weedy さん プロフィール

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weedy さん: 雪花
ハンドル名weedy さん
ブログタイトル雪花
ブログURLhttp://crassula.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文雪花ときどき星、育てている多肉とサボテンのお話です。
自由文窓際の狭いスペースで多肉植物とサボテンを育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供394回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2015/03/21 23:03

weedy さんのブログ記事

  • 待機中
  • 「夏がなければ」が合言葉になっているダドレア、夏は成すこと無く待機です。仙女盃は夏に強い方だと思いますが、実生苗の小さいものはほぼ枯れました。水冷栽培の鉢に突っ込んだものだけがまだ生きています。同じ実生苗でも、5月までにある程度の大きさまで育ったものは、水を切れば持ちこたえます。成長がストップするので、今年の日照不足も関係ないようで、温度が低い分だけ体力の消耗が少ないようです。エケべリアの方が完全 [続きを読む]
  • 冷夏
  • 暑い日に涼し気なものをと思って撮って置いたハオルシア、出番を待っていましたがしばらく暑い日はなさそうということで、秋風もどきが吹く本日に登場です。本当に関東以北では8月に入って日照がほとんどありません。冷害が心配です。ハオルシア・コレクタ、確か大船の展示即売会で入手したものです。ハオルシアは同じ種類でも模様の入り方などのわずかな差にセカンド・ネームが付けられているので、理解するのが難しいです。同じ [続きを読む]
  • 錦3兄弟
  • ユーフォルビアの中ではまずこれと名前が上る、いや私が上げているだけですが群生冠です。大きいのは高価なので、小指の先ぐらいの大きさのものを買ってきたのですが、順調に育ってはいるようです。ただ斑が入ると綺麗ですが、ちょっと形が乱れるのが残念なところです。なぜ3つも育てているのかと言えば、ユーフォルビアは株に雄雌があり、種を稔らせるのが簡単じゃないからです。3株でも足りないくらい、全部雄かもしれないです。 [続きを読む]
  • わずかな違いですが
  • 錦を名乗るハオルシアです。左は寿晃錦、右は緑寿錦、要するにいずれもレツーサの斑入りです。寿晃錦が全体的に斑が入って色が薄いだけなのに対し、緑寿錦は緑の葉に斑が混ざって縞状に入っています。同じ種類の同じ斑入りですが、縞状に斑が入った方が断然見栄えがします。同じと言えば同じ、しかしわずかな違いが、大きな差になってしまう、どこの世界でも同じですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 似たものどうし
  • こちらもほとんど同じです。クーペリー・エンペラーと緑陰です。緑陰は「陰」の字が名前についているだけあって、色合いは暗め、深緑色です。緑陰はクーペリーであることは間違いないので、亜種名のあるものか、そこまでの違いはないので同じとされるのか微妙なところです。ともかくも形はそっくり、ちょっと濁ったガラスのような感じや波平ぽい毛があるところも一緒です。最初はエンペラーの方が綺麗かなと思ったのですが、よく見 [続きを読む]
  • 同じだそうです
  • これって同じ物だそうですね。ハオルシア・ドドソン紫オブツーサとOB-1です。名まえが違うので別の種類だと思って二つ大事に育ててました。多肉にはこんなことが多いですね。もっとも手に入れたのは昨年の9月、富士多肉愛好会さんのお祭りなので、まだ1年に満たないですが。何となくOB-1の方が緑色なのは、日当たりの差でしょうか。もう1年近く同じようなところに置いているので、大して差は無いはずなのですが。ともかくも形はそ [続きを読む]
  • 熟してました
  • ロホホラ・翠晃冠、何か様子がいつもと違っています。綿毛のところが何やらピンク色になっています。なった実が熟して食べごろになっているようです。そういえばしばらく前に同時に花が咲いたと喜んで、筆でごそごそしたことがありましたよ、すっかり忘れてました。近づいてよく見ると黒山のアリだかり、もそもそと動いでいます。アリを払うとぽっかりと穴が開いていました。中には種が詰まっています。アリに持ち出されないうちに [続きを読む]
  • 夏の花
