HJM さん プロフィール

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HJMさん: 元機械系のエンジニアが税理士になる!!
ハンドル名HJM さん
ブログタイトル元機械系のエンジニアが税理士になる!!
ブログURLhttp://hajimem.blog118.fc2.com/
サイト紹介文元機械系エンジニアが書く税理士試験、東亜大学通信制大学院/法学専攻、日商簿記1級の受験ノウハウです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/03/21 12:18

HJM さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ブログ移転しました!!
  • 最近こちらのFC2ブログほとんど管理していませんでした。アクセス頂いている方も若干いらっしゃるようですので、お知らせさせて頂きます。ブログですが、11月から Wordpress に移行しました。↓↓↓My タックスノロジー引続き、税理士試験や大学院のことについても書いておりますので、よろしければお願い致します。 [続きを読む]
  • 論証の仕方 東亜大学大学院入試
  • 東亜大学大学院の入試に当たり、論証の仕方というのが大事になるのでそれについて書きたいと思います。大学院の入試問題の入手は、こちらを参考にして下さい。論証とは、自分の考えを筋道立ててに伝えることです。例えば、次の相反する2つの説があったとします。 A説 富士山は静岡県のものである。 B説 富士山は山梨県のものである。 問 A説とB説どちらが正しいか答えよ。このような問の場合、どう解答するか。法律論では、 [続きを読む]
  • 簿記論の答練でのスタンス
  • 簿記論の答練を受けるに当たって、絶対に注意しなければならないことが1つあります。それは、「やっつけてやる!」って思いながら解かないことです。難しい問題だろうが自分にできないものなど無いというスタンスで高得点を狙うやり方をしていると、本試験では逆にやっつけられてしまう可能性が高いと思います。答練で成績上位の人でも、本試験で不合格になる理由の多くがこれらしいです。同じ予備校で、答練を受け続けていたら、 [続きを読む]
  • 全国公開模試と本試験
  • 今日は、全国公開模試と本試験について書きます。これまでに税理士試験は3回受験しましたが、毎年直前期にTACの全国公開模試をうけていました。以下が、全国公開模試と本試験の結果比較です。改めて振り返ると、税理士試験の特殊性がよくわかるというか、、、、2014年の財務諸表論と、2015年の国税徴収法は模試の結果は両方とも上位4%以内に入っており、これだけ見ればぶっちぎりで合格できそうな気もするんですが、、、本試験は [続きを読む]
  • 理論の解答見直し
  • 本試験で、理論の解答は書いた後に必ず見直した方が良いと思います。思わぬミスをやっていることがあるので。見直すことで誤字や抜けてる部分に気付けることがあります。そして、見直しのタイミングは、全部の問題を解いてからではなく一題書き終わる毎の方がより良いと思います。頭が他の問題に移ってないうちの方が、より見直しの精度が高く確実だと感じました。限られた時間の中で、手を付けた問題は確実に正解するために、日ご [続きを読む]
  • 戦う相手を間違えない
  • 税理士試験はとても難しいです。今さら当然のことですが。。勉強して難しい問題を解けるようになると、それなりに達成感があり嬉しいものです。勉強する時間が長いほど、解ける問題も多くなるので、同じ科目で1年目の人よりも2年目の人の方が、より難問に対応できると思います。しかし、やはり忘れてはならないことは、戦う相手は他の受験生であって試験問題ではないということです。どれだけ難しい問題を解けても、他の受験生に勝 [続きを読む]
  • 理論暗記の方法 税理士試験
  • 今日は、税理士試験の理論暗記の方法について書きたいと思います。理論を覚える方法には、書く、読む、聞くといったものがあります。人それぞれ自分に合う方法を選ぶことになるとは思いますが自分は主に、書く方法(手書き、ワード打ち)と読む方法(黙読)で対応しました。これらの方法の利害得失について、表であらわすと↓のような感じになるでしょうか。それぞれについて、書きたいと思います。①手書き正確性◎、効率性×、自由度 [続きを読む]
  • 財表 応用理論の過去問は解く必要なし
  • 今日は、財表の理論について書きます。財表理論の予備校のテキストは、企業会計原則の内容がベースになっています。そして、テキストに載っている理論を、基本理論と呼ぶことが多いと思います。本試験では、この基本理論以外に応用理論と呼ばれるものが出題されることがあります。これは、試験委員の先生が独自に作った問題であり、解答がかなり難しいものが多いです。応用理論で、満点をとるのはまず不可能であり、普通は、1点2 [続きを読む]
