士業WOMAN さん プロフィール

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士業WOMANさん: 障害年金申請を専門とする女性社労士@関東
ハンドル名士業WOMAN さん
ブログタイトル障害年金申請を専門とする女性社労士@関東
ブログURLhttps://ameblo.jp/shigyou-woman/
サイト紹介文士業WOMANは、女性特有の病気の障害年金申請を専門とする女性社労士@東京・横浜・川崎・埼玉
自由文士業WOMANは、女性特有の病気の障害年金申請を専門とする女性社労士チームです。
主な活動地域は、東京・神奈川(横浜・川崎)・埼玉です。
女性特有の病気に寄り添い、女性特有のライフステージを楽しむ。女性が安心して活き活きと活躍できる社会の促進に貢献します!


「男性には体の事を話しづらい…」そんな女性の悩みに寄り添います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/03/14 23:43

士業WOMAN さんのブログ記事

  • 仕事と治療の両立支援
  • 都道府県ごとにある産業保健総合推進センターでは仕事と治療の両立支援をおこなっています。 事業所からの相談に応じ、“両立支援促進員”が訪問し、 具体的な助言をしたり、理解を促す教育をしたり、事業所の状況にあった支援をしています。 この度、この両立支援促進員のお役目を仰せつかりました。 日頃障害年金のご相談をお受けする中で、就労に関するお悩みも多く、 労務管理に携われる社労士の立場で就労に関するサポート [続きを読む]
  • 難しい案件について突破口を真剣に考える。
  • 定例会で、困難な案件について、真剣にお話ししました。何とか突破口を見つけて、希望を通したいと真剣に思うからこそ、もしかしたら厳しい言葉がでてしまうこともあるかもしれません。一番正しいのは何か、答えがないからこそ、最善を探すヒントを得るために、意見交換の機会は大切だと思うのです。一人の案件より多くの事例を学び、それをご依頼者に返していけるように。お互いに、迷ったとき、しんどいときに、気軽に相談でき [続きを読む]
  • 治療と仕事の両立に関する助成金
  • がん、脳卒中、糖尿病など、反復・継続して治療する従業員の治療と仕事の両立支援をする事業主に助成金が支給されます。 就労支援の現場に携わる多くの方がその必要性を感じていた助成金です。 『障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース』詳細はこちら☆ 周囲の理解と配慮があれば、仕事を続けられる方がいます。 形だけの制度の整備でおわりませんように。 士業ウーマン 山岸 [続きを読む]
  • 初診日で迷ったときの一つの確認方法
  • 初診日の時期と障害状態の要件、両方難しいものを地道に調べているところです。ちょうど、初診日の整理ができてきたタイミングですので、同じ傷病名が何度か発症した場合の初診日を見分ける方法の一つを綴ります。傷病名や状況によっても異なりますが、例えば、脳梗塞に複数回なった場合の初診日がどこになるのか。それは、請求する後遺症がいつの脳梗塞が原因なのか、因果関係はどうなのかを丁寧に確認していくことになります。 [続きを読む]
  • 年金事務所にいくときは予約を!
  • 仕事柄、年金事務所へよく足を運びますが、日によって、また時間帯によって混雑していることもあるので、窓口で相談、年金の請求をする際には必ず予約を入れて行くようにしています。 今、年金事務所が非常に混んでいて、先週は予約がとれませんでした。 (待ち時間は長くなりますが、予約なしでも当日受付の相談はできます) 希望の時間に予約がとれないことはこれまでもありましたが、週のはじめに電話して、『今週いっぱいは [続きを読む]
  • 適応障害単独で初回請求遡り受給決定!
