廣田信子 さん プロフィール

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廣田信子さん: 廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ハンドル名廣田信子 さん
ブログタイトル廣田信子のブログ −マンションに関わる全ての人へー
ブログURLhttp://ameblo.jp/nobuko-hirota/
サイト紹介文コミュニティ研究会代表、廣田信子がマンション生活や管理組合運営に役立つコラムお届けしています。
自由文一人ひとりが自分らしく活躍しながら、力を合わせることで豊かに暮らす、新しいコミュニティ型社会を目指して・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2015/03/13 14:28

廣田信子 さんのブログ記事

  • お盆に今の平和が当たり前でないことを思う
  • こんにちは! 廣田信子です。 お盆休みを頂きましたので、お久しぶりです。今日までがお盆の方もいらっしゃるかもしれませんね。 毎年、8月のこの時期は、家族が集まる賑やかな時期であると同時に、特別な空気に満ちている気がします。 8月6日の広島原爆の日、8月9日の長崎原爆の日、8月12日の日航機墜落事故の日、8月13日のお盆の入り、8月15日の終戦記念日… たくさんの故人の魂が、この世に戻っていらっしゃるのでし [続きを読む]
  • 理事会活動を楽しむためのコツ③
  • こんにちは! 廣田信子です。 理事会活動を楽しむためのコツの続きです。 第四のコツは、 クレームにも課題にも、チームで、何でも経験と楽しんで取り組むことです。 理事、特に理事長には、 組合員からのクレーム、居住者間のトラブル、滞納、事故、建物や設備の不具合、管理会社や施工業者への不満等、 簡単には答えがない問題が飛び込んできます。 聞いた瞬間、どよ〜んと重い気持ちになるのは当然です。 で、 やりたくて理事 [続きを読む]
  • 理事会活動を楽しむためのコツ②
  • こんにちは! 廣田信子です。 理事会活動を楽しむためのコツの続きです。昨日の記事で二つのコツをお伝えしましたが、 第三のコツは、 理事としての心構えを最初に確認し合うことです。 これは、とても重要なことです。 なぜなら、理事会の内のもめ事や組合員の理事会不信は、これができていなかったために起こることが多いからです。 理事に必要な心構えを改めて確認し合わないと、それぞれがそれぞれの経験値や価値観で臨むこ [続きを読む]
  • 理事会活動を楽しむためのコツ①
  • こんにちは! 廣田信子です。 理事会活動に楽しく取り組めるようにするには、いくつかコツがあります。 まず、第一に、 できるだけ早く「チーム」になることです。どのような理事メンバーでも、1年間はそのメンバーで最高のチームをめざしましょう。 よく「ヒーローもの」や「刑事ドラマ」でも「チーム」が登場します。 で、チームが、すべて整ったスーパーマンの集まりでは面白くありません。 何かとチームワークを乱す人がいた [続きを読む]
  • 楽しく取り組む「理事会運営」って?
  • こんにちは! 廣田信子です。 8月5日の土曜日の仙台セミナーのテーマは、「楽しく取り組む『理事会運営』」主催者の希望で決まったテーマです。 このテーマにした理由は?と改めて考えたとき、 まず、思い浮かんだのは、普段、聞くことが多い理事さんたちのぼやきです。 輪番で、やりたくないのに理事になってしまった。 理事長にされてしまったけど、何をどうしていいか分からくて憂鬱。 こんなに時間を取られるなんて思って [続きを読む]
  • 主体的に管理組合活動に取り組むのは最高の認知症予防?
  • こんにちは! 廣田信子です。 先日の勉強会で、認知症の予防策を教えて頂きました。私なりにまとめると… 1.体を動かすこと 2.知的好奇心を満たす趣味をもつこと 3.人と会うこと 4.体験したことを記憶として思い出すこと 5.複数のことを同時に行うこと 6.段取りを考えて新しいことをやってみること 特別何かをしなくても、日常の中でできることだと改めて思います。 私の今日は、来週から遊びに来る孫たちのために [続きを読む]
  • 10万年前を知れば10万年後なんて想像つかない
  • こんにちは! 廣田信子です。 7月23日、30日に放映されたNHKスペシャル列島誕生ジオ・ジャパン ご覧になりましたか。 絶景の国、島国にして山国という日本列島の奇跡の大地は、どんなドラマをへて今の姿となったのかを分かりやすく科学的に教えてくれ、 改めて、日本列島の奇跡に感動しました。 もともと今の日本列島の位置は、海だったことは知っていましたが、 ユーラシア大陸のヘリがなぜ切り取られ、今の位置まで移 [続きを読む]
  • ペナルティ、インセンティブで参加意識は高まる?
