すー さん プロフィール

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すーさん: すー日記 別館: 読書日記
ハンドル名すー さん
ブログタイトルすー日記 別館: 読書日記
ブログURLhttp://sulalectrice.iku4.com/
サイト紹介文乱読の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/03/13 17:34

すー さんのブログ記事

  • 『ベルサイユのばら』13巻(エピソード編③) 池田理代子
  • 『ベルサイユのばら 13巻』(エピソード編③) 池田理代子約40年の時を経て、再び動き出した「ベルサイユのばら」エピソード編の3冊目となる今巻には、ファン待望の「オスカル編」「マリー・アントワネット編」の2大長編エピソードを収録。美麗カラー24P付きの豪華仕様で、新たな傑作に輝きを添える! (Amazonの商品説明より)登場人物の顔が違う! という違和感にも、いい加減、慣れて参りました、エピソード編の3巻目☆今回はロザ [続きを読む]
  • 『レインツリーの国』有川 浩
  • 『レインツリーの国』有川 浩きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。 (文庫裏の案内)ホームページ [続きを読む]
  • 『レインツリーの国』有川 浩
  • 『レインツリーの国』有川 浩きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。 (文庫裏の案内)ホームページ [続きを読む]
  • 『浮遊霊ブラジル』津村 記久子
  • 『浮遊霊ブラジル』津村 記久子初の海外旅行を前に死んでしまった私。幽霊となって念願の地を目指すが、なぜかブラジルに到着し……。川端賞受賞作「給水塔と亀」を含む、会心の短篇集! (Amazonの商品説明より)なぜ、この本を読もうと思ったんだったか…日経新聞の書評に載っていたのかなぁ?忘れましたが、面白かったです!「給水塔と亀」:定年を迎え故郷に帰った男。製麺所と海。管理人さん。自転車。「うど [続きを読む]
  • 『イヤシノウタ』吉本ばなな
  • 『イヤシノウタ』吉本ばななみんなが、飾らずむりせず、自分そのものを生きることができたら、世界はどんなところになるだろう。ほんとうの自分、を生きるための81篇からなる人生の処方箋。(Amazonの商品説明)久々に吉本ばななさんのエッセイを読みました!私が彼女の小説やエッセイを熱心に読んでいたころ、彼女は若くて独身。このエッセイでは結婚し離婚し母になっています。(事実婚かも)。でも変わらない、いろいろ。神秘主義的 [続きを読む]
  • 『深い河』遠藤周作
  • 『深い河』遠藤周作愛を求めて、人生の意味を求めてインドへと向かう人々。自らの生きてきた時間をふり仰ぎ、母なる河ガンジスのほとりにたたずむとき、大いなる水の流れは人間たちを次の世に運ぶように包みこむ。人と人のふれ合いの声を力強い沈黙で受けとめ河は流れる。純文書下ろし長篇待望の文庫化、毎日芸術賞受賞作。 (文庫裏の解説)マーティン・スコセッシ監督『沈黙 -サイレンス-』が公開された遠藤周作の、同じく「日本と [続きを読む]
  • 『黒い羽』誉田 哲也
  • 『黒い羽』誉田哲也右肩にある瑕(きず)に、君島典子は幼い頃から苦しんできた。激しい痒(かゆ)みと痛み。どんな治療もほとんど効果がなかった。病院を転々とした末に辿り着いた遺伝子治療という選択。典子は主治医らとともに、人里離れた山奥にある研究施設へと向かう。ところが、そこには何体もの惨殺死体が転がっていた!ここには凄まじく危険なナニカ(・・・)がいる…。衝撃のサスペンス・ホラー。 (文庫裏のあらすじ)伝奇 [続きを読む]
  • 『妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー』榎田 ユウリ
