weedy さん プロフィール

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weedy さん: 雪花
ハンドル名weedy さん
ブログタイトル雪花
ブログURLhttp://crassula.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文雪花ときどき星、育てている多肉とサボテンのお話です。
自由文窓際の狭いスペースで多肉植物とサボテンを育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供400回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2015/03/21 23:03

weedy さんのブログ記事

  • コレクタ収穫しました
  • ハオルシア・コレクタ、たくさん実が付いていましたが、鞘がはじけてしまうのが心配で、ストローをかぶせていました。しかし、先日の強風大雨でストローが外れたり、水浸しになったりしました。そろそろ取り入れた方が無難かなということで、少し青い実もありましたが全部取り入れました。鞘を外してみましたが、そこそこ種は入っています。玉扇は1鞘で20粒くらいの種が入っていましたが、コレクタは10粒位です。人鞘が小さいのは [続きを読む]
  • 子持ちアガベ
  • 子供を採るのはアガベの植替えの醍醐味です。鉢から根を出したときに子株があるかないか、鉢を開けてみるときのワクワク感がたまりません。しかし、こんな風に開けてみる前にわかることが・・・。うれしいですが、わかってしまうと後は植替え作業だけ、ちょっと面倒です。これはアガベ・パリー・コーエシー、寒さにはとても強いのでその辺に放り出しておいたら汚くなってしまいました。ちょっと虫がついたようです。敵は寒さだけで [続きを読む]
  • 雷神様の植替え
  • 雷神はいろいろあるので難しいです。葉が手のような形になっており、地模様が綺麗です。これもイスシメンシスの何か、長野の帯向園芸さんの出身です。畑のハウスに地植えされていました。いま考えるとあの寒いところで良く育ったものです。冬はどうしていたんでしょう?二重にビニールをかけるとか防寒対策をしていたのでしょうか?閉園されたのでもう聞くことはできません。訊いておけばよかったです。子供がいっぱい出ています。 [続きを読む]
  • 雷神様
  • アガベ・イスシメンシスの和名は雷神、アガベ・ポタトルムでも雷神とよばれるものもあるようなので、注意が必要です。厚葉の雷神様、小さいけれど厳つく迫力があります。この頑丈そうな姿にもかかわらず寒さに弱いので、冬の間の管理には苦労します。私の住んでいるあたりだと冬の最も寒い時期で‐5℃くらい、ビニールに取り込んでも‐3℃になります。吉祥冠でも時により凍死する寒さです。イスシメンシスは当然屋内、氷点下は禁物 [続きを読む]
  • 季節到来もう一つ
  • アガベ・イスシメンシスはとても興味深いアガベです。葉の形にいろいろなバリエーションがあるのですが、葉が薄く棘が小さい物と、葉が厚く棘が大きい物の、違いが割と明確な2種の間を埋めるように、タイプ違いが存在している感じです。その分一つ一つの違いの差は小さくなり、並べてみると段階的というよりは連続的に変化していく感じです。これはアガベ・イスシメンシス黄色の中斑、通称はベッキーです。斑入りなので、斑の色や [続きを読む]
  • 季節到来
  • やっと来ました、アガベの季節。アガベは本格的に暑くならないと、生き生きとしてきません。アガベの季節と呼べるのは7、8、9の3ヶ月位、5、6月は始動期間、10は冬の準備期間という感じです。その他はじっと我慢、図体が大きいので、寒さに弱いものは保管するだけで大変です。この冬は寒さで凍死が続出したので、今年は衣装ケースにでも入れようかと思っています。真面目です。これはアガベ・イスシメンシス、通称カブトガ [続きを読む]
  • 主役交代?
