pippi さん プロフィール

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pippiさん: 3児の母 医学生
ハンドル名pippi さん
ブログタイトル3児の母 医学生
ブログURLhttp://ameblo.jp/pippi-like/
サイト紹介文3人の子育てをしながら、医師を目指して国家試験に向け奮闘中。この春医学部を卒業しました。
自由文毎日を精一杯にいきる。そんな母です。子供たちに夢に向かうことのワクワクを伝えていきたいです。プロスポーツのメンタルトレーニングも受けています。
心の面からも受験を乗り越えるアプローチをしていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/03/22 17:03

pippi さんのブログ記事

  • 自分の本当の思いに触れてみた。
  • 自分の殻を破り、自分の力を信じて歩く。今まではこれが何故だか苦手だった。最近は、うつむき加減だった私が堂々と胸を張って歩いている。少しずつ自分を認めながら、少しずつ自分を表現しながら、明日はどんな事が待っているかな。わくわくして、なかなか眠れない。 [続きを読む]
  • 絶望と希望
  • 本当の絶望は 晴れ渡る真っ青な空の下、どんなに太陽が当たっても光が見えない時に感じるもの。 本当の希望は 雲に覆われて真っ黒な空の下、一筋の光もさしてなくても光に向かって歩く時に感じるもの。 私はどちらも味わったけど、今は 絶対にブレない希望に向かって歩く方法を見つけた。 誰だってどんな状況だって希望を見つける方法はあるよ。 それを探すか探さないかだけ。 [続きを読む]
  • 本当のつながり 私に命を吹き込んでくれたもの
  • 今日も朝からとっても重い状態の方のオペに入りました。 先生方はとてもチームワークが良くて連携しています。 オペ中でも「今切っている筋肉はどこ?」「どこをどおいう経路に沿って麻酔した?」 「心電図はどうなっている?」などなど 常に飛んでくる質問。 先生方はそれに増して仕事の合間にも私が学んだことを先生にプレゼンするように してくれます。 どこを切ってもしっかり説明できるように厳しい目で見ているのを感じます [続きを読む]
  • 全然乗り越えてなんかないよ。
  • 医学生の留年が増えていると聞きましたが、留年の経験がある私のところにも全国の医学生から相談があります。 「〇〇さんは留年後友達ができましたか?どうやって一人ぼっちの時を乗り越えましたか?」 先日もある男子学生から相談があった。 「全然乗り越えてなんかないよ。今でもボロ雑巾扱いされたあの気持ちを乗り越えてなんかないよ。」 実習もレポートも試験勉強だってお昼ご飯だっていつも一人。  [続きを読む]
  • 深呼吸より深い呼吸
  • 深呼吸より深い呼吸最近、歳のせいか図太くなったのかわからないけど、自分の息のし易さに気がついた。胸のあたりが広くなっているような気がした。好きな場所で大好きな事を出来るってこんなにも生きやすいんだなぁ。今日の帰り道。バーって書いてあるけど、ここも絶対ドア開けれないや。 [続きを読む]
  • 忘れかけていた事。
  • 涙止まらない。寂しいからじゃなくて、悲しいからじゃなくて、嬉し涙。なんで医者になりたいか。私は患者さんに優しくしたり、時には厳しく、ずっと先につながる様々なケアをしたくて医者を目指してきたけど、ここ数年はそれを忘れないとやって行けないくらい厳しい世界にしていたのだと思う。医療がどんな風に眼に映るか、それは私の心に問題があって、私は下らない医者をやっつけたい、日本の間違った医療にメスを入れたいって [続きを読む]
  • 自然な香り。
  • 病院で自然な香りに癒される。病室に入ると、その患者さん毎の香りがあります。それぞれの病態に合わせて様々な人間っぽい匂いが生きてるって感じさせてくれます。入院患者さんも沢山しらっしゃるこの病院は、 状態が急変すればすぐに診察できるように夜間や土日もドクターがフル回転で働いています。髪はボサボサのお疲れモードのドクター。プーンと香る、髪を洗ってないあの香りに癒されています。写真は、近くのジャズバ [続きを読む]
  • 軽くうそをつく指導医たち
  • 軽くうそをつく指導医たち。タイトルから誤解をされそうですが。「前島さん、ここの病院のご飯、美味しいんですよ。よかったらどうぞ食べてください。僕は自分のがあるから」「いいんですか?先生持ってきたんですか?それなら、お言葉に甘えていただきますー。」図々しく頂いたお昼ご飯。後々昼休み指導医のドクターは、忙しくてご飯を食べる時間がない事に気がつきました。笑顔が素敵な、っていうより普段の顔が本当にいつも笑 [続きを読む]
  • 置き去りの気持ちを組み上げる。
  • 置き去りにしていた気持ち診察室である瞬間空気がガラリと変わる時がある。指導医が言う、「どーされ、ましたかー?」このなんとも言えないヘ長調的なトーンの声、指導医がじっと患者さんの目を見て話す第一声で、患者さんは置き去りにしていた気持ちに気がつくのだと感じました。そしてその置き去りにしていた気持ちを吐き出すことで、治療が始まると感じた一週間でした。写真は、新しい私の相棒。 [続きを読む]
  • 深い愛。
  • どこまで優しんだ〜。指導医は、初日からメモも持たずにやってきた私に、翌日、「前島さんたまたま引き出しにあったんだけど、これ使って〜〜」 とさりげなく引き出しから出したメモ帳。じつは、病院横にあるセブンイレブンにあった事を今朝確認して来ました。(^^)そのさりげない優しさを患者さんだけでなく、自分の足手まといになる私にまでくれて、申し訳なさを痛感。同時に指導医の底なしの深さを感じました。この人の深さって [続きを読む]
  • 誰のための医療?一人の人が生ききる為に。
