サンジ さん プロフィール

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サンジさん: 節約して株主優待・高配当銘柄で賢くお金を貯めよう
ハンドル名サンジ さん
ブログタイトル節約して株主優待・高配当銘柄で賢くお金を貯めよう
ブログURLhttp://fanblogs.jp/moneymanagementinfo/
サイト紹介文節約した資金を利用した賢いお金の貯め方として、高配当銘柄を中心に株式投資の情報発信をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/03/15 20:58

サンジ さんのブログ記事

  • 17.3.20〜3.24 日経概況:トランプ政策の不透明感高まり、13週線を下抜ける
  •  3/20週の日経平均株価は、3/17(金)終値より、259.06円安い、19262.53円で着地しました。今週は、先週末のG20において、米国第一を掲げるトランプ大統領と主要国間における、貿易利害関係での対立が鮮明となった事を受けて、雲行き怪しいスタートとなりました。週中では、オバマケア廃止に伴う代替法案が与党内で物別れになった事を受け、トランプ大統領の政策に対する不透明感が高まり、米国株がトランプ大統領就任以来、最大 [続きを読む]
  • 17.3.13〜3.17 日経概況:重要イベントで弱含むも底堅い動き
  • 3/13週の日経平均株価は、3/10(金)終値より、83.02円安い、19521.59円で着地しました。週中に日米金融政策発表やオランダの下院選挙を控え、前半は様子見モードとなり、もみ合いました。そんな中迎えた3/15(水)のFOMCでは、政策金利が大方の予想通り0.25ポイント引き上げられました。また、イエレン議長の証言では、年内の利上げ回数が今回を含め3回であるとの姿勢も維持されました。更に、オランダの選挙においても、自由民 [続きを読む]
  • 17.3.6〜3.10 日経概況:円安好感し上昇
  • 3/6週の日経平均株価は、3/3(金)終値より 135.44円高い、19604.61円で着地しました。前半は、北朝鮮の弾道ミサイル発射訓練を受け、地政学的リスクの高まりから売られましたが、国連の安全保障理事会において、米日韓が協力し合い対応していく旨が示された事で安心感から一旦は収束。市場の関心は、次第に米国の利上げへと戻る格好となりました。そんな中で迎えた3/7(水)のADP雇用統計は、市場予想を上振れた事から、3月の利上 [続きを読む]
  • 17.2.20〜2.24 日経概況:買戻し入るも、円の強含みで上値重い
  • 2/20週の日経平均株価は、2/17(金)終値より48.92円高い、19283.54円で着地しました。序盤は、先週後半の下落に対する買戻しが入って上昇しましたが、以降は円相場の強含みを受けて上げ幅を縮小する流れとなりました。NY市場が大規模な減税政策への期待から10連騰した事で売りは限定的でした。動向を左右するドル円相場は、米国の減税政策、及び、3月の利上げ観測に伴うドル買い要素と、米国要人の円安牽制コメントや、5月に予定 [続きを読む]
  • 17.2.13〜2.17 日経概況:19500円回復後は、為替に左右され弱含む
  • 2/13週の日経平均株価は、2/10(金)終値より144.31円安い、19234.62円で着地しました。2/13(月)は、日米首脳会談が無事通過した事への安心感や、朝方に発表された国内の10〜12月期実質GDP速報値が年率換算で+1.0%となり、4期連続で上昇した事を好感し、一時19500円の節目を突破する買いが入って、堅調なスタートを切りましたが、2/14(火)は、米国要人による通貨安誘導けん制コメントを受け、ドル円が113円前半まで円高方向に [続きを読む]
  • 17.2.6〜2.10 日経概況:米国 大規模減税示唆で好転
  •  2/6週の日経平均株価は、2/3(金)終値より460.73円高い、19378.93円で着地しました。2/6(月)は、先週末、米国の1月雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を上振れた事や、ドッド・フランク法の改正に関する大統領令署名報道を好感して、欧米株が大幅高になった流れを引き継ぎ上昇しましたが、中盤は2/10(金)に控えた日米首脳会談への警戒や、トランプ大統領の政策実現性に対して懐疑的な見方が強まった事などを背景と [続きを読む]
  • 17.1.30〜2.3 日経概況:トランプ政策への評価一転?混乱招く
