きるあ さん プロフィール

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きるあさん: 死に至る病 〜双極性障害(躁うつ病)ブログ〜
ハンドル名きるあ さん
ブログタイトル死に至る病 〜双極性障害(躁うつ病)ブログ〜
ブログURLhttp://souutsu.blogspot.jp/
サイト紹介文双極性障害(躁うつ病)。IT企業の営業職。躁うつに関する苦悩が中心。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/03/16 10:57

きるあ さんのブログ記事

  • 自分にできることって
  • 自分にできること(行動)をして、何か前進して、そんな積み重ねで、人も家族も仕事も社会も全部動いているんよね。どんな成功者でも、富豪でも、人生失敗した人でも、病人でも、スピードや量や質や周りからの評価は違くてもね。寝たきりの自分もね。できることはしないと。わかっているんだけど。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 新年度
  • 新年度が始まった。暖かくなってきて少し体調も上向きになる時期。ただ、この時期は学生とか新入社員がスタートを切る時期でもあり、周りに置いていかれてる自分が苦しい時期でもある。復職は今の体調では難しそうだ。発病してから、就職退職を繰り返して今回は本当に本当に最後のチャンスだと思って、就活して、内定とって、半年走り続けた。エンジニアから厳しいパワハラうけたり、トラブルだらけの案件を何個も引き継いだりして [続きを読む]
  • ちょっと腑に落ちたこと
  • 考え事をしていてちょっと腑に落ちたことがあった。時間があるから、哲学、政治、経済、歴史の本、小説、映画など元気があるときに目を通す。すぐ疲れちゃうけど。それで気付いたこと。こういうインプットはとても良いことだけど、「知識」や「教養」、「学問」を身につけるだけではなく、噛み砕いてアウトプットは必須。バラバラの知識には限界がある、体系化も必要。散々先人たちがやってきたのだから。「知識」や「教養」、「学 [続きを読む]
  • 雌伏の時とも思えない
  • 悪い意味で変化のない日常でブログに書くことがない。何もしてないし、できないし、可能な限り寝てるし。雌伏の時とも思えない。宇宙海賊キャプテンハーロックの名言。「男にはな、何をやってもダメという時がある。いいか台場、そういう時男はな、黙ってただ寝てればいいんだ」そうなら良いけどね。そう思えない。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 子育てをしてみたかった
  • 33年間生きてきて色々あった。学校、勉強、友情、恋愛、仕事、青春、色んな遊び、同棲、等。楽しくて時間を忘れたり、悔しいことも沢山。悲しくてずっと泣いていたり。怒りで震えたこともある。嬉しくて天にも昇る心地だったり。生きていてよかったと思う瞬間も多々あった。なんでこんな辛いのに生きてるんだと思うこともあった。今死ぬとして唯一の悔いは「子育て」できなかったことかな。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 休職してから時が止まっている
  • 休職してから時が止まっているので、昔のことばかり思い出す。いろんなことがあった。社会人になって、発病して、などなど。些細な出来事や場所ですら、一瞬ディテールがでてくることがある。その時の道の光景や、置いてあるモノ、会話のワンフレーズ。嬉しいことより悲しかったり、嫌だったりすることのほうが思い出したり、記憶のメカニズムって不思議。自分が死ぬときもこんな風にふっと昔のくだらないことを回想しながら、死ぬ [続きを読む]
  • 離人症っぽい症状
  • 最近離人症っぽい症状が強い。昔からかなりあるけどね。改めて文字にしてみるとたしかにそうだなと感じる。身体がなんか自分についてないような、重みがないような。世界がグニャグニャして、夢と現実の境目が曖昧なような。世界と自分が断絶されているような、違う場所から俯瞰しているような。うーん。辛い。にほんブログ村 [続きを読む]
  • A*B=X
  • 人間って感受性を失うとくるしいね。A*B=XA=インプット(映画でも本でもテレビでも会話でもなんでも)B=感受性X=どう感じたか、どう受け止めたか、どう身につけたかAがどんなに素晴らしいものであれ、掛け算だからBが0だとXは0だものね。少しづつでもBが戻ってくればいいんだけど。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 消えてしまいたい
  • 毎日苦しい、体調が悪い。本も映画もテレビも何もかも苦痛。集中できない。ずっと寝てる。世間は目まぐるしく動いているのに、自分はずっと此処。友達は家族を作り、子供を育てている。でも自分は一人。未来に希望もない。仕事を続けるのは厳しい。お金もない、税金すら払えない。躁状態で親にお金を無心して、親の経済状態も限界。消えたい。脳回路は破壊され、自我も自己も消えて、何も残らない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 冬眠
