ヒナルカ さん プロフィール

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ヒナルカさん: 言の葉織り〜ヒナルカ詩集〜
ハンドル名ヒナルカ さん
ブログタイトル言の葉織り〜ヒナルカ詩集〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/kotatumuri-blog/
サイト紹介文毎日、詩を綴っています。良かった事、悪かった事など色々。どれか一篇あなたに寄り添えます様に。
自由文平凡な毎日が続く事が大事で
変わりない1日が続くことが重要で、
3.11からずっとそう思う。
「今日も1日無事に終わってくれてありがとう」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供638回 / 365日(平均12.2回/週) - 参加 2015/03/20 00:50

ヒナルカ さんのブログ記事

  • [星の詩]クエーサー
  • クエーサー 胸の内に秘めるものたくさんのエネルギーまるで宇宙が始まるように今、爆発するのを待ってる クエーサー 始まりをつきとめたら      そこに輝くものを見つける 境界線ギリギリでヨロヨロそれでもまだ生きてるエビぞりになっても僕はまだ倒れていないよ クエーサー 終わりをつきとめたら      そこに始まりを見つける      中心に輝く大切なものは   [続きを読む]
  • [詩221]むりするからだ
  • むりするからだ 詩と文学 221 からだ ぎしぎし もうこれいじょう…むり!こころ きしきし まんいんでんしゃじょうたい…むり! むりするからだ!むりするからだよ!! たのまれたら 「いやだ」といえず…あいそわらいたのんだら「おことわり」され…にがわらい むりするからだ!むりするからだよ!! ひとつしかないよかわりがないよきづこうひめいあげ [続きを読む]
  • [星の詩]Voyager
  • Voyager 星の海をクロールで泳いでいくかき分けても かき分けても 前に進んでいるかどうか 一所懸命になりすぎて 周りが見えていなかったかき分けても かき分けても みんなからはきっともがいてるように見えたかな   何もない 広くて 暗い場所で  ひとりぼっち きっと   前を向いてるかどうかもわからない  そんな気持ちで  泳いでいるのか 僕の夢のボイジャーは  [続きを読む]
  • [詩220]うしろすがた
  • うしろすがた 詩と文学 220 じゃあまたねってお別れしたけどその後 何度も何度も振り返って確かめる後ろ姿 胸の中がざわざわして なにか不吉なことあるような気になって胸の中がざわざわして 夕焼けの空があまりに赤すぎて 何度も振り返った そして 見つめる後ろ姿でもほっと安心するんだ 一度だけ、偶然お互い振り返って 小さくなった姿に 手を振り合った [続きを読む]
  • [星の詩]星がキレイ
  • 星がキレイ 見上げたら 満天の星ほら 満面の笑顔 隣りに君がいてくれたらなぁ 星空に呟いて今日の事、色々話して その声が 遠い町の君にも届くように 離れていても同じ星を 見ているのです一人でいても同じ月を 見ているのです 星がキレイ胸の中が すーっと透き通って行くよ [解説] 同じ星、同じ月 [続きを読む]
  • [詩219]聖者のような人の行進
  • 聖者のような人の行進 詩と文学 219 「いじめられても やりかえしたら行けません」繰り返すことが 憎しみの連鎖になります そういって いかにも聖者みたいなこと大人は諭すけど殴られて 我慢して 殴られ損の僕は 一体、何に救われんだろう? 「残忍な事件ですが、反省しており更生の余地も」その裏で、被害者は 無念を遺し 亡くなっております きっと言いたいは [続きを読む]
  • [星の詩]カノープスに恋してる
  • カノープスに恋してる 手に入らないものばかりを追いかける見えもしないものばかりを信じたがるけども、イリュージョンじゃない 手に入ると大したものじゃないものばかり見えてしまうと萎えて行くものばかりギリギリ ちらリズム その辺がソソる  僕らは意外と打たれ強いサンドバック 責められても我慢、ガマン 最後には覚醒するニュータイプ   毎晩、ここからじゃ見えもしない [続きを読む]
