柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ さん プロフィール

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柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよさん: 柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ
ハンドル名柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ さん
ブログタイトル柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nakad92
サイト紹介文年寄りが、日向で居眠りしながら、色々と、昔のこと、これからのことなどなど、ぼやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/03/18 09:02

柊  萠山じいさんの、ぼ・や・き・だよ さんのブログ記事

  • 帰ってきた恐竜からの話*
  •  なあ、せんせ。 昨日の午後、猫の額で雑草を抜きながら、ふと思ったんだ。 かなり暑かったのだが、熱中症にかかったわけではない。 やたらとジイさんの発想には、裏付けが貧弱だ。 それは分かっている。 川柳ネタを探していた。 最近のターゲットはアベさんだ。 長期政権を模索しているようなので、例によって、やゆしてやろうと脳味噌の足りない知恵をかき回していた。 長期政権、核兵器禁止の国連決議に参加しない、 [続きを読む]
  • めでたしめでたし、だよね
  • ほんの一句でしたkai 川柳です。  義理チョコにおどおどしてたうぶな頃 今年(2016年)3月に募集していたWeBユーモア川柳句会(新葉館・川柳マガジン)で「佳作」に拾われた。 あのころ、バレ......>続きを読む ほんとほんと、はるかな古代だ。2017.7.5 [続きを読む]
  • 多数決にもの申す
  • 多数決の原論6/29+ 新しいモノが書けなくなってきた。それで、例によって、古いモノを載せる。でもこれもどこかで載せてあってダブりになるかも知れない。その時は、眼をつぶってくだされ。元のタイトルは、「最......>続きを読む 改めて思うな。 なあ、せんせ。 多数決は、一人一人の判断の結果のまとめのルールだよね。 集団の意志決定のための、公平はルールのはずだ。 政党などというもののない時代は、甲論乙駁の議 [続きを読む]
  • うぐいすの里で生きる
  •  じいさんは田舎に住んでいる。 生まれたのも、この家。今は、数十年前に立て直し、ときどきリフォームしながら、暮らしているが、昔の家は、言いようもないほど酷かった。 音楽の授業で習った「故郷の廃家」のようだった。 あの詩が真に迫って感じられたものだ。 原典から翻訳されたものとばかり思い込んで、ヨーロッパでも、そうなのかなあと思ったりしていた。 ところが、犬童球渓作詞と楽譜に記載されているのを今さらな [続きを読む]
  • 早い者勝ち・・・だけれど、商標の話
  • 平成.com+民進党  これは、商標実務に関する話だが・・・・・・(後半に追加分がある) 何かのブームが起きると、そのキーワードを登録商標にして自分だけで使いたい人が大勢出てきて、出願が膨れあがる......>続きを読む 最近でも、中国で、日本の名産品の名前や、生産地が中国で商標登録されてしまった、さあ、裁判だというニュースがある。 日本では、外国の有名な土地の名前などは、それが登録商標になっているかど [続きを読む]
  • あと500年で世界が終わる話++**
  •   とてつもなく、変なことを言うよ・・・2007.12 年をとったせいか、このところ日暮れが無性に淋しくなったよ。 ちんけな岩屋を「峨眉山」だなんて気取ってみても、仙人にはなれそうもない。 「声を出さずに黙ってバーチャルな世界を見ている」という約束は、はじめから守れないだろうし、その前にだらしなく死んでしまうかもしれない・・・ いつまでも、そんな杜子春の夢ばかり見ているようでは、おれはイナゴの何とかにも [続きを読む]
  • 「神」をつくった人+
  •  このところ、例の古本屋ネットで手に入れた本を読んでいる。 どこかで、ヒトの時代はあと五〇〇年でエンドになってしまうんではないか、などとぼやいたことがある。 そんなことはエライ歴史学者や政治学の先生が、そうとう昔から書いていることも知った。 「歴史の終わり」というようなフレーズが盛んに使われる。 「松井孝典が面白ぇ」という「天の声」にひかされて、その本の中でいろいろと探ったりしている。 フランシス [続きを読む]
