yokko45yocco さん プロフィール

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yokko45yoccoさん: 評論のブログ
ハンドル名yokko45yocco さん
ブログタイトル評論のブログ
ブログURLhttp://ba42381.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文海外の旧車や国産のバイクのことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 285日(平均1.2回/週) - 参加 2015/03/13 21:50

yokko45yocco さんのブログ記事

  • BMW 323Ci Coupe (E46)
  • ロングノーズ・ショートデッキの古典的スタイルを持ち、セダンよりも低いノーズと幅の広いキドニーグリルによってスポーティさが増した3シリーズクーペ。スポンサーリンク1.9リッターから2.8リッターまで用意されるなかで、2.5リッターを搭載する323Ciクーペはその中間に位置する。2.8リッターエンジンのストロークを9mm短縮した2.5S型ユニットは、84mm×75mmのショートストローク型で軽い回転フィールが特徴。2.8リッター同様に可 [続きを読む]
  • BMW 320Ci Coupe (E46)
  • 99年に登場したE46は、先代のE36のイメージを踏襲しつつも、ひとまわり大きくなったボディのおかげで、快適性と安全性で格段の向上を見せたほか、さらにスポーティさとエレガントさを強調したスタイルに生まれ変わっている。スポンサーリンク搭載されるエンジンは、直列6気筒DOHCで最大出力は150ps/19.4kgm。トランスミッションは5MTと5ATの2タイプ。駆動方式はもちろんフロントエンジン、リヤドライブとなる。また、サスペンショ [続きを読む]
  • アウディ Audi
  • フォルクス・ワーゲンとともにドイツを代表する量産車ブランドのひとつであるアウディは、32年にアウディ、DKW、ヴァンダラー、ホルヒという4つの自動車メーカーの共同体として結成されたのがはじまりである。スポンサーリンク65年にはすでに世界を代表するメーカーへと成長していたフォルクス・ワーゲン社の傘下に入り、その後は生産効率の向上を図りつつも、親会社のフォルクス・ワーゲンとは明らかに違うコンセプトを持ったセダ [続きを読む]
  • アウディ TT クーペ
  • 英国のマン島で行われた伝説のレース「ツーリスト・トロフィー」の名に由来するTTは、アウディのデザイナー達が何の制限もなく創り出したショー・モデルを市販化したものだ。デビューは95年のフランクフルトショー。その後、97年の東京モーターショーにも出展され、多くのファンの視線を釘づけにしたことは記憶に新しいところ。スポンサーリンクラインナップはベースとなったA3の駆動システムを流用したFFタイプと、新たに開発した [続きを読む]
  • アウディ S4 リムジン
  • A4シリーズのスポーツバージョンとして、97年に追加されたのが、伝統のSの名を冠せられたS4。ボディはA4をベースとし、ホイールを17インチサイズにしたほか、フロントのバンパースポイラーのインテーク部分を大型化し、エグゾーストパイプを2本出しとしている。スポンサーリンクパワーユニットは、2671ccV型6気筒DOHC30バルブにツインターボを組み合わせたもので、最高出力は265ps/5800rpm、最大トルクは40.8kgm/1850-3600rpmを発 [続きを読む]
  • アウディ S3
  • 1.8リッター直列4気筒NAとターボの2本立てで人気を博したA3シリーズに、99年3月に追加されたのが、S3と呼ばれるこのモデル。アウディのスポーツモデルを意味する伝統の「S」という名が冠せられたスポーツバージョンである。スポンサーリンクS3はノーマルA3をベースとするが、明らかに大型化されたフロントバンパースポイラーをはじめ、大径のアルミホイール&タイヤ、そして低められた車高など、スポーツ性の高さを予感させるスタ [続きを読む]
  • ミニ クーパー S 07
  • オリジナルのミニが築き上げたコンセプトを見事に継承し、またもや世界中に多くのファンを獲得した第2世代のミニは、2006年、さらなるブラッシュアップをはかり、フルモデルチェンジを実施した。スポンサーリンクフルモデルチェンジとはいっても、内外装は一見してキープコンセプト。しかし実際には、エンジン、足まわりなど、コンポーネントのほとんどを新設計している。新衝突安全基準に対応すべくエンジンフード高を20mm上昇さ [続きを読む]
  • フェラーリ 458 イタリア 09