  • 1/30週の日経平均株価は、1/27(金)終値より549.2円安い、18918.20円で着地しました。前半は、先週末、米国10-12月期GDP速報値が市場予想を下振れた事で、ドル高に短期的なピークアウト感が出てきた事や、イスラム圏7カ国の米国入国制限に関する大統領令が、米国内外で混乱を招き、反対したイエーツ司法長官代行が解任に追い込まれた事態を受け、政策不安等の理由から売られました。週中には、日米の金融政策決定会合が開催されま [続きを読む]
  • 17.1.16〜1.20 日経概況:トランプ氏就任式前の円高を嫌気し弱含む
  •  1/16週の日経平均株価は、1/13(金)終値より149.37円安い、19137.91円で着地しました。前半は、112円台半ばまで進行した円高ドル安を嫌気して下落しましたが、1/18(水)の後場からは、円高が一服した事で買い戻される展開となりました。特に、1/19(水)早朝、FRBイエレン議長の講演にて「米国経済が今後も好調を持続できれば、年2、3回のペースで利上げを実施していく」との意向が示された事が追い風となり、ドルが週末にか [続きを読む]
  • 17.1.9〜1.13 日経概況:トランプ氏記者会見後の円高嫌気し下落
  • 1/9週の日経平均株価は、1/6(金)終値より167.05円安い、19287.28円で着地しました。前半は、先週末に発表された12月の米国雇用統計が強弱入り混じった事で、日米市場とも高安まちまちとなりましたが、11(水)に行われた、トランプ氏の大統領選挙後初となる記者会見後は、大型減税やインフラ投資など、期待が先行した政策について、具体的な策が示されなかった事を嫌気し、為替が円高方向に振れた為、売り押される展開となりまし [続きを読む]
  • おすすめ 高配当銘柄:武田薬品工業(4502)2017年3月
  • 武田薬品工業(4502)は、国内首位の医薬品メーカです。売上比率は2015年3月期実績で、国内38%、海外62%(内訳:米国29%、欧州・カナダ17%、その他16%)売上の9割を医療用医薬品事業が占め、残り1割を、アリナミンドリンク・錠剤を代表とするヘルスケア事業、その他の事業が占めています。主力の医療用医薬品では、ベルケイド(多発性骨髄種治療薬)、リュープリン(前立腺癌、乳癌、子宮内膜症治療薬)、パントプラゾール( [続きを読む]
  • 17.1.2〜1.6 日経概況:大発表会は400円超高も、高値警戒強まる
  • 1/2週の日経平均株価は、前年12/30(金)終値より339.96円高い、19454.33円で着地しました。年末連休中の米国市場は、持ち高調整や利確定売りにより弱含んだものの、為替が円安方向に振れた事で、大発表会の1/4(水)は買いスタートとなり、400円超高となりました。しかし、その後は、為替が一転して円高方向に振れ始めた事や、急騰に伴う反動、成人の日を含めた3連休前の手仕舞い売りに押され、弱含む展開となりました。最終日の1 [続きを読む]
  • 16.12.26〜12.30 日経概況:手仕舞い売りに押され大幅安
  • 12/26週の日経平均株価は、12/22(木)終値より313.3円安い、19114.37円で着地しました。年末で、材料に乏しく閑散とした相場となる中、円高を嫌気した売りや、手仕舞い売りに押され大幅安となりました。一方、NY市場は、11月 新築住宅販売件数や、12月 消費者信頼感指数など、しっかりとした経済指標に支えられ、依然として高値を維持している事から、日経も大崩れといった空気はなく、想定範囲内の売りだったように感じられます [続きを読む]
  • 16.12.19〜12.23 日経概況:地政学リスク・円安一服で、上値の重い展開
  • 12/19週の日経平均株価は、12/16(金)終値より26.52円高い、19427.67円で着地しました。クリスマス休暇を控え閑散とした相場となる中、南シナ海で発生した中国海軍による米国無人小型潜水艦奪取報道や、円の強含みを嫌気して売り押される場面もありましたが、日銀のETF買い期待や、先高感から押し目買いも入り、わずかに買い勝りました。NY市場も好調を維持しており、今週は、20000ドルの大台乗せを意識した展開となりましたが、 [続きを読む]
  • 16.12.12〜12.16 日経概況:FRB利上げ実施。円安好感で9連騰
  • 12/12週の日経平均株価は、12/9(金)終値より404.78円高い、19401.15円で着地しました。当週の目玉は、12/14(水)に開催されたFOMC。米国の政策金利が、大方の予想通り0.25%引き上げられ、0.50〜0.75%となり、加えて、2017年度の利上げ見通しも、従来の2回から3回へ上方修正された事が好感され、大幅なドル高円安トレンドを形成した事から、日本市場においても、先週に引き続きリスクオン相場が継続し、9連騰で年初高を更新 [続きを読む]
