柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ さん プロフィール

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柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよさん: 柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ
ハンドル名柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ さん
ブログタイトル柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nakad92
サイト紹介文年寄りが、日向で居眠りしながら、色々と、昔のこと、これからのことなどなど、ぼやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/03/18 09:02

柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ さんのブログ記事

  • 無題、で行こうか
  •  なあ、せんせ。 じいさんなんか、もう墓に近くなっているが、最近の世相、ありゃあ何だね。 世の中というものは、進歩しようとしないんだね。 まあ、そんなのは、昔から変わっていないから、改めて感ずることでもないんだけれど、なんか淋しいねえ。 せんせも知っての通り、昔じいさんは左党だった。 ほんのとば口で、嘴の黄色いまま、世の奔流にのみ込まれてしまったけれどね。 生意気にエラそうなことを言うわけではない [続きを読む]
  • 歴史は繰り返す、か
  •  中国の習近平主席との会談が終わった直後に、トランプ大統領は、シリアの基地にトマホークを59発ぶっ放した。まだ一日、米中会談は残っている。 北朝鮮を封ずるにも、中国がやらないのなら、アメリカがやるとも言っている。 やれやれ、だなあ。 なあ、せんせ。 じいさんは、昔のことを思い出して、ちょっとゾクッとしてるんだ。 アメリカは、どこかで、ずーっと戦争をしてきた。世界大戦が終わってからも、ベトナム・イラ [続きを読む]
  • 公開質問状という手/歴史認識
  •  せんせ、元気かね。 うちの山桜くんがほころび始めたよ。 今日は冷たい雨に、膨らんだつぼみが濡れている。 花火が聞こえるが、あれは飯山観音の桜祭りだろう。今日明日で終わりになる。イベントも大変だろうな。 ところで今、面白い本を読んでいる。 自由社の「戦争を仕掛けた中国になぜあやまらなければならないのだ! −「日中戦争」は中国が起こした−」(茂木弘道著)だ。何か気になって、ネットで見つけた。 中国は [続きを読む]
  • 2月とシーザー 改
  •  これも古い記録から引っ張り出した・・・ 2月なのに、春のような、うららかな光が庭に溢れている。今年(2002年)は暖かい 雪が積もったこともない。木々の梢が、いつもより早く賑やかになってきた。 最近になって気になりだしたことがある。  2月の日数は、なぜ極端に少ないのか。調整するなら、最後の12月で良さそうなものを・・・。昔から年末は忙しいから、正月も終わった2月で一服することにしたのか。 でも [続きを読む]
  • 小説・遠い国 4最終・誤字check
  •          5.そして・・・ 嵐のような数日が終わった。多くの仲間が去って行った。残った者は力の入らない日々を送っていた。 職場を再編成するために、会社の幹部だけが多忙だった。 組合事務所も空気が抜けたようだ。 その事務所で、井村、和田、星野の3人がお茶を飲んでいる。 夜がきて、ようやく昼間の熱気が静まった。 近くで祭りがあるらしく、太鼓の練習の音が聞こえてくる。松林の向こうに、地区公民館が [続きを読む]
  • 小説・遠い国 3  誤字check
  •       そして、秋・・・・    1.首切り提案 そして、何日かが過ぎた。 井村たちが選んだ結論は、執行部は総辞職し、井村・星野を軸として強力なメンバーで新執行部を再編成することであった。 井村、星野、山本、江木が残り、津川、清水、渋谷は辞めた。一番ひ弱な山本には代わる者がいなかった。50歳代の代表として無理矢理残されてしまった。 再スタートした役員に、和田が副委員長として入り、山田と野々山が加 [続きを読む]
  • 小説・遠い国 2 夏 誤字check