  • ずっと寝ててブログを書く気力すら起きない会社は来月も引き続き休職になった。ずっと寝てる、何も考えなくていいし。もう色々考えるのに疲れた。過眠だ。仕事の夢とかみて辛いけど。お金も尽きた。冬眠。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今年は人生で一番厳しい年になりそう
  • 2017年は人生で一番厳しい年になりそうだ。入社した会社を半年で休職(多分退職)仕事面含め、色々ズタズタ。体調は現在絶不調。お金もつきて、13年ぶりに実家に戻ってきた。(都心で一人暮らしのほうがやっぱりストレスはない)収入の見通しはない。どうしよ。寝てる時以外は苦痛。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 欲望が消え去って最後に残るもの
  • 一人が辛い。自分が散々周りを遠ざけて傷つけてきて、結果、一人ぼっちになった、友達、恋人、同僚、みんな傷つけたり、無視したり。自己責任。話していたい、触れ合っていたい、必要とされたい、愛されたい。どんな欲望は消え去っても、この気持だけは残る。人といたい。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 限界だ、相当難しい、まとめ
  •  抑うつ、不安感、希死念慮、が常にある。 常に嫌なことばかり頭に浮かぶ。 何にも興味がもてないし、喜びがない、楽しくない。 何をやる気も起きない、無理にでも何かをしてても苦痛。 感受性、集中力がない。 寝れても殆ど悪夢。 毎日、毎時間、毎分が苦しい、辛い。 気を紛らわす方法はない。 孤独が辛い、友人や恋人はほとんど全て去った。 会社にも行けず、毎日話す相手もいない。 両親が唯一の話し相手。  誰と [続きを読む]
  • 他者との関係性とモノづくり
  • 映画監督の西川さんといきものがかりの水野さんの対談をみたが、他者との関係性とモノづくりについて話していた。他者と繋がる方法や繋がらないもどかしさを作品に活かして、それで社会に存在できたり、お金を稼いだり、賞賛されるというのは、正直純粋に羨ましさがある。昔から映画を観るのが好きで、映画の世界で働いてみたくて、映画の学校にかよったこともあったりする。どうにもならなかったけど。映画で食べたいというのは、 [続きを読む]
  • 行動に賭けたけど、 無力だった
  • シベリアから日本にモデルで出てきて、金も貰えずに借金だけ残って帰った女の子の話をみて思った。夢があって、何かを変えたくて、行動に賭けたけど、無力だった。社会やビジネスの仕組みに飲み込まれた。ただ無力、無念。大きな仕組み(社会?病気?ビジネス?)の前では出来ることなどないね。自分は騙されたことはないし、まあシベリアの女の子と自分を比べたらその子に失礼だけど。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 怒り
  • 怒っている。自分にも他人にも社会にも。このどうしようもない怒りはどこへ向かうのか。泣いたって怒ったってどうしようもない。また惨めで辛い思いをするだけ。誰もわかってくれない。にほんブログ村 [続きを読む]
  • アウトプットとインプットの割合と躁鬱病
  • インプットには色々ある。仕事のための調査や勉強など、趣味の範囲の読書したり、映画みたり、誰かの講演を聴いたり、芸術を見たり聴いたり触れてみたり、海外に行って文化に触れてみたり。それは素晴らしい。でも人生はアウトプットとのバランスかと思う。アウトプットが理想は7:3か6:4、せめて5:5じゃないと、アウトプットが少ないとインプットの価値やモチベーション、楽しさすら失いかねない。そしてアウトプットをし [続きを読む]
  • ネガティブを否定することは弱者を否定すること
  • 「ネガティブを否定することは弱者を否定すること」って言葉がある。ネガティブを否定してポジティブに変換しようとする気持ちはわかるし、世の中はそうやって動いている側面もある。一時的に後ろ向きな人を前向きにする機会になることも多いだろう。生きていればいいことがある、夢はいつ叶う、愛してくれる人は現れる。ただポジティブな言葉を押し付けて「弱者」を追い込むこと、否定することだけはやめてほしい。「弱者」にも事 [続きを読む]
  • まだ発症する前の話
  • まだ発症する前、色んな楽しい思い出があるこんな俺のためにみんな一緒にいてくれた嬉しいよありがとう。当時好きだった曲を聴いてたら泣いてしまった。つまらないことも含めて最高の思い出ばかり。一度きりの人生がもう終わりなんだなとはっきりわかった。まあ仕方ない。どうしようもないこともある。やることはやった。しょうがない。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 朝起きたら心折れてた
  • 朝起きたら心折れてた大事なアポイントあったけど休んだもしかしたら会社はやめることになりそうだ難しい人生ってなんでだろう逃げてばっかりの人生もう誰も相手してくれない会社、同僚は裏切ってばかり何社目、何十人目だろう。もういや。 にほんブログ村 [続きを読む]