紫草(日本ムラサキ)の記 さん プロフィール

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紫草(日本ムラサキ)の記さん: 紫草(日本ムラサキ)の記
ハンドル名紫草(日本ムラサキ)の記 さん
ブログタイトル紫草(日本ムラサキ)の記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/murasaki904_001
サイト紹介文日本ムラサキは日本古来の染色、紫根染めの染料として永く珍重されてきました。野生種では絶滅危惧植物で目
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/03/21 19:57

紫草(日本ムラサキ)の記 さんのブログ記事

  • 日本ムラサキ、盛夏点描
  •   「2017盛夏、生育を回復中のムラサキ」 苗不足に困惑、定植苗の生育不良、天候不順等予期しない出来事。 高温、大雨には対応策も後手に廻る日々で梅雨時前後を経過。 定植時期の遅れは、幼苗が大雨に見舞われ多くの苗を失う羽目にもなった。  苗不足に伴う時期遅れの育苗が、大きな誤算の元であったのかも知れない。  7/11 最後の定植の苗も1ヶ月後には強い日射にも耐える生育を始める。高温、渇水対策に敷き藁。一番 [続きを読む]
  • ムラサキの栽培と肥料
  • 「日本ムラサキの栽培と肥料の考察」日本ムラサキは野生の植物である。野生の植物を育てる事が最前提として脳裏にあった。大きな紫根を育てる事など全く、考えてもいなかった。腐葉土が生育には欠かせない事は承知していた。しかし、初めての栽培は鉢での栽培であった。ポットの用土は培養土、赤玉土、鹿沼土、腐葉土の混合である。清楚な姿に純白な花は、これが日本ムラサキかと感慨は一入であった。昨年の晩秋、近くに在住の染織 [続きを読む]
  • 苗床の発芽(続)
  • 「苗床からの発芽が細々と続いてる」春先に発芽を試みた苗床である。気温35℃が続くとカラカラに干上がってしまう。しかし、雨が続くと発芽出来ずに残された種がポツポツと発芽して来る。春先の2月に多くの種が発芽したのだが、何故共に発芽できなかったのだろうか。何故今なのか、解らない?早めに育苗ポットに移してやる。日を置くと根が長くなり、痛める心配がある。根の長さは、頃合いと見て良いだろう。7月2日に始まって、 [続きを読む]
  • 紫根染め、小さなミス
  • 「屑紫根による染色の試み」屑紫根は紫根選別の際、極細い紫根や作業中に擦れて粉末となった物を集めた物である。折れた細い紫根や極細根は当然の如くに選別過程で屑として除外される。それを集めて見ると捨てる気にならない。太い紫根はさぞかし良く染まるだろうと思うが、染色結果は決してそんな事は無いのである。ホームページをご覧頂きたい。http://www.sikon.sakura.ne.jp/pg149.html今回は紫根に付着していた土や塵などもあ [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、忘れてた苗床
  • 「春先に使用の苗床から発芽あり」室内温室で使っていた苗床は庭先に放置されたままになっていた。いや敢えて放置して置いた。予定の発芽を得られず、発芽セットを替えたのである。種は回収出来ず捨てたに等しかった。ただし1つの目論見を密かに抱いての事でもあった。それはまた、かつての経験の再検証でもあった。早春の発芽期から既に3ヶ月を経て今、梅雨時となった。寒暖を繰り返して平均気温も20℃前後となる。空梅雨か放置 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、生育不良苗
  • 「生育不良苗の発生原因を探る」ムラサキの発芽後、双葉の生育が緩慢になり気付くと双葉の開き方が不自然である。時にはトレイ全てのポットの苗が同じ形状となる。双葉の形状は赤点2個のマークに代表されるポットの苗である。温度調節の不備、光源不足?今までの育苗との違いが何処かにある筈だが思い当たらない。間も無く本葉が出て来て良い日数になる。苗が傾き始めてしまう。あちこちで傾く苗が出て来て、根元を掘って見て驚く [続きを読む]
  • ほたるかづら(むらさき科)の再生(続編)
  • 「ほたるかづら(瑠璃草)再生に確信」水に挿して置いた、ほたるかづらから根が出たので用土に替えた。その茎から新芽が出てきた。間違いなく根を広げ再生を果たしたと思われる。カップ麺の鉢は少々風流さを欠くが、余り気にはしていない。いつか折りを見て散歩コースの土手に帰すつもりだからである。水中で根の出た枝を用土に植え替えて暫くして、先端の葉が変色して来たので3節を残して茎を切った。その茎を又、水に挿して置く [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、鉢栽培の開花