  • 黒エケと白エケの代表の交配種、アフィニス×ラウイです。黒い地肌に白粉が乗り、見た目は灰色というより紫色に。そして猛暑の最中、真っ赤な花が咲きました。この時期に花が咲いているのはこれだけです。花はアフィニス、丸くて赤い花です。花弁が細長いラウイとは明らかに違います。両方をミックスした感じではありません。結構な量の花粉が出ています。これは自家受粉で稔るかもしれません。こういう物のFⅡ世代はどうなるんで [続きを読む]
  • 初めての猛暑
  • 今日は、と言ってももう昨日ですが、最高気温は37℃とか。百葉箱の中ではない地表近くでは、40℃以上になっていると思います。こんな暑さは生まれて初めて。いや、嘘ではありません。この小苗たちの話です。ハオルシア・玉扇、昨年の11月に蒔いたので、初めての夏を迎えています。今までで経験した最高気温なのは間違いないと思います。夏には弱いのかと思いきや存外元気です。夏に水を遣れば溶ける、水を遣らなければ枯れるという [続きを読む]
  • 猛暑襲来
  • 雨が上がり、夏本来の暑さが戻ってきました。こういう時は少しでも涼し気なものをということで、ハオルシア氷河です。確かにこの冷たそうな葉は氷を連想させますね。透明すぎることも曇りすぎることも無く、ガラスより氷に近い感じです。氷河という名前は万象とコンプトニアナの交配種の両方に付けられたことがあるようですが、これはどこから見てもコンプトニアナの交配種の方です。どういう組み合わせでこれが生まれたのかは知ら [続きを読む]
  • じっと我慢しています
  • 早朝にもかかわらず暑いです。最高気温よりも最低気温が高くなると、今まで我慢していたエケべリアなどが我慢の限界を超えるので要注意です。こちらも皆じっと我慢しています。何やら不穏な気配、そう、ここのところお馴染みのパターンです。殻から抜け出したばかりのセミが頑張っていました。まだ飛べない様子です。羽が伸びきるまで、じっと我慢しています。ただのアブラゼミですが、殻を脱いだばかりなので、全体に赤みがかって [続きを読む]
  • 耐えてます
  • 今日は暑い日でした。ここのところ曇り空の日が続いていたのですが、さすがに晴れると暑いです。エケべリアもここが我慢のしどころ、水を切って必死に耐えています。とはいえ2週間ほど前に水遣りしているので、そんなにヨレヨレではありません。トレーを網棚に直接乗せて乾かす空冷方式にしてから死亡率はぐっと下がりました。暑さに弱いサブアルピナもなんとか耐えています。コロラータ系、メキシカンの下葉がちょっと変かな?今 [続きを読む]
  • 今年も
  • 花が咲きました。ユーコミス・バンダーメルウェイです。ユーコミスは別名がパイナップルリリー、その名の通り花が咲くとパイナップルのように見えます。地下には球根があり、地上部が枯れた状態で冬を過ごします。全く何も無くなるので、何の鉢だったか忘れてしまい、残った土を捨てようとしたら球根が出てきてびっくり。植え直しておいたら、これが出てきました。バンダーメルウェイは葉にも面白い模様が入っているので、ユーコミ [続きを読む]
  • こちらにも
  • ラウイは暑さに強いというか、暑い方が元気なので、アガベと一緒にハウスの中に入れています。ラウイ以外のエケべリアは溶けてしまいますハウスの中にも変なのが登場しました。夏は色々面白いものが出てきます。楽しくていいですけど、多肉を食われるのでちょっと迷惑です。しかしこれはカッコいいです。調べてみるとアゲハではなく蛾の幼虫、セスジスズメのようです。作物を食い荒らすので農家の嫌われ者だとのこと。何も我が家に [続きを読む]
  • 置きっぱなしにしていると
  • 派手なアガベは他にもあったと見てみると、いつの間にか雑草だらけ、葉もカタツムリか何かに齧られていました。ここは笹が出ていたので、今年は笹退治、雑草に混じっている笹を除草剤で駆除しています。それもあって、地植えは来年にして、今年は雑草を放置し置きっぱなしです。しかしこれでは、せっかくの斑入りアメリカーナも台無しです。やはり砂利などで固めて雑草を減らさないと厳しそうです。いつの間にかこんなものが付いて [続きを読む]
  • ちょっと派手ですけど
  • 細い葉に光のような黄色い線が走っていてとても綺麗です。アガベ・マクロアカンサの中斑です。残念なのは冬の寒さで葉先が傷んでしまったことです。マクロアカンサはイスシメンシスと並んで寒さに弱いアガベで、室内でも窓際だと寒さで傷むことがあります。トゲトゲではありませんが、葉先のスピンが鋭く危険、室内に取り込むと置き場所に苦労します。大きい鉢に植えこんで伸びたいだけ伸ばすと見栄えするだろうなと思いつつ、締め [続きを読む]
  • ちょっと派手ですが