  •  第一部の「春」は春闘の団体交渉の場面を描いてみた。ここでは星野書記長の姿を追ったが、これからは、違う。会社の厳しい中で、リストラの動きが出てくる。労組はどう対応するのだろうか。 さて・・・・。      夏    1.うわさ 夏が近づいている・・・・ ある日の午後、「手が空けられたら、お茶でも飲まないか」と井村に誘われて、星野は組合事務所に向かった。 仕事の流れは細くなっている。午後2時から安全 [続きを読む]
  • 小説・遠い国1 春 誤字直し1
  •  これは労働組合の物語である。今から四十年も昔の、おれのささやかな体験をベースにしている。今年は、総理大臣がベアをしてくれるらしい。労働組合が見直されようとしているようだが、労働組合は機能を失って久しいことを忘れてはならないだろう。  小品を上梓した関係で、この小稿もサンプルを出版社に見せた。出版しないか、という誘いもあるが、断っている。  労働組合が見直されているという状況もあるかもしれな [続きを読む]
  • ほらふき、と呼ばれた男+1
  • (2013.02.03初稿) 富士山が爆発する」という本が売れたことがある。「何年何月何日に、五合目から上が吹っ飛ぶ」という恐ろしい予言だ。 書いた人は、相楽という元・気象庁予報官だ。 気象庁は、火山の噴火などの自然災害についても観測し、危険を予測する仕事を持っている。 大昔、学校で、火山には活火山・休火山・休火山があると勉強した。 現在、火を噴き煙を上げている活火山、今は休んでいるが、いつかは火を噴く可能 [続きを読む]
  • 稀勢の里が変わった。連続優勝だ。(改題)
  •  なあ、せんせ。 せんせもたぶんファンだったよね、稀勢の里の。 もう引退しちまった琴欧洲と出世を争っていたけれど、大関に上がるのも、優勝するのも先に行かれたんだよね。 でもさあ、今年の初場所で優勝した。本当は2場所連続優勝が必須だったんだけれど、去年の年間最多勝も加味されて要件をクリアーし、横綱になった。 横綱になるとイベントが目白押しで、次の場所の成績が振るわない先輩が多いなかで、この春場所、勝 [続きを読む]
  • それでいいのだ。稀勢の里
  •  なあ、せんせ。 期待かけてた稀勢の里が、横綱になり、緒戦で白星を挙げたねえ。他人が心配しているが、新世界でのプレッシャーもないような顔で、分厚い懸賞金を受けとっているのを見て、じいさんもたまらなくうれしかったねぇ。 彼は、こういう時、いつも自滅してしまったようなところがあったけれど、克服しているんだねえ。 その後、白鵬が変な負け方をしたのは、北の富士さんも言っていたが、何かありそうだね。 少し昔 [続きを読む]
  • 夢って白黒だという話があったけれど・・・
  • 「夢」のくれたうた 断っておくが、これはじいさんが25歳のころ(1968年/昭和43年)の旧作だ───ずいぶんと、いろいろな「夢」をみた。宮城教授のように深層心理学的追求をするわけではないのだが......>続きを読む 昔話のついでに、こんな話もあったなぁ。 寝ているときに見る夢は、モノトーン、つまり白黒で、カラーで見るのは、どこかに異常があるからだという伝説があった。 いまでも、その話はあるのかな。 当時 [続きを読む]
  • 本気で火星に行くんですか 2017.3.6編
  •  少し前に、火星旅行の募集があるとか言うニュースがあったね。 片道キップだって? それに夫婦ペアで応募しろとかいう条件も付いている。 費用もべらぼうだけれど、応募しようという人もあるやの話だ。 片道でも、数ヶ月はかかるだろう。 それで、おれは自分が書いた「ブルーの彼方へ」という小品を思い出したよ。このブログで探してみてくれ。  最近、歳をとったせいか、夜中にトイレに行った後、しばらく眠れないときに [続きを読む]
  •  サルの時代には戻るな。(改題)
  •  (初稿2008.6.22) なあ、せんせ。 世の中、どこへいくんだろうね。 最近、日本の力が落ちてきた。世界での評価が、どんどん落ち込んできている。 世相も暗くなった。 日本人は先祖返りをし始めているんじゃあないのかな。 一気にサルの時代にまで落ち込んでいくようだ。 そんな気がする。 これでは、世界からのけものにされかねない。 あの国のように、「核」もない。 もちろん、そんなものは要らないが、「確たるモ [続きを読む]
  • ハリウッドに提案
  •  アカデミー賞の授賞式が報道されていた。 ここでも、トランプを巡るさまざまが反映している。 人種差別のような発言が、世界に反撥をまねいているじゃあないか。 ハリウッドさんよ。 言葉には、言葉が返ってくるだけだ。 あの人の心を翻意させることなんか、大スターがこぞって叫んでみたところでダ〜メだよ。 そこで、じいさんの提案なんだが、あの怪物をテーマの映画を作ったらどうか。 SFで、奇想天外に・・・・。 あ [続きを読む]
  • あれ、もう1年たったのかな。
