ソウた さん プロフィール

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ソウたさん: 医学生、典型的なお悩みとその対処法
ハンドル名ソウた さん
ブログタイトル医学生、典型的なお悩みとその対処法
ブログURLhttp://ameblo.jp/medical-onayami-jyoseki/
サイト紹介文医学生の悩みに対するアプローチについて書き綴っていこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/03/14 14:42

ソウた さんのブログ記事

  • ●医学部入学の心得(再掲)
  • 大切なことなので繰り返します!医学部に入学する人へ贈るこのブログのまとめともいえる記事です 一、人と目立つことをはじめにしない!   そうそう。受験勉強から開放されたからといって金髪にしたりすると、割と高学年になっても、あぁあの金髪の子だねと同じ大学の研修医やレジデントから思われることも 一、あまり手を出しすぎない!  好きな人ができたらしっかり吟味すること!一人に手を出して [続きを読む]
  • ●たとえ国家試験に不合格だろうと
  • 国家試験に不合格だった人 いると思います 特に今年は多いです。 反省するのは大切ですが、自分を否定したりしないでください 国家試験に落ちた人でも出世して教授になっている人もいます。。 一年間自分を見つめなおす時間ができると考えるのもいいでしょう。 にほんブログ村 バーナーを一日一回 お願いします!更新のモチベーションにつながります! [続きを読む]
  • 医学という名の狭い道
  • 普段過ごしている医師の世界はとても狭い世界です 医師の世界の常識と外の常識は大幅に異なります。 放校になったらおしまいと思うかもしれませんが 考え方によっては大海原に解き放たれたという考え方もできます。 誰もつかんでいない宝石を発掘できるかもしれません。 [続きを読む]
  • ●勉強と同じくらい大切なこと
  • 知識だけあっても医者としてうまく働くことはできないわけで相手の人生や人格まで深く分かり合えないと、なかなかうまくいかないのです。勉強ばっかりやっているとのちのち苦労します。人間関係の勉強に、部活や教養というのは大切です。 にほんブログ村 バーナーを一日一回 お願いします!更新のモチベーションにつながります! [続きを読む]
  • ●たかだか一年は2.5%
  • 医師になる上で一年留年したり浪人することはよくあること。医者人生が40年だとすると、一年はたかだか2.5%にしか過ぎず。残りの人生で満点なら97.5点ほどほどの遠回りは人生の肥やしになります。 にほんブログ村 バーナーを一日一回 お願いします!更新のモチベーションにつながります! [続きを読む]
  • ●SNSのアカウントを消したくなっても
  • 医学生に限らず、SNSのアカウントを消してしまう人がいます 理由はいろいろありますが、異性関係でもめた人も多い印象です。 医学部の人間関係は狭く、同じ学年ならSNSで割りとつながってしまって 写真とかが結構だだもれになってしまいます。 はじめからやらないというのもひとつの手ですが 友達になる人を選んでゆるりとやるのもひとつの手です。 SNSのアカウントを消しても疑念をもたれたりする [続きを読む]
  • ●将来が不安な医大生へ
  • 臨床実習を通して、ひょっとしたらこの仕事は合わないんじゃないかと思う医学生も多いはずです。それはそうです。ただ、医師といっても仕事の幅は広いです。バリバリの外科医から研究までそれぞれの性格にあった部署を選べるというのはほかの業種にないメリットです。臨床実習はあくまでも仕事の一面を見ているに限りません。早い段階で自分の適性に気がつくことができるのはむしろメリットのような気すらします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ●意外に馬鹿にならない学生時代の知識
