すー さん プロフィール

  •  
すーさん: すー日記 別館: 読書日記
ハンドル名すー さん
ブログタイトルすー日記 別館: 読書日記
ブログURLhttp://sulalectrice.iku4.com/
サイト紹介文乱読の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/03/13 17:34

すー さんのブログ記事

  • 『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学』小林 朋道
  • 『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学』小林 朋道自然に囲まれた小さな大学で起きる動物たちと人間をめぐる珍事件を人間動物行動学の視点で描く、ほのぼのどたばた騒動記。あなたの“脳のクセ”もわかります。本日も、鳥取環境大学は動物事件でにぎやかなり! (Amazonの商品説明)著者は鳥取環境大学の教授で、専門は動物行動学、人間比較行動学。大学で飼っていたり大学の周囲 [続きを読む]
  • 『陰の季節』横山秀夫
  • 『陰の季節』横山秀夫警察一家の要となる人事担当の二渡(ふたわたり)真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。解説・北上次郎 (文庫裏の解説)天下りなどの人事問題に真っ正面から取り組んで、選考 [続きを読む]
  • 『深追い』 横山 秀夫
  • 『深追い』 横山 秀夫 不慮の死を遂げた夫のポケットベルへ、ひたすらメッセージを送信し続ける女。交通課事故係の秋葉は妖しい匂いに惑い、職務を逸脱してゆく(表題作)。鑑識係、泥棒刑事、少年係、会計課長……。三ツ鐘署に勤務する七人の男たちが遭遇した、人生でたった一度の事件。その日、彼らの眼に映る風景は確かに色を変えた。骨太な人間ドラマと美しい謎が胸を揺さぶる、不朽の警察小説集――。 (文庫裏の解 [続きを読む]
  • 『父 Mon Père』辻 仁成  
  • 『父 Mon Père』辻 仁成 ぼくはパパに育てられた。パリで生まれたぼくは、ママを失った後、パパと二人で生きてきた。大人になったぼくは、恋人と共に、パパたちの物語と自らの未来に向き合っていく。フランスで子育てをする著者が描く、家族と愛をめぐる運命的な長編小説。 (Amazonの商品説明より)まさに今、フランスで、父親として子育てをしている辻仁成さんが、息子の立場で描く小説。「すばる」に掲載された「ぼくの父 [続きを読む]
  • 『ハイドラ』金原ひとみ
  • 『ハイドラ』金原ひとみ出会った瞬間から少しずつ、日々確実に、発狂してきた――。有名カメラマン新崎の専属モデルを務める早希は、私生活でも密かに彼と同棲している。付き合って三年を過ぎ、セックスの時以外は体に触れてこない新崎。不均衡な関係に深い倦怠感を覚えるなか、ずっと早希のファンだったというバンドマンの松木と出会う。ひずみのない愛を求めては傷つく女性の心理に迫る、傑作恋愛小説。 (文庫裏の解説)金原ひと [続きを読む]
  • 『陰陽師 天鼓ノ巻』夢枕獏
  • 『陰陽師 天鼓ノ巻』 夢枕 獏盲目の琵琶法師、蝉丸は美しくも怖ろしい女に取り憑かれていた。空ざまに逆立つ髪、睨むよう見つめる眼──その異様なる気配を感じながらも、蝉丸は敢えて女を落とさずにいるというのだが……。一体なぜ?女を哀れむ蝉丸が、ある夜、晴明と博雅を前に語り始めたその哀しい過去とは!? 「逆髪の女」など全八編を収録。(文庫裏の解説)安倍晴明&源博雅シリーズ、ええと、何冊目になるんでしょ [続きを読む]
  • 『手のひらの京』綿矢りさ
  • 『手のひらの京』綿矢りさおっとりした長女・綾香、恋愛に生きる次女・羽依、自ら人生を切り拓く三女・凛。生まれ育った土地、家族への尽きせぬ思い。かけがえのない日常に宿るしあわせ。京都に暮らす奥沢家三姉妹を描く、春夏秋冬があざやかに息づく綿矢版『細雪』。 (Amazonの商品説明)てのひらの みやこ。京都という土地。姉妹の年齢、性格、親との距離。お母さんが突然「二度と食事は作らない」と宣言するような変わったところ [続きを読む]
