weedy さん プロフィール

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weedy さん: 雪花
ハンドル名weedy さん
ブログタイトル雪花
ブログURLhttp://crassula.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文雪花ときどき星、育てている多肉とサボテンのお話です。
自由文窓際の狭いスペースで多肉植物とサボテンを育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供402回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2015/03/21 23:03

weedy さんのブログ記事

  • やっと花
  • なかなか花が咲かなかったアガボイデス、やっと花がつきました。これまでは花芽が出ても途中で萎れてしまい、花が咲くところまで行きませんでした。肥料の関係でしょうか。リン酸がもっと必要だったかも。昨年から植替え時には発酵済油粕とマグアンプを併用していますが、まだまだ萎れる方が多いです。花サボテン用の肥料でもやってみようかと思っていたところです。しかし、花芽が萎れる現象が出るのはアガボイデスだけです。自生 [続きを読む]
  • よし、実生をしよう
  • ハオルシアも花芽が伸びてきました。伸び過ぎて画面に納まりません。開花時期を合わせるため、1本目の花芽をカットしたのですが、2本目も成長が早く先に開花してしまいました。元気があるのですかね。ハオルシアの花は開花が遅い方の花粉をとって、早く開花した花の雌しべに付けると実りがいいとのこと。成熟のスピードが雄しべと雌しべで違うのだそうです。みんな研究されているのですね。花はこんな感じ、小さくて受粉が難しそ [続きを読む]
  • 花もある多肉 その2
  • 多肉植物は葉や幹や根などに水を貯え、普通の植物と違った形になるところが見どころです。水を貯えることに専念して植物らしくない形になってしまったものもあるところが、面白いところです。大抵の場合、花は種を採るために必要かなくらいの感覚なのですが、これは花がカワイイので、花も見どころです。ペラルゴニウム・アッペンディクラーツムです。「ディスイズ・アッペン・ディクラーツム」今だけ通用するギャグです。「え、も [続きを読む]
  • 花もある多肉
  • 以前、花が見事な多肉植物はサボテンとアデニウムくらいしか思いつかないと書きましたが、他にも花が綺麗な多肉がありました。レウィシア、ホームセンターでは多肉売場よりも花売場に置かれることが多いようですが、これも立派な多肉です。寒さに強いので、花の少ない真冬の時期に重宝するようで、早春になると花が枯れたものが安売りされます。多肉と違って室内に置かれているわけではないので売れ残りでも大丈夫です。春になれば [続きを読む]
  • 北側の春
  • 我が家は北側道路なので、北側の方が広々していますが、家の陰になり冬の間は日照0が続きます。こんな状態でも寒さに強いセダムなどはちゃんと育っています。真冬は成長も止まるので、徒長はしないようです。4月になってやっと陽が射すようになりました。これを待っていたかのように花が咲きだしました。日当たりのいいところと比べると1ヶ月ほど遅いような気がします。セダム・パリメリー、和名は薄化粧です。夏はデロンとしてあ [続きを読む]
  • かなしい花
  • 咲いたら終わりのアエオニウム、ドドランタリスがついに花を咲かせてしまいました。アエオニウムはどれも黄色い花で芸がありません。あんまり綺麗な花ではないですが、たくさん咲いて数で華やかさを出すタイプです。しかし、大事に育ててきたのに、この花と引き換えに命を落とされたのでは割に合いません。かといって株別れしてどんどん増えるものを種を採る気にもなれず、結局成り行きまかせです。にほんブログ村多肉植物ランキン [続きを読む]
  • うれしい花
  • フィロボルスが花盛りになっていました。花はマツバギクに似ていますが、少し小ぶりで可愛い感じです。マツバギクと同じメセン科で多年草、毎年花を付けます。マツバギクというと道端に生えている普及種ですが、フィロボルスというと高級な感じになるのが不思議なところです。一応樹木のようになって幹ができるので、盆栽らしくなるのが重宝される理由のようです。もっとも素晴らしい形になるのもあれば、地を這う種類もあるようで [続きを読む]
  • 春の宝探し 多肉祭り編 番外