  • 現場の苦労も知らないのに、勝手な解釈をするかもしれないですが御理解頂けたら嬉しいです。認知度が進んで介護施設や病院に入院する方に、びっくりしてせん妄を起こす患者さんがいらっしゃいますよね。そんなとき、多いのが精神疾患の診断をつけて、精神科の薬を処方します。指導医は、私に問いかけました。「どう思う?もし自分が朝目覚めたら言葉も通じない外国にいたら、そして知り合いも家族もいなくて、みんな自分を変な目 [続きを読む]
  • こんな医師になりたい!
  • こんな医療者になりたい。何から何までお世話になりっぱなしの新しい病院の院長とボス的なドクターに支えられて第一日目が終了しました。沢山の学びがありましたが、最高級に心に響いたことは、病院でもデパートでもブラックリストにのる患者さん、お客様はいます。医療者のなかでもその方だけに時間や労力は割くことができず、文句などのひどい方は病院をたらい回しにされます。詳しくは書けませんが今日は、なかでも私の歴史上 [続きを読む]
  • 患者さんにとって一番大切なことを忘れないでいこう。
  • http://mamoruichikawa.hatenablog.com/entry/2017/05/29/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%99%BA%E5%BD%A6%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%
    81%84%E5%87%BA_%E3%80%8C%E5%85%A8%E5%8A%9B%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9昨日は、新しい職
    場での挨拶周りをしました。今朝は朝から大事なことを思い出させてくれる記事をよみました。
    真の医療を実践できるように。一番大事なことは、患者さんにとって [続きを読む]
  • 人生のパワースポットは自分自身の中にある。
  • 今朝、九州へ行ってきます。新たな職場、新たな人間関係、新たな住まい、どれを取ってもワクワク半分不安半分、でもどこにいたって、何をしたって、誰といたって、私は変わらない。 何を一番大事にしているか、何をこれからすべきかは十分すぎるほどわかっているから。 子供達と一緒に不安や寂しさについて話しました。 長女はやはり私と一緒に住んでいたいと言ったので手続きが整い次第、一緒に住むことにしまし [続きを読む]
  • 日を拝む習慣、やる気をだすには。
  • ここ数ヶ月、 朝5時に起きてまず太陽を拝む、という習慣を続けてきました。 太陽からのエネルギーをもらい、そのエネルギーを家族、友人に配るエネルギーに変えます。 そのほか、特に気をつけていることは、目線を下げないことです。上を向く、目線を上に上げるを気をつけています。 目線を上に上げることにより気持ちが引き締まり、よりいい状態を目指したくなりアクティブになります。 よし、やるぞ [続きを読む]
  • ”人間関係の悩みを解決する最強の方法??”
  • 小林玲子さんの言葉をそのまま引用します。以下のことが腑に落ちると、日々の生活がパッと解放され本来の力が発揮できます。 引用「友人」と「知人」を分けること。そして、友人の言葉は心に入れ、知人の言葉は聞き流してしまうことです(*^^*)。 どんな人が友人で、どんな人が知人に過ぎないのか分かりますか? あなたの幸運を一緒に喜べる人は、友人です?? あなたの幸運を喜べな [続きを読む]
  • 悪循環がようやく終わった。もう何があっても大丈夫。
  • 私自身幼少期から様々な家庭環境にあって(この内容はまた書きます)両親に甘えることや相談などができないこともあって、いつの頃からか様々な問題に直面するたびに、私は自分の中で抱えきれないと色々なことをして自分を逃していました。 4歳くらいから抜毛症はひどいもので、4歳の頃は聞いたところによると、まつげ、眉毛、全部抜いていたそうです。 中学の時は学校でも図書館でも家でも髪の毛が一面床に落ちてし [続きを読む]
  • 心に残った話。
  • http://wivern.exblog.jp/26868244/ 心がとっても動いた言葉ってこうやって人の心を動かすんだと思った。 [続きを読む]
  • 心を映し出すもの。
  • https://www.buzzfeed.com/jp/ryoyamaguchi/falling-leaves?utm_term=.mhwvkV2qa#.vj1xyzb7K心を映し出すもの。 それは絵であったり、写真であったり様々なものがありますが私が医療でできることがこの中に見つかった気がしました。 [続きを読む]
  • バースデーケーキのない誕生日
  • 5・21は長男の誕生日でした。 本人がもうケーキはいらない。と言ったので、ケーキは買わずにご飯でお祝いしました。 長男が生まれた日についてどんなだったか話しました。 長男はとっても静かで陣痛もほとんどなく、スタッフがみんな「明日だね」、と口を揃えて言っていたその矢先、 実は子宮口が全開になっていて、二回くらいいきんでするっと生まれてきました。 実は、子宮口全開になるまでに私は [続きを読む]
  • 助け舟。
  • 次男は運動は苦手ですが、新しい学校で陸上部に入るといいました。 金管バンドも並行してやっているので、ちょっと負担が大きかったのかと思いますが、最近「陸上やめたい」といい出しました。 「私は自分が言い出したことだよね?」といいましたが、 次男はやはり、自分が短距離も持久走も、幅跳びも、ボール投げも何をやってもいつもタイムがビリだったことがとっても嫌だったようです。 私は運動が [続きを読む]
  • 長男の運動会
  • 一学年9クラスのマンモス校での運動会がありました。主人も仕事の合間に少し見れました。長男はいままで、リレー選手だったけどいまの学校では、選ばれず、だけどみんな一致団結していました。その一致団結するクラスとそうじゃないクラス。なにが違うかな。よく考えてみました。 [続きを読む]