若いころのように頭 [続きを読む]
  • マンションの価値は地域やコミュニティと切り離せない
  • こんにちは! 廣田信子です。 今後、日本の急速な人口減少、超高齢化は明らかで、住宅が大量に余り、スラム化するマンションの増加もさけられない… 日本人の経済格差が広がり、外国人のニーズが増えている状況では、 過去記事、「管理不全マンションが評価される不思議」に書いたようなマンションの使い捨ても急速に進むと考えられます。 地域によっては、マンションの居住以外の目的使用も進まざるを得な [続きを読む]
  • 何が「公平」と感じるかは「文化」
  • こんにちは! 廣田信子です。 団地、各棟の修繕積立金の会計を分けることに関して、先週いろいろな角度から書いてきました。 書きながら思うのは、 公平ってなんだろう?集まって暮らす意味ってなんだろう? ということです。 私はこの世界に長いので、笑管理費等の公平な負担について、いろいろ考えてきましたが、 各棟の負担の考え方以前に、1棟内の各戸の負担についてもこれが正解というもの [続きを読む]
  • 区分した修繕積立金のどこから支出するかで頭を悩ます
  • こんにちは! 廣田信子です。 昨日は、修繕積立金を団地と各棟に会計区分することがなぜ必要と言われるか…という話をしました。 しかし、団地で一括管理している場合、再生、建替えの検討も、全体で考えることが必要な場合もあり、調査や診断にどの会計からお金を出すかで揉めることがあります。 ある高経年団地で、耐震診断を実施することになりました。 サンプルとして何棟かセレクトして診断を行うこと [続きを読む]