かなえ さん プロフィール

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かなえさん: 本読み日記
ハンドル名かなえ さん
ブログタイトル本読み日記
ブログURLhttp://walking-diary.cocolog-nifty.com/honyomi_nikki/
サイト紹介文その名の通り読書日記です。マイペースで更新します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/03/17 21:08

かなえ さんのブログ記事

  • 2016年のまとめ(77冊)
  • 2016年の読書メーター読んだ本の数:77冊読んだページ数:22,441ページナイス数:4,199ナイス★システム管理者の眠れない夜システム管理者の気持ちを理解できるのはシステム管理者だけ?ユーザーの好き勝手な要望・苦情に振り回されるシステム管理者のエッセイ集。15年近く前の本なので古く感じる部分も少なくないけれど、管理者としての心構えや基本的な考え方なんかは、今でも通用しそう。読了日:1月6日 著者:柳原秀基★ソーシ [続きを読む]
  • 2016年12月のまとめ(1冊)
  • 12月の読書メーター読んだ本の数:1冊読んだページ数:213ページナイス数:88ナイス今月は1冊のみ。なんだか気分が乗らなかった1ヶ月でした。挑戦者たち「読者への挑戦」ばかりの1冊。かなり趣向を凝らしたものばかり。元ネタもあるようなのだけれど、全部はわからなかったなぁ。一冊を通しての仕掛けもあるのかな?図書館で借りた本だったけれど、これは「買い」ですな。さっそく本屋さんへ…。読了日:12月04日 著者:法月 綸 [続きを読む]
  • 2016年11月のまとめ(3冊)
  • 11月の読書メーター読んだ本の数:3冊読んだページ数:902ページナイス数:364ナイス〆切本〆切なんて守らないのが当たり前。〆切は死んでも守るのが当たり前。〆切があるから文章が書けるのだ。〆切を無くせばみんなウィンウィンなんじゃない? 様々な『〆切』にまつわるエッセイ集(書簡、漫画もありますよ)。そんだけ言い訳を書く時間があったら、作品も仕上げられるんじゃないの?というツッコミは、するだけ野暮なんでしょ [続きを読む]
  • サルガッソーの広い海/ジーン・リース
  • 「BOOK」データベースより陽光と死にあふれたカリブの島で、激しくも数奇な愛と憎しみのドラマが始まる。30年の時を経て、劇的な復活を遂げた『早過ぎた作家』リースの代表作。 中学生の頃に氷室冴子さんの「シンデレラ迷宮」を読んで、そこで初めて「ジェーン・エア」なる作品を知りました。「ジェーン・エア」を読んだのは高校生の頃。氷室さん同様、私もジェーンに惹かれたのでした。ジェーン・エアは孤児。育ててもらって [続きを読む]
  • 〆切本
  • Amazon「内容紹介」より「かんにんしてくれ給へ どうしても書けないんだ……」「鉛筆を何本も削ってばかりいる」追いつめられて苦しんだはずなのに、いつのまにか叱咤激励して引っ張ってくれる……〆切とは、じつにあまのじゃくで不思議な存在である。夏目漱石から松本清張、村上春樹、そして西加奈子まで90人の書き手による悶絶と歓喜の〆切話94篇を収録。泣けて笑えて役立つ、人生の〆切エンターテイメント! 「翻訳問答」があま [続きを読む]
  • 2016年10月のまとめ(10冊)
  • 2016年10月の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:2,623ページナイス数:435ナイスバカざんまい中川氏の著書は好き。普段感じていてもうまく言葉にできないモヤモヤが、「それそれそれっ!」って感じがすることが多い。ま、ストレートなもの言いだから、常識の基準が合わない人には全く合わないのかも、だけど。読了日:10月3日 著者:中川淳一郎ひらいたトランプ殺人犯は4人の中にいる!トリックらしいトリックはない [続きを読む]
  • 深く深く、砂に埋めて/真梨 幸子
  • 「BOOK」データベースより「今夜も、そして、明日も、あなたとこうしていたい」。ただ、本能の赴くままに、天衣無縫に生きる一人の女。そして翻弄される男たち。その行く末はあまりに惨く、悲しい結末だった。 中学生の頃から男に自分を売っていた野崎有利子。そんなことをしていたら天国に行けないよと言う母に、有里子は…。きっと、天国では、神様の目を気にして、何もできないんだわ。悲しみも苦しみも争いもない代わりに [続きを読む]
