サンジ さん プロフィール

  •  
サンジさん: 節約して株主優待・高配当銘柄で賢くお金を貯めよう
ハンドル名サンジ さん
ブログタイトル節約して株主優待・高配当銘柄で賢くお金を貯めよう
ブログURLhttp://fanblogs.jp/moneymanagementinfo/
サイト紹介文節約した資金を利用した賢いお金の貯め方として、高配当銘柄を中心に株式投資の情報発信をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/03/15 20:58

サンジ さんのブログ記事

  • 17.6.19〜6.23 日経概況:年初高更新も伸び悩む
  •  6/19週の日経平均株価は、6/16(金)終値より、189.41円高い、20132.67円で着地しました。前半は、米国株がハイテクを中心に買い戻された流れを継ぎ上昇。6/20(火)には年初高を更新し、20318円を付けました。しかし、それ以降は原油価格の下落を背景に米国株が弱含み始めた事で、日経も利確優勢となりました。個別では、タカタ(7312)が、民事再生法適用に絡む報道を受け連日のストップ安。取引き数量の多いホンダ(7267)も [続きを読む]
  • 17.5.29〜6.2 日経概況:6月相場入りで一転。2万円の大台回復
  •  5/29週の日経平均株価は、5/26(金)終値より、490.44円高い、20177.28円で着地しました。前半は、原油価格の下落を嫌気し欧米株が弱含んだ為、日経も弱含み、閑散とした相場が続きましたが、6月相場入りとなった木曜日は、内需株を中心に買いが入り上昇。最終日も、前夜の米ADP雇用統計が良好だった事で欧米株が堅調に推移した事を材料に急騰し、年初高を更新して、2万円の大台を回復しました。 当方は、ホンダ(7267)を少し [続きを読む]
  • 17.5.22〜5.26 日経概況:欧米株の持ち直しを受け買い戻される
  • 5/22週の日経平均株価は、5/19(金)終値より、96.08円高い、19686.84円で着地しました。5/22(月)は、先週末、原油価格の上昇を好感して欧米株が買われた流れを引き継ぎ、日経も連れ高となりました。前日の北朝鮮による弾道ミサイル発射訓練はスルーされました。一方、週中に米予算教書提出や、FOMC等のイベントを控え、5/23(火)は弱含む展開に。結局、米国の予算教書は「オバマケアの廃止により一部の財源を確保し、メキシコ [続きを読む]
  • 17.5.15〜5.19 日経概況:2万円の大台を前に失速
  • 5/15週の日経平均株価は、5/12(金)終値より、293.14円安い、19590.76円で着地しました。前半は、ロシアとサウジアラビアが原油減産を9ヵ月延長する意志を表明し、原油価格が上昇した事を好感して欧米株が上昇。為替も、米ドルは113円水準を保ち、ユーロも先週からの買戻しが継続して一時125円台を付けた事で、日経も上昇。2万円の大台に再度チャレンジし、5/16(火)には19998円を付け、年初高を更新しました。しかし、5/17(水 [続きを読む]
  • 17.5.8〜5.12 日経概況:円安好感し2万円の大台に肉薄
  •  5/8週の日経平均株価は、5/5(金)終値より、438.2円高い、19883.90円で着地しました。5/8(月)は、先週末に発表された4月の米国雇用統計が良好だった事を受けて、6月の利上げ観測が強まり円安が進んだ事や、5/7(日)に実施された仏大統領選挙において、親EU派のマクロン氏が圧勝した事を好感し急騰。リスクオン相場となり19900円水準まで買い上がりました。しかし以降は、2万円の大台を前にして、強弱が入り混じり、もみ [続きを読む]
  • 17.5.1〜5.5 日経概況:円安好感し上昇。13週線での値固め終了か?
