カンボどら さん プロフィール

  •  
カンボどらさん: カンボジア田舎だより
ハンドル名カンボどら さん
ブログタイトルカンボジア田舎だより
ブログURLhttp://ameblo.jp/cambo-dora/
サイト紹介文カンボジアの田舎で暮らすことになった、五十路オヤジの奮闘記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/03/16 11:26

カンボどら さんのブログ記事

  • 【続】日本対カンボジア戦を家族で観戦に
  • 前回の続きからです。 言いだしっぺ兼スポンサーの私に相談せず四男の友人まで連れていくことに私がブンむくれて、前夜は夫婦喧嘩状態。 多くの日本人と違って、カンボジア人は「段取り」とか「計画」がアバウトです。 結局、試験を終えてから四男は友人と後からプノンペンで合流、私たちは先にパスポート申請に向かうことに。 *カツオ君と愛娘1号 試合当日の朝。 義父が嫁ちゃんに相談してきました。 「カツオはプノンペンに行 [続きを読む]
  • 日本対カンボジア戦を家族で観戦、と提案したら
  • 昨晩、サッカーのU−23選手権予選で日本とカンボジアが対戦しました。 実は私、サッカー観戦が大好きだった人間。まだ日本がW杯に出たことがない時代に、ヨーロッパへ観戦のためだけに行ったほど。 当時の私に負けないくらい、サッカー観戦が好きなのが三男と四男。 三男(画像)はタイの食堂に出稼ぎ中ですがヨーロッパの試合が放送される週末はほとんど睡眠をとらずに?!観ているそうでW杯やユーロの期間中は相当、無理してる [続きを読む]
  • 中央市場西の中華街でお勧めはこの店
  • プノンペンのセントラル・マーケットの西、モニボン通りとの間に、中華レストランが軒を連ねていますよね。 昨年までに3度、ひとりで訪れたんですが日本の中華料理屋と違って、お一人様だとオカズ1品が多すぎるんですよね。 だから注文するのはいつも麺類でした。 で、3軒でそれぞれ汁あり、汁なし、担担麺風と頼んでみたんですが、どれもイマイチでした。 1ケ月限定のプノンペン暮らしをしていたある日、自炊に飽きて中華を [続きを読む]
  • NHKのラジオ番組に電話で生出演【裏話その2】
  • 今回、一番心配だったのは 国際電話の音量が小さい ことでした。 五十路を過ぎて、私の聴力が低下したのか前週に嫁ちゃん携帯にテスト通話してもらったら全然、向こうの声が聞き取れません。 私のドコモの国際ローミングで通話した方がまだそれでもマシ、な状態でした。 (私はカンボジアで就職していませんし 日本人社会のお付き合いもないので カンボジアの携帯を持つ必要がないのです) さらに、今は雨季。 放送のある時間に [続きを読む]
  • NHKのラジオ番組に電話で生出演しました【裏話その1】
  • 事後報告になりますが、NHKのラジオ番組に先ほど、カンボジアから電話で生出演いたしました。 「ちきゅうラジオ」 という番組で毎週土曜・日曜の日本時間17:05-18:50に生放送。*今週は相撲中継のため1時間遅れ 番組の冒頭の方で、世界各地に電話をかけ、現地の新聞に取り上げられた話題や注目の記事などについて伝える「世界のイチメン」というコーナーがあるのです。 依頼を頂いたときは喜んで引き受けましたが思わぬ苦戦を強 [続きを読む]
  • 現在、家族がハマっている日本テイスト(4)
  • 次女出産の前に、1ケ月間プノンペンのアパート暮らしをしたとき。 実は次兄嫁も懐妊していて、予定は11月。しかし田舎のヤブ医者に一度、診てもらっただけだったので、嫁ちゃんと一緒に検査を受けさせることに。 検査が無事に終わったあと、「私も一緒にアパート滞在していい?」と次兄嫁。次兄は嫌がったんですが、彼女はもう美味しい日本料理の虜ですから。(苦笑 人手があると、私も嫁ちゃんも助かりますし。 プノンペン暮 [続きを読む]
  • 【祝!】コンポントムの遺跡群が世界遺産に決定!!