  • 「鉢ならぬカップ麺の空容器にて開花」昨年生育するも開花に至らず、冬越しをした株を筒型栽培装置に移植したのは5月の下旬であった。その時、1株を置き忘れてしまった。2週間後に、庭木の下の草の陰で発見!適当な雨水で生き長らえていた様である。最低気温が10℃を超える日はまだ無い日々であった。黒くなった根を見て、傷みが進み腐る寸前であった。取り敢えず用土で根を覆ってやると数日後には、元気な葉が広がってきた。昨年 [続きを読む]
  • ほたるかづら(むらさき科)の再生
  • 「散歩中、眼を奪われて見惚れた野草」日本ムラサキを栽培する様になって、むらさき科の他の草花を思い出した。20年以上も前になろうか、散歩中に水田の土手に咲く花に惹かれて篤と観察した事があった。瑠璃草の名称の記憶があった。この名称故に記憶に残っていたのかも知れない。春にはまだ遠く、寒気の厳しい時期の事である。春、芽吹きの頃になったら探して見たいと思っていた。これがお目当ての野草である。図鑑には「ほたるか [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、水無月驚きの発芽(続)
  • 試練のムラサキ発芽続く日本ムラサキをパック内にセットして4ヶ日後に先ず1粒、翌日また1粒。これは、ほぼ予測の通りであった。しかし、それから3ヵ日間兆しがなくて3、4粒目の発根であった。それに比すれば今回の発根は、大きな違いだ。2日続きで5粒以上の発根である。合計16粒になる。6/3早朝、5粒を確認6/4夕刻、6粒を確認、ポットに移動の際には7粒目も確認できた。10個を超える発根は%の表記が出来る範囲になってきた。最 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、水無月驚きの発芽
  • 「選別除外の種から発芽」毎月のように僅かばかりの発芽試験を続けているが、まさかの最高気温で手違いが生じた。うっかりミスでもあった。パック内発根最中に、パックの蓋がすっかり全開状態になっていたのだ。早朝に、既に1粒の発根を確認しポットへ移す予定でいたのだが・・・・・。ムラサキ苗の発送作業に追われて、すっかり忘れてしまった。パック内はカラカラに乾燥し、水分を含んだ種は真っ白になってしまった。。勿論、ポ [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、謎の三ッ葉(続)
  •  「その後の三つ葉の日本ムラサキの生育状況」 ムラサキの双葉の三つ葉苗は一つではなかった。新たに兄弟苗の誕生となった。 発芽間もない頃は気付く事がなく、双葉の苗が揃って並ぶ。 まだ、種の殻を帽子に載せている苗もある。水分補給は各ポットの乾き具合を見てしている。 1ポット1ポットへの水差しだが、それでも気付かないでいた様である。 双葉が揃って開ききって並んで、漸く気付いた次第だ。 初めて見つけた双葉の [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、黄色の双葉
  •  双葉は緑を意味するのだが、なんと黄色い双葉とは! ムラサキ栽培の畑が決まって遅まきながらの育苗である。 2ヶ月遅れの5月連休中に最後の発芽を終えた。 ほぼ予定数に達したが不思議な双葉が生育中である。 地中深くで発根し、双葉が地上に出れないで双葉の生育が始まった様だ。 この様な黄色い双葉が3個もある。 ほとんどがパック内での発根からポットへ移って発芽して来るので、まずあり得ないのだが。  しかし、思 [続きを読む]
  • 日本ムラサキの盆栽?
  • 「不思議な生育状態の日本ムラサキ」昨年秋、紫根の収穫後に株元が残った。収穫後の紫根は茎の下部が数センチ付いている。これは茎の木質部分と判断して切る捨てる。その中に、根の部分を多く含んで残された株元を見て露地に伏せて置いた。春先にそこから新芽が出て来た。これをムラサキの新芽と見るのは、怪しいと思われるであろう。試みにそっと根元を掘って見ると、カットした根の株元が出て来た。しかもそこから細い根が2本伸 [続きを読む]
  • ムラサキ、集中治療室にて
  • 「危機を脱す‼? 蘇る緑‼?」翌朝、回復の兆しのムラサキを見る。絶望的に見えたムラサキであるが、驚くべき回復力である。著しい脱水状態で、葉先が枯れ2枚のみが僅かに緑を残している状態であった。ガラス窓から覗いて見て、ほっとするより驚きの方が大きかった。流石に枯れた葉先まではピンとなる訳では無いが、乾燥に強い事の証明であろう。昨年、花を見る事も無く、寒気が来て間も無く地上部は枯れた。しかし、既にこの新 [続きを読む]
  • 鉢栽培ムラサキ、緊急入院
  • 「瀕死寸前のムラサキ」 鉢栽培のムラサキが2本ある。新芽を出して2年目の成育が始まった。 元気の良かった新芽の先端が枯れて来た。この頃は給水を受け皿にして鉢の下部から補給していた。 鉢は細長く、春蘭を育てていた物で根の伸びるムラサキには好都合かと使っていたのだが、、、、。 花は咲かなかったが、根は鉢の最下部に来てると思い込んでいた。 原因不明のままと言う訳には行かない。 水を切ってから用土 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、謎の三ッ葉