  • 『超時空要塞マクロス THE FIRST』①〜⑤ 美樹本 晴彦
  • 『超時空要塞マクロス THE FIRST』美樹本 晴彦マクロス誕生より約30年の時日が過ぎようとし、マクロスが宇宙へ旅立った2009年の今、キャラクターデザイナー美樹本晴彦が長編コミカライズに挑む! 南アタリア島を襲う反統合同盟の奇襲作戦! その狙いはただ一つ、SDF-1マクロス!! 『超時空要塞マクロス』のキャラクターデザインを務めた美樹本晴彦が描く、マクロス進宙前のオリジナルエピソードの続編!(Amazonの商品説明より)突 [続きを読む]
  • 『聖☆おにいさん』①〜⑩ 中村光
  • 『聖☆おにいさん』中村光目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。“笑い”でも世界を救う! 聖人in立川。ブッダとイエスのぬくぬくコメディ。(コミック1巻裏の解説+Amazonの商品説明)超〜 いま [続きを読む]
  • 『新参者』東野 圭吾
  • 『新参者』東野 圭吾刑事・加賀恭一郎、日本橋へ。日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。(Amazonの商品説明)練馬から日本橋に異動した加賀さんが関わった ある事件の [続きを読む]
  • 『吉野太平記』(上)武内 涼
  •   『吉野太平記』 武内 涼 禁闕の変(一四四三年)で、後南朝に三種の神器の勾玉が奪われて十四年。「自天王」を帝と奉ずる吉野方は、謀将・楠木不雪の下、鎌倉公方の叛逆を足がかりに、足利義政と北朝への反攻を開始した。一方、日野家の賢妹・幸子は、姉・富子の不幸な結婚と権力拡大に血道を上げる兄・勝光に言い知れぬ不安を覚えていた―。迫る大乱を防ぐため、古より忍を遣ってきた隠密伝奏・近衛関白と一休禅師が遂に立つ。 [続きを読む]
  • 『葡萄と郷愁』宮本輝
  • 『葡萄と郷愁』宮本輝1985年10月17日、同じ日の同じ時刻の東京とブダペスト。見えない絆で結ばれた二人の大学生、沢木純子とホルヴァート・アーギ。人生の岐路に立つ二人は、せまりくる決断の時に、どのような選択をするのだろう……。愛とは? 本当のしあわせとは? 幸福への願いに揺れる、若い女性の“生と性”をあたたかく見つめる名篇。(文庫裏のあらすじ)久しぶりに読み返しました!東京で悩む純子と [続きを読む]
  • 『あやし うらめし あな かなし 』浅田次郎
  • 『あやし うらめし あな かなし 』浅田次郎子供の頃、伯母から聞かされた恐怖譚――。月のない夜、奥多摩の霊山に建つ神官たちの屋敷を男女の客が訪れた。思いつめた二人は、神主の説得の甲斐もなく屋敷内で心中を図ったという。だが女は死に切れず、事切れた男の隣で苦しみながら生き続け……。著者の母方の生家に伝わる話を元にした「赤い絆」「お狐様の話」など、怖ろしくも美しい全7編。短編の名手が紡ぐ、味わい [続きを読む]
  • 『あやし うらめし あな かなし 』浅田次郎
  • 『あやし うらめし あな かなし 』浅田次郎子供の頃、伯母から聞かされた恐怖譚――。月のない夜、奥多摩の霊山に建つ神官たちの屋敷を男女の客が訪れた。思いつめた二人は、神主の説得の甲斐もなく屋敷内で心中を図ったという。だが女は死に切れず、事切れた男の隣で苦しみながら生き続け……。著者の母方の生家に伝わる話を元にした「赤い絆」「お狐様の話」など、怖ろしくも美しい全7編。短編の名手が紡ぐ、味わい [続きを読む]
  • 『ふたりであること―評伝 カミーユ・クローデル』米倉 守
  • 『ふたりであること―評伝 カミーユ・クローデル』米倉 守彫刻への愛、彫刻家への愛がひとつになって、カミーユとロダンは固く結ばれた。強い愛情を貫いた炎の女性、カミーユ・クローデルの人生と、その才能ゆえに傷ついた心をたどる。(Amazonの商品説明より)ロダンの才能と名声、カミーユの才能と影響。ロダンの優柔不断が憎たらしいですね。元々の愛人、ローズもかわいそう…(↑変な言い方ですが、長らくの恋人で子供 [続きを読む]