  • 今週、とても嬉しいご報告がお客様より届きました。障害年金の精神疾患は、原則、適応障害や人格障害など神経性の傷病名だけでは対象となるのが難しいです。但し、傷病名の欄にうつ病や統合失調症などの精神病が連名で書いてあったり、医師に精神病の病態を有することを備考欄にご記入いただいたりすることで対象になったりもします。初診日から障害認定日、現在と、全体の流れを通して審査されます。今回のケースでは、傷病名欄 [続きを読む]
  • 1日だけ大学の先生に
  • ゲストスピーカーとしてお声掛けいただきまして、今年も大学で、福祉を学ぶ学生さんに障害年金のお話をさせていただきます。 年金事務所でパンフレットをごっそりいただいてきました。 制度のことはこのパンフレットにお任せして・・・ 今年も当日は、私が日頃障害年金に携わる上で感じていること、“障害年金を受給する意味”についてお話したいと思っています。 そして今年もまずは、認知度の低い社会保険労務士の説明から [続きを読む]
  • 障害年金のご依頼を受けないこともあります
  • 障害年金のご相談お越しになったご両親。 弊所にお越しになるときには、ご依頼されるつもりでご予約されたそうです。 ご相談の内容は、更新の際に障害等級に該当しなかったため支給停止になってしまったというものでした。 しかし、今回は、ご自分で手続されることを勧めました。 理由は、下記の3つです。 ①診断書を確認したところ、障害等級に該当しなかった理由が明確に分かったこと。②診断書を記入してくださる主治医が積 [続きを読む]
  • 医師と会う時は緊張します
  • 障害年金の請求を代理するにあたり、医師に会うことも多くあります。 医師もいろいろ方がいるので、会うときはいつもドキドキです。 強引な社労士もいるらしく、社労士をよく思っていない医師もいるなんて噂も聞きますが、私がこれまで会ってきた医師はほとんどの先生が好意的でした。 先日も直接医師に確認したいことがあり、事前にお願いしたうえでご本人の診察時に同席させていただきました。 今回 [続きを読む]
  • 障害年金の請求手続き完了までの期間
  • 今月は、初回のご相談から請求手続き完了まで、2週間かからないというスピードで進んだ案件がありました。 ご相談いただいた時点では、まだ障害年金の受給について迷われている段階でした。 ゼロからスタートしたにも関わらず、これだけ早く書類が揃い、同月内に提出まで完了する可能性は低いと考えていたため、ホットしています。 初診日証明、診断書をご記入いただいた両医療機関は障害年金関係の書類を書き慣れ [続きを読む]
  • いろいろな視点から問題を考える
  • 障害者雇用について学んできました。 人事出身の講師のお話は、現場の問題に触れ、実際に問題をクリアしていく方法は、なるほど!と思えるものばかりでした。 雇用を続けることが大前提であり、そのために「企業にとってのメリット」を考え、働く側もやりがいを感じる仕組み作りを考える。 障害をみるのでなく、仕事の遂行能力をみる。サポートする側が、何を考えてどう行動するか、担当者によって成 [続きを読む]
  • 傷病手当金は退職後も継続して申請できるか?
  • 傷病手当金は病気やケガで働けないときの生活保障をする健康保険の制度です。同じ病気に対して最長1年6ヶ月もらうことができます。もらっている途中に退職することになった場合は、申請できないのでは?と考える方がいらっしゃいます。 傷病手当金は下記3つの条件を満たせば、退職後も申請を続けることが可能です。 1.退職日までに継続して1年の被保険者期間がある2.退職日に働けない状態である3.退職日に傷病手当金の [続きを読む]
  • 東京都「難病・がん患者就業支援奨励金」創設
  • 東京都が、難病やがん患者の“治療と仕事の両立”を支援する事業主に独自の奨励金を創設しました。 治療と仕事の両立に配慮して、難病やがん患者を新たに雇入れた場合、 難病やがんの発症により休職した労働者に対し、継続就業に必要な支援を行う場合に支給されます。 法律や制度の整備はもちろんですが、成功事例が何より次に続く一歩です。 全国初となる都の企業側への取組 [続きを読む]
  • 悲しい想いをしないための質問票
  • 先日、5年ぶりに免許の更新をしてきました。 そこで、今までにない質問事項を目にしました。質問内容は、下記の5つです。 1.過去5年以内において、病気(病気の治療に伴う症状も含みます。)を原因として、又は原因は明らかでないが、意識を失ったことがある。 2.過去5年以内において、病気を原因として、身体の全部又は一部が、一時的に思い通りに動かせなくなったことがある。 3.過去5年以内において [続きを読む]
  • 日々の障害年金請求代理実務
  • 今回の更新では、日々の障害年金請求代理実務について少し綴りたいと思います。 一昨日、ご依頼いただいてから数か月に渡り、どこまでできるか何度も自問自答しながら進めてきた障害年金の請求手続きをしてきました。 障害年金請求の対応をしていると、時々、想定外のことが起こります。 一応、想定外はある程度予想しているのですが、それをさらに上回る思いもつかないような想定外が起こったりするのです。  [続きを読む]