  • さて色々見せていただき、一息ついたところで気が付くともう12時近く、あっという間に時間が経過していました。こんなものが目に入って、急にお腹がすいてきました。「丼!」ここは富士宮ということで、名物を食べに。神社の前のフードコートというか屋台村のようなところ、やはり焼きそばは屋外が合いますね。その神社は富士宮では有名な桜の名所だったようで、ついでに見ていくことに。4月も半ばなのですが、まだ十分花が残って [続きを読む]
  • 春の宝探し 多肉祭り編 その5
  • このあと栽培中のところも見せていただきました。この辺は養生中のカット苗でしょうか?そんな雰囲気です。細かくふるった赤土が印象的です。根がもぐりやすそうです。この入れ物もきっちりと収まっています。特注品かな?これがだんだん成長して、こうなっていくのだろうなという感じで並んでいました。この辺は斑物、特別扱いされているようです。ここまで来てあることに気が付きました。「網の上に直置きしてる!これって空冷栽 [続きを読む]
  • 春の宝探し 多肉祭り編 その4
  • さて、即売苗の方はこんな様子。9時半着は既に出遅れ、トレーには空きが目立ちます。3個は当然千円、安いです。やはり苗を買うなら趣味の方からが一番ですね。セダムもありました。山盛りミニマ。ハオルシアもいい物がたくさん残っているように見えますが、これは空いたトレーのものを寄せたもの、要するに「まだ残っていた!ラッキー」というような感じ、無くなったものには何があったのか気になるところです。ブラックオブツーサ [続きを読む]
  • 春の宝探し 多肉祭り編 その3
  • 多肉植物祭りの続きです。エケべリアとコノフィツム以外もありました。ベンケイソウの仲間たちです。これはアドロミスクスの何か。すごく綺麗な斑入り、サンシモンバイオレットとエケべリア・クロマだったかな?レツーサ錦かな?これも綺麗ですね。何といっても園主様がハオルシアの大家なので、ハオルシアのレベルは高いです。アガベも数は少ないですが、雪山みたいなのの向こうの氷山とかイスシメンシス錦とか、貴重品はしっかり [続きを読む]
  • 春の宝探し 多肉祭り編 その2
  • 次に見せていただいたのはコノフィツム。エケべリアと違って全て単独植えなのですが、まるで絨毯を敷き詰めたよう。お花畑ぽい感じでしょうか。コノフィツムといっても色も形も様々、全体をみるとカラフルで圧倒されます。群生株が多いのも迫力の要因でしょうか。コノフィツムに無知な私でもこれは知ってる、そして多分全ての方が知っているウィッテベルゲンセ。ここまでの群生になるのはずいぶん時間がかかるそうです。ウィッテベ [続きを読む]
  • 春の宝探し 多肉祭り編 
  • 富士多肉植物愛好会の春の多肉植物祭り、招待状をいただいたので行ってきました。いや、本当は招待状なしでも行くつもりでしたが、案内をいただけるのはうれしいものです。東京を7時半に出発し、到着は9時半、出足は早くもうすでに駐車場はいっぱい。詰めてもらってやっと入れました。人気のイベントです。今日もやってますよ、今から行っても間に合います。近くの方は是非どうぞ。入口でまず目に入ったのは山のようなエケべリア [続きを読む]
  • 空冷栽培準備中
  • 夏越しが不安なものはまず空冷栽培、これは私が勝手に名付けたので、真面目に調べても見つからないと思います。いや大したことではありません。園芸用のトレーに、将来の成長を見越して余裕を残して寄せ植え、そしてそれを網棚に直接乗せるだけです。これだけのことですが、昨年は思ったより成果が上がりました。夏に腐る確率がずいぶん減ったと思います。理由を考えてみましたが、トレーの底からも水分が蒸発するので、早く土が乾 [続きを読む]
  • ピートモス育ちの植替え
  • エケべリア・ルンデリ―、ホームセンターで安売りしていたので、思わず衝動買いしてしまいました。たくさん入っています、超お買い得。これ、育てるのは難しいはずなのですが、さすがプロの方はこんなのも量産できるのですね。ところで最近出回っているものは、こういうピートモスのようなものに植えられていることが多いです。量産するのに便利なのでしょうね。こういう土の植替えには今まで苦労していましたが、昨年「逆転の発想 [続きを読む]
  • チュッパチャプスと呼んでるしー
  • 前から機会があればと思っていたこのアエオニウム、ようやく出会えました。グリーノビアと普通のアエオの中間みたいな様子の小型のアエオです。今でも十分に魅力的ですが、夏になるとこの棒の先のロゼットが丸まって、チュッパチャプスそっくりになるのです。そうそう名前はアエオニウム・サンデルシー、チュッパチャプスでは恐らく通じないと思います、念のため。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ベンケイソウいろいろ実生報告
