クリューガー量子 さん プロフィール

  •  
クリューガー量子さん: ドイツ生活あいうえお
ハンドル名クリューガー量子 さん
ブログタイトルドイツ生活あいうえお
ブログURLhttp://ameblo.jp/germanylife10/
サイト紹介文ハイデルベルク市公認ガイド。ドイツの生活習慣、男性女性の働き方、学校、自然のこと等を綴ります。
自由文ハイデルベルク市公認ガイド。お茶の水女子大学附属高校、北海道大学工学部土木工学科卒。日本で3年間、会社勤めの後、メキシコへ渡り、スペイン語研修。その後、現地で通訳翻訳として働く。3年間のメキシコ生活を経て、12年前よりドイツ在住。ドイツ人の夫を持ち、2児の母。ガイド業の他、バイオリン教室を主宰。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 353日(平均1.6回/週) - 参加 2015/03/23 06:10

クリューガー量子 さんのブログ記事

  • 情報サイト【Glolea!】の連載2回目です。
  • 情報サイト【Glolea!】の連載2回目です。 「なぜドイツ人は環境意識が高いの?幼稚園の持ち物に答えがあった!」http://www.glolea.com/ambassador/ryoko-krueger/kindergarten-in-germany.html どうぞよろしくお願いします。 ♪バイオリンレッスンのお問い合わせはこちらからお願いします。♪ 教室は、ハイデルベルク近郊ライメン市。大人、子供、幼児対象。 メール blume2015blume@hotmail.com ブログラン [続きを読む]
  • Wiesent市に慰安婦像撤去を求めるドイツ語文書
  • シェア、拡散希望です。 3月8日にドイツの街Wiesent(人口2500人)に、欧州初の慰安婦像が設置されました。Wiesent市長様、副市長様宛に慰安婦像撤去を求めるドイツ語文書を作成しました。文書を送りたい!という方は、市役所のメールアドレスgemeinde.wiesent@realrgb.deにサインをしてコピぺを送るか、市役所の住所に郵送してください。 この文書は例です。このまま使用、もしくはアレンジして使ってください。参考資料 [続きを読む]
  • ドイツのWeisentという街に、慰安婦像が設置されました。
  • 3月8日に、バイエルン州の街Wiesent(人口2500人)に、欧州初の慰安婦像が設置されました。詳細は以下をご覧ください。http://news.livedoor.com/article/detail/12772952/ 今、ミュンヘン領事館にこの件に対する領事館としての対応をお聞きしたところ、 「日本の外務省と連絡をとりながら進めていきます。像設置後、ミュンヘン領事館には問い合わせの電話が沢山かかってきています。お電話ありがとうございます。」と、 [続きを読む]
  • 大正時代〜つぶやき
  • 昨日見た夢。何年生まれ?と聞かれた夫。「大正33年生まれ」と答えました。本当は1973年生まれで、ちょっと変だな?と思ったけど、夢では何となく納得。面白かったです。 ♪バイオリンレッスンのお問い合わせはこちらからお願いします。♪ 教室は、ハイデルベルク近郊ライメン市。大人、子供、幼児対象。 メール blume2015blume@hotmail.com ブログランキングに参加しています。 して頂ける [続きを読む]
  • ドイツBizGuideにて、記事をご紹介いただきました。
  • ドイツ情報サイト 【ドイツBizGuide】 にて、記事をご紹介いただきました。「犠牲者氏名を報道しないドイツのニュース」http://bizguide.jp/de/news/22156/ ♪バイオリンレッスンのお問い合わせはこちらからお願いします。♪ 教室は、ハイデルベルク近郊ライメン市。大人、子供、幼児対象。 メール blume2015blume@hotmail.com ブログランキングに参加しています。 して頂けると嬉しいです! [続きを読む]
  • 日本の塾は、いいかもしれない in ドイツ
  • 日本の塾はいいかもしれないと最近思い始めました。ドイツには日本の¨進学塾¨はありません。幼稚園受験、小学受験、中学受験、高校受験、大学受験が無いからです。さらには、春になると一斉に始まる新卒の就職活動もありません。 ドイツにも塾はあります。これは、いわゆる補習塾。学校の勉強についていくための塾です。しかしながら、この塾に通う子供達もあまり多くはありません。ドイツでは勉強は学校と家でする [続きを読む]
  • 日本とドイツの音楽の授業
  • 6歳次男が、「クヌーデル、クヌーデル、僕は大好き〜♪、クヌーデル、クヌーデル、僕は大好き〜♪、」と、昼ご飯を食べながら歌い始めました。 先日の昼食は、南ドイツ名物であるジャガイモだんご、クヌーデルです。日本人にはこのクヌーデル、あまり評判が良くありませんが、結構いけます。ジャガイモに片栗粉などを混ぜた生地(詳しい作り方はよく分かりません。市販の生地を買いました!)を、熱湯で20分茹でる [続きを読む]
  • 報道姿勢と「はだかの王様」
  • 昨年末、ベルリンのクリスマスマーケットでトラックがクリスマスマーケットで賑わう広場に突入し、多くの方が亡くなりました。事故後からテレビ、新聞などのメディアで詳細な報道がなされました。 何日かして、あれ?と不思議に思ったことがありました。亡くなった方の住所やお名前がいつまでたっても報道されないのです。犯人の名前、写真は、犯人が逃走中だったこともあり、早いうちから公開されていました。また、何人か [続きを読む]
  • 小さな喜び
