deki102 さん プロフィール

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deki102さん: 鉄道模型工房&鉄道写真工房
ハンドル名deki102 さん
ブログタイトル鉄道模型工房&鉄道写真工房
ブログURLhttp://deki102.blog.fc2.com/
サイト紹介文Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/03/20 23:58

deki102 さんのブログ記事

  • デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)22
  • 富井電鉄 カーブ鉄橋のデスクトップレイアウトですが、もうひとつ置いてみたい車両がありましたので、置いてみました。写真の絵柄は同じような感じになってしまいますが、もう少しお付き合いください。 今日は富井電鉄の車両を置いてみました。富井電鉄は仮想の鉄道会社ですが、小型の電車等のバリエーションが非常に増えて、このレイアウトに似合うのではと思いました。鉄コレのイメージに合致するかは、わかりませんが、支線の [続きを読む]
  • レイアウト製作記 52(1000X600版)
  • 住宅、商店の検討こちらのレイアウトですが、山岳部分と、住宅街の二面性を持たせつつ、情景の製作に掛かっています。以前に購入した、建物コレクションの住宅や商店がありましたので、これらと、最近購入した、建物で、このエリアの情景の検討を行っています。年代的にはちょっと古い感じかもしれません。若干ゴミゴミした感じの商店街、住宅街を目指しています。 その前にレイアウト左側の地面をかさ上げしました。コルク1mmを [続きを読む]
  • デスクトップレイアウトSL停泊所検討
  • SL機関区停泊場トミックスから手動の小型タンテーブルが発売されていることを知り、大宮まで購入に行ってきました。なぜ限定発売なのかは意味不明です。内容はターンテーブル本体とレールブロック、終点ブロック、コンクリートブロック、避雷針のゲートなどが付いています。上路式のターンテーブルで久留里線の木更津にあるタイプに似ている感じです。 価格設定は微妙な8800円でした。それなりにはしっかりとした作りでブロックが [続きを読む]
  • レイアウト製作記 51(1000X600版)
  • 山岳地形の検討本レイアウトですが、やはり前面と裏面で異なった地形とするのと、動線を全面と裏面で切るため、少し高い構造のものを置いて、前面方向から裏面が見えないようにしています。 いつものようにスタイロンフォームを切り出して鉄橋右側に山岳地帯を作成しています。スタイロンフォーム30mmを何段積み重ねるか悩むところですが、とりあえずは2段分作成しました。このままでは手前のスペースに何も配置できないため、形 [続きを読む]
  • レイアウト製作記 50(1000X600版)
  • リカバーしました。 大きな失敗をやらかしてしましましたが、何とかポイント部の清掃を終わらせて、再度バラストを撒いて、いつものようにトミックスのDE10で試運転を終わらせました。今度は失敗しないように、ポイントのレバー部分をマスキングして、細心の注意を払いバラストを撒いています。エタノールでバラストを剥がしてしまったために、道床の塗装も一部、落ちてしまっています。もう少し地面が見えないように、バラストを [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • 大井川鉄道SLフェスタ花粉症でつらい時期ですが、当ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか?自分は花粉症にめげずに、この週末は毎年の春先の恒例行事である大井川鉄道のSLフェスタの撮影に出掛けてきました。SL撮影はその道のプロの方にお任せして、春っぽい風景を求めてウロウロしておりました。沿線は梅が満開のところが多くあり、まもなく春の訪れを感じさせてくれます。SL以外にも多種多彩な列車が走っていて、撮影を [続きを読む]
  • レイアウト製作記 49(1000X600版)
  • やらかしてしまいました(ノ_<)バラストを調子よく撒いていたのですが、上段左側のクロスレールとYポイントで問題が発生してしまいました。クロスレールはバラストを撒いて、試運転をしてみると、電留線の先になぜか電流が流れたり、流れなくなってしまいました。ポイントのように可動部がないため、普通にボンド水溶液でバラストを撒いたのがよくなかったようです。仕方ないので無水エタノールで固着バラストを溶かして、剥がしま [続きを読む]
  • デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)21
  • 私鉄車両での撮影本日は私鉄車両を置いて撮影してみました。当鉄道で保有している車両の中で山岳線区の車両と考えると、富山地鉄、長野電鉄、上信鉄道の車両を置いていてみました。はじめに富山地鉄14700型です。富山地方鉄道は富山の都市部から、立山、黒部山岳地帯を走っていますので、このようなシーンも展開されているのではと思います。もっと鉄橋の高さは高いと思いますが、それなりに似合っています。次に長野電鉄の今はな [続きを読む]
