カンボどら さん プロフィール

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カンボどらさん: カンボジア田舎だより
ハンドル名カンボどら さん
ブログタイトルカンボジア田舎だより
ブログURLhttp://ameblo.jp/cambo-dora/
サイト紹介文カンボジアの田舎で暮らすことになった、五十路オヤジの奮闘記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/03/16 11:26

カンボどら さんのブログ記事

  • トッケイ飼育で稼ぐ家族がいた!
  • 昨日夕方、たまたまつけていたTVでタイのニュースでしたが、トッケイを何匹も自宅で育てている家族の様子が紹介されていました。 30cmはあろうかという巨大なヤツも! 私は途中から観たのですが、タイ語を多少は理解できる次兄によれば3百万バーツ稼いだ、といっていたそう。単純計算で1千万円くらい?! フィリピンでは高値で売れる、という私の話を全く信じなかった嫁ちゃんも納得してくれました。 にし [続きを読む]
  • 我が家のトッケイ活用法
  • 前回、我が家に住みついたトッケイのことを書きました。 愛娘がトッケイの声を怖がるので困っていたんですが、逆にそれを利用して、愛娘が言うことをきかないとき「トッケイが来るわよ!」と脅かすと、いうことをきくんです・・・・ 私が隠れて、トッケイの鳴き真似をしたことも。 最初は効果があったんですが、すぐに愛娘にバレてしまい、以降私が鳴き真似するとケラケラ笑うようになってしまいました。 にほ [続きを読む]
  • 我が家にトッケイが棲みついた!
  • このブログを始めて間もない頃にトッケイの話を書きました。 もう1年以上前に一度、納屋にトッケイが現れて、「こんなところにもいるんだ」と感心?したものの数日で声を聴かなくなりました。 ところが先日、出張先から私が戻ると「トッケイが、しかも大小2匹、棲みついた」と家族が騒いでいました。 深夜、うるさくて眠れないのよ、と嫁ちゃん。 夜になって、その言葉が誇張ではない、と私も実 [続きを読む]
  • 義弟の初デートに同行してみたら
  • カンボジア正月を前に出稼ぎ先のタイから帰省してきた義弟(三男)。 まだ結婚はしない とお互いに電話で話し合ったとは聞いていましたが、帰省したのに何日経っても婚約者に会いにいく様子もありません。 私がとやかく言う筋合いはないのですが「まだ一度も直接会っていないのに、いいのか?」と嫁ちゃんに訊いても「カンボジアでは結婚前ってそんなものよ」と。 そんなある日、突然「今日の午後、向こうの家族と [続きを読む]
  • 成績優秀者へのご褒美は普通
  • フンセン首相に関連して前回書きましたが、 カンボジアの公立学校では、小学校でも テストで成績の良かった生徒には 文房具などのご褒美をくれるのは よくあることだそう。 昔は貧しくて、文房具を買ってもらえなかった嫁ちゃん、 いい成績をとれば鉛筆とかノートをもらえるので、 必死で頑張ったのだそう(本人談)。 私が昔、中学校で成績トップだった話をしたら、 「 [続きを読む]
  • 卒業パーティーにはフンセン首相も
  • 前回記事の終わりに フンセン首相が・・・ と書きました。 それには背景がありまして、 フンセンさんって、独裁者のイメージでしたが 庶民にもわりと近い存在なんだと感じることも。 交通違反で警官がフンセンさんを捕まえたことがあって それでちゃんと罰金を払った、なんてニュースもありました。 (イメージ戦略で恣意的にやったのでは?と疑っていますが) フンセンさん [続きを読む]
  • 隣家の新築パーティー
  • このブログにたびたび登場する隣家ですが 元々住んでいたのは、 サル娘や自殺未遂騒動を起こしたその父を含めた 1家族だったのです。 その敷地内に一昨年、画像の家を建てたのは それまで別の場所に住んでいた隣家の親族で、 子供の食事にも窮していた隣家が 建てたわけではありませんでした。 ここに越してきた家族、とにかくカラオケ好きで 平日でも昼間から夜まで、 [続きを読む]
  • カンボジアの寺院内部はこうなっている
  • 前回は義父方の仏事の様子を紹介しました。 義母方は今年、参加する家族が少なくて(正月に田舎に戻って来ない) 昨年のようなものではなく、簡略的に 寺院のなかで数家族がお祈りするだけでした。 「忙しい」と田舎に戻らない親族について、 嫁ちゃんいわく「本当に忙しいわけではない」のだと。 人々の信心が薄れているからだそうです。 近所のこのパガダ、今年の正月にも [続きを読む]
