Time&Tide さん プロフィール

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Time&Tideさん: Just for Progressive Rock
ハンドル名Time&Tide さん
ブログタイトルJust for Progressive Rock
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ranorchidran
サイト紹介文70〜80年代のプログレッシヴ・ロック(シンフォ/クラシカル)主体のプログレブログです。
自由文「観る、聴く」ブログにできればとの思いからアーティストや楽曲の情報、主観などは簡潔に留めています。
画像は、ジャケット/ライナー/帯を始め、アルバム・楽曲のテーマやコンセプトに関連した絵画や史料などをアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/03/16 13:52

Time&Tide さんのブログ記事

  • ジャケットアート#8 トリオ
  • ★King Crimzon / Red★UK '74レッドゾーンを振り切った暗黒の世界、クリムゾンひと先ずのオリジナル最終作。ジョン・ウェットン氏のご冥福をお祈りします。★Refugee / Same★UK '74ナイス解散後、EL&Pとこのレフュジーが生まれた。パトリック・モラーツ(後にYes / Relayerに参加)を迎えキーボード大会のアルバムとなったがこれ一枚で消滅。★Le Orme / Collage★I '71奇抜な様相のジャケットからはクラシカルで瑞々しい音など全 [続きを読む]
  • ジャケットアート#7 モノトーン
  • ★Carpe Diem / En Regardant Passer Le Temps★F '75 ★Deep Feeling / Same★UK '71★Pancake / Out of the Ashes★G '78何れもA級とはいい難いが、やはり何かしらの魅力があるのも事実。未聴の作品があれば一度は聴いてみて頂きたい。所有品はCDのためジャケットの世界を堪能できないのが残念。とは言え、少しばかりあの時代に戻してくれそうだ。検)プログレ、プログレッシヴ・ロック [続きを読む]
  • 夢のまた夢/フォルムラ・トレ
  • Sognando e Risognando/Formula31972 Italia 今回はNumero Uno(英語のNumber One)レーベル、フォルムラ・トレの3rdアルバム。今となってはいつでもどこでも聴ける著名盤故に説明するまでもない・・・オープニングのタイトル曲とB-3が聴きものだろうか。ユーロピアン・ロック・シリーズのジャケ、帯、ライナーの一部を眺めがら再び「ヨーロッパからの美しき衝撃!」に思いを巡らせて頂けたら幸いである。検)プログレ、プログレッシ [続きを読む]
  • 夢のまた夢/フォルムラ・トレ
  • Sognando e Risognando/Formula31972 Italia 今回はNumero Uno(英語ならNumber One)レーベル、フォルムラ・トレの3rdアルバム。今となってはいつでもどこでも聴ける著名盤故に説明するまでもない。オープニングのタイトル曲とB-3が聴きものだろうか。ユーロピアン・ロック・シリーズのジャケ、帯、ライナーの一部を眺めながら再び「ヨーロッパからの美しき衝撃!」に思いを巡らせて頂けたら幸いである。検)プログレ、プログレッシ [続きを読む]
  • カクタス・クワイア/デイヴ・グリーンスレイド
  • ★Cactus Choir/Dave Greenslade★「カクタス・クワイア/デイヴ・グリーンスレイド」1976年(英)グリーンスレイド解散後のDグリーンスレイドKeyのソロアルバムだが、一聴してバンドの延長線上の音だと分かる。ロジャー・ディーンのカバーアートもお見事!2年前の2014年10月、ようやく紙ジャケでリリースされた。このアルバムはなぜか国内盤LP未発売、しかも長らくCD化されなかったため多くのプログレファンが待 [続きを読む]
  • カクタス・クワイア/デイヴ・グリーンスレイド
  • ★Cactus Choir/Dave Greenslade★「カクタス・クワイア/デイヴ・グリーンスレイド」1976年(英)グリーンスレイド解散後のDグリーンスレイドKeyのソロアルバムだが、一聴してバンドの延長線上の音だと分かる。ロジャー・ディーンのカバーアートもお見事!2年前の2014年10月、ようやく紙ジャケでリリースされた。このアルバムはなぜか国内盤LP未発売、しかも長らくCD化されなかったため多くのプログレファンが待 [続きを読む]
  • 過ぎ去りし王国の王女/夢幻
  • ★1988年アルバム『過ぎ去りし王国の王女/夢幻』★2回目の登場となる夢幻、今回はサードアルバムからである。バンドのヨーロッパ志向は日本プログレの中でも一線を画すのではないだろうか。この雰囲気は日本人にはなかなか出せない。が・・・やはり、ヴォーカルだけはブログ主の嗜好には合わないようだ。LPジャケット(動画の画像はCDジャケット) 今回はアルバムタイトル曲をアップした。以前は動画サイトで見掛け [続きを読む]
