紫釉 さん プロフィール

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紫釉さん: 紫釉
ハンドル名紫釉 さん
ブログタイトル紫釉
ブログURLhttp://ameblo.jp/nanohana-haru/
サイト紹介文詩やささやき。 ときどき猫のお話。
自由文そっと囁くような そっと寄り添うような
そんなやさしさを 心がけたい

可愛らしさ 慎ましさを 大切にしたい

こころは いつも愛をみつめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/03/14 15:36

紫釉 さんのブログ記事

  • 幸せをかみしめて
  • もしも僕が誰かを好きになったならたくさんたくさん話を聞いてあげよう 楽しいことも悲しいこともぜんぶ たくさんたくさん話を聞いてたくさんたくさん話をしたらもっともっと好きになるかもしれないね もしも僕が誰かを愛することになったら朝も夜もそのこころの傍にずっといよう 楽しいとき辛いときどんなときも 少しずつ少しずつ愛を育み少しずつ少しずつ愛を深めて幸せをかみしめて生きていきたいね もしも僕が誰かを愛 [続きを読む]
  • 人魚姫(再びの恋)
  • 海の泡(あぶく)空へと吸い込まれていく青の中へ 蘇りの呪文を放つくちびるに塞がれ漏れる艶やを帯びた吐息  肌へ胸へと熱く流れるもの体中を廻り再びの高鳴る想い その身の傍にわたしというしるしをいついつまでも見失うことなく 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 《カスミソウ》
  • *曲が流れます。音に注意してね。 カスミソウ 花言葉:「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」 カスミソウって奥ゆかしい女性のよう。出しゃばらず物静か、周りを引き立て相手の話を頷きながら聞いてくれるような。それが魅力となり自身を輝かせていることにも気づいていないような。 初々しい可愛らしさを放ちほんのりとした優しさをくれるお花。花言葉も頷けます(o^―^o) *** 梅雨前の昨日今日と元気な空。水色の空とも [続きを読む]
  • こころの場所
  • 野に寝そべれば香る緑透明な清々しさは体中を廻り吐息となって風に紛れた 木洩れ日を伝いながら鳥のさえずり耳元まで 安らぎから生まれる優しさあなたにも届きますように 雑踏の中に紛れてく背中へ小さなエールわたしなりの 素朴で純粋な風景の中へそこはいつでもメルヘン懐かしく愛しいこころの場所 紫釉 こんにちはお元気でしたか。 心忙しなくしていると日々はあっという間ですね。そういう時は詩を紡ぐゆとり [続きを読む]
  • 想い詩(うた)
  • わたしがに傍にいることでもしもあなたが安らげるなら 絶えず想いを詩(うた)にしてあなたのもとへ届けましょう わたしが傍にいることでもしもあなたが眠れるのなら輝くひとつ星に心映してあなたのもとへ届けましょう 優しい夜(よ)さざ波のように穏やかな朝へと続くように あなたがいればあなたといれば わたしの中の花も咲き心地良い風吹き渡るでしょう あなたが傍にいることでランプの明かり灯るよなほのかなぬくも [続きを読む]
  • ブランコとわたし
  • 公園のブランコはつまらなそうに空を見ていた わたしの俯いていた心がなびいてならば空をと漕いでみる 誰もいない公園は貸し切りで空が近づくたびの爽快さを躊躇なく体中で弾けさせて ブランコもまたキコキコと音をたてそれはまるで楽しがる笑い声のように 一瞬の空の中にブランコとわたし 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 《カーネーション》
  • カーネーション 花言葉:『無垢で深い愛』『真実の愛』『永遠の幸福』『尊敬』 みなさん、お変わりありませんか。 GW後半、楽しく過ごされているでしょうか。 お仕事の方もいらっしゃいますね。紫釉もそのひとり。GW中は一日だけ休みです。 お仕事をされているみなさん一緒に頑張りましょうね^^ 休日を楽しまれているみなさんお怪我などないように気をつけてお過ごしくださいね^^ 我が家の姫猫2は元気いっぱい。 特 [続きを読む]
  • 白いフレアスカート
  • ぼくはきみを知らない いまのきみをぼくは知らない 目の前に佇んでるきみは もうぼくの知らないひと 覚えているのはその赤い帽子と 優しく揺れてる白いフレアスカート あの頃のきみを きみは置き去りにして もうぼくの知らないきみ ぼくの知ってるきみはもういない 紫釉 *画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 海の記憶
  • 指を絡め視線を絡め惹き合う想いを絡め 熱い吐息を絡ませながらゆっくりと広い胸に沈んでいく ぬくもりの波に躰を覆われ恋する人魚となったわたしは愛するひとの海へと深く潜っていく 海の記憶  ずっと前からそう あなたに恋をしてた 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 小さな願い