  • 初期研修中もすべての科を回れるわけではなく学生時代にしか回らないor学習できない科もたくさんあります。実は学生時代の知識は馬鹿にできず、非医療者から相談を受ける時内科的鑑別の落とし穴として大切だったりするわけです。将来興味ないからといってやらないと結構落とし穴にはまることもあるので要注意です。 にほんブログ村 バーナーを一日一回 お願いします!更新のモチベーションにつながります! [続きを読む]
  • ●在学中病気になってしまう医学生も多い
  • 進級に対するプレッシャーや、実習のストレスなどで病気になってしまういだいせいも少なくありません。私も学生時代に体を壊しました。ストレスが疾患を引き起こすということがよくわかりました。将来に向けて勉強しすぎる人も病気になります。病気になるはなるで患者さんの気持ちがわかるようになるので悪い経験ではなかったとも今は思います。 にほんブログ村 バーナーを一日一回 お願いします!更新のモチベーションに [続きを読む]
  • ●自分が医者という職業に合わない思ったら
  • 医学部をやめるべき!とは思いません。というのは医学部にいけば自分の希望である程度は志望する科を選べるからです。ポリクリで回ったかがつまらないというなら基礎研究もありますし、法医学とかもありますし選択肢がたくさんあります。私個人は医学部をやめずに、自分探しを続けて志望科を決めることが大切だと思います。医学部は意外にモラトリアムが多い学部だと思います。 にほんブログ村 バーナーを一日一回 お願い [続きを読む]
  • ●医学部入学の心得
  • 医学部に入学する人へ贈るこのブログのまとめともいえる記事です一、人と目立つことをはじめにしない!  そうそう。受験勉強から開放されたからといって金髪にしたりすると、割と高学年になっても、あぁあの金髪の子だねと同じ大学の研修医やレジデントから思われることも一、あまり手を出しすぎない! 好きな人ができたらしっかり吟味すること!一人に手を出しても大変なのに拭く数人に手を出したら大変なことに・・・・・。 [続きを読む]
  • ●バレンタインの屈辱
  • チョコを一個ももらえない男子はたくさんいます気にしないことです。男女比から考えて一人一個は厳しいかもしれないですしねお返しをしなくてすむと考えればお得かもしれません。。。。。解決になっていないかもしれませんが、色恋沙汰ほど面倒なことはないですよ。ひとつの事象にはプラスの面とマイナスの面がありますので。 にほんブログ村 バーナーを一日一回 お願いします!更新のモチベーションにつながります! [続きを読む]
  • ●クリスマスで一人だった医大生へ
  • 医学部に行けば。。。。と期待していたこの記事を見ているあなたへ。そんな理想通りに人生はいきません。しょうがないです。私はちなみに六年間クリスマスは恋人なしですし、そういう人は結構多いです。周りを見ればわかると思いますが。。恋人がいるからといって必ずしもプラスにならないですし。お金がかかる、自分の時間がかかる、恋人の昔の恋人に嫉妬するとか付き合うは付き合うでいろんなデメリットもあります。一見理想と [続きを読む]
  • ●変な指導医に出会ったら
  • いい指導医もいれば変な指導医もいます。さて、変な指導医に出会ったらどうするか?社会勉強だと思って耐える反面教師として記憶にとどめる学生時代だと長くても二週間の付き合いですが研修医とかだとはずれを引くと……。二か月もしんどい思いをすることも。。。。必ず医者人生のどこかで変な指導医と出会うことはあります。つらいですが、凌ぐ、耐えることもとっても大切な勉強です。 にほんブログ村 バーナーを一日一回クリッ [続きを読む]
  • ●病院実習で放置状態?次の一手をどうするか
  • 病院実習も若年化が進みました。とはいえ、学生も医者もお互いの関係には不慣れ学生の側からすればどうすればいいのかわからず隅っこのほうでぼーっと眺めているしかない場合も多いでしょう。そうなってしまうのはしょうがないのですが、ある程度指導医に金魚の糞のようについているだけでも学べることはたくさんあるのです本を見るだけの勉強より、五感を生かした実戦で身につけた知識のほうが残りますし応用も効きます。おすす [続きを読む]
  • 医学生ってモテないんですか?