  • 16.12.5〜12.9 日経概況:堅調なNY市場に牽引され上昇
  • 12/5週の日経平均株価は、12/2(金)終値より570.29円高い、18996.37円で着地しました。初日は、12/4(日)にイタリアで実施された憲法改正の是非を問う国民投票において、レンツィ首相が退陣に追い込まれた事を受け、政治不安やモンテ・パスキ銀行の不良債権問題が懸念され下落しました。しかし、当報道を受けたNY市場は、イベント通過によるアク抜けで反応した為、翌6日には、即座に買い戻されました。SQ週の水曜で警戒された7日 [続きを読む]
  • 16.11.28〜12.2 日経概況:OPEC総会 原油減産合意を受け買い勝る
  • 11/28週の日経平均株価は、11/25(金)終値より44.86円高い、18426.08円で着地しました。連騰に伴う警戒から上値が重くはなってきたものの、11/30(水)に開催されたOPEC総会にて、8年振りに原油減産が合意された事を受け、原油価格が1バレル50ドルの大台を回復した事や、ドル円が一時114円台後半まで円安方向に振れた事を好感して買い勝りました。米国市場においても、11/29(火)に発表された米7〜9月期GDP改定値が、年率換算で [続きを読む]
  • 16.11.21〜11.25 日経概況:円安好感し上値追いの展開。7日続伸
  • 11/21週の日経平均株価は、11/18(金)終値より413.81円高い、18381.22円で着地しました。トランプ氏がTPP離脱を宣言する意向を改めて示した事や、11/22(火)早朝に発生した福島県沖を震源とするマグニチュード7規模の地震など、ネガティブな材料もありましたが、先週に引き続き円が急落し、113円台に乗せてきた事が好感され、上値追いの展開となりました。米国市場においても、11/22(火)トランプ氏が、就任100日間で優先的に [続きを読む]
  • 16.11.14〜11.18 日経概況:円安を好感し、一時18000円の大台を回復
  • 11/14週の日経平均株価は、11/11(金)終値より592.62円高い、17967.41円で着地しました。11/14(月)の早朝に発表された、国内の7〜9月期 実質GDP速報が、年率換算で+2.2%と3四半期連続でプラスとなった事が安心材料になった他、先週に続き、トランプ政権への政策期待から、NYダウが史上最高値を更新し高値を維持した事。及び、トランプ氏が掲げる、減税やインフラ投資等の政策が財政悪化を招くとの見方から、米国長期金利が上 [続きを読む]
  • 16.10.24〜10.28 日経概況:円安好感し上昇
  • 10/24週の日経平均株価は、10/21(金)終値より261.82円高い、17446.41円で着地しました。米国市場は、先週に続き企業決算に一喜一憂し高値圏でもみ合う中、日本市場では、円安を好感した買いが入り利確定をこなしながら上昇しました。個別では、注目していたキャノン(7751)が、10/26(水)引け後に第3Q決算を発表しましたが、円高による減収により、売上高が前年同期比11.7%減の2兆4363億円。当期純利益も同30.1%減の1058億 [続きを読む]
  • 16.10.17〜10.21 日経概況:海外資金流入、テクニカル良化
  • 10/17週の日経平均株価は、10/14(金)終値より328.22円高い、17184.59円で着地しました。NY市場が、主要企業の決算や経済指標に一喜一憂し、高値圏でもみ合う中、前半は強含んだものの、17000円の大台を前に足踏み状態でした。しかし、10/19に発表された中国の7-9月期GDPが+6.7%と、市場予想並で着地した事や、米大統領選の第3回テレビ討論会において、クリントン氏が優勢となった事などを背景に、当面の不安材料が払拭された [続きを読む]
  • 16.10.10〜10.14 日経概況:一時17000円の大台回復も、外部環境に降られ弱含む
  • 10/10週の日経平均株価は、10/7(金)終値より3.72円安い、16856.37円で着地しました。先週末に発表された9月の米国雇用統計では、非農業部門雇用者数が市場予想を下振れた為、ドル円が円高方向に急変。週明けの日本市場への影響が懸念されましたが、10日は体育の日で休場となり、10日夜には、ロシアのプーチン大統領がOPECと協力して石油減産に応じる用意がある。と発言された事を背景に原油価格が上昇した事を好感し、ドルが買 [続きを読む]