紫草(日本ムラサキ)の記 さん プロフィール

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紫草(日本ムラサキ)の記さん: 紫草(日本ムラサキ)の記
ハンドル名紫草(日本ムラサキ)の記 さん
ブログタイトル紫草(日本ムラサキ)の記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/murasaki904_001
サイト紹介文日本ムラサキは日本古来の染色、紫根染めの染料として永く珍重されてきました。野生種では絶滅危惧植物で目
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/03/21 19:57

紫草(日本ムラサキ)の記 さんのブログ記事

  • ほたるかづら(むらさき科)の再生(続編)
  • 「ほたるかづら(瑠璃草)再生に確信」水に挿して置いた、ほたるかづらから根が出たので用土に替えた。その茎から新芽が出てきた。間違いなく根を広げ再生を果たしたと思われる。カップ麺の鉢は少々風流さを欠くが、余り気にはしていない。いつか折りを見て散歩コースの土手に帰すつもりだからである。水中で根の出た枝を用土に植え替えて暫くして、先端の葉が変色して来たので3節を残して茎を切った。その茎を又、水に挿して置く [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、鉢栽培の開花
  • 「鉢ならぬカップ麺の空容器にて開花」昨年生育するも開花に至らず、冬越しをした株を筒型栽培装置に移植したのは5月の下旬であった。その時、1株を置き忘れてしまった。2週間後に、庭木の下の草の陰で発見!適当な雨水で生き長らえていた様である。最低気温が10℃を超える日はまだ無い日々であった。黒くなった根を見て、傷みが進み腐る寸前であった。取り敢えず用土で根を覆ってやると数日後には、元気な葉が広がってきた。昨年 [続きを読む]
  • ほたるかづら(むらさき科)の再生
  • 「散歩中、眼を奪われて見惚れた野草」日本ムラサキを栽培する様になって、むらさき科の他の草花を思い出した。20年以上も前になろうか、散歩中に水田の土手に咲く花に惹かれて篤と観察した事があった。瑠璃草の名称の記憶があった。この名称故に記憶に残っていたのかも知れない。春にはまだ遠く、寒気の厳しい時期の事である。春、芽吹きの頃になったら探して見たいと思っていた。これがお目当ての野草である。図鑑には「ほたるか [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、水無月驚きの発芽(続)
  • 試練のムラサキ発芽続く日本ムラサキをパック内にセットして4ヶ日後に先ず1粒、翌日また1粒。これは、ほぼ予測の通りであった。しかし、それから3ヵ日間兆しがなくて3、4粒目の発根であった。それに比すれば今回の発根は、大きな違いだ。2日続きで5粒以上の発根である。合計16粒になる。6/3早朝、5粒を確認6/4夕刻、6粒を確認、ポットに移動の際には7粒目も確認できた。10個を超える発根は%の表記が出来る範囲になってきた。最 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、水無月驚きの発芽
  • 「選別除外の種から発芽」毎月のように僅かばかりの発芽試験を続けているが、まさかの最高気温で手違いが生じた。うっかりミスでもあった。パック内発根最中に、パックの蓋がすっかり全開状態になっていたのだ。早朝に、既に1粒の発根を確認しポットへ移す予定でいたのだが・・・・・。ムラサキ苗の発送作業に追われて、すっかり忘れてしまった。パック内はカラカラに乾燥し、水分を含んだ種は真っ白になってしまった。。勿論、ポ [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、謎の三ッ葉(続)
  •  「その後の三つ葉の日本ムラサキの生育状況」 ムラサキの双葉の三つ葉苗は一つではなかった。新たに兄弟苗の誕生となった。 発芽間もない頃は気付く事がなく、双葉の苗が揃って並ぶ。 まだ、種の殻を帽子に載せている苗もある。水分補給は各ポットの乾き具合を見てしている。 1ポット1ポットへの水差しだが、それでも気付かないでいた様である。 双葉が揃って開ききって並んで、漸く気付いた次第だ。 初めて見つけた双葉の [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、黄色の双葉
  •  双葉は緑を意味するのだが、なんと黄色い双葉とは! ムラサキ栽培の畑が決まって遅まきながらの育苗である。 2ヶ月遅れの5月連休中に最後の発芽を終えた。 ほぼ予定数に達したが不思議な双葉が生育中である。 地中深くで発根し、双葉が地上に出れないで双葉の生育が始まった様だ。 この様な黄色い双葉が3個もある。 ほとんどがパック内での発根からポットへ移って発芽して来るので、まずあり得ないのだが。  しかし、思 [続きを読む]
  • 日本ムラサキの盆栽?
