江戸川教育文化センター さん プロフィール

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江戸川教育文化センターさん: 江戸川教育文化センター
ハンドル名江戸川教育文化センター さん
ブログタイトル江戸川教育文化センター
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/2012kyoubun
サイト紹介文「教育」を中心に社会・政治・文化等の問題を研究実践するとともに、センター内外の人々と広く自由に交流す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/03/15 12:59

江戸川教育文化センター さんのブログ記事

  • 安倍政権の「印象操作」
  •  8月の29日と今月14日、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は北太平洋に向けて「飛翔体」を発射した。なぜ「ミサイル」と書かないかといえば、「弾頭」が装着されていない実験用のものだからだ。 それにも関わらず、安倍政権は「Jアラート」で国民の不安をあおり立てた。「飛翔体」は、発射から7〜8分後には北海道の上空を通過し、29日のものは、日本列島の1000km東方に、15日のものは、約2000km東方の太平洋に落下したとされ [続きを読む]
  • 東部4支部合同「夏の教研集会」開催される!
  • 学校現場の長時間労働問題と教科化される「道徳」の問題点について学習を深める!東京にも残暑が戻ってきた8月23日水曜日、すみだ女性センター会議室で、東部四支部(墨田・江東・葛飾・江戸川)合同の「夏の教研集会」が開催されました。午前の部は、「教職員の長時間労働問題」をテーマに、江戸川区教組の林書記長が「基調報告」を行い、その後、参加者で現場の状況を交流しました。以下に概略を報告します。学校現場の実態や教 [続きを読む]
  • 首相官邸のホームページに意見を投稿
  • あまり意味のない行動かもしれませんが、首相官邸ホームページの投稿サイトから「ご意見」を投稿しました。初めての試みでした。今朝のテレビを見ていて、「またか・・・!」と思い、テレビ局に抗議しようと考えましたが、まずは総元締めの政府に抗議するのが先かなと思い官邸に意見した次第です。我ながら、ずいぶんと遠慮気味な文になってしまいましたが、決して忖度したわけではありません。もし、次回その気になったらズバッと [続きを読む]
  • 安倍政権から子どもを守ろう!
  • 8月29日、早朝からJアラートとかいう国家専売管理システムによって翻弄された方も多いと思います。「ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難して下さい。」「最新の情報では、東北地方に飛来の可能性があります。繰り返しお知らせしてます。」こんなアナウンスと画面表示が続きました。首都圏のテレビでは一斉に画面が切り替わり、通常番組は変更され、政府からの情報を [続きを読む]
  • 教育委員会傍聴記
  • この夏、2018年度から本格実施される小学校の「特別の教科 道徳」の教科書が、各地教委で採択されています。 江戸川区では、残念なことに「子どもと教科書全国ネット21」をはじめとした全国の市民団体が不採択を求める要望書を出していた教育出版の教科書が、8月22日(火)に採択されてしまいました。 教科書展示会で、実際に教育出版の道徳教科書を手にしてみて、他の7社とは異なる問題性を感じていたので、区教育委員 [続きを読む]
  • 「憲法と自衛隊」について考えてみませんか
  • このテーマで話をすると延々と続いたり、賛否両論が飛び交うようなことになるかもしれません。「多事争論」となるような創造的発展を志向したものなら良いのですが、得てしてSNS上での論争はそうはならないものです。と、中身を語る前に予防線を張る私は、実は自分自身でも確信を持てないままにいるからです。安倍自民党は「憲法改正」を第一に訴えて政権を樹立したわけではありませんが、今では、それを主な政治課題として掲げて [続きを読む]
  • 豪雨にも負けず、安倍退陣を求める「8.19国会前行動」に2400人!