  • 女ともだち/真梨 幸子
  • Amazon「内容紹介」より同日に同じマンションで、二人の独身キャリアウーマンが殺された。一流企業のOLだった被害者の“裏の顔”とは?二つの殺人をつなぐ接点とは?新人ルポライターの楢本野江が辿り着いた真相は、驚くべきものだった……。衝撃の結末が女たちの心の闇をえぐり出す、ドロドロ濃度200%の長編ミステリー。 のし上がるチャンスを狙っているライター、楢本野江。雑誌の家計診断インタビューシーンで、この物語 [続きを読む]
  • えんじ色心中/真梨 幸子
  • 「BOOK」データベースよりライターの収入だけでは満足な生活を送れない久保は派遣会社から紹介された職場で働き、糊口を凌いでいた。マニュアル作成の仕事を受けた彼だが、派遣の仕事との両立が難しくなる。折しも16年前の殺人事件が再注目される時、窮地に陥った久保の脳裡にあの光景が重なる。かつてない閉塞感を最大圧縮した凄絶作品! ある男の独白で幕が開く。母一人子一人で苦労した彼は、焼き鳥屋を経営していた。店は [続きを読む]
  • みんな邪魔/真梨 幸子
  • 「BOOK」データベースより少女漫画『青い瞳のジャンヌ』をこよなく愛する“青い六人会”。噂話と妄想を楽しむ中年女性たちだったが、あるメンバーの失踪を機に正体を露にし始める。飛び交う嘘、姑息な罠、そして起こった惨殺事件―。辛い現実から目を背け、ヒロインを夢見る彼女たち。その熱狂が加速する時、新たな犠牲者が…。殺人鬼より怖い平凡な女たちの暴走ミステリ。 単行本の時には「更年期少女」というタイトルでした [続きを読む]
  • 私は、フジコ/真梨 幸子
  • Amazon「内容紹介」より元アイドルの小川ルミに、初めて主役の話が舞い込んだ。高視聴率の再現ドラマ番組で「殺人鬼フジコ」を演じることになったのだ。フジコは十五人も殺害した平成の鬼女として、世間で大きく騒がれた犯罪者だった。大きなチャンスに、ルミは全霊を賭けてフジコを演じようと試みるが……。ベストセラーとなった戦慄のミステリー「殺人鬼フジコの衝動」と、その続編『インタビュー・イン・セル』の間をつなぐ短篇 [続きを読む]
  • 殺人鬼フジコの衝動/真梨 幸子
  • Amazon「内容紹介」より一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生はいつしか狂い始めた。またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか?あとがきに至るまで、精緻に組み立てられた謎のタペストリ。最後の一行を、読んだとき、あなたは著者が仕掛けたたくらみに、戦慄する! 50万部突破の大ベストセラー、ついに電子書籍化! 5年振りの [続きを読む]
  • ひらいたトランプ/アガサ・クリスティ
  • 「BOOK」データベースより名探偵ポアロは偶然から、夜ごとゲームに興じ悪い噂の絶えぬシャイタナ氏のパーティによばれた。が、ポアロを含めて八人の客が二部屋に分れてブリッジに熱中している間に、客間の片隅でシャイタナ氏が刺殺された。しかも、居合わせた客は殺人の前科をもつ者ばかり…ブリッジの点数表を通してポアロが真相を読む。 ポワロは、とあるパーティに誘われました。ホストであるシャイタナの誘い文句は…。近 [続きを読む]
  • バカさんまい/中川 淳一郎
  • 「BOOK」データベースよりバカ馬鹿ばか。結局、この世はバカで溢れている。「日本代表勝てる」と煽るメディア、「お騒がせ」を謝罪する芸能人、上から目線で地方を語る東京人、バーベキューを礼賛したがる若者―。ウェブを介して増殖し続ける奴らを、ネットニュース編集者が次々捕獲、鋭いツッコミで成敗していく。読後爽快感220%、ネットに脳が侵されていない賢明な読者に贈る、現代日本バカ見本帳。 中川 淳一郎氏の本は好 [続きを読む]
  • 2016年09月のまとめ(07冊)
  • 2016年9月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:2,482ページナイス数:532ナイス危険なビーナス期待していたものとは大きくかけ離れてしまった作品でした。登場人物に魅力を感じず、ストーリーに入り込めなかったのが残念なところ。最後のどんでん返しも唐突に感じます。伏線らしい伏線って、ありましたっけ? ちょっと軽すぎたなぁ…。もちょっと読み応えのあるミステリを期待します。読了日:9月3日 著者:東野 圭吾 [続きを読む]
