Pto6 さん プロフィール

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Pto6さん: HIPHOPの必須トーク
ハンドル名Pto6 さん
ブログタイトルHIPHOPの必須トーク
ブログURLhttp://pto6hiphop.blog.fc2.com/
サイト紹介文MCバトルや音源など、日本HIPHOP界の最新の話題を中心に更新。邦・洋クラシック作品についても紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/03/18 23:05

Pto6 さんのブログ記事

  • 現場の伝播②(Pete Rock & CL Smooth LIVE@WE WANT CIRCUS)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日3/20に開催された《WE WANT CIRCUS》というHIPHOPフェスティバルの現場レポート(という名のただの個人的感想)を書きたいと思います。本イベントのヘッドライナーは、私にとっての憧れの存在Pete Rock & CL Smooth。いくら現場に不慣れな私としても、このイベントだけはどうしても見過ごすことができませんでした。そして、実際に行ってみるとお目当てのLIVEはもちろん、それ以外に [続きを読む]
  • Pto6の備忘録⑥(好きなライム集 Part.3)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、“箸休め記事”として久しぶりに好きなライムについて書きたいと思います。好きなライムについてただただ好きなように書くという自分本位なこのシリーズも、今回でPart.3となりました。関連記事【好きなライム集Part.1】関連記事【好きなライム集Part.2】Part.1を書いて以来つけ始めた“好きなライムメモ”の方にも、気が付けば相当の数のライムが溜まっていました。心を惹かれたライムに [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献⑳(HIKARI by JJJ)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日リリースされたJJJの2ndアルバム【HIKARI】について書きたいと思います。昨年は特にプロデューサーとしての活動で注目を集めていたJJJですが、本作では改めてHIPHOPアーティストとしての総合力の高さを見せてくれています。それでは、本作を聴いた感想を書かせていただきたいと思います。【HIKARI by JJJ】 <収録曲>01. BABE feat. 鋼田テフロン (Prod by jjj)02. ELA (Prod [続きを読む]
  • 名勝負の継承文⑬(NAIKA MC vs FORK フリースタイルダンジョン3rd)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、心をぐっと掴まれた名バトルがありましたので、久しぶりにMCバトルの書き起こしをしたいと思います。そのバトルは、先日のフリースタイルダンジョン(3rd season Rec5-1)で放送された【NAIKA MC vs FORK】です。放送後、ネット上でも大絶賛されていました。もともと字幕付きのバトルについて“書き起こし”というのは何だか変な話ではありますが、思想を味わう為の写経のように、文章の [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献⑲(嘘と煩悩 by KREVA)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日2/1に発売されたKREVAの4年ぶりとなる新作【嘘と煩悩】について書きたいと思います。【嘘(800)と煩悩(108)】という自分自身(KREVA=908)を表す、謂わば"セルフタイトル”を冠された今作には、まさにKREVAこれまでの集大成といえる彼のあらゆる要素が詰め込まれています。レーベル移籍後の初作品ということもあり、KREVA自身、高いモチベーションで臨んだであろう本作は、聴き終 [続きを読む]
  • 珍しく海外クラシック⑧(The Score by Fugees)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、久しぶりに海外作品について書きたいと思います。ご紹介する作品は、96年に発売されたFugeesの2ndアルバム【The Score】です。聴き返すたび、その魅力を何度でも再確認させてくれる、長く長く付き合うことのできる作品です。それでは、いってみましょう。【The Score by Fugees】 <収録曲> 1. Red Intro 2. How Many Mics 3. Ready Or Not 4. Zealots&nbs [続きを読む]