  • 下級生や入学したての後輩がよくそんな風に嘆いています。ぜんぜんもてなくて困っています。とかそれでいいとおもいます。上級生になってみると、だんだんお金目当て?と思しき人が寄ってきます。悲しくなります。初めて友達の紹介であった女の子に自分のこともよく知らないのに、結婚したいみたいなことを仄めかされたこともあります。そういう女の子は大抵、自分のことではなく、将来、自分に取り付いてくるだろうお金が好きな [続きを読む]
  • ●放校後はどうなってしまうか
  •  同じ学年で留年を二回繰り返す、在籍年数制限を超えて大学を追われることも稀ではありません。大学を追われるということですが、そこから先は大海原に解き放たれるようでどうなってしまうのかわからないと感じてしまうでしょう。しかし、大海原ということは可能性はまた無限大になったことともいえるかもしれません。 私の知っている人で放校になった人は、みな大学を受験しなおしました。その結果、難関国立大学や宮廷医学部 [続きを読む]
  • ●医学部でもしも留年したら?
  • 医学部での留年はよくある話です。特に解剖のある学年(2年or3年)と臨床科目(4年)の始まる学年が鬼門です。そこでは学年の10%が留年することは当たり前、場合によっては20%が留年することもあります。他の学年でもちらほら留年する人がいますから、ストレートで進級できる人は大体高くて80%台という印象です。また、国家試験合格率を上げるために卒試を難化させ、学年の3割を留年させるというケースも少ないですがあります。 そし [続きを読む]
  • ●解剖などの知識は高学年より低学年のほうがくわしい
  • 細かいことを学んでも幹になる部分しか残らないということです。むしろそれでいいのです。細かいことは後々本で調べればよいわけで、学生時代の勉強は調べるための索引を作るためのようなものです。むしろ、試験勉強中に枝葉末節ばかり学んでいると、索引もできずにテストに不合格になってしまいます。そういう幹の部分を上級生に聞きながら試験勉強をすることが効率のいい解剖学学習につながります。星状神経節ブロックで使う星 [続きを読む]
  • ●試験の「乱」に備える
  •  過去問しか出さない先生が突然過去問から大きく出題傾向を変えたため不合格者が続出する。これを医学生は「乱」と言います。某国立大学で学年のほとんどが不合格だった試験があったと聞きますがそれこそ「乱」です。 以前の医学部は「乱」はそこまで多くなかったようですが、近年は「乱」が多発しています。その背景としてCBTやOSCEができたということも大きいと思われますし、なによりも国家試験の難易度がはるかに上昇してい [続きを読む]
  • ●「ずがいこつ」ではなくて「とうがいこつ」
  •  解剖学を終えた医大生は、膝を「しつ」頭蓋骨を「とうがいこつ」と読みます。医学生でなければ「ひざ」、「ずがいこつ」と読むでしょう。合コンで偽医大生をあぶりだすのに使えそうな豆知識です。あと「褥瘡」という言葉を読めるでしょうか?医学生というよりも看護学生にとってキーポイントとなるものですが、医学部で漢字の読み方って結構大切なのです。 にほんブログ村 バーナーを一日一回 お願いします!更新のモチ [続きを読む]
  • ●ハイパー病院で研修することはいいのか?
  • にほんブログ村 バーナーを一日一回 お願いします!更新のモチベーションにつながります! 大学病院よりも市中病院で初期研修をした方がいいという考えを持つ方が多いです。理由としては手技がいっぱいで来て経験が積めるからということがメインです。そして、救急外来でも前面に出て経験が積める場所もあるようです。 とはいえ、何でもかんでも研修医が前面に出る研修生活には当然リスクも伴います。まだ、経験不足な [続きを読む]
  • 部活は婚活
  • そうなんです。大体、いいなぁって思う夫婦って部活中に知り合っているの多い。だから部活には入るべきなんです。人間関係も割りと部活で完成してしまうような印象がありますので。医者がパーティとかいったところでお金目当ての人が近寄ってくるだけですからね。医者の結婚は学生勝負! にほんブログ村 [続きを読む]