ヒナルカ さん プロフィール

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ヒナルカさん: 言の葉織り〜ヒナルカ詩集〜
ハンドル名ヒナルカ さん
ブログタイトル言の葉織り〜ヒナルカ詩集〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/kotatumuri-blog/
サイト紹介文毎日、詩を綴っています。良かった事、悪かった事など色々。どれか一篇あなたに寄り添えます様に。
自由文平凡な毎日が続く事が大事で
変わりない1日が続くことが重要で、
3.11からずっとそう思う。
「今日も1日無事に終わってくれてありがとう」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供661回 / 365日(平均12.7回/週) - 参加 2015/03/20 00:50

ヒナルカ さんのブログ記事

  • [詩153][Mercury]
  • [Mercury] 詩と文学 153 其処では一日が、一年よりも長いという一年よりも長い一日齢の取りようがわからない だから齢を忘れよう忘れればさ、もっと長く生きられるさ 人間は「意識」するから そうなって行く「認識」するから そうなって行く。そんな過程なら 「否定」したくもなる 「否、否!!まだ若い!」なんて自己暗示、?気持ち”に?身体”が負ける [続きを読む]
  • [詩152]ティラノサウルス
  • ティラノサウルス詩と文学 152 お尋ねしたいのですが、「お肉ばかりで、野菜を食べなくてもいいのですか?」ティラノサウルス、偏食すごそうでも、素直にお話し聞いてくれる顔してない お尋ねしたいのですが、「お肉ばかりで、野菜を食べたくなりませんか?」ティラノサウルス、好き嫌いすごそう暴君だって。やっぱり質問受け付けてくれなさそう その前に、絶滅してるんだもん何が正解か [続きを読む]
  • [詩151][Sun]
  • [Sun] 詩と文学 151 春、燦燦陽の光、燦燦眩しさで 直視できなくても「陽気」が伝えてくれる あなたは、まるで太陽のようあなたは、まるで母の様あなたは、まるで陽だまりのようあなたは、まるで子守歌のよう ぬくもりは 浸透するじわ、じわ と。やさしさは 伝染するじわ、じわ と。 あたりまえは あたりまえのままじゃ 可哀想あたりまえは あたりまえのままで 可 [続きを読む]
  • [詩150]KUMA
  • KUMA 詩と文学 150 君は僕の友達目の下に居座ってまるで僕、不健康な感じでも 友達になったからにはお別れするのはツライなぁ KUMA、徹夜の勉強、深夜の珈琲KUMA、頑張りの証、負けるな負けるな 君は僕の戦友共に手を取り合って切っても切り離せないまるでお化けみたいな人相だったけどねそれは それで 思い出 KUMA、重いまぶた、真夜中の星KUMA、一緒に誓った 流れ星  [続きを読む]
  • [春の詩]ハルのお色直し
  • ハルのお色直し みどり きみどり よりどりみどりあか しろ きいろの はなさかせ ハルは お色直しの 連続でどの花嫁姿も きれいだな ひかげ と ひなたが おいかけっこくも と 風も おいかけっこ ハルは にげるのうまいからさよなら いわず ナツになる そのうち ハルはお色直し そのうちハルはナツになるそのうち ナツはお色直し そのうちナツはアキになるそのうち アキはお [続きを読む]
  • [詩149]かみなりさん
  • かみなりさん 詩と文学 149 かみなりさん 怒り出して 急いで臍を隠したでも、あまりにも轟きが怖くて その手を耳に当てた あらら、お臍が丸出しじゃないの? でも、ようく考えたら もしかして お臍って無くてもいいんじゃない?無くてもいいものなんて 本当にあるのかしら 誰か教えて 本当に教えて気になって眠れない ギンギラお目目の私なんです か [続きを読む]
  • [春の詩]桜月夜
  • 桜月夜 美しき夜を 摘みに出掛けましょう桜の花びら ひとひらひらり盃に浮かぶ月 ゆらりゆらり美しき人、漆黒の濡れた長い髪憂いを残す 紅い唇「私は 月に帰ります」そんな 台詞 期待してる 美しき夜を 摘みに出掛けましょう桜の花びら 乱れてはらり盃に浮かぶ月を 小舟がぷかり美しき人、真白に浮かぶ胸元吐息が その辺りで まごついて「私は 月の住人なのです」そんな 台詞 期待して一瞬、酔いが醒めて素面にな [続きを読む]
