紫草(日本ムラサキ)の記 さん プロフィール

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紫草(日本ムラサキ)の記さん: 紫草(日本ムラサキ)の記
ハンドル名紫草(日本ムラサキ)の記 さん
ブログタイトル紫草(日本ムラサキ)の記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/murasaki904_001
サイト紹介文日本ムラサキは日本古来の染色、紫根染めの染料として永く珍重されてきました。野生種では絶滅危惧植物で目
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/03/21 19:57

紫草(日本ムラサキ)の記 さんのブログ記事

  • 日本ムラサキ、謎の三ッ葉
  •  「発芽苗に双葉ならぬ三ッ葉?」 日本ムラサキの沢山の種を発芽させて、育苗中である。 発根状況を見て、ポットに発芽の兆しを確認した種を播いて行く。 双葉の広がった苗を揃えるまで、念を入れて各ポット見る事は無い。 双葉苗を揃えて、気になるポットが見つかった。 本葉が既に生育したのかと思ったが、本葉の先端は 三ッ葉の中心に覗き始めたばかりである。 歴然たる双葉の「三ッ葉」である。 或いは、三ッ葉が「双 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、冬越しの株
  •   「越冬株の筒替え」 昨年から始めた筒型栽培の日本ムラサキである。 充分な生育を見る事無く、収穫には至らなかった株である。 止むなく、無理を承知で冬囲いをして春先を待った。 陽当たりも良く、3月には新芽を出し始めた。 このまま、2年目の生育を待つ事も考えられたが、 生育不順の原因を調べる必要があった。  そもそも、筒素材のプラダンが風化で傷みが進行して, 筒その物の交換が必要であった。 開いてみ [続きを読む]
  • 春四月,日本ムラサキ
  •  日本ムラサキ、露地にて発芽 昨年日本ムラサキを栽培した住宅庭先にて、先月3/10、3/28と ムラサキの露地での発芽を確認している。冬日の発芽(3/10) 陽当たりの良い庭先の畑である。 当地での3月の発芽には驚いたが、その後、寒暖の厳しい春先となった。 まだまだ、生育条件は厳しい。 3/28 冬日の発芽(3/10)後に撮影 柔らかい土の様子は生育に充分かと思われたが、・・・・・。霜が来て、雪も積もり、雨のち [続きを読む]
  • 紫草、秋苗の育苗(続)
  •  「秋苗(越冬苗)のポット移植その後」 ポット替えを終えて、10日後に長らく保って来た緑が変化して来た。 2週間目には、本葉が枯れて来た。  昨年は、3月中にロゼット状の葉が枯れ、新芽に入れ替わっている。 何とか発芽時の緑を翌年も継続してと生育をと考えたのだが・・・・・。 ポット替えの前に既に、新芽を出す苗も出て来た。 新芽に変わって生育して行く方が根の生育には良いのかもしれない。 前回投稿記事のト [続きを読む]
  • 紫草、秋苗の育苗
  •   「秋苗(越冬苗)のポット移植」 昨年10月中旬発芽の日本ムラサキの苗を育苗中である。 スペースの都合上、小さなポットに3本生育中である。 育苗する事、5ヶ月に及ぶ。 そろそろ、それぞれ1ポットにする時期になった。 育苗5ヶ月間、根の太さは3mm 爪楊枝の太さを越える生育状況であった。 5ヶ月間にわたる育苗の根の生育状況を確認する必要もあった。 ポットの水分は乾き目の方が土離れが良く、根を痛める事も無い。  [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、冬日の発芽
  •  「驚きの、露地発芽日本ムラサキ」  3月になり、ブロック塀の際にわずかな残雪が残るものの、 陽当たりの地面は湿気が消えて太陽熱を吸収する様になってきた。 マルチの苺の株際には春の草が伸び始めた。  晩秋に日本ムラサキの種を播いた辺りを調べてみて驚いた。 ポツポツと発芽を確認したからである。 発芽したと思われる3/3〜10の1週間は全て冬日である。 最低気温−0.4〜−3.4℃  最高気温+4.9〜+12.8℃ 地温 [続きを読む]
  • 紫草、期待に答える発芽結果
  • 「期待の発芽試験?の結果である」発芽種に白いマークを置いた。1ッ個の発芽双葉に続いて5粒の発芽の兆しあり。室内栽培の鉢に予期せぬ発芽を見たのは2月10日であった。早速、日本ムラサキ、予期せぬ発芽と題して「2年目の新芽に合わせて新種より発芽」の概要を投稿した。発芽の難しい種の為に簡易温室を使って、適温を探りながらの日々の事であった。室内に落ちこぼれていた1粒の種を鉢内に落とし込んで置いたのである。思い掛け [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、発芽方法の見直し
  •  「発泡スチロールの苗床」 日本ムラサキは発芽の難しい種子であると思い続けて来た。 しかし、条件が揃えば多くの種子が発芽する。 条件の1つは冬期間に一定期間、低温保存する事である。(3週間 0℃)  冬期間に限らず、結実したと思われる9、10月頃でも、低温保存は可能である。 この時期はまだ気温が高いので、低温保存の終えた種子はパック内でも 多数の種子が、勢い良く発根してくる。 昨年11月16日の記録である。 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、期待の発芽試験?