  • 5/1週の日経平均株価は、4/28(金)終値より、248.96円高い、19445.70円で着地しました。5/1(月)、5/2(火)は、円安を好感し上昇。輸出関連銘柄や好決算銘柄が物色されました。5/3(水)以降はGW.で休場となりましたが、長期連休中の海外市場においては、5/3(水)FOMCの会合にて、6月の利上げが示唆された事でドル買いが乱発した他、5/5(金)に発表された4月の米国雇用統計においても、非農業部門雇用者数が予想を上振れ、失 [続きを読む]
  • 17.4.24〜4.28 日経概況:リスク回避でアク抜け
  •  4/24週の日経平均株価は、4/21(金)終値より、575.99円高い、19196.74円で着地しました。4/24(月)は、前日の仏大統領選挙第1回投票において、親EU派のマクロン氏が最多得票を獲得した事で、欧州政治不安が後退し大幅高に。4/25(火)は、朝鮮人民軍創設85周年に当たり、北朝鮮が挑発的な軍事行動に出るのではないかと警戒されましたが、軍事演習が核ではなく通常兵器に止まった事で、地政学リスクも後退。連騰して19000円の [続きを読む]
  • 17.4.10〜4.14 日経概況:地政学リスクの高まりで、26週線を割り込む
  •  4/10週の日経平均株価は、4/7(金)終値より、329円安い、18335.63円で着地しました。4/10(月)は、先週末に発表された3月の米国雇用統計において、失業率が予想以上に低下した事を受け、円高が一服した流れを好感し買われましたが、以降は、4/15(土)に控えた故金日成主席の生誕105周年記念日に、北朝鮮が挑発的な軍事行動に出るのではないかと言う懸念から、リスクオフが強まりました。米ドルが有事の円買いや、トランプ大統 [続きを読む]
  • 17.3.27〜3.31 日経概況:3月末配当買い入るも、調整色強まる
  •  3/27週の日経平均株価は、3/24(金)終値より、353.27円安い、18909.26円で着地しました。3/27(月)は、先週末、米国市場において、オバマケアの代替法案が撤回された事を受け、トランプ政権の政策実行力が不安視され、株価上昇の原動力となっていた、インフラ投資・大規模減税政策への期待が後退した流れを引き継ぎ、大幅に売られて19000円の大台を割り込みました。一方、3/28(火)は、一転して3月期末配当取りの買いが入り、 [続きを読む]
  • 17.3.13〜3.17 日経概況:重要イベントで弱含むも底堅い動き
  • 3/13週の日経平均株価は、3/10(金)終値より、83.02円安い、19521.59円で着地しました。週中に日米金融政策発表やオランダの下院選挙を控え、前半は様子見モードとなり、もみ合いました。そんな中迎えた3/15(水)のFOMCでは、政策金利が大方の予想通り0.25ポイント引き上げられました。また、イエレン議長の証言では、年内の利上げ回数が今回を含め3回であるとの姿勢も維持されました。更に、オランダの選挙においても、自由民 [続きを読む]
  • 17.3.6〜3.10 日経概況:円安好感し上昇
  • 3/6週の日経平均株価は、3/3(金)終値より 135.44円高い、19604.61円で着地しました。前半は、北朝鮮の弾道ミサイル発射訓練を受け、地政学的リスクの高まりから売られましたが、国連の安全保障理事会において、米日韓が協力し合い対応していく旨が示された事で安心感から一旦は収束。市場の関心は、次第に米国の利上げへと戻る格好となりました。そんな中で迎えた3/7(水)のADP雇用統計は、市場予想を上振れた事から、3月の利上 [続きを読む]
  • 17.2.20〜2.24 日経概況:買戻し入るも、円の強含みで上値重い
  • 2/20週の日経平均株価は、2/17(金)終値より48.92円高い、19283.54円で着地しました。序盤は、先週後半の下落に対する買戻しが入って上昇しましたが、以降は円相場の強含みを受けて上げ幅を縮小する流れとなりました。NY市場が大規模な減税政策への期待から10連騰した事で売りは限定的でした。動向を左右するドル円相場は、米国の減税政策、及び、3月の利上げ観測に伴うドル買い要素と、米国要人の円安牽制コメントや、5月に予定 [続きを読む]