  • 神々は人間の頭がつくりあげた創造物、という話
  •  今日は雨───。 先日、梅雨入りしたと思われる、という宣言?が発表されたが、雨らしいものは落ちてこなかった。 気象の話はいろいろある。 「昼おび」で、恵に「それにしても降りませんねえ」と突っ込まれて、気象予報士の森さんが、時々困っている。 それを見るのが面白くて(おれもいやなやつだ)、ときどき見ている。 「予報士はつらいよ」だね、森さん。 さて、それはさておき・・・・・。 「愚行の世界史」(バー [続きを読む]
  • よ〜く見つめると、歴史のウソが分かるねえ。
  • 歴史は前史の否定から始まる/改装 なあ、せんせ。 いま、ミアーズ女史の「アメリカの鏡・日本」の拾い読みを続けている。 思うほどに、すごい内容だね。 じいさんは洞窟暮らしの田舎っぺ大将だが、こんな本を占領中の日本で......>続きを読むこの話は、何度してもいいね。政治家は何を考えているンだろうね。じいさんは忖度できないよ。 [続きを読む]
  • 「アメリカの鏡・日本」というが・・・ 見直し「おおこわ」
  •  昔、エッセイスト・ネットというサイトに投稿したものだけれど・・・・。 このところ、気になる本があると、古本屋ネットで買って読むことが多くなった。郵便屋さんも、そのたびに山奥の洞窟まで本を運んでくれる。ありがたいことだ。 ご苦労に対して、駄賃もあげられないから、心のなかで、ただただ平身低頭して謝意を表している。 気になったタイトルを見て取り寄せて読んでみても、気負いすぎていてつまらないものだったり [続きを読む]
  • 「類似群コード」が消える日++加補あり
  •  古代(誤字ではないぞ)妄想ではないが、むかし面白いことを考えていた。 おれなどは、「商標」の世界にいたと言うだけで、弁理士でもないし、権威ある学績があるわけではない。ただ、その時々の「思い」を、やたら殴り書きしているだけだ。 だれも振り向かないし、気にもかけないだろう。それでも良い。それでもおれは咆哮を続けてきた。 でも、少しは、どこかに響いただろうか。何かの役に立っただろうか。 むかし考え [続きを読む]
  • 美しくないぜ、おっさん+1
  •  やっぱりだった。 いつか書こうと思っていたんだが、手が動かなかった。 痛ましい事件だ。 千葉で、小学生のリンちゃんが殺され、裸にされて、道ばたに捨てられた。 容疑者として捕まったおっさんは、PTAの会長だそうだ。 いつも、子どもたちを守るために、見張りもしていた男だ。それで、警察に捕まったが、事件については黙秘権を行使しているらしい。犯罪者にも人権があるということか。クソクラエ! それで、おっさ [続きを読む]
  • 「商標」って、ほんとに面白かったね。
  • もう現場を離れて10数年。いやあ、ほんとに面白かったねえ、あの世界。こんなことで、争ってたんだ。いまでも、それぞれ当事者は、真剣に戦っているんだ。自分のアイデンティティーを守るために・・・。 ここに、一年前の「パロディも登録になる」というようなタイトルで、「フランク三浦」の話があるんだ。 [続きを読む]
  • 無題、で行こうか
  •  なあ、せんせ。 じいさんなんか、もう墓に近くなっているが、最近の世相、ありゃあ何だね。 世の中というものは、進歩しようとしないんだね。 まあ、そんなのは、昔から変わっていないから、改めて感ずることでもないんだけれど、なんか淋しいねえ。 せんせも知っての通り、昔じいさんは左党だった。 ほんのとば口で、嘴の黄色いまま、世の奔流にのみ込まれてしまったけれどね。 生意気にエラそうなことを言うわけではない [続きを読む]
  • 歴史は繰り返す、か
  •  中国の習近平主席との会談が終わった直後に、トランプ大統領は、シリアの基地にトマホークを59発ぶっ放した。まだ一日、米中会談は残っている。 北朝鮮を封ずるにも、中国がやらないのなら、アメリカがやるとも言っている。 やれやれ、だなあ。 なあ、せんせ。 じいさんは、昔のことを思い出して、ちょっとゾクッとしてるんだ。 アメリカは、どこかで、ずーっと戦争をしてきた。世界大戦が終わってからも、ベトナム・イラ [続きを読む]
  • 公開質問状という手/歴史認識