  • 『ブルー・シャンペン』ジョン ヴァーリイ
  • 『ブルー・シャンペン』ジョン ヴァーリイ(John Varley) 著/浅倉 久志 (翻訳) 精緻な金細工や宝石で飾られた人工骨格〈黄金のジプシー〉。宇宙にただ一台しかないこの夢の機械を装着した時から、少女メガンの人生は一変した。四肢麻痺患者として孤独な生活を送ってきた彼女が、自由に跳ねまわれるようになったばかりか、一躍世界的な人気スターとなったのだ。だが、その代償は、とびきり苦いものだった… 表題作をはじめ、 [続きを読む]
  • 『隻眼の少女』麻耶 雄嵩
  • 『隻眼の少女』麻耶 雄嵩山深き寒村で、大学生の種田静馬は、少女の首切り事件に巻き込まれる。犯人と疑われた静馬を見事な推理で救ったのは、隻眼の少女探偵・御陵みかげ。静馬はみかげとともに連続殺人事件を解決するが、18年後に再び惨劇が…。日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞した、超絶ミステリの決定版! (文庫裏の紹介より)隻眼。「せきがん」。読めなかった(笑) 1 一つの目。片目。 2 ものを [続きを読む]
  • 『ダーティ・ワーク 弁護士監察室』法坂一広
  • 『ダーティ・ワーク 弁護士監察室』法坂一広 事件屋の須賀田は弁護士・古村からの依頼で、同業者の不祥事を秘密裡に処理する仕事を請け負う。しかし、廃業に追い込んだ弁護士の遺体が自分の事務所で発見されたことで古村の企みに気づいた須賀田。業界の覇権争いに巻き込まれながらたどり着いた衝撃の結末とは? 現役弁護士が描く、業界の闇にリアルに迫ったサスペンスミステリー。(文庫裏の紹介)↑この情報を読むと、割とすぐ [続きを読む]
  • 『ベルサイユのばら』13巻(エピソード編③) 池田理代子
  • 『ベルサイユのばら 13巻』(エピソード編③) 池田理代子約40年の時を経て、再び動き出した「ベルサイユのばら」エピソード編の3冊目となる今巻には、ファン待望の「オスカル編」「マリー・アントワネット編」の2大長編エピソードを収録。美麗カラー24P付きの豪華仕様で、新たな傑作に輝きを添える! (Amazonの商品説明より)登場人物の顔が違う! という違和感にも、いい加減、慣れて参りました、エピソード編の3巻目☆今回はロザ [続きを読む]
  • 『レインツリーの国』有川 浩
  • 『レインツリーの国』有川 浩きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。 (文庫裏の案内)ホームページ [続きを読む]
  • 『レインツリーの国』有川 浩
  • 『レインツリーの国』有川 浩きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。 (文庫裏の案内)ホームページ [続きを読む]
  • 『浮遊霊ブラジル』津村 記久子
  • 『浮遊霊ブラジル』津村 記久子初の海外旅行を前に死んでしまった私。幽霊となって念願の地を目指すが、なぜかブラジルに到着し……。川端賞受賞作「給水塔と亀」を含む、会心の短篇集! (Amazonの商品説明より)なぜ、この本を読もうと思ったんだったか…日経新聞の書評に載っていたのかなぁ?忘れましたが、面白かったです!「給水塔と亀」:定年を迎え故郷に帰った男。製麺所と海。管理人さん。自転車。「うど [続きを読む]
  • 『イヤシノウタ』吉本ばなな
  • 『イヤシノウタ』吉本ばななみんなが、飾らずむりせず、自分そのものを生きることができたら、世界はどんなところになるだろう。ほんとうの自分、を生きるための81篇からなる人生の処方箋。(Amazonの商品説明)久々に吉本ばななさんのエッセイを読みました!私が彼女の小説やエッセイを熱心に読んでいたころ、彼女は若くて独身。このエッセイでは結婚し離婚し母になっています。(事実婚かも)。でも変わらない、いろいろ。神秘主義的 [続きを読む]