  • [詩148]独り言
  • 独り言 詩と文学 148 居れば居たで煙たがり居なきゃ居なきゃで寂しい そんな気持ちを抱いて 申し訳なく思わないで下さい多分、みんなそんなものわがままで寂しがり屋の甘えん坊なんです 居れば居たで五月蠅がり居なきゃ居なきゃで物足りず 一人きりの時間を嬉しがって でも実際は何をしていいかわからないそんな事あるでしょう どうしようもないね、僕等 [続きを読む]
  • [春の詩]春うらら
  • 春うらら 小鳥がさえずりしています木々がささやいています…誰の事、話しているのかな? 春うらら 耳を傾けています聴こえます 聴こえます みなを呼んでます 小川がさらさらさら 新芽がはらはらはら …カラダを こすりあって もじもじ 春うらら じっと凝らして見て見ます見えます 見えます 小さな世界が動いています 春うらら うたた寝の間 桃源郷少し酔いました 頬がほんのり色づきました [続きを読む]
  • [詩147]情義先生
  • 情義先生 詩と文学 147 30cmの竹のものさし。 授業中に悪ふざけの僕は担任の先生に ピシッと左腕を叩かれた 30cmの竹のものさし。 先生の必殺の武器お調子者の友人も ピシッと叩かれた それは、もう いい音するんだ まさか それを体罰というまいかまさか それを体罰をいうまいか 30cmの竹のものさし。 給食で残ったご飯を使って先生が手作りおにぎり [続きを読む]
  • [春の詩]本日、春日遅遅
  • 本日、春日遅遅 期待が半分、不安が半分希望が半分、心配が半分蠢いている、心の中で動き出す小さな虫 新しい生活 新しい暮らし出会いと別れ蠢いている、世の中で動き出す小さな自分 よく言うね 捨てる神あれば拾う神あり失うものあれば、得るものあり 今がその時、新しい扉を開けて見よう春の日は長閑ドキドキ・ワクワク 本日、春日遅遅 嬉しさ半分、悲しさ半分後ろめたさもあり、後ろ髪引 [続きを読む]
  • [詩146]保健室の先生
  • 保健室の先生 詩と文学 146 保健室に居座る女の先生とても美人で でも彼氏はいないんだってとても いい匂いがする胸も大きいし、 だから 保健室にはいきませんリアル性教育 やさしくされたら たまりません 男の子はバカでガキなんだっていつも集まって 保健室の先生のことばかりEカップだ、Fカップだって話題は尽きることがない だから 保健室にはいきませんド [続きを読む]
  • [春の詩]春告鳥〜ホーホケキョ、卒業仕り候〜
  • 春告鳥〜ホーホケキョ、卒業仕り候〜 ゴホン、本日 卒業仕り候おめでとう御座いますおめでとう御座います「卒」という字は 笑ってる顔に見えるね ゴホン、目出度く 卒業仕り候おめでとう御座いますおめでとう御座います「業」という字は なんか胸張って威張ってるように見えるね いつでも どこでも 世界中みんなが みんな 何かにチャレンジしている おめでとう御座います(嬉しくて 泣いています)おめ [続きを読む]
  • [詩145]雪乃花
  • 雪乃花 詩と文学 145 白い雪乃花雪花集まりて雪華になる私は奪う事しか出来ません奪い真白くすることしか出来ないのです雪花散りて水となる。そんな私も奪われる運命 雪花繚乱、咲き乱れ 貴方の心を奪いましょう溶ける事ない私の痕を 貴方の心に残すのです 何も纏わぬ裸の身体に 咲く白い雪乃花それが白桜に見えようと 決して本物には勝てないのです。 貴方の心を 奪おう [続きを読む]
  • [春の詩]にほひ袋
  • にほひ袋 春の風のように香る あなた一体 どんな にほひ袋 忍ばせているのですか?あなたの香りに包まれて 僕は アナタ色に染まります アナタ色に 染まった僕もあなたの香りに包まれて一体 どんな にほひ袋か わかりました春の風のように香る あなた、僕 [解説] この詩は一段目の文章を二段目で逆に追ってます。ちょっと面白い作りにしてみました ↓ワンクリ [続きを読む]
  • [詩144]運探しの旅
  • 運探しの旅 詩と文学 144 運を探しに行きましょううんと探しに行きましょう やみくもに あまぐもに 暗礁のらくろに のどくろに あんちょこ 何だかよくわからないけど、何だか 暖か 仕組みがよくわからないけど、何だか 温か  「陽だまり」例えるなら そんなのです 運を探しに行きましょううんと探しに行きましょう 何だかよくわからないこと、それって「運試し」運は何 [続きを読む]