  • 17.2.13〜2.17 日経概況:19500円回復後は、為替に左右され弱含む
  • 2/13週の日経平均株価は、2/10(金)終値より144.31円安い、19234.62円で着地しました。2/13(月)は、日米首脳会談が無事通過した事への安心感や、朝方に発表された国内の10〜12月期実質GDP速報値が年率換算で+1.0%となり、4期連続で上昇した事を好感し、一時19500円の節目を突破する買いが入って、堅調なスタートを切りましたが、2/14(火)は、米国要人による通貨安誘導けん制コメントを受け、ドル円が113円前半まで円高方向に [続きを読む]
  • 17.2.6〜2.10 日経概況:米国 大規模減税示唆で好転
  •  2/6週の日経平均株価は、2/3(金)終値より460.73円高い、19378.93円で着地しました。2/6(月)は、先週末、米国の1月雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を上振れた事や、ドッド・フランク法の改正に関する大統領令署名報道を好感して、欧米株が大幅高になった流れを引き継ぎ上昇しましたが、中盤は2/10(金)に控えた日米首脳会談への警戒や、トランプ大統領の政策実現性に対して懐疑的な見方が強まった事などを背景と [続きを読む]
  • 17.1.30〜2.3 日経概況:トランプ政策への評価一転?混乱招く
  • 1/30週の日経平均株価は、1/27(金)終値より549.2円安い、18918.20円で着地しました。前半は、先週末、米国10-12月期GDP速報値が市場予想を下振れた事で、ドル高に短期的なピークアウト感が出てきた事や、イスラム圏7カ国の米国入国制限に関する大統領令が、米国内外で混乱を招き、反対したイエーツ司法長官代行が解任に追い込まれた事態を受け、政策不安等の理由から売られました。週中には、日米の金融政策決定会合が開催されま [続きを読む]
  • 17.1.16〜1.20 日経概況:トランプ氏就任式前の円高を嫌気し弱含む
  •  1/16週の日経平均株価は、1/13(金)終値より149.37円安い、19137.91円で着地しました。前半は、112円台半ばまで進行した円高ドル安を嫌気して下落しましたが、1/18(水)の後場からは、円高が一服した事で買い戻される展開となりました。特に、1/19(水)早朝、FRBイエレン議長の講演にて「米国経済が今後も好調を持続できれば、年2、3回のペースで利上げを実施していく」との意向が示された事が追い風となり、ドルが週末にか [続きを読む]
  • 17.1.9〜1.13 日経概況:トランプ氏記者会見後の円高嫌気し下落
  • 1/9週の日経平均株価は、1/6(金)終値より167.05円安い、19287.28円で着地しました。前半は、先週末に発表された12月の米国雇用統計が強弱入り混じった事で、日米市場とも高安まちまちとなりましたが、11(水)に行われた、トランプ氏の大統領選挙後初となる記者会見後は、大型減税やインフラ投資など、期待が先行した政策について、具体的な策が示されなかった事を嫌気し、為替が円高方向に振れた為、売り押される展開となりまし [続きを読む]
  • おすすめ 高配当銘柄:武田薬品工業(4502)2017年3月
  • 武田薬品工業(4502)は、国内首位の医薬品メーカです。売上比率は2015年3月期実績で、国内38%、海外62%(内訳:米国29%、欧州・カナダ17%、その他16%)売上の9割を医療用医薬品事業が占め、残り1割を、アリナミンドリンク・錠剤を代表とするヘルスケア事業、その他の事業が占めています。主力の医療用医薬品では、ベルケイド(多発性骨髄種治療薬)、リュープリン(前立腺癌、乳癌、子宮内膜症治療薬)、パントプラゾール( [続きを読む]