  • 3月18〜20日の3連休に蒔いたベンケイソウたち、全種類発芽しました。全て買った種です。今まで「買った種は発芽しない」と思っていましたが、種ではなく蒔き時期に、問題があったようです。ダドレア、チレコドン、エケべリア(高山系)など、昨年は全く発芽せず。冬型の植物なので秋蒔きと思い9月に蒔きましたが、9月では暑すぎたようです。ラウイなどと同じ要領で、タッパー蒸ししたのが致命傷だったと思われます。秋蒔きに失敗し [続きを読む]
  • セダムの花
  • 花盛りです、満開です。お花見ができそう。この花の主は誰?ジャーン、正体はこれでした。セダム・アドルフィです。まだ単頭ですが、群生株になってこの花が咲けば、本当にお花見してもいいかなと思います。この弾けるように開いた花、前の記事のインシュラリスと似ている?いやいや、こちらが本家。セダムの花でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • セダムのような花
  • ダドレア・ビレンス・インシュラリスです。ビレンスはダドレア属の中で、スティロフィルム亜属に分類されています。スティロフィルム亜属の特徴は、細長い棒状の葉とセダムのような弾けたように開く花です。棒状の葉はバラバラとしていて、典型的なロゼットを形成するわけではありませんが、銀白色の葉が密集するとそれなりに綺麗です。もう少し分頭して大株になれば迫力がでそうです。単頭の小苗は、雑草のようにしか見えないので [続きを読む]
  • 強い子をつくろう
  • エケべリア・ラウイはたくさんあるのですが、全て同じ親からの実生なので、何代も続けていくのもどうかなと思い、違う系統を入れることにしました。もっとも違う系統かどうかの保証はありません。左が我が家産、親は鶴仙園で入手したもの、右が先日二和園で入手したものです。葉が丸くて形がいいので、似た子が出るといいなということで、これにしました。もっとも、育て方の差が色形に出ているだけかもしれず、素質に差があるのか [続きを読む]
  • 葉挿し出ました
  • 昨年は疲れた感じだったブランディティですが、ようやく体力が回復してきた様子です。ここのところ日が高くなり棚下の日当たりが悪くなってきているので、色が今一つですが、萎れてた様子は無くなりました。きっと根がしっかりしてきたのだと思います。コロラータの仲間は大好きなのですが、暑さにちょっと弱いようで、腐ったり根が無くなったりします。夏は特に水の管理が難しい難しいと思います。昨年もこの苗から種をとった実生 [続きを読む]
  • 緑化フェアに行ってきました その2
  • 我が家でアガベを地植えする場所を作ろうと、今ある樹木の抜根の見積もりを造園屋さんに依頼したところ、その方が見えられるや「おお、マピサガ・リサ錦だ!」「アメリカーナ縞斑!かっこいい」と。つまり偶然にもその造園屋さんが、この作品の制作者さんだったということです。ともかくも思わぬアガベつながりで、作品を見に行ったのでした。作品はさすがにプロ、アガベが庭に溶け込み、リゾートの雰囲気が出ています。湘南をイメ [続きを読む]
  • 緑化フェアに行ってきました その1
  • 横浜で行われている緑化フェア、正確には全国都市緑化よこはまフェアというそうです。横浜市内、赤レンガ倉庫や象の鼻パークといった港の付近を中心にあちこちでイベントが行われています。行ったのは象の鼻パーク、県庁の近くの海沿いです。いろいろな造園家の方が腕を競っています。多肉ブームということで、造園展示にもちらほらと多肉が使われています。これはセネキオ、エンジェル・ウイングスですね。多肉というかどうかは微 [続きを読む]
  • アガベ植替え始めました
  • 暖かくなってきたので、いよいよアガベの植替えです。まずは楽しみの多いものから。マピサガ・リサです。冬の間水を切っていたためまだ萎れ気味ですが、夏になるととてもカッコよくなるはずです。お楽しみはこれ、子株が出ています。抜いてみるとまだ根には余裕がある感じです。もう1年はこのままでも行けそう、植替えは2年に1度でもよさそうです。とにかく抜いてしまったので、土を落とします。どうも子株は1つでは無いようです。 [続きを読む]
  • ビンセント・カトー
  • エケべリア・グロブローサ・ビンセント・カトーという名前で入手しました。「この日系ブラジル人みたいな名前は何?」ということで調べてみました。グロブローサの特別なバリエーションじゃなかろうかと思ったのですが、どうもそうでは無いようです。グロブローサ自体が園芸種で、野生のものは見つかったことがないとのこと。ナーセリー育ちです。そして、「エケべリア・グロブローサで流通している植物はたいていエケべリア交配種 [続きを読む]