  • レイアウト製作記 48(1000X600版)
  • ひきつづきバラスト撒布引き続き、バラスト撒布作業を行っています。駅と構内のバラスト撒布はポイント部分を除いて撒布はほぼ終了しました。構内のバラストの間のバラストのない部分は、タミヤの情景テスクチャーペイント、土ダークアースで塗装しています。ここで、車両を走らせて、走行に問題がないことを確認しました。本日はトミックスのDE10で確認しました。ついつい余計なことをしてしまい、下段にも車両を走らせて、遊んで [続きを読む]
  • デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)20
  • 非電化バージョンでの撮影架線柱を取り外して、ケーブル掛けの柱を立てることで、非電化での展示を出来るようにしています。本日は、はじめにTomixのDE10にウエザリングしたワム90000とタキ3000を置いてみました。国鉄時代の山田線、花輪線の山岳線をを走行する貨物列車のイメージには合致しました。貨物列車では、小型の機関車に貨車2両程度を置くのがバランスがよいように思います。次に、トミックスのキハ52大糸線バージョンを [続きを読む]
  • レイアウト製作記 47(1000X600版)
  • バラスト撒布のつづき前回に引き続きバラストの撒布の作業を行っています。 その前に前回塗布した部分の走行に問題がないか確認しています。今回はKATOのDD13に登場してもらいました。ポイント部分はとりあえず避けて撒布していますので、走行には問題ありませんでした。同時に電動ポイントが動くか確認しています。ポイントも問題ありません。 電留線を中心に塗布しようとおもいましたが、電留線は一部バラストは少なくして土が [続きを読む]
  • レイアウト製作記 46(1000X600版)
  • バラストの撒布走行可能なレイアウトの方ですが、とうとうバラストを撒布するところまで来ましたが、先日に電車庫の部分をKATOの開放ピット線路に変更してしまったため、交換したレールの道床の色がグレーのままなので、タミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色で塗装をし直しました。周りを適当にマスキングしてエアーブラシで塗装しています。この塗装により道床の色の差はなくなりました。さたバラストの撒布ですが、KATOのバラス [続きを読む]
  • デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)19
  • 電化バージョン撮影カーブ鉄橋のデスクトップレイアウトが完成しましたので車両を置いて撮影してみました。本日は電化バージョンとして、旧型国電トミーテック身延線51系、32系を置いてみました。KATOのカタログ写真に近くなってしまったかもしれません。予定通り表から見たイメージと裏から見たイメージのある、2面性のデスクトップレイアウトになりました。 20m級の2両では少しキツイ感じになってしまっています。もう少し鉄橋 [続きを読む]
  • レイアウト製作記 45(1000X600版)
  • 駅周辺の地面の作成デスクトップレイアウトは完成しましたのでこちらの走行可能レイアウトの製作も進めます。 線路にバラストを撒く作業を行うためには地面の作成を進めなければなりません。ホーム、貨物ホームなどに照明を仕込みたいと思っていますので、ちょっと作業が止まっていました。このままでは進まないのでとりあえず、ホームを仮置きして作業を進めました。ホームは両面テープで仮止めして設置しました。まだ照明用の穴 [続きを読む]
  • デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)18
  • 完成しました!!KATOのカーブ鉄橋を使用したデスクトップレイアウトですが、最後に、川の水面を流して、正面の1mmスチレンボードの断面をフラットブラウンで塗装して、レールの側面をタッチアップして完成となりました。水面をモデリングウォーターを流した後の固まる直前に表面を撫でて、流れのある水面にする予定でしたが、いまいち流れが出来ていなかったので、最後はピンセットで一部の表面を荒らして流れのある水面にしまし [続きを読む]
  • 冬の北東北へ(その2)
  • 雪と闘う 秋田内陸縦貫鉄道北東北での撮影ですが、行きと帰りに秋田内陸縦貫鉄道で撮影しました。こちらは青森とは異なり吹雪の中を走る撮影となりました。雪が降りすぎると撮影が上手く行かず、列車が走ってきてもホワイトで見えなくなって終了やAFが迷って上手く写らない等々、苦労がたえません。今回の撮影では雪がベタベタでカメラ、レンズがびしょびしょになってしまいました。現代のデジイチはある程度の防水性能があるので [続きを読む]
  • デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)17
