紫釉 さん プロフィール

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紫釉さん: 紫釉
ハンドル名紫釉 さん
ブログタイトル紫釉
ブログURLhttp://ameblo.jp/nanohana-haru/
サイト紹介文詩やささやき。 ときどき猫のお話。
自由文そっと囁くような そっと寄り添うような
そんなやさしさを 心がけたい

可愛らしさ 慎ましさを 大切にしたい

こころは いつも愛をみつめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/03/14 15:36

紫釉 さんのブログ記事

  • ふたり
  • たわいもない話で笑いあい些細なことで喧嘩してそんな繰り返しいつものふたり 必要だからこのぬくもり何より心が求めてること 誰も代わりになれないと知っているからそんなふたり こころ重ねてきた歳月は深く色濃く空をも染める 行違うこともすれ違うこともときにはあるけれど雨空も虹空に変えていける絆 これからも互いを結ぶ愛という絆 紫釉 拙い詩の場所へどうもありがとう。 たいせつなものを見失わないように [続きを読む]
  • 夏の記憶
  • 夏の記憶を辿ればセピアの思い出甘く息づく 深い青の空を見上げるとき胸を覆う淡い懐かしさ 夏からの煌きを纏(まと)った幾つもの思い出の中に 恋をくれたひとの輪郭今では夢のように儚いけれど 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 《向日葵》
  • 向日葵 花言葉:あなたは素晴らしい、崇拝 青空恋しい病。このところ涼やかで気持ちいい。でもねでもね夏はやっぱり太陽の燦々輝きこの身に受けたい。この向日葵みたいに。 くしゃくしゃっとした心もからりと渇いてぴーんとしそう。 青空にもくもく広がるいばりんぼうの入道雲眺めてかき氷食べたいナ 夏の季節は不思議なくらい懐かしい思いに包まれる。 目に映るもの、聴こえてくるものどれも懐かしく温かく少しだけ切なく [続きを読む]
  • 夏音色
  • ちろりんちりんと胸鳴らす 夏の音色の懐かしさ 遠い笑顔に逢えたよな 優しい声に触れたよな 青空揺らす蝉の声 夏の音色の賑やかさ 眩しい笑顔に逢えたよな はしゃいだ声に触れたよな 紫釉 *画像はお借りしたものです。 夏の音色に耳傾けてあなたの夏を楽しんでね。 心を込めて今日も詩を贈ります。 しゆう [続きを読む]
  • 夏のはじまり
  • もどかしい恋心 背中に「みつめているよ」言葉にならない想い きみのちからになんてなれないことも知っていて でもきみの悲しみに気づけるわたしでいるから 今日の2人がこれからの2人へと続いていくことを祈りながら 夕焼けに染まる小道きみだけが欲しい夏のはじまり 紫釉 *画像はお借りしたものです [続きを読む]
  • 月明かり愛しく
  • 無言のエールしんしんとこの身に降り注がれているかのようあなたを感じた月夜の晩 不器用だけれど優しくて涼やかだけれど温かい 側にあなたがいるようでわたしの側にいるようで 迷いの森から手を引いて連れ出してくれたあの日のように あなたに触れた月夜の晩穏やかだけれど凛として朴訥(ぼくとつ)だけれど頼もしい 「いついつまでも側にいる」想いにもたれ眠る今宵も 紫釉 詩を紡ぎながらちゃぷんとその中に [続きを読む]
  • メロンソーダ
  • 青春の爽やかさしゅわしゅわと思い出す懐かしい感覚 好きがころんと転がってころころころころ転がって好きでいっぱいのまんまるゆきだるまみたいに 好きがきゅんと唸ってきゅんきゅんきゅんきゅん高まって胸の痛み浸りながら恋に恋してたあの頃 メロンソーダは恋の味 きみ思い出す青春の味 紫釉 今日も ありがとう [続きを読む]
  • 《ゼニアオイ》
  • ゼニアオイ 花言葉:恩恵、信念、説得、母の愛、温和 ひっそり登場暢気すぎて忘れられちゃいますね 綴りたい気持ちも、訪れてくれるひとへのな気持ちも大切にしながら、自分ペースでこれからもしゆういろを発信していきます。 ***** このお花を選んだのは花言葉の中に「母の愛」の文字があったから。幼子を残し、天国へと旅立たれたあの方の想いが如何ほどだったのかと思うと・・・。胸が締め付けられます。 それでも思う [続きを読む]
  • 幸せをかみしめて
  • もしも僕が誰かを好きになったならたくさんたくさん話を聞いてあげよう 楽しいことも悲しいこともぜんぶ たくさんたくさん話を聞いてたくさんたくさん話をしたらもっともっと好きになるかもしれないね もしも僕が誰かを愛することになったら朝も夜もそのこころの傍にずっといよう 楽しいとき辛いときどんなときも 少しずつ少しずつ愛を育み少しずつ少しずつ愛を深めて幸せをかみしめて生きていきたいね もしも僕が誰かを愛 [続きを読む]
  • 人魚姫(再びの恋)
  • 海の泡(あぶく)空へと吸い込まれていく青の中へ 蘇りの呪文を放つくちびるに塞がれ漏れる艶やを帯びた吐息  肌へ胸へと熱く流れるもの体中を廻り再びの高鳴る想い その身の傍にわたしというしるしをいついつまでも見失うことなく 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 《カスミソウ》
  • *曲が流れます。音に注意してね。 カスミソウ 花言葉:「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」 カスミソウって奥ゆかしい女性のよう。出しゃばらず物静か、周りを引き立て相手の話を頷きながら聞いてくれるような。それが魅力となり自身を輝かせていることにも気づいていないような。 初々しい可愛らしさを放ちほんのりとした優しさをくれるお花。花言葉も頷けます(o^―^o) *** 梅雨前の昨日今日と元気な空。水色の空とも [続きを読む]
