kumao さん プロフィール

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kumaoさん: うまうまひんひん
ハンドル名kumao さん
ブログタイトルうまうまひんひん
ブログURLhttp://kumaouma.exblog.jp/
サイト紹介文忘れ物してます
自由文馬がかわいいです。鼻がかわいいなあ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/03/16 21:15

kumao さんのブログ記事

  • 墓参り巡り
  • 同期会に日帰りで関西から来る姉が墓参りと急逝したいとこの家に挨拶したいというので同行した。車で回ってあげる予定だったのだがメーターがおかしくなって乗れなくなったので歩きになった。合計で30分くらい歩いただろうか、足がだるくてたまらない。歩道橋はエレベーターで上り下りし駅のフォームへもエスカレーターで上り下りして座席に座って過ごしたけれども歩きがきつい。歩き中に豪雨にも見舞われてバッグもズボン... [続きを読む]
  • 本「終わった人」内館牧子
  • 東大法学部出エリート銀行員が子会社に出向になりその子会社に転籍になり常務で退職になる。定年は生前葬だ散る桜残る桜も散る桜とぶつぶつ言ってうっとうしい。妻は40超えて美容専門学校に通い美容師になった。定年の夫を家に残してさっさと働きに行く。スポーツジムで余暇をつぶすもじじぱぱと同化したくないと上から目線で距離を置く。カルチャースクールで源氏でも学び東大大学院にでも行くか(自尊心が満足)。そこで... [続きを読む]
  • DVD「CARMEN]フランチェスコロージ
  • あらすじは知っていても見たことも通しで聞いたこともなかった。映画オペラというのかなミックスしたようなもの。なんというか獣臭がする。しょっぱなから闘牛場面で剣を突き刺され血をだらだらと固まらせつつ流しつつ倒れゆく牛の最期を長々と見させられる。スペインの乾いた熱い空気。辺境を警備する兵隊たちのもとにホセの婚約者ミカエラ(母親がホセの嫁にと孤児を育てた)がやってくる。将校たちは広場や工場のロマの女... [続きを読む]
  • seimei
  • 朝のニュース、8時からやってた。公開練習と今シーズンのFP発表。みーんみーん。セミ?SEIMEIだって。ショートは三回目のバラ位置フリーは二季前のせーめい。なるほど、そういうことか。プログラムは新シーズンで新しくするのが挑戦者と思っていたけれどもそうではなかった。ソチが終わって次の目標は五輪連覇、4年間を1シーズンととらえていたのだろう。4年1シーズンの中で金メダルを取れるプロを模索して最大... [続きを読む]
  • 台風は来ていない
  • いつまでたっても上達しないことを考えていたら昔の話を思い出した。父親は、ものすごい音痴だった。拍はとれないし音程ははずすし下手な自覚がない。退職後歌を歌ってみたいとコーラスのサークルに入ったのだが目立ってへたくそだったので遠巻きに非難の目を向けられていたようだ(たぶん)、発表会の曲ではあーーーとかうーーーとかしかない地鳴りみたいなメロディラインではないパートで楽譜が読めないから家で練習もでき... [続きを読む]
  • 靴を買った三足目
  • 靴が窮屈でたまらない。鬱屈した気分になる。爪は痛いし足囲の骨は痛いしどうしようも痛みに我慢できないから新しく買うしかない。通販で二回失敗したのでさすがに今回は店舗に買いに行った。アシックスに決めて出かけた。ブラウザが異常終了してここまでしか保存できてなかった。くそがスーパーワイドで今までのワンサイズ上でちょうどよかった。今までのサイズだときつい。足が大きくなったことは間違いない再認識... [続きを読む]
  • DVD「喜びも悲しみも幾年月」木下恵介
  • 160分。昭和〇年日本の出来事がトガキであり日本地図が出て赴任先の灯台の場所がクローズアップされて、日本全国を移動しながら夫婦の25年間の出来事をつづる全国ロケ。昭和7年観音崎から始まり北海道は雪の中馬車で病院に行ったり戻ったり。同僚の奥さんが死にかけ馬車で病院に向かうが途中で死んでしまい、御者が下りて馬の鼻元を引いてUターンさせる場面がリアルだった。小さくUターンするときは人が下りて誘導す... [続きを読む]
  • 長生きは考え物(くだらない
