紫釉 さん プロフィール

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紫釉さん: 紫釉
ハンドル名紫釉 さん
ブログタイトル紫釉
ブログURLhttp://ameblo.jp/nanohana-haru/
サイト紹介文詩やささやき。 ときどき猫のお話。
自由文そっと囁くような そっと寄り添うような
そんなやさしさを 心がけたい

可愛らしさ 慎ましさを 大切にしたい

こころは いつも愛をみつめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/03/14 15:36

紫釉 さんのブログ記事

  • 白いフレアスカート
  • ぼくはきみを知らない いまのきみをぼくは知らない 目の前に佇んでるきみは もうぼくの知らないひと 覚えているのはその赤い帽子と 優しく揺れてる白いフレアスカート あの頃のきみを きみは置き去りにして もうぼくの知らないきみ ぼくの知ってるきみはもういない [続きを読む]
  • 海の記憶
  • 指を絡め視線を絡め惹き合う想いを絡め 熱い吐息を絡ませながらゆっくりと広い胸に沈んでいく ぬくもりの波に躰を覆われ恋する人魚となったわたしは愛するひとの海へと深く潜っていく 海の記憶  ずっと前からそう あなたに恋をしてた 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • 小さな願い
  • 語るように星は瞬く想いのはじまり知るかのように柔らかな光を放ちながら 濡れた瞳に優しく映る想いの途中を知るかのように穏やかな光を放ちながら 喜びも哀しみも全てくるんで「おやすみ」と囁きをくれる 空いっぱいの星の音符優しい音色広がり流れる 夢の中逢えますようにと小さな願い今日も空に &n [続きを読む]
  • 春便り
  • 春風に誘われるように歩いた小径小川のせせらぎさらさらと流れ光る 舞う薄紅(うすくれない)の妖精たちこの身をふうわり掠(かす)めていく  川音 葉音 桜音(さくらね)奏でる優しい優しい春のうた  ぬくもり風の腕の中木陰でうたたね夢の入り口鳥のさえずり歓びの春あなたを感じる昼下がり さらりひらり心を乗せて桜花の息吹きとともにあなたへ [続きを読む]
  • さくら旅 ③
  • 写真は下手なのでどれもあまりよく撮れてないけれどパワーのおすそ分け。 感じて浴びてね。 今日もこれからも元気に過ごせますように。 いつもありがとう。 しゆう 京都旅 3 [続きを読む]
  • 《桜草》(サクラソウ)
  • 遠慮気味にしっとりと訪れた4月。まだ眠そうな春。 「春サン、春サン 春ですよぉ。ぽかぽか陽気をくださいな。」 お花見も明るい花の笑顔があってこそ。宴も酔いも寒空の下ではね。室内での『エア花見』を楽しむひとたちも。どちらにしても花より団子と言わず自然を愛でる良き風習、季節感を味わいながら花に癒され花に酔い花と共に楽しむ。そんな気持ちでお花見を楽しみましょうね。 [続きを読む]
  • この胸を廻るもの
  • 想いは廻る空より大地大地より空 風は香りを香りは和みを 花はうたをうたは朗らかさを 雨は静寂を静寂は安穏を 日差しは温もりを温もりは優しさを 廻る廻る想いは廻る わたしの胸(なか)を あなたの胸(なか)を 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 &n [続きを読む]
  • 記憶の河
  • 思い出は流れ流れていくきらめきを帯びたものと艶を失いゆくもの二手にいつしか分かれ流れていく 緩流へと注がれていくのは煌きを帯びたもの急流へと注がれていくのは艶を失いしもの 緩やかな流れはまた始まりの場所へと還り勢いある流れは記憶の外側へと溢れていく とどめておきたいものであっても流れを選べず日々変化を遂げていく時の中で分かれていく どうかせ [続きを読む]
  • 春花
  • 風に乗り届く口笛見ていてねそこで見ていてね 綺麗な花にはなれないけれど優しく揺れる花になるから 哀しみや寂しさ知るからこその花おひさまのぬくもりほんのり放つ花 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 [続きを読む]
  • またね
  • ひとすじの流れ星 またねと尾をひいて またねきっとどこかで またね必ずどこかで お別れではなく これからが始まり きみうたううた胸に刻んで 忘れずにいよう また逢えるときまで きみくれたひかり胸に刻んで 信じていよう また逢えるときまで 紫釉 &n [続きを読む]
  • とてもすき
  • とても すきだから すき きみへと想い巡らせればハチミツの海に浮かぶ とろりと包まれ甘く漂う届く言の葉波のよう繰り返し打ち寄せる 信じていればそれだけでそんな安心をくれるひと だから すきとても すき いつも肩寄せ合うかのように隣りに流れるぬくもり 空に佇む月のように変わらぬ想い灯してにっこ [続きを読む]