  • 簿記論の問題は速く解こうとしない
  • 簿記論はほぼ計算のみの科目で、スピード勝負のイメージが強い科目です。TACのトレーニングには、各設問の制限時間(解き終ってほしい時間)が記載されているため、それを意識することになると思います。自分も簿記論の学習を始めた直後は、制限時間ばかり意識してました。そして、その結果焦ってケアレスミスを連発してました(汗)早く解こうとして計算が雑になりケアレスミスに繋がる、、、逆に丁寧に解くと時間がかかり制限時間内 [続きを読む]
  • 税理士試験の暗記
  • 税理士試験の暗記を楽にする方法があるか否か、、、、と言われれば、おそらく無いと思います。条文などは、1行1行丁寧に覚えていく他ないというか。それは、本当に苦しい作業ですけど、それに打ち勝たないといけないのでしょう。条文を1回見て暗記することはほぼ不可能ですけど、、逆に100回見て暗記できないってこともないのかなぁ、、、と思います。そして2回から99回までの間、どれだけ多く回すことができるかが勝負だと思います。 [続きを読む]
  • 目標の「見える化」
  • 受験に当たって、目標を意識することは大事だと思います!目標というのは、とてもシンプルなもので、例えば「簿記論合格」といったもの。試験勉強中、絶対に合格するんだっ!ていう気持ちを持つのは大事なのですが、この目標を「見える化」するとより拍車がかかるのではないでしょうか!?僕は2014年と、2015年は、年始に目標を紙に書いて、それを写メで撮ってスマホの待ち受け画面にしました。2014年のはこれです↓簿記論、財務諸 [続きを読む]
  • 記憶が鮮明に残るのは3日が限度 税理士試験
  • 税理士試験の理論暗記を通じて感じたことですがタイトルの通り、記憶が鮮明に残るのは3日が限度ということです。自分の場合は、理論の経験は財表と国税徴収法だけですが両科目とも一言一句暗記する方法で対応しました。国税徴収法は、法律の条文なので特に暗記が大変でした。。。暗記を簡単にする方法なんて、多分無いのでとにかく回数多く理論マスターを回しました。国税徴収法の暗記についてですが、最初は、全然覚えられなかっ [続きを読む]
  • 勉強時間の記録 税理士試験
  • こんにちは。勉強時間の確保は、働きながら受験する方にとっては最重要事項の1つですよね。私は、受験勉強中は隙間時間を含め、空き時間という空き時間をほとんど試験勉強に費やしていました。そして、平成26年と27年は実際の勉強時間を記録してみました。(その詳細はまたどこかで書かせて頂こうと思います。)勉強時間の記録には「ストップウォッチ」を使いました。もともと、簿記論の勉強を始めた時から、トレーニングの問題や [続きを読む]
  • 働きながら税理士試験に挑む心構え
  • 今日は、働きながら税理士試験に挑む上での心構えについて書きたいと思います。私の場合、最初から大学院で税法2科目を免除する前提で税理士試験の勉強を始めたので5科目合格(官報合格)された方に比べれば、税理士試験の大変さを伝えるのには適していないかもしれません。しかし、それでも働きながら、3回の受験で3科目合格するのはかなり大変でした(本当は2回の受験で終わらせたかったんだけど…)。これから税理士試験を始め [続きを読む]
  • 第65回税理士試験 「国税徴収法」 合格答案
  • 第65回税理士試験 「国税徴収法」 の合格答案を参考までに書かせて頂きます。自己採点は大原の解答でボーダー(65点)+αといったところでした。今年の問題は、予備校で解答が割れていたり、題意が分かりにくいところもあったので、どのような解答で合格できたのか参考になればと思います。なお、(理論マスターベタ書き)と記載の部分は、TAC の理論マスターの内容をそのまま書いたという意味です。ベタ書きの精度にはかなり [続きを読む]
  • 第65回税理士試験 「国税徴収法」合格!!
  • 4月以来、いろいろと忙しくて 久々に更新します。第65回税理士試験、「国税徴収法」に合格することができました!合格でも不合格でも不思議じゃないなぁ、、、って思ってたので良い方に転べて本当によかったです!!もちろん頑張って勉強はしましたが、この幸運にも感謝したいです。・平成24年 簿記1級 合格・平成25年 税理士試験 合格科目なし・平成26年 税理士試験 簿記論/財務諸表論 合格・平成27年 税理士試験 国税 [続きを読む]
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