Y.E.H さん プロフィール

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Y.E.Hさん: 陸奥と僕のこと
ハンドル名Y.E.H さん
ブログタイトル陸奥と僕のこと
ブログURLhttp://yehmutuboku.blog.fc2.com/
サイト紹介文艦隊これくしょん(艦これ)の艦娘、特に陸奥(むっちゃん)等の設定その他をお借りした二次小説ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/03/21 09:35

Y.E.H さんのブログ記事

  • 懐ゲーその2
  •  1990年代というのは、シミュレーションゲームの世界において大きな変革があった年代と言えるのでしょうか? 今日のお題もそのころの作品です。アセンダンシーというこのゲームは、分類としてはSFストラテジーと言うことになろうかと思いますが、1995年にロジックファクトリーより発売されました。このゲームの最大の特徴は、なんと人類がどこにも登場しないどころか、人類に良く似たヒューマノイド種族も一切登場しな [続きを読む]
  • 三国志色々
  •  ご多聞に洩れずとでも言いましょうか、Y.E.Hも三国志は好きで、それなりに手を出した口です。古株のシミュレーションゲーマーにとっては、光栄の三国志シリーズのどれを最初にやったかによって年齢が推測できてしまったりもするわけですが、ここでのお題は活字のほうを取り上げます。三国志といえば、当然第一等には正史三国志が挙げられるのかもしれませんが、Y.E.Hにとっての一番は、この「三国志演義」(三国志通俗 [続きを読む]
  • 六芒星…ではなくて籠目
  •  『かごめかごめ』の童謡にも出てくる籠目紋は、その名の通り竹細工などで編んだ籠の目を図案化したものです。この籠目には魔除けの効ありとして、その目的で使われることも多いそうで、画像にあげた伊勢神宮内宮の参道に建つ石灯籠にも、その目的で籠目紋が刻まれているとのことです。しかしちょっと気になるのは、日本の神々の中でも最高位に位置するような強大な神々に魔除けが必要なのでしょうか? それともこれは、参拝する [続きを読む]
  • 五芒星
  •  西洋では古くから魔術的記号として用いられてきた五芒星(ペンタグラム)ですが、陰陽五行説においては、万物の基本となる五元素の相克関係を表す図として知られています。因みにこの五芒星の頂点をそのまま直線で結んだ五角形は相生関係を表すので、この二つを組み合わせて相生相克という二つの概念、つまり万物の理を表す図となるわけです。閑話休題、日本には古来より家紋という極めて優れたデザインの図案が存在しており、五 [続きを読む]
  • コンデジ
  •  その昔銀塩写真をやっていた所為なのか、デジタルカメラの主流が一眼レフ(ほぼミラーレスでしょうか…)になってからも、手を出そうと言う気になれず、ずっとコンデジを買い換え続けています。そんなわけで、有名メーカーの機種を渡り歩いていますが、そもそもそうしたかったわけではなく、銀塩時代はミノルタ党だったので、カメラがデジタル化してからもミノルタ党で居続けるつもりだったのに、ブランドが消滅してしまった故な [続きを読む]
  • 月神信仰その2
  •  日本神話における、月読命のおそらくただ一つのエピソードが、保食神(ウケモチ)殺害による農作物生成譚でしょう。このお話は、日本書紀における神産みの節のほぼ末尾に添えられていますが、それまで伊弉諾命、伊弉冉命のストーリーを追いかけていたものが、やや唐突にこのエピソード(日月分離譚或いは昼夜生成譚を含みます)が織り込まれている印象があります。しかし、古事記にはほぼ同じ農作物生成譚が、建速須佐之男命と大 [続きを読む]
  • 水上機その2