  • 世界の歴史、またも渋滞/微速前進+1 なあ、せんせ。 世の中って、進歩がないねえ。 政治の世界は18世紀だなんてセリフは50年以上の昔から言われてきたけれど、どんどん退化してるんじゃあないのかな。 第二次世界大戦が終......>続きを読む じいさんの杞憂、晴れないね。 もうすぐ3月。 春が近いというのに、なんだい、ありゃあーーーーー。2017.2.26 [続きを読む]
  • あんたは嫌い! 出ていって in trump4/3
  •  なあ、せんせ。 世界中で、政治のリーダーが何か変だよねえ。 センキョで選んだ者もいるし、世襲の者もいる。 そのリーダーの動向は、世界の平穏を揺さぶっている。 ネットの勝手なフリーマンは、「放っておけ、いつかは自分のしていることに気がついて、軌道修正をするだろう」と、言っているようだが、そんな鷹揚なことでいいんだろうか。 その最たる者が、アメリカのトランプだから、どうなっちまうんだろうね、これから [続きを読む]
  • 埋もれ火 微改
  • (2005.5.27初稿) また、遙かな昔の話をする。 今ごろ言うのも季節違いだが、「火鉢」をご存じだろうか。 これが可搬型の暖房用具だった時代も、そんなに大昔ではない。 40年も遡れば、どこの家庭にもあったのではないかな。 石油ストーブなどは、わが家になかった。 学校には薪ストーブくらいはあったのかもしれないが、あまり鮮明な記憶がない。 とにかく冬は寒かった。 雪も今よりたくさん降った。 囲炉裏で火を燃やし [続きを読む]
  • 「口下手」の効用
  •  30年も昔の原稿ですが・・・  たくさんの人を前にして、話をするのが苦にならなかった。もっとも話の中身に精通していた場合だったけれど・・・。まとめた話をするには、すこし準備期間もほしい。 その準備をする中で、話を面白くする工夫を考えるのが、また楽しい。 青少年指導員の頃は、活動報告をする機会が多かった。そういう所で鍛えられたのかも知れない。 話を聞く者が同じ仕事をしている仲間だから、構えなくても [続きを読む]
  • ゴトンゴトン、睡魔がきたね
  •  いい「お題」ですね。 じいさんも年をとってしまったけれど、、「寝台列車」というのはロマンがあったね。 じいさんが乗ったのは、40〜50年も昔だ。 レールの節目で、車輪の音がした。たぶん、1秒に1回だったかな。 そのゴトンゴトン出、眠りにつく。良いリズムだった。 当時のレールは、たぶん30メートルくらいだったか。それをボルトで繋いであった。 今はそのつなぎ目を溶接してあるから、たぶん、「すーーーーー」と [続きを読む]
  • 木枯らし2号+1
  •  これもむかし、essayist.netに載せたものだけれど・・ 師走の土曜日─── 例年、この時期は庭師になって、庭の樹木をチョキチョキ切っている。 今日も木枯らしに吹かれながら、三本ハシゴの上にいた。 ふと、「この木枯らしは、何号だろうか」と思った。 「木枯らし1号」は、かなり前に吹いたが・・・。 大陸から吹いてくるゾクッとするような強い風は、葉を吹き散らして木を裸ににしてしまうから「木枯らし」と名付けら [続きを読む]
  • やはり18世紀を引きずっていた・・kai
  •  なあ、せんせ。もう旧聞も旧聞になる話だが・・・ この間のセンキョで当選したばかりの参議院議員の小林さんが、出納責任者の選挙違反容疑で、次第によっては議席を失うかも知れない。 連日ニュースは飛び交っているが、地元だけに大いに気になる。 大昔は、じいさんも選挙に関心はなかった(二本棒垂らしたガキだったからな)。 その子供心に覚えているのは、センキョというと、「酒」だった。 村会議員センキョ(その頃は [続きを読む]
  • 恐ろしい夢を見た kai
  •  いろいろとストレスも溜まっていた。梅雨入りしたばかりの寝苦しい夜だった。 おまけに数ヶ月前から、左腕の痛みが抜けていない。 医者は「神経痛だな。そのうち治る」と、あまり真剣に受け止めてくれない。 明け方近く、雷に直撃された夢を見た。 裏の畑にいて、雷が鳴り始めたので、家のなかに避難しようとしている時だった。 雨はまだ降っていなかった。 いきなり大きな雷鳴がして、青白い光が空に満ちた。 次の瞬間 [続きを読む]
  • 鶏鳴を知る
  •  これも、どこかでupしているかも知れない。 新しい「ことば」や情報に遭遇した時は、自分の持っている知識を総動員して理解しようとする・・・・ おやおや、柄にもなく、難しいところから始めてしまった。 言いたいことは、この書き出しと違ってくるかも知れない。 おれの住んでいる田舎では、鶏を飼っている家が何軒かある。 昔は、わが家でも飼っていた。 おかげで、卵だけは新鮮なものが食べられた。 小屋の網が破けて [続きを読む]