  • 水面製作の考察カーブ鉄橋のデスクトップレイアウトの製作も川の水面を作って完成と言うところですが、川面の作り方をテストしてみたいため、小さなサンプル地面を作成してテストを行いました。 適当な大きさ5mmのスチレンボードに、ダイソーの木粉ねんどで川流れの地形を作り、川原の砂利を撒いて、グレーを川底に一旦塗装して、タミヤアクリルのディープグリーンを薄く塗装、川の深い部分を濃く塗装して試験用の川の部分を3本作 [続きを読む]
  • 冬の北東北へ(その1)
  • 弘南鉄道大鰐線この週末は北東北に遠征撮影に出かけていました。2月11日から13日の間に撮影しています。この時期は毎年恒例の冬の遠征撮影の行事になっています。温泉に浸かったり、美味しいものを食べたりと充実の休日の合間に撮影しています。 山陰北陸地方には寒波が来て大雪で交通機関が麻痺してしまっていたようですが、北東北は天気は安定していませんが、比較的穏やかな天気でした。時々晴れて、岩木山もよく見えていまし [続きを読む]
  • 小湊鉄道 上総舞鶴駅
  • レイアウトの参考駅先日小湊鉄道に撮影に行き、ローカルのレイアウトの参考にぴったりの駅がありましたので紹介したいと思います。CM、ドラマ等で有名な上総舞鶴駅です。さすがにこのサイズをすべて的確に表現するにはかなりのスペースが必要ですが、イメージとエッセンスは使用できるのではないかと思います。駅前はローカル線の駅らしく、スッキリした感じです。バスの停車スペースがあります。駅名板がちょっと目立たない感じで [続きを読む]
  • デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)16
  • 小物製作の続き本来であれば、川に水を流して完成となるところですが、川の流れの方はトライしたいことがありますので、引き続き小物の製作を行っております。進みが遅いという意見はご勘弁ください。非電化用のケーブル賭けの柱ですが、汚しを入れてみました。いつものように、タミヤエナメルのXF-1フラットブラック、XF-64のレッドブラウンを使用しています。全体(下側を若干濃くをイメージして)をフラットブラックを溶液で薄 [続きを読む]
  • 冬ですが梅の時期になりました。
  • 小湊鉄道で撮影 まだまだ、寒い日が続いていますが、当ブログをご覧の皆様はこの週末はどのようにお過ごしでしょうか。小生はこの週末は小湊鉄道に撮影に出かけてきました。今回は数時間だけの撮影でしたが、千葉県の中央部にある、この路線ではすでに梅が満開のところがあります。春を感じるシーズンに突入しましたが、花粉症にも悩まされる時期でもあります。20170204 小湊鉄道 NIKON D-810 AF-S 200-500mmf5.620170204 小湊鉄 [続きを読む]
  • デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)15
  • 小物の製作とバラスト撒き このデスクトップレイアウトの製作も佳境に入ってきて、小物の製作に取り掛かりました。デスクトップレイアウトを作るときにはこの狭い範囲でも必ず2面性を意識して製作しています。今回のレイアウトでは非電化、電化と景色の2面性を考えています。KATOの鉄橋ですが、組み合わせにより電化にも非電化にも対応できるようになっています。今回は両方を両立するため、架線柱の台座を転用して、非電化にも対 [続きを読む]
  • Tomix EF652139 国鉄復活色が入線しました
  • EF652139 国鉄復活色が入線しました。 ちょっと出遅れてしまいましたが、当鉄道にEF652139が入線しました。 さまざまなタイプのEF65が各社から発売されており、小生はさらにアンチJRなので、購入を躊躇いましたが、JRマークも付いていないようなので購入に至りました。車体の造形は、最近のトミックスの製品に相応しい出来でできています。自分はあまり好きではありませんが、黒Hゴムの感じや屋根上の配管などの感じもよく再現 [続きを読む]
  • デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)14
  • 川原の造形と鉄橋の固定川原の植物の変化を付けるためにフィールドグラスで草を部分的に生やしました。フィールドグラス若草色を木工用ボンドで接着して置いて、ある程度にちぎり、穴に1本1本ピンセットで生やすという作業を行っています。この作業ですが、0.8mmのピンバイスで適当に穴を開けて、そこに植えています。沢山やればよいのですが、少しの面積を実施するだけで、数時間かかってしまうので、今回はかなり妥協して、30箇 [続きを読む]
  • 富井電鉄 17m級大型電車Aが入線しました。
  • 富井電鉄 17m級大型電車Aが入線しました。 富井電鉄の新製品としてリリースされた17m級の大型電車Aです。実在しないモデルですが、塗装は関東鉄道の旧塗装、気動車の塗りわけを電車化したようなイメージになっています。実在しないものを模型化したにもかかわらず、実在しそうなイメージがあります。この辺の製品化の担当者の力量は非常に高いように思います。模型の方ですが、購入後、動力ユニットTT-07RとパンタグラフPS13を取 [続きを読む]