38karano さん プロフィール

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38karanoさん: NEW TREASUREと体系数学を極める
ハンドル名38karano さん
ブログタイトルNEW TREASUREと体系数学を極める
ブログURLhttp://haiagare35.blog.fc2.com/
サイト紹介文短期間で効率よく成績を上げるための勉強法を公開中。横浜のひかり学院 鶴見中央校におります。
自由文塾なんていらないとずっと考えてた私が、2016年2月に塾を開校。勉強のやり方を徹底的に教え、通い放題で生徒に徹底的に学習させる塾です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/03/18 14:25

38karano さんのブログ記事

  • 勉強のやり方が分からない!
  • 「勉強のやり方が分からない!」と言って、入塾してくる子がたまにいます。たいてい、かなりできない層の生徒さんなのですが、「勉強のやり方が分からない!」というより、わからないことが多すぎて「何から手を付けていけばいいのかわからない」というのが実際のところ。例えば数学で、「一次関数が分からない」と言ってる子の大部分はその前の比例反比例からわかっていません。下手すると分数の計算すら怪しかったりします。(こ [続きを読む]
  • 英単語の効率的な覚え方
  • 英単語の覚え方は人それぞれ。私と息子ですら覚え方は違います。ただ、覚え方には共通点があって、高速 大量 短期間集中 書かないこの4つのキーワードは外せないですね。◇私の場合・ リスト形式の昔ながらの英単語集を使う(シケタン、ターゲットなど)。・ 一日100単語ずつ覚える。・ ひたすら、abandon⇒捨てる⇒abandon⇒捨てる⇒abandon…と見開き1ページ分を覚えられるまで声に出すことを繰り返す。・ 一日目は英⇒和だ [続きを読む]
  • イジメについて
  • こういう仕事をしているとイジメの相談なんかも保護者の方から受けたりします。ただ、いい解決方法はありません。自分で環境を変えない限り無理 というのが私のいつもの返答。思いやりの心を持とう!とかいじめられる側の気持ちになれ!といったキレイゴトでは絶対に解決しません。いじめる側の反省を促すような他力本願ではまず無理。教師や警察に言えば、イジメはなくなるなんて思うのも大きな間違い。バレないところで、バレな [続きを読む]
  • 科目ごとの性質をよく考える
  • 受験戦略を考えるうえで、必ず理解しておかないといけないのが科目ごとの特性 です。積み上げの科目である 英語 と 数学詰め込み科目である 社会 と 理科(物理以外)ですね。 ※ ちなみに物理は積み上げ科目的要素が大きいですが、英数とは違って選択しなければ済む話。例えば、中3数学で、多項式の展開ができなければ、その次の因数分解もできませんし、平方根、二次方程式、二次関数とその後のすべての代数単元でつまづくことに [続きを読む]
  • あ・た・り・ま・え
  • テストは先手必勝。前もって戦略を立て、他人よりも多くの時間を使ってテスト対策を取ることができればテストでいい成績を取ることができます。近隣の公立中学校ではテスト1カ月前になりました。塾では「90点以上を取るためのテスト対策戦略シート」なるものを作って配布しています。いつまでに何を仕上げて、何をやれば90点が取れるのかというスケジュール表ですね。内容は過去に定期テスト対策としてブログで何度も書いたこ [続きを読む]
  • 常に問題意識を持って読む
  • 教科書って、最高のインプット教材だと思うのですが、使いきれていない人が大半ですよね。確かに教科書ってそのままでは使いにくいです。ただ、読んでるだけ という使い方になりがちなので脳への刺激が少なく、覚えどころが分からないというのが使いにくいと感じる大きな要因でしょうか。塾では理社の教材として、内申が重要な公立中の生徒には教科書に完全準拠した穴埋め教材を配布しています。(私立の生徒は英数に全力)穴埋め [続きを読む]
  • 受験数学との戦い方
  • 数学のセンスがあるからと言って、必ずしも受験本番で高得点が取れるというわけではありません。入試は本人の潜在的な数学力を計るものではないんですよね。入試には一定のルールがあり、その中で戦わなければいけないのであってルールに合わせた練習をしない限り本番で勝つことはできません。横綱の白鵬がボクシングや柔道に出たからと言って勝てるわけではないのと同じです。入試では、出題範囲は決まっていて、毎年出る問題はあ [続きを読む]