  • 田舎の仏事
  • 昨年のカンボジア正月のときに親族まとめての仏事について書きました。 今年も正月の前に、義父方と義母方、両方を経験したので、その様子を。 まず初参加した義父方の方は、車で20分ほどの寺院に親戚一同が集まって故人を偲びました。 この寺院、アンコールワットのような遺跡を境内に残しています。 きっと由緒ある寺院なのでしょう。 商魂たくましいと申すべきか、屋台まで登場。&n [続きを読む]
  • 田舎の仏事
  • 昨年のカンボジア正月のときに親族まとめての仏事について書きました。 今年も正月の前に、義父方と義母方、両方を経験したので、その様子を。 まず初参加した義父方の方は、車で20分ほどの寺院に親戚一同が集まって故人を偲びました。 この寺院、アンコールワットのような遺跡を境内に残しています。 きっと由緒ある寺院なのでしょう。 商魂たくましいと申すべきか、屋台まで登場。&n [続きを読む]
  • 田舎の仏事
  • 昨年のカンボジア正月のときに親族まとめての仏事について書きました。 今年も正月の前に、義父方と義母方、両方を経験したので、その様子を。 まず初参加した義父方の方は、車で20分ほどの寺院に親戚一同が集まって故人を偲びました。 この寺院、アンコールワットのような遺跡を境内に残しています。 きっと由緒ある寺院なのでしょう。 商魂たくましいと申すべきか、屋台まで登場。&n [続きを読む]
  • 行ってはいけないイオン内のレストラン
  • 前回、イオンで両替したことを書きましたが、同じ日、食事に入ってみたのがこちら。 家族と行くといつも海宝丸さんなんですが「たまには他の店で食べたい」というので好きに選ばせたのがザ・アジアン・キッチン。 店のイチオシらしきチキンと、他に数品、家族に選ばせてみたのですが・・・・・ どれもマズい!! よくこれで商売になっているな、というレベルだと私は感じましたね。家族もみな不味い、と [続きを読む]
  • イオンの両替屋は最悪だった
  • 今回カンボジアに来るにあたり、3ケ所で両替してみましたので、その比較データを公開いたします。 まず成田空港の三菱東京UFJ。(3/31の昼) 空港内のテレビで1$=112円ちょうどだったとき、115円ですから、プラス3円ということですね。 翌日の昼、プノンペンのイオンにまず買い出し。たまにクレジットカードが使えなくなるので一応現金も、と地上階にある両替屋へ。 提示されたレートは10,000円=83$換 [続きを読む]
  • 義弟の結婚は延期に
  • 少し前に義弟がマリッジ・ブルーになっていると書いたのですが、カンボジアに来てみたらそれどころか結婚自体が延期に。 本人たち同士は顔もわからないままで話がまとまり、その後電話は時々しているそうで、お互いに「今はまだ、結婚したくない」と。 結納金の半分ほどを私が借金したのになんでやねん?! その結納金を託した嫁ちゃんが近所の土地の購入費に充てていました。どうなってんねん? 数日前に出稼 [続きを読む]
  • 中国東方航空搭乗記(2)
  • 前回の続きです。 JALとのコードシェア便とはいえ、所詮?中国東方航空です。 座席にモニターなんてありません。だから映画は観れません。 機内食も、マズいとは申しませんが、JAL並を期待していたら、そうとうガッカリされることでしょう。 でも私なんぞは、LCCも愛用していますし、インドシナ半島やインドネシア、フィリピンの長距離バス旅も経験しているので、それを考えれば普通に食べられるだけ [続きを読む]
  • 中国東方航空搭乗記
  • ようやくカンボジアに戻ってきました。 雪の舞う日本から来ると、スコールで涼しいはずのプノンペンでさえ私だけが汗アセ。 さて、今回初めて利用してみた、中国東方航空の体験レポです。 成田に3時間前に早めの到着。 ところがすでに、ものすごい列ができています。 しかも、懸念が早くも的中?して40分の遅延になっています。 JALとのコードシェア便になっていますね。少しあとの14: [続きを読む]
  • 大丈夫なのか?中国東方航空カンボジア便
