weedy さん プロフィール

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weedy さん: 雪花
ハンドル名weedy さん
ブログタイトル雪花
ブログURLhttp://crassula.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文雪花ときどき星、育てている多肉とサボテンのお話です。
自由文窓際の狭いスペースで多肉植物とサボテンを育てています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供399回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2015/03/21 23:03

weedy さんのブログ記事

  • これも長いつきあい
  • これももう我が家に来てだいぶ経ちます。子噴きが旺盛な二バリスです。この時期は青くて元気ですが、夏にちょっと弱いところがあり、縮んでしまいます。よく成長した春はとても綺麗です。この青い色や、葉の形、そして子をよく噴くところはセクンダに似ています。原種でセクンダとは別種とのことですが、遠い親戚という感じでしょうか。そう言えば我が家に来て長いにも関わらず花が咲いた記憶がありません。子噴きで増えているので [続きを読む]
  • いつか来るその日
  • 我が家の主ラウリンゼ、もう10年以上は経ちます。毎年花を咲かせ、子供もたくさんです。2号鉢だったのが大きくなりこんなになりました。隣のジョウロは1リットルです。もっと大きなものもあるようですが、鉢植えではこの大きさが限度かも。毎年元気で寒さにも暑さにも強かったのですが、今年はちょっと様子がおかしいです。生長点が枯れています。秋に植替えをさぼったので、根のチェックを兼ねて植替えします。抜きあげてみると [続きを読む]
  • 春が来ている
  • 暖かい日が増え、氷点下になることもなくなってきました。まだ朝夕は寒いですが、確実に春に向かっている様子です。植物は敏感で、気が付くと新芽が出ていたり、花を咲かせていたりします。ブルビネ属のフルテスケンスもいつの間にか茶色から緑色になっています。新芽も出ています。もう少しすれば、花が咲くはずです。ブルビネは夏型ですが、結構寒さにも強く、屋外の軒下でも葉先は枯れますが、凍死はしないようです。こちらはブ [続きを読む]
  • ティピーの花
  • 正体不明のエケべリア交配種のティピー、昔は高級エケべリアでしたが、最近は普及種になりつつあるようです。これだけ数が出回るのは、実生で増やされているからと思われます。要するに親の組み合わせはもう謎ではなく、業界では知れ渡っているに違いありません。知らないのは自分だけ、「ユーオンリードンノー」というやつですね。さてこのティピー、我が家に来てからもうかれこれ10年になります。やっと花が咲くようになりました [続きを読む]
  • こんなん出ました
  • 水耕栽培を始めて3年目の帝玉です。花芽に気が付いたのは2週間くらい前です。そして昨日花が咲きました。難物と言われる帝玉ですが、水耕栽培でもちゃんと花を咲かせます。水に浸け日当たりに置いているだけ、なぜ腐らないのか今でも不思議です。一度もじゃもじゃになってしまった根っこは整理したので、綺麗になっています。どうも水位を低くすると、水面上に出た部分に苔などがついてベタベタになるようです。水面下にある部分は [続きを読む]
  • 花芽もカット
  • どうしようか迷っていましたが、植え替えたついでにカットしてしまいました。でも大丈夫、2本目が出ています。こちらの花芽を大事にしていくつもりです。実は他のコレクタにも花芽が出ているのを発見したので、こちらの方が花の時期が合うのではと思ったからです。なんとかこれらの苗の種を採って実生をしたいものです。ところでハオルシアの植替え、難しいですね。アガベと同じように根が突っ張るので、思ったより鉢の深さが必要 [続きを読む]
  • ユーフォのカット
  • ユーフォルビアのホワイトゴーストです。上から1/3くらいのところに傷があり、ずっと気になっていました。一昨年の冬に寒さにやられたようで部分的に傷みましたが、早期発見したおかげで広がらずに済みました。元々はここが天辺だったのですが、ここから上に成長し、傷跡が下になりました。めでたし、めでたし、なのですが、やはり気になるのと背も高くなったので、思い切って切って見ました。「もったいない」まあそうですが、 [続きを読む]
  • 赤と緑のコロミアエ