  • 『妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー』榎田 ユウリ茶室・妖奇庵の主は、隻眼にして美貌の洗足伊織。ヒトと僅かに違うDNAを持つ妖人だ。家令の夷、家事手伝いのマメと共に静かに暮らしていたが、“鬼”の属性を持つ青目にマメが襲われて以来、危機感を強めていた。そんな折、妖(き)庵を訪れた“貘”から「妖人というだけで差別され、妻子が苦しんでいる」と相談を受ける。一方、子供のように無垢なマメには、過 [続きを読む]
  • 『ウィーンの密使―フランス革命秘話』藤本 ひとみ
  • 『ウィーンの密使―フランス革命秘話』藤本 ひとみオーストリアの青年士官ルーカスは皇帝の密使を受け、フランス王妃マリー・アントワネットの元に向かう。フェルセンとの恋に身を焼くアントワネットを説得し、ミラボー、ダントン、ロベスピエールらを利用して、革命阻止をはかるルーカスに迫る影。王妃が皇帝にあてた密書とは。激動の二都に展開する大河ロマン。(文庫裏の解説)トスカナ大公レオポルトの顧問を祖父に持ち、オースト [続きを読む]
  • 『ウィーンの密使―フランス革命秘話』藤本 ひとみ
  • 『ウィーンの密使―フランス革命秘話』藤本 ひとみオーストリアの青年士官ルーカスは皇帝の密使を受け、フランス王妃マリー・アントワネットの元に向かう。フェルセンとの恋に身を焼くアントワネットを説得し、ミラボー、ダントン、ロベスピエールらを利用して、革命阻止をはかるルーカスに迫る影。王妃が皇帝にあてた密書とは。激動の二都に展開する大河ロマン。(文庫裏の解説)トスカナ大公レオポルトの顧問を祖父に持ち、オースト [続きを読む]
  • 『そして生活はつづく』星野 源
  • 『そして生活はつづく』星野 源「逃げ恥」「恋ダンス」で年末、大盛り上がりだった星野源さんのファーストエッセイ。演技のこと、歌のこと、生活のこと、人生のこと。軽い感じで なかなか面白かったですお箸の話とかね。お箸、買おうと思うと意外と高くて毎回 びっくりしますよね!あと割り箸とか四角いお箸、手が痛くなりますよね☆原作マンガ「逃げるは恥だが役に立つ」も読んでみたい! [続きを読む]
  • 『フランス人ママ記者、東京で子育てする』
  • 『フランス人ママ記者、東京で子育てする』西村・プぺ・カリン (著), 石田みゆ (翻訳) 漫画家、じゃんぽ〜る西さんの奥様、カリンさんによるエッセイ。西さんの『モンプチ 嫁はフランス人』がおもしろかったのでこちらも読んでみました☆(『モンプチ〜』の、私の感想はコチラ★)フランスと日本での出産・子育て事情を考えた時、特に奥さんがフランス人の場合、フランスで… と考える人が多いのではないかと思うのですが、彼 [続きを読む]
  • 『蟻地獄』板倉 俊之
  • 『蟻地獄』板倉 俊之主人公・二村孝次郎は、幼馴染で悪友の大塚修平とともに、カジノでの大儲けを計画する。裏カジノでのイカサマを成功させ、大金を手に入れたかと思いきや、案内された別室でオーナーの柏木にたっぷりと痛めつけられる。イカサマは見破られていたのだ――。修平を人質にとられ、期日までに300万円を準備するように要求された孝次郎は、金をつくるために、一人青木ケ原樹海へ足を踏み入れる……。(Ama [続きを読む]
  • 『富豪刑事』筒井康隆
  • 『富豪刑事』筒井康隆キャデラックを乗り廻し、最高のハバナの葉巻をくゆらせた“富豪刑事”こと神戸大助が、迷宮入り寸前の五億円強奪事件を、密室殺人事件を、誘拐事件を……次々と解決してゆく。金を湯水のように使って。靴底をすり減らして聞き込みに歩く“刑事もの”の常識を逆転し、この世で万能の金の魔力を工に使ったさまざまなトリックを構成。SFの記載がまったく新しいミステリーに挑 [続きを読む]
  • 『東京DOLL』石田衣良
  • 『東京DOLL』石田衣良マスター・オブ・ゲーム=MGと呼ばれる天才ゲームソフト制作者・相良は、新作のモデルに翼のタトゥを背負った少女・ヨリを選ぶ。映像モデルとして完璧な「人形」ぶりを発揮するヨリに、MGの孤独は癒されていく。だが、彼女には愛する男の不幸が見えるという異能があった。東京の今を描いた長編恋愛小説。(文庫裏の解説)年末年始に読んだ本、第1弾です。石田衣良さん、久しぶりに読みました〜ITバブル時代っ [続きを読む]
  • 『何者』朝井リョウ