  • マピサガ・リサ錦、綺麗なのでお気に入りです。アメリカーナのような長い葉のアガベですが、葉が細くスリムな感じです。地の緑色もアメリカーナよりも濃く、深緑に近い色をしています。斑のクリーム色とのコントラストも際立っています。植替え直後に葉が巻いてしまい、根に異常かと心配しましたが、何とか無事に乗り越えたようです。春に採れた子株も元気です。強靭なアガベも、小苗のうちは腐ったり枯れたりしやすいので心配しま [続きを読む]
  • 成長遅いです
  • これユーフォルビア・オベサの交配種なのだそうです。月並みですがちょっと芸があります。そうこれです。斑入りの子供が出てきました。本体にもわずかに斑が入っていますが、見逃されたのでしょう。ホームセンターの均一鉢で発見したものです。この子供の成長を楽しみにしているのですが、昨年から目立って成長していないような気がします。早く切り離して一本立ちさせたいところですが、今年は無理そうです。ユーフォルビアは増や [続きを読む]
  • 気難しいアガベ
  • アガベ・イスシメンシスの仲間、いわゆる雷神系は頑丈そうな見かけにも拘わらず、意外とひ弱で育てるのが難しいです。特に斑物はそう。これはベッキーと呼ばれるイスシメンシスの中斑ですが、冬は特に気を使います。今年は植替え時期を逃しどうしようかと思ったのですが、これから比較的涼しい日が続くようなので植替えしました。アガベといえど、植替えで根がつくまえに強光線や高熱にさらすと、葉が巻いてしまいます。悪くすると [続きを読む]
  • 熱中症
  • 猛烈な暑さの中、日ざらしにしています。鉢が乾燥して軽いので飛んで行かないように重石を乗せてます。パキポディウムは、この時期は直射日光下でできるだけ長く日に当てるのがいいとのこと。夕立に会うのも覚悟の上、ここは逞しく育てます。人間ならとっくに熱中症ですが、パキポディウムは全く平気です。おや何かいるぞ・・・、バッタです。バッタと目が合いました。「まさか齧ろうとしているんじゃないだろうな?」「ふん、こん [続きを読む]
  • 優雅なアガベ2
  • 白銀色に輝くアガベ、フランゾシニーです。こちらも葉がゆったりと波打ち、優雅な雰囲気になるはずです。まだまだですけど。フランゾシニーは交配種と言われていますが、調べた限りにおいて交配親は不明です。調べた中で、片親はウェベリーだと書かれているものがあり、何となく納得した気がしましたが、ウェベリーよりも固い葉で成長も遅いと思います。寒さには強い方ですが、我が家の屋外で少し葉の根元が霜焼け状になりました。 [続きを読む]
  • 優雅なアガベ
  • アガベといえばゴツゴツ、トゲトゲしたイカツイものというイメージですが、これはソフトで優雅なアガベです。名前はウェベリーの斑入り、確かアリゾナスターという商品名が付いていたと思います。エケべリアの斑入りは、斑の部分の成長が悪かったりで、葉の形がイビツになり不健康なイメージになることが多いですが、アガベの場合は斑が入ってもそれほど形が乱れることがないので、安心して斑入りを楽しめます。薄く白粉をかけたよ [続きを読む]
  • 春蒔き苗の運命
  • 春に蒔いた種、エケべリアのほか、セダムやダドレアなど夏に弱いのを承知で蒔いたものもあります。確か3月の終わりごろ、まだ寒さの残るころでした。なぜ春に蒔いたかといえば、昨年秋に蒔いて発芽しなかったから。秋といっても9月でしたので、まだ気温が高すぎたのだと思います。春に蒔いた種はまもなく発芽し、6月半ばまでは順調に育っていましたが、ダドレアなどは急に腐りだしました。あわてて水冷栽培のポットに突っ込んだの [続きを読む]
  • 水冷栽培の途中経過
  • 夏に弱いエケべリアも網棚に直置きするようにしてから、生存率が向上しましたが、特に夏に弱いと思われるものは無理やり冷やしています。底穴のないポットに砂を入れ、水に浸けています。夜は冷凍したペットボトルを入れ、根の温度を10℃台まで冷やしています。効果は抜群で瀕死だったセクンダ、ピンフィール、カトルスも元気回復です。毎晩ペットボトルを入れ替えるだけなので、手間も簡単です。ただ、冷蔵庫の冷凍能力に数を制限 [続きを読む]
  • 大豪丸怒る
  • エキノプシス・サブデクヌダタ、和名は大豪丸です。王冠丹毛丸と間違われれて売られていることがありますが、こちらは普及種、高級品でも珍品でもありません。肌色がきれいだったので、ホームセンターで2号鉢で取得、花も咲かせ順調に成長していましたが、昨年貝殻虫にやられて無残な姿になってしまいました。取り敢えず薬をかけ、回復基調だったので、傷跡が下の方に潜るのを待つしかないと思っておりました。しばらくぶりに見て [続きを読む]