  • 脳を使う勉強と、使わない勉強
  • 同じ2時間勉強しても、勉強のやり方によっては効果は2倍、3倍、いやそれ以上に違ってくるものです。脳フル回転 の学習と脳低速度回転 の学習のちがいですね。例えば、英単語を覚える場合に、ただ、5回、10回書いて覚えようとする人いますよね。横に書いてある英単語のスペルを順に写して書いてるだけの状態。これって、頭使ってますかね?見て写すだけなら脳はほとんど使われていない状態です。そうではなくて、何度か見て読 [続きを読む]
  • 部活と勉強の両立
  • 部活と勉強の両立で悩んでいるご家庭多いかと思います。生活の中心が部活になってる子、本当に多いですよね。部活の顧問に怒られるから、定期試験が3日後に行われるとなっても日曜の大会は当然のこと、前日土曜日の特別練習も行く。部活の特別練習に行かないと顧問に怒られるから、塾はサボってでも部活に行く。(塾の先生だって怒るっちゅうに。)勉強する時間が取れなくて、成績が下がってるのは知ってるけど、部活に行くのはや [続きを読む]
  • 最初は簡単な薄い教材で始めた方がいいこれだけの理由
  • テキストは最初は簡単な薄いものから始めるべきです。しかも一つに絞って、その一つを徹底的に繰り返す。なんでも載ってるからと分厚いテキストを購入する人もいるかと思いますが、今回は、そういう人に向けて書いてみたいと思います。最初は簡単な薄い教材で始めた方がいいこれだけの理由●単純に分厚くないから最後までできる300ページのテキストと100ページのテキスト、どちらが最後までできるかという観点で見ると、そりゃ100 [続きを読む]
  • 記憶レベルの差が成績につながる
  • 私の塾ではほぼ毎回、英文をきちんと覚えてきたかどうか17英文の小テストをやっているのですが、たとえ、同じ1ミスという結果でもスラスラと解けた子と、かなりの時間をかけて解いた子との間には実際の成績では大きな差があります。スラスラ解く子は、上から順に手をつけていき、ほとんど手を止めず、消しゴムもあまり使わず短時間で答案を完成させます。かなりの時間をかけて解く子は、自信のある問題だけ先に埋め、しばし手を止 [続きを読む]
  • 『ALL IN ONE』 再挑戦中
  • 現在、息子には『ALL IN ONE』 をやらせています。春休み、時間のあるうちに、1日20文ずつをノルマにして、前半200文の1回目の学習を終えました。今回は、難易度的にもちょうどよかったらしく、挫折することなく進められております。現在は、この前半200文を毎日、音声に合わせて全部音読してもらっています。夏休み前まではずっとこの繰り返しの予定。とはいえ、時間にして30分強。たいした時間はかかりません。音声のスピードが [続きを読む]
  • いつまでも親は子から目を離してはいけない!
  • よく、中学生になったら親は子どもの学習から手を離そうと言われますよね。反抗期もあるから今まで通り干渉するなんて無理だし、大学受験まで見続けるのなんて無理でしょ?どこかで手を離さなきゃ!というのが、そう主張する人の論拠なのですが、まあ、たいていは失敗します。当たり前ですよ。今まで中学受験塾で手取り足取りやってもらって、さらに親の手厚い保護を受けてきた子どもたちが、中学生になり、塾にも行かず、親からも [続きを読む]
  • 先取り学習できるシステムを作る
  • 先取り学習がちゃんとできるようになれば成績は上がっていきます。知識がゼロの状態で授業を受けるのと予備知識がすでにある状態で授業に受けるのとで効果が同じはずはありません。ただ、先取り学習は自発的な学習ですので余裕ができればやろうなんて考えていたらまず無理です。上手く先取り学習ができている人は、先取り学習が システム化 されていますね。実際には、塾で先取り学習が行われていて、通うだけで先取り学習が先に進 [続きを読む]
  • 英語例文の暗唱について
  • 学習の初段階(中学レベル)では例文は必ず暗唱するべきです。基本的な英文一つ瞬時に浮かんでこないようであれば、最低限のやり取りすらすることができません。そんなレベルでは受験英語だろうが、コミュニケーション英語だろうが全く役に立たないのはわかると思います。ただ、高校レベルにステップアップした後は、暗唱にウェイトを置くのではなく、良質な英文にあたり、何がSで何がVなのかの確定し、修飾関係などを読み取ること [続きを読む]
  • 中1の1学期は徹底的に狙いに行く!