  • margin: 0px !important;" width="1" height="1" border="0" />『何者』朝井リョウ就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次 [続きを読む]
  • 『明日の子供たち 』有川浩
  • 『明日の子供たち 』有川浩三田村慎平・やる気は人一倍の新任職員。和泉和恵・愛想はないが涙もろい3年目。猪俣吉行・理論派の熱血ベテラン。谷村奏子・聞き分けのよい“問題のない子供”16歳。平田久志・大人より大人びている17歳。想いがつらなり響く時、昨日と違う明日が待っている!児童養護施設を舞台に繰り広げられるドラマティック長篇。 (Amazonの商品説明)作者・有川 浩さんのこのツイートを拝読し、読んでみま [続きを読む]
  • 『のぞきめ』三津田 信三
  • 『のぞきめ』三津田 信三 辺鄙な貸別荘地を訪れた成留たち。謎の巡礼母娘に導かれるように彼らは禁じられた廃村に紛れ込み、恐るべき怪異に見舞われる。民俗学者・四十澤が昭和初期に残したノートから、そこは“弔い村”の異名をもち“のぞきめ”という憑き物の伝承が残る、呪われた村だったことが明らかとなる。作家の「僕」が知った2つの怪異譚。その衝撃の関連と真相とは!? (Amazonの商品説明より)民俗学 [続きを読む]
  • 『モンプチ 嫁はフランス人』じゃんぽ〜る西
  • 『モンプチ 嫁はフランス人』じゃんぽ〜る西 愛が大事なフランス人ד愛が苦手”な日本男子のイクメン奮闘記!!授乳もオムツ替えも得意な夫。そんな彼が唯一慣れなかったものは...?フランス人の妻を持つ著者が描く、爆笑必至のイクメン・エッセイ!語学誌で連載中の『フランス語っぽい日々』のほか特別描き下ろしも同時収録!!      (Amazonの内容紹介)今さらながら読みました!すっごい面白かったです〜ゲラゲ [続きを読む]
  • 『147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 』川瀬 七緒
  • 『147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 』川瀬 七緒 炭化した焼死体の腹部から、異様な「虫の塊」が見つかった。難事件に際し警視庁は、法医昆虫学者・赤堀の起用に踏み切る。死体の周りの虫から犯行を分析するという、日本初の捜査方法とは。(Amazonの内容紹介より)「虫」の専門家が殺人事件の捜査に参加する、という珍しい設定の警察モノ。面白かったです!!!!!ドラマシリーズとか映画にしたら おもしろそう〜…と思った [続きを読む]
  • 『ヘヴン』川上未映子
  • 『ヘヴン』川上未映子――十四歳のある日、同級生からの苛めに耐えるは、差出人不明の手紙を受け取る。苛められる者同士が育んだ密やかで無垢な関係はしかし、奇妙に変容していく。葛藤の末に選んだ世界で、僕が見たものとは。善悪や強弱といった価値観の根源を問い、圧倒的な反響を得た著者の新境地。(文庫裏の解説より)芸術選奨文部科学大臣新人賞・紫式部文学賞 ダブル受賞作だそうです。(Amazonの商品説明より)いじめの話、つ [続きを読む]
  • 『赤い指』東野圭吾
  • 『赤い指』東野圭吾少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。(文庫裏の解説)推理小説、警察モノ、というより、家族問題を描いた物語。でしょうか。平凡、だけれど、ひどい [続きを読む]
  • 『仄暗い水の底から』鈴木 光司
  • 『仄暗い水の底から』鈴木 光司大都市(メトロポリス)の欲望を呑みつくす〈水たまり〉東京湾。ゴミ、汚物、夢、憎悪……あらゆる残骸が堆積する〈埋立地〉。この不安定な領域に浮かんでは消える不可思議な出来事。実は皆が知っているのだ……海が邪悪を胎んでいることを。「リング」「らせん」「ループ」の著者が筆力を尽くし、恐怖と感動を呼ぶカルトホラーの傑作。(文庫裏の解説)東京湾と水をテーマにし [続きを読む]
  • 『ボトルネック』米澤 穂信
  • 『ボトルネック』米澤 穂信亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。 (文庫 [続きを読む]