  • 何回も同じような話をしている気がしますが、置き場所のちょっとした違いで同じものでもこれだけの差が出ます。本当に不思議です。どちらもダドレア・サクソーサのコロミアエ、左の方は簡易ビニール温室の中、右のものは軒下吹き曝しです。もともとは同じ緑色でした。置き場所を変えたのはほんの2か月前くらいです。サクソーサの仲間は寒さに強く、関東の冬程度ではびくともしないです。温室の中だと暖かすぎてのんびりしてしまう [続きを読む]
  • 稲田姫のお相手
  • 稲田姫様のお婿さんはこれの予定、普通のコロラータですが葉が太く、花芽が同じように出ているので、ちょうどいいタイミングです。葉の先がなにかチワワエンシスを彷彿とさせるような形です。チワワリンゼ、いわゆる桃太郎じゃないの疑惑がないわけではありません。まあしかし他に咲きそうなのは無いし、コロラータの札も付いているし、きっと大丈夫でしょう。稲田姫は星美人より大きいので、エレインより大型のパキべリアになるの [続きを読む]
  • 稲田姫の花芽
  • パキフィツム属の稲田姫、学名はグルチニカウレです。ずいぶん成長し葉数も増えましたが、多くのパキフィツムのように幹立ちしません。そのままロゼットを形成していきます。本当にパキフィツムかと疑い出すと色々と気になることが。入手したときの札には確かフレーヌとあったような?フレーヌ(稲田姫)だったか稲田姫(フレーヌ)だったか思い出せませんが、長い間稲田姫の学名はフレーヌだと信じておりました。ではフレーヌって [続きを読む]
  • フミリス増えました
  • アルブカ属のフミリスです。これは数年前、新年大会のビンゴの景品でもらったものです。小さい球根1つでしたが、雨除けの下に地植えしてほったらかしておいたところ、こんなに増えていました。アルブカは基本は冬型のようですが、日本の気候にあっているようで、特に何もしなくても毎年花を咲かせ、勝手に増えていきます。まあ手間がかかっていないのでいいので宇が、このゲゲゲの鬼太郎のような容姿、あまり増えてもねえ。 [続きを読む]
  • 枝変わりカナ?
  • スケルチウム属のカーナです。冬は順調に育っていると思っていましたが、不思議なことが起きている様子です。わかりますか?一本の枝だけ白いんです。入手したときは、こんなことはなかったはずです。これが世にいう枝変わりというものでしょうか?入手したのはビッグバザールか何かの時です。「あれ、これ何だろう」と手に取って見た時に、お店の店主様に「スケルチウム、ご存知?いや、知らなくて当然。日本ではほとんど持ってる [続きを読む]
  • ダドレア実生報告(9か月)
  • ダドレアの実生苗も育っています。7月と9月に蒔いたのですが、もう蒔き時期による成長差はない感じです。個体差のほうがずっと大きいです。同じ時期に蒔いても個体差が出るのはエケべリアも同じです。生き残るには先に成長する方が圧倒的に有利なのですが、強風や日照りなど思わぬ環境の変化があり、先に成長した苗がやられた時に、小さい苗の方がスペアになるそうです。環境が変化した時に、全滅しないようになっているのだとか [続きを読む]
  • ハオルシア実生報告(4か月)
  • 昨年の11月に蒔いたハオルシア・玉扇、4か月経ちました。種を蒔いて以来ずっと密閉したままです。蓋を閉めたらすぐに内部に霧が発生し、中がよく見えない状態に。中が見たくて仕方が無かったのですが、じっと我慢しておりました。ようやく春を迎え、「そろそろいいかな」とついに蓋を開けることに。ちょっとハラハラします。ジャーン!ついに蓋を開けました。ちゃんと育っていました。全部で19本出ていますが、1本は透明になってい [続きを読む]
  • 菊の花
  • この時期はどうしても花の話題が多くなってしまいます。これはなんとなく正体不明な草、ちょっと見はチレコドンに見えますが、菊の花が咲きました。ということで、これはキク科のオトンナであることは間違いなさそうです。小苗だからだと思いますが花も控えめです。強風が吹いているわけではありません。植え替えた時倒れてそのままになってしまいました。手が回っておりません。鉢数もそろそろ限界かな? にほんブログ村多肉 [続きを読む]
  • ついに花芽が
  • 花芽が出てうれしいものもあれば、うれしくないものもあります。これはうれしくない方、オーレア、ディプロキクラと次々に失って、ただ一つ残ったグリノービアのドドランタリスです。我が家に来てもう10年くらいになると思いますが、ついに花芽が伸びてきました。この手のものは花が咲くと枯れるので、覚悟はしていましたがついにその日が来たかという感じです。たくさん子株が出ていますが、どれを見ても花芽が伸びそうな雰囲気で [続きを読む]
  • コッパ―トーン