  • 土砂降りの雨にくわえて、雷が鳴り響く8月19日5時〜。「安倍内閣退陣を求める8・19国会議員会館前行動」に2400人もの人びとが駆けつけた。 合羽や雨傘では、防ぎようのない激しい雨に打たれながらも、「安倍内閣退陣!」の思いをひとつにして、参加者全員が最後まで集中して、19行動を成功させた。 集会の発言のなかでいちばん気がかりだったのは、21日から始まる大規模な米韓軍事演習のことだった。朝鮮半島で [続きを読む]
  • 江戸川区教組の夏季合宿をふりかえって(5)
  • 遅くなりました。合宿の感想文を送ります。まず宿は私好みの古風な旅館で大満足。津波の被害もあったそうですが大変だったことでしょう。今回は久しぶりに研修とレポート検討。研修は福島でしか学べないもので多くの人に広めたいと思いました。また、ららミュー内の避難所の展示、ダンボールで仕切られた2畳程の「自宅」、仮設に移るまで何日間?、涙が出ました。その避難所も何ヵ所も移らざるを得なかった人も。怒りです。宿での [続きを読む]
  • 江戸川区教組の夏季合宿をふりかえって(4)
  • 小名浜に個人的に行ったことがあったが、今回は福島の人のお話を聞くことができてよかった。また、遊覧船に乗ってカモメに餌をあげたりアクアマリンふくしまに行ったりしたのも楽しかった。合宿の計画や準備など、ありがとうございました。笹原さんの研究から、福島の高校生が何に不安を感じているのかを客観的データをもとに知ることができた。将来生まれてくる子どもの健康が不安。放射能の影響で、20年後自分たちがどうなるのか [続きを読む]
  • 江戸川区教組の夏季合宿をふりかえって(3)
  • 江戸川区教組 2017夏の合宿 in福島                       今年度の合宿担当に決まったのが遅かったので、かなり急ピッチで計画を立てなくてはならなかった。まずは、執行委員やOBの方から要望や意見を聞き、キーワードを?福島で、子供たちの心と身体について知る?にした。「福島のどこに行ったらいいか」、手掛かりを探すために、福島原発告訴団に相談したところ小名浜のいわき放射能市民測定室を教え [続きを読む]
  • 江戸川区教組の夏季合宿をふりかえって(2)
  • 今回は江戸川を卒業してから初めて合宿に参加させていただきました。ありがとうございました。2011年に参加して以来、久しぶりの参加でした。相変わらず熱いレポート検討と、地元と交流するフィールドワークで、充実した3日間でした。新しい風のKさんとも交流できて嬉しかったです。幹事のHさんを始め準備をしてくださった皆様本当にありがとうございました。レポート発表では、普段忘れがちな戦争の加害の話が心に残りました。「 [続きを読む]
  • 江戸川区教組の夏季合宿をふりかえって(1)
  • 江戸川区教組の恒例となっている夏季合宿が去る7/29〜31に福島県いわき市で行われました。参加者の感想を紹介して報告にかえたいと思います。たくさんのフイ-ルドワ−クがあり、特に、震災当時の高校生の様子と今。放射能の測定と健康のための検査。津波や放射能の痕跡を6年経った今も強く感じました。恒例のリポ−トも多種多様でした。有意義な3日間でした。-H.N-今回の合宿は、フィールドワークだけでなく、レポート検討会、自由 [続きを読む]
  • 夏の教研のお知らせ
  • 東部三支部夏の教研◆とき:8月23日(水)◆ところ:すみだ女性センター(2階第2会議室) 東京スカイツリー駅下車徒歩5分 ℡03-5608-1771□午前の部(第2会議室) 9:00〜 9:30 会場準備・受付開始 9:30〜10:30 基調報告11:30〜12:00 意見交換(質疑応答・感想)「教職員のはたらき方を考える」〜学校現場の「働き方改革」は?〜①基調報告「教職員の労働法制と働き方改革の現状」 江戸川区教組書記長 林  健 (元東 [続きを読む]
  • 下諏訪の洋菓子屋さん「フレール」
  • 旅の楽しみの一つは、計画を立てて目的地へ向かいその地を散策することだが、往々にして思わぬハプニングに遭遇することもある。いや、むしろ私は偶然の出会いを求めて旅に出ているのではないかとさえ思うことがある。今回、下諏訪の旅での出会いは久々のクリーヒットだった。諏訪大社下社(秋宮・春宮)のある街、江戸時代の中山道唯一の温泉宿場町として栄えたと言われる下諏訪町を訪ねた際の出会いである。秋宮近くは中山道と甲州 [続きを読む]
  • 「人生フルーツ 風と雑木林と建築家夫妻の物語」を観て
  • 風が吹けば枯葉が落ちる枯葉が落ちれば土が肥える土が肥えれば果実が実るこつこつ、ゆっくり人生フルーツ  東海テレビ制作のドキュメンタリー映画、「人生フルーツ」。樹木希林さんのゆったりとしたナレーションがぴったりの実にゆたかで、美しく、かつ考えさせられる、ある建築家夫妻の物語です。 かつて、日本住宅公団のエースだった修一さん。阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風 [続きを読む]
  • 教員の長時間労働に拍車をかけているもの
  • 理数好きの子を育てるために東京都小学生科学展をやります!小学生の応募を募ります! ここまでは勝手だが、必ず各地区から出展するように(都教委)→必ず各校から出展するように(区教委)→うちの学校からも出さないといけない(管理職)という話になって、最後は下っ端の私たちに負担がくる。→ますます長時間労働に拍車がかかる。こういう仕組み本当にどうにかならないかなと思う。どこの地区でも強制があるのかは分からないのだが [続きを読む]
  • ノウゼンカズラの夏に思う
  • 今年の夏は暑い。と言っても夏は暑いに決まっている。でも九州豪雨の被災地や被災者の避難生活を思うと、「暑い」なんて言ってはいけない気持ちにもなる。暑さ・豪雨に関係なく自治体職員やボランティアも、無論自衛隊や消防・警察も災害復旧に当たっている。何よりも被災者自身も頑張っている。しかし、Abeは加計・森友の犯罪疑獄から逃げまくり外遊していたが、災害を巧みに利用し下がる一方の支持率アップをたくらみ被災地入り [続きを読む]
  • ネトウヨと言われる人たち
  • 「オレ達にも表現の自由があるんだ!」と、ヘイトスピーチやネットへのえげつない書き込みを繰り返す人たちがいます。客観的な立場で見ていても気分が悪くなるものですが、直接自分が当事者となった時などえも言われぬ気持ちになります。時には怒り心頭に達したり、心臓の鼓動が高まることさえあります。ヘイトを発する人たちからすると、それがねらいでしょう。時には「ザケンナ! この野郎!」なんて、声を出してしまう自分の低 [続きを読む]
  • 自民大敗! 民進埋没!