  • 先日、オーケストラのコンサートに行ってきました。曲目は、リストのレ・プレリュードとブラームスの交響曲第1番。とてもいいコンサートで、涙がボロボロこぼれました。休憩の時、最後のブラームスの曲に備えて、ティッシュをたんまり用意しました(一緒に行った友人にも、ティッシュを勧めましたが、やんわり断られました)。リストの曲は、大学時代オーケストラで弾いた曲。ブラームス1番も、サビの旋律を皆で弾いたのをよく [続きを読む]
  • 見方を変えてみる
  • 新年あけましておめでとうございます。 日本のお正月は大好きです。日本のお正月は深々と、除夜の鐘を聞きながら家族と新年を迎える。子供の頃、母方の祖父母の家に、母の2人の兄弟家族と集まり、炬燵に入り、ワイワイ皆で話しながら年越しそばを食べ、初詣に行き、お節やお雑煮、きな粉餅を食べ、ゆったりまったりと、それでいて新年特有の心が引き締まるような寒さや暗さと共に、楽しかったのをよく覚えています。& [続きを読む]
  • 日本人の私が口に出せない、ドイツの言葉
  • 今年のクリスマス休暇は、特別でした。夫の実家に3日間滞在の後、オランダのデン・ハーグに、ニューヨークから引っ越してきた高校時代の友人に電車に乗って会いに行きました。 ドイツ人のクリスマスは、大変です。更に、夫の家族はそれに輪をかけて大変です。夫は5男。4人の兄上がいます。義父母の家に5人の男衆とその子供達、さらには孫家族も集まるので、今年は総勢25人程。今年はこれでも少ない方で、全員揃うとも [続きを読む]
  • 子供、老人、身障者、妊婦にとっての公共交通
  • ドイツの公共交通手段は、全てが時間通りというわけではありません。そのため、長距離電車の切符を予約する際は、電車同士の接続時間に注意をしなくてはなりません。接続列車に乗り遅れまいと、必死の形相で人にぶつかりながら、駅構内を猛スピードで走っている人々を見かけることもしばしばです。また、街中を走るバスや路面電車もいつも時間通りではないので、仕事に行く時は、早めに自宅を出て、仕事開始30分前には、着くよ [続きを読む]
  • 「避妊用ピル」自分の体について考えよう!
  • 以前、夫に怒られたことがあります。理由は、私が「避妊」というドイツ語を知らなかったから。 夫のとてつもない勘違いは、夫が知っていることは、私も知っているだろうと思い込んでいることです。夫は、ドイツに生まれ育ち、私は日本。小さい頃に慣れ親しんだ絵本も童話も、テレビ番組も異なります。その上、夫は学生時代、軽音楽グループに入っていたので、そちら系の音楽や、学生時代から好きだった作家など、3歳からバ [続きを読む]
  • ドイツに「待機児童」は、いません。
  • ドイツに「待機児童」は、いません。これは、 「2013年8月から、1歳から3歳までの39%の子供達(2013年までの3倍となる75万人)に保育の場を提供する」と、2007年にアンゲラ・メルケル首相の指揮の下、法律で定められたためです。 この立案を提案したのは、当時、家族・老人・女性・青少年大臣だった女性、ウアスラ・フォン・デアレーン氏。彼女は何と!7人の子供の母親で、医師免許を持つ、スレンダー [続きを読む]
  • ドイツには、登校拒否はありません。
  • 12歳の長男が私よりも背が大きくなり、反抗期にも突入し、戸惑うことも多くなってきました。最近は、勉強に対する興味が薄れ、これまでの彼との接し方が間違っていたかな?博物館など色々な所にも沢山連れて行ったけど、何か足らなかったかな?などと考え、改善策を探っているところですが、彼の良いことは、新学期が始まってから皆勤賞であること。友達ともうまくやっているようですし、親としては毎日元気に学校に行ってくれ [続きを読む]
  • プラス会話で目指せ!世界最強サービス
  • 先日、路面電車で揺れも心地よく、ついつい、うとうとしていると、後ろで声が聞こえました。「あなたのサングラスは、日差しよけ用なんですか。それとも、おしゃれ用なんですか?」 「えーっっっ、こんなこと誰が聞くの?????」と振り向くと、反抗期真っ盛りだろうと思われる、13歳位の男の子が大学生風の爽やかな青年に話しかけていました。その後、こんな会話が続きました。 青年「日差しよけのためですよ。」 [続きを読む]
  • 「美味しい」の基準
  • 「美味しい」の基準は、人によって違うことに、改めて気付きました。先日、眉がピクピクすることがありました。 夕飯で、昆布ダシがよく効いた、「タラと白菜と大根の春雨スープ」を作りました。寒い冬にはもってこいの料理です。子供達は、このスープはあまり好きではないことが分かっていたので、ハンバーガーを用意。 夫と子供達と4人で食卓に着くと、夫が子供達のハンバーガーを恨めしそうに見ているんです [続きを読む]
  • 日本で作って下さい「子供ニュース番組」
  • 日本で、是非作ってほしい!テレビ番組があります。「子供向けニュース番組」 ドイツでは、国営放送系列のテレビ局で、毎日19時50分から20時まで「子供向けニュース」が放送されています。このテレビ局は、子供用の番組のみで1日のプログラムが組まれています。 この番組では、ドイツ及び世界の最新のニュースを、分かりやすく作られた映像とともに解説します。司会者は、20代の大人1人。アイドルなどではな [続きを読む]
  • 「美人画」と祖国
  • 昨日、ハイデルベルクの文化人類博物館で行われた、「美人画」の展覧会のオープニングセレモニーに行ってきました。行ってよかった!途中何回か、涙がちょちょ切れるのをこらえるのが大変でした。 セレモニーに集まった人は、100人程。最年少は我が家の次男6歳。学生さん、30代〜40代がちらほら、そして、シニア世代の方が多くいました。 展示は、沢山の「美人画」の他に、当時の三味線、150年程前の綺麗な [続きを読む]