遊民 さん プロフィール

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遊民さん: モードの世紀
ハンドル名遊民 さん
ブログタイトルモードの世紀
ブログURLhttp://www.mode21.com/
サイト紹介文映画、図書、写真を題材に、アパレルやファッションの歴史からモードを多角的に描写しています。
自由文図書や映画の感想、民俗衣装の評論、用語集や講義資料などを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供410回 / 168日(平均17.1回/週) - 参加 2015/03/21 00:26

遊民 さんのブログ記事

  • 貫頭衣からテーラリングへ : 大丸弘「西欧型服装の形成」を読む
  • 大丸弘「西欧型服装の形成」からの印象を部分的に要約。先週と今週で一番衝撃だったのは、貫頭衣の説。貫頭衣は原始的な衣服で、布を縦長(多分)に使って、真ん中を頭部程度にくり抜いてザックリ被った上体衣です。貫頭衣の普及からTailoring技術の形成まで、ヨーロッパの裁縫の発生を丁寧に読み説いています。The post 貫頭衣からテーラリングへ : 大丸弘「西欧型服装の形成」を読む appeared first on モードの世紀.Related po [続きを読む]
  • 進化系アイスコーヒー : 今年度初の Guadua Coffee
  • 今年の同志社大学の学生は、昨年にも増して活きが良く、恒例のお好み焼き会の初回は何と学期中という勢いになりました。時間の関係で、通例の≪お好み焼き→珈琲≫が逆転し、≪珈琲→お好み焼き≫で。珈琲では進化系アイスコーヒーが新メニューに登場!The post 進化系アイスコーヒー : 今年度初の Guadua Coffee appeared first on モードの世紀.Related posts:グアドゥア・コーヒー グアドゥア・コーヒー グアドゥア・コーヒー [続きを読む]
  • 中森明菜 Desire : ニュー・キモノの例
  • 中森明菜は Desire の曲だけ、テレビでもシングル・レコードのジャケットでもニュー・キモノを着ていました。しかし、中森明菜を例に出してニュー・キモノがブームになったとか、今後も着物・浴衣の復活可能性はあるとか言われても、薄幸・明菜のファンだった私としては…The post 中森明菜 Desire : ニュー・キモノの例 appeared first on モードの世紀.Related posts:ニュー・キモノ 和装の洋装化 : 羽織と下着の登場 関連記事は [続きを読む]
  • マタ・ハリ : ギルバート・エイドリアン衣装
  • マタ・ハリ (ジョージ・フィッツモーリス監督)は、ギルバート・エイドリアンが衣装を担当し、グレタ・ガルボが主演した映画です。 1931年にアメリカで公開されました。パラマウント映画社が公開したマレーネ・ディートリッヒのスパイ映画「間諜X27号」に対抗して、MGM社はグレタ・ガルボ主演のスパイ映画「マタ・ハリ」を同年に公開しました。The post マタ・ハリ : ギルバート・エイドリアン衣装 appeared first on モードの世 [続きを読む]
  • 2017年6月2日 カンバッシー & Mount
  • 昨日は、両親と妻と一緒に、スペイン料理カンバッシー、次いで、Mount-Kitahama / 2017年6月2日.The post 2017年6月2日 カンバッシー & Mount appeared first on モードの世紀.Related posts:カンバッシー スペイン料理店 : 本物のパスタ MOUNT ? Kitahama : 北浜のカフェ 同志社大学 初回授業 関連記事はYARPP関連記事プラグインによって表示されています。 [続きを読む]
  • ミニ・スカートの考案者 : クワントかクレージュか
  • ミニ・スカートの考案者はイギリスのマリー・クワントだと言われ、1958年頃に最初のミニ・スカートを販売したようです。他方で、マリー・クワントはアンドレ・クレージュ のミニ・ドレス発表後にロンドンのジンジャー・グループ社が模倣し、マリー・クワントの名前で売りだしたとも言われています。ミニ・スカートを取り巻く、マリー・クワントとアンドレ・クレージュの関係はどうなっているのでしょうか。The post ミニ・スカート [続きを読む]
  • ツー・ピース : two pieces
  • ツー・ピース two pieces とは、上下に分かれた2つの部分からなる服のことで、ワン・ピースの対語です。ちなみに、ドレスはワン・ピースの代表的な衣服と思いがちですが、ツー・ピース・ドレスというのもあります。The post ツー・ピース : two pieces appeared first on モードの世紀.Related posts:ツから始まるファッション用語 ガブリエル・シャネル : Gabrielle Chanel エルザ・スキャパレリ : Elsa Schiaparelli 更紗とプリ [続きを読む]
  • ゼファー : zephyr
  • ゼファー zephyr は、西風、微風(そよ風)、軟風の意。この意味から、ファッションでは、ごく軽い材料で作られた衣類・織物を指します。特に、婦人用ブラウスや、スポーツ用の軽いニットのセーター、バスローブなどが代表的です。The post ゼファー : zephyr appeared first on モードの世紀.Related posts:アから始まるファッション用語 セから始まるファッション用語 チから始まるファッション用語 ハから始まるファッション用 [続きを読む]
  • ニュー・キモノ
  • ニュー・キモノとは、新たな発想で制作された現代和服の総称です。ニュー・キモノが着物として認識されるのは、着物の普遍要素・不変要素たる、袂のある広袖、平肩の袖(連袖)、打ち合わせの裾を含むためです。The post ニュー・キモノ appeared first on モードの世紀.Related posts:日本人のすがたと暮らし 明治・大正・昭和前期の「身装」 和装の洋装化 : 羽織と下着の登場 きもの文化と日本 モードとモデラート クリスチャン [続きを読む]