  • こころの場所
  • 野に寝そべれば香る緑透明な清々しさは体中を廻り吐息となって風に紛れた 木洩れ日を伝いながら鳥のさえずり耳元まで 安らぎから生まれる優しさあなたにも届きますように 雑踏の中に紛れてく背中へ小さなエールわたしなりの 素朴で純粋な風景の中へそこはいつでもメルヘン懐かしく愛しいこころの場所 紫釉 こんにちはお元気でしたか。 心忙しなくしていると日々はあっという間ですね。そういう時は詩を紡ぐゆとり [続きを読む]
  • 想い詩(うた)
  • わたしがに傍にいることでもしもあなたが安らげるなら 絶えず想いを詩(うた)にしてあなたのもとへ届けましょう わたしが傍にいることでもしもあなたが眠れるのなら輝くひとつ星に心映してあなたのもとへ届けましょう 優しい夜(よ)さざ波のように穏やかな朝へと続くように あなたがいればあなたといれば わたしの中の花も咲き心地良い風吹き渡るでしょう あなたが傍にいることでランプの明かり灯るよなほのかなぬくも [続きを読む]
  • ブランコとわたし
  • 公園のブランコはつまらなそうに空を見ていた わたしの俯いていた心がなびいてならば空をと漕いでみる 誰もいない公園は貸し切りで空が近づくたびの爽快さを躊躇なく体中で弾けさせて ブランコもまたキコキコと音をたてそれはまるで楽しがる笑い声のように 一瞬の空の中にブランコとわたし 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 《カーネーション》
  • カーネーション 花言葉:『無垢で深い愛』『真実の愛』『永遠の幸福』『尊敬』 みなさん、お変わりありませんか。 GW後半、楽しく過ごされているでしょうか。 お仕事の方もいらっしゃいますね。紫釉もそのひとり。GW中は一日だけ休みです。 お仕事をされているみなさん一緒に頑張りましょうね^^ 休日を楽しまれているみなさんお怪我などないように気をつけてお過ごしくださいね^^ 我が家の姫猫2は元気いっぱい。 特 [続きを読む]
  • 白いフレアスカート
  • ぼくはきみを知らない いまのきみをぼくは知らない 目の前に佇んでるきみは もうぼくの知らないひと 覚えているのはその赤い帽子と 優しく揺れてる白いフレアスカート あの頃のきみを きみは置き去りにして もうぼくの知らないきみ ぼくの知ってるきみはもういない 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 海の記憶
  • 指を絡め視線を絡め惹き合う想いを絡め 熱い吐息を絡ませながらゆっくりと広い胸に沈んでいく ぬくもりの波に躰を覆われ恋する人魚となったわたしは愛するひとの海へと深く潜っていく 海の記憶  ずっと前からそう あなたに恋をしてた 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 小さな願い
  • 語るように星は瞬く想いのはじまり知るかのように柔らかな光を放ちながら 濡れた瞳に優しく映る想いの途中を知るかのように穏やかな光を放ちながら 喜びも哀しみも全てくるんで「おやすみ」と囁きをくれる 空いっぱいの星の音符優しい音色広がり流れる 夢の中逢えますようにと小さな願い今日も空に 紫釉 [続きを読む]
  • 春便り
  • 春風に誘われるように歩いた小径小川のせせらぎさらさらと流れ光る 舞う薄紅(うすくれない)の妖精たちこの身をふうわり掠(かす)めていく  川音 葉音 桜音(さくらね)奏でる優しい優しい春のうた  ぬくもり風の腕の中木陰でうたたね夢の入り口鳥のさえずり歓びの春あなたを感じる昼下がり さらりひらり心を乗せて桜花の息吹きとともにあなたへ [続きを読む]
  • さくら旅 ③
  • 写真は下手なのでどれもあまりよく撮れてないけれどパワーのおすそ分け。 感じて浴びてね。 今日もこれからも元気に過ごせますように。 いつもありがとう。 しゆう 京都旅 3 [続きを読む]
  • 《桜草》(サクラソウ)
  • 遠慮気味にしっとりと訪れた4月。まだ眠そうな春。 「春サン、春サン 春ですよぉ。ぽかぽか陽気をくださいな。」 お花見も明るい花の笑顔があってこそ。宴も酔いも寒空の下ではね。室内での『エア花見』を楽しむひとたちも。どちらにしても花より団子と言わず自然を愛でる良き風習、季節感を味わいながら花に癒され花に酔い花と共に楽しむ。そんな気持ちでお花見を楽しみましょうね。 [続きを読む]
  • この胸を廻るもの
  • 想いは廻る空より大地大地より空 風は香りを香りは和みを 花はうたをうたは朗らかさを 雨は静寂を静寂は安穏を 日差しは温もりを温もりは優しさを 廻る廻る想いは廻る わたしの胸(なか)を あなたの胸(なか)を 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 &n [続きを読む]
  • 記憶の河
  • 思い出は流れ流れていくきらめきを帯びたものと艶を失いゆくもの二手にいつしか分かれ流れていく 緩流へと注がれていくのは煌きを帯びたもの急流へと注がれていくのは艶を失いしもの 緩やかな流れはまた始まりの場所へと還り勢いある流れは記憶の外側へと溢れていく とどめておきたいものであっても流れを選べず日々変化を遂げていく時の中で分かれていく どうかせ [続きを読む]