hoketsu さん プロフィール

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hoketsuさん: 馬術稽古研究会
ハンドル名hoketsu さん
ブログタイトル馬術稽古研究会
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/jq2abv/
サイト紹介文乗馬の軽速歩や駈歩、誘導などの際の、身体の動きそのものに着目した「馬術の稽古法」を研究しています。
自由文競技馬術にとらわれない、オルタナティブな乗馬の楽しみ方として、身体の動きそのものに着目した「馬術の稽古法」を研究しています。 ご意見ご要望、御質問などのコメント、メッセージ大歓迎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/03/18 12:44

hoketsu さんのブログ記事

  • ”五輪馬術史上初の女性メダリストは障害者だった”
  • 乗馬のレッスンで気持ち良く乗れるようになるための方法には、馬についての一般的な知識から、それぞれの馬の性格や、個々の指導者の教え方の傾向を把握する、といったようなことまで、色々なアプローチのしかたがあるだろうと思いますが、その中で、特に「身体の使い方」というポイントに絞って考えてみた場合、以下のようなものが挙げられるのではないかと思います。①知識 乗馬の動作のメカニズムを知り、それを評 [続きを読む]
  • 美浦トレセン
  • 調教騎乗の後には、牧場主の知人の調教助手の方のご厚意により、美浦のトレーニングセンターの中を見学させて頂きました。 調教コースや地下馬道、馴致用のゲートなど、部外者ではなかなか立ち入ることが出来ないような所まで、解説付きで案内して頂き、施設の立派さとスケール感に圧倒されました。 あまりに広いので、放馬してしまうと一時間くらい馬が見つからない、なんていうこともあるのだそうです。  [続きを読む]
  • 調教騎乗
  • 騎手学校の同窓生の経営する牧場で、現役競走馬の調教に騎乗させて頂きました。すぐに息が上がってしまい、二頭目の時には足もプルプルしてきて、体力の衰えを痛感しましたが、久しぶりに良い汗を流させて頂きました。馬術稽古研究会@jq2abv ソフト競馬のスタート〜ゴールの説明(動画の撮影方法&実践編)レース出走時の「スタート〜ゴールまでの動画の撮影方法についてhttps://t.co/j4XRb6GlkI… https://t.co/Ob1JfQT3pC [続きを読む]
  • WsJS第2戦<第1回 馬術稽古研究会杯>
  • 初心者の方やお子様からベテランライダーまでが一緒に競馬のモンキー乗りやレースを楽しめるという、新ジャンルの競技、『ソフト競馬』のレース(動画投稿によるコンテスト)に、この度協賛させて頂くことになりました。以下は、「ソフト競馬」のオフィシャルサイトの記事になります。 賞品や特典も用意されておりますので、ご興味のある方は是非ご参加頂ければと思います。エントリーフォームエントリーフォーム動画の撮影 [続きを読む]
  • 「負荷」と「テンション」
  • 乗馬を習い始めたときには大抵、「馬にブレーキをかけたいときは、身体を起こして手綱を引っ張る、走らせたいときは手綱を緩める」というような感じで教わることが多いのではないかと思いますが、ある程度の乗馬経験を積んだ方であれば、そう単純にはいかないということはご存知でしょう。 速くなるのを抑えようと何度もブレーキをかけているうちに、だんだん止められないような感じになってしまったり、逆に、 [続きを読む]
  • ”馬の年齢の数え方”
  • す 一昔前までは、馬は「数え年」でした。 生まれた時点で、1歳=「当歳」(とねっこ)。 誕生日ではなく、年が明けた時点で年齢が上がるのは、現在も同じですが、当時は今の1歳馬を2歳(ニザイ)、2歳馬を3歳(サンザイ)と呼んでいました。ダービーやオークスなどのクラシックレースも、「4歳馬」のレースでした。 動物の年齢あるある、として、「この子は人間でいうと何歳?」というのがあると思 [続きを読む]
  • ”落馬して骨折程度で済めばいいけれど”
  • ・推進こそ正義? よく、馬を丸める(収縮させる)ときには、手の操作で手前にハミを持ってくるのではなく、脚を使って馬をハミに向かって推進し、後肢を深く踏み込ませるのだ、ということが言われます。 それは確かに正論なのですが、それを初心者の方がそのまま実行した場合、推進の扶助によって馬が緊張して背中が固くなったところに手綱をまともに後ろに引いたりして、馬のテンションが上がるばかりでなかな [続きを読む]
  • 障害ジョッキーインタビュー
  • 3/11の阪神8R、「阪神スプリングジャンプ」は、昨年の中山大障害の覇者、オジュウチョウサン&石神騎手が制しました。前日のラジオNIKKEIで放送された番組が、ちょうどその石神騎手のインタビューでした。↓ラジオNIKKEI鈴木淑子の地球は競馬でまわってる2017/3/10 昨年の最優秀障害馬となったオジュウチョウサンの成長の過程や調教の苦労話など、普段なかなか聞くことない内容で、競馬はあまり見ない、という乗馬愛好家の [続きを読む]