  • 現在、塾の新中1生には1学期の中間・期末テストを全力で取りに行くよう指導しています。すでに先取り学習が大幅に進んでいる一部の子には定期試験対策を始めさせました。中1の1学期にトップの者は、中1の終わりもトップである可能性が高い。中1の終わりにトップであれば、中2の終わりもトップである可能性が高い。中2の終わりにトップであれば、中3の終わりもトップである可能性が高い。まあ、当たり前の話ですよね。 スタートで [続きを読む]
  • 文章題が苦手だという人
  • この問題、公立中で数学が3以下の子ですと、おそらく半分以上の人が解けません。次に、下の問題を見てください。大小2つのさいころを同時に投げるとき、出る目の数の和が4の倍数になる確率を求めよ。こちらは、かなり、基本的な確率の問題です。基本中の基本の問題なので、数学で3を取れている子であればほとんどの人ができると思います。気づいてる人も多いかと思いますが、実は上の問題も下の問題も、結局、同じことを聞いて [続きを読む]
  • 努力の正体
  • 努力できる というのは、いい成績を取ろうと思ったら絶対に必要な才能です。ただ、この努力って、本人の才能もさることながら環境や習慣 によるところが結構大きいと思います。たとえば、家ではほとんど勉強できなくても、塾ならできるという人多いですよね。図書館や、自習室でも構わないのですが、その場所に行けば、勉強を始めないといけない状況下に置かれ、勉強をしないという選択がなくなるので、仕方なくだとしても、勉強を [続きを読む]
  • マラソン大会と勉強
  • いきなりですが、学校でマラソン大会があったとします。絶対に1位を取るつもりで、万全の準備を整え真剣に走り続けている子もいれば、端からレースを諦めて完走すればいいんでしょとダラダラ歩き続ける子もいる。もちろん、最初はトップを取るつもりで走っていたけど、途中でアクシデントが起きて、棄権したり、疲れたと言いながら歩いてしまうなんて子もいるでしょう。学校のマラソン大会ってこんな感じですよね。全員が全員、本 [続きを読む]
  • 平均どまりの人とクラストップの人の差
  • 数学において、理解は大切ただ、平均点でとまるか、偏差値65、70、75といった頂きまでたどり着けるかは理解のその先 があることを知っていて、実際に実践しているかどうかで決まります。教科書レベルの問題は全部簡単に解けますか?問題を見た瞬間、手が動き出し、解答まで止まることなく解き続けられますか?教科書レベルの問題を時間はかかったものの解けた。わからないものもあったけど、解説読んだら理解できた。こんなレベル [続きを読む]
  • 2020年対策
  • 2020年からはセンター試験が廃止され、新しい試験制度の下で受験することになります。現在の新中3生から新制度スタートですね。詳しいことはまだ見えてきませんが、特に大きく変革されることとなる英語の試験では民間の検定試験を使い、4技能試験が導入されることは確実なようです。4技能ですので、Speaking が含まれます。既に上智やMARCHの一部ではTEAPなどの導入は始まっていましたが、早慶でも、早稲田の文化構想学部と文学部 [続きを読む]
  • 欲張れば欲張るほど成績は上がらない
  • 勉強がなかなか先に進まない人は、基本的に欲張り。無意識のうちになんでしょうが、基礎⇒応用⇒実戦 と順番に進みたがるんですよね。テキストの構成がどれもこれもそうなっているので仕方がないのですが、まずは一つの単元の基礎だけを仕上げるという発想がない。基礎は理解だけできたら、それでヨシとしてすぐに応用問題、実戦問題へと進み、どうにか解けたり、理解できたとしたら、この単元はクリア―として次に進んでしまう。 [続きを読む]
  • ノートまとめ不要論
  • テキストや教科書の内容をノートにまとめ直すことで時間を 無駄 に使ってはいませんか?今、わざと 無駄 と大きく書きましたが、テキストや教科書の内容をノートにまとめ直すなんて本当に時間の無駄ですよ。特に、字の汚い子のノートまとめなんて二度と見ないので、何の役にも立ちません。ノートまとめを作るのであれば1、市販のまとめ教材よりも自分の作ったまとめが優れていること2、ノートを何回も見直すような学習をいつもし [続きを読む]
  • 子どもに勉強させるには(各論編)
  • さて、どうすれば子どもが勉強するよう誘導できるかですが、キーワードは3つ、習慣化エサ撒き動機づけまず、習慣化ですが、習慣化しているからこそ、勉強するのが楽になるんですよね。たとえば、毎朝のランニングが日課となっている人と、過去十数年走ったことがない人とでは走ることに対する抵抗感が全く違います。禁煙やダイエットもそうですが、最初の3日間、1週間が非常にツラいです。この期間は効果的にエサを撒くことによっ [続きを読む]
  • 子どもに勉強させるには(総論編)
  • 子どもに勉強して欲しいこれは、子どもを持つ親なら誰でも思うことなのかもしれません。子どもが勉強しないのを子どもだけのせいにしていませんか?やる気を出さないのは子どものせいだと思っていませんか?私に言わせれば、子どもが勉強しない原因の半分以上は親御さんにあると思いますよ。勉強が好きな子なんて基本的にいません。好きでないことを無理やりさせるのですから細心の注意を払う必要があります。やらせるのではなく、 [続きを読む]