  • [春の詩]春霞、匂ひ立つ
  • 春霞、匂ひ立つ 長い長い冬が終わり土から春の息吹春を感じましょう感じるのなら 足元から しりもちをついて知る目線の低さそれは子供の視線感じますか?足元から 春の匂ひがするのですよ霞がかかるように 土から春の匂ひがするのですよ 白くて灰色の季節が席を立ちあくびをしながら 寝室に行く浮かび上がるカラフルの命命の鼓動きこえる 転んで初めて知る足元の景色それは赤ちゃんの [続きを読む]
  • [詩143]今日が最後の給食
  • 今日が最後の給食 詩と文学 143 中学校の卒業間近、僕は想う、もうすぐ終わる給食の日々人生で二度と食べることがないかも知れない給食味が濃いのは 秘密で流した涙のせいかも。 食感で味わおう匂いで味わおう味を味わおう見た目で味わおう そして、ごちそうさま 先生、今日初めての「おかわり」してもいい? みんなでワイワイおしゃべりしながらそれが行儀悪い [続きを読む]
  • [春の詩]宵待ち桜
  • 宵待ち桜 宵の口 お会いできますかその頃 もう一度 来てください私の頬は薄紅色に紺碧藍色の衣を纏って お猪口でちょっぴり お酒もいただきませう 私は私が思う以上に宵の口、とても美しくなるのです私はあなたが想う以上に宵の口、とても美しくなるのですあなたは、あなたが想う以上に私を好きになるのです [解説] あなたって私の事 好きだよねって言う人、好きです。桜 [続きを読む]
  • [詩142]卒業式〜サヨナラだね バイバイ〜
  • 卒業式〜サヨナラだね バイバイ〜 詩と文学 142 今日は卒業式だよ終業式や修了式じゃないんだよ君とは会えなくなるよ寂しくなるねさよならだね バイバイ その次は入学式だよ始業式ではないんだよ君はもういないよそんなこと知ってても今日、ここに君がいないことが たまらなくツライよ寂しいんだよ 正直に言えなかったけど正直に言わなくてよかった ずっと [続きを読む]
  • [春の詩]春の便り
  • 春の便り 春が 競争してるスタートラインに立ち、いっせーのでバンっと飛び出した みんな待ち焦がれた春ですものその便りを 一番早く あなたに届けたい せっせ せっせよいしょ よいしょ 梅の花が咲きました桃の花が咲きました 小さな花壇には サフランの花が咲きました [解説] 春が大好きです。 白や灰色からカラフルになってくる過程が好きです&n [続きを読む]
  • [詩141]唸る猟犬〜従順デモ首輪ナク〜
  • 唸る猟犬〜従順デモ首輪ナク〜 詩と文学 141 (ウ〜、ワンワンワン!!!)こりゃあ、もうダメだ布団を頭まで被る早い諦めで 浮いた分の時間を うまく活用 mailもTELも しばし無視しよう反応せずとも 受け取ってくれる時代の寵児は 非の打ちどころなく万能だね♪  だって 常に繋がってるのはイヤだもん鎖に繋がれて 飼われているわけじゃない噛みついちゃうぞ猟犬!牙を隠して 尻 [続きを読む]
  • [春の詩]紅梅、春眠に咲く
  • 紅梅、春眠に咲く 優しく生きます「ありがとう」たくさん言います 見返りを求めたりしません見返りを求めるから人は苦しくなるのです 強く生きますでも、時々愚痴もいいます もし、心がチクッとしたらそれをつぼみと考えましょう憎しみを咲かせちゃダメですよ 笑って生きますほっぺが赤く染まります幸せのきざし 感じますか? 紅梅、春眠に咲く &nb [続きを読む]
  • [詩140]絹雲〜KINUGUMO〜
  • 絹雲〜KINUGUMO〜 詩と文学 140 滑らかに滑るような絹雲僕をオブラートで包み込むようにどこかに、 僕の知らないどこかまで漂わせてください 滑らかに滑るような絹雲に包まれ 神秘のベールを纏うさすらうように ずっと、すうっ〜と僕は 空の線路を流れていく。 [解説] なんにも考えないで、お空を流れてみたいね!   [続きを読む]
  • [春の詩]夢と“cherry blossom”
  • 夢と“cherry blossom”  赤いランドセル 三つ編みお澄ましした写真桜の木が 微笑ましくその姿を見ていて 「君が生まれた時から 知っているよ」だって やがて制服を着て自転車で友達と通い、幾度かの「出会い」と「別れ」 「積み重ねた笑顔と涙の数を 知ってるよ」だって 何度めかの春が来て今年の春も こんなにたくさんの桜を咲かせる事が出来ただいぶ、体にもガタが来てでも、まだ まいっちゃい [続きを読む]