  • 動画を投下?(Keep On Runnin’ by 裂固)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日MVが公開された裂固の新曲【Keep On Runnin’】について書きたいと思います。王道テーマの中に“裂固らしさ”を余すことなく散りばめた、今後における彼の代表曲の一つとなるだろう魅力溢れる楽曲です。それでは、いってみましょう。【Keep On Runnin’ by 裂固】“人生諦めた奴に費やす暇があるか?”新しい楽曲が発表されるたび、若手MC達の成長スピードにはいつも驚かされてしまい [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献⑰(AWAKENING by 鶴亀サウンド)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。新年明けましておめでとうございます。2017年もゆるりとブログを書いていけたらと思っております。今年も何卒よろしくお願い致します。さて、今回は新年一発目の記事として、新春に相応しい縁起の良い名前をもったユニットの作品について書きたいと思います。LIBROとポチョムキンからなるユニット鶴亀サウンドの1stアルバム【AWAKENING】です。既に発売から1か月以上経ってしまいましたが、その新 [続きを読む]
  • 名曲の提供⑪(LOVE by C.O.S.A. × KID FRESINO)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、このブログにおける今年の筆納め記事として、個人的に思い入れのある2016年の楽曲をご紹介したいと思います。C.O.S.A.×KID FRESINOのアルバム【Somewhere】に収録されている楽曲【LOVE】です。それでは、いってみましょう。【LOVE by C.O.S.A. × KID FRESINO】“FRESINOがN.Y.に発つ理由 今も知立の角に立つC.O.S.A.”やはり毎年年末になると、その一年を思い返してみては、ひとりしみ [続きを読む]
  • 日本の名盤・基本の定番?(CHAMBERS by Steady&Co.)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、毎年この時期になると無性に聴きたくなる作品、Steady&Co.の【CHAMBERS】について書いてみたいと思います。あまりに思い出深き作品の為、多大なる思い出補正が入ること、そして感想というより“思い出話”に近い内容となってしまうことを、何卒ご了承いただけると幸いです(笑)それでは、いってみましょう。【CHAMBERS by Steady&Co.】 <収録曲>1. S・T・E・A・D・Y -intro-2. Ch [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献⑯(Carlito's Way by CHICO CARLITO)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日発売されたCHICO CARLITOの1stアルバム【Carlito's Way】について書きたいと思います。新曲が発表されるたびに期待値が高まっていた本アルバムでしたが、遂にその全容を聴くことができましたね。それでは、このアルバムを聴いて感じたことについて書いていきたいと思います。【Carlito's Way】 <収録曲>01. Intro02. C.H.I.C.O (Album Edit)03. 那覇のクラブ04. 4705. Orion's [続きを読む]
  • MOL53新作インタビュー(2ndアルバム“ANTITHESIS”について)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、11/30に発売されたMOL53の2ndアルバム【ANTITHESIS】について、MOL53ご本人にインタビューさせて頂きましたので、その模様を掲載したいと思います。発売後、アルバムを聴いた各方面から“最高傑作”との声が早くもあがっている本作。そんな今回の作品に込められた想いや制作の背景、そして、現在のシーンやHIPHOPに対する熱い想いについて、一問一答形式で10個の質問に答えていただきまし [続きを読む]
  • 名勝負の継承文⑫(晋平太 vs JAG-ME UMB2010)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、久しぶりにMCバトルの書き起こしをしたいと思います。そのような気分になったきっかけは、ハハノシキュウがコラムにて書いた「MCバトルの音声配信」についての記事を読んだことでした。その記事を読んで、数年前私が今よりもバトルにドはまりしていた頃、音源のように名勝負を繰り返し聴いていた事を思い出しました。そして、そのような今でもトラックを聴くと本家の楽曲のリリックよりも [続きを読む]
  • 名曲の提供⑩(FLASH by 崇勲)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、久しぶりに“私的”名曲について書きたいと思います。この名曲シリーズもこれで第10回という区切りのよいナンバリングになりました。今回は、そんな特別な回にふさわしい大好きな楽曲をご紹介したいと思います。崇勲の1stアルバム収録曲【FLASH】です。それでは、いってみましょう。【FLASH by 崇勲】“俺を認められねえって言うなら100%世間は節穴って事さ”この楽曲が世に出てから、ち [続きを読む]
  • Pto6の備忘録⑤(ZORNの新曲“Letter”を聴いて)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日発売されたZORNの6thアルバム【生活日和】のラストに収録されている楽曲【Letter】について書きたいと思います。これまでの楽曲紹介とは異なり、今回このように『備忘録』という形で記事に書くのは、ZORNが自身の娘たちに向けたとてもパーソナルな楽曲に対し、聴いた私も極めてパーソナルな感情を抱いてしまったからです。そのため、いつもに増して個人的な感想になってしまうのです [続きを読む]