  • 2009年のフランクフルトショーで登場したF430の後継モデル、フェラーリ 458 イタリア。1989年の348、1994年のF355、1999年の360モデナ、そして2004年のF430と5年おきに進化してきたV8ミッドシップシリーズだが、この458もその血統に恥じぬ仕上がりとなっている。シャーシは新設計のアルミスペースフレームで直墳化されたV8エンジンは4499ccの排気量からNAとしては驚異的といえる570ps/55.1kgfmを発揮。ミッションは7速のデュアル [続きを読む]
  • アウディ A4 2.8 QUATTRO
  • アウディのメインモデルであるA4は、TPOに応じたさまざまなバリエーションを持つが、そのなかでもトップモデルとなるのが、このA4 2.8 クワトロ。アウディらしい高級感に溢れたデザインを身にまとったセダンである。インテリアデザインの質感や出来の良さでは、このクラスでトップの内容と言える。搭載されるパワーユニットは2.8リッターV型6気筒DOHCで、最高出力は196ps、最大トルクは28.6kgmという数値を発生。これは上級クラ [続きを読む]
  • アウディ A3 1.8T スポーツ
  • アウディが満を持してコンパクト市場に投入したA3。他社のような「大衆車」ではなく、あくまでも小さな高級車を狙ったものだ。プラットホームやメカニズムのほとんどは、VWゴルフⅣと共通だが、質感豊かなデザインを持つエクステリアと、上級クラス並みのインテリアの組み合わせは、まさに高級車のもの。パワーユニットは1.8リッター直列4気筒DOHCを搭載。NAとターボの2種類があるが、NAで125ps/17.1kgmなのに対し、1.8Tと呼ばれる [続きを読む]
  • アストンマーチン ASTON MARTIN
  • 「サラブレット」の別称が与えられるイギリスの高級車メーカー、アストンマーチン。ロールス・ロイスやベントレーといった、そうそうたるブランドが並ぶイギリスの自動車メーカーのなかにあって、14年に創立されたアストンマーチンは高級スポーツカーだけを作り続けている。かつては、DB4、DB5、DB6といった名シリーズを生み出し、007のボンドカーとしても注目されたことは衆人に知られるところ。88年にはフォードの傘下に入ったが [続きを読む]
  • カマグラ 50? オオサカ堂で購入 (ED治療薬)
  • 2年前くらいから全然役立たずになってしまって「ほんとに効果あるのかな?」と思いながらも購入してみました。バイアグラは結構高かったので「カマグラ」というバイアグラのジェネリック医薬品を買いました。50?か100?で悩みましたが薬が効きすぎると怖かったので50?にしました。オオサカ堂に月曜日に注文して土曜日に届きました。シンガポールから送られて来たみたいです。お昼頃に届いたのですが空腹時に飲む薬みたいなので、 [続きを読む]
  • アルファロメオ Alfa Romeo
  • フェラーリ、ランチアといった名だたる自動車メーカーとともにフィアット・コンツェルンに納まるアルファロメオ。すでにスポーツカーメーカーとしての位置付けを確たるものとしていたが、逆にスポーツカーメーカーであるためにその半生は数奇に満ちており、表彰台での印象とは裏腹に常に経営破綻の憂き目にさらされてきた。しかしグループ化による生産効率の向上や使用部品の共通化といった施策への取り組みと、アルファロメオなら [続きを読む]
  • アストンマーチン V8 Vantage
  • アストンマーチンのトップモデルであるバンテージは、V8クーペをベースとしたモンスターモデル。スポンサーリンク搭載されるエンジンは、5.3リッターの排気量を持つV型8気筒DOHC。これにインタークーラーつきのイートン製スーパーチャージャーを2基組み合わせることで、ロードカーとしては世界最強クラスとも言える、最高出力558ps/6500rpm、最大トルク76.0kgm/4000rpmという驚愕のスペックを実現している。スポンサーリンクそして [続きを読む]
  • アストンマーチン DB7 Volante
  • DB7クーペをベースとしてオープン化したのがこのDB7ボランテ。アストンマーチンのラインナップのなかではヴィラージュ・ボランテの下にくる存在。性格的にはヴィラージュが大排気量にものをいわせたトルク感をウリにしているのに対し、DB7はスーパーチャージャーを効かせた高速回転域での走りが特徴である。エンジンはクーペにも搭載されるAJ16型ユニット。ボディには剛性感を保つための200?(MT)にも及ぶ補強材ががっちりと組み [続きを読む]
  • アストンマーチン DB7 クーペ
  • アストン・マーチンの量産車として誕生したDB7クーペは、同じフォードグループ傘下の人気モデル・ジャガーXK8のフロアパンを流用する形で作られたモデル。エンジンレイアウト及びサスペンション方式をXK8と同じくするものの、その走りはDB7ならではと言ってよい。心臓部に置かれたAJ16型エンジンは過給機を用いることによって高速域で高いパフォーマンスを発揮する。トランスミッションはモータースポーツの世界では定評のあるゲト [続きを読む]