  • 語るように星は瞬く想いのはじまり知るかのように柔らかな光を放ちながら 濡れた瞳に優しく映る想いの途中を知るかのように穏やかな光を放ちながら 喜びも哀しみも全てくるんで「おやすみ」と囁きをくれる 空いっぱいの星の音符優しい音色広がり流れる 夢の中逢えますようにと小さな願い今日も空に 紫釉 [続きを読む]
  • 春便り
  • 春風に誘われるように歩いた小径小川のせせらぎさらさらと流れ光る 舞う薄紅(うすくれない)の妖精たちこの身をふうわり掠(かす)めていく  川音 葉音 桜音(さくらね)奏でる優しい優しい春のうた  ぬくもり風の腕の中木陰でうたたね夢の入り口鳥のさえずり歓びの春あなたを感じる昼下がり さらりひらり心を乗せて桜花の息吹きとともにあなたへ [続きを読む]
  • さくら旅 ③
  • 写真は下手なのでどれもあまりよく撮れてないけれどパワーのおすそ分け。 感じて浴びてね。 今日もこれからも元気に過ごせますように。 いつもありがとう。 しゆう 京都旅 3 [続きを読む]
  • 《桜草》(サクラソウ)
  • 遠慮気味にしっとりと訪れた4月。まだ眠そうな春。 「春サン、春サン 春ですよぉ。ぽかぽか陽気をくださいな。」 お花見も明るい花の笑顔があってこそ。宴も酔いも寒空の下ではね。室内での『エア花見』を楽しむひとたちも。どちらにしても花より団子と言わず自然を愛でる良き風習、季節感を味わいながら花に癒され花に酔い花と共に楽しむ。そんな気持ちでお花見を楽しみましょうね。 [続きを読む]
  • この胸を廻るもの
  • 想いは廻る空より大地大地より空 風は香りを香りは和みを 花はうたをうたは朗らかさを 雨は静寂を静寂は安穏を 日差しは温もりを温もりは優しさを 廻る廻る想いは廻る わたしの胸(なか)を あなたの胸(なか)を 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 &n [続きを読む]
  • 記憶の河
  • 思い出は流れ流れていくきらめきを帯びたものと艶を失いゆくもの二手にいつしか分かれ流れていく 緩流へと注がれていくのは煌きを帯びたもの急流へと注がれていくのは艶を失いしもの 緩やかな流れはまた始まりの場所へと還り勢いある流れは記憶の外側へと溢れていく とどめておきたいものであっても流れを選べず日々変化を遂げていく時の中で分かれていく どうかせ [続きを読む]
  • 春花
  • 風に乗り届く口笛見ていてねそこで見ていてね 綺麗な花にはなれないけれど優しく揺れる花になるから 哀しみや寂しさ知るからこその花おひさまのぬくもりほんのり放つ花 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • またね
  • ひとすじの流れ星 またねと尾をひいて またねきっとどこかで またね必ずどこかで お別れではなく これからが始まり きみうたううた胸に刻んで 忘れずにいよう また逢えるときまで きみくれたひかり胸に刻んで 信じていよう また逢えるときまで 紫釉 &n [続きを読む]
  • とてもすき
  • とても すきだから すき きみへと想い巡らせればハチミツの海に浮かぶ とろりと包まれ甘く漂う届く言の葉波のよう繰り返し打ち寄せる 信じていればそれだけでそんな安心をくれるひと だから すきとても すき いつも肩寄せ合うかのように隣りに流れるぬくもり 空に佇む月のように変わらぬ想い灯してにっこ [続きを読む]
  • 微笑み返し
  • 生まれたての眩しい朝の空 思い切り背伸びをして深呼吸 今日の始まりを光が導く きりりと澄み渡った空気に おはようの囁きを乗せて 溢れる光はすべての生命(いのち)へ 息吹きを与え輝きを授ける それぞれに幸あることを願うかのように 優しく流れくるもの この胸に 眩い空へと 微笑み返す あなた [続きを読む]
  • 《桃》
  • しっとりと3月。明日はひなまつりなんですね、もう。 うちの2猫ちゃん、姫猫(女のコ)なのでなにかしらでお祝いしてあげましょか桃の花を窓辺に飾ってあげてもいいな。そうなれば紫釉は桃花酒でお祝い かわいい桃の花には厄払いや魔除け長寿の力があるといわれているそう。 桃 花言葉:チャーミング、私はあなたのとりこ、人柄の良さ お花の存在感ってすご [続きを読む]
  • 空の果て
  • 日常の端々に小さな愛をたくさん込めて 気づけるきみであるようにと小さな願いをそっと込めて 毎日静かに注ぎながら育み深めていけるよう 見つめ合う季節(とき)を繰り返しゆっくり熟していきましょう 互いの体温(ぬくもり)安らぎの場所かけがえのないものと知るとき 限りなき永遠の道は空の果てまでも続いてく 紫釉 &n [続きを読む]
  • 記憶の糸
  • もう色褪せて見えるでしょうか 淡く揺らいでいるのでしょうか 滲む輪郭を残しているでしょうか 置き去りにされたままでしょうか ふとした瞬間に胸を過るでしょうか まだそこに あなたのもとに 在り続けているのでしょうか わたしという残像 わたしの中の孤独 わたしからの愛情 わたしへと繋がる記憶の糸 あなたは [続きを読む]
  • 静夜
  • 声を待ち想いを待つの 月は照らす何もかも 胸の隅々撫でるように 隠し事などできぬように 視線を待ち心を待つの 雨は浸す何もかも 胸の隅々映すように 熱き想いを冷ますように 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 言葉を想いを紡いでひとつの詩に。目にし [続きを読む]