  • 羽織と下着の登場 : 和装の洋装化
  • 20世紀になると、19世紀和服(着物)の持っていた綿入の習慣が消滅し、着物は薄着になりました。それに伴い、羽織やコートを着る習慣、および下着を付ける習慣が形成されました。このページでは、羽織、20世紀前半の下着、現代の下着の役割について和装の洋装化から考えています。The post 羽織と下着の登場 : 和装の洋装化 appeared first on モードの世紀.Related posts:日本人のすがたと暮らし 明治・大正・昭和前期の「身装」 [続きを読む]
  • 和服の洋服化 : tailoring化と綿入の消滅
  • 和服はチョゴリ、旗袍、アオザイ等と同様に、洋裁の導入で変化した民族衣装の一つです。ここでは特に和服の洋服化を簡単にまとめ、その内、変化要素の一つである綿入の消滅を中心にスリム化&ボディ・コンシャス化の点からまとめています。The post 和服の洋服化 : tailoring化と綿入の消滅 appeared first on モードの世紀.Related posts:日本人のすがたと暮らし 明治・大正・昭和前期の「身装」 近代日本の身装文化 世界旅行 民族 [続きを読む]
  • 同志社学生新聞に掲載 大学教師に大接近!
  • 同志社学生新聞 に載せて頂きました。オッサン教師、とても喜んでいます。同志社学生新聞の方々、今回は有難うございました♪ 今月4日(木曜日)、7日(日曜日)と2回にわたり、雑談も兼ねて学生記者お二人から取材をしてもらい、無事、発刊されました。The post 同志社学生新聞に掲載 大学教師に大接近! appeared first on モードの世紀.Related posts:同志社大学初回授業 カンバッシー スペイン料理店 : 本物のパスタ MOUNT ? [続きを読む]
  • 和服の洋服化 : 衿元・胸元と端折りの関係から
  • 19世紀和服と20世紀和服にみられる 衿元・胸元と端折りの関係 を検証します。19世紀和服に比べ20世紀和服は様々な緩みや弛みを排除しましたが、衿元・胸元がピンと張って、他方で端折りもほぼ平坦にさせるというのは、布が平坦である以上、不可能です。The post 和服の洋服化 : 衿元・胸元と端折りの関係から appeared first on モードの世紀.Related posts:日本人のすがたと暮らし 明治・大正・昭和前期の「身装」 世界旅行 民族 [続きを読む]
  • マネキン 美しい人体の物語
  • 『マネキン―美しい人体の物語―』は、七彩工芸(現・七彩)で長年にわたりマネキン制作に従事してきた著者が、マネキン制作という仕事を振り返った本です。日本のマネキンの通史もあり、海外のマネキン事情もあり、写真が豊富です。The post マネキン 美しい人体の物語 appeared first on モードの世紀.Related posts:ヘルムート・ニュートン写真集 マネキンと産毛 : ヘルムート・ニュートン写真展 関連記事はYARPP関連記事プラグ [続きを読む]
  • エレナー・アビー : Eleanor Abbey
  • エレナー・アビー はイギリス出身のファッション・デザイナーです(1890-1979)。オリバー・メッセルのアシスタントを多く務めました。また、単独でも映画クレジットにいくつか載る仕事も行ないました。The post エレナー・アビー : Eleanor Abbey appeared first on モードの世紀.No related posts. [続きを読む]
  • 着物の写真 (1933年)をみて思うこと……
  • 経済史、日本経済史などの研究で写真を安易に使うと、非常に恣意的で客観的では無いことが生じます。その事例として、ペネロピ・フランクスの論文を紹介しつつ、批判いたします。1920年代・1930年代の女性の姿勢はまだ、前近代を引きずっています(猫背など)。したがって、洋服を着ることで発生する「感覚疲労」を持っていたはずです。ですから、休みの日は繁華街へ(制約の小さい)和服・着物でショッピング、というプランが成立 [続きを読む]
  • デニム denim : 語源、生地の種類など
  • デニム denim は糸染の厚地織物の一種で、経(たて)にインディゴ (Indigo, 青藍) で染めた10〜14番の太糸を、緯(よこ)に細めの、12〜16番の晒し糸か未晒し糸を用い、2/1の三つ綾か3/1の四つ綾に織った生地のことです。ジーンズの生地として広く知られています。The post デニム denim : 語源、生地の種類など appeared first on モードの世紀.Related posts:テから始まるファッション用語 デニム・バイブル ユニセックス : unis [続きを読む]
  • トレンチ・コート : trench coat
  • トレンチ・コート trench coat とは、ダブルのベルト付きコート。綿や薄手のウール素材で、エポーレット(肩章)と2枚のヨークが付いた防水加工のコートです。「キング・オブ・メンズ・コート」の異名をもちます。戦闘用にデザインされたのが発端で、複雑なディテール・デザインが施されています。The post トレンチ・コート : trench coat appeared first on モードの世紀.Related posts:ニットの用途やアイテム 映画『ラスト、コ [続きを読む]
  • オート・クチュール : haute couture
  • オート・クチュール はフランス語で、日本語では「高級仕立店」や「高級衣料品」の意。狭義には「La Chambre Syndicale de la Couture Parisienne」に加盟し、組合規定の規模や条件を備えて運営されていた企業・店舗をさします。The post オート・クチュール : haute couture appeared first on モードの世紀.Related posts:モードの物語 ピエール・カルダン : Pierre Cardin アンドレ・クレージュ : André Courrèges ニナ・リッ [続きを読む]