  • 今回は初めて中国東方航空を利用してプノンペン入りの予定です。 中国人乗客に囲まれるのは、ちょっと憂鬱ですが少しでも安くあげたいので。 実は大きなメリットもあります。それは 荷物重量制限がユルい! 1個23kgまでの荷物を2個、46kgまで預けられるのですから。 予約したときは「合計23kg」を上限に2個、と思っていました。それなら他の会社とほぼ一緒ですよね。 重量が超過しそう [続きを読む]
  • カンボジア直行便に期待
  • ようやく来月、カンボジアに戻れます。 5ケ月も日本にいたので、正直なところ このブログの記事を書くのも大変でした・・・ 今回は初めて、中国の航空会社を使ってみます。 ANAの直行便のほうがもちろん便利ですが、 価格差を考えると、どうしても。。。 LCCがカンボジアに直行便を飛ばしてくれたら 間違いなく愛用するんですけどねぇ。 以前、トランスアジアがシェム [続きを読む]
  • 【閲覧注意】カンボジアの串料理
  • カンボジアの人々が大好きな串料理。街角や道端に屋台も多数ありますよね。 以前、練り物について書きましたので今回は「焼き物」「揚げ物」について。 まずは【焼き鳥】 練り物には味がほとんどついていませんが焼き鳥には甘い味がついています。 日本でいえば「タレ」ですね。塩だけ、は見たことがありません。 また「つくね」はあまり見かけません。ダンゴ状のものは大抵が魚のすり身です。&nbs [続きを読む]
  • カンボジア人もマリッジブルーになる
  • 日本に戻って、はや4ケ月になりますが諸事情ありまして、まだあと1ケ月ほどカンボジアに戻れません。 せっかく亜熱帯仕様になった全身の汗腺もたぶんすでに寒冷地仕様に逆戻りしたかと。 嫁ちゃんからは毎日のようにLINEでメッセージが送られてきます。 私の姿が見えないので、ご近所では「あの旦那は日本に逃げ帰った」と噂になっているんだそう。(呆 日本にいては、どうすることもできませんが。&nbs [続きを読む]
  • カンボジアのトランプ遊び【戦術解説】
  • 前回の続きで、トランプ遊びの戦略を私なりに解説してみます。 ◎実は最高の切り札は一番強い手札はハート?の2ですが、「2」は1枚出し(シングル)でしか使えません。 また「2」を残しておくと、ペナルティになるリスクも。 ゆえに最もキーになる札はハート?のAです。 ペア(2枚出し)の場合、同じAペア同士ならハート?のAを含むペアが最強です。 シークエンス(階段出し)の場合も、ハート? [続きを読む]
  • カンボジアのトランプ遊びは【脳トレ】です
  • 関連記事は連続していたほうが将来にわたってこのブログを訪問される読者様が読みやすいと思うので、引き続きトランプのお話し。 読んだだけで実際にプレイしないとわかりずらいと思いますが、今回は少し戦略の解説を。 実際にカンボジア人と遊んでみたあとにこの解説を読んで頂ければ、ご参考になるかと。 ◎基本戦略は 日本の大富豪(大貧民)と同じように、いかに手札を場に出し終えるか、が勝負です [続きを読む]
  • カンボジアのトランプ遊び【補足解説】
  • 前回記事で紹介したトランプ・ゲームですが改めて読み返すと、まだ説明が足りていないことも。 ゲームの説明って難しいですね。 勝敗ですが、4位の人が1位に、3位の人が2位に、定額を払います。 我が家では1位が1000リエル、2位が500リエルもらえるルールです。 配られた最初の手札に・6ペア・3サム・2のフォーカード・全種類の札が1枚ずつあったケースでは、その人以外の3人から各1000リエルずつ [続きを読む]
  • カンボジアのトランプ遊び【ルール説明】
  • プノンペンを歩いていると、暇している店の奥でトランプで遊んでる光景を目にしますよね? 私も2種類のゲームをマスターして家族とプレイを楽しんでいます。 まだカンボジア語が覚束ない私にとって家族とのコミュニケーションを図る意味では貴重な機会なんです。 今回は日本の【大富豪】とよく似たトランプ・ゲームのルールを解説してみます。 私は小学生のとき、学校で遊びましたが【大富豪】ではなく【大貧 [続きを読む]
  • いつから星空はこんなふうに?
  • 日本でも田舎に行くと星空がキレイですよね。 東京に住んでいた頃は星空を見上げることもありませんでした。 カンボジアはやっぱり日本の都市部と比べればけっこう小さな星まで見えます。 ただ、日本とは見え方が違うわけで、戸惑ってしまいます。 例えばオリオン座。日本では南の空にこのように見えますね。 これがカンボジアでは、時計回りに90度くらい回転した形で頭の上に見えるからです。 小学 [続きを読む]