  • そろそろ主役交代時期なのですが、まだセダムが頑張っています。ここは夏も適度に日陰なので、セダムにとっては比較的夏越ししやすい環境と思われます。この雑草セダムは今が最盛期、花がいっぱいで綺麗ですが、花の後は茎が伸びて間延びしてしまいます。この黒いのはなんでしたっけ、名前が思い出せません。結構長生きなセダムです。セダムに模様を付けたいときに重宝します。レフレクサムは連作がいけないのか、いつの間にか消え [続きを読む]
  • 夏なのに咲いてました
  • ダドレアの花のシーズンはもうとっくに終わっていると思っていましたが、まだ咲いているものがありました。ダドレア・エデュリスです。ストロフィルム亜属の特徴通り開いた花です。花芽がポッキリと曲がっているのは、この写真を撮るために棚から取りだそうとした際にぶつけてしまいました。この写真を撮るほんの3分前のことです。何をやっていることやら、しかたないのでそのまま。残念です。こちらももう夏が始まっているので成 [続きを読む]
  • 夏姿になってきました
  • アエオニウム・サンデルシー、通称チュッパチャプスですが、暑くなっていよいよ通称通りになってきました。まだちょっと丸さが足りません。もう少し水が切れればもっとまん丸になり、棒付きキャンディーのようになるはずです。サンデルシーに限らず小型アエオは丸まって夏を越すものが多いですが、これは枝が長いので、面白カワイイ姿になって楽しいです。ただ表面に産毛があり、ちょっと粘つく感じなので、ホコリが付いて汚れてし [続きを読む]
  • エケべリア天気
  • 今年は今のところ雨が少なく、梅雨とは思えない天気が続いています。梅雨らしくなるのは、今週半ばからでしょうか。ともかくも強光と水不足はコブエケに向いているようです。大葉エケ全般に固く締まってカッコいいですが、コブエケはその上にその特徴であるコブが出て、今までで一番いい出来栄えです。コブエケのコブはこうやって作る物なんですね。レインドロップスのドロップも大粒になっています。カメオの方も彫物が彫りあがっ [続きを読む]
  • 捕まえました
  • 逃亡寸前で捕まえたペラルゴニウム・アッペンディクラーツムの種です。花が咲いた時の様子はこれ、自家受粉で実っていたようです。羽が生えておりまさに逃亡寸前、地面に落ちていたのを拾いました。もう既に逃亡してしまったものも多そうです。すごいですね、羽が生えているとは思いもしませんでした。木についているときにはただの枯れ枝にしか見えません。ペラルゴニウムは以前蒔いたことがあるのですが、発芽するとすぐにカビま [続きを読む]
  • ちょっと遅めの暑さ対策
  • 今年も水冷栽培します。昨年は空き缶やカットしたペットボトルなど寄せ集めの材料で行いましたが、今年はコーナンで売っていたスチールの鉢入れを使います。エケべリアの特に夏に弱いと思われるもの、チワワ、グロブローサ、セトーサ、ストリクチフローラなど。夏の衰弱が特に激しいダドレア、キモサ、サクソーサ、アンソニー、プルベルレンタなど。そして、まだ予定ですが、夏に消滅することが多いベンケイソウ科、ルツビー、オロ [続きを読む]
  • ちょっと遅めの花盛り
  • セクンダやピンフィールなど、夏に弱いエケべリアはトレーに寄せ植えにしました。もちろん網棚に直置きです。普通のプラ鉢栽培よりは生存の確率が上がるはずです。他のエケべリアより夏に弱いエケべリアの方が花の時期が遅く、梅雨になっての花盛りです。真ん中のサブアルピナHYBは半分溶けながら花芽をあげています。生長点が無事なので復活するかな?花の時期がずれるのは、他の種を採種している最中なので助かります。今、春に [続きを読む]
  • 実ったようです
  • 経験がないのでよく判らないのですが、これは実ったということでいいのでしょうか。いつの間にか花の根元に青い実のようなものが付いています。ユーフォルビア属には雄株と雌株があると聞いていましたが、今一つわからずにいました。多肉園でこれは雄株ですか雌株ですかと訊ねても、「花が咲いてみないと判らん」というのが答えです。雄株と雌株は花が咲くと見分けられるのですかとさらに訊いても、「雄しべがあれば雄株、雌しべが [続きを読む]
  • 花がそろいました
  • 今年やっと二株そろって花が咲きました。セダム・スアベオレンス、まだ実生に成功していません。でどころが違う二株を入手してやっと今年そろって花が咲きました。こんな花なので受粉は簡単そうに見えるのですが、花粉が出ているのかよく判らない感じです。綿棒で触っていますが、受粉しているのかどうか。種が稔ってもいつの間にか弾けてしまいそうな感じの花です。種もきっと極小で、蒔くのも難しいに違いありません。一方で葉挿 [続きを読む]
  • ホントに群生に