  • 犬を外に出していたらそろそろだねおばさんと出会ってしまった。「まだ生きてるの!元気だねー。いくつ?」「1999生まれだから、」「18だね。2017年だから、18ね。目は見えるの?耳は。目をぱちぱちさせてるけどどうしたの」「眼球が落ちて瞼が閉まらなくなったので、紫外線がしみて痛いらしい」「かわいそう。長生きするのも考え物だね」←余計な一言。にこやかにお別れして犬もトイレをしてく... [続きを読む]
  • 本「機械・春は馬車に乗って」横光利一
  • 新潮文庫。ランブルマーブルの長崎さんの小説漫画で横光利一の頭ならびに腹がわけわからない話で、横光利一ってこんなんだっけかと確かめたく思ったので読むことにした。文芸作品は久しぶり。そしたら、最初の一作目からすごく良くて、文学の香りがぷんぷんする。言葉の選択と配列のセンスがすばらしい。「御身」姉が女の赤ちゃんを産む。かわいくてしょうがない。近所の赤ちゃんは母親の乳にふさがれて死んだ。姉の子... [続きを読む]
  • 犬の薬はいくらなの
  • 消炎剤(ステロイド)だけが早くなくなってしまうので薬をもらいに行く。前回は7/19、20日分もらったが一日おきにあげる10錠の消炎剤がいつも先になくなる。全部一日一錠なら間違えないのだろうが。消炎剤総合ビタミン剤抗痙攣剤の3種類をもらって3500円手数料200消費税別。二種類が1000円で1種類が1500円なんだろうか。前回は心臓病用を足して四種類で4500円だった。心臓は1000円か。次回... [続きを読む]
  • あ、やっと犬寝た
  • 犬が落ち着きなくてぴいぴい泣いて歩き回るから落ち着かない。抱っこしたりおろしたり抱っこしたりおろしたり水飲ませたりなでたり抱っこしたり。珍しく久しぶりだ。脳が暴走しているんだろう。私たちが見る夢も予知とか予兆とか隠れた真実とかではなく記憶と想像をごちゃまぜにした脳の暴走だと思う。朝晩猫の食器をもってうろつきまわる近所の人が、うちの敷地に入ってきて玄関前から車の下をのぞいていたからぎょっとし... [続きを読む]
  • 年取ると足が大きくなる
  • 加齢で顔や首の皮膚はしぼむが足は大きくなるんだろうか。新しい靴が小さい。無理に一日はいたら爪が痛くなった。あきらめてまた新しいのを買ったら今度は指先は余裕があったが幅が狭かったようで小指の付け根の骨が痛んだ。ひりひりと痛む。ひもを最大限にのばして幅を広げたが骨はベロの始点あたりなのでひもで広げられるにも限界がある。爪も骨だし付け根の骨はもちろん骨で、骨は当たればそのまま痛みにつながる。参った... [続きを読む]
  • 8月1日は雨で涼しく
  • 8月は意外に涼しい。毎年暑くてまいってしまうのは7月だ。雨が降るとすぐに秋になってしまう。7月の終わりまで予約を入れていたが6月二週目にすべてキャンセルしてだめだったことを認めてしっかりあきらめることにした。「ここで教わればあっという間にうまくなる」「3回も出れば4級が取れる」どれだけうれしかったか。私もやっとうまくなれるできるようになる。できない人はどこに行ってもできなかった。やめようと思... [続きを読む]
  • ブルズアイがやってきた2
  • さっき会った時より若返ってるね。どうしたの。「ぼくは魂のない犬だもの、本体の代わりに天国にいるの」やっぱり天国かぁ。おなかがすかなきゃいいんだけど「猫が支配する国だからいいことないよぜんぜん」ららら るるるあら!おいしそうなお肉があるわ。うまうまうまそう。にゃーこれだけ大きければ一生食べれるわね。にゃぁ「ね、猫はろくでもないだろう?四つ足は虐待されるのさ」なるほど... [続きを読む]
  • ブルズアイがやってきた
  • 新しいトモダチのもとへ!いざしんくーぱぁーっく!ビニールぬぎぬぎ どうやら到着したらしいぞ自慢の刺繍は、ばっちりカクタスこんにつわ!ひひんひひん新しいトモダチもしもし?西部一早く走れる馬なんだよ!僕に乗ってみない?起きて。君の友達が来たよ。起きて。僕の背中に乗って、冒険の旅に出よう!その調子、出かけるよ。レッツゴー!びゅーんくるくるくるくる... [続きを読む]
  • DOI振り返り
  • ネイサンのパラシュート三原のりベルダンゴマリンのトゥーランデット、この三つを何度も見返しているのでこの三つが気に入ったんだろう、りしょーの見比べのためにアッメリも見ている。早く書こうと思いながらカラヤンのトーランデッドを聞き続けてしまいジアイスが始まってしまって宇野のツーランでっとを見たが男子と女子は解釈が違うものだと実感した。過去の見比べで荒川さんとキムヨナのを見たがショーでのキムヨナが... [続きを読む]
  • 本「スケオタデイズ」グレゴリ青山