  • 精神疾患の親を持つ子ども
  • この仕事をしていなかったら、知らなかったであろうことがたくさんあります。 【ヤングケアラー】についてもそれに関するテーマのこの番組についても、この仕事をしていなかったら気付かなかったかもしれません。 4月6日(木)20時〜NHK/EテレのハートネットTVで『精神疾患の親を持つ子ども』をテーマにした番組が放送されます。 詳細はこちらNHK ハートネットテレビ 昨年の夏に、ヤングケアラーへの支援に [続きを読む]
  • 退職後の健康保険手続きは忘れずに
  • 新年度になりました。3月末で退職して新しい生活をはじめる方など生活が大きく変わる方も多いかもしれません。 会社で社会保険に加入していた方が退職した場合、健康保険の手続きは自分で行うことになります。 退職後は、3つのいずれかの保険に加入することになります。 1.加入していた健康保険での任意継続保険 (窓口)加入していた健康保険(組合)  ??退職日の翌日から20日以内の手続きが必要です&nb [続きを読む]
  • 障害者等の希望や能力を活かした就労支援の推進
  • 第10回働き方改革実現会議が開催され、『働き方改革実行計画(案)』が示されました。 表題は、この案の項目、「8 .子育て・介護等と仕事の両立、障害者の就労」に記載されています。 国の障害者の就労計画について、どのような方向に進んでいくのか、少しだけイメージできると思います。 私も、今まで、障害をお持ちの方の就労支援の場で感じてきたのは、得意なことは本当に優れているということです。 [続きを読む]
  • 障害年金の難事例から学ぶこと
  • 障害年金の学習会に参加してきました。 ぎっしり、2日間、難事例ばかりの上級編。その名も『これは無理だ!さあどうする?講座』 障害年金をやる上で事例を学ぶことは必須。あきらめずに突破口をみつけていく経験豊かな先生たちのお話に、あっという間の2日間でした。 思い込みを捨てて、あらゆる可能性を考える。そして、あきらめない。。。 今お受けしている案件のヒントももらい、今日は、「この [続きを読む]
  • 士業Womanの原点
  • 昨日はママ士業の会のランチ会へ参加してきました。私は士業Womanのメンバーとはママ士業の会で出会いましたので、原点というべき場所なのです。出会った当時はまさかこのような活動を一緒にするなんて想像もしていませんでした。不安いっぱいで参加した初日。仕事と育児を両立すべく行動されている方がたくさんいることを知り、すごく刺激をうけました。その後も色々な活動をさせていただき、たくさんのご縁をいただきました。そ [続きを読む]
  • 新たな学びの場
  • 『障害者就業サポート研究会』に参加させていただきました。 テーマは【ユニバーサル農業】 静岡で企業や地域を巻き込んで障害者雇用と農業を組み合わせ、ビジネスとして組織化した社長の講演を拝聴しました。 障害者雇用=ビジネスという構図に嫌な顔をされる方もいらっしゃるかもしれませんが、 その社長は、障害をお持ちの方が、長く働き続けること、ハンディではなく、労働力であることの証明をするため [続きを読む]
  • 専門家を選ぶことについて想うこと
  • 私は専門家として選ばれる身ではありますが、日々、私も専門家を選んでいます。専門家といったら固いイメージですが、美容師さん、病院の先生、コンサルタント、お花屋さん、保育園などなどその仕事を専門にやっている方、施設です。私が専門家を選ぶ際に見ているポイントは、自宅から通いやすいか。話しやすいか。場所と人の雰囲気はどうか。どのような対応をしてくれたか。仕事に対する想い、姿勢。実績。選ぶ理由も十人十色、 [続きを読む]
  • 障害年金についての講義をしてきます。
  • 明日は、障害年金の講義の講師を務めさせていただきます。以前に比べれば周知されてきましたが、まだまだ「障害年金の存在を知らなかった。。」という方からご相談をいただきます。このように障害年金について知っていただける機会が増えてきたことが有難いです。講義の構成を考えて、レジュメ、スライド集、資料集をまとめました。今までいろいろな機会に作成した図や資料が役に立ちました。士業ウーマンでの活動も本当に為にな [続きを読む]
  • 健康診断の日=初診日に注意?!
  • 障害年金を請求するにあたり、初診日は非常に重要です。 初診日により、請求する年金が異なり、初診日を基準に、保険料納付要件、障害認定日が決まるからです。インターネット上では、『健康診断で指摘を受けたときは、健康診断の日が初診日になる』という情報が多く見られますが、必ずしもそうではありませんのでご注意ください。 初診日の取扱いに関しては、平成27年に改正があり、健診日の取扱いについて [続きを読む]