  • メソポタミヤの殺人/アガサ・クリスティ
  • 「BOOK」データベースより考古学者と再婚したルイーズの元に、死んだはずの先夫から脅迫状が舞いこんだ。さらにルイーズは寝室で奇怪な人物を目撃したと証言する。が、それらは不可思議な殺人事件への序曲にすぎなかった…。過去から襲いくる悪夢の正体をポアロは暴くことができるのか?中近東を舞台にしたクリスティー作品の最高傑作。 今作の舞台は中東、バグダッドです。ポワロは、シリア軍内部の不正事件を捜査していまし [続きを読む]
  • 君の名は。Another Side:Earthbound/加納 新太(原作:新海 誠)
  • 「BOOK」データベースより東京に暮らす男子高校生・瀧は、夢を見ることをきっかけに田舎町の女子高生・三葉と入れ替わるようになる。慣れない女子の身体、未知の田舎暮らしに戸惑いつつ、徐々に馴染んでいく瀧。身体の持ち主である三葉のことをもっと知りたいと瀧が思い始めたころ、普段と違う三葉を疑問に思った周りの人たちも彼女のことを考え出して―。新海誠監督長編アニメーション『君の名は。』の世界を掘り下げる、スニ [続きを読む]
  • 小説 君の名は。/新海 誠
  • 「BOOK」データベースより山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから [続きを読む]
  • ABC殺人事件/アガサ・クリスティ
  • 「BOOK」データベースより注意することだ ― ポアロのもとに届けられた挑戦状。その予告通り、Aで始まる地名の町で、Aの頭文字の老婆が殺された。現場には不気味にABC鉄道案内が残されていた。まもなく第二、第三の挑戦状が届き、Bの地でBの頭文字の娘が、Cの地でCの頭文字の紳士が殺され…。新訳でおくる著者全盛期の代表作。 アルゼンチンで牧場経営をしているヘイスティングズが、半年間滞在する予定でイギリスに [続きを読む]
  • 五条路地裏ジャスミン荘の伝言板/柏井 壽
  • 「BOOK」データベースより京都路地裏にある「ジャスミン荘」は、居酒屋や喫茶店が軒を連ねる昔ながらの長屋。摩利が大家さんになってから、住人は路地入口の伝言板に毎日メッセージを書く約束なのだが、ある朝、ひとつ空欄が。部屋を訪ねると、中に死体!?この長屋は私が守る!居酒屋店主の絶品料理と、イケメン刑事の笑顔をエネルギーに、摩利は果敢に謎解きに挑む。 ミステリの舞台は京都にある長屋『ジャスミン荘』、また [続きを読む]
  • 雲をつかむ死/アガサ・クリスティ
  • 「BOOK」データベースよりパリからロンドンに向かう定期旅客機が英仏海峡にさしかかった時、機内を蜂が飛びまわり始めた。乗客の一人が蜂を始末したが最後部席には老婦人の変死体が。そしてその首には蜂の毒針で刺されたような痕跡が残っていた…大空を飛ぶ飛行機という完全密室で起きた異様な事件。居合わせたポアロが調査を開始する。 飛行機の中という閉ざされた空間の中で起きた殺人事件。しかも、その飛行機にはポワロも [続きを読む]
  • 危険なビーナス/東野 圭吾
  • 「BOOK」データベースより弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である夫の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てばたつほど彼女に惹かれていく。 獣医師の手塚伯朗。アラフォー独身男性。長年疎遠にしていた弟の妻だという女性から突然電話がかかってきて、弟が失踪したと告げられます。義理の妹と一緒に、弟失踪の謎を追う伯朗です [続きを読む]
  • 2016年08月のまとめ(05冊)
  • 2016年8月の読書メーター読んだ本の数:5冊読んだページ数:1,814ページナイス数:321ナイス孤虫症 (講談社文庫)「私が失敗した理由は」を読んだので再読。この本を読んだ後にまた「私が…」を読むと、これまた愉しいです。グログロ&ドロドロで、読み終えたときに疲れちゃうんだけど、それがクセになる真梨作品。デビュー作もまた強い引力がありました。読了日:8月6日 著者:真梨幸子僕のヤバイ妻 (小学館文庫)ドキドキがとても [続きを読む]