  •  「予期せぬ発芽から期待の発芽試験へ」 室内栽培の鉢からの発芽は、驚きの発芽であった。 休眠中の株から新芽が出て来る事は、枯れた茎を切った時にその兆しを確認していた。 しかし、室内に転がっていた種を放り込んでおいただけで発芽! これは驚きであった。 休眠中とは云え、時々は給水をして管理していたが、正解であった。 ならばと、紫草の下の泥鰌を狙う。 柳に下ならぬ、日本ムラサキの下に泥鰌は? 偶然にして [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、予期せぬ発芽
  •  「2年目の新芽に合わせて新種より発芽」 室内で鉢栽培のムラサキに新芽が出て来た。 昨年花も見せずに枯れてしまったが、この時期に新芽が出て来た。 室内最高気温20℃、朝方の最低気温は時に5℃である。 窓際に置いてあるので、好天の日には障子戸を開ける。 日差しが当たると鉢の温度は25℃を越える事もあろうか。 2年目の新芽は予想していたのだが、床に落ちこぼれていた種1粒 ポイと投げ入れた事を思い出した。 これ [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、奇妙な発芽
  •  「雪中保存ポットの発芽(続)」 沢山のムラサキを発芽させていると奇妙な発芽に出会う事がある。 これは珍しい姿だ。初めは単に赤玉土が乾燥したと思いスプレーで 水分補給をして置いた。発芽に気付いたのは緑が見えてからであった。 赤玉土を落とすと殻の帽子を被った例の姿になった。 発芽の兆候を確認したが、どうも腑に落ちない。  爪楊枝で用土を取り除き、様子を見る。 例の逆子である。種の殻を持ち上げる事が出 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、約束の日
  •   「紫草の雪中保存ポットの発芽」  数年振りの大雪で、雪中に保存したポットの取り出しに苦労したのは  10日程前の事である。  室内に運び込むと、冷え込んだ40個のポットは室内温度を 下げた様子であった。 2月初頭には発芽が始まるのではと、待つ事10日。 約束を違えずに、発芽してきた。 しかし、各ポット全てと云う訳ではない。 好条件に恵まれた種ののみ、とも云える。 ポット内でも種の位置は微妙に異なる。 上 [続きを読む]
  • 紫草2017、ポットへ播種(続)
  •  「紫草、雪中保存ポット」 1月7日まだ、雪は降っては消えて日陰に残る程度であった。 その後、深い雪が数回来た。手に負えない雪となった。 播種をしたポットは深い雪の下になった。 早く苗を育てたいポットを取り出す。 60cmも深い雪の下である。トレイの黒い枠を探し出す。 ポットの上の雪はそのままにして、日溜まりへ移動。 雪の合間の晴れ日予報である。日差しに当てて雪の解けるのを待つ。 午後日差しは消えて、雪 [続きを読む]
  • 紫草の種、氷結
  • 紫草の種、氷点下に!  「低温発芽処理を露地にて実施」 ポットに紫草の種を播いて、雪中での低温処理を計画。 夜半から雪の予報あり、庭先の露地にケース内に並べたポットを設置する。 天気予......>続きを読む 昨年投稿の記事が配信されて来た。 霜柱の立ったポットの種は、その後の降雪ですっぽり雪中保存となり事なきを得た。 雪が解けてから多くが発芽したのである。 紫草の種は氷結に耐えうるのか、ちょっとした実 [続きを読む]
  • 紫草(日本ムラサキ)の種、雪中保存
  •  「日本ムラサキの種、雪の中」 低温保存中のポットを並べたトレイは、すっぽりと雪の下になった。 漸く例年通りとなる。ブルーベリーの奥に置いてある。 正月三ヶ日の発芽苗をポットへ移植する。 発芽後2週間で、双葉から本葉が出て来た。 越冬苗である。昨年10〜12月に発芽した苗を育苗中。 日差しと水分補給に気を配る。 勿論温度管理が肝心だが、外気と関連するので天まかせとなる。 室内の最低気温は0℃に下がって [続きを読む]
  • 紫草2017、ポットへ播種
  •  「低温保存中の種を播種」 発芽処理のため、庭先にて低温保存中の種をポットに播く。 引き続き低温保存を継続する。昨年より2週早めの育苗計画である。 昨年は月半ばにポットに播種をして2月中旬に発芽している。 赤玉土は紫草の発芽には欠かす事ができない。中粒と小粒である 小粒にはココピートを混ぜてある。保水、保温、軽量化を考慮。 中粒をポットに最下部に敷く。 小粒を8割方ポットに入れて、各ポットに種を3粒 [続きを読む]
  • 紫草(日本ムラサキ)元旦の発芽(続)