  •  最近全くしていなかったので、久し振りに弊ブログをググって見たところ、色々な記事がヒットしてくれたのはたいへん有難いのですが、ほとんどが3月以降の雑記ばかりで、ブログのタイトルと筍弁当の画像(とか)がかけ離れすぎてて自分で失笑してしまいました。いや〜もう少しタイトルと関係ありそうなこととか、本来の創作とか頑張ろうかなぁ…と思ったりした次第です(でも思うだけ…)。 という前置きはさておき、表題の通り [続きを読む]
  • バーサーカーシリーズ
  •  フレッド・セイバーヘーゲンさんが創造した『バーサーカー』と言う設定は、数多あるSF作品或いはそのアイディアの中にあっても、正に出色の存在であろうと思います。『バーサーカー』が生み出されたのと同じ頃に、例の『ペリー・ローダンシリーズ』にもポスビという敵が登場しますが、この二つは、後にスタートレックシリーズにおいておなじみの存在となる『ボーグ』のモデルになっているものと思われますし、いかにこのアイデ [続きを読む]
  • 梅雨
  •  九州地方は既に入梅したとのことですので、Y.E.Hの地域が入梅するのももう間もなくなのでしょう。昔から『完全装備』で雨の中に繰り出せばそれなりに楽しいのではないか、という幻想に何度もとらわれるのですが、数年に一度ほどの頻度でそれを実行してみるたびに、汗だくになったりしてたいへん不快な思いをして挫折すると言う、極めて教育効果の薄いことをやらかしています。まぁそこまでとは言いませんが、仕事に行くなり [続きを読む]
  • 侵略戦線
  •  「侵略戦線」という邦題の戦争映画を、長らく気に留めています。もっとも、タイトルが判明したのは比較的最近で、それまではずっと印象的なシーンばかりを記憶して、それを手がかりにしていたんです。そのシーンとは、第二次大戦中のヨーロッパ某所(もちろんナチスドイツ占領地です)に、犯罪者ばかりのコマンド部隊が送り込まれるのですが、とある墓地の納骨堂に身を潜めていたそのコマンドの一人(冷酷な殺人鬼という役柄でし [続きを読む]
  • 懐ゲー
  •  以前は結構ゲームもしていたんですが、近年はたまに思い出したようにやる程度で、すっかり縁遠くなっています。そんなわけで、新しくゲームを購入することもほとんどなくなりましたし、ネトゲやソシャゲなどというのもそれほど惹かれません(注:もちろん陸奥さんは別ですが…)ので、Y.E.Hにとってゲームと言えば、ほぼ懐ゲーを指します。そんな懐ゲーの中でも、かなり再プレイ率が高いものの一つが『マスターオブマジック [続きを読む]
  • 宇宙開発のスピード
  •  幼い頃に感じた宇宙開発の目覚しい進展は、それこそ心躍らせると言う言葉に相応しいものだったように思います。あの頃の勢いからすると、21世紀になる頃には火星への有人飛行が実現するものとすっかり思い込んでいましたが、現実には皆さんご存知の通りです。理由は色々あるでしょうが、やはり米ソ二大国(とその陣営)間の競争という構図が消滅したのは大きかったのではないでしょうか。なにせこの競争は、よく見えているよう [続きを読む]
  • 月神信仰
  •  日本神話の三貴神といえば、ご存知の通り天照大御神、建速須佐之男命、月読命の三神です。うち、天照大御神は最高神で高天原を支配すると共に太陽神としての神格を認められ、建速須佐之男命は実に多彩な神格を有する一種の英雄神或いは祖霊神ですが、この二人(二柱とすべきかもしれませんが、ご容赦を…)に比較すると月読命は、その名の通り月神であるという他は、神話の中にもほとんど固有のエピソードが存在せず、またそもそ [続きを読む]
  • 補助艦艇に惹かれる
  •  帝国海軍の艦艇に限りませんが、主力艦艇をはじめとする戦闘用の艦艇が海軍の花形であることは間違いありません。『陸奥と僕のこと』のキャラクター設定などをお借りしている艦隊これくしょんにおいても、当然のことながらゲーム中で戦力になりうるのはほとんどがこの戦闘用艦艇ですので、その他のいわゆる補助艦艇は余り実装されておらず、されていても実際には戦力としては活用し辛い性能になっています。でも、やっぱりY.E [続きを読む]
  • 神戸まつり…?