  • 過ぎ去りし王国の王女/夢幻
  • ★1988年アルバム『過ぎ去りし王国の王女/夢幻』★2回目の登場となる夢幻、今回はサードアルバムからである。バンドのヨーロッパ志向は日本プログレの中でも一線を画すのではないだろうか。この雰囲気は日本人にはなかなか出せない。が・・・やはり、ヴォーカルだけはブログ主の嗜好には合わないようだ。LPジャケット(動画の画像はCDジャケット) 今回はアルバムタイトル曲をアップした。以前は動画サイトで見掛け [続きを読む]
  • 淫らな者達/メタモルフォーシ
  • またもや学生の夏休み以上の間が空いてしまったがこんなものかもしれない。★1972年 アルバム『インフェルノ/メタモルフォーシ』★伊昔から有名なイタリアン・プログレの一枚だろう。熱いというか暑苦しいヴォーカルとうねりを上げるチープなシンセ音が懐かしい!時折聴ける端正でクラシカルなピアノ、荘厳なオルガンとの対比も面白い。★Lussuriosi/Metamorfosi★今回はアルバム中では珍しいチェンバロ主体の曲「淫らな者達 [続きを読む]
  • 淫らな者達/メタモルフォーシ
  • またもや学生の夏休み以上の間が空いてしまったがこんなものかもしれない。★1972年 アルバム『インフェルノ/メタモルフォーシ』★伊昔から有名なイタリアン・プログレの一枚だろう。熱いというか暑苦しいヴォーカルとうねりを上げるチープなシンセ音が懐かしい!時折聴ける端正でクラシカルなピアノ、荘厳なオルガンとの対比も面白い。★Lussuriosi/Metamorfosi★今回はアルバム中では珍しいチェンバロ主体の曲「淫らな者達 [続きを読む]
  • 朝/レアーレ・アカデミア・ディ・ムジカ
  • 1972年 アルバム「レアーレ・アカデミア・ディ・ムジカ」★伊 82年発売のユーロピアン・ロック・コレクション(パート9)で初めてその名を知った。イタリアらしい舌を噛みそうなバンド名だがジャケットの雰囲気もやはりイタリア。ムゼオ〜と同じくリコルディの秘蔵盤だった。 但し、ムゼオ〜ばりのキーボード大会を期待してはいけない。PFMのような情緒豊かな音が主体で特にピアノが良い。 ★レコ [続きを読む]
  • スロー・ラグ/ダリル・ウェイズ・ウルフ
  • ★1973年 アルバム『サチュレーション・ポイント/ウルフ』★英 カーヴド・エアで活躍していたダリル・ウェイ(V n)が脱退後に結成したバンドの2作目。3枚発表しているが最も聴いたアルバムだ。 ウルフといえば1枚目に収録された「悲しみのマクドナルド」が有名かと思う。マクドナルドとはプロデュースしたイアン・マクドナルドを指しているようだ。 廉価版レコード、気合いの幅広帯(1978年 [続きを読む]
  • 晩餐にて/バンコ
  •  ★1976年 アルバム『最後の晩餐/バンコ』★伊 プログレ衰退期の傑作アルバム。聖書がテーマの割には初期二枚のような複雑怪奇な展開は幾分後退した印象だ。個人的にはその二枚こそが愛聴盤だったりするのだが・・・  ★...A Cena , per Esempio★  オープニングナンバー「晩餐にて」をお借りした。著名盤については、とやかく書くより聴いて頂くのが一番だろう。   88年の再発レ [続きを読む]
  • 晩餐にて/バンコ
  • ★1976年 アルバム『最後の晩餐/バンコ』★伊 プログレ衰退期の傑作アルバム。聖書がテーマの割には初期二枚のような複雑怪奇な展開は幾分後退した印象だ。個人的にはその二枚こそが愛聴盤だったりするのだが・・・ ★...A Cena , per Esempio★ オープニングナンバー「晩餐にて」をお借りした。著名盤については、とやかく書くより聴いて頂くのが一番だろう。 88年の再発レ [続きを読む]
  • アルルの太陽/ダダ
  • 1981年 アルバム『DADA』※CD未購入のため画像はお借りしました。バンド形態ではなくギターとキーボードのユニットである。以下、二枚の画像はレコードライナーよりシンセサイザー・ミュージック、テクノ・ポップなどが混在しているためジャンル分けは少々難しい。もちろん、耳に馴染むのはシンセ系の曲だ。81年8月購入とのメモが残っていたが「帯」は失くしてしまったようだ・・・★Le Soleil d'Arles★やはり、プログレ [続きを読む]
  • 予言者の本/ソラリス
  • ★Book of Prophecies/Solaris★アルバム『ノストラダムス〜予言者の本〜』1999年、世紀末・・・雰囲気あるその老人と古の道具の数々!ジャケ買いアルバムのひとつである。ソラリスといえばオメガ、イーストなどと並び称されるハンガリーのバンドだが、スペース・シンフォ系のシンセ音や効果音が趣向の外だった。このアルバムではその傾向が薄れ心地良い音に!と言うよりもバンドの復活に少々驚いたものだ。今回は、組曲のラジ [続きを読む]
  • 夜行天女/ミダス