  • こんにちは! 廣田信子です。 ある理事長さんからの相談です。 防災対策のためにもご近所付き合いがあるマンションにしたい。 そのため、各階でフロアー会を作って普段から交流してもらうことになった。 ところが、お茶代は管理組合で出すからフロアー会をつくって下さい…と言ってもなかなか進まない。 強制はできないが、進めるためには何かインセンティブが必要と考え、 フロアー会を作って定期的に懇親会を開く階の住民に対 [続きを読む]
  • 花火大会のハラハラドキドキ感のゆるやかな共有はいい
  • こんにちは! 廣田信子です。 先週の土曜日は浦安の花火大会でした。毎年、隅田川の花火大会と同じ日に開催されます。 新住民が大多数の新町地区では、花火大会は一大行事です。 もともと、海側の埋め立て地の空地が打ち上げ地点で、 開発で使えなくなると、打ち上げ場所を変えてきました。 いよいよ空地がなくなった今は海上からの打ち上げです。 もう打ち上げの土地がないから「今年が最後」と言われながら、 住民の要望が強く [続きを読む]
  • ラジオ体操ってすごいコミュニティアイテムかも…
  • こんにちは! 廣田信子です。 先週は、久しぶりに、夏休みの朝のラジオ体操に参加しました。 自治会が子供たちのためにずっと続けているもので、夏休みの最初の週と、最後の週に行われています。 私の棟の真ん前でやるというので、お誘いを受け、新人住民としては、取りあえず行ってみました。 子供だけじゃなく、大人も参加していました。 で、なかなかよかったです。さすがにラジオ体操の動きは体に染みついていますので、リー [続きを読む]
  • 地域で認知症を支えるってどうすればいいの?
  • こんにちは! 廣田信子です。 地域で認知症の方を支えると言っても、自分に何ができるんだろう・・・ そう思う方は多いと思います。 でも、それは自分で考えなくてもいいんです。 専門機関につないで、できるだけ早く専門家の支援や介護を受けられるようにしてあげることが大事なのです。 どうも様子がおかしくて認知症じゃないかと思ったら、そんなことを言っては失礼かな.・・・間違っていたら悪い・・・なんて思って躊躇しがちですが、 [続きを読む]
  • 一括受電で電気料金割高?
  • こんにちは! 廣田信子です。 7月15日の朝日新聞で、一括受電サービスが実は割高になっていたケースがあることが報じられていました。 一括受電は、マンション1棟の電気をまとめて高圧で買って、マンションで低圧に変えて、それを共用部分、各専有部分に分配することで、負担する電気料金が安くなるというものです。 マンション側がすべき業務をすべて代行することで差額から収入を得る専門業者が何社かあります。 「マンション [続きを読む]
  • 3年後のオリンピックの夏は東京脱出?
  • こんにちは! 廣田信子です。 暑い日が続きますね。今年の夏は猛暑と言われ、これからが本番です。 昨日7月24日は、3年後のオリンピック開会式の日ですね。 改めて、こんな猛暑の期間にオリンピックをするんだ〜大丈夫かな〜と思ってしまいました。 競技場やその周辺では、様々な暑さ対策が考えられているようですが… 東京、その近郊には世界中から集まって来た方々が溢れることでしょう。 せっかく日本に来たら観光もしよ [続きを読む]
  • 自分でゴミ収集日に集積所にゴミを出すのはNG?
  • こんにちは。廣田信子です。 管理員さんのなり手不足が深刻です。 最低賃金の引き上げ対応の値上げどころか、かなりの時給を出さないと人の確保ができない。 人は人材派遣会社に押さえられてしまって、会社で募集しても応募がない。 人材派遣会社を通すと、より費用がかさむが、その分、管理委託費を上げてもらえない。 管理会社からの悲鳴が聞こえてきます。 で、自主管理で、管理員を直接雇用している管理組合はもっと深刻で、 [続きを読む]
  • 高齢者問題、キーワードは2025年
  • こんにちは! 廣田信子です。 地域包括ケアシステムが「在宅」へ移行していく中、マンションにおける高齢化問題にどう対処したらいいのか、 認知症とどう向き合えばいいのか、どんな地域づくりをすれば終の棲家の安心をつくり出せるのか、 は、誰にとっても避けては通れないテーマです。 これは、人類史上例を見ない長寿社会を人はどう生きればいいのか…と言うテーマでもありますね。 7月26日(水)18:30〜中央区月島で 超高齢 [続きを読む]
  • 個人と法人どちらが信用できる?
