サンジ さん プロフィール

  •  
サンジさん: 節約して株主優待・高配当銘柄で賢くお金を貯めよう
ハンドル名サンジ さん
ブログタイトル節約して株主優待・高配当銘柄で賢くお金を貯めよう
ブログURLhttp://fanblogs.jp/moneymanagementinfo/
サイト紹介文節約した資金を利用した賢いお金の貯め方として、高配当銘柄を中心に株式投資の情報発信をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/03/15 20:58

サンジ さんのブログ記事

  • 17.8.7〜8.11 日経概況:北朝鮮情勢を嫌気し下落
  • 8/7週の日経平均株価は、8/4(金)終値より、 222.59円安い、19729.74円で着地しました。初日は、先週末に発表された米国雇用統計にて、非農業部門の雇用者数が市場予想を上振れ、NYダウが上昇した流れを引き継ぎ上昇しましたが、以降は、北朝鮮問題が再燃し失速。山の日を含めた3連休を前に積極的な買い戻しも入りにくく、3連敗しました。尚、8月ミニSQ値は19825円でした。ブログ記載時の現時点では、ドル円が一時109円割れするな [続きを読む]
  • 17.7.31〜8.4 日経概況:NYダウ22000ドル突破も、日経は上値重い
  • 7/31週の日経平均株価は、7/28(金)終値より、 7.51円安い、19952.33円で着地しました。NY市場が、週末に雇用統計を控えながらも、アップルなど主要企業の決算を好感した買いにより連騰し、22000ドルの大台を突破する中、日経にも企業決算を好感した買いが入りました。しかし、一時110円を割り込んだドル円を嫌気した売りも出て、リスクオン状態にはなり切れず、今週も高値持ち合い継続です。 当方は、手持ちのホンダ株が、決算 [続きを読む]
  • 17.7.24〜7.28 日経概況:FOMC通過も方向感出ず
  •  7/24週の日経平均株価は、7/21(金)終値より、139.91円安い、19959.84円で着地しました。当週の目玉はFOMC。前半は、7/24(月)国際通貨基金が、米英の経済成長率の見通しを下方修正した事などを背景にNY市場が上値重く推移した為、日経も売られました。一方、7/26(水)のFOMCで政策金利が据え置かれると、安心感から、NYダウが上値追いの展開となった為、日経にも一定の買戻しが入り始めました。しかし、FOMC後、ドルが伸び悩 [続きを読む]
  • 17.7.17〜7.21 日経概況:日欧金融イベント通過も方向感出ず
  • 7/17週の日経平均株価は、7/14(金)終値より、19.11円安い、20099.75円で着地しました。海の日を含めた3連休明けの7/18(火)は、円高を嫌気して売られ、2万円の大台を割り込みました。しかし、その後は、7/20(木)の日欧金融政策発表へ向け戻りを試す展開に。その間、米国では、オバマケア代替法案が上院で否決。国内では、安倍首相の支持率が30%を切るなど、政策への不透明感が増す材料も出ましたが、NYダウが高値を維持した [続きを読む]
  • 17.7.10〜7.14 日経概況:米雇用統計好感し上昇も伸び悩む
  • 7/10週の日経平均株価は、7/7(金)終値より、189.77円高い、20118.86円で着地しました。前半は、先週末に発表された6月の米国雇用統計において、非農業部門雇用者数が予想以上に増加した事を好感し、NYダウが買われた流れを引き継ぎ上昇しましたが、SQ週で警戒された水曜日以降は、イエレン議長の議会証言で、米国経済の低インフレ懸念が示された事を背景に、114円半ばまで上昇していた米ドルが調整色を強め、112円台まで円高に振 [続きを読む]