  • 都議選の結果はメディアが予想した通りになった。「都民ファースト」は、小池さんを筆頭にほとんど国政に関しては言及してこなかった。昨年の都知事選当選後、「都民目線を持とう。大義を共感に変えていく。みんなと一緒にやりましょう、そんな流れを作っていく」という小池さんのメッセージに象徴されるように、多くの都民は主権者意識がくすぐられ、共感の輪が広まったに違いない。実際には、節操もなく自民や民進を抜け出して「 [続きを読む]
  • 「ニセ100万円束」返金の演技芝居は安倍総理夫妻へのしっぺ返し
  • 疑獄まみれの国会を無理やり終わらせ、何の責任も取らないで口先だけで無内容な「反省」らしき言葉をペラペラと並べただけの安倍の薄っぺらな記者会見。これが終わるや否や大阪地検特捜部は、森友系列の幼稚園と籠池前理事長の自宅に強制捜査に入った。この日は19日夜7時20分ころ。籠池夫人はマスコミに向かって叫んだ。「安倍首相、もうお父さんをいじめないで」と・・・。 安倍夫妻と籠池夫妻はとても仲の良い「お友達」だっ [続きを読む]
  • 若者が支える安倍政治とEU離脱ショック後のイギリスの若者②
  • この統計からも明らかなように、先のイギリスの総選挙では若い世代こそが野党である労働党を支持したのである。年代が上がるほどに保守党支持という傾向が、これほどはっきりと出ているのも珍しい。これを日本の若い世代と比較してみよう。これは読売新聞社が6月19日に電話で聞き取った世論調査を年代別に表したものだ。「安倍内閣を支持しているのは圧倒的に若者である」ことを強調した報道ではあるが、これは前回に掲げた6月3 [続きを読む]
  • 「森友・加計」問題は安倍首相夫妻と国家権力ぐるみの犯罪だ
  • 憲政史上ありえない凶暴な手法で「共謀罪」法案の可決を強行し国会閉幕を強引に諮った安倍政権。メディアは早くも「終わり」を告げ、オリンピックだの豊洲市場移転=都知事選等に国民の関心を向けさせようとしている。しかし、森友学園も加計学園問題も何一つ解決されていない。この二つの問題は森友学園も加計学園も安倍昭恵・安倍晋三総理夫妻が深くずぶずぶに関わっていた犯罪なのだ。もともと森友学園は「安倍晋三小学校」で名 [続きを読む]
  • 若者が支える安倍政治とEU離脱ショック後のイギリスの若者①
  • 最近のJNNの世論調査(6/3,4)によると、年代別の内閣支持率にある特徴が見られた。何と、安倍内閣を支持する年代は18〜20代が最も多く、68%を占めている。次に多い40代に比べても12ポイント強も多く、世代別ではダントツである。因みに最も少ない年代は、30代で49.6%と辛うじて50%を割っている。この統計は、60代以上を全て一括りにするという恣意的な表現を取っているため、高齢者の支持傾向の詳細は分からないが、この数字を見る [続きを読む]
  • 「共謀罪」は絶対廃案! 雨の6.13集会に5200人!
  • 国会の会期末が迫る、6月13日、夜。共謀罪を絶対に廃案にしようと折からの雨にもかかわらず、日比谷野外音楽堂の集会に5200人が参加。 会場に入りきれなかった方たちは、集会終了まで外で待機し銀座デモに合流!江戸川区教組も支部旗をかかげて、「共謀罪は絶対廃案!」と道行く人びとや信号待ちをする人びとに訴えてきた。  集会は、海渡雄一弁護士(共謀罪NO!実行委)の主催者挨拶からスタート。 つづいて、民進党 [続きを読む]