  • セダム・アドルフィ・コッパ―トーンです。カッコいい、見た目も名前も。アドルフィというのは和名で銘月のこと。普及種中の普及種ですが、周囲に縁取りが入っただけでインパクトが全然違います。いつ頃生まれたのか知りませんが、よく出来た園芸種だと思います。ちなみにコッパ―とは銅のこと、縁取りの色から名付けたのだと思いますが、ブロンズと言わなかったところが新鮮です。何といってもブロンズ姫という有名種がありますか [続きを読む]
  • タパルパ産コロラータ
  • 先日の野生コロラータと同じような白系コロラータです。「タパルパってどこ?」とグーグルマップで見たところ、メキシコの中央付近の太平洋よりのところにタパルパという街がありました。緯度は結構低く、ハワイと同じくらい、台湾よりも南というところです。緯度からみれば結構暑そうですが、内陸部で標高は高そうです。冬もそれほど寒くはならず、夏も夜間は温度が下がりそうなイメージです。要するに夏にも冬にも弱そう、育てる [続きを読む]
  • ダドレアこぼれ話
  • ダドレアは一通り整理できたのですが、整理を始めてから気づいたことが色々あります。     平成28年10月の植替え時まずこの冬の成長ぶり、比べてみるとよく判ります。     平成29年2月   今まで、最初に教わった通り、素焼鉢で山砂交じりの硬い土を使っていました。成長がとても遅く、こんなものかと思っていましたが、夏に縮むと中々回復しなかったのです。今年は思い切って、エケ同様の柔らかい土、肥料もたっぷり [続きを読む]
  • コロコロ、コロラータ
  • コロコロに太ったコロラータです。野生コロラータの札で流通しているものですが、どこの産かはわかりません。白系の外観からして、タパルパとかその辺りでしょうか?小苗だったのですが、一冬で大きくなりました。葉が伸びたというより、小苗の時の姿そのままに大きくなったという感じです。昨年の今頃はこんな感じ、2号ポットです。秋に植え替えしたのですが、ダイソーの3号角鉢ではもう収まらない感じです。むっちりまるまる、ず [続きを読む]
  • ラウイにも花芽
  • 今年、簡易ビニール温室で、種親用ラウイを霜焼けにしてしまいました。あわてて室内に取り込んだのですが、無事だったラウイのいくつかから花芽が上がってきました。室内は日当たりが良くないので、ずっと水を切ったままなのですが、成長はしています。徒長が心配なので白粉を落としてしまおうかと思っていたところです。昨年はいろいろなものにラウイの花粉を付けていたら、うっかりラウイの花芽をぽっきりと折ってしまい、ラウイ [続きを読む]
  • パルメリーの花
  • 花が咲いたのは、エケべリアではなくダドレアのパルメリーです。花は上向き、エケべリアのように垂れ下がってはいません。どちらかというとセダムのような感じです。山吹色の花弁にオレンジのラインが入っています。花弁は5枚、順番に重なり合っているので、開きにくいようです。深緑色の可愛げのない図体ですが、花の方は思ったよりカワイイです。結構花粉も出ています。自家受粉しそうな勢いですが、実るでしょうか?にほんブロ [続きを読む]
  • ハオルシア植替えました
  • そろそろ春ということで、ハオルシアも植替えです。取り敢えずこれから。これは例の超巨大コンプトというもの、これから巨大になるかもという期待だけがあるハオルシアです。スリット鉢が歪んでいます。根が暴れていそうです。抜いてみるとこんな様子、根はだいぶ圧迫されていたようです。新しいスリット鉢を用意、大小あります。小さいほうでも前の鉢より一回り大きく、場所もないのでこれでいいかと思ったのですが、超巨大コンプ [続きを読む]
  • アガボイデスの花芽
  • アガボイデスにも花芽が付きました。アガボイデスは花が咲く前に花芽が萎れてしまうことが多いのですが、肥料の関係でしょうか。今年もなんとなく花が咲きそうな雰囲気がありません。これ花でしょうか?花弁が無いような。こちらも大きな体に似合わず、控えめな花芽です。花を咲かせる気があるのかどうか訊いてみたいです。にほんブログ村多肉植物ランキング [続きを読む]
  • ダドレア 番外編−3 パウキフローラ?
  • 我が家の謎ダドレアをもう一つ。札落ちで入手したものです。入手したときは葉が短く、見た目からパウキフローラではないかと推測していました。ところが成長と共に、葉が長くなってきました。ブリトニーのグリーンフォームかインゲンスのようにも見えます。ダドレアも見るたびに姿が変わっていくので、やはり見た目だけで判断するのは無理なようです。花を見ればわかるでしょうか。にほんブログ村多肉植物ランキング [続きを読む]