  • 17.7.3〜7.7 日経概況:円安進むも、2万円の大台維持できず。
  • 7/3週の日経平均株価は、6/30(金)終値より、104.34円安い、19929.09円で着地しました。7/3(月)は、朝方発表された6月の日銀短観において、大企業製造業の景気判断が3期連続で改善した事を好感し買いが先行しましたが、都議会選挙において、自民党が大敗した事を嫌気し政治不安から上値の重い展開となりました。週中はハイテクが売られましたが、米ドルが113円台後半まで円安に振れた事や、6月の米国新車販売台数が予想以上に減 [続きを読む]
  • 17.6.19〜6.23 日経概況:年初高更新も伸び悩む
  •  6/19週の日経平均株価は、6/16(金)終値より、189.41円高い、20132.67円で着地しました。前半は、米国株がハイテクを中心に買い戻された流れを継ぎ上昇。6/20(火)には年初高を更新し、20318円を付けました。しかし、それ以降は原油価格の下落を背景に米国株が弱含み始めた事で、日経も利確優勢となりました。個別では、タカタ(7312)が、民事再生法適用に絡む報道を受け連日のストップ安。取引き数量の多いホンダ(7267)も [続きを読む]
  • 17.5.29〜6.2 日経概況:6月相場入りで一転。2万円の大台回復
  •  5/29週の日経平均株価は、5/26(金)終値より、490.44円高い、20177.28円で着地しました。前半は、原油価格の下落を嫌気し欧米株が弱含んだ為、日経も弱含み、閑散とした相場が続きましたが、6月相場入りとなった木曜日は、内需株を中心に買いが入り上昇。最終日も、前夜の米ADP雇用統計が良好だった事で欧米株が堅調に推移した事を材料に急騰し、年初高を更新して、2万円の大台を回復しました。 当方は、ホンダ(7267)を少し [続きを読む]
  • 17.5.22〜5.26 日経概況:欧米株の持ち直しを受け買い戻される
  • 5/22週の日経平均株価は、5/19(金)終値より、96.08円高い、19686.84円で着地しました。5/22(月)は、先週末、原油価格の上昇を好感して欧米株が買われた流れを引き継ぎ、日経も連れ高となりました。前日の北朝鮮による弾道ミサイル発射訓練はスルーされました。一方、週中に米予算教書提出や、FOMC等のイベントを控え、5/23(火)は弱含む展開に。結局、米国の予算教書は「オバマケアの廃止により一部の財源を確保し、メキシコ [続きを読む]
  • 17.5.15〜5.19 日経概況:2万円の大台を前に失速
  • 5/15週の日経平均株価は、5/12(金)終値より、293.14円安い、19590.76円で着地しました。前半は、ロシアとサウジアラビアが原油減産を9ヵ月延長する意志を表明し、原油価格が上昇した事を好感して欧米株が上昇。為替も、米ドルは113円水準を保ち、ユーロも先週からの買戻しが継続して一時125円台を付けた事で、日経も上昇。2万円の大台に再度チャレンジし、5/16(火)には19998円を付け、年初高を更新しました。しかし、5/17(水 [続きを読む]
  • 17.5.8〜5.12 日経概況:円安好感し2万円の大台に肉薄
  •  5/8週の日経平均株価は、5/5(金)終値より、438.2円高い、19883.90円で着地しました。5/8(月)は、先週末に発表された4月の米国雇用統計が良好だった事を受けて、6月の利上げ観測が強まり円安が進んだ事や、5/7(日)に実施された仏大統領選挙において、親EU派のマクロン氏が圧勝した事を好感し急騰。リスクオン相場となり19900円水準まで買い上がりました。しかし以降は、2万円の大台を前にして、強弱が入り混じり、もみ [続きを読む]
  • 17.5.1〜5.5 日経概況:円安好感し上昇。13週線での値固め終了か?