  • ビッグニュースがあったので臨時更新です。 私の住むコンポントム州の森林に散らばっている、古代のレンガの寺院の群集サンボア・プレクック(Sambor Prei Kuk)考古学的遺跡が、ユネスコの世界遺産に登録されました。 現地報道へのリンクです この遺跡について、ユネスコの公式サイトではこんな解説がされていました。 クメール語の「森の豊かな寺院」であるサンボア・プレククの考古学的遺跡は、6世紀後半から7世紀初頭に繁栄し [続きを読む]
  • 現在、家族がハマっている日本テイスト(3)
  • 昨年のことですが、ヒガシマルのラーメンスープの素でチャーハンを作ったらこれが絶品だった、と書きました。 もともとは、カンボジアの安いインスタント麺をスープだけでも和風で食べようか、と購入した品。 パッケージに「チャーハンにも」と書いてあったので試してみたらこれが秀逸! というわけで今回は、Amazonで10箱まとめ買いしてカンボジアまで持参した次第。 私の日本の家がある地方都市では、スーパーを5軒回っても、 [続きを読む]
  • 現在、家族がハマっている日本テイスト(2)
  • 前回の続きです。 イオンの海宝丸さんで、シシャモ天ぷらと同時に、嫁ちゃんが味をしめたのが、ごまドレッシング。 で、これを田舎に買って帰ったところ、特に四男が風味をいたく気にいって、ご飯にごまドレッシングをかけて全部食べてしまったそう。 「姉さん、また買ってきてよ!」という義弟の頼みを嫁ちゃんは無視し続けているそう。「あんな食べ方をされたら、キリがないわよ」と。 いくら何でも、ちょっと大袈裟じゃないか [続きを読む]
  • 現在、家族がハマっている日本テイスト
  • 日本土産、ではなく、家族に好評な「日本の味」が今回のテーマです。 嫁ちゃんが「シシャモの天ぷら」にハマっていることは以前書きました。 それ以上に今、嫁ちゃんが毎日でも食べたいとハマったのがマグロの刺身(赤身)。 トロなんてとんでもありません。赤身のマグロだって、高級品ですからね。 ワサビはまだダメな嫁ちゃんですが、もうひとつ、「ご飯と一緒はイヤだ」 というのです。(酢飯も) 前回、ふりかけをご飯にかけ [続きを読む]
  • 今回の日本土産、家族の反応は
  • 4月の話になってしまいますが、日本土産に対しての家族の反応のお話し。 辛いものがいいだろう、とキムチ鍋の素、カレー鍋の素をそれぞれ食べさせてみました。 結果はカレー鍋の圧勝!! しかし、カレー味なら何でも、ではありません。 カレーうどん用の素は、ニオイがNGだと。同様に調理用のカレー粉もニオイがNG。あの食欲をそそる香りが、特に女性陣に不評でした。 なぜ??? かつて好評だった「塩レモン味」の鶏肉調味料 [続きを読む]
  • 中国東方航空の復路変更をしてみた
  • 中国東方航空は安いだけでなく、荷物の多い人には重宝するエアライン。 それとメリットがもうひとつ。格安なのに復路の搭乗日が変更できる。これも今回、初めて利用を決意した理由。 で、案の定、予約してあった日付が要変更の事態が。 そこで変更手続きがどんなものか、レポいたします。 まず中国のコールセンターに国際電話。 Smartのデポジット2$で足りるのか、めっちゃ不安でしたが、結果的には2$で充分でした。でも20分 [続きを読む]
  • カンボジアにもまともな役所があった
  • 義父母と嫁ちゃん、それに愛娘、4名分のパスポートを作りにイオンに。 エアアジアの店舗で、1人100$ちょっと。(子供は100$弱) 嫁ちゃんの友人に「俺に任せてくれたら1人**$で済むよ」などと言ってた輩もいたのですが、個人ブローカーは信用していないので。 あとから「やっぱり、あと**$必要だ」とか言いだす可能性が大かな、と。 それにどうせ、クアラルンプール行きの航空券を依頼することになるので。 店舗で申請書 [続きを読む]
  • 嫁ちゃんの悲願
  • テレビ以外にも、かねてから家族にせがまれていたものがいくつかありました。 なかでも嫁ちゃんから幾度となく、いや何十回となく懇願されていたのが嫁ちゃんのパスポートでした。 日本にも勿論、行きたがっていますがとにかくカンボジアの外に出たことがない。 シアヌークビルにも行ったことがないし、シェムリアップでさえ、私と行ったのが初めて。 タイでもベトナムでも、とにかく飛行機に乗って外国に行ってみたいわけです。ま [続きを読む]
  • カンボジアの民間療法
  • 出産後1週間ほどでプノンペンのアパート契約が終わり、田舎に戻りました。 「またこれでしばらく、美味しいものを食べたり飲みたいものを飲みたいだけ飲んだり、出来なくなるのね・・・」 と嫁ちゃん。 大家族で、田舎で質素に暮らすということは「なんでも家族と分け合う暮らし」なのです。 例えば嫁ちゃんはレッドブルが大好きで田舎でもレッドブルは買えますが、必ず半分以上は姉さんやワカメちゃん、居候ちゃんらとシェアし [続きを読む]
  • 田舎暮らしへの投資
  • 前回、農地を購入した話を書きました。 実は半年近くカンボジアに戻れなかったのは日本で所有していたマンションをこの機会に売却するためでした。 運良く、さほど時間がかからずに売却できて、住宅ローンの残りを一括返済して、カンボジア暮らしでできた負債もすべて返せました。 それでもまだ、少し残ったので、田舎の不動産投資に踏み切った次第です。 家族からの要望を断わり続けていたのですがテレビも1台、新たに購入しま [続きを読む]
  • 田舎で不動産投資
  • 三男の婚約(結納)資金として、私が借金してまで用意した2,000$。 三男がすぐに結婚する意志がないとわかりその2,000$を嫁ちゃんは不動産投資に。 というのも一昨年、土地購入の打診があった際、資金不足だから、と私が断った土地が、当時2,000$だったところ、最近は4,000$にまでハネ上がり、悔しがっていた嫁ちゃん。 「次のチャンスには」と考えていたのです。 昨年暮れ、次兄と共同出資で購入した農地は、20m×100mで4,0 [続きを読む]
  • 嫁ちゃんの出産時トラブルは十万人にひとり!