  •  「正月三ヶ日の発芽」 元旦の発芽に続いてほとんどが発芽する。 発根している種は、3日程で発芽する。 殻の帽子を、あみだにして顔を出す。 自然に殻は落ちるが楊枝の先で手助けしてやると良い。 反対側から見る、手前が昨日芽を出し、今朝帽子を落としてやる。  今朝の発根2粒である。早速セルポットに移す。 室温が低い故であろうか数粒の発根が続く。   「いきがって あみだのぼおし おちぬたね」 [続きを読む]
  • 紫草(日本ムラサキ)元旦の発芽
  •  謹賀新年   明けまして、おめでとうございます。  2017年元旦 早々に紫草(日本ムラサキ)の発芽を見ることが出来ました。 暮れの12/28に発根し、セルポットに伏せて置いた種です。 計算通りに発芽してくれた訳です。 昼には双葉がひらきました。 同日に発根を見たのですが、半日ほどのズレがあったのかも知れません。 まだ、帽子を冠ったままです。 発根時のズレは数時間か、根の長さに違いがあった。 ポット内か [続きを読む]
  • 紫草(ムラサキ)育苗、要注意
  •  「水分補給過多による発育不全」 植物に取って水分補給は欠かせないが、程度が不明である。 鉢やポットで育苗中の苗に、どの程度の水分補給したら良いのだろう。 紫草はその点、かなり気を使う必要がある。水分補給過多で生育が遅れた苗、気付くのが遅かった。 生育不良は別の原因も考えられるが、水分過多は紛れもない。 水抜きの為に赤玉土大粒を入れる。 気温差で水分が多いと表面が濡れて見える事がある。 そんな時に [続きを読む]
  • 紫草(日本ムラサキ)正月の発芽へ
  •  「紫草の発芽に密やかな試み!」  1年間を通して毎月、日本ムラサキの発芽を楽しんで来た。 新年元旦に発芽する種を準備して、年の暮れとなった。 12/1〜21 冷温保存 3週間。 パック内にて5日目、発根種 6粒を確認。 12/28 セルポットへ発根種を伏せる。 元旦発芽には頃合いである。    「はたせるか かうんとだうん おめでとう」 [続きを読む]
  • 紫草(日本ムラサキ)の発芽処理、考察(続々)
  •  「本命登場」 紫草の発芽は低温(0℃)保存3週間が定説となっている。 いよいよ、その3週間低温保存の種をパック内にセット。 発芽への兆しを確認するために、簡易温室でパック内発根法を用いる。 既に1、2週間でも発芽への兆しを確認できている。 しかし、1、2週間の違いはそれなりに感じている。 その差は更に大きくなるのだろうか? 左側 5列 30粒は 冷水中での保存3週間の種 右側 4列 26粒は 冷水に漬けずに冷温3週 [続きを読む]
  • 紫草(日本ムラサキ)の発芽処理、考察(続)
  •  「発根率50%へ」 冷温(0℃)で保存する事1週間、発根して8日目である。 更に4粒が発根、合計11粒 50%に近づきつつある。 発根しない種は再度、低温保存へと考えていたが種の内部構造の変化は判らない。 明日根を出すかも知れない。残るは15粒である。 2週間の冷温保存処理種、7日目で5粒発根、計6粒となる。 1、2週間の違いは明らかに出て来た。発根の早さ、勢いの違いがある。 1週間では発根の兆しを見てもヤキモキ [続きを読む]
  • 鉢植えの紫草(その後)
  •  「休眠期に入る紫草」  窓際に2個の鉢がある。かつてシュンランを育てていた細長い鉢である。 ここで発芽時期が大分異なる紫草を育てていた。 一つは開花し種を11粒採取した。その後季節外れに開花し受粉作業をした。 その結実は長期間を要し、漸く結実したと思われる。 3粒、合計14粒を採取することになる。 露地栽培と違って純正種、間違いなしの種である。 開花せずに葉が枯れてしまった鉢の紫草である。葉が枯れただ [続きを読む]
  • 紫草(日本ムラサキ)の発芽処理、考察
  •  「低温発芽処理の期間を検証」 紫草の種は、低温保存処理をしなくては発芽しない。 これは定説だが保存期間については3週間と云われており、鵜呑みにしていた。 もっと短期間の場合はどの様な結果なのだろうか、ちょっと気になった。  11/28〜12/5 低温保存(0℃ )1週間の新種30粒 12/6 よりパック内発根を待つ。最低気温20℃  1週間後12/12 1粒発根有り、翌日12/13 6粒発根。 3週間の低温保存処理の場合、早い [続きを読む]
  • 紫草(日本ムラサキ)育苗中
  •  「日本ムラサキ育苗中 2017へ」 紫根の収穫時期から逆算すると、休眠期間中に苗を育てる事が最適か。 1ポットに1本が原則だが、スペースの問題から3本を育てる。 発芽後10日目の双葉である。 1ヶ月後、本葉が生育してくる。 10/22発芽、6週間目、本葉が3枚となる。 10/5発芽苗、2ヶ月目、本葉4枚に生育。   「なえながめ ひざしやりたや そとはゆき」 [続きを読む]