  • 新作音源に小さく貢献⑮(輪廻 by RIN a.k.a 貫井りらん)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、本日発売されたRIN a.k.a 貫井りらんの1stアルバム【輪廻】について書きたいと思います。役者であり、ラッパーでもあるという異色の経歴をもつ彼女ですが、今回の作品はそんな彼女ならではの高い表現力が引き出された素晴らしい作品でした。シーンを盛り上げる話題のイベント“胎動”が創立したレーベル、“胎動LABEL”の第一弾作品として発売された今作でしたが、このアルバムを聴き終えた [続きを読む]
  • 日本の名盤・基本の定番?(David by PSG)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、聴くたび楽しい気持ちにさせてくれる愛すべき作品、PSGの【David】について書きたいと思います。PSGは、PUNPEEとS.L.A.C.K.(5lack)という才気溢れる兄弟と、そのスクールメイトであったGAPPERにより結成されたグループです。発売当時シーンに大きなインパクトを残した本作ですが、今聴いてみてもその魅力は少しも色褪せません。そんな本作の魅力について私なりに感じたことを書いていけ [続きを読む]
  • 旬な話題は損なわない⑬(第10回 高校生RAP選手権)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日放送された第10回高校生RAP選手権in日本武道館があまりに面白かったので、(ただの)感想を書いていきたいと思います。やはり、この大会には他の大会にはない独特の魅力やドラマがありますよね。それではいってみましょう。 <出場MC>・T-PABLOW(第1,4回優勝)・YZERR(第5回優勝)・MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻(第6,7回優勝)・LEONa.k.a獅子(第8回優勝)・裂固(第9回優勝) [続きを読む]
  • Pto6の備忘録④(Nujabesで味わうInstrumentalの魅力)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、私の大好きな音楽プロデューサーNujabesに関わる楽曲をご紹介しながら、インストゥルメンタルの魅力について書いてみたいと思います。理系ながらに文学少年だった私がもともとHIPHOPに興味をもったのは、やはりラップという表現方法の面白さがキッカケでした。韻の楽しさ、表現の幅広さ、リリックに潜んだ比喩やレトリック。それら言葉選びの面白さが少年時代の私を夢中にさせてくれまし [続きを読む]
  • 動画を投下?(戦極MCBATTLE第14章×AsONEベストバウト)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。 今回は、昨夜アップされた戦極14章のベストバウト動画について書きたいと思います。 先日のフリースタイルダンジョン・モンスターズウォーで取り入られたことでも話題となったタッグマッチ形式のバトル。フリースタイルダンジョンでも、次シーズンからこのタッグマッチ方式が取り入れられた大幅なルール変更がなされるようですし、今後ますますこの“タッグマッチ”に注目が集まることが [続きを読む]
  • 珍しく海外クラシック⑦(Reasonable Doubt by JAY-Z)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、久しぶりに海外クラシック作品について書きたいと思います。ご紹介するのは、JAY-Zの1stアルバム【Reasonable Doubt】です。とにかくアルバムとしての完成度が高く、聴くたびに思わず感心してしまう作品です。それでは、いってみましょう。【Reasonable Doubt】 <収録曲> 1. Can't Knock The Hustle 2. Politics As Usual 3. Brooklyn's Finest 4. Dead P [続きを読む]
  • 動画を投下?(一陽来復 ft.CHOUJI,唾奇 by CHICO CARLITO)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、昨日MVがアップされたCHICO CARLITOの新曲【一陽来復 ft.CHOUJI,唾奇】について書きたいと思います。今年リリース予定の1stアルバムが更に待ち遠しくなってしまうほどに、とにかく素晴らしい楽曲です。それではいってみましょう。【一陽来復 by CHICO CARLITO】“海に夕日が沈むように 道に明かりが灯るように”まず、一聴しただけで虜となってしまうのは、Sweet Williamが手掛けた心地良 [続きを読む]
  • このDVDが良い雰囲気⑬(ラッパーの一分 by THA BLUE HERB)
  • どうもPto6(ぴーとろっく)です。今回は、先日発売されたTHA BLUE HERBのライブDVD【ラッパーの一分】について書きたいと思います。映像化の知らせを聞いて以来、本当に楽しみに待っていた作品でした。それでは、行ってみましょう。【ラッパーの一分】 発売日の前日にフラゲして今日までの5日間で、私はこの作品を3回鑑賞しました。2時間45分という長時間のライブをノーカットで完全収録しているこの作品は、観る側としても [続きを読む]