  • ミツバチはなぜ大量死したか
  • ハチに刺されたこと、ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようミツバチと聞いて思い出すのは、ハチの大量死=CCD(Colony Collapse Disorder)の問題です。ネオニコチノイド系農薬が原因か?ミツバチの蜂群崩壊症候群(CCD)の謎衝撃を受けた本があります。ハチはなぜ大量死したのか (文春文庫)Amazon原作名は「実りなき秋」。アメリカで2008年に発刊された本です。以下に、その書評を紹介します。『2006年、 [続きを読む]
  • 乗馬指導者の『安全対策』
  • 『乗馬指導者の資質向上に関する講習会』というものに参加してきました。 資質向上、といっても指導技術についての話などはほとんどなく、主な内容は、安全対策の重要性についての講義と、救急救命の実地指導でした。 昨今の企業コンプライアンスや消費者保護の意識の高まりに伴い、乗馬業界でも、指導者の教育や監督に対する世間の目が厳しくなったことに対応して、指導者資格が3年毎の更新制となり、さらに更新の資 [続きを読む]
  • ”身体の使い方:骨盤に積み木を積むためのエクササイズ(4)”
  •  乗馬のレッスンで初めに習う「基本の」姿勢というのは、たいてい、上体を反らし、踵を踏み下げ、太ももや膝を鞍にピタッとつける、という感じの姿勢でしょう。 こうすると、騎座が鞍にしっかりハマって、下半身が安定した感じがしますから、馬の動きに合わせた随伴やバランスの維持が難しい初心者の方は、この姿勢を覚えることで、とりあえず、落馬のリスクを減らすことができる、とされています。 しかしながら、この姿 [続きを読む]
  • ”身体の使い方:骨盤に積み木を積むためのエクササイズ(2)”
  • 多くの乗馬クラブでは、ラチに沿っての蹄跡行進、そして部班運動というのが、主なレッスンの形態になると思いますが、そのようなレッスンのパターンに慣れてしまうと、たまに部班の先頭になったりしたときに、斜め手前変換などで蹄跡から内側へ曲がらせることが出来ず、顔だけ内側を向いたまま直進してしまう、というようなこともよくあるのではないでしょうか。 これらは、普段と違うことはやりたくない、前を走る馬 [続きを読む]
  • 「パニック」と、「無の境地」
  • 乗馬などに限らず、スポーツの練習の際に、「〇〇しないように意識して」「△△のようなイメージで」「××するような感覚で」などというアドバイスを受けることは、よくあるのではないでしょうか。 スポーツ指導において、この「意識」「イメージ」「感覚」といった言葉は、聞かない日がないというほどよく使われるものでありながら、考えてみると今一つ明確な定義というようなものもなく、区分も曖昧で、指導者でも [続きを読む]
  • ”身体の使い方:骨盤底筋群と積み木(2)”
  • 乗馬などに限らず、スポーツの練習の際に、「〇〇しないように意識して」「△△のようなイメージで」「××するような感覚で」などというアドバイスを受けることは、よくあるのではないでしょうか。 スポーツ指導において、この「意識」「イメージ」「感覚」といった言葉は、聞かない日がないというほどよく使われるものでありながら、考えてみると今一つ明確な定義というようなものもなく、区分も曖昧で、指導者でも [続きを読む]
  • 猫之妙術
  • ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 乗馬というのもある意味「命懸け」ではあるのですが、古来、まさに「生命に関わる」ことを追求してきたのが、武術の世界です。 対峙する相手の動きを見、気配を察して、素早く対処しなければ、死へと直結することにもなる武術は、最も端的に「生命にかかわる」ものであり、だからこそ様々な考察や試行がなされ、多くの古典も残っているのだろうと思います。&nb [続きを読む]
  • 『動法と内観的身体』⑤
  • 『 型の問題に話を戻す。 動法の型は動きを制する為のものである。 客観的身体を止めれば止めるほど内観的身体は鮮明に観え、その変化は勢いを増す。したがって型は内観的身体の活動を誘う為に機能するとも言える。 能の舞いの外観が恰も動きを拒絶するような抑制的姿を呈する所以はここにある。能面によって演者の表情が隠される所以もここにある。 元来、日本の文化は内面と外面、内観と [続きを読む]
  • 『動法と内観的身体』④
  • 『 二、動法の規範と型 動法の理を求めれば型は自ずと生ずる。 動法と型は対を成し、型を論ずることなしに動法を語る訳にはいかない。元来動法とは型に入り、これを転じ、型を収めるという行程を指すのである。 したがって如何なる型も、この迎入れ、転変、収束の三態を有している。しかしここでは、型の三態に貫流するものを探ることとする。 現代は型無き時代である。したがって型は不当 [続きを読む]