  •  5/21は神戸まつりだったのは事実ですし、Y.E.Hがそこに行ったのも事実ですが…パレードもサンバも大道芸も何も見てませんでした…。じゃあ何をしに行ったのかといいますと、コレ↓を見に行ったのでした。現在も飛行可能な状態で存在する零式輸送機! …………ではもちろんなくて、DC3です。ブライトリングさんが保有する機体で、1940年製造だそうです。残念ながら、フェンスの向こう側からなのですが、それでもその [続きを読む]
  • 諸星大二郎さん
  •  ふと『孔子暗黒伝』が読みたくなって、何気なく読み返していたのですが…それからハタと気がつき、氏の名前をぐぐった次第です。すっかり忘れておりましたが、氏のデビューは1970年! ですので(かどうかはともかく)、御年は間もなく70才に手が届こうかというところ! いや〜自分の年よりも、諸星先生のお年で年月の経つ早さを感じるとかどうかしておりますが、それにしても随分遠くへきてしまったものです。しかしそう考え [続きを読む]
  • イメージが違う
  •  Y.E.Hが好きな実艦は幾つかありますが、帝国海軍の巡洋艦の中では、多分利根が一番好きだと思います。ですが、艦隊これくしょんに実装されている艦娘の利根さんは、さすがにかなりイメージが違いますねぇ。利根型は、とにかくバランスの良い優れた巡洋艦でもありますし、実際の経歴などからも、どちらかと言うと控えめで大人しく、責任感の強いお姉さんを想像してしまうのです。妙高さんや高雄さんは、かなりそんなイメージ [続きを読む]
  • 新艦娘
  •  最初にお断りしている通り、Y.E.Hは「艦隊これくしょん」をプレイしているわけではありません。ですが、イベントなどのたびにどんな艦娘が新たに実装されたのかなど、一応変化を追いかけています。今回は、ついに海防艦が実装されたようですね…それに旧ソビエト艦も。小型の艦艇が好きなY.E.Hは、海防艦も割りと好きですが、今回は実艦を非常に好きな「神威」さんが実装されたのが何よりもヒットでした♪しかし、名前 [続きを読む]
  • 渋滞
  •  黄金週間に各地で大渋滞が発生するのが、この季節の日本の風物詩と化して久しいですが、本当にもうどうしようもないものなのでしょうか。誰しも渋滞はイヤでしょうし、かくいうY.E.Hも大嫌いですので、これに悩まされずに外出することが出来るようになるなら、それこそノーベル平和賞ものなのでは…とも思ってしまいます。因みに特にストレスを感じるのは、二車線以上ある高速道路や一般道が渋滞した時ですねぇ。何と言えば [続きを読む]
  • 春秋に登場する人物
  •  こんなタイトルにしておきながら、実際には「春秋」に登場する歴史上の人物だけに関心があるわけではありません。ただ、有名な関帝の「左伝癖」を持ち出すまでもなく、前八世紀〜前四世紀頃の中国史には、魅力的な人物が多数登場してくるのは事実ですので、その前後の時代にもその裾野が広がるのは当たり前と言ったところでしょうか。この分野の創作においては、やはり宮城谷昌光氏の著作が群を抜いて多い様に感じますし、特に氏 [続きを読む]
  • 筍の季節
  •  筍が美味しい季節ですが、今年は天候の影響もあって不作とのうわさを聞きました。実際に調べてみると、地域によってはかなり深刻な不作のところもあるようです。そんなわけで…と言うわけでもありませんが、古くから「乙訓の筍」として知られた長岡京市のたけのこフェスタなるものに行って来ました。長岡天満宮境内が会場になっており、それなりに盛況なのですが、なによりも朝掘り筍の即売の人気が半端ではなく、瞬殺の勢いで売 [続きを読む]
  • 砂糖豆
  •  以前は普通にスーパーの店頭などで見掛けた砂糖豆ですが、すっかり見ることもなくなって久しいと感じます。似て非なるものである黒砂糖豆(がじゃ豆とも言うそうですが…)は、九州南部近辺に定着しているのか、ネット通販などでは良く見かけます。しかし砂糖豆は…レシピはやたらに出回っているようですが、あまりにも素朴すぎて需要が無いのでしょうか?もっとも、駄菓子的なものではなく、より高級感のある豆菓子としては存在 [続きを読む]
  • 水上機
  •  Y.E.Hは水上機が好きです。「下駄履き機」などという言い方もされますが、あの一種の機能美にはたいへん惹かれるものがあります。どうでもいいことですが、水に浮くために「下駄」を履くわけは無いのであって、あの見た目を野暮ったいと感じる誰かが言い出したのかもしれませんねぇ、全く野暮に感じないのは少数派なのでしょうか。さて、野暮ったい機体を作らせたら右に出るものは無い英国の人達は、水上機においてもかなり [続きを読む]
  • 彩雲……?
  •  写真を整理していたところ、数年前の初夏に撮った彩雲とおぼしきものがありました。確か当時、手元にカメラがなく、携帯で咄嗟に撮影したものです。ですので、肉眼でははっきり虹の様な色彩が見えたのですが、データに残っているものとしては、残念ながらご覧の通りです。ただ、もう少し良く調べてみると、当時の状況などからするに『彩雲』ではなく、似て非なる気象現象である『環水平アーク』の様です。まぁどちらにせよ、この [続きを読む]
  • 光の王
  •  Y.E.Hがたいへん好きな作家さんとして、真っ先に頭に浮かぶのがロジャー・ゼラズニィ氏なのですが、この方の作品の中でも最も好きな長編が、表題の作品です。最初に手にとったのはいつだったか正確なことは忘れましたが、ハヤカワ海外SFノヴェルズとしてハードカバーで出版されていたものを、市立図書館だかで借りて読んだと思います。その時は、まるで目が眩むような圧倒的なイメージに押し流されたようで、ただただイン [続きを読む]