  • 「不思議な生育状態の日本ムラサキ」昨年秋、紫根の収穫後に株元が残った。収穫後の紫根は茎の下部が数センチ付いている。これは茎の木質部分と判断して切る捨てる。その中に、根の部分を多く含んで残された株元を見て露地に伏せて置いた。春先にそこから新芽が出て来た。これをムラサキの新芽と見るのは、怪しいと思われるであろう。試みにそっと根元を掘って見ると、カットした根の株元が出て来た。しかもそこから細い根が2本伸 [続きを読む]
  • ムラサキ、集中治療室にて
  • 「危機を脱す‼? 蘇る緑‼?」翌朝、回復の兆しのムラサキを見る。絶望的に見えたムラサキであるが、驚くべき回復力である。著しい脱水状態で、葉先が枯れ2枚のみが僅かに緑を残している状態であった。ガラス窓から覗いて見て、ほっとするより驚きの方が大きかった。流石に枯れた葉先まではピンとなる訳では無いが、乾燥に強い事の証明であろう。昨年、花を見る事も無く、寒気が来て間も無く地上部は枯れた。しかし、既にこの新 [続きを読む]
  • 鉢栽培ムラサキ、緊急入院
  • 「瀕死寸前のムラサキ」 鉢栽培のムラサキが2本ある。新芽を出して2年目の成育が始まった。 元気の良かった新芽の先端が枯れて来た。この頃は給水を受け皿にして鉢の下部から補給していた。 鉢は細長く、春蘭を育てていた物で根の伸びるムラサキには好都合かと使っていたのだが、、、、。 花は咲かなかったが、根は鉢の最下部に来てると思い込んでいた。 原因不明のままと言う訳には行かない。 水を切ってから用土 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、謎の三ッ葉
  •  「発芽苗に双葉ならぬ三ッ葉?」 日本ムラサキの沢山の種を発芽させて、育苗中である。 発根状況を見て、ポットに発芽の兆しを確認した種を播いて行く。 双葉の広がった苗を揃えるまで、念を入れて各ポット見る事は無い。 双葉苗を揃えて、気になるポットが見つかった。 本葉が既に生育したのかと思ったが、本葉の先端は 三ッ葉の中心に覗き始めたばかりである。 歴然たる双葉の「三ッ葉」である。 或いは、三ッ葉が「双 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、冬越しの株
  •   「越冬株の筒替え」 昨年から始めた筒型栽培の日本ムラサキである。 充分な生育を見る事無く、収穫には至らなかった株である。 止むなく、無理を承知で冬囲いをして春先を待った。 陽当たりも良く、3月には新芽を出し始めた。 このまま、2年目の生育を待つ事も考えられたが、 生育不順の原因を調べる必要があった。  そもそも、筒素材のプラダンが風化で傷みが進行して, 筒その物の交換が必要であった。 開いてみ [続きを読む]
  • 春四月,日本ムラサキ
  •  日本ムラサキ、露地にて発芽 昨年日本ムラサキを栽培した住宅庭先にて、先月3/10、3/28と ムラサキの露地での発芽を確認している。冬日の発芽(3/10) 陽当たりの良い庭先の畑である。 当地での3月の発芽には驚いたが、その後、寒暖の厳しい春先となった。 まだまだ、生育条件は厳しい。 3/28 冬日の発芽(3/10)後に撮影 柔らかい土の様子は生育に充分かと思われたが、・・・・・。霜が来て、雪も積もり、雨のち [続きを読む]
  • 紫草、秋苗の育苗(続)
  •  「秋苗(越冬苗)のポット移植その後」 ポット替えを終えて、10日後に長らく保って来た緑が変化して来た。 2週間目には、本葉が枯れて来た。  昨年は、3月中にロゼット状の葉が枯れ、新芽に入れ替わっている。 何とか発芽時の緑を翌年も継続してと生育をと考えたのだが・・・・・。 ポット替えの前に既に、新芽を出す苗も出て来た。 新芽に変わって生育して行く方が根の生育には良いのかもしれない。 前回投稿記事のト [続きを読む]
  • 紫草、秋苗の育苗
  •   「秋苗(越冬苗)のポット移植」 昨年10月中旬発芽の日本ムラサキの苗を育苗中である。 スペースの都合上、小さなポットに3本生育中である。 育苗する事、5ヶ月に及ぶ。 そろそろ、それぞれ1ポットにする時期になった。 育苗5ヶ月間、根の太さは3mm 爪楊枝の太さを越える生育状況であった。 5ヶ月間にわたる育苗の根の生育状況を確認する必要もあった。 ポットの水分は乾き目の方が土離れが良く、根を痛める事も無い。  [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、冬日の発芽
  •  「驚きの、露地発芽日本ムラサキ」  3月になり、ブロック塀の際にわずかな残雪が残るものの、 陽当たりの地面は湿気が消えて太陽熱を吸収する様になってきた。 マルチの苺の株際には春の草が伸び始めた。  晩秋に日本ムラサキの種を播いた辺りを調べてみて驚いた。 ポツポツと発芽を確認したからである。 発芽したと思われる3/3〜10の1週間は全て冬日である。 最低気温−0.4〜−3.4℃  最高気温+4.9〜+12.8℃ 地温 [続きを読む]
  • 紫草、期待に答える発芽結果
  • 「期待の発芽試験?の結果である」発芽種に白いマークを置いた。1ッ個の発芽双葉に続いて5粒の発芽の兆しあり。室内栽培の鉢に予期せぬ発芽を見たのは2月10日であった。早速、日本ムラサキ、予期せぬ発芽と題して「2年目の新芽に合わせて新種より発芽」の概要を投稿した。発芽の難しい種の為に簡易温室を使って、適温を探りながらの日々の事であった。室内に落ちこぼれていた1粒の種を鉢内に落とし込んで置いたのである。思い掛け [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、発芽方法の見直し
  •  「発泡スチロールの苗床」 日本ムラサキは発芽の難しい種子であると思い続けて来た。 しかし、条件が揃えば多くの種子が発芽する。 条件の1つは冬期間に一定期間、低温保存する事である。(3週間 0℃)  冬期間に限らず、結実したと思われる9、10月頃でも、低温保存は可能である。 この時期はまだ気温が高いので、低温保存の終えた種子はパック内でも 多数の種子が、勢い良く発根してくる。 昨年11月16日の記録である。 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、期待の発芽試験?