  • 今日になって、気持ちも落ち着いたのでちょっと調べてみました。 多分、間違いないと思いますが、嫁ちゃんは【癒着胎盤】を起こしたものと。 起こる確率は0.001%程度といいますから、逆算すると10万人に1人、ですね。 過去に帝王切開していると起きやすいようですが嫁ちゃんは1人目は自然分娩。 無理やり胎盤を剥がしてしまうことによって、そこから大出血を起こしてしまうと、最悪、死亡する例もあるようです。 ほとんど産科 [続きを読む]
  • 昨夜、次女が誕生しました
  • ちょっと予定日より早かったのですが昨晩、次女が誕生しました。 2人目はスムーズ、とよく言いますが、確かに1時間程度で今回は出てきてくれました。 しかし、問題はそのあと。 胎盤が残留してしまったため(という私の理解)その除去がうまくいかず、苦しみ続ける嫁ちゃん。 女医さんの首を傾げる様子とかを見ていて、コッチも不安が募ります。 ついには応援の男性ベテラン医師まで登場! 次女を生み落してから2時間以上かかっ [続きを読む]
  • 義弟の婚約は解消に
  • 正月が終わってタイに戻っていった義弟。 その後、彼女の方から「今年のうちに挙式したい」という申し出が。 彼女自身の意思なのか、両親からのプレッシャーなのかわかりませんが。 で、義弟は結婚する気がなく、先延ばしにしては先方に申し訳ないので婚約は解消となりました。 カンボジア人の結婚観がますますわからなくなりました。 でも、垣間見た限りではありますが三男と彼女はタイプが合うとは思えなかったので結果よかった [続きを読む]
  • プノンペンのコンドミニアムに下見
  • カンボジア正月が終わった直後、嫁ちゃんの従兄弟が建てているプノンペン郊外のコンドミニアムを買わないか?という話が持ち上がり、見に行ってみました。 まとまった資金なんぞ持ち合わせないので他のローカルのお客と同様に(印刷されていた唯一のプラン)3割を頭金、残りを15年ローンと提案されたのですが、金利の高さにビックリ!! 毎月1%、年で12%だと。 カンボジアで不動産絡みのお仕事をしていらっしゃる方々には常識 [続きを読む]
  • 正月は家族で土木作業
  • 2年前に書いた記事では、カンボジア正月の間、家族はトランプ遊びに興じていた、と書きました。 今年も夜はそうでしたが、午前中は連日、我が家の増築工事。 義父が指揮をとり、次男、三男、四男、五男(カツオ君)、マスオさんも加わって、自分たちでセメントを練り、買ってきたレンガで壁面を築いていきます。 これまで柱とトイレだけだった1階部分を壁で囲ってキッチンと義父母の寝室にすることにしたのです。 正月なのに義 [続きを読む]
  • トッケイ飼育で稼ぐ家族がいた!
  • 昨日夕方、たまたまつけていたTVでタイのニュースでしたが、トッケイを何匹も自宅で育てている家族の様子が紹介されていました。 30cmはあろうかという巨大なヤツも! 私は途中から観たのですが、タイ語を多少は理解できる次兄によれば3百万バーツ稼いだ、といっていたそう。単純計算で1千万円くらい?! フィリピンでは高値で売れる、という私の話を全く信じなかった嫁ちゃんも納得してくれました。 にしても、トッケイって人 [続きを読む]
  • 我が家のトッケイ活用法
  • 前回、我が家に住みついたトッケイのことを書きました。 愛娘がトッケイの声を怖がるので困っていたんですが、逆にそれを利用して、愛娘が言うことをきかないとき「トッケイが来るわよ!」と脅かすと、いうことをきくんです・・・・ 私が隠れて、トッケイの鳴き真似をしたことも。 最初は効果があったんですが、すぐに愛娘にバレてしまい、以降私が鳴き真似するとケラケラ笑うようになってしまいました。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 我が家にトッケイが棲みついた!
  • このブログを始めて間もない頃にトッケイの話を書きました。 もう1年以上前に一度、納屋にトッケイが現れて、「こんなところにもいるんだ」と感心?したものの数日で声を聴かなくなりました。 ところが先日、出張先から私が戻ると「トッケイが、しかも大小2匹、棲みついた」と家族が騒いでいました。 深夜、うるさくて眠れないのよ、と嫁ちゃん。 夜になって、その言葉が誇張ではない、と私も実感しました。 あの音量、深夜で [続きを読む]