  •  せんせ、元気かね。 うちの山桜くんがほころび始めたよ。 今日は冷たい雨に、膨らんだつぼみが濡れている。 花火が聞こえるが、あれは飯山観音の桜祭りだろう。今日明日で終わりになる。イベントも大変だろうな。 ところで今、面白い本を読んでいる。 自由社の「戦争を仕掛けた中国になぜあやまらなければならないのだ! −「日中戦争」は中国が起こした−」(茂木弘道著)だ。何か気になって、ネットで見つけた。 中国は [続きを読む]
  • 2月とシーザー 改
  •  これも古い記録から引っ張り出した・・・ 2月なのに、春のような、うららかな光が庭に溢れている。今年(2002年)は暖かい 雪が積もったこともない。木々の梢が、いつもより早く賑やかになってきた。 最近になって気になりだしたことがある。  2月の日数は、なぜ極端に少ないのか。調整するなら、最後の12月で良さそうなものを・・・。昔から年末は忙しいから、正月も終わった2月で一服することにしたのか。 でも [続きを読む]
  • 小説・遠い国 4最終・誤字check
  •          5.そして・・・ 嵐のような数日が終わった。多くの仲間が去って行った。残った者は力の入らない日々を送っていた。 職場を再編成するために、会社の幹部だけが多忙だった。 組合事務所も空気が抜けたようだ。 その事務所で、井村、和田、星野の3人がお茶を飲んでいる。 夜がきて、ようやく昼間の熱気が静まった。 近くで祭りがあるらしく、太鼓の練習の音が聞こえてくる。松林の向こうに、地区公民館が [続きを読む]
  • 小説・遠い国 3  誤字check
  •       そして、秋・・・・    1.首切り提案 そして、何日かが過ぎた。 井村たちが選んだ結論は、執行部は総辞職し、井村・星野を軸として強力なメンバーで新執行部を再編成することであった。 井村、星野、山本、江木が残り、津川、清水、渋谷は辞めた。一番ひ弱な山本には代わる者がいなかった。50歳代の代表として無理矢理残されてしまった。 再スタートした役員に、和田が副委員長として入り、山田と野々山が加 [続きを読む]
  • 小説・遠い国 2 夏 誤字check
  •  第一部の「春」は春闘の団体交渉の場面を描いてみた。ここでは星野書記長の姿を追ったが、これからは、違う。会社の厳しい中で、リストラの動きが出てくる。労組はどう対応するのだろうか。 さて・・・・。      夏    1.うわさ 夏が近づいている・・・・ ある日の午後、「手が空けられたら、お茶でも飲まないか」と井村に誘われて、星野は組合事務所に向かった。 仕事の流れは細くなっている。午後2時から安全 [続きを読む]
  • 小説・遠い国1 春 誤字直し1
  •  これは労働組合の物語である。今から四十年も昔の、おれのささやかな体験をベースにしている。今年は、総理大臣がベアをしてくれるらしい。労働組合が見直されようとしているようだが、労働組合は機能を失って久しいことを忘れてはならないだろう。  小品を上梓した関係で、この小稿もサンプルを出版社に見せた。出版しないか、という誘いもあるが、断っている。  労働組合が見直されているという状況もあるかもしれな [続きを読む]
  • ほらふき、と呼ばれた男+1
  • (2013.02.03初稿) 富士山が爆発する」という本が売れたことがある。「何年何月何日に、五合目から上が吹っ飛ぶ」という恐ろしい予言だ。 書いた人は、相楽という元・気象庁予報官だ。 気象庁は、火山の噴火などの自然災害についても観測し、危険を予測する仕事を持っている。 大昔、学校で、火山には活火山・休火山・休火山があると勉強した。 現在、火を噴き煙を上げている活火山、今は休んでいるが、いつかは火を噴く可能 [続きを読む]
  • 稀勢の里が変わった。連続優勝だ。(改題)
  •  なあ、せんせ。 せんせもたぶんファンだったよね、稀勢の里の。 もう引退しちまった琴欧洲と出世を争っていたけれど、大関に上がるのも、優勝するのも先に行かれたんだよね。 でもさあ、今年の初場所で優勝した。本当は2場所連続優勝が必須だったんだけれど、去年の年間最多勝も加味されて要件をクリアーし、横綱になった。 横綱になるとイベントが目白押しで、次の場所の成績が振るわない先輩が多いなかで、この春場所、勝 [続きを読む]
  • それでいいのだ。稀勢の里
  •  なあ、せんせ。 期待かけてた稀勢の里が、横綱になり、緒戦で白星を挙げたねえ。他人が心配しているが、新世界でのプレッシャーもないような顔で、分厚い懸賞金を受けとっているのを見て、じいさんもたまらなくうれしかったねぇ。 彼は、こういう時、いつも自滅してしまったようなところがあったけれど、克服しているんだねえ。 その後、白鵬が変な負け方をしたのは、北の富士さんも言っていたが、何かありそうだね。 少し昔 [続きを読む]