  • アストンマーチン DB6
  • DB6は、先代モデルであるDB5ボランテ用のショートシャーシを用いて造られたモデル。ボディはスクウェアにカットされたテール部とせり上げられたスポイラー、分割式の前後バンパーなどが特徴だ。パワーユニットは直列6気筒DOHCで総排気量は3995?、最大出力282ps/5500rpmを発生する。また、同シリーズには325ps/5750rpmを発生するパワーユニットも用意されており、これにはZF製の5MTとボルグワーナー製の3ATの2種類が用意された。な [続きを読む]
  • アルファロメオ 155 ツーリングカー
  • ツーリングカー選手権(DTM)出場を目的に開発されたこのクルマは、カーボンファイバー/ナブラー製の高剛性ボディにネット420ps/11800rpmのV型6気筒DOHCユニットを搭載。駆動方式はフルタイム4WDで、ファガーソン製ビスカス式の差動制限を備えることによって、走りの状況に応じパワー配分を変化させることが可能となっている。足廻りには、ミシュラン製のスリックタイヤとスピードライン製のマグネシウムセンターロック9.0J×18サイ [続きを読む]
  • アルファロメオ Spider 2.0 TS
  • オープンカーといえばアルファ・ロメオと言うほど両者の関係には長い歴史があり、その蜜月のなかでは数々の魅力的なモデルが生み出されてきた。94年のパリサロンでデビューしたアルファ・スパイダーも例外ではない。エレガントで超モダンなスタイルはクーペ版のGTVと同じで、サイドのウェッジラインがこのシリーズの最大の特徴。それなりの年齢を積み上げた大人でなければ似合わないほどの格調の高さを備えている。ボディーは基本 [続きを読む]
  • アルファロメオ GTV 3.0 V6 24V
  • アルファGTVは、94年にスパイダーとともにデビューした2ドアクーペ。スパイダーの派手さに隠れていまひとつ目立たない感があるが、スポーツカーに限りなく近いGTとして、その存在理由は明確なものがある。日本には、96年に2.0リッターV6ターボが、97年からは3.0リッターV6NAが正規輸入されているが、99年モデルとなって大幅な改良を受けた。そのいちばん大きな点は、6MTが採用されたことだ。これは156のV6 2.5モデルと同じものだ [続きを読む]
  • アルファロメオ GTV 2.0 TS 16V
  • 新車で買えるアルファのスポーツカーといえばGTVをおいてほかにはない。なかでも、2.0リッターのツインスパーク・ユニットを搭載するモデルは魅力的な価格設定でエントリー的な存在。ほかのどのクルマとも似ていないアクの強いデザインは好みのはっきり分かれるところだが、その存在感は見る者を振り向かざるを得なくさせるほど、強烈なものがある。ただ、スタイルを優先させたため、Cピラーの太さが良好な視界を妨げることやラゲ [続きを読む]
  • アルファロメオ 166 3.0 V6 24V
  • アルファ・ロメオ166のなかで、最上級グレードに位置する3.0 V6 24Vは、アルファ・ロメオブランドとしても代表たるフラッグシップ・モデルである。日本に上陸するもうひとつの166、2.5 V6 24Vと比べて500?多い3.0リッターエンジンから排出されるパワーは、それぞれ2.5リッターモデルを36ps/5.4kgmずつ上回る226ps/6200rpm、28kgm/5000rpmを発生。この結果、0-100?/h加速を2.5モデルよりも1秒速い8.5秒(メーカー公表値)でこな [続きを読む]
  • アルファロメオ 166 2.5 V6 24V
  • 164のあとを継ぐ、アルファ・ロメオの新たなビッグサルーン「166」。4ドアセダンとして高い次元での快適性、パフォーマンス、安全性、スタイルを備えていることはもちろんだが、他社との明確な違いは、アルファ・ロメオの伝統である「スポーツの精神」が見事に貫かれていることだ。99年9月から、日本への導入が決定したのは2.5リッターと3.0リッターモデル。両車ともに、V型6気筒24バルブエンジンを搭載し、スポルトロニックと呼ばれる [続きを読む]
  • アルファロメオ 166 2.0 TS 16V
  • 164のあとを継いでアルファ・ロメオのフラッグシップとなる166は、BMW5シリーズやボルボをライバルとする大型サルーン。164と比較して、全長50?、全幅55?、全高20?ほどボディを大型化。ロングノーズ・ショートデッキの古典的なプロポーションを持つが、「ダブル・ショルダー」と呼ばれる凹型のボディ側面処理など、アルファらしい斬新なデザイン手法が随所に盛り込まれ、どのクルマにも似ていない強烈な個性を放つ。また、そのボ [続きを読む]