  • 5/1週の日経平均株価は、4/28(金)終値より、248.96円高い、19445.70円で着地しました。5/1(月)、5/2(火)は、円安を好感し上昇。輸出関連銘柄や好決算銘柄が物色されました。5/3(水)以降はGW.で休場となりましたが、長期連休中の海外市場においては、5/3(水)FOMCの会合にて、6月の利上げが示唆された事でドル買いが乱発した他、5/5(金)に発表された4月の米国雇用統計においても、非農業部門雇用者数が予想を上振れ、失 [続きを読む]
  • 17.4.24〜4.28 日経概況:リスク回避でアク抜け
  •  4/24週の日経平均株価は、4/21(金)終値より、575.99円高い、19196.74円で着地しました。4/24(月)は、前日の仏大統領選挙第1回投票において、親EU派のマクロン氏が最多得票を獲得した事で、欧州政治不安が後退し大幅高に。4/25(火)は、朝鮮人民軍創設85周年に当たり、北朝鮮が挑発的な軍事行動に出るのではないかと警戒されましたが、軍事演習が核ではなく通常兵器に止まった事で、地政学リスクも後退。連騰して19000円の [続きを読む]
  • 17.4.10〜4.14 日経概況:地政学リスクの高まりで、26週線を割り込む
  •  4/10週の日経平均株価は、4/7(金)終値より、329円安い、18335.63円で着地しました。4/10(月)は、先週末に発表された3月の米国雇用統計において、失業率が予想以上に低下した事を受け、円高が一服した流れを好感し買われましたが、以降は、4/15(土)に控えた故金日成主席の生誕105周年記念日に、北朝鮮が挑発的な軍事行動に出るのではないかと言う懸念から、リスクオフが強まりました。米ドルが有事の円買いや、トランプ大統 [続きを読む]
  • 17.3.27〜3.31 日経概況:3月末配当買い入るも、調整色強まる
  •  3/27週の日経平均株価は、3/24(金)終値より、353.27円安い、18909.26円で着地しました。3/27(月)は、先週末、米国市場において、オバマケアの代替法案が撤回された事を受け、トランプ政権の政策実行力が不安視され、株価上昇の原動力となっていた、インフラ投資・大規模減税政策への期待が後退した流れを引き継ぎ、大幅に売られて19000円の大台を割り込みました。一方、3/28(火)は、一転して3月期末配当取りの買いが入り、 [続きを読む]
  • 17.3.13〜3.17 日経概況:重要イベントで弱含むも底堅い動き
  • 3/13週の日経平均株価は、3/10(金)終値より、83.02円安い、19521.59円で着地しました。週中に日米金融政策発表やオランダの下院選挙を控え、前半は様子見モードとなり、もみ合いました。そんな中迎えた3/15(水)のFOMCでは、政策金利が大方の予想通り0.25ポイント引き上げられました。また、イエレン議長の証言では、年内の利上げ回数が今回を含め3回であるとの姿勢も維持されました。更に、オランダの選挙においても、自由民 [続きを読む]
  • 17.3.6〜3.10 日経概況:円安好感し上昇
  • 3/6週の日経平均株価は、3/3(金)終値より 135.44円高い、19604.61円で着地しました。前半は、北朝鮮の弾道ミサイル発射訓練を受け、地政学的リスクの高まりから売られましたが、国連の安全保障理事会において、米日韓が協力し合い対応していく旨が示された事で安心感から一旦は収束。市場の関心は、次第に米国の利上げへと戻る格好となりました。そんな中で迎えた3/7(水)のADP雇用統計は、市場予想を上振れた事から、3月の利上 [続きを読む]
  • 17.2.20〜2.24 日経概況:買戻し入るも、円の強含みで上値重い
  • 2/20週の日経平均株価は、2/17(金)終値より48.92円高い、19283.54円で着地しました。序盤は、先週後半の下落に対する買戻しが入って上昇しましたが、以降は円相場の強含みを受けて上げ幅を縮小する流れとなりました。NY市場が大規模な減税政策への期待から10連騰した事で売りは限定的でした。動向を左右するドル円相場は、米国の減税政策、及び、3月の利上げ観測に伴うドル買い要素と、米国要人の円安牽制コメントや、5月に予定 [続きを読む]