  •  「予期せぬ発芽から期待の発芽試験へ」 室内栽培の鉢からの発芽は、驚きの発芽であった。 休眠中の株から新芽が出て来る事は、枯れた茎を切った時にその兆しを確認していた。 しかし、室内に転がっていた種を放り込んでおいただけで発芽! これは驚きであった。 休眠中とは云え、時々は給水をして管理していたが、正解であった。 ならばと、紫草の下の泥鰌を狙う。 柳に下ならぬ、日本ムラサキの下に泥鰌は? 偶然にして [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、予期せぬ発芽
  •  「2年目の新芽に合わせて新種より発芽」 室内で鉢栽培のムラサキに新芽が出て来た。 昨年花も見せずに枯れてしまったが、この時期に新芽が出て来た。 室内最高気温20℃、朝方の最低気温は時に5℃である。 窓際に置いてあるので、好天の日には障子戸を開ける。 日差しが当たると鉢の温度は25℃を越える事もあろうか。 2年目の新芽は予想していたのだが、床に落ちこぼれていた種1粒 ポイと投げ入れた事を思い出した。 これ [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、奇妙な発芽
  •  「雪中保存ポットの発芽(続)」 沢山のムラサキを発芽させていると奇妙な発芽に出会う事がある。 これは珍しい姿だ。初めは単に赤玉土が乾燥したと思いスプレーで 水分補給をして置いた。発芽に気付いたのは緑が見えてからであった。 赤玉土を落とすと殻の帽子を被った例の姿になった。 発芽の兆候を確認したが、どうも腑に落ちない。  爪楊枝で用土を取り除き、様子を見る。 例の逆子である。種の殻を持ち上げる事が出 [続きを読む]
  • 日本ムラサキ、約束の日
  •   「紫草の雪中保存ポットの発芽」  数年振りの大雪で、雪中に保存したポットの取り出しに苦労したのは  10日程前の事である。  室内に運び込むと、冷え込んだ40個のポットは室内温度を 下げた様子であった。 2月初頭には発芽が始まるのではと、待つ事10日。 約束を違えずに、発芽してきた。 しかし、各ポット全てと云う訳ではない。 好条件に恵まれた種ののみ、とも云える。 ポット内でも種の位置は微妙に異なる。 上 [続きを読む]
  • 紫草2017、ポットへ播種(続)
  •  「紫草、雪中保存ポット」 1月7日まだ、雪は降っては消えて日陰に残る程度であった。 その後、深い雪が数回来た。手に負えない雪となった。 播種をしたポットは深い雪の下になった。 早く苗を育てたいポットを取り出す。 60cmも深い雪の下である。トレイの黒い枠を探し出す。 ポットの上の雪はそのままにして、日溜まりへ移動。 雪の合間の晴れ日予報である。日差しに当てて雪の解けるのを待つ。 午後日差しは消えて、雪 [続きを読む]
  • 紫草の種、氷結
  • 紫草の種、氷点下に!  「低温発芽処理を露地にて実施」 ポットに紫草の種を播いて、雪中での低温処理を計画。 夜半から雪の予報あり、庭先の露地にケース内に並べたポットを設置する。 天気予......>続きを読む 昨年投稿の記事が配信されて来た。 霜柱の立ったポットの種は、その後の降雪ですっぽり雪中保存となり事なきを得た。 雪が解けてから多くが発芽したのである。 紫草の種は氷結に耐えうるのか、ちょっとした実 [続きを読む]
  • 紫草(日本ムラサキ)の種、雪中保存
  •  「日本ムラサキの種、雪の中」 低温保存中のポットを並べたトレイは、すっぽりと雪の下になった。 漸く例年通りとなる。ブルーベリーの奥に置いてある。 正月三ヶ日の発芽苗をポットへ移植する。 発芽後2週間で、双葉から本葉が出て来た。 越冬苗である。昨年10〜12月に発芽した苗を育苗中。 日差しと水分補給に気を配る。 勿論温度管理が肝心だが、外気と関連するので天まかせとなる。 室内の最低気温は0℃に下がって [続きを読む]