  • 副題:戦慄のフィギュア底なし沼ニースのロミオテレビ観戦で写真集を買ったことからフィギュアファンと認識され、券余ってるからどうですかと譲ってもらって初めての生観戦、それから試合やショーに足を運ぶようになりさいふのひもはなくなった。底なし沼にはまった様子を楽しく庶民目線(?)で描いてあります。濃くはないけど、スケート選手やスケート競技に対する描き方に尊敬があふれていていい気持ちになりました。... [続きを読む]
  • 本「MARBLE RAMBLE」長崎訓子
  • イラストレーター長崎さんの小説イラスト漫画。短編を題材にしているのでやっぱりわかりにくく、おもしろいとは言えない。短編小説はどこを切り取るかでまったく理解できないものになるしオチがある小説なら落ちるがたいていはごまかされたように終わってしまう。また、イラストレーターの書く漫画は漫画家の漫画とは違って作者の熱情が感じにくいというか突き放された作者ではない別物のようである。漫画家も心象風景や詩... [続きを読む]
  • ドア前に行き倒れ
  • 薬だけもらいに行った。20日分。総合ビタミン剤(毎朝)消炎剤(一日おき朝)抗けいれん剤(毎夕)心臓病(毎夕)眼軟膏(毎朝夕)。錠剤4700円外用薬1000円消費税456円で会計6156円だった。レジを打つ人によって明細が違う。薬を半年以上続けて、紛失したり隔日を間違えて毎日あげたりして数が合わなくなっている。なくなったものに合わせて他のも新たに20日分もらっている。逆にしようかとも思ったが(... [続きを読む]
  • 本「キス・アンド・クライ」ニコライモロゾフ
  • 一時代前は名コーチの評判高くしばらく名前を聞かないと思っていたら子供騒動と三鷹事件ですっかり悪の枢軸のイメージになってしまったモロゾフ。荒川さんの本を読んでモロゾフの指導法に興味を持ったので読んでみた。荒川さんの本の中では、策略家で勝つことを第一に考える、3シーズン目になるトゥーランドットを勧め本番ではショートでの点差とライバルの状況を予測し必要のないジャンプはしなくていいと命じた。その通り... [続きを読む]
  • 熱暑でサンダルが変形
  • 朝、ベランダのサンダルを履こうとしたら魔女の靴みたいになってた。つま先がとがる。甲の入り口も縮まってしまいきつくなった。ベランダにサンダルを放置していて初めての変形。セリア100円の。ダイソーの100円サンダルを買ってきた。エリーちゃんの服に新作があったので子供たちのおみやげにする。スイーツショップ店員さん。ピンクとブルー色違いで二つかったから喧嘩にならないわね。... [続きを読む]
  • 本「フィギュアスケート美のテクニック」
  • 監修樋口豊企画執筆野口美恵モデル太田由希奈美しい太田さんが全ページにわたってモデルを務めています。構成第一章メインエレメンツジャンプ、スピン、ステップ、スパイラルそれぞれに初歩的な説明が写真で紹介されている。第二章ベーシックスキルスケーティングストローククロス、エッジワークフォアインフォアアウトスネーク第三章プログラムパフォーマンススケーティングスキル、トランジション、パフ... [続きを読む]
  • DOIテレビ放送
  • 新シーズン始動のアイスショーという位置づけらしく今季にかける意気込みを各セクションごとに編集してあり、見やすくまとめていてよかった。男子シングル インタビューと回答から始まる。羽生今季の目標は。オリンピックシーズンは特別なシーズン、「攻める」確実に「攻める」絶対王者が攻める!!!←番組テロップが煽る!!すてき・・・宇野 攻めるか守るかだったら攻める。金メダルは夢ではなく目... [続きを読む]
  • DOI新横浜初日
  • 渋谷の東横線が記憶の乗り場がなくなってすごい遠回りしたからジョルダンが教えてくれた電車に乗れなかった。渋谷が魔界。新横浜からの道順はすぐわかった。北口に出て日産スタジアムの案内板を参考にする。服装・タンクトップ+半そでに会場で足したのはダウンベスト(袖なし)フリースパーカー(長袖)UVパーカー(長袖)レッグウォーマー(真冬用)フリースひざ掛け。上半身は寒さを感じなかったが肩こりした... [続きを読む]
  • 本「さらば愛しき魔法使い」東川篤哉
  • 魔法使いシリーズの最後。東川の文体は好き嫌いが分かれる。ぼけつっこみを文章でやるのでうるさくてしつこい。私は好き。魔法使いのマリィのみつあみが青く光ると魔法発動、嘘がつけずに本当のことをしゃべってしまう。マリィが事件を解決するというよりは補足をする役割で、犯人かどうか、動機や証拠は小山田刑事が決める。美人な39歳独身上司椿木警部はイケメンに弱くイケメンに好意をもってしまうが犯人は必ずイケメン... [続きを読む]