  •  「発芽苗に双葉ならぬ三ッ葉?」 日本ムラサキの沢山の種を発芽させて、育苗中である。 発根状況を見て、ポットに発芽の兆しを確認した種を播いて行く。 双葉の広がった苗を揃えるまで、念を入れて各ポット見る事は無い。 双葉苗を揃えて、気になるポットが見つかった。 本葉が既に生育したのかと思ったが、本葉の先端は 三ッ葉の中心に覗き始めたばかりである。 歴然たる双葉の「三ッ葉」である。 或いは、三ッ葉が「双 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、冬越しの株
  •   「越冬株の筒替え」 昨年から始めた筒型栽培の日本ムラサキである。 充分な生育を見る事無く、収穫には至らなかった株である。 止むなく、無理を承知で冬囲いをして春先を待った。 陽当たりも良く、3月には新芽を出し始めた。 このまま、2年目の生育を待つ事も考えられたが、 生育不順の原因を調べる必要があった。  そもそも、筒素材のプラダンが風化で傷みが進行して, 筒その物の交換が必要であった。 開いてみ [続きを読む]
  • 春四月,日本ムラサキ
  •  日本ムラサキ、露地にて発芽 昨年日本ムラサキを栽培した住宅庭先にて、先月3/10、3/28と ムラサキの露地での発芽を確認している。冬日の発芽(3/10) 陽当たりの良い庭先の畑である。 当地での3月の発芽には驚いたが、その後、寒暖の厳しい春先となった。 まだまだ、生育条件は厳しい。 3/28 冬日の発芽(3/10)後に撮影 柔らかい土の様子は生育に充分かと思われたが、・・・・・。霜が来て、雪も積もり、雨のち [続きを読む]
  • 紫草、秋苗の育苗(続)
  •  「秋苗(越冬苗)のポット移植その後」 ポット替えを終えて、10日後に長らく保って来た緑が変化して来た。 2週間目には、本葉が枯れて来た。  昨年は、3月中にロゼット状の葉が枯れ、新芽に入れ替わっている。 何とか発芽時の緑を翌年も継続してと生育をと考えたのだが・・・・・。 ポット替えの前に既に、新芽を出す苗も出て来た。 新芽に変わって生育して行く方が根の生育には良いのかもしれない。 前回投稿記事のト [続きを読む]
  • 紫草、秋苗の育苗
  •   「秋苗(越冬苗)のポット移植」 昨年10月中旬発芽の日本ムラサキの苗を育苗中である。 スペースの都合上、小さなポットに3本生育中である。 育苗する事、5ヶ月に及ぶ。 そろそろ、それぞれ1ポットにする時期になった。 育苗5ヶ月間、根の太さは3mm 爪楊枝の太さを越える生育状況であった。 5ヶ月間にわたる育苗の根の生育状況を確認する必要もあった。 ポットの水分は乾き目の方が土離れが良く、根を痛める事も無い。  [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、冬日の発芽
  •  「驚きの、露地発芽日本ムラサキ」  3月になり、ブロック塀の際にわずかな残雪が残るものの、 陽当たりの地面は湿気が消えて太陽熱を吸収する様になってきた。 マルチの苺の株際には春の草が伸び始めた。  晩秋に日本ムラサキの種を播いた辺りを調べてみて驚いた。 ポツポツと発芽を確認したからである。 発芽したと思われる3/3〜10の1週間は全て冬日である。 最低気温−0.4〜−3.4℃  最高気温+4.9〜+12.8℃ 地温 [続きを読む]
  • 紫草、期待に答える発芽結果
  • 「期待の発芽試験?の結果である」発芽種に白いマークを置いた。1ッ個の発芽双葉に続いて5粒の発芽の兆しあり。室内栽培の鉢に予期せぬ発芽を見たのは2月10日であった。早速、日本ムラサキ、予期せぬ発芽と題して「2年目の新芽に合わせて新種より発芽」の概要を投稿した。発芽の難しい種の為に簡易温室を使って、適温を探りながらの日々の事であった。室内に落ちこぼれていた1粒の種を鉢内に落とし込んで置いたのである。思い掛け [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、発芽方法の見直し
  •  「発泡スチロールの苗床」 日本ムラサキは発芽の難しい種子であると思い続けて来た。 しかし、条件が揃えば多くの種子が発芽する。 条件の1つは冬期間に一定期間、低温保存する事である。(3週間 0℃)  冬期間に限らず、結実したと思われる9、10月頃でも、低温保存は可能である。 この時期はまだ気温が高いので、低温保存の終えた種子はパック内でも 多数の種子が、勢い良く発根してくる。 昨年11月16日の記録である。 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、期待の発芽試験?
  •  「予期せぬ発芽から期待の発芽試験へ」 室内栽培の鉢からの発芽は、驚きの発芽であった。 休眠中の株から新芽が出て来る事は、枯れた茎を切った時にその兆しを確認していた。 しかし、室内に転がっていた種を放り込んでおいただけで発芽! これは驚きであった。 休眠中とは云え、時々は給水をして管理していたが、正解であった。 ならばと、紫草の下の泥鰌を狙う。 柳に下ならぬ、日本ムラサキの下に泥鰌は? 偶然にして [続きを読む]