  • 微笑み返し
  • 生まれたての眩しい朝の空 思い切り背伸びをして深呼吸 今日の始まりを光が導く きりりと澄み渡った空気に おはようの囁きを乗せて 溢れる光はすべての生命(いのち)へ 息吹きを与え輝きを授ける それぞれに幸あることを願うかのように 優しく流れくるもの この胸に 眩い空へと 微笑み返す あなた [続きを読む]
  • 《桃》
  • しっとりと3月。明日はひなまつりなんですね、もう。 うちの2猫ちゃん、姫猫(女のコ)なのでなにかしらでお祝いしてあげましょか桃の花を窓辺に飾ってあげてもいいな。そうなれば紫釉は桃花酒でお祝い かわいい桃の花には厄払いや魔除け長寿の力があるといわれているそう。 桃 花言葉:チャーミング、私はあなたのとりこ、人柄の良さ お花の存在感ってすご [続きを読む]
  • 空の果て
  • 日常の端々に小さな愛をたくさん込めて 気づけるきみであるようにと小さな願いをそっと込めて 毎日静かに注ぎながら育み深めていけるよう 見つめ合う季節(とき)を繰り返しゆっくり熟していきましょう 互いの体温(ぬくもり)安らぎの場所かけがえのないものと知るとき 限りなき永遠の道は空の果てまでも続いてく 紫釉 &n [続きを読む]
  • 記憶の糸
  • もう色褪せて見えるでしょうか 淡く揺らいでいるのでしょうか 滲む輪郭を残しているでしょうか 置き去りにされたままでしょうか ふとした瞬間に胸を過るでしょうか まだそこに あなたのもとに 在り続けているのでしょうか わたしという残像 わたしの中の孤独 わたしからの愛情 わたしへと繋がる記憶の糸 あなたは [続きを読む]
  • 静夜
  • 声を待ち想いを待つの 月は照らす何もかも 胸の隅々撫でるように 隠し事などできぬように 視線を待ち心を待つの 雨は浸す何もかも 胸の隅々映すように 熱き想いを冷ますように 紫釉 * 画像はお借りしたものです。 言葉を想いを紡いでひとつの詩に。目にし [続きを読む]
  • 愛情
  • どんなに言葉を重ねても風がさらってしまうから どんなに温もり重ねても雨がさらってしまうから 途端に広がる寂しさの繰り返し 感じていたい愛はいつも隣りに繰り返す侘しさを消し去って 感じていたい愛をいつも隣りに繰り返す侘しさを消し去って 量れない愛情だからこその言葉を 想いを 感情を 緩やかに注がれ続けるものならばど [続きを読む]
  • 迷いの森
  • 迷いの森は暗くてこわい進めない進まないしゃがみ込むだけ灯りを探す 光を探す君を探す君の声を 見上げる木々生い茂る枝隙間から見える空に思い切り手を伸ばす月を探す 星を探す君を探す君の瞳を紫釉 迷い悩んでひとは成長する。つまずいて転んでも少し経てば立ち上がれる。そんな強さを秘めている。 自分を信じよ [続きを読む]
  • 《山茶花》
  • 山茶花(さざんか) 花言葉:理想の恋・ひたむきな愛    愛嬌、困難に打ち勝つ 小さな頃はおてんば転んだり落ちたりしてよくあちこち怪我をしていました。 お人形さん遊びをするよりも外で駆けずり回っているほうが好きな女の子。かくれんぼ、鬼ごっこ、目を輝かせて探検、冒険好きでもあったので近所の男の子たちに混ざって山探検。そのまま迷い込んだことも [続きを読む]
  • 木洩れ日
  • 寒さに身を縮め見上げた空試すように北風 この胸に 携帯にはきみ知らせる音さりげなく並んだ文字煌きも眩さもないけれど程よく並んだ文字激しさも強さもないけれど 木洩れ日みたいな優しさを日々胸の芯へと運んでくれる 飾ることは無意味だとそこには素顔のきみがいて ありのままの言葉や声を当たり前のようにくれるきみ 紫釉 [続きを読む]
  • しるし
  • あなたのためのわたしであるとなんのしるしもないけれど ながぁくともにいられたらそのうちしるしがつくかしら ほっとこころくつろげるのもわっとこえあげなけるのも そこがいばしょとおもえるのならずっとかわらずすごせるかしら あなたのためのわたしであるとわたしのためのあなたであるとなんのしるしもないけれど かたくむすんだ [続きを読む]
  • 緑の草原
  • 広い草原にたったひとり そこはただ空が続くばかりで そこはただ緑の風が吹くばかりで 強がり続けた心の景色を あなたは知る由もなく この笑顔だけがすべてと どうしたら伝わるかしらなんて 本当は弱虫で寂しがりの心を 天に手を伸ばし風の声を聴く ざわつく鼓動のような風 [続きを読む]
  • 記憶の中のタカラモノ
  • 緩やかに時は過ぎていく知っていたはずの背中も感じていたはずの温もりも輪郭を失い朧に浮かぶだけゆらりゆれて胸の中ゆらりとけて胸の奥 確かな記憶は いつしかセピア色を纏い それはまるで夢や憧れのように 温められた記憶は いつも光をこの胸に授け 淡く優しい気持ちへと導いていく 紫釉 [続きを読む]