  • [詩218]ナツとふたり
  • ナツとふたり 詩と文学 218 青空にそそり立つ 入道雲麦わら帽子と虫かごカブトムシ クワガタ 時々 カマキリ 溢れ出る汗 それを拭い拭い口にしたシャーベット喉が渇いて 飲み干す 麦茶 ナツにつきっきり ナツと手をつないで蜃気楼の坂道を上って 遥か海を眺める ナツに惚れて ナツと二人っきりブルーハワイのかき氷 休んだら もう一度 八月の暦が剥がれ [続きを読む]
  • [星の詩]Supernova
  • Supernova ここからでも 一番よく見えますその輝きは 昨夜は なかったもの何万光年もの先の命が 今届いたんだ どこにいても 良く見えますよくも まぁ、これだけの輝きをたくさんの星の中でも 負けてない   新しく天に生まれた星が 実は天に召された星なんて  伝えるべきは 生きる事の輝き そのエネルギー ここからだと 一番よく見えます興味があるものには背伸びして [続きを読む]
  • [詩217]夏の入道雲
  • 夏の入道雲 詩と文学 217 きっと涙は零れるけど気にしなくていいよ人間は 生きるだけの消耗品ではないから 滲んでも前は見えている情けなくないよ涙と向き合う それって強い証拠 まるで 向日葵や満月のように黄色くて 大きい丸いものそれを目印にして、  目線の先には 夏の入道雲いつか 乗ってみたいな [解説] 夏の詩。ちょっ [続きを読む]
  • [星の詩]銀河中央線
  • 銀河中央線 月から出発して 天の川を流れて行くこの列車で地球を見つめながら月をながめながら何万光年の旅 宇宙を真っ二つに走る この銀河中央線でお弁当を食べながらジュースを飲みながらおきらくな宇宙への旅 地球を離れて 銀河の終点を目指すこの列車で好きな小説を読みながら懐かしい歌を歌いながら 僕が生まれた町の 全てのものが恋しくなってみんなに手紙を書いてみ [続きを読む]
  • [詩216]すいせんのらっぱ
  • すいせんのらっぱ 詩と文学 216 ぼくは、すいせんのらっぱ吹こうなみだ とんでいけかなしみ とんでいけふこう とんでいけ ぼくは、すいせんのらっぱ吹いてさぁ、どんどん芽をだせどんどん伸びていっぱい花咲かせ ちきゅう一面、きいろちきゅう一面、あか、あお、みどり。 [解説] すいせんのらっぱならして春深し ↓ワンクリ [続きを読む]
  • [星の詩]おぼろ月夜
  • おぼろ月夜 鈴虫やコオロギが鳴いている おぼろ月夜に誘われて遠く歩くのもいい 真夜中の町中は車の音も聞こえないし家の灯りさえも ともっているはずないよね もし好きな人の夢の中に ぐうぜん僕が通りすぎても明日になると消えてしまっているのでしょうね 誰にも優しい事はいい事だけどできれば僕だけの優しさであって欲しいよふくろうや草木も眠りにつく おぼろ月夜に誘われて遠く歩くのもいい&n [続きを読む]
  • [詩215]MO・N・ZE・N払い
  • MO・N・ZE・N払い 詩と文学 215 するりと通り抜けるスリルあなたに会いに来た でも、門前払い咳払い 足払い 明細は「ここまで来た」お支払い 結果を考えず進んで傷だらけあなたに会いに来た でも、門前払い前払い 後払い 出世払いどれかでイケる気がしてた そんな気になっていただけ門は閉められたまま、開けられず &nbs [続きを読む]
  • [星の詩]輝ける星
  • 輝ける星 雨の予報でも 傘を持たずに家を出るのさもし雨に濡れたら濡れたで ただそれだけの事 何もない毎日は それはそれで幸せだけどちょっとしたスパイスを求めているのさもちろん火傷しない程度で 誰かを見習っても 誰の真似をもしたくない自分には自分の良さがあるそう言ってくれるのは きっと母親だけじゃないはず「大勢の中の一人」 ひとくくりにしないで輝ける星負けたくない!新しい自分がそこ [続きを読む]
  • [詩214]乗ってけ ノッテけ
  • 乗ってけ ノッテけ 詩と文学 214 乗ってけ 雲に  ノッテけ 風に乗ってけ 虹に  ノッテけ 音に 乗ってけ 馬に  ノッテけ 犬に乗ってけ 君に  ノッテけ 君に いつか、龍の背で でんでん太鼓ならして [解説] 短い内容程 凝縮されている短い文章で 色々想像できるもんね! ↓ワン お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • [星の詩]月明かり道