  • こんにちは! 廣田信子です。 さて、今回、「外部専門家の活用ガイドライン」では、専門家が個人として理事長=管理者になる場合が示されました。 標準管理規約では、理事は自然人が前提ですので、それに沿うと、そういうことになります。 一方、過去記事に書いてきたように、個人は、すべての分野の専門家ではありませんし、病気や事故の時にどうするのかという不安がつきまといます。 ですから、昨年のマンションコミュニティ [続きを読む]
  • リベート禁止と違反時の損害賠償や違約金を契約書に
  • こんにちは! 廣田信子です。 「外部専門家の活用ガイドライン」の続きです。 ガイドラインでは、利益相反行為を防止するために下記が示されています。 ……………………3)管理組合からの報酬以外のリベート等の収受禁止 また、不正の防止のためには、外部専門家が、管理組合からの支払われる正当な報酬以外に、いわゆるリベート・マージン等、管理組合の取引先業者等からの不透明な利益の収受等を行わない旨を、約束させてお [続きを読む]
  • 「外部専門家の活用ガイドライン」は活用できる?
  • こんにちは! 廣田信子です。 暑い日が続きますね。3連休いかがお過ごしでしたか。 廣田は、6月17日、国土交通省が公表した「外部専門家の活用ガイドライン」をようやくしっかり読みました。 ざっと見ただけで1か月放置していて…ようやくです(笑) 34Pのガイドライン、読むのは骨が折れますので躊躇している方もいると思いますので、 内容で気になったところをメモしておきます。 まず、こちらは昨年3月に公表された「改正 [続きを読む]
  • 「怒り」はコントロールできる
  • こんにちは! 廣田信子です。 最近、「怒り」が抑えられないで、他人を罵倒したり、責め続ける高齢の方を見かけることが多くなりました。 特に、自分がお客の立場となると、高圧的な態度で無理難題を言う場面がよくあります。 駅員さんやお店の店員さんが責められている場面に遭遇したことが、誰しもあるのではないでしょうか。 先日、セミナーの主催者が、何かちょっとした行き違いでクレームをつけられている場面に遭遇し、相 [続きを読む]
  • 自分の心が喜ぶことが人の心も変える
  • こんにちは! 廣田信子です。 先日の記事「発する言葉は「毒」にも「癒し」にもなる」 を読んで、言葉が大事だということに、共感の声をいくつか頂いてうれしかったです。 分かる人だけに分かればいいと思って書いたことでしたが…。 で、分からなかったという方は、今日の記事は読まない方がいいと思います(笑)パスしてください。 読者の方とのやり取りで、補足した方がいいと思ったことを書いたのが、今日の内容です。 重要 [続きを読む]
  • 水害から命を守るには指揮命令系統の見直しが急務
  • こんにちは! 廣田信子です。 地域マネジメント学会シンポジウム報告の続きです。 パネルディスカッションで山田正教授、土屋信行氏の話は続きます。 2015年9月の鬼怒川決壊のときのこと、 常総市には、30回以上も、早く避難指示を出さないと危ないと情報を伝えたが動いてくれなかった。 救助もマスコミ報道の影響を受けた。たとえば、スーパーの屋上に避難している人たちの映像をマスコミが繰り返し流すので、優先的にヘリで助 [続きを読む]
  • 東京の地下に洪水が流れこんだら…
  • こんにちは! 廣田信子です。 地域マネジメント学会のシンポジウムでは、 著書「首都水没(文春新書)」で知られる、東京の水害対策の第一人者である元都庁職員で工学博士の土屋信行氏の講演が続きました。 中央防災会議のシミュレーションでは、 荒川放水路の右岸で堤防が決壊した場合、11分後には、水は700m離れた南北線の赤羽岩淵駅に到達。 駅入り口の1mの止水板を軽々乗り越え、水は地下鉄に駅に流れ込む。 水は地下鉄トン [続きを読む]
  • 気象変動に対応する水害対策がない?
  • こんにちは! 廣田信子です。 先週は、想像を越える豪雨の被害に合われた方々のニュースに言葉がありませんでした。 どれほどの恐怖だったでしょう。ただただ祈るばかりでした。 ここは「川」、ここは「道」、ここは「宅地」なんて、人間が人工的に造った区分が、自然の前ではいかに無力かを思い知らされた気がしました。 その自然の猛威は、年々増しているように思えます。 ちょうど直前に、地域マネジメント学会のシンポジウム [続きを読む]
  • 発する言葉は「毒」にも「癒し」にもなる
  • こんにちは! 廣田信子です。 どんな言葉を耳にするか、口にするかは人の体にも、精神にも大きな影響を与えるとつくづく思います。 先週、先々週、テレビをつければ、自民党女性国会議員の秘書に対する暴言の音声が、繰り返し、繰り返し流れ、 何だか、聞かされる度、本当に気分が悪くなりました。 同じような感想を持つ方が多かったと思います。 「毒のある言葉」という表現がありますが、まさに、言葉の「毒」がマスコミを通じ [続きを読む]