  • 花芽挿しのその後です。秋に出た大葉エケの花芽、いたずらで庭に植えたら根付きました。そしてそのまま冬を越し、春になって芽を出し、子株が沢山できて群生になりました。枯れた花が上についています。見慣れない形なのでちょっと不気味ですが、一応群生株、育ちそうです。整地したので地植えから鉢に戻しましたが、元気に大きくなっています。花芽挿し、これは使えそうです。種を蒔けば大量に増やすことができますが、実生は面倒 [続きを読む]
  • 咲いてました
  • 土日に咲く賢いやつ、ロホホラの翠冠玉です。土曜日の朝見たら咲いていました。我が家でロホホラが咲くのは初めてです。控えめな白い花、体に比べるとずいぶん小さい気がします。花サボテンを見ていたからですね。ロホホラはお饅頭みたいで面白いと思ったのですが、育てるのが難しそうでずっと敬遠していました。手がけてから3年、今までひどいダメージを与えることも無く、順調に育ってきました。そしてやっと花が咲きました。一 [続きを読む]
  • 蒔いたはいいけど
  • 3月に蒔いたダドレア、エケべリアそしてセダムの実生報告です。ここまでは順調に育ってきましたが、ちょっと厳しい感じになってきました。ダドレアはアブラムシ―とか、クルトラータとか、ファリノサとか。夏を越すにはちょっと育ち過ぎた感じです。小さいいかにも発芽したばかりというのであれば、実生苗として水を与え続けても大丈夫です。これは昨年のダドレア・ブリトニーで経験済です。実生苗は高温・湿潤の乾燥地帯とは思え [続きを読む]
  • ついてました
  • 平日は朝早く家を出ているので、タニパトする余裕はありません。しかしたまたま近くの出張先で打ち合わせがあり、平日にもかかわらず家を出るのが8時過ぎという日がありました。あの花はどうなったとのぞいてみると、運がいいことにちょうど花が咲いたところでした。地球宝、本体はこんな感じです。ちょっとチクチクですが、斑が綺麗なのでお気に入りです。ちなみに子噴き旺盛ですが、親のように綺麗な斑になりそうなものはほとん [続きを読む]
  • 良くも悪くも
  • ごちゃごちゃと植えているリトープス、なんでも取り敢えず育ててみたいという好奇心で取得してしまったものです。育ててみてわかったことは水を遣らないと枯れるということ。当り前のようで意外です。腐らすことが多いと思っていました。腐らすのを恐れて夏じゅう水を切るといつの間にか枯れてしまったりしました。普及種ばかりなので元々丈夫なのだと思いますが、そこそこ水を遣っていると元気です。わかったことはもう一つ、見た [続きを読む]
  • キリン草
  • セダム・キリンソウの群生です。屋外放置で夏も冬も梅雨も大丈夫、これ自体が雑草のようなものですが、この時期は結構キレイで大鉢に入れておくとそれなりに見栄えがします。花も咲きだしています。満開になれば、黄色がいっぱいになりますが、この濃い目の緑と鮮やかな黄色はあまりいい組み合わせとは言えない感じです。花が咲きはじめのこの時期のほうがキレイだと思っています。夏に伸びすぎて、今は密生している葉に隙間ができ [続きを読む]
  • 復活大豪丸
  • 昨年秋に貝殻虫にやられ、ぶよっとなってもうダメと思った大豪丸、今年も花を咲かせました。なんとか持ち直したようです。球体には無残な傷跡が残りましたが、生長点から新しい肌が出ています。これなら数年で傷跡も見えなくなりそうです。しかしサボテンの花は大きくて立派です。普段の姿と花が咲いた時の落差が大きく面白いです。ただ、花の期間が短いので土日に咲いてくれないと見ることができないので残念です。こちらも大きな [続きを読む]
  • 夕映えが変身
  • よくホームセンターで見かけるアエオニウム・夕映えです。小型で斑入りなので扱いやすく人気があるようです。ただ挿しておくといくらでも増え、夏に潰れることもないので、どこにでもある普及種です。その名のとおり穏やかな黄色イメージなのですが、強光線下に放置しておいたところ赤が混じったがっしり肉厚アエオに変身です。日焼け寸前のようにも思われますが、葉が濃縮されている感じで冬の穏やかな夕映えとはまるで別物です。 [続きを読む]
  • 実生苗植え替えしました
  • ずっとやろうと思いながらできなかったハオルシア実生苗の植替え、やっと昨日植替えしました。ハウス造りのせいだけではありませんが、力仕事をすると他のことをする気力が全く無くなります。それだけ体力が落ちているということだと思います。それはさておき昨年11月の種まきから半年、ようやくここまで成長しました。全部で18本ありました。植替えにはそれなりに根気が要ります。直径は3mmほどです。実生苗には選抜がつきもので [続きを読む]
  • そして誰もいなくなった
  • 今までビニールハウス一つも無しでやってきましたが、思い切ってパイプハウスを作ることにしました。木が大きくなっていたのですが、脚立に上がっての剪定もそろそろ限界、伐採で場所を開けそこにハウスをつくるという計画です。柿に引き続き、夏ミカン、サクランボ、百日紅、グミと結構な大きさの木を抜根しました。グミはこの家に引っ越してきた時、小学校低学年だった娘が「グミを植えたい」というので、苗木といっても私の背よ [続きを読む]