  • 1988年 アルバム『風そよぐ心の丘へ/ミダス』当時から気にはなっていたが2009年の再発CDで初めて聴いた。EL&Pスタイル+ヴァイオリン(ヴォーカル)の4人編成の日本のシンフォニック・プログレバンドである。経歴などは知っているようで実はよく知らない。★Sham Noctiluca/Midas★今回は、夜行天女(Sham Noctiluca)のライブ映像があったのでお借りした。冒頭のキーボード・オーケストレーションからヴ [続きを読む]
  • ジャケットアート#6 Orange
  • どちらも説明不要のイタリアン・ロック、クラシカルサイドの著名盤。あらためて、ジャケットを眺めながら聴くのも一興ではないだろうか。Storia Di Un Minuto/PFM(幻想物語/PFM)裏ジャケがE'festaなのか? Il Tempo Della Giola/Quella Vecchia Locanda(歓喜の時/クエラ・ヴェッキア・ロカンダ)何となくアメコミ風に見えないだろうか。 このBMG紙ジャケシリーズから早10年の時が。アップ主様、ありがとうございました。検 [続きを読む]
  • 大鴉 /ロバート・ジョン・ゴドフリー
  • 『ハイペリオンの没落/ロバート・ジョン・ゴドフリー』〜1973年 イギリス〜バークレイ・ジェームス・ハーヴェストのセカンドアルバムのオーケストラ指揮を務めた人物であり、クラシカルロックバンド:ENIDのリーダー(と言うかそのもの?)のアルバムである。ロックではない・・・ピアノ、メロトロン、パイプオルガン、ヴォーカル(ゲスト)主体のクラシック・アルバムと言うべきだろうか。下の画像は1978年国内盤レ [続きを読む]
  • 君を想う/チロ・ダミッコ
  • 1972年 アルバム『オータム/チロ・ダミッコ』イタリア歌物系メロトロン・アルバムとして昔からよく知られていたアルバムである。控えめながらも全曲でメロトロンが鳴っているのだからプログレ・ファンが見逃すはずもない。スタイルは異なるが英国メロトロングループSpringを連想してしまう。★君を想う★今回はオープニング曲をアップしてみた。メロトロンはサポート程度だが哀愁のヴォーカルとピアノがしみる曲だ。 かくして [続きを読む]
  • ファチマ組曲/中島優貴
  • 1982年 アルバム『大予言〜ハート・オブ・ルネッサンス』 元ヘヴィ・メタル・アーミー〜イースタン・オービットのキーボード奏者「中島優貴」名義のアルバムである。リアルタイムでは未聴であったが1993年のCD化で入手した。 ジャケットからも窺えるように、「聖書」や「ノストラダムスの大予言」などにインスパイアされて製作したアルバムなのだろう。 ★ファチマ組曲★先日、3部構成の「ファチマ組曲 [続きを読む]
  • プログレファンに捧ぐ♪4 "Wood Carving Partita/Soundtrack"
  • 1997年 アルバム『悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜』コナミの有名なアクションゲームシリーズのサントラ盤。短い曲ばかりだがプログレ心?を刺激する曲がいくつも収録されている。闇宵の住人『ドラキュラ』のイメージを見事に表現した力作だろう。もちろんゲームにも嵌った次第である。チェンバロとバイオリンの美しくも優雅な旋律にしばし耳を傾けて頂きたい。 『・・・もろクラシックか・・・』なぜか、YouTubeでは実演を [続きを読む]
  • 中尺曲♪9 "Autumn/Strawbs"
  • 1974年 アルバム『ヒーロー&ヒロイン/ストローブス』 ストローブスはリック・ウエイクマン(YES)が在籍していたことでも有名だが、個人的にはプログレ・バンドになりきれないもどかしさが・・・  今回の曲は、憂いを帯びたメロトロン・・・これだけで十分である。  ジョン・ホウクン(元ルネッサンス)の加入がなければ、この曲は生まれなかったのだろう。アップ主様、ありがとうございました。検) [続きを読む]
  • 女性Vo編♪3 "Momenti Si Momenti No/Caterina Caseli"
  • アルバム『組曲:春/カテリーナ・カセッリ』1974年イタリア産、ジャケット、邦題、国内盤CD帯(93年)・・・・プログレの嗅覚を刺激しそうだがこれは女性ポップス歌手のアルバムである。とは言え、見事なオーケストラ・アレンジ、繊細なメロディーなど侮れない。ジャケットの元絵は1482年頃のボッティチェリの著名作品「春」である。中央の球(合成)は春の予感(左のヴィーナス=春?)の表現なのだろうか。どの曲も [続きを読む]
  • 中尺曲♪8 "Henry/Anthony Phillips"
  • "Henry:Portraits from Tudor Times/Anthony Phillips"アルバム「ギース・アンド・ザ・ゴースト/アンソニー・フィリップス」(1977年 イギリス)言わずと知れたジェネシス初代ギタリストのファーストアルバム。何と夢あふれるイラストなのか!!まさしくファンタジーの世界☆彡このジャケット欲しさに手元に置いた諸氏も多いのではないだろうか。今回は、中世ヨーロッパの香り漂う組曲「Henry」を選曲した。 このアルバムはあ [続きを読む]