  • 月明かり道 気持ちが強くなれない時は 心隠して 野の道に出る ささいな事を 風が飛ばした 流され澄んだ 月夜がひとつ 気持ちが強くなれない時は 月の夜の下 野の道歩く あなたの声を 風が真似した それでいいよと 月夜が包む 決まった道に 月明かり照る 冬の終わりを 進んで歩く 月明かりなら 迷うことない 行き止まり [続きを読む]
  • [詩213]ぐんぐんぐんぐん
  • ぐんぐんぐんぐん 詩と文学 213 ぐんぐん ぐんぐん伸びていく 僕らぐんぐん ぐんぐん落ちて行くってのは無いよ 5割、出たとこ勝負そういうことにしておきましょう ぐんぐん ぐんぐん伸びていく 僕らぐんぐん ぐんぐん後ずさりなんてしないんだから 勝つも負けるも、二分の一当たるか外れるかだって、 そういういい加減さでそういう匙加減で [続きを読む]
  • [星の詩]オーロラの光
  • オーロラの光 優しい光が いろどる世界体を包んで 「いつも幸せであります様に」 すぐに投げ出して ちらかしてすぐにしまって エライ子ちゃんなフリして 形だけの結末が 造られた幸せなら 誰でも手にできるのに 優しい光が いろどる世界体を包んで 「不幸な事がありません様に」 すぐにあきらめて ヨコ向いて新しいものには 根性見せるフリして 形あ [続きを読む]
  • [詩212]水彩のにじみ
  • 水彩のにじみ 詩と文学 212 色が伸びて滲んでその境界線に輝く星色が伸びて滲んでその境界線に架かる虹 手を伸ばして 目を凝らして 集中しても見えないものがあるけどふっと、視界の外や脇にあるボンヤリしたものに僕ら気付いてしまうんだ 色が消えて無くなって透明になってしまったけど何となく その色がまだ、そこらへんにあるような気がする &nb [続きを読む]
  • [星の詩]望遠レンズ
  • 望遠レンズ 見なくてもいいものを見てしまい 落胆よくあるんだ 誰にだって そんなことくよくよしないで 忘れよう 見たくないものを見てしまい 腰砕けどんなタイミングの良さで 見せられるの?Uターン 首を捻ってイタイイタイ 本当に見たいものはなんだろう?探しているもんは何だろう?わからなくて当然だ身近な幸せを 望遠レンズで探しちゃ エゴイストでいいよ [続きを読む]
  • [詩211]かっぺ
  • かっぺ 詩と文学 211 かっぺと言われ 得意顔まだ、都会の色には染まりたくない大好きな緑、青囲まれて眠りたい ジャスコかイオンか 呼び方で地方の違いがわかるというへぇ おもしろいなどっちも正解なのに 確かに廃れた町から やってきた僕です都会の網の目 右も左もわかりませんかっぺに見えるでしょう だから教えてください ここで生きる術 かっぺと言われ 得 [続きを読む]
  • [星の詩]星の流れを見つめていた
  • 星の流れを見つめていた 星の流れを見つめていた 時にウソをつく事があなたを救うんだって偽りの笑顔で顔を そむけずにいられるだろうか 腕を枕に空を見上げて 沈んだ気持ちをいやしていた夕陽がおちてから朝日が昇るまで星の流れを見つめていた 言葉にできないくらいの苦しみ穴を掘って埋められたら楽なのに 腕を枕に空を見上げて 沈んだ気持ちをいやしていた夕 [続きを読む]
  • [詩210]地元の餓鬼大将
  • 地元の餓鬼大将 詩と文学 210 男一匹餓鬼大将!よ、餓鬼大将! 今日はどこ行くんだい肩で風を切ってさ下駄の音、そこに音符を載せてらぁ 「誰も俺に近づくな、俺に関わるな 」ってまるで、かまってほしいかのような常套 男一匹餓鬼大将!よ、餓鬼大将!今日はどこ行くんだいお前本当はいい奴だよな皆、道よけて コソコソ話してらぁ 「近づくと怪我するぜ、火傷するぜ [続きを読む]
  • [詩209]スタンバイ
  • スタンバイ 詩と文学 209 もちつもたれつの僕らが それぞれ持ち寄ったもので作られた世界は きっと今よりはマシだろう スタンバイ スタンバイだけど作られないから僕は ここからオサラバする 逃げる事を罵られて 歩けなくなった奴がいるそろそろ気付いてやれよ 逃げる勇気がどんだけ大変な事か スタンバイ スタンバイ僕が一緒に逃げてやる準備はいいかい? [続きを読む]